記憶の裏を覗いて
大砲を修復し、「ワイルドハント」を撃退した後は、ヒーシ島に向かうことにした。宇宙船に関する記憶をよりはっきりと知るために…
システム解説
ステータス
名称: 記憶の裏を覗いて · 種別: 魔神任務 · 地域: ナド・クライ · 実装バージョン: Luna I
任務目標
1. ヒーシ島に行き、薬を Lauma に渡す · 2. 銀月の庭で「少女」 Columbina に会う
前後関係
1. Fulminations and Undercurrents · 2. The Dark Side of Memory · 3. One There Was, Who Hunted the Moon · 4. The Ashen-White Order Burns · 5. Rest Beyond Reach
追加情報
銀月の庭・伴月紀聞本任務をクリアすると、「銀月の庭・伴月紀聞」が解放されます。任務クリア後の一定時間、チームは「新月の抱擁」効果を獲得して、ナド・クライ地域にいる時は、チームの月兆レベルが常に満照になります。また、一定数の任務をクリアすると、様々な報酬を獲得できます。
会話
※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… 浴光の台地:説明: 大砲を修復し、「ワイルドハント」を撃退した後は、ヒーシ島に向かうことにした。宇宙船に関する記憶をよりはっきりと知るために…任務目標: ヒーシ島に行き、薬をラウマに渡すパイモン:あれから数日経ったけど、どうなってるだろうな…旅人:見た感じ、案外変わってなさそうだね。パイモン:落ち着いてきてるみたいだよな。ラウマは本当によくやってるぞ。ラウマ、来たぞ!旅人:この数日、どうだった?ラウマ:後片付けは想定よりもずっと複雑で、溜まっている仕事を処理するのに難儀した。このペースなら、あと数週間はかかるだろう。しかし、残っている者たちの心の迷いは晴れ、積極的になってきている。まるでようやく自分たちの信仰に出会ったかのようだ。パイモン:これも全部ラウマのおかげだな。ラウマ:いいや…もっと早くやるべきだったのだ。近頃は無理しすぎぬよう、気を付けておる。「月髄」がそなたの中にある今なら、過去を見せることもできるぞ。旅人:覚えててくれたんだね。パイモン:そういえば、あの幻影についてなにか新しい情報はないか?ラウマ:こちらでも聞いてみたのだが…特に進展はなかった。そちらはどうだ?パイモン:こっちも大きな進展はないけど、ざっと話すと——ラウマ:なるほど…そなたらも大変だ。自分の体を第一にな。では、こちらへ。旅人:……パイモン:どうした?なにか見えたか?旅人:(ここは…ナド・クライ?見覚えのある風景だ…)(空にあるのは…流れ星?)(…!違う!(♂俺 ♀私)たちの宇宙船だ!)パイモン:お、終わったのか…?ラウマ:遥か昔の出来事のようだな。私の力では…記憶が乱れていて、これくらいしか覗けなかったが。旅人:(少なくとも、宇宙船がナド・クライに不時着した時の場所は分かった…スターダストビーチの近くみたい。)(♂(蛍に教えてもらった事実とも一致してるけど…やっぱりもっと知りたい…) ♀(お兄ちゃんに教えてもらった事実とも一致してるけど…やっぱりもっと知りたい…))ルオンノタル:!!!パイモン:えっ、突然どうしたんだ?ラウマ:花の色が変わった…旅人:(この花は「少女」の力を表してるはず。まさか「少女」の体が、また…)(確か、「少女」は「月髄」を使って力を回復したいって言ってた…)パイモン…パイモン:おう、わかってるぞ!早くあいつのところに行って、なにかできないか見てみようぜ。ラウマ:うむ…頼んだ。パイモン:そうだ、おまえが「秘聞の館」に注文してた薬だぞ。ラウマ:持って来てくれたのか…感謝する。助かった。そうだ…一つ推測がある。「クータル」ならば、そなたの宇宙船について、より多くの断片を見せられるやもしれぬ。パイモン:確かに!あいつは「月神」なんだもんな!ひとまず、「少女」の安否を確かめにいってくるぜ。それじゃ、また後でな! 銀月の庭:任務目標: 銀月の庭で「少女」に会うパイモン:なんか、元気なさそうだな…じゃ、邪魔するぞ…大丈夫か?「少女」:……旅人:また体調が悪くなったの?「少女」:…頭がくらくらする。…月に戻っちゃいそう。パイモン:おいおい、そこまでじゃないだろ!?「少女」:あれ…?キミの体から…月の力を感じる…旅人:「ファデュイ」から「月髄」を奪い返したよ。これで力になれる?「少女」:うん…今回は何が欲しいの?パイモン:なにいってるんだよ?おまえの体の一大事だろ!「少女」:……旅人:(ずっとお互いを利用し合う環境で生きてきたから、そういう風にしか考えられなくなってるのかな…?)あとでちょっとお願いがあるかも。「少女」:…わかった。手を出して。「少女」の手を軽く握り、「月髄」からの力を彼女に分けてあげた…「少女」:ふぅ…ありがとう、戻って来れた。パイモン:おまえは最初からここにいたぞ。…もう大丈夫か?「少女」:うん、だいぶよくなってきた。旅人:何したの?旅人:というより、(♂俺 ♀私)が何かしたの?「少女」:キミの体内に、水面に映る鏡像のように静かな月が佇んでる…本当に不思議…私はただその水から月の光を少しもらっただけ…地面に戻って来られるだけの月の光を、ね。旅人:ほかにも何か変化を感じたけど…「少女」:それは「月神の祝福」だよ。私と接触した者には、そういう印がつくの。害はないよ。しばらくすると自然に消えるから。パイモン:そう言えば、力も取り戻したことだし、「月髄」をおまえに渡しておいたほうがいいんじゃないか?これも元々「神」のものなんだろ?「少女」:これは「恒月の女神・アリア」の遺骸だよ。パイモン:やっぱり——えっ!?「少女」:知らなかったの?パイモン:ラウマはただ…ほかの欠片と違って、神の力を感じられるとしか言ってなかったぞ。「少女」:彼女の言う通りだよ。さっき月の光を分けてもらった時、月髄の中の記憶も少し受け取ったの。その記憶が、この欠片はかつて「恒月の女神」のものだったって教えてくれたんだ。パイモン:ラウマも月髄で歴史を見たはずなのに、なんで気づかなかったんだろう…旅人:(ラウマは、過去の記憶をぼんやりとしか見ることができない…これは「月神」にしか感じられないものかも…)「少女」:かつて、空には三つの月があって、三人の女神がそれぞれ自分の月を支配していた。でも、葬火の戦いで女神は三人とも命を落とし…三つの月のうち二つが砕けてしまった。「恒月」を支配する「アリア」が亡くなった後、その力は月髄に凝縮された…「虹月」のほうは残骸すら見つかってない。そんな中で「霜月」だけは、女神が亡くなっても壊れなかったんだって。そして、そういう月には必ず新たな神が生まれるという預言があった。それが「霜月の子」の言う「クータル」だよ。私も、自分の力が「霜月」のものだって感じとれる。でも、それは偽りの空の外にあって、私からは遠すぎるの。今の私は霜月を操るどころか、感じることすら難しい…パイモン:え、えっと…オイラたちが手に入れたのは「恒月」で、「虹月」はどっか行っちゃってて…ってことは、おまえの体の中には「霜月」の月髄があるのか?「少女」:ううん、「月髄」は月の神が死んだ後に力が凝集した核みたいなものだよ。だからそれは、月に星があるかって聞いてるのと一緒。パイモン:…おお!つまりおまえは「霜月」の力そのものってことか?「少女」:そうだよ。「神の心」を持つ魔神は神と呼ばれるよね?なら、「月髄」を持つキミは…「月神」になれるのかな?旅人:それは違うと思う…「少女」:月神になりたくないの?パイモン:そういう問題じゃないだろ!おまえ、よっぽどその座から降りたいんだな。誰が月神かって問題はともかく、この「月髄」はおまえに返すべきじゃないのか?「少女」:嫌。パイモン:…ええっ?「少女」:私のところには来たくないみたいだもの。パイモン:どういうことだ…?「少女」:さっきこの力に触れた時、「拒絶」を感じたの。私も「月神」だからかもしれない。二つの月が同時に昇ることはないし、互いに飲み込むこともない。旅人:(♂じゃあこのまま俺が持ってるしかないか… ♀じゃあこのまま私が持ってるしかないね…)パイモン:ええ?ラウマがおまえの体はこの力をうまく隠してるって言ってたけど、「少女」はこの力を感じられたんだろ?じゃあ「ワイルドハント」にも探知できちゃうんじゃないのか?もしあいつにバレたら…「少女」:「ワイルドハント」?それって現象だよね?どうして人みたいに言うの?パイモン:だって、裏に黒幕がいる気がしないか?人みたいに明確な目的があるみたいだし…前にも「月髄」に執着してたしな。「少女」:なんか、聞いたことあるかも…パイモン:え?本当か!?「少女」:「ファデュイ」にいた頃、同僚たちが話してた気がする…カーンルイアから来て、災厄の時代に「アビス」の力を手に入れた…「月」に対して強い執念を持つ人…パイモン:カーンルイア?あの幻影とカーンルイアが関係あるかはわからないけど…そこ以外は特徴がぴったり合ってるな。なんてやつだ?「少女」:他の人たちは彼を——「月の狩人」って呼んでた。旅人:五大罪人!?「少女」:ああ…そんな呼び方もあったかも。パイモン:えっ!?それってダインの言ってたやつか?オイラたちが相手にするのは…あの伝説の五大罪人…「月の狩人」レリルなのか!?旅人:でも、五大罪人なら…実力はあの程度じゃないはず…「少女」:「月の狩人」はカーンルイアの災厄が起きてから間もなく、姿を消したって聞いたよ。同僚に彼はどこに行ったのって聞いたら、「本当に知らないのか?」って逆に聞かれちゃった…パイモン:なんで知ってると思ったんだ?「少女」:月の狩人は最後、二度と戻れない「月の影」に落ちちゃったらしいから…パイモン:待て待て…情報が多すぎて、反応が追いつかないぞ。「少女」:あの頃の私もそうだったよ。同僚たちは「月」に関することなら、私が何でも知ってるって思ってたみたいだけどね。でも、前にも言ったでしょ…私の「序章」は偽りの空の外で失われちゃったの。私は自分の名前すらわからない…パイモン:そうだよな…「少女」:とにかく、「月の狩人」が消えた後、ナド・クライの「ワイルドハント」現象は急激に悪化して、アビスにおける災いの代名詞になったの。今のワイルドハントは、その名を受け継いだ、似たような現象ってだけ。規模も危険度も、昔とは段違いだよ。パイモン:まさか、伝説の「五大罪人」の一人がオイラたちの相手だなんて…なんだか信じられないぞ。危なすぎるだろ!スターダストビーチの時は、ただ運がよかっただけなのか…それとも、まだ向こうが本気を出してなかったのか?それでも…あの「傀儡」ですら倒されたんだからな…「少女」:ん?今なんて言った?もう一回言って。パイモン:えっ?おまえの…えっと、前の同僚?の「傀儡」は、スターダストビーチでオイラたちと一緒にいたとき、ワイルドハントにやられたみたいだったぞ。「少女」:……パイモン:えっと…今、笑ったのか…?「少女」:…笑ってないよ。パイモン:(絶対に笑ったぞ!)あいつと仲が悪いのか?「少女」:ううん、ただ、あの子が悔しがる姿を想像しただけで、笑えるなぁって思っただけ。パイモン:「傀儡」は結構ショックを受けてたみたいだったぞ。「少女」:一瞬だけだよ。「傀儡」は自分の感情を調整するのが上手だから。パイモン:話が逸れたけど、月髄を狙うやつは本当に危険な存在だっていうのはわかったぞ。本当にそれ、持ったまま行くのか?「少女」:ファデュイの情報が確かなら、月の狩人が全力を出せば、ナド・クライ全土の人々が束になったって相手じゃないよ。今は…もしかしたら何か制限があるのかも。旅人:……(♂月髄をどうするか決める前に、コロンビーナに頼みたいことがあるんだ。 ♀月髄をどうするか決める前に、コロンビーナに頼みたいことがあるの。)「少女」:頼みたいこと?旅人:(♂俺と妹の宇宙船がナド・クライに着陸した時に起きたことを見せてもらえないかな? ♀私とお兄ちゃんの宇宙船がナド・クライに着陸した時に起きたことを見せてくれない?)「少女」:いいよ。パイモン:ずいぶんあっさりオーケーしてくれるんだな!「少女」:言ったでしょ。そんなこと、私にとっては水面から月の光を吸い取る程度のことだって。さあ、手を取って。心の準備をしておいてね。旅人:……(前に見たのと同じだけど、はっきりしてる…)(あの時、無事に不時着できてよかった…)(……)(ずいぶん時間が経ったみたい…)(♂(蛍と俺はまだ中にいるはず。俺たちは宇宙船の中にこんなに長くいたのか…蛍はいつ外に出たんだろう?) ♀(お兄ちゃんと私はまだ中にいるはず。私たちは宇宙船の中にこんなに長くいたんだ…お兄ちゃんはいつ外に出たんだろう?))(♂(あれっ!?あれは…蛍!?) ♀(あれっ!?あれは…お兄ちゃん!?))(どうして…宇宙船が墜落した後は、誰も外に出てないはずなのに!宇宙船のドアだって、一度も開かなかった!)(♂ここは…どこだ? ♀ここは…どこ?)♂蛍 ♀空:(♂お兄ちゃん!早くここから離れよう! ♀蛍!早くここから離れよう!)旅人:…あれ?パイモン:お…おまえ、大丈夫か?旅人:(♂着陸してからずっと…俺たちの宇宙船を… ♀着陸してからずっと…私たちの宇宙船を…)(♂出入りした人はいなかった。でも、蛍は…宇宙船の外で俺を見つけた… ♀出入りした人はいなかった。でも、お兄ちゃんは…宇宙船の外で私を見つけた…)パイモン:えっ!?そ…そんな…!旅人:なんでだろう…「少女」:記憶ってビスケットみたい。一口食べると、あちこちに食べかすが散らばっちゃう。旅人:(どういうことだろう…怪しすぎる。絶対に調べないと。)(でも、ネフェルの言う通り、もしその前にナド・クライが壊滅的な被害を受けてしまったら、調べる術はなくなる…)……(♂月髄のことは俺に任せて。 ♀月髄のことは私に任せて。)パイモン:え、えっ?お、おまえがそう言うなら…でも、それは…うぅ…「少女」:何か力になれることはある?旅人:力になれること?「少女」:「月髄」を隠す手伝いならできるよ。パイモン:本当か!?「少女」:元々体内に隠せば気づかれにくいけど、今から教えるクーヴァキの使い方をマスターすれば、さらに「月髄」の気配を隠せるはず。ほら、こうやって…パイモン:おお!なんだかシールドみたいだな!旅人:(すごく…優しい感じ…まるで月の光みたい…)「少女」:感じ取れた?その状態を保ってみて。旅人:……「少女」:飲み込みが早いね。パイモン:丈夫そうなシールドだな。いざって時には身も守れるんじゃないか?旅人:教えてくれてありがとう…パイモン:コロンビーナって普段からずっとここにいるのか?外に出かけたりしないのかよ?まあ、今外に出ても危ないけど…「少女」:えっと…知らない人は好きじゃないの。旅人:(♂俺 ♀私)たちはもう「知り合い」ってこと?「少女」:知らない人よりかはマシかな。旅人:「ワイルドハント」が一段落したら…旅人:一緒に出かけようよ…パイモン:そうだよな!「霜月の子」も変わったんだぞ!今ならコロンビーナも気に入るかもしれないな。「少女」:……考えてみる…パイモン:少し疲れてるみたいだな…旅人:こんなに喋ったのは久しぶりなんじゃない?パイモン:とにかく、手伝ってくれてありがとな。「少女」:…別に、大したことじゃないよ。ここのお花は、キミみたいなお客さんが好きだから。へ
よくある質問
記憶の裏を覗いてはどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。