生命のこだま
無事にカチーナの古名を手に入れた。マーヴィカに渡そう。
システム解説
ステータス
名称: 生命のこだま · 種別: 魔神任務 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.0
任務目標
1. Kachina の古名を Mavuika に渡す · 2. 部屋にある記念品を調べる · 3. マーヴィカと会話する · 4. カチーナの古名を置く · 5. 地下遺跡に入る · 6. 遺跡を探索する · 7. 引き続き奥へ進む
前後関係
1. A Decision · 2. To Reclaim an Ancient Name · 3. Echoes of Life · 4. Into Eternal Night · 5. Past and Future
追加情報
秘境: 「秘源遺跡」説明:「」へ向かう際に通る道。ここはかつて古代の龍族の地だったが、今は荒地となっている。アビスの影響を受け、遺跡にはまだ未知の危険が多く存在するよう…おすすめ元素:水、炎
会話
聖火競技場・パックス神殿説明: 無事にの古名を手に入れた。に渡そう。任務目標: カチーナの古名をマーヴィカに渡す:戻ってきたぞ。カチーナの古名も見つけたぜ!:聖火競技場で何があったの?マーヴィカ:詳しく話すとなると少々複雑だ。かいつまんで説明しよう。炎神から、「隊長」との戦闘、そして聖火のために力を捧げたことを聞いた。パイモン:またファデュイか。どこに行ってもあいつらってちょっかいをかけてくるよな!:炎神様が力を失った…もしそれをファデュイが知ったら、その隙をついて攻めてこないでしょうか?マーヴィカ:ふふっ、だからこれは我々だけの秘密だ。決して口外しないように。でないと、私は窮地に立たされる。君たちを安心させてあげたいのは山々だが、様々な勢力に追われている今、とても心を休められるような状況ではない。——面倒事は私に任せ、君たちはやるべきことに専念すればいい。:炎神様を支えてアタシも力を貸すぞ。大した力はないけど…マーヴィカ:ふっ、謙遜しすぎだ、イアンサ。「豊穣の邦」の誇りである君の実力は、誰もが知っている。ムアラニ:その…ごめんなさい。みんな心配事をたくさん抱えてるのに、あたしは感情に任せてばかりで…マーヴィカ:謝る必要はない。誰にでも感情はあるし、私も例外ではない。君の気持ちはよく分かる。カチーナの古名を見つけたのなら、さっそく探しに行くとしよう。さあ、ついて来てくれ。マーヴィカに連れられて、所蔵品をしまう小さな部屋に移動した…パイモン:ここは…?おっ、あれってじゃないか。マーヴィカ:ふふ、よく気づいたな。ここは私が様々な記念品を保管している場所だ。ムアラニ:実際に見るのは初めてです。こんなにたくさんあるなんて。:すべての部族のものが揃っていますね。集めるのにさぞ苦労されたことでしょう。マーヴィカ:趣味のようなものだ。ナタでは誰もが英雄の物語を聞きながら大人になるからな。物は、記録を残すのに優れた媒体だ。人の脳よりよほど頼りになる。私はこれから儀式の準備をしなければならない。準備が整うまで自由に見学していてくれ。もし興味をそそられる品があれば、その歴史を聞かせてあげよう。パイモン:じゃ、遠慮なく見学させてもらうぜ!説明: 部屋にある数々の記念品を見ながら、儀式の準備が終わるまで待とう。任務目標: 部屋にある記念品を調べる任意の会話: マーヴィカと話すマーヴィカ:私はこれから儀式の準備をしなければならない。準備が整うまで自由に見学していてくれ。もし興味をそそられる品があれば、その歴史を聞かせてあげよう。任意の会話: チャスカと話すチャスカ:この花はきれいに咲いているな。もしかして…炎神様自ら水やりをしているのだろうか?任意の会話: ムアラニと話すムアラニ:この釣りかご、見覚えがある…任意の会話: イアンサと話すイアンサ:持ち上げるときは気をつけてくれよ。そのカップとか、すごく重いからな。アテアのお守りを確認する…旅人:(アテアのお守りは、彼女に多くの幸運をもたらしてきたんだ…)パイモン:これはアテアのお守りだな。マーヴィカ:君たちも知っての通り、このお守りはアテアの人生と共に歩み、戦場で幸運をもたらしてきたものだ。説明: プレイヤーが武器と対話すると、追加の会話が表示される英雄テノッチが使っていた武器を確認する…旅人:(五百年前の英雄テノッチが使っていた武器。本当に大きい…)パイモン:大きな武器があるぞ。これはどの部族のだ?マーヴィカ:それは五百年前の英雄、テノッチの武器だ。厳密に言うと、彼はどの部族にも属していない。アビスの災いが起こる前に、彼はある理由で追放されたのだ。パイモン:追放…マーヴィカ:それはやむを得ない状況だった。彼はその罰を受け入れ、然るべき処遇だと納得した。その後、集落がアビスに襲われた際、諸部族は戦場で士気を奮い立たせる存在を必要とした。敵に怯むことなく勇敢に立ち向かう彼こそが、もっとも相応しい人物だった。そして六部族を集結させ、壮絶な戦いで素晴らしい功績をあげたのだが…すでに「古名」を失っていた彼は、その後に執り行われた「反魂の詩」で帰ってくることはなかった。——戦いで犠牲になった無数の戦士や民衆と共に、今もナタの大地に眠っている。パイモン:ほんとにすごい戦士だったみたいだな。マーヴィカ:ああ。今でもテノッチの物語は語り継がれているよ。説明: プレイヤーがベルトと対話すると、追加の会話が表示される力持ちキテラの栄誉ベルトを確認する…旅人:(力持ちキテラの栄誉のベルト。この模造品ならパイモンでも持ち上げられる。)パイモン:わぁ、でっかいベルトだな。オイラの顔よりもおっきいぞ!マーヴィカ:「」には身体を鍛え、力を競い合う風習がある。このベルトはその栄誉を象徴するものの一つだ。元は二人でも持ち上げられないほど重いものだったらしい。ベルトが象徴する栄誉を強調したかったのかもしれないな。ただ問題は、そのベルトをつけていると、いかに逞しい戦士であっても重さにやられ、息があがってしまうことだった。パイモン:たしかにそうだろうな…マーヴィカ:それで、このベルトの持ち主であるキテラは職人に頼み、同じ外観の軽い模造品を作ってもらった。君たちの目の前にあるのは模造品だ。彼は訓練のたび、この模造品を防具代わりに着けて腰を守っていた。パイモン:本当はそのベルトを自慢したいだけだったんじゃないか。説明: プレイヤーが瓶と対話すると、追加の会話が表示されるイェマヤが残した儀式用の道具を確認する…旅人:(イェマヤが残した儀式用の道具と、やや場違いに見えるブドウジュース。品質さえ危うくなければ、きっとパイモンは味見してただろう。)パイモン:色んな容器と薬があるぞ。錬金術と関係したものかな?マーヴィカ:それは「」の儀式で使われる道具で、、そして大霊との意志疎通を強めるためのものだ。イェマヤはその分野の専門家で、私に色々と関連する知識を教えてくれた。一見厳しそうな見た目をしていたが、実際はユーモアのある人だった。ただ、彼女の弟子がこれら伝統的な容器を受け継ぐのを拒んだらしい。それで仕方なく私にくれたんだ。容器の中身はそれほど特別でもないが…ああ、真ん中の大きな容器は別だ。それは彼女が私のために贈ってくれたものでな。パイモン:おお、きっとすごいものなんだな。なんなんだ?マーヴィカ:ブドウジュースだ。パイモン:ぜんぜんすごくないな!?マーヴィカ:ふふっ、そろそろ品質が落ち始めている頃かもしれないが、実に美味だぞ…説明: プレイヤーが釣り竿と対話すると、追加の会話が表示される伝説の漁師マタヴァルが残した釣り竿を確認する…旅人:(伝説の漁師マタヴァルが残した釣り竿。海という戦場に立つ彼の剣だったんだろう。)パイモン:釣り竿まであるぞ。これはきっと「流泉の衆」のだろ!マーヴィカ:ああ、その釣り具一式は、マタヴァルという伝説の漁師から預かったものだ。彼とは酒場で知り合ってな。巨大な魚を追うために、緻密な計画を立てていると言っていた。当時、私はその目に戦意と渇望を見た。彼にとって、海は名誉を賭けた戦場だったのだろう。パイモン:それで、そいつの計画は成功したのか?マーヴィカ:再び会ったとき、彼はひどい怪我を負っていた。その魚がアビスに侵蝕されていたんだ…獲物を仕留めはしたものの重傷を負ってしまい、彼は二度と海に出られなくなった。マタヴァルに聞かれたことがある——「炎神様、獲った魚を持ち帰れなかった漁師は、戦いに勝ったと言えるでしょうか?」と。パイモン:勝ったとオイラは思うぞ…マーヴィカ:私もだ。彼のその経験にこそ、戦利品をも超える価値があるのだからな。その後、彼は釣り具一式を譲ってくれた。よかったら使ってくれ、とな。パイモン:ってことは、おまえも釣りができるのか!マーヴィカ:ふふっ、機会があれば腕比べしてもいいぞ。説明: 儀式の準備が間もなく終わる。マーヴィカと話してみよう。任務目標: マーヴィカと会話するマーヴィカ:粉塵はしばらく置いておく必要がある。もう少し待っていてくれ。さて、一通り見た感想はどうだ?ナタの文化をより感じられただろうか?パイモン:おう!どの記念品にも物語があるんだな。こうして見ると、ナタって本当にいろんなことを経験してきたみたいだ。お守りを見るとアテアの言葉を思い出すし、おまえにとって、ここにあるものはどれも特別な思い出を呼び起こしてくれるものなんだろ?マーヴィカ:ああ、そうだ。そして、これら記念品の役割は、各部族に伝わる「古名」と似ている。——我々に「時間」の真の姿を見せてくれるのだ。パイモン:時間の…姿?マーヴィカ:我々は時間を一本の線とし、それに沿って進むことしかできないと直観的に捉えている。過去を変えることも、未来を予知することもできない。だが、もう一つ別の解釈が存在する。私が思うに、こちらのほうがより真実に近い。「過去」「現在」「未来」、すべてが同時に存在しているのだ。パイモン:ええと、同時に存在?な、なに言ってるんだ…?マーヴィカ:ふむ、言い方を変えよう。君たちが旅の終点に辿り着いたとき、どの国での経験が最も重要だったと思うだろうか?旅人:もちろん、どれも重要だと思う。マーヴィカ:そう。終点に辿り着いても、旅で経験したことは消えない。ただ君たちの経験や見聞に変わっただけだ。そのうちの一つでも欠ければ、君たちは別の選択を取り、まったく異なる終点へと辿り着くことになるかもしれない。一方、まだ訪れていない「未来」にも同じことが言える。現実になってはいないが、それは既に存在しているものであり、我々はそれを感知する手段を持っていないだけだ。無論、一部の優れた者は未来を予知できる。彼らはそれを「運命」と称するのだが——こっちの概念なら馴染みがあるのではないだろうか?パイモン:そう言われると、たしかに理解しやすいな!まだ起きてないのに、既に存在してるってことか…マーヴィカ:人間は「現在」を感じることにしか長けておらず、過去をすぐ忘れ、未来を蔑ろにしてしまう。旅人:でも「古名」には過去が記録されてる。マーヴィカ:ああ。そして「帰火聖夜の巡礼」と「夜巡者の戦争」が未来を示してくれる。別の時空のナタ人が団結することで、アビスのような難敵にも立ち向かえるのだ。初代炎神はどれほどの先見の明を持ち、このようなルールを作り上げたのか…頭が下がるばかりだな。旅人:ルールは初代炎神が作ったの?マーヴィカ:ああ。初代炎神もかつて人間だった。大きな力こそ持ち合わせていなかったが、神座を利用することでから力を借り受け、ナタのルールを作った。このルールがあったからこそ、ナタの人々は誰もが神になり得るのだ。「帰火聖夜の巡礼」で選ばれた最強の者が、神座につく栄誉を授かった瞬間、その身に烈炎が覚醒する。また同時に、ナタに関する様々な知識や記憶を得るのだ。先ほど君たちに教えた内容も、聖火から学んだものになる。パイモン:なるほどな。神座とルールの力か…あれ、これって…家族の絵か?マーヴィカ:ん?ああ。私の父と母、そして妹と私たち二人で飼っていた仔竜だ。父の革鎧から一部を切り取りキャンバスにし、腕のいい画家に描いてもらったものだよ。パイモン:かわいい妹さんだな。おまえとすっごく仲がよさそうだぞ。へへっ、「神になる前はただの人間だった」って聞いたときは想像できなかったけど、この絵を見ると納得だな。見た感じ、どこにでもいそうな人って感じがするけど…あっ、ええっと、その…こんなこと言っちゃまずかったか?マーヴィカ:今さら聞いたところで、手遅れだぞ?パイモン:ご、ごめん、つい口が滑って。マーヴィカ:ふっ、冗談だ。このくらいのことで怒るわけがないだろう?他人にどう評されようと、これは私の過去だ。私にとって掛けがえのない宝であり、いつ何時も誇りに思っている。人が神になろうと、家族との繋がりを断つことはない。ただまぁ、忙しさのあまり割ける時間が減るのは事実だが。父は肉を煮込んだ料理が得意でな。妹はそれをよそった食器を手に、よく私のところに来ていた。そして、共に絨毯の上に座って食べるのだ。だがある日ドアを閉め忘れ、仔竜たちが入ってきてしまったことがある。そして、食器をひっくり返してしまった。すると妹は大泣き。そのいたずらっ子どもは肉を食べようとする手を止め、身じろぎ一つできなくなっていた。床に伏せたままシュンとする姿を目にしたら、どうにも叱責できなくてな。代わりに、妹を慰めるのに手を尽くしたよ。パイモン:へぇ…旅人:仔竜のことをあっさり許したんだね。マーヴィカ:家族とはそういうものだろう。ふふっ、過去の微笑ましいエピソードの一つだ。こういった経験をしてきたからこそ、「ナタを守る」とはいったい何を守ることなのかを、ひと時も忘れずにいられる。パイモン:それからどうなったんだ?この絵って結構年季が入ってるし、妹さんはもう大人になってるんだろ?マーヴィカ:たしか、建築家と芸術家になったはずだ。数多くの建築物を手掛け、様々な芸術作品を生み出したと…その話はまたの機会としよう。粉塵の準備が整った。そろそろ始められる——イアンサ、ムアラニ、チャスカ、来てくれ。「古名」を置いたら、すぐに始めよう。説明: カチーナの古名を置き、彼女を探そう。任務目標: カチーナの古名を置くマーヴィカ:天地に通ずる生命のこだま、絶えぬ物語の伝承よ。古の名、此の声に運命の者を応えさせよ。カチーナ:うぅん…また幻覚?ムアラニ:カチーナちゃん!大丈夫?カチーナ:ふぇっ!?み…見間違いじゃないよね。これって、またアビスが見せてる幻?ムアラニ:落ち着いて、カチーナちゃん、本物だよ!君を連れ戻そうとしてるの!カチーナ:ムアラニちゃん、旅人さん、パイモンちゃん、それにみんな…あのね、夜神の国をずっと調べてて分かったの。何もかも、大霊がアビスの影響を受けたのが原因だって!大霊ならわたしを元の場所に戻してくれると思った。けど、とてつもなく強いアビスの魔物に遭って、もう少しで殺されそうになって…大霊が残された僅かな力でわたしを守ってくれたの。わたしも魔物を避けながら、大霊を救う方法を探そうとしたけど…でもここ本当にめちゃくちゃで、しょっちゅう怖い声を聞いたり、恐ろしいものを見たりして…チャスカ:カチーナ、その声を信じてはいけない。アビスが意識を蝕ばもうとしている証拠だ。自分を守ることだけに専念しろ。私たちもすぐに向かう。そこでじっとしていてくれ。カチーナ:ううん、大丈夫だよ。みんなと話せて、だいぶ落ち着いたから心配しないで…わたし、弱いし存在感うすいし、忘れられて見捨てられても仕方ないのに…へへ、助けようとしてくれてありがとう。でも帰る方法は自分で探すよ。わたしを助けるために、危険なことはしなくていいから。ムアラニ:カチーナちゃんはいつもそう。強がらなくていいんだよ。あたしたちは、ぜったいに助けに行くから。アビスに何を吹き込まれたか知らないけど、これだけははっきり言える——カチーナちゃんを荷物だと思ってる人は誰一人いない。「夜巡者の戦争」を勝ち抜いた君は、間違いなくナタの英雄なの。英雄として喝采を浴びるためにも、あたしたちが迎えに行くのを大人しく待ってて。カチーナ:っ…ひっ…ぐすっ…ほ、本当は怖かった。暗くて不気味で…早く帰りたいよ…でも、やっぱりみんなを危険な目に遭わせたくない。またわたしが足を引っ張ることになっちゃう。ムアラニ:いつもあたしたちのことを信じてくれてるでしょ。今回も同じ。ただ、あたしたちを信じてくれればいい。「我々は独りで戦ったりしない」——あたしたちは決して、君を見捨てたりしない。パイモン:そうそう。ここまできて、諦めるわけにはいかないぞ!カチーナ:あ…りがとう…気を…つけて…マーヴィカ:通信はここまでか。さて、次が此度の救助において最も危険な段階だ——肉体のまま夜神の国に入ってもらう。「夜神の国」に通ずる入口は、アビスが侵入してきた際に残したものだ。たとえ接触時間が僅かでも汚染されかねない。ムアラニ:はい、心の準備はもうできています。マーヴィカ:ああ、成功を祈っている。それとクイクに連絡し、ここで待機してもらおう。アビスの侵蝕を処置することに関して、彼女は経験豊富だからな。…その顔を見るに、また喧嘩をしたのか?チャスカ:…心が痛いです。またあいつに迷惑をかけることになるなんて…イアンサ:炎神様、アタシも同行させてください。人が多いに越したことはないはずです。ムアラニ:みんな…あたしとカチーナちゃんのために力を貸してくれて本当にありがとう。時間がもったいないし、さっそく出発しよう。マーヴィカ:私はいま力を失っている。直接的な支援はできないが、ここで「夜神の国」の変化を観測することは可能だ。イアンサ、万が一自分の力ではどうにもならない状況に遭遇したときは…イアンサ:そんなことにはなりません。マーヴィカ:ああ、それを願おう。ナタ のほとぎ説明: カチーナの状況はあまりよくないようだ。急いで向かわないと…任務目標: 地下遺跡に入る任意の会話: マーヴィカと話すマーヴィカ:くれぐれも気をつけてくれ。私はここで「夜神の国」の変化を観測していよう。任務目標: 遺跡を探索するパイモン:ナタの地下ってこんな感じなのか。オイラが想像してたのと、だいぶ違うな。チャスカ:遥か昔、ナタは龍に支配され、高度な文明を生み出していたからだろう。人間が自分たちの秩序を築き上げたのは、龍族が滅亡した後になる。パイモン:つまり、ここは「リュウ」の遺跡ってことか?旅人: 地上でよく見かける竜じゃなく…旅人: 本当の龍のほうだろうね。パイモン:それってつまり、元素の龍王みたいな存在ってことだよな?そいつらが高度な文明を持ってたのか!?イアンサ:うん。でもあまりに昔のことだから、参考になる記録が少ないんだ。ここの装置の使い方も知ってる人はほとんどいない。元は誰も足を踏み入れない遺跡だったけど、最近はアビスの騒動の影響か、中の施設で不穏な動きも見られる。ムアラニ:ということは、歩きにくい道ってことだね。チャスカ:歩きにくいどころか、これから遭遇する無数の困難の始まりだろう。チャスカ&イアンサ&ムアラニ:ハハッ&ふふっ。旅人:(♂ははっ ♀ふふっ)、望むところ。パイモン:な、なんでみんなして急に笑ってんだよ…不気味だな。イアンサ:ここにいるやつらは全員、冒険の幕開けに興奮するタイプだからな。チャスカ:その通りだ。ずっとウズウズしていた。旅人:冒険者はまさにこのために存在してる。ムアラニ:じゃあ行こっか。この先に何が待ち受けていようとも、突き進むのみだよ!任務目標: 引き続き奥へ進むムアラニ:これが炎神様の言ってた、アビスが侵入したときに残した入口かな。チャスカ:ああ、そうだろう。知らないのに、どこか馴染みのある気配を感じる…この奥からな。パイモン:えっと、まさかこの中に入らないといけないのか?いいか、ぜったい押すなよ!オイラ、自分のタイミングで行くからな!へ
よくある質問
生命のこだまはどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。