遺物
このページは崩壊:スターレイルに現在存在するすべての遺物セットを一つのライブ表にまとめていますが、セットを選ぶ前に性質がまったく違う2種類をはっきり区別しましょう。洞窟遺物(頭部・両手・胴体・脚部の4部位、2セット効果と4セット効果の両方あり)と、次元界オーナメント(次元界オーブ・連結縄のわずか2部位のみ、常に2セット効果1つだけ)です。どの部位が固定の主ステータスで、どの部位を自分で選べるか、そしてどこで周回すべきかを掴めば、セット名だけで選ぶのではなく下の表を自分で読み解けるようになります。
崩壊:スターレイルの遺物セット60種を掲載。2セット/4セット効果、入手場所、適正キャラを一覧でき、最適な組み合わせが分かります。
最終更新: 2026年8月12日
このページの数値はgamevikaの内部ゲームデータ(実データから直接カウント・取得)によるもので、推測ではありません。
セット別クイック検索 — 効果・入手場所・適正キャラ
2pc 治癒量+10%。
4pc 戦闘開始時、SPを1回復する。
2pc 攻撃力+12%。
4pc 装備キャラの速度+6%、通常攻撃によるダメージ+10%。
2pc 防御力+15%。
4pc 装備キャラが付与するバリアの耐久値+20%。
2pc 氷属性ダメージ+10%。
4pc 装備キャラが必殺技を発動した時、会心ダメージ+25%、2ターン継続。
2pc 物理属性ダメージ+10%。
4pc 装備キャラが攻撃を行う、または攻撃を受けた後、今回の戦闘中の攻撃力+5%、最大で5層累積できる。
2pc 受けるダメージ-8%。
4pc ターンが回ってきた時、装備キャラの残りHPが50%以下の場合、HPを最大HP8%分回復し、EPを5回復する。
2pc 炎属性ダメージ+10%。
4pc 装備キャラの戦闘スキルによるダメージ+12%。必殺技を発動した後、次の攻撃の炎属性ダメージ+12%。
2pc 量子属性ダメージ+10%。
4pc 装備キャラが敵にダメージを与えた時、敵の防御力を10%無視する。敵に量子属性の弱点がある場合、さらに防御力を10%無視する。
2pc 雷属性ダメージ+10%。
4pc 装備キャラが戦闘スキルを発動した時、装備キャラの攻撃力+20%、1ターン継続。
2pc 風属性ダメージ+10%。
4pc 装備キャラが必殺技を発動した後、行動順が25%早まる。
2pc 撃破特効+16%。
4pc 装備キャラの撃破特効+16%。装備キャラが敵を弱点撃破した後、EPを3回復する。
2pc 虚数属性ダメージ+10%。
4pc デバフ状態の敵にダメージを与える時、装備キャラの会心率+10%。禁錮状態の敵にダメージを与える時、会心ダメージ+20%。
2pc 最大HP+12%。
4pc 装備キャラが攻撃を受ける、または味方によってHPを消費させられた後、会心率+8%、2ターン継続。この効果は最大で2層累積できる。
2pc 速度+6%。
4pc 装備キャラが味方に対して必殺技を発動した時、味方全体の速度+12%、1ターン継続。この効果は累積できない。
2pc 追加攻撃ダメージ+20%。
4pc 装備キャラが追加攻撃を行った時、追加攻撃のヒット数に応じて、ダメージを与えるたびに装備キャラの攻撃力+6%、最大8回まで累積でき、3ターン継続。この効果は、装備キャラが次の追加攻撃を行った時に解除される。
2pc 攻撃力+12%。
4pc 敵に付与された持続ダメージ系デバフが1つにつき、装備キャラがその敵にダメージを与える時に防御力を6%無視する。持続ダメージ系デバフは最大で3つまでカウントされる。
2pc デバフの影響を受けている敵への与ダメージ+12%。
4pc 会心率+4%。デバフを2/3つ以上付与されている敵に対する、装備キャラの会心ダメージ+8%/12%。装備キャラが敵にデバフを付与した後、上記の効果が2倍になる、1ターン継続。
2pc 撃破特効+16%。
4pc 装備キャラが味方に対して必殺技を発動する時、味方全体の撃破特効+30%、2ターン継続。この効果は累積できない。
2pc 撃破特効+16%。
4pc 装備キャラの撃破特効が150%以上の時、敵に与える弱点撃破ダメージが防御力を10%無視する。装備キャラの撃破特効が250%以上の時、さらに敵に与える超撃破ダメージが防御力を15%無視する。
2pc 攻撃力+12%。
4pc 装備キャラの会心率+6%。装備キャラが追加攻撃を行う時、必殺技によるダメージ+36%、1ターン継続。
2pc 速度+6%。
4pc 味方単体に対して戦闘スキルまたは必殺技を発動する時、スキルターゲットの会心ダメージ+18%、2ターン継続。この効果は最大で2層累積できる。
2pc 会心率+8%。
4pc 戦闘スキルおよび必殺技によるダメージ+20%。必殺技を発動した後、次に戦闘スキルを発動する時、与ダメージがさらに+25%。
2pc 攻撃力+12%。
4pc 装備キャラの記憶の精霊がフィールドにいる時、装備キャラの速度+6%。装備キャラの記憶の精霊が攻撃を行う時、装備キャラおよびその記憶の精霊の会心ダメージ+30%、2ターン継続。
2pc 量子属性ダメージ+10%。
4pc 装備キャラの速度-8%。戦闘に入る前、装備キャラの速度が110/95を下回る時、装備キャラの会心率+20%/32%。この効果は装備キャラの記憶の精霊にも有効。
2pc 速度+6%。
4pc 装備キャラまたは記憶の精霊が、装備キャラおよびその記憶の精霊以外の味方を治癒した後、装備キャラは「慈雨」を獲得する。この効果は1ターンに最大1回まで発動でき、2ターン継続する。また、装備キャラが「慈雨」を持っている場合、速度+6%、味方全体の会心ダメージ+15%、この効果は累積できない。
2pc 会心ダメージ+16%。
4pc 装備キャラが他の味方のスキルターゲットになった時、「助力」を1層獲得し、最大で2層累積できる。必殺技を発動する時、「助力」を2層所持している場合、すべての「助力」を消費し、装備キャラの攻撃力+48%、1ターン継続。
2pc 会心率+8%。
4pc 装備キャラが通常攻撃または戦闘スキルを発動した後、装備キャラの記憶の精霊がフィールド上にいる場合、装備キャラとその記憶の精霊の最大HP+24%、味方全体の与ダメージ+15%、装備キャラが次に通常攻撃または戦闘スキルを発動した後まで継続。
2pc 付与するバリアの耐久値+10%。
4pc 装備キャラが付与するバリアの耐久値+12%。装備キャラが付与したバリアを持つ味方の会心ダメージ+15%。
2pc 会心ダメージ+16%。
4pc 装備キャラとその記憶の精霊が与える愉悦ダメージが、ターゲットの防御力を10%無視する。味方が「爆笑ネタ」を5個獲得するごとに、与える愉悦ダメージがさらにターゲットの防御力を1%無視する。最大で10層累積できる。
2pc 速度+6%。
4pc 戦闘に入る前、装備キャラの速度が120/160以上の場合、装備キャラの会心率+10%/18%。装備キャラが一度の戦闘で初めて愉悦スキルを発動する時、味方全体の愉悦度+10%。この効果は累積できない。
2pc 攻撃力+12%。
4pc 装備キャラが戦闘に入った時、または戦闘スキルを発動する時、戦闘スキルと必殺技によるダメージ+18%、最大3層累積できる。装備キャラのターンが回ってきた時、または必殺技を発動した後、この効果は1層クリアされる。
2pc 最大HP+12%。
4pc 装備キャラが防御力ダウン状態の敵に与える会心ダメージ+28%。装備キャラが敵に防御力ダウン状態を付与した後、味方全体が「助燃」を獲得する。「助燃」は2ターン継続する。この効果は累積できない。「助燃」を持つ味方の与ダメージ+15%。この効果は装備キャラが攻撃を行った後に再度発動できる。
2pc 装備キャラの攻撃力+12%。装備キャラの速度が120以上の場合、さらに攻撃力+12%。
2pc 装備キャラの最大HP+12%。装備キャラの速度が120以上の場合、味方全体の攻撃力+8%。
2pc 装備キャラの効果命中+10%。装備キャラの攻撃力が、現在の効果命中25%分アップ、最大で+25%。
2pc 装備キャラの防御力+15%。装備キャラの効果命中が50%以上の場合、さらに防御力+15%。
2pc 装備キャラの会心ダメージ+16%。装備キャラの会心ダメージが120%以上の場合、戦闘に入った後、装備キャラの会心率+60%、初回の攻撃が終了するまで継続。
2pc 装備キャラの会心率+8%。装備キャラの会心率が50%以上の場合、追加攻撃ダメージと必殺技によるダメージ+15%。
2pc 装備キャラの撃破特効+16%。装備キャラの速度が145以上の場合、さらに撃破特効+20%。
2pc 装備キャラのEP回復効率+5%。装備キャラの速度が120以上の場合、戦闘に入る時、行動順が40%早まる。
2pc 装備キャラの会心率+8%。装備キャラの会心率が70%以上の時、通常攻撃と戦闘スキルによるダメージ+20%。
2pc 装備キャラの効果抵抗+10%。装備キャラの効果抵抗が30%以上の時、味方全体の会心ダメージ+10%。
2pc 装備キャラの攻撃力+12%。装備キャラの速度が135/160以上の時、装備キャラの与ダメージ+12%/18%。
2pc 装備キャラのEP回復効率+5%。パーティ中の装備キャラと同じ属性の味方の与ダメージ+10%。
2pc 装備キャラの会心率+4%。敵が倒された時、装備キャラの会心ダメージ+4%、最大で10回累積できる。
2pc 装備キャラの攻撃力+12%。戦闘に入る時、装備キャラと同じ運命のキャラが他に存在する場合、装備キャラの会心率+12%。
2pc 味方が追加攻撃を行う時、装備キャラは「勲功」を1層獲得する、最大で5層累積できる。「勲功」1層につき、装備キャラの追加攻撃ダメージ+5%。「勲功」が5層に達する時、さらに装備キャラの会心ダメージ+25%。
2pc 装備キャラの速度+6%。装備キャラの攻撃が炎属性弱点を持つ敵に命中する時、撃破特効+40%、1ターン継続。
2pc 装備キャラのEP回復効率+5%。装備キャラがパーティの1枠目のキャラでない場合、1枠目のキャラの攻撃力+12%。
2pc 装備キャラの会心ダメージ+16%。装備キャラが召喚したターゲットがフィールド上にいる場合、さらに会心ダメージ+32%。
2pc 装備キャラの最大HP+12%。装備キャラの最大HPが5000以上の時、装備キャラおよびその記憶の精霊の会心ダメージ+28%。
2pc 装備キャラの速度+6%。装備キャラの速度が135/180以上の時、装備キャラ及びその記憶の精霊の治癒量+12%/20%。
2pc フィールド上にいる現在の味方の数が4ではない時、1名超過/不足するごとに、装備キャラおよびその記憶の精霊の与ダメージ+9%/12%、最大で4/3層累積できる。
2pc 装備キャラの攻撃力+12%。装備キャラの攻撃力が2400/3600以上の場合、与える持続ダメージがさらに+12%/24%。
2pc 装備キャラの会心率+8%。装備キャラの記憶の精霊がフィールド上にいる時、味方全体の速度+8%。この効果は累積できない。
2pc 装備キャラの会心ダメージ+16%。1ターン以内にSPを3以上消費した場合、さらに会心ダメージ+32%、3ターン継続。
2pc 装備キャラの愉悦度+8%。戦闘中、愉悦度が初めて40%/80%に達した時、装備キャラの会心ダメージ+20%/32%。
2pc 装備キャラが追加攻撃を行う時、攻撃力+24%、2ターン継続。敵が倒された時、その戦闘中、味方全体の会心ダメージ+12%。この効果は累積できない。
2pc 装備キャラの会心率+8%。戦闘に入る時、装備キャラおよび自身以外にもう1名の味方キャラが「開拓仲間」である場合、装備キャラの会心ダメージ+32%。
2pc 戦闘に入る時、装備キャラの最大EPが200以上の場合、超過分1につき、装備キャラの与ダメージ+0.2%、最大で+32%。
洞窟遺物と次元界オーナメント — 根本的に違う2種類の遺物
各キャラは必ず遺物を6個装備し、互いに部位を交換できない2グループに分かれます。洞窟遺物は頭部・両手・胴体・脚部の4部位を固定で占め、侵蝕トンネルからドロップします。次元界オーナメントは次元界オーブと連結縄のわずか2部位のみを占め、模擬宇宙からしかドロップしません — 洞窟にはこのタイプは一切出ません。
- 洞窟遺物は2セット効果と4セット効果の両方を持つ: 同じセットを2枚装備すると軽めの効果が発動し、4枚揃えるとさらに強力な効果も発動します。4部位しかないため、選べるのは1セットを4枚で揃えるか、異なる2セットを2枚ずつ分けるかのどちらかです。
- 次元界オーナメントは常に2セット効果のみ: 部位が正確に2つしかないため、ここでは必ず1つの2セットをまるごと装備することになります。4セットの選択肢はなく、洞窟遺物のセットと混ぜることもできません。
つまりキャラの完成した6部位構成は、常に洞窟遺物4枚のセット(または洞窟遺物2セットの2+2)に、固定の次元界オーナメント2セットを組み合わせたものです。他のゲームのように6部位を自由に混ぜられるわけではありません。
流雲無痕の過客
草の穂ガンマン
純庭教会の聖騎士
雪の密林の狩人
キャラ別おすすめ遺物セット
下の表は、各キャラのメタデータにある洞窟遺物4セット、次元界オーナメント2セット、そして最初に推奨される主ステータスをそのまま表示しているので、メタが更新されれば表も自動で変わります。アバターをクリックすると、光円錐の選択やセットを選ぶ理由まで含めたそのキャラの詳しいビルドページが開きます。
部位ごとの主ステータス — どこが固定でどこを自分で選ぶか
洞窟遺物の最初の2部位は常に固定で選択肢がありません:頭部は常に実数HP、両手は常に実数ATKです。残りの4部位こそ、主ステータスがそれぞれ固有のプールからランダムに決まる場所です:
- 胴体: 7択 — HP%、ATK%、DEF%、会心率、会心ダメージ、効果命中、治癒量。
- 脚部: 4択 — HP%、ATK%、DEF%、速度。速度が主ステータスとして出るのはこの部位だけです。
- 次元界オーブ: 10択 — HP%、ATK%、DEF%に加え、7属性すべての属性ダメージ(物理・炎・氷・雷・風・量子・虚数)。属性ダメージが出るのはこの部位だけです。
- 連結縄: 5択 — HP%、ATK%、DEF%、撃破特効、EP回復効率。撃破特効やEP回復効率が出るのはこの部位だけです。
役割で選ぶなら:通常アタッカーはオーブでATK%か属性ダメージ、胴体で会心率か会心ダメージを狙います。超撃破編成は会心の代わりに脚部で速度、縄で撃破特効を優先。支援やタンクは大抵DEF%/HP%が合い、回復役は胴体の治癒量を狙うべきです。
成り上がりチャンピオン
吹雪と対峙する兵士
溶岩で鍛造する火匠
星の如く輝く天才
サブステータスの優先順位と、資源を無駄にしない強化法
各遺物は最大4つのサブステータスを持ち、その遺物自身の主ステータスとは重複しません。星5遺物は最大+15まで強化でき、3レベルごと(+3・+6・+9・+12・+15のチェックポイント)にサブステータスが1つ追加または強化されます — 最大まで上げると合計5回です。最初から3つしかサブステータスがない場合、その5回のうち1回は新しい4つ目のラインを完全ランダムで引くのに使われます。
- 通常/会心アタッカー: 会心率、会心ダメージ、次に速度を優先し、より早く行動できるようにする。
- 超撃破: 撃破特効と速度を優先し、会心はほぼ捨てる。
- 継続ダメージやデバフ役: 効果命中を優先し、デバフを確実に当てる。
- 支援や回復役: 速度とEP回復効率を優先し、必殺技をより頻繁に撃てるようにする。
自分で計算せず2つの遺物を素早く比べたいなら、Crit Value = 2×会心率% + 会心ダメージ%(その遺物自身の会心サブステータスのみ計算)を使うか、サイトの遺物スコア(CV)ツールに数値を入れれば即座にスコアとランクが出ます。
雷鳴轟くバンド
昼夜の狭間を翔ける鷹
流星の跡を追う怪盗
荒地で盗みを働く廃土客
役割別のセット選び — 名前でなく実際の効果を読む
最も一般的な組み合わせは、洞窟遺物のメインセット4枚に固定の次元界オーナメント2セットを合わせる形です。4枚で大きな効果を得て、基礎ステータスを補いたい時は異なる2つの洞窟遺物セットを2枚ずつに分けます。しかしどのセットが実際に役立つかは装備するキャラの役割次第で、名前の響きだけでは選べません:
- 会心アタッカー: 会心ダメージを直接加算するか、特定の攻撃タイプのダメージを上げる4セットを探す。
- 追撃やDoT: 実際に使っている仕組み(追加攻撃や持続ダメージの蓄積)に発動条件が合うセットを探す。
- 超撃破: 撃破特効を直接加算するか、撃破ダメージを増幅するセットを探す。
- 支援: エネルギーを回復するか、必殺技使用時にチーム全体をバフするセットを探す — 価値は個人ダメージではなくチームのリズムを支えることにある。
- 回復役やタンク: 治癒量を上げる、あるいはチームのシールドを増やし被ダメージを減らすセットを探す。
4セット効果には必ず固有の発動条件があるため、組む前に上の表にある正確な数値を読んでください。あるキャラで最強のセットでも、発動条件がその戦い方に合わなければ別のキャラでは無駄になります。
宝命長存の蒔者
仮想空間を漫遊するメッセンジャー
灰燼を燃やし尽くす大公
深い牢獄の囚人
どこで周回する? — 洞窟遺物は侵蝕トンネル、次元界オーナメントは模擬宇宙
2つの遺物グループはまったく別の場所からドロップし、どちらも開拓力を消費しますが仕組みが異なります:
- 洞窟遺物は侵蝕トンネルからドロップし、アカウントの均衡レベルで難易度が制限されます。低い段階ではまだ星3・4の使い捨て装備が多く混ざるため、本気で周回する前に均衡レベルを上げて開拓力を無駄にしないようにしましょう。
- 次元界オーナメントは模擬宇宙からしかドロップせず、しかも第三世界以降でのみ入手できます。フロアでエリートやボスを倒した後、装置を操作して開拓力40を消費すれば、画面に表示されたセットをまるごと入手できます。
闇雲に周回せず必要な洞窟遺物セットを直接狙うには、自己成形樹脂を使いましょう。使わない星5遺物を分解して10個集めれば、欲しいセット・部位の遺物を1つ自作できます。この機能は均衡レベル3以降で解放されます。全体的なアドバイス:序盤から遺物周回を急がず、まずキャラのレベル上げと均衡レベル上げに開拓力を使いましょう。段階が高いほど明らかに良い装備がドロップするため、早すぎる周回は労力の無駄になりがちです。
死水に潜る先駆者
夢を弄ぶ時計屋
蝗害を一掃せし鉄騎
風雲を薙ぎ払う勇烈
よくある質問
洞窟遺物と次元界オーナメントの違いは?
洞窟遺物は4部位(頭部・両手・胴体・脚部)を占め、2セットと4セットの両方の効果を持ち、侵蝕トンネルからドロップします。次元界オーナメントは次元界オーブ・連結縄の2部位のみを占め、常に2セット効果のみで、模擬宇宙からしかドロップしません。2グループは部位を交換できません。
どの部位が主ステータス固定で、どこを自分で選ぶ?
頭部は常に実数HP、両手は常に実数ATKで選択肢はありません。胴体(7択)、脚部(4択、速度を含む)、次元界オーブ(10択、7属性すべての属性ダメージを含む)、連結縄(5択、撃破特効とEP回復効率を含む)が主ステータスがランダムに決まる部位です。
資源を無駄にしない遺物の強化法は?
まず主ステータスを確認しましょう — ビルドに合わなければ強化素材を賭けず分解してください。主ステータスが合っていれば+3・+6まで慎重に強化し、サブステータスが良い方向に伸びているか確認してから+15まで一気に上げましょう。
次元界オーナメントはどこで、いつ周回できる?
入手先はただ一つ、模擬宇宙です。第三世界以降、フロアでエリートやボスを倒した後、装置で開拓力40を払って入手します。洞窟遺物は侵蝕トンネルという完全に別の場所で周回します。
なぜどのキャラにも通用する唯一最強の遺物セットがないの?
セットの価値は装備するキャラの役割と、4セット効果の発動条件次第だからです。撃破特効を加算するセットは通常の会心アタッカーには無駄で、治癒量を上げるセットは回復をしないキャラには無意味です。組む前に必ず表の効果説明を読みましょう。
遺物を本気で周回する価値があるのはいつから?
均衡レベルがそれなりに高くなるまで待ちましょう。低い段階では星3・4の使い捨て装備がまだ多く混ざります。それまでは開拓力をキャラのレベル上げ、軌跡の解放、光円錐の強化に使う方が優先です — 遺物周回はビルドの最後の仕上げであり、最初にやることではありません。