花の目覚める処
ナド・クライで穏やかなひとときを過ごした。キャサリンに最近何か変わったことはないか聞いてみよう。
システム解説
ステータス
名称: 花の目覚める処 · 種別: 魔神任務 · 地域: スメール · 実装バージョン: Luna VII
任務目標
1. キャサリン と会話する · 2. セトス と現状について話す · 3. スメールシティを探索する · 4. パイモン と手紙の内容について話し合う · 5. スメールシティで状況を確認する · 6. スラサタンナ聖処に行く · 7. みんなから状況を聞く · 8. スメールシティを離れる準備をする
前後関係
1. Where Flowers Awaken · 2. A Divergence Leading to Oneself · 3. Ancient Shadows Re-Emerge
会話
ナシャタウン説明: ナド・クライで穏やかなひとときを過ごした。キャサリンに最近何か変わったことはないか聞いてみよう。任務目標: と会話するキャサリン:さん、さん、お久しぶりです。ちょうどお二人に手紙が届いております。少々お待ちください…はい、どうぞ。パイモン:オイラたちに手紙?誰からだろ?(視点が切り替わる):(あたしはコレイ。今は師匠についてレンジャーをしながら、教令院で勉強をしてる。)(最近、読み書きできる字がどんどん増えてきた。さんが言ってたけど、文字は人が世界を探索し、自分自身を理解するための重要な媒体なんだって。だから、あたしも日記を始めてみることにした…)(とはいえ、いざ書こうとすると何を書けばいいんだろう。最近のスメールはおだやかで、あたしはこういう生活が好きだ。毎日本当に充実してて、楽しい。)(魔鱗病の発作に苦しんでた頃や、ずっと昔に魔神の残滓を注射された日々と比べたら、今はすっごく幸せだ。こういう生活がずっと続いてほしい。)(よし、日記はこれくらいにしとこう。師匠が今日、スメールシティへ買い物に連れてってくれるって言ってた。ちょうどグランドバザールのおもちゃ商人のところに行きたかったんだよな…):コレイ、そろそろ行くよ!コレイ:はい、師匠…えっ!?任務目標: セトスと現状について話すセトス:どうしたんだ、コレイ。そんなにじっと見て…この師匠の顔に何かついてるのかな?コレイ:い、いや。師匠に言われて、迎えに来たのか?セトス:ティナリ?師匠?ははっ、なに言ってるんだ、君は。ティナリ先輩は大マハマトラだろ。今ごろ犯人を追うのに忙しいんじゃないかな。もしかして興味があるの?それなら師匠として紹介してあげてもいいよ。コレイ:待って、ティナリ師匠が大マハマトラ?じゃあ、さんは?セトス:セノ?ああ、この前入学したっていう、あの因論派の後輩か。噂じゃ沈黙の殿の首領らしいけど、それが本当なら相当な大物だ。教令院に通い始めてから、ずいぶん知り合いが増えたみたいだね。いいことだけど、パトロールの仕事もおろそかにしちゃいけないよ。コレイ:(どういうことだ。セトスさんがあたしの師匠で、ティナリ師匠がセノさんの仕事をしてる?まさかこれって最新の寒いジョークか何かか?)(いや、いたずらにしては変すぎるし…それに、セトスさんも冗談を言ってるようには見えない。いったい何が起きてるんだ?)セトス:ほら、ぼーっとしないで。僕はパトロールに使う道具を買い足してくるから、コレイは近くをぶらぶらしてきなよ。スメールシティに来るのは久しぶりだろ?コレイ:あっ、待って…(スメールシティ…確かにしばらく来てなかったけど、前に来たとき、こんな感じだったっけ?見覚えのある景色のはずなのに、どこか違うような…)(ここ…本当にスメールシティなのか?)(視点は旅人に戻る)説明: コレイのもとで、何かトラブルがあったようだ…任務目標: スメールシティを探索する(最後のセーブからストーリーを再開できる)(物語は特殊ストーリーモードで展開される)任意の会話: プレイヤーがエリアから離れようとした場合コレイ:(あっちは誰もいないみたいだし、とりあえず他の場所を見てまわろう。)任意の会話: アクラム、ファルークと話すアクラム:おい、見たか?さっきすれ違ったのって、あの名高い傭兵の…ファルーク:ああ、間違いない。あの目立つ赤毛は「熾鬣の獅子」だ…片手で屈強な大男十数人をなぎ倒せるらしいぞ!任意の会話: ニザームと話すニザーム:おっ、果物でもどうだい?任意の会話: ホセインと話すホセイン:平穏な生活を守るのにも、勇気が要るものだ。こんにちは、私はホセイン。教令院を代表して、グランドバザールとトレジャーストリート付近の行政管理を任せられている。厄介事が後を絶たなくってね…はぁ。みんながみんな、大商人の・ベイ様みたいに善良だったらよかったんだが。任意の会話: タナマルと話すタナマル:花模様をあしらった斧を鍛冶屋で特注したいんだけど…どうやってお金を貯めよう…コレイ:花模様の斧?何に使うんだ?タナマル:もちろん武器として使うためよ。ホセインの秘書官として、彼の身を守らなきゃいけないからね。今はただの主婦に見えるかもしれないけど、これでも昔は三十人団で傭兵をやってたの。平和は貴重なひと時よ。いつでもそういった準備をしておかないと。コレイ:またな。タナマル:ええ。家の外だろうと中だろうと、安全には気を付けて。任意の会話: ナウィードと話すナウィード:大きくなったら、僕もエルマイト旅団に入って、スメールシティの平和を守るんだ!任意の会話: リマと話すリマ:大賢者様は仕事が終わるとすぐ、影も残さず姿を消してしまうのだとか。とてもミステリアスですよね。カシミ:カーヴェ・ベイ様、今月の帳簿はご覧いただけましたでしょうか?何かご指示があれば伺いたいのですが。カーヴェ:ふわぁ…送られてきたあの帳簿のことかい?このあいだ目を通したよ。ただ、利益率が少し高すぎるんじゃないか?先月、提携先をいくつか回ってみたんだが、どこも収入は雀の涙ほどだった。カシミ:つまり、こちらから利益の一部を譲歩すべき、ということでしょうか?カーヴェ:ああ。お金なんて、稼ぎすぎても味気ないだろう?この件についてはすでに考えがある。来月から実行に移そう。それと、あなたたちが連れてきたあのデザイナーだが…もう三回も設計案を手直ししてあげたよ。正直なところ、あんまり…まあ察してほしい。デザイン料を支払って、彼には引き取ってもらおう。代わりにの最後の弟子、を呼ぶんだ。アルカサルザライパレスを手掛けたのは彼女だし、安心して任せられる…ん?そこでコソコソしてるのは誰だ?コレイ:…カーヴェさん?ヒシャム:カーヴェさんのお知り合いですか?カーヴェ:ああ、大丈夫だ。会ったことがある。セトスの弟子のコレイだね。セトスと飲みに行ったとき、彼女もそばにいたから覚えているよ。コレイ、どうしてスメールシティへ?師匠も一緒かい?コレイ:(違う、何かおかしい…!なんでカーヴェさんまでそんなこと言うんだ?ティナリ師匠こそがあたしの師匠だろ。)(絶対に変だ…他の人にも聞いてみなきゃ。そうだ、きっと誰かあたしと同じで、「正しい」ことを覚えてる人がいるはずだ!)カーヴェ:…おい、待ってくれ!おかしいな、いったいどうしたんだ?コレイ:(みんな…まるで別人みたいだ…)(他の場所に行ってみよう…)任意の会話: カーヴェ、カシミともう一度話すカーヴェ:はぁ…聞いてくれよ。この間、知恵の殿堂を改装しようと思って大賢者に申請したら、あの男、却下してきたんだ!まったく腹が立つ。あんな芸術の欠片も分からないやつが、どうして大賢者になれたんだ?カシミ:落ち着いてください、カーヴェ様。案が通らなかったのはむしろ良かったのではありませんか?もともと自費で知恵の殿堂を改修するおつもりだったのでしょう?おかげで大金を節約できたじゃないですか。カーヴェ:それもそうだな。僕の協力を棒に振るなんて彼の損失でしかない。一生芸術とは無縁の場所で暮らしていればいいさ、ふん!あんなロクでもないやつの話はやめよう。今日はズバイルシアターで公演があるらしいんだ。このあと暇かい?よければ夕食のあと、奢るから一緒に観に行こう。任務目標: スメールシティを探索する任意の会話: アーラヴと話すアーラヴ:以前は公務が終わると、すぐに大賢者様のお姿が見えなくなっていたのですが…最近はどうしたことか、知恵の殿堂で調べものをし、深夜になっても帰ろうとなさらない姿が目撃されているのです。何か問題でもあったのかと尋ねると、あの方は逆にこう問い返してきました…「俺のような性格の人間が賢者の職を引き受けるなんて、不思議だとは思わないか?」と。任意の会話: ゾヘレ、サナドと話すゾヘレ:ねえ、ちょっと相談があるんだけどさ。前に書いてた論文、参考にしたいから貸してくれない?あぁ、安心して。あくまで参考にするだけだから。サナド:いいけど…でも内容が似すぎてたら、すぐ見抜かれちゃうだろ?ゾヘレ:もちろん、ちゃんと自分で書くつもりではいるよ。ただ、最近どうしても見つからない資料がいくつかあって…サナド:なら、グランドキュレーターのキャンディスさんに聞いてみたらどうだ?彼女なら、姉さんの力になってくれると思うよ。すごく優しい人だから、断ったりしないはずだ。ゾヘレ:本当?てっきり気難しい人だと思ってた。じゃあ、あとで知恵の殿堂に行って聞いてみる。任意の会話: と話すドニアザード:コーヒーはいかが?最近お店にたくさんお客さんが来るようになって、店番をしているアシュルに餌をあげる人が増えたの。そのせいであの子、日に日に丸くなっちゃって…「餌やり禁止」の看板でも立てようかしら?任意の会話: アラニと話すアラニ:今の学生たちは本当に大変だよね。時々、代わりに論文を書いてあげたくなるよ。毎日、目を疑うような論文が出てくるんだ。学問のことばかり考えずに、たまにはゆっくり休んでほしいよ。根を詰めすぎるのは良くないしね。ラフマン:なんだ、今日はやけにピーポーが集まってるじゃないか。ようお前ら、久しぶりだな。:ラフマン、トレジャーストリートでフェイスパウダーを売ってたあの兄ちゃんを最近見かけねぇんだけど、どこ行ったか知らないか?ラフマン:アハンガルのことか?あいつ、シェヴァマと喧嘩してな。しばらく露店を出すのを禁止されちまったんだ。ディシア:そうだったのか。そいつは残念だ。せっかくに合う化粧品を選んでやろうと思ったのに…ニィロウ:気にしないで。ラフマン:かの有名な「熾鬣の獅子」と、ズバイルシアターのトップダンサーが化粧品についてトークしてるとは…なかなかお目にかかれない光景だな。ニィロウ:熾鬣の獅子…いつからそんな称号で呼ばれるようになったのか、実は私もよく分かってないんだよね。もしかして旅団のみんなが、私には人を威圧する強そうな名前が必要だと思ったのかな?雰囲気だけで言えば、ディシアのほうがその名前に相応しいかもね。ディシア:あたし?ハハッ、確かに考えたことはあるな。もし踊りを辞める日が来たら、傭兵にでもなって砂漠を旅してみたい…って。ニィロウ:そうなんだ。ディシア:おかしいか?ニィロウ:そんなことないよ。私もね、考えたことがあるの。もし今の旅暮らしに疲れちゃったら、ズバイルシアターで仕事を探してみるのもいいなって。初めてあなたの花神の舞を目にしたあの日から、その踊りにすっかり心を奪われちゃったんだ。もし機会があったら、私も一緒に舞台に立ってみたいな。ディシア:ほんとか?その言葉、うちのマネージャーのセタレが聞いたら、間違いなくあんたの袖を掴んで離さないぞ。そんときはあたしが直々に化粧してやるよ。どうだ?ニィロウ:うん。本当にそんな日が来たら、お願いね。コレイ:(よく知る人も、経験してきたことも、突然めちゃくちゃになるなんて…)(おかしいのはみんな?それともあたし?頭がぼーっとして、よく考えられない…)任意の会話: ディシア、ニィロウともう一度話すディシア:ニィロウ、最近アアル村には行ったか?あそこにダチがいるんだが、しばらく会ってなくってな。元気にやってるか気になってるんだ。ニィロウ:アアル村のガーディアンの、ファルザンさんのこと?この間会ったけど、何かの研究に没頭してるみたいだったよ。ディシア:先輩らしいな。よし、近いうちにアアル村まで顔を出しに行くか。任務目標: スメールシティを探索する任意の会話: イザーク、セノと話すイザーク:セノお兄ちゃん、何を考えてるの?セノ:『召喚王』のある話を思い出していた。死者の魂が生者に憑依し、その人間に別人格が現れる…というエピソードだ。だがよく考えてみれば、周りの人にとっては恐怖でしかないだろう。目が覚めたら、親しい友人が突然まるで別人のようになっているのだからな…イザーク:ええと、どうして急にその話を思い出したの?セノ:分からない。ただ何かが引っかかっているんだ。すべては俺の「認識」通りだが、果たして人の認識は本当にあてになるものなのか?任意の会話: 、レイラと話すドリー:ええ、1モラたりとも不足ありませんわね。ぴったりですの。今月の家賃はこれで問題ないですわ。レイラ:よかったぁ、今月のデザイン料じゃ足りないかもって心配だったの。ドリー:そうご心配なさらずに。あなたと私の仲ですし、数日待つくらい問題ありませんわ。ところで、最近の住み心地はいかがかしら?なんだか頻繁に夜更かしされているようですけれど。レイラ:えっと、どういうわけか夜のほうがアイデアが湧くの。気づいたら、デザイン案を何枚も描き上げてるんだ。そういえば、最近家でよくため息をついてるよね。何かあったの?ドリー:ええ。それが…このお家、少々手狭だとは思いません?ここにはずっと住んでおりますし、慣れているはずなのですが、どういうわけか最近、狭く感じてしまいますの。もっと広いところに引っ越したいと思っておりまして。いつかお金が貯まりましたら、大きなお~きなお屋敷を買いますわ。そうですわね…最低でもアルカサルザライパレスくらいでっかいお家を!レイラ:それだと、かなりのモラが必要そうだね…ドリー:そうですわね。書記官の手当だけでは到底足りませんわ。何か別の方法を考えませんと…イリヤース:ティナリ様、容疑者を拘束しました。ティナリ:「愚か者は盲信しやすい」とは言うけど、どうやら賢い者もまた同じみたいだね。シラージ、何か言い訳はあるかな?シラージ:ティナリ…!かつてお前が賢者に伝えた批評のせいで、私の研究は水の泡になったというのに…!また私の邪魔をするのか?機械生命こそが未来であり、無駄な肉体など捨てるべきだと、お前も分かっているはずだ!ティナリ:はいはい、その手の詭弁には興味がないんだ。それに、たとえ僕じゃなくても、君の考えがいかに未熟かは誰かが指摘していたはずだよ。カリーナ、イリヤース、彼を然るべき場所へ。カリーナ:はっ。ティナリ:さて、次は…ん?コレイ:…師匠?ティナリ:僕のこと?確かにザハハディ教授から、弟子を取るよう勧められてはいたけど…君、教授の紹介で来たの?まったく、あの人も気が早すぎる。コレイ:違うよ師匠、あたしだよ、コレイだ!話を聞いてくれ。スメールシティがなんか変なんだ。みんなまるで別人みたいになっちゃって。師匠は大マハマトラじゃない、レンジャー長だ!昨日、一緒にスメールシティで買い物するって約束したのに——ティナリ:焦らないで、ゆっくり話して。コレイっていうんだね?どうしてだろう、初めて会うはずなのに、僕も君を見てると親しみを覚える。何か手伝えることはあるかな?コレイ:…うぅ。師匠、師匠…ティナリ:——呼んだ?(夢が終わる)コレイ:えっ?ティナリ:どうかしたの?怖い夢でも見た?言っただろ、眠いときはちゃんとベッドで横になったほうがいいって。机に突っ伏して居眠りなんてするから、変な姿勢で呼吸が苦しくなって、おかしな夢を見るんだ。ほら、もう泣かない。今日はスメールシティに買い物に行くんでしょ?フーシャングの店に新しいおもちゃが入ったらしいから、一緒に見に行こうよ。顔を洗って、気持ちを落ち着かせて。準備ができたら出発しよう。コレイ:は、はい!師匠、ありがとう。(ふぅ…夢だったのか。)???:夢が時に、危険の予兆となることもあるわ。コレイ:だ、誰!????:その夢、妙に現実味があったと思わなかった?一つ提案があるのだけれど…これからスメールシティへ行くのなら、夢の内容をすべて、クラクサナリデビに伝えてみてはどう?それと念のため、かつて共にスメールを救い、今は他の国を旅しているあの二人にも、手紙を書いておくといいわ。時は待ってくれない…運命の外にある嵐が、もうすぐやってくる。(視点は旅人に戻る)任務目標: パイモンと手紙の内容について話し合うパイモン:そんなことが起きてたなんて。どうりでコレイが急に手紙を送ってきたわけだ。ある日目が覚めたとき、突然周りのすべてが変わってて、おまえまでオイラのことを知らないってなったら…うぅ、考えただけでゾッとするぞ。今すぐスメールに行って、なにが起きたのか確かめようぜ! アビディアの森説明: コレイからの手紙によると、スメールで奇妙なことが起きているようだ。スメールシティに戻って詳しい状況を確認しよう。任務目標: スメールシティで状況を確認する任意の会話: ムイッズ、カシフと話すムイッズ:はぁ、いきなり遠くに移ることになるとは…カシフ:留守の間に家の花が枯れないよう、自動水やり装置を作ったよ。でないと、全滅だろうからね。ムイッズ:なあ…俺たちがキャラバン宿駅に移るのって、本当にスメールシティの改築が理由なのか?カシフ:さあね。噂によると、今のスメールシティは耐震基準を満たしてないらしいよ。まあ、実際は知らないけど。でも草神様のご命令だしね…任意の会話: ハルドゥーン、バラーズリーと話すハルドゥーン:賢者様、お疲れ様でした。まさか最後まで残って、私たちの面倒を見てくださるなんて…バラーズリー:礼には及ばないよ。僕は君たちの先生なんだから、残るのは当然さ。ハルドゥーン:そういえば、パニアは元気ですか?バラーズリー:ああ。さっき母さんと一緒に街を発ったよ。あの子にとって初めての遠出になるが、思っていたよりもずっとしっかりしていてね。父親として僕も安心したよ…無事に着くことを祈るばかりだ。さあ、荷物をまとめて、僕たちも出る準備をしよう。任意の会話: タウフィークと話すタウフィーク:仕事と家庭のことだけでも頭が痛いってのに!スメールシティの改築だとかで、今度はキャラバン宿駅に一時的に移れだって?どうせメンツを守るための公共事業かなんかだろ?草神から賢者まで、本当にまともなやつがいない。あの新任の大賢者、ナフィスとか言ったか?俺が見るに、あいつが一番問題だな。任意の会話: ルハ、ナウィード、フィルナスと話すルハ:おじさん、ロボットなの?ナウィード:しーっ…こいつ人間のフリをしてるみたいだし、きっとロボットだってバレたくないんだよ!フィルナス:ワタシハ、ロボットダ。人ノ中ニ紛レ込ミ、隙ヲ見テ、人類ヲ滅ボスタメニ造ラレタ。ルハ:やっぱり!絵本に書いてあった通りだ!ナウィード:どど、どうしよう…この秘密を知ってるの、きっと僕たちだけだよ。口封じに消されちゃうんじゃ…?フィルナス:オマエタチ…ワタシノ秘密、見破ッタ。捕マエル。ロボット軍団ニ入ルマデ、足ノ裏、クスグル。ルハ:いやああああ——!!ナウィード:こ、怖がらないで!僕が守るから。悪いロボットめ、これでもくらえ!フィルナス:いだっ、痛い痛い——ぶたないでくれ。冗談だってば!ボクは人間だ、人間だって!任意の会話: リマと話すリマ:あの、今はスメールシティから離れたほうがいいですよ。私たちもちょうど出る準備をしているところなんです。パイモン:コレイ!コレイ:旅人、パイモン、よかった…来てくれたんだな。パイモン:オイラたちが来たからにはもう大丈夫だぞ。ところで、スメールシティのあちこちで荷物を運んでるみたいだけど、なにかあったのか?コレイ:うん、あたしもちょうどそのことを話そうと思ってたところだ。手紙を書き終えた後、師匠と一緒にスメールシティに来て、草神様に事情をありのまま話したんだ。旅人: はなんて言ってた?コレイ:草神様はしばらく黙って、何か重要なことを考えてるみたいだった。それで次の日、全員すぐにスメールシティを離れ、キャラバン宿駅へ移動するよう命令を出したんだよ。パイモン:スメールシティが丸ごと引っ越すってことか?ティナリ:スメールシティだけじゃない。ローカパーラ密林、アビディアの森、アシャヴァンレルム、アルダラビ河谷もだ…つまり、雨林で暮らす人はみんな、一時的にキャラバン宿駅へ避難する必要があるってことだよ。パイモン:ええ…そんな深刻な状況なのか!ティナリ:必要最低限の物資に絞ったとしても、計画全体の煩雑さは想像を超えるものだ。スメールの駄獣はほとんど徴用されてしまったよ。ドリーが建てたあの「駄獣楽園」も含めてね。旅人: コレイが見た夢のために?旅人: ナヒーダは具体的な理由を言ってた?ティナリ:草神様いわく、コレイが見たのは夢じゃなくて、ある種の「警告」らしい。そして、六人の賢者を招集して状況を分析し、対策を協議されていた。その結果、夢で見た光景が現実になる可能性は高く、未知の危険がすぐそこまで迫っている…という結論に至ったんだよ。あっ、このことは他言しないでね。じゃないと、大きなパニックを起こしかねないから。表向きは、雨林生態系の大規模な調整ってことになってるんだ。みんな半信半疑だけど、今のところこれといった大事故は起きてないよ。コレイ:草神様、すごく心配そうだった…お前たちが来たら、スラサタンナ聖処に来てほしいって言ってたぞ。それから「最後の瞬間までここに留まり続ける」とも言ってた。アミル:ティナリさん、コレイ、ちょっといいか?手を貸してくれ——ティナリ:うん、待ってて。すぐ行くよ!移動を手伝うのもレンジャー長の仕事でね。今は人手が足りなくて、やることが山ほどあるんだ。これがスメールシティを発つ最後の人たちだよ。故郷を離れ、これから長い道のりを歩く彼らには、各組織の支援が必要不可欠なんだ。スメールまで助けに来てくれてありがとう。見ての通り、また新たな危機が迫っている。アーリヤデーバ:すまないね、若いの。荷物から薬を取ってもらえないかい?アミッド:ママ、ママ…どこ行っちゃったの?ぐすっ…アミル:あぁ、みんな落ち着いてくれ…ハティム:俺の商品はかなりの値打ちもんなんだ。絶対に安全な場所に保管してくれよ。分かったか?リマ:混乱に乗じて盗みを働こうなんて、私の目を欺けるとでも思いましたか?旅人: (大規模な移動には、どうしても様々な問題がついてくる。よっぽどのことがない限り、ナヒーダもこんな決断しないはずだよね…)旅人: (コレイが夢で見た混乱が、スメールシティに現れ始めてる…まさか「異常」がスメールシティを中心に広がるから、人を別の場所へ移そうとしてるのかな?)ティナリ:僕たちは手伝いに行ってくるよ。またね。コレイ:えっと…あたしの手紙を信じて、わざわざ遠くから助けに来てくれて、本当に嬉しい。くれぐれも気をつけてくれよ。パイモン:安心しろ。今はまだなにが起きてるのかわかんないけど、みんなで力を合わせれば、絶対なんとかなるはずだ!じゃあな。おまえたちも気をつけろよ!コレイ:うん、またな!パイモン:ふぅ…コレイを励ましはしたけど、オイラ、ちょっと不安になってきたぞ。まずはスラサタンナ聖処に行って、ナヒーダに会ってみようぜ。任務目標: スラサタンナ聖処に行くムウタスィム:何者だ!?セノ様のご命令により、ここへの立ち入りは禁じられて——アーラヴ:コホンッ。お忘れですか?こちらは旅人さんとパイモンさんです。以前にもお会いしているでしょう?ムウタスィム:あっ…本当ですね。すみません、ここ数日まともに眠れておらず、頭がぼーっとしていまして。旅人: よく眠れてない?旅人: 状況は?ムウタスィム:草神様の状態はあまり良くありません。セノ様は、その隙を敵に突かれることを懸念され、我々に警戒を強めるよう命じました。アーラヴ:お二人が来てくださって、私たちも少し安心しました。さあ、中へ。皆さんお待ちのはずです。任務目標: みんなから状況を聞くセノ:旅人、パイモン、よく来てくれた。ジュライセン:おおっ!実にいいところに来てくれたわい。頼れる助っ人が喉から手が出るほど欲しかったところじゃ。パイモン:みんな久しぶりだな。コレイから大まかな事情は聞いたぞ。ただ具体的になにが起こってるのかはまだよくわかってないけど…スメールシティにどんな危機が迫ってて、なんでみんなをキャラバン宿駅に避難させてるんだ?ジュライセン:現時点ではまだ確実な結論は出ておらん。ワシらも調査を進めておるところじゃ。セノ:コレイが奇妙な夢を見たことは、もう知っているんだな?パイモン:ああ。夢の中で、スメールシティの人たちがおかしくなってたんだろ。おまえたちも含めて、みんな別人みたいだったって。セノ:その通りだ。コレイとティナリが報告したところ、草神様はそれを単なる夢ではなく、世界樹に関わるものだと判断された。ジュライセン:妥当な推測じゃろう。短時間で大勢の記憶や認識を書き換えるなど、世界樹を介さねば不可能じゃからな。セノ:なぜコレイがそんな夢を見たのか、誰が夢を通じて警告したのかは不明だ。だが念のため、草神様は世界樹に接続し、詳しく調査することにした。旅人: 何か分かった?ナフィス:世界樹は地脈と密接に繋がっていて、地脈の集まりからなる中枢と見なせる。その最も重要な機能は、世のあらゆる知識と記憶を記録し、保存することだ。しかし今、樹の内部で深刻な混乱が生じ、その核たる機能が損なわれている。情報が過度に集中し、地脈の流れが滞っているようだ。このままでは、本来記録されるべき内容の多くが欠落し、既存の記録にも狂いが生じるだろう。アルハイゼン:要するに、死者の魂は収容されなくなり、生者の認知も歪められるということだ。このままでは、コレイが見た夢は現実となるかもしれない。いや、それ以上に凄惨な災厄へと発展する可能性さえある。旅人: (世界樹…地脈…)(回想の場面が始まる)「隊長」:ここまで歩み続けてきたのも、俺の「死」をもってあいつらのために地脈の扉を開けるため。旅人: (ナタで、「隊長」は地脈に還れない魂を自身の心臓に留めていた。そして、夜神の国のルールを書き換えることで、ようやく魂たちは解放されたんだよね。)旅人: (世界樹に問題が生じて地脈が影響を受ければ、もっと大規模な災厄が起きるかもしれない。)(回想終了)ナフィス:この問題を解決するため、草神様は自身を世界樹に接続し、滞りつつある情報の記録と処理を担っておられるのだ。ジュライセン:本来なら到底不可能な行為じゃ。膨大な知識と記憶が脳に流れ込めば、瞬く間にその意識は焼き尽くされてしまうじゃろう。たとえ神でも…いや、たとえ神であっても、それにはとてつもない苦痛が伴うはずじゃ。ナフィス:草神様の力は世界樹に由来するものだ。樹に問題が起きれば、あの方自身も多大な影響を受けることになる。今、草神様は自らをデータ処理と記録のための臨時端末としている。その苦痛は想像を絶するもののはずだ。それほど過酷な状況下にあっても、草神様は世界樹内部の調査を続け、得られた情報を可能な限り私たちに伝えてくださっている…:新しいデータの分析が終わったよ。事前の予想とは違って、世界樹が外部から攻撃を受けた痕跡はなかった。ジュライセン:まさか、内因性の「病」だというのか?ありえん。ワシは半生を地脈の研究に捧げてきたが、もしこれほど容易に不具合が生じる代物なら、とっくに世界は滅んでおったはずじゃ。セノ:……パイモン:セノ、なにか思い当たることでもあるのか?セノ:少し前、三十人団の傭兵たちからある情報を共有された。最近、正体不明のキャラバンが大量に、バイダ港から入国していると。俺はそいつらの関与を疑い、調査に人を割いていたんだが、世界樹への攻撃が外部のものじゃないとしたら…放浪者:黒幕が誰かを考えるより、今はもっと優先すべきことがあるんじゃないかい?もう十二時間以上、新しい情報が届いていない。世界樹の管理者ですらこの有様だ…中の惨状は、想像に難くないだろう。ナフィス:草神様…パイモン:ナヒーダ!!ジュライセン:どうじゃ?ナフィス:意識がない!元素力が極めて危険なレベルにまで減衰している——アルハイゼン:どうやら、緊急時の予備案を実行するしかないようだ。パイモン:緊急時の予備案?セノ:草神様を連れて、スメールシティを離れることだ。世界樹の入口はスラサタンナ聖処の真下にある。つまり世界樹に問題が起きれば、真っ先にここが影響を受けることになるんだ。ジュライセン:草神様は世界樹と非常に深い繋がりをお持ちだが、理論上、その繋がりは距離が離れるにつれて弱まるものじゃ。世界樹が正常に機能しておれば、草神様はここで最大の力を発揮できるが、暴走している今は、むしろ遠ざけるべきじゃろう。ナフィス:事態は一刻を争う、迷っている暇はない。皆も異論はないな?セノ:ああ、移送の手配をしてこよう。ついでにマハマトラと三十人団に、順次撤退するよう伝えておく。アルハイゼン:行こう。取り返しのつかないことを悔やんでも仕方がない。ナフィス:ああ、私たちは必ずまた戻ってくる。任務目標: スメールシティを離れる準備をするジュライセン:スメールシティの最後の住民たちも無事避難を始めたぞ。草神様を移送する乗り物もその列に加わり、セノと笠っちが護衛しておる。旅人: その顔、まだ安心とは程遠そうだね…ジュライセン:草神様が昏睡状態に陥った今、ワシらは世界樹を調査する手段を失ってしまったからな。はぁ…その上、世界樹の状況が悪化したことで、スメールシティからの撤退を余儀なくされた。まるで、見えざる手に背中を押されておるような気がするわい。ナフィス:ため息をつくのはよそう、ジュライセン。我々教師が弱腰でどうする。君たちもそう思うだろう?アルハイゼン:ああ、その通りだ。賢明だな。ナフィス:さあ、キャラバン宿駅へ向かおう。一方その頃…ボルトニコフ:報告します。部隊は無事、指定ポイントに到着しました。???:すべて計画通り。スメールシティへの干渉は必要不可欠なことです。何も躊躇う必要はありませんよ。世界樹による影響があなた方に及ぶことはないのですから。こちらも作業を急がねばなりませんね。ゲストをお待たせするわけにはいかないでしょう?ヴェレシチャーギナ:はい、必ずや任務を完遂します。???:……願いがあまりに強いものとなった時、神に認められ、神の目を授かると言われています。ですが、私たちは例外のようですね。それは願いが足りないからなのか、それとも…その願いがこの世界の本質を揺るがすものだからなのか、どちらでしょう?へ
よくある質問
花の目覚める処はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。