予期せぬ客

魔神任務
要点まとめ

層岩巨淵の状況が気になるため、パイモンと共に調査へ向かった。そして、そこで思いがけない人物と出会うことに…

システム解説

miHoYo公式HoYoWiki(wiki.hoyolab.com)からの内容 — 公式原文であり、独自の言い換えではありません。
ステータス

名称: 予期せぬ客 · 種別: 魔神任務 · 地域: 璃月 · 実装バージョン: 2.7

任務目標

1. 層岩巨淵の下層部へ向かう · 2. Yanfei と会話する · 3. 層岩巨淵の深部へ向かう · 4. みんなと相談する · 5. Yelan のところへ行く

前後関係

1. The Unexpected Guest · 2. Chasmic Maze · 3. Danger All Around · 4. End of the Line · 5. At Tunnel's End, Light

会話

層岩巨淵・地下鉱区説明: 層岩巨淵の状況が気になるため、パイモンと共に調査へ向かった。そして、そこで思いがけない人物と出会うことに…任務目標: 層岩巨淵の下層部へ向かう:そういえば、層岩巨淵の底にあった穴を覚えてるか?落ちてきた柱の衝撃でできた穴があっただろ?あの時、あそこを離れる前に確認したんだけど…あの穴から光が見えたんだ。なんだか、おかしいと思わないか?うーん…やっぱりおまえも同じことを考えてたみたいだな。時間がある時に、もう一度見に行ってみようぜ。任務目標: 煙緋と会話する:ん?おや、(プレイヤー名)とパイモン?まさか、こんなところで会うとは。パイモン:どうして、煙緋がここにいるんだ?いつもは璃月港で仕事してるだろ。なんでまた、こんな人のいないところに?煙緋:ああ、実は今回、少し特殊な仕事を受けたんだ…だが、層岩巨淵の底がこんな風になっていたとはね。私もこの目で見るのは初めてだ。ああっ!それよりも二人にお願いがあるんだ…何者かが私のことを探していてな。もし私のことを聞かれたら、見ていないと答えてくれないか!パイモン:え?なにがあったんだ?: 煙緋、まさか(♂君 ♀あなた)…旅人: 法を破ってはいけない…煙緋:違うんだ、でも説明すると長くなる。とにかく、上手く誤魔化してくれ。じゃあ、またな。パイモン:あっ、おい…煙緋のやつ、ホントに行っちゃったな…どうしよう、オイラなんだか急に怖くなってきたぞ…あいつ、法を破ってここまで逃げてきたんじゃないよな?まさか…なにか恐ろしい事件を起こしてたり…旅人:煙緋は法律家だから、それはないと思う。パイモン:考えが甘いぞ!世の中はな、すっごく複雑なんだ。最悪の事態を想定しておかないと、万が一なにかあったら、オイラたち煙緋の共犯者になっちゃうぞ!ああ、いや、ここは煙緋をかばってやるべきか、それとも…うぅ、悩ましい…旅人:パイモンは内心複雑だけど純粋だね。:おい!そこのお前!パイモン:あっ!ホントに誰か来たぞ!でもこの声、どこかで聞いたことあるような…荒瀧一斗:ガーッハッハッ、まさか、こんなところでお前らに会えるとはな。なんだ、休暇でも満喫中か?旅人:一斗だ。荒瀧一斗:おっ!お前たち、その様子からして、相変わらず愉快に過ごしてるみてぇだな!俺様もだぜ、ガーッハッハッハ。パイモン:あれ、おまえの後ろにいる人って…?:はじめまして、荒瀧派の久岐忍です。荒瀧一斗:へへへッ、忘れるところだったぜ。紹介してやる、こいつは俺ら荒瀧派の中でも一番のやり手、忍だ!パイモン:おおっ!荒瀧派の人だったんだな!荒瀧一斗:こいつは花見坂で活動する凄腕なんだぜ。荒瀧派に入んのも当然の流れだな。しかもだ、荒瀧派の厄介事はいつも忍がやってくれてる。なんなら、お前たちの面倒も忍が見てやってもいいぞ。久岐忍:親分の友人ならば、私の友人でもある。(プレイヤー名)にパイモン、二人とも会えて光栄だ。パイモン:おお、いいやつだな!じゃあ、オイラも忍って呼んでいいか!旅人:忍、初めまして。久岐忍:ああ、今後ともよろしく頼む。実は…近いうちに、二人には世話になりそうな予感がするんだ。パイモン:でも一斗、さっき荒瀧派の厄介事は忍がやってくれてるって言ったよな?それなら、忍のほうが親分にふさわしくないか?荒瀧一斗:馬鹿なこと言うんじゃねぇ、パイモン。親分はこの俺様に決まってんだろ!天上天下花見坂荒瀧派の親分は、この俺様以外にありえねぇ!パイモン:なるほど、ダメ親分と凄腕の部下ってとこだな…荒瀧一斗:おい!ふん、まあいい、お前のその小さな脳みそじゃ、理解できないのも無理ないこと。ここは俺様が大人になってやる。それよりも本題に入ろう。お前ら、桃色の髪をした法…なんとか家を見なかったか?物知りで、小柄で、変な帽子を被ってるやつなんだが。パイモン:はわっ…!久岐忍:璃月の法律家で、名を煙緋という。二人なら知ってると思ったんだが。パイモン:いや、見たことも会ったこともないぞ!知り合いだなんて、そんなことありえない!旅人: パイモン…旅人: さっきの「はわっ…!」は認めたも同然。荒瀧一斗:ほう、会ったことあるみてぇだな。パイモン:オイラ、な、なにも言ってないぞ!デタラメ言うなよ!荒瀧一斗:ビクビクしてんのが見え見えだぜ。どうやら図星のようだな。久岐忍:嘘をつく時、人は無意識に目が泳ぐものだ、パイモン。だが安心してくれ、私たちに悪意はない。パイモン:おまえら、煙緋のことを知ってるのか?荒瀧一斗:知ってるもなにも、そいつは俺様の命の恩人なんだ。パイモン:命の恩人?あれ…そういえば、二人はなにしに層岩巨淵まで来たんだ?旅人:ごめん、パイモンって気付くのが遅いんだ…荒瀧一斗:最近、稲妻の鎖国令が解除されたことは知ってるか?忍は卒業証書を取りに璃月に来たんだ。だが、一人で遠出するのは危険だろ?だから、俺もついてきたってわけだ。パイモン:卒業証書?璃月の学校にでも通ってたのか?久岐忍:ああ、璃月の同文学塾で法学を学んでいた。ただ残念ながら、卒業前に一度実家へ帰ったところ、ちょうど鎖国が始まってしまってな…それで卒業証書を貰うのが数年遅れてしまったんだ。璃月港で用事を済ませるため並んでいたところ、親分が千岩軍と揉めはじめてな。連行されそうになった親分を、通りがかった煙緋さんが助けてくれたんだ。荒瀧一斗:あの恩人の助けがなけりゃあ、今頃は璃月の牢屋ん中だ。だから、その礼に彼女を手伝ってやりてぇんだよ。だが、手伝いは不要だと言われちまった。そんなことあり得ると思うか?生きてりゃあ、何かしら困ったことに遭遇するもんだろ。だから、彼女の後を追って、いざという時に助けてやろうと思ったんだ。旅人: 強引過ぎじゃない?荒瀧一斗:待て待て、俺様は本当に彼女を守ろうとしてるだけなんだ!何やら重要な仕事で急いでるみてぇだったからよ。この世で何か偉業を成し遂げるには、困難は避けて通れねぇ。そんくらいお前も分かんだろ?俺様は良かれと思ってしてんだ!旅人: 鬼も恩返しするの?荒瀧一斗:鬼婆婆が言ってたんだ、漢なら恩に報いるべきだってな。たとえ剣の山に登り、火の海に飛び込むことになろうとも、この荒瀧一斗、あの法律家を助けると心に固く決めたんだ!パイモン:じゃあ、もし煙緋がおまえの助けを必要としてなかったら、どうするつもりなんだ?荒瀧一斗:そ…そんなこと…ハハッ、あり得ねぇな。絶対にあり得ねぇ。久岐忍:(プレイヤー名)。旅人:(忍がこちらに合図を送ってる?)久岐忍:……旅人:(一斗を煙緋から遠ざけようとしてる…?)煙緋はあっちへ行った。荒瀧一斗:おお、そうか、恩に着んぜ!んじゃ、俺たちは探しに行く!出発すんぞ、忍。恩人さん、俺様が駆けつけるまで持ちこたえろよぉ!久岐忍:ありがとう、じゃあまた。パイモン:さっき、わざと一斗に嘘ついただろ?たぶん、忍はおまえの言ったこと信じてなかったと思うぞ。それか、一斗があまりにしつこいから、煙緋に迷惑かけないように忍も配慮したのかも…あの忍ってやつ、なかなか切れモノだな。これでもう煙緋を探すやつはいないはずだ。あとで本人に会ったら、このことを教えてやろうぜ!よし。じゃあ、オイラたちは柱がぶつかったところに行こう。任務目標: 層岩巨淵の深部へ向かうパイモン:見ろよ、ちょうど煙緋がいるぞ!煙緋、おまえの後をつけてたやつらは追っ払ってやったぞ。煙緋:なんと、さすがは旅人とパイモン。あの派手な見た目をした兄ちゃんだが、あまりに情熱的で困っていたんだ。普段なら友達になれたかもしれないが、あいにく今日は用事があってな。パイモン:うーん…わざわざこんな変なところに来るなんて、いったいどんな用事なんだ?まさか、おまえも冒険者になりたいとか?煙緋:私は法律家だ。たまに遠くへ出張することもある。今回、この層岩巨淵に来たのも、ある「遺言」のためだ。パイモン:遺言…?煙緋:ああ。とある古書にあったのを見つけたんだ、昔の貴人が残したものだと思う。それによると、失った法宝を取り戻したいらしい。パイモン:法律家ってそんな仕事もするのか、大変なんだな。煙緋:遺言の内容を執行することも法律家の仕事のひとつだ。もちろん、このような依頼は多くない。それに、層岩巨淵もそう滅多に来られる場所ではない。たくましい人影が上から飛び降りてきた…???:あら?知っていたのね。パイモン:うわっ!誰だ!煙緋:おっと、やはりここにいたか。???:名のある法律家が層岩巨淵にまでやって来て、私の意見を聞く必要なんてないと思うけど。煙緋:夜蘭がいるところで、私みたいなのが好き勝手出来るわけがないだろう?パイモン:こ、こいつ、いったい何者なんだ?煙緋:彼女は夜蘭、璃月の…ふむ、一応総務司に務めているってことでいいのか?とにかく、私の友人だ。:ええ、それで構わないわ。この辺りにはたまたま仕事で来ていたの。君たちとは、ちょっとした縁で結ばれたというわけね。君たちは私のことを知らないかもしれないけど、私は旅人とパイモンのことをいろいろと耳にしているわ。旅人:その、璃月には友達がたくさんいるから…夜蘭:私の仕事は層岩巨淵を監察することよ。君たちがここで何かするなら、規則により私も同行させてもらう。ただ、今回は他にも仕事があるの。だから、残念だけど最後までは付き合えないかもしれない。くれぐれもトラブルを起こさないよう、慎重に行動してちょうだい。煙緋:これは参ったな。頼みたいことがあったんだが…昔のよしみで、この遺言のために少し時間を割いてくれないだろうか?夜蘭:そのお願いを聞くからには、誠意を見せてもらわないとね。煙緋:ああ、もちろんだとも。ガイドの依頼料はもちろんだが、たまたまピンばあやからいい茶葉をもらってね。よければ、お茶をご馳走させてくれ。夜蘭:ふふっ、とりあえず、今回の目的を教えてくれるかしら…???:おい!お前ぇら!パイモン:どうして、一斗がここに!?荒瀧一斗:クソッ、わざと違う方向を教えたな!(プレイヤー名)、俺様の味方じゃなかったのかよ?旅人:だって二人とも友達だから…夜蘭:待ちなさい。荒瀧一斗:ん?誰だお前?夜蘭:悪いけど、ここ一帯は層岩という名の要地、部外者は立ち入り禁止なの。荒瀧一斗:ふざけんな!警告も柵もねぇくせに入るなだと?夜蘭:本当に危険な場所は、注意喚起するような掲示を行わないものよ。パイモン:ここって、そんな重要な場所だったのか!旅人:確かに特殊な場所ではある…煙緋:ああ、ここは気軽に出入りできる場所ではない。だからこそ、二人についてきてほしくなかったんだ。あれほど断ったというのに、無視されるとは残念だ…夜蘭:璃月に対して数々の貢献をしてくれた旅人、璃月の法律家として名高い煙緋。私はこの二人の立場と行動を信頼しているから、ここでの活動を阻止しなかった。でも、君たちの場合…荒瀧一斗:あぁん、どういう意味だ?この俺様が有名じゃないと?それともなんだ、俺様が何か企んでるとでも思ってんのか?夜蘭:君の素性が不明だから、行動を制限させてもらうだけよ。それに、煙緋は君の助けを必要としているように見えないけど?荒瀧一斗:ハッ!そんなの、どうして分かんだよ?お前はこいつの母ちゃんか?夜蘭:そんなこと一目瞭然じゃないの。君のほうこそ、稲妻から璃月に来たからには、郷に従ってもらいたいものね。荒瀧一斗:お前…!久岐忍:落ち着いてくれ、親分。彼女の言い分は正しい。パイモン:おいおい、ケンカになりそうだぞ…煙緋:なんとも面倒な…夜蘭とは正面からぶつかってはいけないというのに。久岐忍:私たちはこの地の事情を知らなかったんだ。そこまで言うのなら、早々に離れよう。ただ、本当に危険な場所なら、警告文ぐらいは出したほうがいいと思うがな。夜蘭:ご意見ありがとう、考えておくわ。荒瀧一斗:もし俺たちがここを離れないと言ったらどうする?久岐忍:親分!夜蘭:あらそう。じゃあ、不愉快なことが起きるかもしれないわね。荒瀧一斗:あぁ?俺たち二人相手に勝てると思ってんのか?いい度胸じゃねぇか。夜蘭:旅人と煙緋の友達とはいえ、私の忠告は聞いたほうがいいわよ。荒瀧一斗:ハハッ…面白れぇ、俺様は人に指図されんのが大嫌ぇでなぁ。そんなに自信あんなら、お手並み拝見といこうじゃねぇか!久岐忍:待ってくれ、親分。ここで争う必要なんかないだろ!荒瀧一斗:いや、こうなりゃ意地でも中に入ってやる。それを、こいつに何ができるってんだ?夜蘭:ふんっ…この私がただのジョークを言っているとでも?パイモン:まずい、ホントにケンカするつもりだぞ!煙緋:ちょっと待った。事の発端は私にも原因がある、ここは私の顔を立てて…なっ!?旅人:(地面が…揺れてる!?)煙緋:まずい、これは…あっ!荒瀧一斗:話を逸らすな!俺様は…くっ!?激しい揺れの後、地面が崩れ、一行は地下へと落ちていった…説明: 層岩巨淵の状況が気になるため、パイモンと共に調査へ向かった。そして、そこで思いがけない人物と出会う。様々な思惑が交錯する中、突如として崩れる地面。皆と協力して出口を見つけなければ…任務目標: みんなと相談するパイモン:いたたた…いったいなにが起きたんだ!おい、大丈夫か?旅人: 大丈夫。旅人: ここまで…落ちてきたみたい。煙緋:くぅぅ…本を下敷きにしただけでは、衝撃を防げなかったか…夜蘭:これは…パイモン:ど、どこなんだ、ここ…荒瀧一斗:いっつつ…おい、みんな!大丈夫か!?久岐忍:ふぅ…とんだ災難に見舞われたものだな。パイモン:オイラたち、いったいどれくらい落ちてきたんだ?夜蘭:……先ほどの口論中に地盤が崩れたようね。もしかしたら、元素力が作用して…荒瀧一斗:俺様のせいじゃねぇぞ。あんなひでぇ言われ方したら、誰だって腹立つだろ。夜蘭:部外者の侵入を阻止する、それが私の仕事よ。責務を貫くのが酷いというのなら…君の心、いくらなんでも弱すぎるわ。荒瀧一斗:てめぇ…俺様は屈するのが嫌いなだけだ。久岐忍:親分、口で勝てない相手に反論しても、意味ないと思うよ。荒瀧一斗:忍、お前どっちの味方なんだよ!?久岐忍:事実を言ったまで。気持ちは分かるが、すぐに頭に血が上ってケンカばっかり…それで周りに迷惑をかけるのは、どうかと思うんだが。パイモン:一斗のやつ、口では夜蘭に負けるし、忍にも叱られてる。完全に立場ないな…旅人:忍と一斗は(♂俺 ♀私)とパイモンみたいな関係だね。パイモン:むかー、なんだとぉ!オイラと一斗を一緒にするなよ!荒瀧一斗:おいおいおいおい、そりゃどういう意味だ?ケンカ売ってんのか!パイモン:オ、オイラは事実を言っただけだぞ。一斗がバカだってことは常識だろ。荒瀧一斗:この俺様が…バカ、だと?じゃあ、お前なんか空飛ぶチビ助だ。パイモン:空飛ぶチビ助!?このぉ…なら、オイラだってダサいあだ名をつけてやる…そうだな、おまえは牛使い野郎だ!ふん、今度から牛使い野郎って呼んでやる。煙緋:私たちはだいぶ高いところから落ちたようだ。上の状況がまったく見えない。夜蘭:この高さ、直接登るのは不可能ね。他の道を探さないと。みんな、お喋りに夢中なところ止めちゃって悪いけど、伝えておかなきゃいけないことがあるわ。「層岩巨淵」は璃月でも神秘に包まれた地で、数年前の採掘事故によって封鎖された場所。ここでは「見ない」、「聞かない」、「質問しない」を守って行動してくれるかしら。知らないほうがいいことも、あるものなの。原則として、私は皆を敵に回すようなことはしない。どうか君たちも、守秘義務がある私を困らせないでほしい。もちろん、出口を探すため、私も尽力するわ。荒瀧一斗:は?なんであいつ行っちまったんだ?煙緋:きっと出口を探しに行ったんだろう。夜蘭は私たちの中でも、もっとも危機的状況の対処に長けた人物だ。ここは黙って行かせよう。基本的に遺言の内容を関係者以外に公開することはできない。だから、本当のことを二人には伝えられなかったんだ…すまない。私は遺言に書かれていた太威儀盤を手に入れるため、この層岩巨淵にやってきた。その法宝は何年も前に、いずれ必要な場所で役立つようにと、私の依頼主が志士に渡したものだ。そして目撃者によると、その法宝を受け取った男は層岩巨淵へ向かった後、行方不明になったという。層岩巨淵は歴史上、数多くの戦争が起きた場所だ。たとえその者が争いの中で亡くなっていたとしても、私は法宝を取り戻すのに最善を尽くしたい…依頼主の願いを叶えるためにもな。さっき夜蘭が話したこともすべて事実だ。層岩巨淵には危険が潜んでいる…お前たちも身をもって体感しただろう。今はこんな状況なんだ、力を合わせて突破口を探すしかない。荒瀧一斗:恩人がそう言うんなら…まあ、ここは顔を立ててやってもいい。こっからは全員仲間だ。一応、あいつも…仲間として見てやる。パイモン:夜蘭って総務司で働いてるんだよな?なんだか、妙にすごそうな人だったけど…総務司の仕事って、ああいった能力まで必要なのか?煙緋:まあ、世間一般には総務司で務めているといって間違いない…彼女の身分については、あまり多くを明かせないんだ。ただ、この仕事は彼女にしかできないってことは確かだ。荒瀧一斗:いったいどんな仕事なんだよ。こんなシケた場所で働かないといけねぇなんて。パイモン:オイラ、知ってるぞ!冒険者だろ!旅人:?パイモン:なんだよ、その顔。オイラたちも同じような感じだし、間違ってないと思うぞ!旅人:冒険者は(♂俺 ♀私)で、パイモンじゃない。パイモン:おまえ、なんだか最近ケチになったな。肩書きぐらい借りたっていいだろ。荒瀧一斗:そうだぞ、(プレイヤー名)。お前はパイモンの親分だろ。親分なら親分らしく、子分を可愛がってやらねぇと。パイモン:オイラたちは、そんな関係じゃないぞ!久岐忍:パイモン、親分の突拍子もない発言は気にしないでくれ。パイモン:ふん、忍がそう言うなら…許してやる。荒瀧一斗:おい…はぁ、親分はこの俺様だぞ。俺が譲歩してやったんだ!夜蘭:……まさか、ここは記録にないもう一か所の封印の内側なのかしら……いったい、ここには何が……久岐忍:食料と水は持ってきている、もし必要なら言ってくれ。パイモン:おお、さすがだぜ!牛使い野郎は賢くないけど、おまえの部下は頼もしいな!荒瀧一斗:ガーッハッハッハッ、俺様もそう……って、んだと!俺様だって賢いっつーの!夜蘭:前方に何やら入口があるようね、奥に道が続いているみたいだわ。パイモン:どこに繋がってるんだろう?行ってみようぜ。任務目標: 夜蘭のところへ行くパイモン:こんなところに秘境の入口があるなんて、不思議だな…荒瀧一斗:入口があんなら出口もあるはずだ。入ってみようぜ。煙緋:ふむ、本で読んだものと同じだ、周囲にあるのは古くから存在する璃月の岩石だろう。この秘境、恐らくかなり昔からあるようだな。夜蘭:……っ!(音?)???:……旅人:……!パイモン:おおっ!魈!煙緋:降魔大聖?どうしてこんなところに?夜蘭:……:今しがた降りてきたところだ。轟音が聞こえたゆえ、確かめに来た。パイモン:うっかり落ちちゃったのか?なら、オイラたちと一緒に行動しないか?魈:遠慮する、我には他にすべきことがあるからな。旅人:大事なことなの?魈:…人探しだ。ここはお前たちが来るような場所ではない、早々に立ち去るがいい。魈は離れていった…パイモン:相変わらず風のように現れて、風のように去っていくな…荒瀧一斗:さっきのあんちゃん、かなり気合い入ったやつだったな。この俺様と互角にやり合える手練れみてぇだった。パイモン:牛使い野郎のくせに、その自信どっから来るんだよ…久岐忍:あの方を一人で行かせて、本当にいいのか?パイモン:あいつは一人で行動するのが好きなんだ。それに、人の話なんか聞かないしな…でも、すごいやつだから、放っておいても大丈夫だと思うぞ。夜蘭:みんな、気を引き締めてちょうだい。この先、何があるか分からないわ。周囲によく注意して、常に心構えをしておいて。荒瀧一斗:お前らを仲間と認めはしたが…俺様にはずば抜けた才がある。こいつの注意も案内も俺様には必要ねぇ。久岐忍:親分。荒瀧一斗:ああ——ちっ、分かった、分かったよ!パイモン:オイラは夜蘭がいると、安心感が増すけどな。牛使い野郎、外国から来たんだから、みんなと仲良くしないとダメだろ。荒瀧一斗:空飛ぶチビ助、お前はこの国のやつじゃねぇだろ。へ

よくある質問

予期せぬ客はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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