原神の7元素と元素反応とは
バージョン6.7(2026-08-07)を反映 — メタストアがパッチごとに再ランク付け、手動編集は一切なし。
クイック回答
原神には7元素がある:炎、水、雷、氷、風、岩、草。異なる2つの元素が同じ対象に触れると元素反応が発動する——追加ダメージ、状態異常効果、あるいはその両方。当サイトのデータベースでは正確に20種類の反応を確認済み(コア反応11・草関連反応6・新しい月反応3)。パーティに同じ元素のキャラクターが2人以上いれば、反応とは完全に別の元素共鳴というパーティ全体バフも発動する。7元素とそれぞれが対象に与える効果
- 炎(Pyro) — 発火状態を付与、蒸発・溶解の構成要素。
- 水(Hydro) — 濡れ状態を付与、蒸発・氷結の構成要素。
- 雷(Electro) — 感電状態を付与、超電導・過負荷の構成要素。
- 氷(Cryo) — 氷結(水と組み合わせ)・溶解(炎と組み合わせ)の構成要素。氷結を解除すると範囲気絶を起こすことがある。
- 風(Anemo) — 他の元素に触れると拡散を発動し、敵を引き寄せ/吹き飛ばしながらその元素を周囲に拡散させる。
- 岩(Geo) — 結晶化を発動し、対応する元素をまとったシールドを作る。
- 草(Dendro) — 最も新しく追加された元素で、水/雷/炎と組み合わせることで専用の反応群(原激化・激化・原開花・蔓延・綻放・超開花)を持つ。
確認済み20種の反応——そして計算式が未公開の3つの月反応
コア反応11種:燃焼、濡れ、蒸発、育成(Grow)、感電、氷結、過負荷、溶解、拡散、超電導、結晶化。
草関連反応6種:開花、原激化、激化、蔓延、綻放、超開花。
月反応3種(新しく、「月相」の仕組みに紐づく):月・感電、月・開花、月・結晶化——このグループについては意図的に具体的なダメージ計算式を公開しない:運営がまだ公式の計算式を発表しておらず、埋め合わせのために自作したりコミュニティの推定値をコピーしたりはしない。
元素共鳴——反応との違い
元素反応には異なる2つの元素が同じ対象に触れることが必要で、戦闘中に瞬時に発生する。元素共鳴はその逆で、同じパーティ内に同じ元素のキャラクターが2人いれば、敵に触れずとも戦闘中ずっと自動的に発動する。当サイトのデータベースで確認済みの内容によると:炎の共鳴はパーティ全体の攻撃力を上昇、水の共鳴は回復効果を上昇、氷の共鳴は氷/氷結状態の対象への会心率を上昇、雷の共鳴は元素エネルギーの回復を助け、風の共鳴はスタミナ消費を減らし元素スキルのクールダウンを短縮、岩の共鳴は結晶化シールドを持つ間の耐性とダメージを上昇させる。草はこの古典的な共鳴グループには含まれない——草の共鳴はより複雑で、専用の草反応群と結びついているため、この記事では誤りを避けるため深入りしない。
よくある質問
ダメージが一番大きい反応は?
蒸発と溶解は直接ダメージ倍率を持つ反応(先に当たる元素によって1.5倍または2倍)で、単発では最も強くなりやすいが、元素熟知や編成にもよる——この記事はビルドには深入りせず、概念のみ説明する。
4人パーティで2つの共鳴を同時に発動できる?
できる——4人パーティが同じ元素のペア2組に分かれていれば(例:炎2人+水2人)、共鳴はそれぞれ独立したバフなので両方同時に発動する。1パーティにつき共鳴1つまでという制限はない。
なぜ3つの月反応のダメージ計算式が載っていないのか?
運営がまだ月反応グループの公式な計算式を発表していないためだ——現在ネット上に出回っている数字はすべてコミュニティによる推測で、確定していない。当サイトのルール:確かな出典がなければ「未公開」と明記し、間違っているかもしれない計算式は載せない。
出典: genshin.hoyoverse.com