最終更新: 31/07/2026
このページの数値はgamevikaの内部ゲームデータ(実データから直接カウント・取得)によるもので、推測ではありません。
天井計算機
現在の天井カウントと予定ガチャ回数を入力するだけで、崩壊:スターレイルの限定キャラ/光円錐の当選確率を即計算。
限定バナーの5★基礎確率は0.6%、74回目からソフト天井、90回で確定(ハード天井)。50/50制で最大180回なら限定確定。
| 跳躍 | 限定当選 | 5★ |
|---|
天井計算機とは?
崩壊:スターレイルで、狙ったキャラを引ける確率を先に知るためのツールです。今の天井(すり抜けなしの跳躍数)と手持ちの跳躍回数を入れるだけで、当選確率をパーセントで表示。感覚で課金して後悔する前に、引くか貯めるかを数字で判断できます。
こんな時に使う
- 限定キャラを狙って課金する前 — 手持ちで確保できるか確認。
- 「今引くか、次のバナーまで待つか」で迷った時。
- これから来るキャラに向けて星玉を貯める計画を立てる時。
使い方 — たった4ステップ
- ステップ1:引くバナーを選ぶ — キャラ・光円錐・恒常のどれか。
- ステップ2:「現在の天井」を、5★が出ていない跳躍数に合わせる(ゲーム内の履歴で確認)。
- ステップ3:前回の5★ですり抜けた(恒常が出た)なら「確定状態」をオン。
- ステップ4:手持ちの跳躍回数(または星玉)を入力。結果は即表示 — ボタン不要。
結果の読み方
- 大きな%=手持ちで限定キャラを当てられる確率。約80%超なら安心、45%未満は運任せ。
- 「5★が1体以上出る確率」=限定か恒常かを問わず、何か5★が出る確率。
- 「平均必要数」=限定当選までの平均跳躍数。資源の目安に。
- 「限定確定までの最大」=最悪でも当たる跳躍数と、必要な星玉。
- グラフと表は、跳躍数ごとに確率がどう伸びるかを表示。あと何回引けば「割に合う」か一目で分かる。
キャラバナーで60回引いて5★なし(天井60)、確定なし、手持ち40回。入力すると約68%と表示。つまり同じ状況の10人中、約7人が当たり3人が外す。かなり良い確率 — 本当に好きなキャラなら引き時。100%確実にしたいなら最大180回分まで貯める必要があります。
用語 — やさしい解説
- 天井(ピティ) — ためた跳躍数。すり抜けが続くほど5★が確定に近づく。
- ソフト天井 — キャラは74回目から5★確率が跳ね上がる。
- ハード天井 — キャラは90回目で5★確定。これ以上外れない。
- 50/50 — 5★が出た時、50%が狙いの限定、50%が恒常。
- すり抜け — 50%で恒常が出ること。代わりに次の5★は必ず限定。
- 確定 — 次の5★が必ず限定になる状態(前回すり抜けたため)。
- 星玉 — ゲーム内通貨。160星玉=1跳躍。
天井(ピティ)の仕組み
崩壊:スターレイルの限定キャラ跳躍では、5★の基礎確率は1回0.6%。74回目からソフト天井で確率が上昇し、90回で5★確定(ハード天井)。5★が出たとき50%が限定、すり抜け(恒常)なら次の5★は必ず限定 — これが50/50システム。よって最大180回で限定確定。本ツールは現在の天井と跳躍回数から正確に確率を計算し、課金するか待つかの判断を助けます。
この数字はどこから来ている?
5★基礎確率0.6%、74回目からのソフト天井、90回のハード天井、50/50ルールは、ゲーム内「詳細確率」でHoYoverseが公式に示す仕様で、HoYoverse本家のゲームデータとも照合済みです。本ツールは推測ではなく、この節目に沿った累積確率を正確に計算しています(乱数シミュレーションではありません)。
バージョン4.4対応 · 15/07/2026更新
よくある質問
バナーを変えると天井は消える?
いいえ。キャラの天井は別の限定キャラバナーへ引き継がれます。光円錐は別カウントです。
「確定」とは?いつオンにする?
直近の5★で恒常が出た(すり抜けた)時にオン。次の5★は必ず限定になります。
最大何回で必ずキャラが出る?
180回(キャラ):最悪90回で恒常5★、さらに90回で限定。星玉28,800相当です。
この計算は正確?
はい。ゲーム本来の確率(基礎0.6%、ソフト74、ハード90)を用い、近似ではなく厳密な確率計算をしています。
光円錐は違う?
はい。基礎0.8%、ハード天井80、75/25(限定が当たりやすい)。正しいバナーを選んでください。
ツールの読み方 — 何を入力し、結果をどう読むか
3種のガチャそれぞれ上限も確率も違うため式自体が変わります:限定キャラクターイベント、光円錐イベント、そして常設キャラ・光円錐が並ぶ群星ガチャ(恒常)。現在の天井は直近の星5から何連連続で引いているかで、星5を引くたびに0にリセットされます。確定演出スイッチはキャラクターと光円錐のガチャのみ有効:直近の星5が目当てでなかった(50/50または75/25に負けた)場合オンにすると、次の星5は確実に目当てになります。
結果はこの順に読みます:予算内で目当てが出る確率、任意の星5が出る確率、平均必要連数、最悪ケースの保険ライン。分布チャートは累積確率が連数ごとに上がる様子を示し、天井緩和ゾーン付近で急上昇、ハード天井でほぼ垂直になります。連数別の確率表で複数の予算シナリオを一目で比較できます。
姫子
ヴェルト
カフカ
銀狼
3つのガチャの基本数字 — 90/80/90、光円錐がキャラクターと違う理由
キャラクターガチャ:基礎確率は1連あたり約0.6%、ハード天井は90連、星5が出た時に目当てのキャラである確率は50%(50/50)。光円錐ガチャ:基礎確率は約0.8%(キャラクターより高いが他の多くのガチャゲームと比べると低め)、ハード天井は80連、星5が出た時に目当ての光円錐である確率は75%(50/50ではなく75/25)。この差が重要です — 光円錐は天井が低く初回命中率も高いため、キャラクターガチャよりずっと優しい設計です。
常設キャラ・光円錐が並ぶ群星ガチャは、キャラクターガチャと同じ90連のハード天井を持ちますが、50/50も確定演出の仕組みも一切ありません — 出る星5はすべて恒常プール内で完全ランダムです。このためツールはこのガチャ選択時に確定演出スイッチを表示しません — 見落としではなく、この仕様に確定演出という概念自体が存在しないためです。
セイバー
アーチャー
ブローニャ
ゼーレ
50/50と75/25 — 確定演出の中身が違う
キャラクターガチャで星5が出ると、50%は目当てのキャラ、50%はランダムな恒常キャラです。この50/50に負けると確定演出がオンになり、次の星5は100%目当てのキャラになります。限定キャラを確実に手に入れる最悪ケースは90連(負け)+90連(確定演出で勝ち)=180連、星穹換算で28,800個です。
光円錐ガチャはより優しく、最初の星5から目当ての光円錐が出る確率は75%(50/50ではなく75/25)。最悪ケースは80+80の160連ですが、初回勝率がすでに高いためそこまで到達する確率自体が低くなります。ツールはガチャ種別切り替え時に自動で正しい式に切り替わります。
天井緩和(ソフトピティ) — なぜ確率は一定ではないのか
星5率がハード天井までずっと一定なら、累積確率が早期に十分高くなり天井を意識することはめったにないはずです。実際にはゲームは「ソフトピティ」という上昇カーブを使います:キャラクターガチャでは74連あたりから、1連あたりの星5率が段階的に急上昇し、90連に近づくほど加速して最終的に100%確定に達します。だから実際のプレイヤーの多くは75-89連あたりで星5を引き当て、文字通り90連目まで引く必要はめったにありません。
正確な開始点は公式未公表です。キャラクターガチャではコミュニティ計測で74連あたりに収束し、複数の独立ソースと一致します。光円錐ガチャのソフトピティ開始点は65連あたりと推定されており、このツールでは従来明示していなかった数字を追加しました — キャラクターより天井に対して早めに出る理由が分かります。どちらも大規模サンプルのコミュニティ統計であり、公式資料の数値ではないため推定値として明記しています。
ジェパード
クラーラ
トパーズ&カブ
羅刹
目標に向けた星穹貯蓄計画
新ガチャ前にいくら貯めるべきか知るには最悪ケースから逆算します:必要連数(天井0・確定演出なしのキャラクターなら最大180連、光円錐なら160連)に1連=160星穹を掛けます。ただし大半のプレイヤーは最悪ケース全額を貯める必要はありません — 実際の天井と確定演出の有無を入力し、いくつかの予算節目(例:30・60・90連)での確率を見て、どこまでリスクを許容するか決めましょう。
実用のコツ3つ:すでに確定演出を持っている(前回50/50や75/25に負けた)なら次のガチャは天井でほぼ確実 — 優先して貯めましょう。現在の予算で80-90%以上ならそれ以上貯めても伸びはわずかです。同時期にキャラクターと光円錐で迷ったら、光円錐の方がハード天井が低い(160 vs 180)ため、予算が厳しいときの安全な選択になります。
景元
刃
符玄
彦卿
期待値が62連や75連とソースで異なる理由
「平均1/0.6%連で星5」という手計算は確率が一定のままの場合しか成り立ちません — ソフトピティが74連以降に確率を急上昇させるため、実際の平均連数は素朴な1/0.6%≈167連よりずっと少なくなります。だからソースによって平均値の幅があります — 天井0から負けて確定演出勝ちまで含めて計算すると約62連、天井付近だけを平均すると75-80連 — この差は「平均」の定義の違いであり計算ミスではありません。
本ツールは封閉式(closed-form)確率モデルで、ソフトピティのカーブと確定演出状態を数式で正確に計算します。数万回試行して平均するモンテカルロ方式とは異なり、同じ数値を入れれば毎回まったく同じ確率が返ります。
白露
鏡流
丹恒・飲月
フォフォ
仕組みをもっと深く理解する
群星ガチャ(恒常)に確定演出スイッチがないのはなぜ?
このガチャには50/50や確定演出の仕組み自体が存在しないためです — 出る星5はすべて恒常プール内で完全ランダムで「目当て/対象外」の区分がありません。ハード天井はキャラクターガチャと同じ90連ですが、目当てに確実に一致するという概念がありません。
期待値は62連? それとも75-80連? どちらが正しい?
どちらも正しく、計算方法が違うだけです。62連は天井0から負けて確定演出勝ちまで含めた完全な期待値、75-80連はソフト・ハード天井付近だけを平均した簡易推定です。本ツールは閉じた式で入力した予算に対する正確な確率を出すので、どちらの数字を選ぶか悩む必要はありません — 実際の状況を入力して結果を直接読んでください。
連数入力と星穹入力を切り替えると結果は変わる?
変わりません。両モードは同じ予算を2通りの単位で表示するだけです — 160星穹は常にちょうど1連に換算されます。返る確率はどちらの単位でも同一で、財布を追いやすい方を選べば十分です。