最終更新: 2026年7月30日

このページの数値はgamevikaの内部ゲームデータ(実データから直接カウント・取得)によるもので、推測ではありません。

5★

永遠の地オンパロス

次元界オーナメント(2セット) ランク S
+8%
CRIT Rate · 2セット効果
S
周回ランク
1
使用キャラ数

会心率8%の固定バフに加え、装備者のメモスプライトが場にいる間は味方全体の速度+8%を付与するため、メモスプライト機構を持つキャラクターにとって非常に強力だが、全体速度バフの恩恵はその特定メカニクスに限定される。

最終更新日: 2026-07-30

「永遠の地オンパロス」は次元界オーナメント(2セット)の遺物セット(Honkai: Star Rail、ゲーム内データ基準)。 キュレネと好相性。

2セット

装備キャラの会心率+8%。装備キャラの記憶の精霊がフィールド上にいる時、味方全体の速度+8%。この効果は累積できない。

入手場所
模擬宇宙・第世界
階差宇宙・西風の中で

トリビア — ゲームデータで検証済み

2セット効果(データマイニングで検証済み)

CRIT Rate +8%

このセットを使うキャラ

2セット・4セットとも活きる

2セットか4セットか?

現在のデータでは2セットで十分——このセットの4セット効果が必須のキャラは確認されておらず、残り2枠は他セットと混成可能。

優先すべきサブステータス

このセットを使用中のキャラ(キュレネ)の推奨サブステータスから算出:

SPD > CRIT DMG > CRIT Rate > HP%

遺物のステータス

メインステータス — 星5最大強化時の値

メインステータスはランダムではない — 最大まで上げれば必ずこの値になる。

次元界オーブ
  • HP43.2%
  • 攻撃力43.2%
  • 防御力54%
  • 物理属性ダメージ38.8%
  • 炎属性ダメージ38.8%
  • 氷属性ダメージ38.8%
  • 雷属性ダメージ38.8%
  • 風属性ダメージ38.8%
  • 量子属性ダメージ38.8%
  • 虚数属性ダメージ38.8%
連結縄
  • 撃破特効64.8%
  • EP回復効率19.4%
  • HP43.2%
  • 攻撃力43.2%
  • 防御力54%

サブステータス — 1回の上昇量(星5)

3レベルごとに1回上昇し、下の3段階のいずれかにランダムで決まる。これは実際に加算される値で、ゲーム内の表示は切り捨てられている。

ステータス
HP 33.9 38.1 42.3
攻撃力 16.9 19.1 21.2
防御力 16.9 19.1 21.2
HP 3.5% 3.9% 4.3%
攻撃力 3.5% 3.9% 4.3%
防御力 4.3% 4.9% 5.4%
速度 2 2.3 2.6
会心率 2.6% 2.9% 3.2%
会心ダメージ 5.2% 5.8% 6.5%
効果命中 3.5% 3.9% 4.3%
効果抵抗 3.5% 3.9% 4.3%
撃破特効 5.2% 5.8% 6.5%

役割別のメインステータス選び

メインステータスを正しい部位に置くのは土台にすぎず、サブステータスの方向性が実際の強さを決める。以下は役割別の既定の目安——特定キャラの仕様を知らないときの早見表として使うこと。
胴体脚部次元界オーブ連結縄優先するサブ
メインアタッカー会心率または会心ダメージ攻撃力%または速度そのキャラ自身の属性ダメージ攻撃力%(撃破型なら撃破特効)会心を最優先——会心率:会心ダメージをおよそ1:2に近づける——その後に攻撃力%、速度。
ヒーラーHP%または治癒量HP%HP%EP回復効率またはHP%HP%を優先、次に速度——回復量は対象の最大HPに比例する。
タンク・シールド役防御力%または効果命中防御力%または速度防御力%防御力%またはEP回復効率防御力%を優先、次に効果命中、次に速度。
サポート安全な既定値なし——キャラの仕様次第、該当キャラのページを確認速度でほぼ間違いない安全な既定値なし——キャラの仕様次第、該当キャラのページを確認EP回復効率速度を最優先。デバフを撒くキャラなら効果命中も追加。

これはあくまで既定の枠組みであり、絶対のルールではない。一部のキャラは固有の仕様でこの枠から外れる——例えばEP回復効率の代わりに会心ダメージや撃破特効が必要なサポートも存在する。セットを決める前に必ずそのキャラのページを確認すること。

遺物を選ぶ前に知っておくべき基本ルール

  • 頭は必ずHP実数、手は必ず攻撃力実数——この2部位はメインステータスを気にせず、サブステータスだけ見ればいい。
  • 速度がメインステータスになるのは脚だけ、EP回復効率がメインステータスになるのは連結縄だけ。
  • サブステータスはその部位自身のメインステータスと絶対に重複せず、4本のサブステータス同士も重複しない。
  • サブステータスは最大4本。強化+3ごとに1回付与され、新しい行が追加されるか、既にある行がランダムに上昇する。
  • レアリティ別の強化上限:2星+6・3星+9・4星+12・5星+15。初期サブステータス本数:3星1〜2本・4星2〜3本・5星3〜4本。
  • メインステータスはランダムではない——上限まで強化すると必ず同じ固定値になる。ランダムなのはサブステータスだけ。
  • 厳選のコツ:+9まで強化すればサブステータスの質を判断するには十分——+15まで資源を注ぎ込んでから判断するのは避けよう。

この遺物は残すべき?分解すべき?

  • メインステータスがそのスロットに合っていない(例:雷アタッカーにHP%のオーブ)→迷わず分解する。
  • メインは正しいのに、4本のサブステータスに会心率・会心ダメージ・速度のいずれも1本もない(アタッカーの場合)→価値が低い、優先して分解する。
  • メインが正しく、最初から必要なサブステータスが2本以上ある→+9まで強化してから改めて判断する。これは投資する価値がある一品。

遺物はどこで入手できる?

遺物はベロボーグの物語パートで解放される。闇雲に周回せず狙った部位・セットを直接手に入れたいなら、万能合成マシンを使おう。原料は遺物残骸で、使わない遺物を分解すると手に入る。この機能は均衡レベル3以降で解放される。

各部位とストーリー

ゲーム内公式の名前・説明・ストーリー — タップで展開
オンパロスの西風の果て次元界オーブ

次元界オーブの中に封印された「紡がれた物語」の1章——「永遠の1ページ」。そこに書かれているのは花々の香りと、西風の温もり…そして開かれた終わりだった。

世の中に永遠の安らぎというものはない。ケファレが掲げる黎明さえもいつかは消えてしまうのだ。永遠が存在するのは、あたたかな記憶の中のみ。
永遠の地——その薄い1ページには、オンパロスの3千万回にわたる永劫輪廻に関するすべての記憶が眠っている。数え切れないほどの昨日が重なり、果てしない明日となった。
そこは静かな楽土であり、西風の果てであり、芽生えたばかりの一筋の記憶でもある。
そこには吹雪も寒さもなく、どしゃ降りの雨に濡れることもない。バラ色の空の下、はらはらと降りゆく花びらが、白銀の浅瀬を埋め尽くしていく。

押し寄せる歴史の波に散っていった人々は、穏やかな住処に身を寄せることができた。ゆったりとした長い余暇の合間に、人々は見たことのないダンスを創造し、かつてない演目を書き上げるようになった。ピュエロスの湯気が漂う中では、英雄や群星について語り合う人々の声が聞こえる。戦争や難民といった言葉は、まるで遠い過去のよう。彼らにも、おぼろげなかつての人生の記憶に感嘆した経験がある。調理師がかつては学者だったり、見知らぬ者同士だった2人が今では伴侶となっていたり……

その昔、黄金裔と呼ばれた人々が歩んだ、喪失の旅路はここに終わりを迎えた。
金織の瞳は再び美しきものを愛し、聖女の手は死の冷たさに染まることもない。瞬足の盗賊はただ喜びのために走り、医師が患者のために涙にくれる日々も終わった。クレムノスの王子はあたたかい家に帰り、エリュシオンからやってきた白髪の少年もまた、戦火に焼かれた故郷の記憶を持っている。だが、目覚めた時には優しい両親に頭をなでられ、どれだけ背丈が伸びたかを測ってもらっていた。

彼らは時折、昼と夜を分かつ回廊を通り抜ける。手の届きそうな距離に感じられる煌めく銀河を、目の前いっぱいに眺めながら。樹庭の賢者はそこで星を観測し、赤い髪の少女たちは流れ星を跳躍する列車に見立てて楽しむ。祝祭がある日には、海洋の歌い手がナナシビトの冒険談を皆に歌って聞かせ、「カイザー」と呼ばれる女帝は、遥か遠い世界にその目を向け、英雄たちに祝福のメーレを捧げるのだ……

未来の種はまだ芽吹いていない。だが、過去に散った花はすでに優しい花の海となって広がっている。
星々を漫遊するその瞬間、ナナシビトはあの期待に満ちた眼差しを感じることだろう。この「永遠」の1ページは、「開拓」の翼に乗って、やがて新たな章へと羽ばたいていくはずだ。
昔の仲間たちが語り尽くすことのなかった想いも、ナナシビトはすでに理解しているのだから——

「……あなたは、あたしたちの物語を連れて、明日へ進んでちょうだい」
オンパロスの永遠なる詩篇連結縄

物語の終わりに、3千万を超える輪廻のデータが完全な詩篇となり、筆を執った者が刻んだ歳月は、銀河の記憶の中に、永遠に色褪せることなく残り続ける。

歳月をページとし、混沌によって幕を開けた詩篇——「オンパロス」。黄金の血は抗争という足跡を刻み、火追いの英雄たちは先駆けて創世の偉業に挑んでいた。

「門と道」の章では、救世の教えを説き、千の明日が昇り始めた。
「法」の章で、神々と対局し、群星からこの世界を独立させた。
「海洋」の章で、波は砕け散ろうとも千年を見守り、虚無に抗った。
「浪漫」の章では、金糸が火を追う旅を導き、人々の未来を紡いだ。
「紛争」の章は、血と炎の征途。傷痕が孤独の栄光を記した。
「詭術」の章では、嘘が真心を包み、永夜の中で光を照らし続けていた。
「生と死」の章で、迷える魂を抱擁し、生と死の流転を守り続けた。
「理性」の章は、生命を焼き尽くし、その魂をもって世界の真理を問い質した。
「天空」の章では、微光が心を癒し、人の意志で晨昏を繕った。
「世負い」の章では、怒りの炎が檻を焼き尽くし、英雄が黎明の曙光をもたらした。
「大地」の章で、不朽の血脈を溶かし、大地をさまよう命を護った。
「歳月」の章では、幾千万の過去を見守り、けっして忘れることのない記憶を捧げた。
……


3千万回の輪廻で、少女は筆を執り、芽生えたばかりの「心」を記憶で育んできた。そして最後には13の輝きが溶け合い、「愛」の色となったのだ。
流れ星が空を翔ける時、天外より来たる英雄が筆を受け継ぎ、仲間たちと共に再び火追いの旅路へと歩み出す。「開拓」という方法で新たな結末を紡ぎ出していく。
物語の終わりは、花々が咲き誇る永遠の浄土。
夜の向こうでは星がまたたき、昼の向こうでは人々が目をこすりながら目覚めるのだ。優しい西風が吹き抜け、人々は3千万回の輪廻と同じように互いに朝の挨拶を交わす。
そして今ここに、物語の「。」が打たれた。それは、もう目を灼くことのなくなった烈日のようであり、「開拓」の羅針盤のようであり、そして、愛に満ちた眼差しのようだった。

「その世界で、彼らは燃える黄金の血を身体に流し込んだ。
けれど…いつか訪れる運命は、彼らの名前を覚えているかしら?」

今、その詩篇の問いはすでに答えを得ている。
黎明に目覚める記憶よ、どうか忘れないでいてほしい——オンパロスの名を。

よくある質問

「永遠の地オンパロス」は何個で効果発動?

「永遠の地オンパロス」は次元界オーナメント — 2個(次元球+連結縄)で発動する効果のみ、上表参照。

「永遠の地オンパロス」向きのキャラは?

適合キャラ: キュレネ。

「永遠の地オンパロス」は遺物セット?それとも次元界オーナメント?

「永遠の地オンパロス」は次元界オーナメント(2個:次元球/連結縄)。2個揃えるとボーナス発動。

「永遠の地オンパロス」の入手先は?

入手先: Divergent Universe: Within the West Wind。

この遺物セットページの読み方

侵蝕遺物(Cavern Relic)は4部位:頭と手は常に固定の実数ステータス(HPとATK)で、胴体と脚だけがランダムなメインステータスとして自分で選べます。2セット効果は同じセットの部位を2/4個装備すると発動し、4セット効果はより強力ですが4個すべて必要で、固有の発動条件があることが多いです — 組む前に上の原文をよく読んでください。運動オーナメント(Planar Ornament)は2部位(運動球+連結縄)のみで、2セット効果が1つあるだけ、4セット版は存在しません。

この2種は入手先も異なります。侵蝕遺物は侵蝕トンネルからドロップし、1回ごとに開拓力を消費します。運動オーナメントは模擬宇宙または分裂宇宙から入手し、開拓力は消費せず、アイテムやクリア報酬と交換します。フル装備は通常、侵蝕遺物4セット1組(または異なる2セットを2部位ずつ)と運動オーナメント2セット1組を組み合わせます — そのセットが大きく安定したダメージバフを与えるなら4セット専用、細かいステータスを積み重ねたいなら2+2の組み合わせ(例:一方のATK%ともう一方の属性ダメージ%)を選びます。

「おすすめキャラ」一覧は複数ソースのビルド合意から取得し、メタが変われば自動更新されます(手動選定ではありません)。全セット一覧は遺物ページ、用語はHSR用語集で確認できます。

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