
O.B.J.鋭矛
エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。
O.B.J.鋭矛 は『アークナイツ:エンドフィールド』の5★ポールアームです。 基礎ATKは凸を進めると 42 から 411 まで上がります。 入手方法:入手先:兵装交換所。
最大ランク時のステータス
突破ごとの基礎ATK
突破するたびにレベル上限が上がり、ATKが加算されます。数値は公式データそのままです。
武器スキル
氷結付与または凝固状態の敵に対し、装備者は与ダメージ+8.0%を獲得する。凝固を消費した後、15秒間ATK+12.0%。 同名の効果は重複しません。
氷結付与または凝固状態の敵に対し、装備者は与ダメージ+22.4%を獲得する。凝固を消費した後、15秒間ATK+33.6%。 同名の効果は重複しません。
ポテンシャル — スキルランクを上げる
ランク1
1/4 同名の効果は重複しません。 対象が氷結付加または凝固状態の敵に対して、装備者は与ダメージ+8.0%を獲得する。消費した凝固後、攻撃力+12.0%(15秒間)。
ランク2
2/5 対象が氷結付加または凝固状態の敵に対して、装備者は与ダメージ+9.6%を獲得する。消費した凝固後、攻撃力+14.4%(15秒間)。 同名の効果は重複しません。
ランク3
3/6 同名の効果は重複しません。 対象が氷結付加または凝固状態の敵に対して、装備者は与ダメージ+11.2%を獲得する。消費した凝固後、攻撃力+16.8%(15秒間)。
ランク4
4/7 対象が氷結付加または凝固状態の敵に対して、装備者は与ダメージ+12.8%を獲得する。消費した凝固後、攻撃力+19.2%(15秒間)。 同名の効果は重複しません。
ランク5
5/8 対象が氷結付加または凝固状態の敵に対して、装備者は与ダメージ+14.4%を獲得する。消費した凝固後、攻撃力+21.6%(15秒間)。 同名の効果は重複しません。
ランク6
6/9 対象が氷結付加または凝固状態の敵に対して、装備者は与ダメージ+16.0%を獲得する。消費した凝固後、攻撃力+24.0%(15秒間)。 同名の効果は重複しません。
同じ種類との比較
ATK 411 — ポールアーム 11本中 6 位。
よくある質問
- O.B.J.鋭矛 はどこで入手できますか?
- 入手方法:入手先:兵装交換所。
- O.B.J.鋭矛 の最大ATKは?
- O.B.J.鋭矛 の基礎ATKは凸を最大まで進めると 411(初期値 42)になります。
- O.B.J.鋭矛 の武器スキルの効果は?
- 付加効果:氷峰征服 — 氷結付与または凝固状態の敵に対し、装備者は与ダメージ+22.4%を獲得する。凝固を消費した後、15秒間ATK+33.6%。 同名の効果は重複しません。
プロフィール
基本情報
彼はラドソン・ウォーカーとの再会を数え切れないほど思い描いてきた—— もしかしたらウォーカー氏は、ニュー・ランクウッドの戦争映画の軍事顧問として雇われ、撮影クルーから敬意と質問の両方を受けるかもしれない。もしかしたらウォーカー氏は、モロスポリスの図書館前に鋼の誓約団の代表として現れ、若いUWの仲間たちにオースキーパーの人生について語るかもしれない。もしかしたら……
数え切れないほどの可能性があった、そのどれもが彼の同志オースキーパーに、団の『新星』に、常に最前線で戦う輝かしい戦士にふさわしいものだった。だが実際の再会はその正反対だった—— 彼はラ・ファントーマ行きのコーチで、ラドソンによく似た男を見かけた。「ラドソン」は背中にエレキギターを背負っていた。彼はオブシディアン・フェスティバルのポスターを見て、まるで大きな問題にぶつかったかのようにため息をついた。もしかするとコーチの時刻表を見間違えたのかもしれない。
「ただ他人を昔の戦友と見間違えただけ」であることを確認するため、彼はその中年の男に近づき、型どおりの敬礼をした。相手から「何だお前は」や「とんだ変人だな」という反応を期待してのことだった。だが残念ながら、男の顔が驚きと喜びに変わり、彼の名前を叫んだことで、その期待は裏切られた。
「バッキー?! お前なのか?!」
ラドソンによく似た中年の男は……まさにラドソン本人だった。彼はタロス・IIじゅうで自分を「バッキー」と呼ぶ人間の数を数えてみた。その数は五人にも満たなかった。
「はぁ、最後に会ってから何年経ったかな……?」ラドソンは真剣に指折り数え、答えにたどり着くと重いため息をついた。「うっ。もう二十年近くか! 時が経つのは本当に早いもんだな……」
バッキーはうなずいたが、ちゃんとした返事を考える間もなく、ラドソンは懐かしそうに話を続けた。
「お前は俺たちの部隊で、いつも除隊したいって言ってた奴だろ……ヴィンセントたちと、お前が真っ先に荷物をまとめて逃げ帰るかどうか賭けまでしたんだぞ。
「そして俺は全部負けた! あの気の毒なヴィンセントが真っ先に辞めちまったんだ。奴は……」
「な……? なんでだよ?」バッキーは思わず口を挟んだ。「『戦場でこそ命を終える』って言ってたじゃないか……?」
――最も経験を積んだ英雄やベテランでさえ、最後まで残ることはできなかった。
ラドソンは黙り込み、笑みが顔の上で急に凍りついた。音楽祭のポスターを手に握ったその中年男は、しばらく間を置いてから、ようやく口を開いた。
「まさかお前が真っ先にその質問をしてくるとはな……除隊届を出した時、キャッスラン様でさえ何も言わなかったのに。
「だが本当に説明が欲しいって言うなら――言うしかないな……俺は怖くなり始めたんだ。
「オーロラの向こう、封鎖区域での偵察任務が怖くなっていった。日に日に強くなっていく終わりのないバガーの群れに怯えるようになって……もう奴らと向き合いたくないと思うようになった……」
「感じたんだ……『勇気』という美徳が体から抜け落ちていくのを。それをどうやっても自分の中に留めておく方法が見つからなかった。いつか、それすらも持ちこたえられないほど弱くなる日が来る。
「そして根性も気概も保てなくなった以上、いっそ立派に別れを告げようと思った。志願除隊は俺なりのやり方だった……倒せない岩バガーから逃げて、洞窟の中で情けなく震えながら小便を漏らす脱走兵みたいに目を覚ますのはごめんだからな」
「……ところでこれは何だ? なんでエレキギターなんて背負ってるんだ?」
その問いに、46歳のラドソン・ウォーカーは、20年前によく見せていたあの輝くような笑みを浮かべた。
「これか? ああ、これは俺が案外得意だと気づいた素晴らしい武器なんだ。
「たまに調子が悪くなることもあるが、俺と仲間たちには十分使える……
「俺のおもちゃもバンド仲間も、なかなか融通が利くんだ。お前が聞いたこともないような三流ヘヴィメタルバンドのギタリストじゃない時は、このギターの弦のどれを使ってバガーロイドを絞め上げ、その穢れた首をねじ切ってやろうかって考えていられるからな」
プロフィール全文
エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。
エンドフィールド製のシリーズ化した制式装備。ベテラン武庫エンジニア・オッペロが立ち上げたデザイン斑によって設計され、使用者は槍先ユニットを自由に調整できる。