遺物・プラナーセット総まとめ:メインステータス・2/4セット効果と会心・撃破・追加攻撃・DoT別の選び方

更新:02/07/2026
30秒まとめ

30秒まとめ: 各キャラは遺物を6個装備します。うち4個は洞窟遺物(Cavern)で2セット・4セット効果の両方、残り2個は模擬宇宙のプラナー飾品で2セット効果のみです。2セット効果は基礎ステータス(属性ダメージ+10%、攻撃力+12%、会心ダメージ+16%、撃破特効+16%など)を盛り、4セット効果こそ戦い方を決める『魂』です。各部位にはメインステータスもあり、胴はほぼ会心、脚は速度を狙う——アタッカーで最も重要な2部位です。会心アタッカーなら属性セット+会心系4セット、撃破なら撃破特効セット、追加攻撃(FUA)ならFUAダメージ系、継続ダメージ(DoT)なら弱体数で防御無視するセットを選びます。GameVikaの遺物検索・遺物スコアツールで正確な効果を確認し、今つけている遺物が良いか判定しましょう。

遺物の仕組み:6部位・メインステータス・2/4セット効果

遺物はキャラの装備だと考えてください。各キャラに6部位あります。4つは洞窟遺物(頭・手・胴・脚)で侵蝕トンネルで入手。2つはプラナー飾品(次元界オーブと連結縄)で模擬宇宙で入手します。各部位には最も重要な『メインステータス』が1つあります。頭は常にHP、手は常に攻撃力で固定です。残り4部位は選べます:胴は会心率・会心ダメージ・攻撃力%・HP%・防御力%・効果命中・治癒量、脚は速度・攻撃力%・HP%・防御力%、オーブは1属性のダメージ・攻撃力%・HP%・防御力%、縄は攻撃力%・HP%・防御力%・撃破特効・エネルギー回復効率が出ます。アタッカーなら胴はほぼ会心、脚は速度を狙い、この2部位が最も重要です。重要な違い:洞窟セットは2セットと4セット効果の両方、プラナーは2セット効果のみ。2セットは基礎ステータス(属性ダメージ+10%、攻撃力+12%、会心ダメージ+16%、撃破特効+16%など)を盛り、4セットが戦い方を決めます。セット選びは2セットの数値だけでなく4セットの一文を読みましょう。各セットの効果はGameVikaの遺物検索ツールで確認できます。

部位メインステータス
HP(固定)
攻撃力(固定)
会心率/会心ダメージ、攻撃%、HP%、防御%、効果命中、与回復量
速度、攻撃%、HP%、防御%
次元球属性ダメージ、攻撃%、HP%、防御%
連結縄攻撃%、HP%、防御%、撃破特効、EN回復

会心スタイル:属性セット+会心系セット

最も一般的なスタイルで、会心により一撃を重く当てます。定番の遺物構成は、属性ダメージを盛る洞窟セット(そのキャラの属性で2セット+10%)と、会心を上げるまたはスキル/必殺技のダメージを上げる4セットの組み合わせです。例えば必殺技後に会心ダメージを得る4セットや、スキルと必殺技のダメージを上げる4セットです。メインは、胴が会心率または会心ダメージ、脚が速度を狙います。プラナーは、メインがその属性ダメージのオーブと、攻撃力またはエネルギーを盛る縄を選びます。多くのプラナーには閾値があり、会心率50%で必殺技と追加攻撃のダメージ増加、70%で通常攻撃とスキルのダメージ増加などです。会心ビルドの鉄則は、会心率と会心ダメージを約1:2に保ち無駄をなくすことです。キャラの属性と推奨セットはGameVikaのキャラ図鑑で確認しましょう。

撃破スタイル:撃破特効を高く盛る

撃破スタイルは会心を狙わず、敵の靭性バーを崩して撃破ダメージと超撃破ダメージを出します。核となるステータスは撃破特効です。多くの洞窟セットが2セットで撃破特効+16%を付与し、4セットは役割次第です。撃破アタッカー用は撃破特効が十分高いと防御無視、サポート用は必殺技で全体の撃破特効を上げるか、敵を撃破するたびエネルギー回復します。撃破アタッカー4セットの固定閾値は、撃破特効150%で撃破ダメージが防御10%無視、250%で超撃破がさらに15%無視です。プラナーには撃破特効+16%かつ高速度で追加のもの、火弱点の敵に当てると撃破特効が急増するものがあります。このスタイルは撃破特効と速度のサブステを多く食うので、遺物スコアツールで両方の行を持つ遺物を選別しましょう。

追加攻撃(FUA)とDoT:2つの専門スタイル

追加攻撃(FUA)は自分のターン外で発動する追撃で、通常は味方や自分が攻撃を当てた時に出ます。FUAキャラは、2セットで追加攻撃ダメージ+20%を直接盛り、4セットで追撃が当たるたび攻撃力を重ねる洞窟セットが欲しいです。プラナーには味方の追撃で蓄積し満スタックで会心ダメージを与えるもの、高会心率で必殺技と追撃を強化するものがあります。DoT(継続ダメージ)は全く別で、会心は不要、攻撃力と効果命中(弱体付与率)で継続ダメージを敵に貼ります。DoT洞窟セットは2セット攻撃力+12%、4セットは敵についたDoTの数(最大3)に応じて防御無視します。DoTプラナーには効果命中を攻撃力に変換するもの、攻撃力が閾値を超えるとDoTダメージを上げるものがあります。どちらもサブステにうるさいので、周回前にキャラ図鑑で自分のキャラがどの系統か確認しましょう。

項目追加攻撃(FUA)持続ダメージ(DoT)
会心は必要?必要、会心前提会心は不要
主要ステ攻撃力+追加攻撃ダメージ攻撃力+効果命中
洞窟2セット追加攻撃ダメージ+20%攻撃力+12%

素早い選び方・強化・よくある失敗の回避

初心者向けの選び方。1: そのキャラがどう火力を出すか特定(会心・撃破・追撃・DoT?)。2: それに合う4セットの洞窟セットを選ぶ(名前でなく4セットの一文を読む)。3: 部位ごとに正しいメインを狙う——胴は会心率/会心ダメージ(会心アタッカー)、脚は速度、オーブはビルド次第で属性ダメージまたは攻撃力%、縄は攻撃力%/エネルギー/撃破特効。4: 周回し、正しい方向のサブステを持つ遺物を残す。初心者が忘れがちな点:遺物は+15まで強化して初めてサブステが完全に育ち、3レベルごとに1行が解放または上昇します。強化は資源を多く食うので闇雲に上げず、正しいメインと最低1つの有用サブステを持つ遺物だけ育てましょう。狙った4セットを闇雲でなく確実に得るには、自己成形樹脂で好きな洞窟遺物を作れます。よくある3つの失敗:(1)2セットだけ見て4セットを無視。(2)属性違いのオーブ装備(氷キャラに火オーブなど、ダメージ行が丸損)。(3)メインは良いがサブ4行が無駄な遺物を残す。計算が面倒なら装備してGameVikaの遺物スコアツールで採点し、基準以下は素材化。完璧なセットは即座に不要で、正しいセットに良いサブステが数行あれば十分快適です。

  1. 1
    キャラのダメージの種類を見極める会心・撃破・追加攻撃・持続ダメージのどれ?
  2. 2
    その型に合う4セット効果の洞窟遺物を選ぶ4セット効果をよく読む、名前で選ばない
  3. 3
    各部位で正しいメインステータスを狙う胴は会心、足は速度…
  4. 4
    周回して有用なサブステの遺物を残し、+15まで上げるメインが正しく、有用なサブが1つ以上ある遺物だけ強化

よくある質問

洞窟遺物とプラナー飾品の違いは?

洞窟遺物は侵蝕トンネルで入手し、頭・手・胴・脚の4部位で2セットと4セット効果の両方を持ちます。プラナー飾品は模擬宇宙で入手し、次元界オーブと連結縄の2部位のみなので2セット効果だけです。キャラは6部位すべて(洞窟4+プラナー2)を装備します。頭は常にHP、手は常に攻撃力で固定、残り4部位(胴・脚・オーブ・縄)はメインを選べます。

異なる2セットを組み合わせてもいい?

できます。洞窟4部位では1つの4セットを組む、または異なる2セット2つ(2+2)を混ぜられます。4セット効果が合わない場合、ステータス系2セットを2つ重ねる(会心ダメ+16%と属性ダメ+10%など)方が強いこともあります。プラナー2部位は必ず同じセットで揃えないと2セット効果が発動しません。

撃破特効はどれくらい必要?

覚えるべき2つの閾値は鉄騎の4セット効果です。撃破特効150%で撃破ダメージが敵防御の10%無視、250%で超撃破ダメージがさらに15%無視します。これは固定の仕様値なので、撃破ビルドはこの区切りを狙います。撃破2セットは元々+16%、タリアなどのプラナーは速度が十分高いとさらに加算します。

どの遺物セットから周回すべき?

一番使うキャラを軸に周回し、手を広げすぎないこと。開拓力は毎日限られるので選択が必要です。GameVikaのキャラ図鑑でそのキャラが欲しいセットを確認し、それが落ちる洞窟を回りましょう。1回の周回で1〜2個・サブステはランダムなので、遺物スコアツールで良品を残し不要品を捨て、所持枠の圧迫を防ぎます。遺物は+15まで強化して初めてサブステが揃い(3レベルごとに1行が解放/上昇)、資源を多く食うので、残す価値のある物だけ育て闇雲に上げないこと。欲しいセットを闇雲でなく狙うには、自己成形樹脂で好きなセット・部位の洞窟遺物を作れます。

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