自我へ至る道

魔神任務
要点まとめ

状況は想像以上に深刻なようだ。世界樹に異常が発生し、ナヒーダも昏睡状態になっている…一行と共にスメールシティを出て、キャラバン宿駅に向かおう。

システム解説

miHoYo公式HoYoWiki(wiki.hoyolab.com)からの内容 — 公式原文であり、独自の言い換えではありません。
ステータス

名称: 自我へ至る道 · 種別: 魔神任務 · 地域: スメール · 実装バージョン: Luna VII

任務目標

1. キャラバン宿駅で対策を話し合う · 2. 異変を確認する · 3. さらに遠くへ行って調査する · 4. 今後の計画を練る · 5. 計画を大賢者に伝える · 6. ナヒーダ を連れて Apep を探す · 7. アペプとの交渉を試みる · 8. アペプと会話する · 9. 沈黙の殿に戻る · 10. ジュラバド廃都へ向かう · 11. Jinn の守りを突破する · 12. ジュラバドに入り、状況を確認する · 13. 奥の部屋への進入を試みる · 14. 奥の部屋に入る · 15. ジュラバド廃都の奥へ向かう · 16. 行く手を阻む敵を倒す · 17. ジンニーに影響を与えている装置を破壊する · 18. ファデュイの企みを調べる · 19. 立ちはだかるファデュイを倒す · 20. 黒幕に追いつく · 21. アアル村を守る準備をする · 22. 騒ぎを起こすジンニーを撃退する · 23. 謎の声の導きに従う · 24. 罠の突破を試みる · 25. Jeht と一緒にジュラバドから脱出する · 26. 神の碁盤を操作する · 27. リルパァール を見つける · 28. リルパァールを呼び覚ます · 29. ジンニーが引き起こした砂嵐を鎮める

前後関係

1. Where Flowers Awaken · 2. A Divergence Leading to Oneself · 3. Ancient Shadows Re-Emerge

会話

※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… アシャヴァンレルム任務目標: キャラバン宿駅で対策を話し合う説明: 状況は想像以上に深刻なようだ。に異常が発生し、も昏睡状態になっている…一行と共にスメールシティを出て、キャラバン宿駅に向かおう。(このストーリーは特殊ストーリーモードで展開されます。モードを終了しても、最後にセーブした地点からストーリーを再開できます。)任意の会話: と話す:笠っち!放浪者:どうかしたかい?パイモン:いや、なんだかずっと考え込んでるみたいだったからさ。今回のこと、なにか心当たりでもあるのか?放浪者:僕の知る限り、世界樹がそう簡単に異変を起こすことはないはずだ。誰の仕業かは分からないけど、頭に一人名前が浮かんだよ。フン…そいつはもう死んでいるけどね。任意の会話: 、と話すカーヴェ:あのさ…家を離れている間は、家賃がかからないよな?来月の支払いを、その分差し引いてもらいたいんだが…アルハイゼン:もちろんだ。カーヴェ:助かった…いや、待てよ。ずいぶんあっさりしているな。まさか何か裏があるんじゃないか?アルハイゼン:この件に関して、俺は一貫して公平だ。君が買ってきた酒を家賃の代わりにしようとしたとき、断ったのと同じようにな。カーヴェ:あれは立派な提案だ!誰にだって金に困る時くらいあるだろう?それにあの酒はかなりの高級品だ。むしろ君は僕に感謝すべきだった。そういえば、スメールシティの住人はみんな避難したんだろうか?家に誰もいないとなると、なんだか心配になってくるな…アルハイゼン:何を盗まれる心配をしている?ああ、あの新しく買った絵か?カーヴェ:あっ!言われるまで忘れていた。あの絵、家のいちばん目立つ場所に飾ってあるんだ。もし泥棒にでも入られたら…アルハイゼン:あの絵は店に並んでいたときも、誰一人見向きもしなかった。わざわざそれを目当てに忍び込むやつはいないだろう。カーヴェ:なに言ってるんだ!もし僕と同じ審美眼を持った泥棒がいたらどうする?アルハイゼン:その時は、そいつに一杯奢ってやればいい。例の高級な酒でな。カーヴェ:君ってやつは…!任意の会話: ニダルと話すニダル:目を光らせろ…!今こそ、我々が秩序を守る時だ。教令官からの命令を胸に、全員細心の注意を払え。混乱に乗じてよからぬことを企む輩を、断じて許すな。任意の会話: ザカリヤ、アーリヤデーバと話すザカリヤ:薬を飲んだら、あとはゆっくりお休みください。長旅で疲れが溜まると、どうしても体調を崩しやすくなりますから。二、三日はご無理なさらないように…アーリヤデーバ:そうか、ありがとう。:草神様の容体は?:呼吸は安定している。治癒効果のあるお香を調合したけど、効果は薄いみたいだ。生命反応も依然として微弱なままだよ。君の情報を踏まえると、原因は世界樹の影響に加え、急激な力の減衰によって体内の均衡が崩れたことにあるんだろうね。体内の元素力は通常、一定の速度で流れている。身体はそのリズムに慣れているんだ。でもその均衡が崩れれば、たちまち不調をきたす。セノ:地脈と似た理屈か?過度な負荷や枯渇は活性に直接影響を与え、時に取り返しのつかない損傷を招くことさえある。ティナリ:うん。生物学的な観点から言えば、力を酷使した代償は生命力で払うことになる。草神様は今、単に力が衰弱しているだけじゃなく、生命力そのものが低下しているんだ。セノ:回復させる方法はあるのか?地脈には強力な自己回復力があって、詰まりや汚染を取り除けば、すぐに活力を取り戻すのだろう?だが…人、いや、神の自己回復力はどこまで可能なんだ?ティナリ:それについて話す前に、ひとつ厄介な問題があるんだ。草神様の力を取り戻すには世界樹を修復しなきゃいけないけど、草神様の力がなければそれが困難だっていうね。パイモン:…オイラ、もう話についていけなくなってきたぞ。: (ティナリとセノが今の問題について話し合ってる。集中しないと、二人のペースについていけなそう…):(ティナリ師匠とセノさんの表情、すごく真剣だ…師匠がこんなに重い口調になるなんて、めったにないことだよな。):ティナリ。ティナリ:先生…それに、賢者の皆さんも。バラーズリー:久しぶりだね、ティナリ!ティナリ:…少し背が伸びたか?それとも耳が伸びたのかな?前者であってほしいよ、バラーズリー先生。アルキンディ:セノ、あんたの先生は一緒じゃないのか?セノ:先生は世界樹の異常は近いうちに現実世界にも影響を及ぼすと言って、野外調査に出かけた。アルキンディ:いい歳して、相変わらずじっとしていられないのだな。どこへ向かったか分かるか?後で捜してこよう。パイモン:えっと…この人たちは…ナフィス:ちょうどいい、この機会に紹介しておこう。旅人とパイモン…この二人については語るまでもないだろう。以前スメールを助け、アザールの陰謀を阻止したこの国の英雄だ。こっちの面々と私を含めたのが、現在の教令院における六大賢者だよ。私とバラーズリーは古株だが、あとの四人はアザール派が失脚した後に就任した。の賢者アルキンディ、の賢者フィルナス。の賢者シャキール、そしての賢者ルシュド。パイモン:こ、こんにちは!旅人: よろしく。旅人: 力を合わせて、この危機を乗り越えよう。ルシュド:お噂はかねがね。ようやくお目にかかれましたね。シャキール:ははっ、想像していたよりも若いな。だが、運命ですら揺るがすことのできない力を持っている。再びスメールに戻り、我々に力を貸してくれること感謝するよ。バラーズリー:事態が落ち着いたら、一緒に写真を撮ってもらえないかな?娘の友達にイザークって子がいて、よく君たちの話をしているんだ。パイモン:もちろんいいぞ!英雄が子供のお願いを断るわけないからな。ナフィス:コホン、さっそく本題に入ろう。状況は皆も知っての通りだ。現在、草神様は昏睡状態にあり、民衆はキャラバン宿駅に避難している。だが、いつまでも留めてはおけない。早急に対策を考える必要がある。フィルナス、何か案はあるか?フィルナス:ボクの意見はキミたちと同じさ。データを見る限り、世界樹は外部から攻撃を受けたというより、演算処理の混乱によって煙を上げてる機械のような状態だ。どうやって修復するかを考える前に、まずは中でいったい何が起きてるのかを突き止めないと。しかも、今回の調査では草神様のお力を借りられない。アルキンディ:俺たちには世界樹に接続する権限がないが、地脈を介した情報収集ならできるだろう。つまり「支流」を利用して「幹」を調べるんだ。(待った…もしやのやつ、それに気づいて野外調査に出かけたのか?くそっ、また先を越された!)ルシュド:スラサタンナ聖処では、草神様が自らを情報の流れの中心に置かざるを得なかったと聞いています。世界樹内部の状況は、我々の想像以上に深刻なのかもしれません。世界樹はスメールの平和だけでなく、テイワット全土にも影響を与えるものです。私たちはこの世界のためにも責任をもって動かなければなりません…万一に備え、いくつか別の案も考えておくべきでしょう。バラーズリー:つまり、世界樹が完全に修復不能となった場合も想定しろということか?ルシュド:あくまで、そういう可能性も起こり得ると。ナフィス:確かにその可能性はあるが、万策が尽きるまでは、世界樹の問題の解決と、回復させる方法を優先して考えるべきだろう。シャキール:コレイ、最初に今回の問題を察知したのはお前さんだって聞いたよ。少し話をさせてもらってもいいかい?コレイ:ああ!でも、なんであんな夢を見たのか、自分でもよく分かんないんだ…フィルナス:外部から攻撃された痕跡がないのなら、「疲労」によるものの可能性はないだろうか?金属も長く使うとそういう問題が起きるし、世界樹は何百年、何千年も存在しているわけだから…アルキンディ:その可能性はあるな。だがもしそうなら、世界樹は混乱ではなく、完全にダウンしてるはずだ…ルコシャ:賢者様、大マハマトラ様、話の途中にすまない。ちょっとトラブルが起きた。ナフィス:トラブル?ルコシャ:移動の途中、スメールシティに問題が起きることを信じず、こっそり戻ろうとした連中がいたのが分かった。ナフィス:人数は?ルコシャ:十数人だ。セクラが偵察中に見つけたんだが、精神状態がかなり不安定で…どういうわけか殺し合っていた。セノ:…!ルコシャ:俺たちが駆けつけた時にはもう生きてるのは二人だけでな。一人は重傷で意識不明、もう一人は襲いかかってきたんで拘束した。アルキンディ:そいつらがいた場所は?ルコシャ:ヤスナ幽境の近くだ。バラーズリー:…キャラバン宿駅からそう遠くないな。ティナリ:先生。ナフィス:分かっている、世界樹の混乱による影響が現れ始めたのだろう。もうヤスナ幽境にまで及んでいるとは…まるで我々を執拗に追いかけているようだ。息つく暇さえ与えてくれないらしい。ルコシャ:ジュライセンさんも同じことを言ってた。俺は報告に戻るよう言われて、あの人は残って調査を続けてる。セノ:俺が様子を見てこよう。旅人: (♂俺 ♀私)たちも行く。アルキンディ:俺も入れてくれ。こんな歳だが、自分の身を守ることくらいはできる。ナフィス:では、別行動といこう。私たちは引き続き対策について話し合っておく。ルシュド:なるべく早く戻ってきてください。バラーズリー:気をつけてくれ。今、外は安全とは言えないからね。任意の会話: シャキール、コレイともう一度話すシャキール:緊張しなくていいよ、コレイ。ただ話を聞かせてほしいだけだから。以前にも似たような夢を見たことはあるかい?コレイ:似たような夢?シャキール:ああ。妙に現実味があって、説明できない不気味さと危うさを孕んだ夢だ。コレイ:えっと…うっすら覚えがある。前にそんな夢を見たときに目にしたのは…炎だ。シャキール:炎?コレイ:うん、細かいことは思い出せないけど、とにかく大火事の夢だったことは覚えてる。あちこち燃えてて、空も、大地も…すごく熱くて、灰が風に舞ってた…シャキール:どうやら、今回の夢は偶然ではなさそうだ。一種の予言だろうか?でもコレイは占星術の講義なんて受けていないはず…一体どういうことだ?任意の会話: バラーズリー、ルシュド、フィルナスともう一度話すバラーズリー:キャラバン宿駅まで来れば、少しは安全だと思っていたんだがね…はぁ。ルシュド:もし世界樹の影響がこれ以上広がるようなら、我々は砂漠へ避難するしかないでしょう。候補はアアル村になりますが…あそこがこれだけの人数を受け入れられるか、確認する必要がありますね。フィルナス:物資の補給も問題だね。今回、雨林からすぐに移ってこれたのは、キャラバン宿駅に元々十分な備蓄があったからだ。砂漠へ移るなら、水と食料をしっかり計算しなきゃならない…任意の会話: ナフィス、ティナリともう一度話すナフィス:ご苦労だったな、ティナリ。ティナリ:僕は大丈夫。それより、先生のほうが心労で参っていそうだ。ナフィス:大賢者に推挙された矢先にこの事態だ。さすがに荷が重くてね。思えば、アザールの件で私は上手く立ち回れなかった。抗いはしたものの、適切な方法を見い出せず、挙句に幽閉されて何の役にも立てなかったのだからな。だが、今は私が大賢者だ。皆の命に責任を持たねばならない…ヤスナ幽境へ逃げた人たちも含めてね。彼らの死には、私にも責任の一端があると感じている。ティナリ:先生、誰だって完璧を求めたがるものだけど、それが不可能だってことを、僕たちはよく知っているはずだ。ナフィス:ああ、そうだな。次は砂漠へ向かうことになるかもしれないが、身体は大丈夫か?ティナリ:急いで出てきたから、日焼け止めの薬をあまり持ってきてないんだ。現地で材料を調達して作るつもりだよ。僕の卒業論文がそういった内容だったけど…覚えてる?ナフィス:もちろんだ。昨日のことのように覚えているさ。あの時、教壇に立たないかと誘ったのに、君は迷いもせずに断っただろう。私のもとで研究をしたがる者は山ほどいるというのに、君ときたら逃げるように去っていった。私が適当な理由で論文を通さず、卒業させないようにするとは考えなかったのか?ティナリ:もしそうなったら、僕は真っ先にマハマトラに通報するよ。ナフィス:師弟の絆があっても、一秒たりとも迷わずに?ティナリ:もちろん。先生が道を誤るのを、黙って見ているわけにはいかないからね。ナフィス:まったく、いい弟子を持ったものだよ。説明: 無断で危険区域に戻った人々に、なにやら異変が起きているようだ。何があったのか調べてみよう。任務目標: 異変を確認するセクラ:これ以上先に進むのは危険よ。私たちが調べたところ、スメールシティに近づくほど、未知の危険に遭遇する恐れがあるの。ジュライセン:こやつが例の、気が触れてしまったやつか?タウフィーク:クソども、ぶっ殺してやる!アハハハッ——!!アルキンディ:ジュライセン!まったく、護衛も連れずに行動するとは。よっぽど腕に自信があるようだな?ジュライセン:これくらいなんてことないわい。それより、こっちに来て見てくれ。パイモン:これって…旅人: 地脈の花?ジュライセン:うむ。地脈の湧き出し口に咲く花こそ、地脈に異常が起きておる証拠じゃ。アルキンディ:こんな色、今まで見たことがない。セノ:咲いているのはここだけか?セクラ:いいえ。遠くのほうにも…あちこちに咲いてるわ!向こうへ行くほど、数も増えるみたい。ジュライセン:ふむ…セノ:さっき、これ以上先に進むのは危険と言っていたが、どうやって向こうの状況を把握したんだ?セクラ:今のところこの辺りはまだ安全で、先に進むとだんだん意識が混濁してくるんだけど——神の目を持つ傭兵なら、ある程度正気を保てるみたいなの。情報は彼らが持ち帰ってくれたのよ。ジュライセン:セノ、覚えておるか?かつて地脈の花の解剖学について、ワシが講義したことを。セノ:ああ、覚えている。あの講義で俺は満点を取った。ジュライセン:数年ぶりに実地講義といこう。異常な地脈の花には、なぜ問題が生じたのかの情報が秘められておるはずじゃ。アルキンディ、君も手伝ってくれ。一緒に課題に取り組むのは、ずいぶんと久しぶりじゃな?アルキンディ:ぐずぐずしてる暇はない。さっそく取り掛かるぞ!パイモン:なにか手伝えることはあるか?旅人: (ナヒーダは、世界樹に(♂俺 ♀私)の情報は記録されてないって言ってた…なら理論上、(♂俺 ♀私)は世界樹の混乱による影響は受けない(♂はずだ ♀はず)。)旅人: 遠くのほうを見に行ってくる。旅人: もっと情報が手に入るかもしれない。セノ:助っ人は必要か?旅人: たぶん大丈夫。ジュライセン:あまり遠くへ行くなよ。今は何が起こるか、誰にも分からんのじゃからな。セノ:あとでキャラバン宿駅で落ち合おう。安心しろ。お前たちが戻らなかったときは、俺が捜しに行く。任意の会話: ジュライセン、セノともう一度話すジュライセン:あまり遠くへ行くなよ。今は何が起こるか、誰にも分からんのじゃからな。セノ:あとでキャラバン宿駅で落ち合おう。安心しろ。お前たちが戻らなかったときは、俺が捜しに行く。任務目標: さらに遠くへ行って調査する旅人: (立ち込める暗雲が、激しい嵐が近づいてるのを告げてる。)旅人: (ゆっくりと広がっていく異様な空模様。不穏な気配を察したのか、雨林に住む生き物たちが逃げ出してる。)旅人: (残された時間はわずか。ティナリの話だと、草神の力を回復させるには世界樹の修復が必要だけど、世界樹を修復するには草神の力が必要(♂らしい ♀みたい)…)旅人: (この手詰まりの状況を、どう打開したらいい(♂んだ ♀の)?)(回想シーン開始)ナヒーダ:これが「オアシスの心」のはずよ。「火種」を使って灯せば、の元素力を補充できるわ。そうすれば体内の損傷も徐々に癒え、本来の健常な状態を取り戻せる。(回想シーン終了)旅人: (…そうだ!)旅人: (アペプの「オアシスの心」を使えば、世界樹に頼らなくても、ナヒーダの失われた草元素力を補えるかもしれない!)パイモン:どうした?なにか思いついたのか?旅人: ナヒーダを助ける方法がある。パイモン:ホントか?なら、急いで戻ってみんなに知らせようぜ!説明: ナヒーダを助ける方法を思いついた。みんなのところへ戻って相談しよう。任務目標: 今後の計画を練るカーヴェ:ああ、無事だったんだね。よかった。:もう少し遅かったら、捜しに行ってたところだ。パイモン:へへっ、人がどんどん増えてきたな。頼もしいぞ。旅人: みんな、久しぶり。ティナリ:進展があったから、一度状況を整理しようと思ってたんだ。君とパイモンにも聞いてほしい。セノ:地脈の花を解剖して得られた手がかりによると、世界樹の内部で異変が起きているのは確かだが、外からの接続を完全に拒絶しているわけではないようだ。そして草神様の力以外にも、実は世界樹に接続する方法がある…お前たちも覚えがあるはずだ。スメールに来たばかりの頃、誰もがある物を身に着けていただろう?パイモン:ええと…あっ!もしかしてあれのことか——旅人: 「アーカーシャ」?セノ:正解だ。パイモン:そういえば、そんなものもあったな。すっかり忘れてたぜ。でもあれって停止したんじゃなかったか?カーヴェ:アーカーシャのメインシステムは確かに停止したけど、それに関連する技術が消えたわけじゃない。どこぞの誰かさんは、仕事中に暇を持て余して、アーカーシャの説明書を隅々まで読んでいたらしいよ。パイモン:誰のことを言ってるのか、わかったぞ…アルハイゼン:他人を褒めるのが気恥ずかしいのなら、無理に褒めなくていい。カーヴェ:ふん、こいつを持ち上げるのは癪だが、頭の良さは認めざるを得ない。一度見たものはめったに忘れないからな。今のスメールにはアーカーシャが必要だ。今ある知識と、機械に精通した僕たち学者がいれば、以前の状態にまで復元できるだろう。旅人: たしかアーカーシャを動かすには、神の心が必要だったよね?ティナリ:鋭いね。神の心はアーカーシャの動力源だった…それが失われている今、別の方法で補わないといけない。この難題を解決するヒントは、次に向かう場所にある。:沈黙の殿をまだ覚えてる?あそこは今、キングデシェレト文明に関する知識を最も蓄えてる組織だ。僕たちが求める答えも、そこにあるかもしれない。セノ:ああ、その可能性は高いな。ティナリ:先生や他の賢者たちと話し合った結果、世界樹の混乱による影響は今も広がり続けていて、キャラバン宿駅もじきに安全ではなくなるとのことだ。これから僕たちは砂漠へ移動する。学者たちは沈黙の殿へ、民衆にはアアル村へ行ってもらおうと思う。ディシア:道中はエルマイト旅団が護衛するし、アアル村に着けばキャンディスが迎えてくれることになってる。アルハイゼン:さて、残す懸念事項はあと一つだ。セノ:ああ。草神様のことだな…カーヴェ:草神様の容体はあまり芳しくない。早急に手を打たないと…パイモン:へへっ、実はさっき別々に調査してたとき、旅人がいい方法を思いついたみたいだぞ。セノ:本当か?ディシア:へえ?さすがだな!過去に、ナヒーダと共にアペプを救った時のことを話した…セノ:の専門家はどう思う?ティナリ:理論上は可能だよ。君たちの話によると、元素生命と元素力は別物だけど、草神様はその力を「模倣」できるとはっきり言ったようだからね。なら…アペプにその意志さえあれば、自身の力を草神様が使える形へと変換できるはずだ。アルハイゼン:協力さえ得られれば、可能性はあるということか。問題は、そのアぺプの態度だが。旅人: 何とか説得してみるよ。パイモン:そうだな。前に会ったときは友好的とは言えなかったけど、話を聞いてくれないわけじゃなかったし。いまナヒーダは危険な目にあってるんだ。見捨てたりしないと思うぞ…たぶん。セトス:うん。現状、最も可能性のある方法だろうね。ディシア:どん詰まりだった状況より、ずっとマシだな!ティナリ:同感だよ。もし世界樹に頼らずに、草神様の力を回復させられる者がスメールにいるとしたら、それは伝説の草龍アペプくらいだろうね。善は急げだ。さっそく先生に事情を説明してくるよ。先生や他の賢者たちが同意してくれたら、三つのチームに分かれて行動しよう。学者は、沈黙の殿へ行ってアーカーシャの問題を解決する方法を探す。エルマイト旅団は、民衆を守りながらアアル村へ避難。旅人とパイモンは草神様を連れてアペプのところへ。カーヴェ:この先、すべてが順調にいくとは言い切れないけど、少なくとも光は見えてきた。手探りだった頃よりはずっといいだろう。セノ:異論がなければ、行動を開始しよう。だが出発前に、俺から言っておきたいことがある。「どれほど離れていようと、見えない糸が俺たちを固く結びつけている。過去の絆は輝く明星となり、俺たちのために新たな道を切り拓くだろう。」ティナリ:…それも『召喚王』のセリフ?セノ:いや、これは『続・召喚王』のだ。カーヴェ:何が違うんだ?セノ:よりカッコイイ。セトス:確かに。ティナリ:実にタイミングのいい引用だね。お礼に、すべてが片付いたらここにいる全員に『召喚王』とその続編をセットでプレゼントするよ。じゃあ、行動開始だ。任務目標: 計画を大賢者に伝えるナフィス:ティナリから事情は聞いている。君たちが話し合った計画に、私も賛成だ。だが、それらを同時に進めるのは難しい。民衆の移動には、途中で休憩を挟む必要があるし、砂漠に行くのが初めてという者も多い。同行する人員も増やさねばならないだろう。二人は草神様を連れて、先に向かってくれ。後ほど沈黙の殿で合流しよう。パイモン:おう、オイラたちに任せとけ!ナフィス:感謝してもしきれないな。お互い、上手くいくことを願っている。それでは。パイモン:よし、それじゃあ出発しようぜ。たしか、前にアペプに会ったのは…コレイ:旅人、パイモン、ちょっと時間いいか?すぐ終わるから!パイモン:コレイ!どうしたんだ?コレイ:実は…その…師匠にむかし言われたんだ。「問題を提示した後は、どう解決するか考えるように」って。でも、あの夢を見てからずっと、あたしあんまり役に立ててないだろ。みんなの話についていこうとあたしなりに頑張ったけど、初めて聞くことばっかりで。だから、何かアドバイスをもらえないかなって思って…パイモン:へへっ、その気持ち、オイラもわかるぜ。そんな時こそ「パイモンのノート・スメール編」の出番だぞ、じゃじゃーん!オイラたちが冒険の中で見たり聞いたりしたことがいっぱい書いてあるんだ。えっと…ちょっと書き方が雑なところもあるけど。まあ、読めばわかるはずだ。旅人: いつの間にそんないいものを?パイモン:ふふん、テイワットいちのガイドになるために、オイラだっていろいろ努力してるんだぞ。時々、おまえと他のやつがなにを話してるのかわかんないことがあるけど、そういう時は内容をメモっといて、あとでゆっくり調べるんだ。コレイ:すごいな!見せてもらってもいいか?パイモン:コレイのためになるならあげるぞ。オイラ、もう一冊持ってるからな。もともとは旅人にあげようと思ってたんだ。いつかガイドが必要なくなる日が来るんじゃないかって心配でさ。お別れの時になにかプレゼントしたいなって思って…でも、いらなかったみたいだ。だってオイラたち、これからもいっぱい色んな場所に行くし、二人で一緒に同じノートを見ればいいだけだからな。コレイ:ありがとう!でもこれ、大切なものみたいだし、写し終わったらちゃんと返すよ。あっ、これ以上引き止めたら悪いな。気をつけてくれよ。またな!パイモン:おう、またな!よし、出発だ。ナヒーダをアペプのところに連れて行こうぜ!…あの大きいのを上手く説得できるといいけど。説明: 今のところ、ナヒーダを助けられるのはアペプだけだが、両者の立場を考えると…アペプは果たして、ナヒーダに手を貸してくれるだろうか?とにかく、アペプのもとへ向かって交渉するしかなさそうだ。任務目標: ナヒーダを連れてアペプを探すパイモン:なあ、を呼んだら、アペプの説得を手伝ってくれないかな?…いや、やっぱやめとくか。アペプから見たら、ヌヴィレットは「人間と親しすぎる」龍かもしれないし…ケンカになっちゃうかも…(ナヒーダを連れて行く)任務目標: アペプとの交渉を試みるアペプ:ふっ、そのうち誰か来ると思っておったぞ。地脈が酷い有様だ。世界樹に何かあったのであろう?旅人: お見通しなんだね。旅人: 状況を説明する必要はなさそうだね。アペプ:たとえ遠く離れておっても、スメールが破滅へ向かっておるのは感じ取れる。我らの故郷を奪った者たちが、今や自分たちの世界が危機に陥るのを目の当たりにするとは。フッ…歴史とは実に皮肉な巡り合わせだ。パイモン:笑ってる場合じゃないぞ。ナヒーダがピンチなんだ。助けてくれないか?アペプ:ほう?では申してみよ。余がを助ける理由がどこにあるのか。旅人: スメールの存亡に関わってる。アペプ:勘違いするな。スメールの存亡など、余の知ったことではない。余はこの地の神でもなければ、ここを救う守護者でもないのだからな。汝らがこの地に住みつき、幾世代にもわたって繁栄していくのを黙認してはやったが、それは余がスメールに対して何らかの責任を負うという意味ではない。小さなブエル、そして汝ら…余の目には終始、天理に従ってやってきた侵略者にすぎぬ。余に汝らを救う義務などないのだ。(会話が選択肢に戻る)旅人: 世界の存続に関わってる。アペプ:龍の時代はとうに終わり、天理が治める世界へと取って代わられた。天理のルールが揺らぎ始めた今…余が汝らの敵に加担しなかっただけでも、慈悲深いことだと思え。忘れるな。汝らが深く愛するこの世界に、余は何の感情も抱いておらぬ。(会話が選択肢に戻る)旅人: これで借りを返せるよ。(会話が進む)旅人: アペプ、もし本当にそんなに神と人間を嫌ってるなら…旅人: かつて神に助けられた「屈辱」をそそぐのは、(♂君 ♀あなた)にとっても好都合なんじゃない?アペプ:……その理由は、なかなか筋が通っておるな。余がに嵌められ、禁忌の知識に苛まれておった時、苦痛から救ったのはブエルであった。敵からの憐れみなど侮辱でしかないが、助けを受けながら報いぬのもまた、龍王の尊厳を損なうことになろう。小さなブエル、そして小さな人間たちよ。今回は特別だ。汝らに龍王の力を見せてやろう。パイモン:うわぁ——またこれか!吸い込まれるぞ!旅人: (♂俺 ♀私)に掴まって!旅人: 今回は「火種」の守りがない!パイモン:わあああああっ——!!任務目標: アペプと会話するパイモン:……旅人: ……旅人: (気まずい…まさか「沈黙」って、龍王と会う時の必須イベントだったりするのかな?)アペプ:これでよいだろう。オアシスの心が彼女に絶えず生命力を注いでおる。じきに元に戻るはずだ。だが、あらかじめ言っておこう。彼女の存在は世界樹と深く関わっておる。世界樹の問題を解決せぬ限り、その力が完全に回復することはない。パイモン:あ、ありがとな。アペプ:礼は不要だ。旅人: ナヒーダに力を渡して、大丈夫なの?アペプ:偽りの気遣いも必要ない。旅人: (ダメだ…!前と同じで、会話が続かない!)アペプ:龍王の力は、汝らが想像するよりも遥かに強大なものだ。オアシスの心が枯渇していた時、確かに余は衰弱していたが、いま小さなブエルに生命力を分け与えたところで、大した影響などない。パイモン:それならよかった…プカプカ水キノコン・元素生命:~♪プカプカ風キノコン・元素生命:……?旅人: (前に言ってた通り、アぺプと一つになった元素生命は生まれ変われた(♂みたいだ ♀みたい)。)旅人: (過去の知識や記憶、感情はもう失われていて…今のこの子たちは完全に新しい個体だけど、どういうわけか、(♂俺 ♀私)とパイモンに懐いてる。)アペプ:ずいぶん好かれておるようだな。パイモン:あ、あはは、ええっと…アペプ:今のは心からの称賛だ。受け取っておけ。旅人: (そういえば…アペプはこんなに離れた場所から地脈の異常を感じ取って、世界樹に問題が起きてることを言い当てた。)旅人: (もしかして何か、(♂俺 ♀私)たちが把握してない情報を知ってるのかな?)旅人: アペプ…旅人: 世界樹について、何か知ってるの?アペプ:ああ…かつてのをな。あの樹は天理が植えたものではない。天理がテイワットに降臨する前から、すでに存在していた。パイモン:…なんだって?アペプ:あの頃、それはテイワットのものであり、我々龍族のものであった。その姿も、その役割も、今とはまるで異なる。当時の地脈には、馴染み深い原始の元素力が満ちていた…つまり、汝らの言う光界の力だ。天理が世界樹を奪い、手を加えて人間のために利用したのだ。それによって世界の運命を固定した。フッ…結局のところ、人間はそれを守りきれなかったがな。天理、神々の神…反吐が出る。汝らへの恨みは、決して消えぬものだ。旅人: それでも…旅人: 助けてくれたんだね。アペプ:汝らで憂さを晴らしたところで、どうにもならぬからな。だが、いつの日か機が熟した時、我々はこの世界を奪い返すだろう。余はすでに感じておる——遠き地の水の龍王は、すでに簒奪者である神の手から力を取り戻したことを。まだ顔を合わせたことはないが、我らが日夜、復讐の準備を進めておることを余は知っておる。パイモン:それは…えっと…旅人: (水の龍王と仲がいいことは、まだアペプには言わないほうがよさそう。)アペプ:…先ほどから外が騒々しいな。パイモン:えっ?なにかあったのかな?アペプ:砂嵐が来た……なるほど。旅人: どういうこと?アペプ:また新たな災厄が訪れたようだ。その顔、居ても立ってもいられぬようだな。もう行くといい。ブエルは余のもとにいるゆえ安全だ。回復したら、汝らのもとへ送り届けよう。パイモン:おう、頼んだぜ!でもおまえも気をつけろよ。アペプ:言ったはずだ。汝らの偽りの気遣いなど不要だと。旅人: (また「偽りの気遣い」扱い…)旅人: (このままここにいても出来ることはなさそうだし、外の様子を見に行ってみよう。)旅人: (……!)パイモン:これって…まさかナヒーダが?目を覚ましたのか?大丈夫か?アペプ:大きな声を出すな。彼女は一瞬意識を取り戻したが、また眠りについた。それはしまっておけ。考えるのはあとにするといい。「神々の像は天幕に逆さまに吊るされ、ただ一つのみが異彩を放っている。」「その在り処は——■■■■■■■。決して口外してはいけないことを、忘れないで。」旅人: (今のはいったい?ナヒーダから渡された鍵に触れた瞬間、急に脳裏に…)旅人: (意味も、この謎の解き方も分からないけど、頭の中にその情報が刻まれた。)旅人: (すごく重要な情報(♂みたいだ ♀みたい)…どうしてナヒーダがみんなに内緒にするよう言ったのかは分からないけど、とりあえず黙っておこう。)任務目標: 沈黙の殿に戻るパイモン:ここ、どこだ…オイラたち、どこに放り出されたんだろ?あっ、わかったぞ。あっちが沈黙の殿があるほうだな。行こうぜ。まずはみんなと合流しよう!セノ:ここにこんなに残る必要はない。賢者は俺が守ろう。他の者はアアル村へ戻ってくれ。アーラヴ:はっ、セノ様!パイモン:セノ、なにかあったのか?セノ:戻ったか。草神様の容体は?旅人: アペプのところで治療を受けてるよ。旅人: アペプが生命力を分けてくれた。ナフィス:そうか、よかった…旅人: この砂嵐は一体どういうこと…?セノ:ジンニーだ。無数のジンニーが砂漠で激しい砂嵐をいくつも起こした。そのせいで、沈黙の殿に通じる道も塞がれてしまっている。ティナリやコレイたちは、手伝いのためアアル村へ戻った。暴走しているジンニーはかなり攻撃的で、アアル村もキャラバンも戦える人が必要な状況だ。カーヴェ:悪いことが重なるね。あの大量のジンニー、いったいどこから湧いてきたんだ?これまで砂漠であんな光景一度も見たことないが。アルハイゼン:間違いなくジュラバドだな。パイモン:ジュラバド?アルハイゼン:もしバラーズリーがここにいたら、もっと具体的に説明してくれただろう。俺は、以前砂漠を調査していたときに噂を聞いた程度だ——ジュラバドの地下には、知性のないジンニーが大量に封印されていると。旅人: (ジュラバド…ジンニー…)旅人: (それを聞くと、よく知る姿を思い出す。)(回想シーン開始):ジュラバドこそ、私の運命の地。この都に戻らなければいけない。まだ使命が私を待っているから。我が主よ…申し訳ありません。もっと長くお傍にいて…あなたのことをもっと知りたかったのですが。(回想シーン終了)パイモン:リルパァール…旅人: パイモンと、ジュラバドへ行ってくる。パイモン:ああ。あそこでオイラたち…ええと、友達って言っていいかわかんないけど、少なくとも旅の仲間の、ヘンな瓶を見送ったことがあったな。あいつを目覚めさせれば、ジュラバドの危機を解決できるかもしれないぞ!アルハイゼン:ジンニー以外の存在にも、警戒しておいたほうがいい。セノ:そこにいるのはジンニーだけじゃないと?アルハイゼン:そう考えるのが自然だろう。俺たちがキャラバン宿駅に着くなり、世界樹の混乱の影響が近くまで広がった。そして今度は、砂漠へ移動した途端、ジンニーと砂嵐が現れたのだからな。ただの偶然で片付けるには、無理がある。パイモン:安心しろ。オイラたちずいぶん強くなったから!魔物の咆哮:グオオッ——!パイモン:うわっ!こいつら、いつの間にオイラたちの周りに!?ナフィス:ジンニーの影響で、砂漠にいた魔物たちも活発になっているようだ。セノ:行け。ここは俺たちに任せろ。旅人: 気をつけて。セノ:ああ。お前たちもな。カーヴェ:いいかい?無理はしないようにな!任務目標: ジュラバド廃都へ向かう任務目標: ジンニーの守りを突破するパイモン:ジュラバドからジンニーが溢れ出てる…やっぱり原因はここにあるみたいだぞ。早く中に入ってみようぜ!任務目標: ジュラバドに入り、状況を確認するパイモン:ジンニーがどんどん増えてく…いったいどんだけ逃げ出したんだ!全部片付けるのは無理そうだな…とにかく奥へ進もうぜ。セドバ:目標を確認。総員警戒態勢に入れ!パイモン:ファデュイ!?あいつら、ここを拠点にしてるみたいだぞ!もしかして、今回もあいつらが裏で糸を引いてるのか?任務目標: 奥の部屋への進入を試みるパイモン:ジンニーとファデュイが一緒にいる…どこもかしこもめちゃくちゃだな。任務目標: 奥の部屋に入る任務目標: ジュラバド廃都の奥へ向かうパイモン:あのヘンな装置を見たか?オイラの勘だと、あれがジュラバドを破壊して、あの危険なジンニーたちを放ってる元凶だぞ!コロミエツ:目標がコアエリアに到達。支援を要請する。繰り返す、支援を要請する!ネステロワ:増援はすぐ来る。やつの好きにさせるな!任務目標: 行く手を阻む敵を倒すパイモン:気をつけろ、あいつらまた来たぞ!成功だ!さすがだな。よし、先へ進もうぜ!任務目標: ジンニーに影響を与えている装置を破壊するパイモン:よし、鉄の塊が止まったぞ。これでやっと——任務目標: ファデュイの企みを調べる???:…どうやら、私の部下ではあなた方を足止めできなかったようですね。バラショフ:申し訳ありません。???:謝ることはありません。よくやってくれましたよ。これほどの強敵を相手に、今まで持ちこたえたのですから。その勇気と粘り強さは称賛に値します。パイモン:おまえがこいつらの上官か?ジュラバドの混乱、それに世界樹の問題も…裏で糸を引いてるのはおまえたちなんだな????:その質問にはお答えできませんね。まさか、敵の口から答えを引き出せると期待するほど、甘い考えをお持ちでしたか?パイモン:うわぁ…こいつ、ずいぶん鼻につく言い方するな!どう見たって、今回の件はおまえたちが関係してるだろ!どうしても話さないなら、力ずくで聞いてやるぜ!行くぞ!…あれ、旅人?どうしたんだ?旅人: (あいつから、妙な気配を感じる…まさかさっきのは挑発?何か罠があるんじゃ…)旅人: (テントや物資の量からして、この場所に駐屯してるファデュイは、ここへ来る途中で見かけた数よりも多いはず。そいつらはどこへ行った(♂んだ ♀の)?)???:ずいぶんと冷静ですね。単身で現れたこの「元凶」を前にしても、それほど落ち着いていられるとは。敵ではありますが拍手を送りたくなります。旅人: それを言うために、わざわざ出てきたの????:おや、会話の主導権を握りたいのですか?あいにくですが、私からあなた方に話すことは何もありません。ここに来たのは、ただの好奇心です…ファデュイの間で、お二人の名前は広く知れ渡っていますからね。せっかくの機会ですから、近くで観察させてもらおうと思いまして。パイモン:その言い方…まるでオイラたちが見せ物の珍しい生き物みたいだぞ。???:まさか。それは誤解ですよ。そこに立っているのが、名高い二人の英雄だということはよく存じています。いくつもの国の危機を救い、数多くの仲間と出会ってきたことも…あなた方の冒険には敬意を表します。唯一残念なのは、その旅路が、私たちの目的と相反しているということです。パイモン:オイラたちに敬意?なんかヘンな感じだな…???:何もおかしなことはないでしょう。私とあなたは対立する立場にありますが、そこに根深い怨恨があるわけではありません。敵を尊重することは、すなわち自分を尊重することにも繋がるのですから。旅人: 「観察」って言ってたけど、何か分かった????:全神経を注いで観察し、理解しようと努めましたが、それでもあなた方の実力は底が知れません。私は暴力が不得手でして…ですから、ほら、こうして言葉で語り合いたいと思っているのです。必ずしも剣で白黒をつける必要はないでしょう。三つの月が空に昇っても、あなた方の輝きを遮ることはできなかったと聞いていますし、私としてもわざわざ痛い目を見るつもりはありません。パイモン:三つの月!?旅人: 執行官の「博士」と何か関係があるの????:鋭いですね。我々の上官である執行官は、で命を落としました。ですが、彼が去ったからといって、物事がすべて止まるわけではありません。我々は…おっと、危うく口を滑らすところでした。パイモン:なにをするつもりだ?ドットーレの敵討ちか?それとも、別の企みでもあるのか????:もう十分話しましたし、これ以上喋っても意味はなさそうですね…見たところ、あなた方はずいぶんとこの地に詳しいようですが、以前にもジュラバドを訪れたことがあるのですか?パイモン:……???:どうやら当たりのようです。でしたら、ジュラバドの物語を耳にしたこともあるでしょう?「ジンニーの母」リルパァールと、三代にわたって繰り広げられた復讐の悲劇を。まさにここで、リルパァールはかつて聡明な者を王位へと導きました。ですがその後、玉座についた者は例外なく、権力に溺れ堕落していきました。堕落した王は国を統べる力を失い、その座に留まり続ける資格も失います。旅人: (♂何が言いたいんだ? ♀何が言いたいの?)???:あなた方の冒険を称賛したのは、紛れもない本心です。ですが私の目には、あなた方の旅は常に、この世界のを維持するためのもののように見えます。ただ、そのは本当に正しいのでしょうか?高天に座す天理は、果たして聡明なのか、それとも暗愚なのか。七神が世界の全権を握っていますが、彼らが堕落しないと、いったい誰が保証できるのです?パイモン:お、おまえ、まさかオイラたちを説得しようとしてるのか????:説得?フフッ、私の上官もきっと試みたことでしょう。今さら同じことをしても意味はありませんよ。もし他人の言葉一つで立場を翻すようなら、そこには元々確固たる意志などなかったということです。私はただ個人の立場を述べ、お互いの理解を深めようとしただけですよ。今の敵が、必ずしも永遠の敵とは限りませんからね。もちろん、もしささやかな「陰謀」があるとするなら、それは少しでも時間を稼ぐことでしょうか…さて、私はこれで失礼させていただきます。すぐに襲いかからなかったのは賢明でしたね。せっかく伏兵を用意していたのですが、もう出てきてもらいましょう。セドバ:ここは我々にお任せを。???:ええ、期待していますよ。(♂彼 ♀彼女)を足止めしてください。私は次の計画に移ります。スメールシティ、世界樹…フフ。パイモン:待て!全部話してから行けよ!コロミエツ:総員、戦闘準備!やつらを食い止めろ!上官をお守りするんだ!任務目標: 立ちはだかるファデュイを倒すパイモン:あいつの最後の言葉、聞いたか?スメールシティとか世界樹とか言ってた…絶対なにか知ってるぞ!このまま逃がすわけにはいかないぜ!この厄介な兵士たちを早く倒そう!セドバ:後続部隊、続け!こいつらを通すな!コロミエツ:あの大きいのをこっちへ回せ!ネステロワ:持ちこたえろ、もう少し耐えるんだ!パイモン:ふぅ、やっと片付いたな…あの謎のやつはまだ遠くへ行ってないはずだ。急いで追いかけよう!任務目標: 黒幕に追いつくパイモン:見つけたぞ!???:諦めの悪い方ですね。パイモン:逃げるな!洗いざらい話してもらうぞ。おまえたち、いったいなにをしたんだ——旅人: 待って、パイモン!パイモン:こ、これは…???:ご安心ください。これしきの罠であなた方を足止めできるとは思っていませんよ。ジュラバドに吹き荒れる砂嵐もじき収まるでしょう。次の計画を進めるのに十分な時間を稼げました。旅人: (待ち伏せは一箇所だけじゃなかったんだ…油断した!)???:そう落ち込まないでください。誰かがここに来ることは分かっていましたから、あらかじめ計画を練っておいたのですよ。どこであなた方と話し、どの扉から去り、どの仕掛けであなた方を待つか…すべて計算済みです。対して、あなた方は私のことを何も知りません。今になっても私の声を聞いたことがあるだけで、それさえも本物かどうか分からない状況です。ですがご安心を。これは私たちの初めての出会いに過ぎず、決して最後にはならないでしょうから。旅人: (♂最後にもう一つ答えて。どうして「博士」に従い続けてるんだ?あいつは残酷な実験を繰り返してきた…自分の部下に対しても同じように。 ♀最後にもう一つ答えて。どうして「博士」に従い続けてるの?あいつは残酷な実験を繰り返してきた…自分の部下に対しても同じように。)???:従う…その言葉は適切ではありませんね。あなたから見れば悪党であっても、友人くらいはいるものですよ…たとえお互いの間に、真心などほとんどなかったとしても。が生まれれば、そこには必ず利益を得る者と、そうでない者が現れます。人々は手に入れた利益を正当化するため、あるいは抱えた苦痛を晴らすために、躍起になるものです。私も彼も、世界のには収まらない身。そして共に、新たな秩序を探し求めているのです…描く未来図は必ずしも同じではありませんが、この道を行く同行者と言えるでしょう。さようなら、旅人さん、パイモンさん。あなた方が早く脱出できることを祈っていますよ…もっとも、あまり早すぎても困りますが。準備の時間がもう少々ほしいですから。パイモン:おい、戻ってこい——!待った、あの黒いのってまさか…前に冒険してたときに見たことあるぞ。人を呑み込むやつだ!ごめん…オイラが焦って追いかけたから…旅人: パイモンのせいじゃないよ。旅人: まずはここから出よう。パイモン:おう!ふん、今回はあいつにしてやられたけど、次は絶対ぎゃふんと言わせてやるぞ!任務目標: アアル村を守る準備をするティナリ:セノたちは北側を守ってる。ここは僕たちに任せて。コレイ:こんなにたくさんのジンニーが現れるなんて…絶対アアル村に入れるわけにはいかない。:ご心配なさらずに。こういう事態も、私の想定内ですわ。ティナリ:へえ?何か策があるの?ドリー:あなたたちはご存じないかもしれませんけど、私のお仲間である「ぷくぷくパープルちゃん」も、実はジンニーなんですの。この子に交渉してもらえば、こんなピンチあっという間に解決ですわ。いってらっしゃい、パープルちゃん!阿肥:——!ドリー:行きませんの?…5000で。阿肥:——!ドリー:2万モラ。阿肥:——!ドリー:10万モラ、これ以上は出せませんわ!阿肥:——♪ティナリ:なるほど。仲間と言っても、雇ってるだけなんだね。ドリー:それでも頼りになることには変わりありませんのよ。パープルちゃんは口が達者ですから、あの子がちょこっと話せば…阿肥:グルル——ドリー:パープルちゃん——!!や、野蛮にもほどがありますわよ!この子は私が交渉のために遣わせた使者ですのに、こっぴどく痛めつけるなんてあんまりですわ!もう、もう許しません!私が相手になって差し上げますの!ああああ——!!ティナリ:……コレイ:……ティナリ:どうやら、僕たちでやるしかないみたいだね。気をつけて、コレイ。コレイ:はい、師匠!任務目標: 騒ぎを起こすジンニーを撃退するドリー:…あら、私いつの間に気絶を?まあいいですわ。パープルちゃん、復讐の時間ですわよ!ティナリ:この光景…コレイがアビディアの森に来たばかりの頃を思い出すよ。子供が落としたおもちゃを拾おうとして、うっかりスピノクロコの縄張りに入っちゃったんだよね。コレイ:うん。あの時もあたしたち、こうやって肩を並べて戦ってた。ティナリ:…僕の記憶では、レンジャーたちを連れて君を助けに行ったはずだけど?コレイ:そ、それは言わないで、師匠…任務目標: 謎の声の導きに従うコレイ:どんどん集まってきてる!ドリー:先ほどの戦闘だけで、希少アイテムを十二種類も使ってしまいましたわ。うぅ…今月の収支報告書が怖いですわね。めまいがするような赤字を想像するだけで、もう胸が苦しく…バラーズリー:ティナリ、そっちの状況はどうだ?ティナリ:なんとか持ちこたえてるよ。でも、すぐに次の攻撃が来そうだ…何かあったの?フィルナス:南側が突破されて、大量のジンニーがなだれ込んできたんだ!今、みんなを北側に避難させてる!ティナリ:戦線が押されてる。もしここで不測の事態でも起きたら、かなりマズいことになるね。バラーズリー:ああ。だからそっちの状況を確認して、次の手を考えようと思ったんだ。フィルナス:まずい!また防衛線が突破されたぞ!ティナリ:コレイ、君はみんなと様子を見てきてくれ。こっちは僕とドリーで守る。コレイ:師匠、無茶だよ!さっきはあたしたち三人でもあんなに…ティナリ:言うことを聞いて。大丈夫、心配はいらないよ。彼女、明らかにまだ奥の手を隠しているからね。ドリー:私が頼みの綱なんですの!?(困りましたわ…アイテムのほとんどはキャラバンに置いてきましたし、手持ちももうすぐ底をつきますの。あと少しなら持ちこたえられそうですけれど…)コレイ:師匠…???:助けが必要かしら?コレイ:えっ!?ティナリ:どうしたの、コレイ????:このままじゃ、遅かれ早かれアアル村はジンニーで埋め尽くされるし、いつ恐ろしい砂嵐に呑み込まれてもおかしくないわ。でも一つ考えがあるの。成功は保証できないけれど。コレイ:構わない。誰か分からないけど…あたしたちを助けてくれ!???:みんなを助けられるのはあなただけよ。あたしはただ、正しい道へと導くだけだわ。「私は初めに創られた精霊、輝く虚像、創造主の目から流れる光の揺らぎである。」コレイ:えっと、どういう意味だ????:理解できなくても大丈夫よ。あたしの後に続いて、唱えてみてちょうだい。フィルナス:気をつけろ、ジンニーが来るぞ!???:「私は初めに創られた精霊」…コレイ:っ…上手くいきますように!「私は初めに創られた精霊」…阿肥:——????:「輝く虚像。」コレイ:「輝く虚像」…阿肥:——!!!ドリー:何が起きましたの?パープルちゃんがこんなに興奮するなんて初めて見ましたわ。バラーズリー:これは…どうして君が…ティナリ:コレイが唱えているものが何か知っているの????:「創造主の目から流れる光の揺らぎである。」コレイ:「創造主の目から流れる光の揺らぎである」…ジンニーたち:グルル…バラーズリー:これはかつて花神が詠んだ詩だよ。しかし、歴史にもほとんど記録が残っていなくて、いくつかの文献にわずかに記されている程度なんだ。コレイは歴史に詳しいのか?ティナリ:僕の知る限り、詳しくはないよ。フィルナス:ジンニーが、静かになった。いや、静かというより…「服従」している?バラーズリー:どうやら、花神が遺した詩には鎮静効果があるようだ。少なくとも、あいつらを落ち着かせることはできた。フィルナス:本当か?ボクも試してみよう。「私は初めに創られた精霊」…ジンニーたち:グオオッ!!フィルナス:うわっ!来ないでくれ!もう二度と言わないから!バラーズリー:ふむ、この祈りの言葉はコレイでないと効果がないらしい。いったいなぜだ?ティナリ:コレイ…任務目標: 罠の突破を試みる旅人: はぁっ!パイモン:どうだ?旅人: (ここから出るには力ずくでどうにかするしかなさ(♂そうだ ♀そう)。でもあまり力を入れすぎると、遺跡が崩れちゃうかもしれない。)旅人: (仕掛けはすぐ外にある。何か手は…)???:遠くから大きな音が聞こえたから、流砂がどこかの宝物庫の門でも破ったのかと思ったけど…なんだ、君たちだったんだ。パイモン:あれ?この声——:ずいぶん久しぶりだね。会いたかった?:ピピ、ピー!パイモン:ジェイド、ブンブン!ジェイド:積もる話は後だよ!まずは君たちを出してあげる。たぶんこの装置かな。ブンブン、なんとかなりそう?ブンブン:ピッ!ジェイド:よし、これで大丈夫。行こう。まずはここから脱出するよ。任務目標: ジェイドと一緒にジュラバドから脱出するパイモン:ふん、ファデュイのやつら、逃げ足が速いな。もう影も形も見当たらないぞ。ジェイド:ファデュイ?あいつら、また砂漠に来たの?パイモン:ああ。コソコソしちゃってさ、またなにか悪いことを企んでるみたいだ。旅人: ジェイドは最近どうしてたの?ジェイド:あたし?みんなと別れた後、自分の傭兵団を立ち上げたんだ。今じゃそれなりに名も売れてきてるんだよ。そうだ、少しでも気分を上げるために…いいこと教えてあげる。マシーラを始末したよ。特になんてことない、ありふれた一日に、隠れ家を見つけて、あいつを「絨毯」から引きずり下ろしてやった。ま、相変わらずもっともらしい理屈をこねるのが好きだったけど。今回ばかりはその理屈でも命は守れなかった。旅人: ついに幕が下りたんだね。旅人: 手に付いた血を、ちゃんと拭くんだよ。ジェイド:君たちはあれからどうしてたの?あたしとブンブンのこと、忘れてないよね?パイモン:忘れるわけないぞ!オイラたち、めちゃくちゃ仲のいい友達だろ!最近の旅の出来事を、簡単に話した…ジェイド:あたしも時間を作って、他の国を見て回ってみようかな。そういえば、何しにジュラバドに来たの?パイモン:あっ、忘れるところだったぞ!オイラたち、リルパァールを探しに来たんだ!ジェイド:あの瓶を?パイモン:ああ。あいつの力で、ジンニーと砂嵐を止める必要があるんだ。うまく会えるかわかんないけど…ジュラバドであんな大騒ぎがあったんだし、あいつも目を覚ましてくれてるよな?とりあえず探しに行ってみようぜ。任務目標: 神の碁盤を操作する任務目標: リルパァールを見つけるパイモン:ええと、この辺りのはずだぞ…あっ!あそこだ!任務目標: リルパァールを呼び覚ますジュラバドで、ジェイドと共にリルパァールの眠る地を見つけ、彼女を再び呼び起こした…パイモン:リルパァール!リルパァール:とても長い夢を見ていたようです。お久しぶりですわ、我が主よ。ああ、カラカルちゃんもいたの。なんとも懐かしい顔ぶれが揃っていますわね、ふふっ。旅人: 最近はどうしてたの?旅人: 起こしちゃった?リルパァール:無粋な強盗どもに叩き起こされるのは不愉快でしたが、我が主と再会できたのですから、その愚行は不問にしましょう。リルパァール:我が主とお別れした後、私の体はジュラバドの地下へと溶け込み、蠢く漆黒の災いを抑え込んでおりました。それはジンニーの中で復讐の炎を再び燃え上がらせ、ジュラバドから安寧を奪い去ろうとしていたのです。私はそれに長く抗い、幾度となく立ち向かいましたわ。そしてある日、西の外つ国で何か変化があったようで、漆黒のアビスが静寂に包まれたのです。旅人: (西…外つ国…もしかしてナタのことかな?グーシィ・トースを倒したから、ナタに近いジュラバドの地下のアビスも、一時的に静まったのかも。)リルパァール:あの漆黒の力が、ジンニーを惑わす力を失ったのを確かめ、私もまた眠りにつきました…そしてつい先ほど、目を覚ましたのですわ。我が主よ、なぜ再びジュラバドにいらしたのです?黄砂に埋もれた故郷が、なぜまたこれほど荒れ果てているのでしょうか?パイモン:ええと…手短に言うとだな、スメール、それとオイラたちの友達がピンチなんだ。悪いやつらが世界樹をかき乱して、それからジュラバドのジンニーを解き放って…さっき、そいつらを追い払ったばかりなんだけど、開いた穴をどうやって塞げばいいのか、どうすれば砂嵐を止められるのかわかんなくって困ってるんだぞ。リルパァール:それくらい造作もないこと。私がジンニーの災いを鎮め、砂嵐も散らして差し上げましょう。旅人: ありがとう、リルパァール。リルパァール:我が主よ、礼には及びませんわ。これは私が叶えてきた数多の願いの中でも、取るに足らないものですから。任務目標: ジンニーが引き起こした砂嵐を鎮めるジェイド:砂嵐が収まった!いい天気になったね。むかし言ったこと覚えてる?「次はもっと明るい日に再会する」って。これでようやく、あたしが望んでた再会になったよ。パイモン:へへっ、よかったぜ。でも、別に明るい日じゃなくても、オイラはおまえたちともっといっぱい会いたいぞ!旅人: うん、そうだね。パイモン:えーっと…これでもうジンニーは出てこないんだよな?沈黙の殿に戻るか?旅人: 一緒に沈黙の殿に行こう。ジェイド:うん、いいよ。せっかくだし、君の友達を紹介してもらおうかな。リルパァール:ふふ、また新たな冒険の始まりですわね。実に心躍ります。へ

よくある質問

自我へ至る道はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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