月に帰ろう

魔神任務
要点まとめ

そろそろ帰路につく時間だ…

システム解説

miHoYo公式HoYoWiki(wiki.hoyolab.com)からの内容 — 公式原文であり、独自の言い換えではありません。
ステータス

名称: 月に帰ろう · 種別: 魔神任務 · 地域: ナド・クライ · 実装バージョン: Luna III

任務目標

1. 月への帰路につく · 2. 仲間たちと対策を話し合う · 3. 外に出て月を眺める

前後関係

1. Where Does Her Name Rest? · 2. The Night the Moon Returns Home · 3. Return to the Moon

会話

※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… ナシャタウン説明: そろそろ帰路につく時間だ…任務目標: 月への帰路につく:(もうすぐ…帰れるんだ…)(月には…何があるんだろう…)(本当に…みんなにメッセージを送れるかな…)(月霊たち…ナド・クライの動物たち…これからはもう、会えないんだ…)(次の祈月の夜になったとき…私はどこにいるんだろう…)目的地に向かって進むコロンビーナ:ここが…時代、人々が「月」と交信していた場所…:恒月、霜月、虹月…三つの月の力が集まる時…コロンビーナ:月への扉が開く。ラウマ:ああ…「召使」:月髄の準備はできた。あとは最後の一歩を踏み出すだけだ。コロンビーナ:今はナシャタウンがいちばん賑やかになってる時だよね。:そうだな。おまえもあの賑わいを楽しみたかったと思うけど…コロンビーナ:大丈夫だよ。最後の…そして唯一の荷物を持っていけるから、私は満足。……月からの呼びかけを感じる………「召使」:コロンビーナ、君の家はあの光の向こうにある。ラウマ:これでようやく、本当の月に祈る理由ができるな。:コロンビーナ。コロンビーナ:うん。旅人:もし機会があったら、またみんなの様子を見に帰ってきてね!コロンビーナ:ふふっ、もちろんだよ。旅人:この星にはコロンビーナを想ってる友達がいることを忘れないで。コロンビーナ:うん、忘れないよ。みんな、私のためにいろいろしてくれてありがとう。あと、これも覚えておいてほしいな———「昼も夜も、月光が我らを結ばん」。ふぅ…じゃあ…さようなら、みんな。コロンビーナは「ヒュペルボレイア」の遺跡の光に触れたが、月へ帰ることはなく、の執行官「」に囚われてしまった。コロンビーナを操り、三月の力を手中に収めた「ドットーレ」がその力で時を止めたことで、あなたを除き、全員が動けなくなってしまった。コロンビーナを救うため、「博士」と戦いを繰り広げたが、「博士」の防御を突破できず、むしろ圧倒的な力で制圧されてしまった。危機的状況の中、コロンビーナはある決断を下した——「月の扉」を開き、「月の影」へと身を投じたのだ。コロンビーナが「月の扉」に落ちた後、「博士」が掌握していた三月の力に綻びが生じ、彼は撤退せざるを得なくなった…任務目標: 仲間たちと対策を話し合うラウマ:どうだ?傷口は痛むか?旅人:……:使えそうな薬を用意してもらった。必要なら飲むといい。旅人: ありがとう…旅人: 今すぐこれからのことを話そう…:あのあと、さんとこんな通話をしたんだ——アリス:ドットーレのやつ…魔女会の意識をよそに向けるために、テイワットの境界で大きな騒ぎを起こしたみたい。私はてっきり、世界の外から来たアビスの力がまたテイワットに干渉してるのかと思ったんだけど…でも、ドゥリンちゃんたちがナド・クライの虚影に干渉できたことを知って、それがテイワットの内側から来たものだって気づいたの。ドゥリン:それでも結局、ボクたちは虚影の運命を変えられなかった…アリス:たしかに、あなたたちはあの虚影の結末を変えられなかったけど、ある「変数」があなたに蓄積されたのよ。:「変数」?アリス:そう。たとえば、本来は知るはずもなかった情報を手に入れたり、普段は思いつかない考えが湧いたりすることも「変数」の一種なの。もちろん、無数の可能性を前にしたら、それは些細なものかもしれない。でも意図的に「変数」を積み重ねれば、話は変わってくる。その大量の「変数」が、この夜、旅人たちが転移の扉を開けたときに、ドットーレが陰謀を実行するための必要な条件になっていたの。:けれど、ドットーレがいったい何をしたのかは、あたしたちにも分からないわ。ファルカ:ああ。俺たちはコロンビーナの現状を把握する必要がある。ドゥリン:——こんな話をしたんだ。「召使」:ドットーレは姿を消したが、少なくともコロンビーナは彼の手中に落ちていない。旅人:状況はみんなが思ってるより悪いかも…パイモン:えっ…旅人: 彼女は「博士」の計画を阻止するために…旅人: 「月の影」に飛び込んだ。パイモン:なんだって!?旅人:飛び込んだところを誰も見てないの?パイモン:オイラたちは「博士」がなにか力を使ったあと、コロンビーナと同時に消えたところしか見てないぞ。あと、おまえが空から海に落っこちてくるところだな…旅人:(そっか…「博士」が時間を止めたとき、(♂俺 ♀私)だけが自由に動けてたから——)(みんなにとって、あの戦いとコロンビーナの決断は一瞬のことでしかないんだ。)(あれが「三つの月」の権能…?(♂俺 ♀私)が影響を受けなかったのは…「降臨者」だから?)ネフェル:つまり、コロンビーナは自ら「月の扉」を開き、とソリンディスがかつて足を踏み入れた謎の空間に落ちた…ってことかい?ファルカ:厄介なことになったな…「召使」:……旅人: ドットーレがずっと姿を見せなかったのは…旅人: この計画を準備するためだったんだ…:ということは「三月の出現」も、月の狩人の出現も…ドットーレが裏で操っていたということだね。アリスさんの話によると、彼は自分の運命を超えて、神にしか成し得ない実験をしようとしているらしい。「召使」:…狂気の沙汰としか言いようがない。パイモン:そういえば、笠っちはどこいったんだ?ドゥリン:アリスさんと連絡を取った後、心当たりがあるって言って、ドド通話機を持って一人で調査に出かけたよ。出かけるとき、すごく怖い顔をしてた…笠っちがあんな顔してるところ、ボクは見たことない…旅人:(怒りと悔しさのせいかな。ドットーレを十二分に警戒してたのに、結局いいようにやられてしまったから。)(そういう意味では、(♂俺 ♀私)も同じだ…)放浪者:戻ったよ。ドゥリン:笠っち!放浪者:ヒュペルボレイアの虚影ともう一度話して、ようやくはっきりした。あいつらに、通話機の向こうにいるニコと歴史の解釈が一致しているか試させたんだ。そしたら、案の定あいつらの語る歴史はニコの記憶と違っていた。パイモン:どうなってんだ?ニコが間違って覚えてるわけないよな…放浪者:あの虚影たちが騙されているからさ。あいつらの歴史には、存在しないはずの救世主がいる。その救世主は、そいつらのために偽りの空に新たな月を作り、月神を連れ帰ると約束した。そしてやつらは愚かなことに、救世主が必要とする月に関する知識を、すべて洗いざらい教えてしまったんだ。明らかにドットーレの仕業だろう。ラウマ:ヒュペルボレイアの遺跡で、虚影が歴史について語るのを聞いたが、ニコさんはその中に誤りがあると言っておった…パイモン:でも、ドットーレはあの扉の中に入れないはずだぞ!放浪者:そう、あいつは中に入っていない。ニコが言うには、これは同じ時代の虚影の因果に干渉したことで引き起こされた異常事態らしい。つまりドットーレが積み重ねた「変数」は、あいつと会ったことのない虚影にも影響を与えられるほど巨大なものなのさ。ネフェル:記憶違いじゃなく、改ざんされていたってことか。放浪者:これこそドットーレがあらゆる手段を使って築き上げた「可能性」だ。あいつは変数を知識に変え、その身に積み重ねた。そして、の当日…あいつはその知識を使って、本当に「偽物の月」を作り出したんだ。パイモン:そんなことできるもんなのか?放浪者:正確には月そのものを作ったんじゃなく、術式の感知を騙したんだ。術式はで月の位置を感知する。「偽物の月」が天外の霜月よりもさらに月らしいものであれば…ゲートはコロンビーナを「偽物の月」に送る——つまり、ドットーレの元に送るんだ!ドットーレがコロンビーナを制御下に置いた後も、転送の術は維持されたままだった。そしてあいつは少女の力を操り、二つの月髄を奪ったのさ。ラウマ:あの時、月髄は私たちの目の前で忽然と消えた…遺跡を出たときにはもう手遅れであった。「召使」:そうして、ドットーレは三つの月の力をすべて集めたのだな。パイモン:オイラたち…これからどうすればいいんだ…「召使」:前に女皇陛下に伝えた懸念がやはり現実のものとなったか。陛下の判断を仰ぎたいところだが、それをただ待つだけでは遅い…私たちを友人と見なしてくれたのは、ファデュイ執行官の「少女」ではなく、コロンビーナ・ハイポセレニアだ。このような一刻を争う状況で、女皇陛下がなおも執行官同士の戦いを禁じるというのなら…私は自身の心に従い、「ペルヴェーレ」として戦おう。パイモン:…「召使」:時間が惜しい。先に失礼させていただく。パイモン:アルレッキーノも冷静でいられなくなってるみたいだな…旅人:(こうなったのは、自分の責任だと思ってるのかも。それは(♂俺 ♀私)も同じだ…)放浪者:……ドゥリン:……:おいおい、揃いも揃ってそんな暗くなってどうする。いいか、一つ言っておきたいことがある。たしかに事態は最悪だ。ドットーレは騎士なら誰もが忌み嫌うような方法で、一時的な勝利を掴んだ。魔女ですら、あいつが「変数」を使って運命を変えたって言う。はっはっは、だがな、俺はそう思っちゃいない。テイワットの運命は決まってると、いろんな人から聞いてきた。それは確かに事実らしい。だが、どうしてドットーレの運命だけが特別だって言える?あいつが「変数」を積み重ねられるなら、俺たちにだってできるはずだろう?お前までそんな落ち込んでどうする——遠路はるばる訪れた旅人。まだ終わっちゃいない。旅人: うん。旅人: 自分を責めないと、許せそうになくて…ファルカ:お前は一人じゃない。ここにいる全員が自分を責めてる。しゃべってるやつも、黙ってるやつもな。だが、そのまま肘掛椅子に座って日向ぼっこできるようなやつは、この中にいない。倒れてもすぐに立ち上がる。これぞ騎士道だ!栄誉騎士、お前は立派なモンドの騎士だろう!旅人:うん…パイモン:ファルカの言う通りだ!まだ終わってないぞ!ドットーレをボコボコにしてやろうぜ!今まで受けた仕打ちをまとめて返してやる!ファルカ:その意気だ。他のやつらはどう思う?ラウマ:私はクーヴァキでコロンビーナさんの行方を調べよう。ここで諦めるつもりはない。ネフェル:ナド・クライで起きたことなら、秘聞の館はなんだって知れる。情報の提供は任しとくれ。:カチャカチャ・クルムカケ工房も全力で支援します。私とは、ドットーレの今回の作戦を分析して、突破口を調べるつもりです。ドゥリン:アリスさんとニコさんは、テイワットの境界で突然起きた災害を解決しないといけないから、しばらく帰ってこれないけど…二人ともすごく怒ってたよ。ボクとアルベドは魔女会の代理人として、ドットーレに対抗するよう言いつけられた。アルベド:準備はいいかい?いろいろと調査が必要だ。さっそく行動に移ろう。ドゥリン:頑張るよ。放浪者:僕はドットーレの手口を知っているから、彼の次の行動を予測してみよう。調査も手伝うつもりだ。ファルカ:よし、一応の役割分担は決まったな。俺はフリンズとイルーガに連絡して、ライトキーパーに味方になってもらえるよう、マスター・ライトキーパーを説得してほしいと伝える。同時に、ナド・クライの西風騎士にも指示を出す。ライトキーパーや他の組織と連携して、ここの住民の安全を守ろう。旅人: わかった…旅人: すべてを迎え撃つ準備を進めよう。パイモン:そうだそうだ!どんとこい、だぞ!ファルカ:よし。いっちょ気合い入れていくぞ、お前ら。任務目標: 外に出て月を眺める旅人:(コロンビーナ…)コロンビーナ:「コロンビーナ」が私の本当の名前になるなんて、思ってもみなかった。それは…ファデュイのコードネームから、友達の呼ぶ私になったの。あと、これも覚えておいてほしいな———「昼も夜も、月光が我らを結ばん」。……へ

よくある質問

月に帰ろうはどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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