空と海の謎
谷で手に入れた手がかりをもとに、ムアラニは次の目的地を見つけた。しかし、そこには新たな挑戦が待ち受けているようだ…
システム解説
ステータス
名称: 空と海の謎 · 種別: 部族見聞 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.0
任務目標
1. Mualani が推理した場所へ行く · 2. 「燃素ノード」を起動する · 3. みんなと合流して対策を練る · 4. 「スピリットウェイ」に挑戦する · 5. 「燃素ノード」を操作してルートを切り替える · 6. 引き続き進む · 7. 「燃素ノード」を操作してルートを切り替える · 8. 挑戦をクリアする · 9. 水域の変化を観察する · 10. ムアラニと一緒に渦を調べる · 11. ヴィランドラを助ける · 12. ムアラニと合流する · 13. ムアラニを手伝ってテントを張る
前後関係
1. Those Searching for the Mysterious Island · 2. The Legend of the Mysterious Island · 3. Journey to the Mysterious Island Someone Trustworthy · 4. Where the Koholasaurs Gather · 5. The Riddle of Sea and Sky · 6. The Mysterious Island's Truth
会話
※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… アメヤルコの水域紹介: 谷で手に入れた手がかりをもとに、は次の目的地を見つけた。しかし、そこには新たな挑戦が待ち受けているようだ…任務目標: ムアラニが推理した場所へ行くムアラニ:うん…ここで間違いないはず。:次はどっちに進めばいいんだ?ムアラニ:あたしにもまだ分からないけど、地図を見る限り、水域を横切る装置があるはず。でも、こっちの線は何を指してるんだろう…ヴィランドラ:ふむ、なるほど。僕の理論通りだった!パイモン:変なやつが、また変なこと言ってるぜ。ムアラニ:思いついたことがあるなら、ぜひ教えて。ヴィランドラ:地図に描かれた装置を表す線は、おそらく「」を指していると思う。ムアラニ:なるほど…確かにその可能性はあるけど、でも部族はこの周辺に「」を設置してないはずだよ。ヴィランドラ:僕の理論じゃ、それは人間が設置したものとは限らない。人間が活動を始める遥か昔から、ナタの龍はすでに似たような装置を使っていたと思われる。むしろ、君たち一族が使っているスピリットの刻門は、龍の時代のものを真似て造られたのかもしれないな。ムアラニ:あ…思い出した!たしか、ヌウおじさんにもそんな話を聞いたことがあるよ…ヴィランドラ:ああ、僕も言い伝えを耳にしてね。研究に関係があると思って、色々資料を調べたんだ。神秘の島にたどり着くルートは見つからなかったが、島付近の地形の特徴は推測できた。つまり、水路と陸地の交わる、燃素の豊富な地であることだ。僕の研究によれば、そもそも「スピリットウェイ」は燃素の流れに伴って発生する自然現象なんだ。おそらく、このエリアには「スピリットウェイ」が数多く潜んでいるだろう。そして太古の時代ここに生きていた龍が、それらを制御する装置を残している可能性は高い。ムアラニ:なるほど…すごい!これで全部の辻褄が合ったよ。パイモン:変なやつのお手柄だな。ヴィランドラ:コホンッ…褒めすぎだ。僕の理論が正しければ、神秘の島までそう遠くはないはずだ。ギミックを解けば、島の具体的な位置を特定できるだろう。ムアラニ:じゃ、みんなで龍の「スピリットの刻門」を探しましょ!ヴィランドラ:あまりに雑な呼び方で、論文にそのまま書くのは憚れる。こちらは龍が使っていた装置なのだから、もっと本質を表すような言葉——例えば、「燃素ノード」と呼ぶべきだ。ムアラニ:…じゃあ、みんなで「燃素ノード」を探しましょ!っていうか、「燃素ノード」って何?ヴィランドラ:僕の推測が正しければ…あれを見てくれ!パイモン:おお、光り出したぞ。これがそうなのか?ムアラニ:近づくと活性化するみたいだね。確かに「スピリットウェイ」によく似てる…でも地図を見た限り、「燃素ノード」はもう二つあるはず。一緒に探してみましょ。任務目標: 「燃素ノード」を起動する任意の会話: ヴィランドラと話すヴィランドラ:「燃素ノード」の使い方については…以前資料で調べたのを思い出してみよう。任意の会話: カーリャと話すカーリャ:先輩の知識を役立てていただけて…とても嬉しいです。(高所にある燃素ノードの付近に到達する)パイモン:見つけたぞ!でも、めちゃめちゃ高いな…上に行く道を探してみようぜ。任務目標: みんなと合流して対策を練るパイモン:ふぅ…やっと揃ったな!ムアラニ:みんなお疲れ様!まずは操作方法からだね。うーん…人為的に設置したものと似てはいるけど、やっぱり百パーセント制御することはできないみたい。パイモン:それってなにか問題があるのか?ムアラニが「燃素ノード」を操作して「スピリットウェイ」の一部が空中に現れたが、また消えてしまった。ムアラニ:ほら…普通の「スピリットの刻門」は起動さえすれば後は安心して使えるけど、これの場合は、常に誰かが操作してないといけないんだよ。それと地図のヒントを見る限り、ギミックを解くには、途中で別の「燃素ノード」に切り替えて、「スピリットウェイ」のルートを変えないといけないの。下手したら、「スピリットウェイ」から落ちちゃう可能性だってある。パイモン:あ、危なすぎるだろ!?ヴィランドラ:理論上、三つの「燃素ノード」をそれぞれ操作する者がいれば、危険はないはずだ。ムアラニ:君も操作できる?さっき試してみたけど、「スピリットの刻門」よりも難しそうだったよ。ヴィランドラ:実際に操作したことはないが、資料を山ほど調べたから、理論上はいけるはずだ。とりあえず試させてくれ…ヴィランドラは「燃素ノード」を操作しようとしたが、失敗に終わった。ヴィランドラ:…理論上、こんなはずはなかったのだが。カーリャ:私にも先輩にも無理みたいです…お力になれず、すみません…ムアラニ:えーっと…君はいけそう?あなたも「燃素ノード」を操作し、「スピリットウェイ」を出現させることに成功した。パイモン:…へへっ。ま、これまでの経験からして、これぐらいの装置は朝飯前だよな。ムアラニ:よし…じゃはここに残って「燃素ノード」を操作して。あたしはギミックを解きに行くよ。切り替えてほしいタイミングでサインを送るから。タイミングに合わせて対応する「燃素ノード」の近くまで行けば、きっとうまくいくはず!パイモン:ちょっと待てよ!最初話してたのより、さらに危ないんじゃないのか?ムアラニ:心配しないで。「スピリットウェイ」の下は水だから、万が一落ちても怖くないよ。あたし、泳ぎは得意なんだ!パイモン:あんな高いところを、めちゃくちゃ速いスピードで進むんだぞ…もしミスったりしたら、泳ぐのが得意だからってどうにもならないだろ…ムアラニ:パイモン、出発前の約束を覚えてる?神秘の島には、命を託し合える仲間と一緒に向かわないといけない。旅人とパイモンがあたしを信じてくれてるんだから、あたしも君たちを信じてるよ。パイモン:そ、そうだな…旅人:安心して任せて!パイモン:気をつけろよ…!!任意の会話: パイモンと話すパイモン:気をつけろよ…!!任務目標: 「スピリットウェイ」に挑戦するムアラニ:右側の「スピリットウェイ」に切り替えて!次の「燃素ノード」を起動して!任務目標: 「燃素ノード」を操作してルートを切り替えるパイモン:ムアラニの声が聞こえたぞ。早くあいつが言ってた「燃素ノード」を探そう!(燃素ノードを起動する)パイモン:こっちはうまくいったぞ!任務目標: 引き続き進むムアラニ:先の道がなくなっちゃった。別の「スピリットウェイ」に切り替えて!次の「燃素ノード」をお願い!パイモン:分かったぞ!任務目標: 「燃素ノード」を操作してルートを切り替えるパイモン:ムアラニの声が聞こえたぞ。早くあいつが言ってた「燃素ノード」を探そう!(燃素ノードを起動する)パイモン:ムアラニ、最後の「燃素ノード」もばっちりだ。慎重にな!任務目標: 挑戦をクリアする任務目標: 水域の変化を観察するムアラニ:ふぅ…やった!パイモン:ムアラニってすごいな!失敗するんじゃないかって、すっごくひやひやしたぞ…ムアラニ:あと何回やったって、絶対に大丈夫だよ。あれ?「燃素ノード」の光が消えた?パイモン:ほんとだ…ヴィランドラ:どうやら、「燃素ノード」はエネルギーをチャージする必要があるようだな。一度起動すると、暫くの間使えなくなる。ムアラニ:となると、確実にチャンスをものにしないとね。一度逃せば、いつまで待たされるか分からないってことだ。ヴィランドラ:あれは…パイモン:空が曇ってきたな——ん!?水面に渦がいっぱい出て来たぞ!ムアラニ:そうだね…高い所に行きましょ。一行は近くの丘に登った。ムアラニ:あれを見て!パイモン:うわっ、水面にめちゃくちゃデッカイ渦が出てきてるぞ!ムアラニ:あそこが次の目的地だよ…パイモン:えっ…どういうことだ?ムアラニ:…神秘の島に行くためには、あの渦の中に入らなくちゃいけない——これが地図から得た唯一の答えなの。パイモン:えっ…ヴィランドラ:単刀直入に言わせてもらうが、その渦に入る危険性については、「」のガイドである君のほうがよく分かっているだろう。ムアラニ:うん、分かってる。でも、地図を解読した結果も、さっき上空から観測した「スピリットウェイ」の流れも…あの渦の中に通路が隠されてるって示してた!ヴィランドラ:…もし君が間違っていたら?カーリャ:先輩…パイモン:……ヴィランドラ:理不尽を言うつもりはない。残念ながら、この分野においては僕も専門家だ。おそらく「スピリットウェイ」が周囲の水域に影響を与え、水位が下がった結果、渦ができたんだろう。このスピードでいけば、ほどなくして、水底に沈んでいた陸地が浮かび上がり、完全な姿を現すはずだ——こちらのほうが、神秘の島の定義にふさわしいと思わないか?だから浅瀬のほうへ向かうべきだ。渦の中に飛び込めば、流れに巻き込まれて、底なしの深淵に引きずり込まれるに決まってる!パイモン:うぅ…こいつの話も一理あるような?ムアラニ:…今のところ、反論の根拠は思いつかないけど、あたしは自分の判断を信じてる。ヴィランドラ:なら、君との協力関係は打ち切りだ。パイモン:お互い信頼し合うって約束しただろ!ヴィランドラ:これは僕の専門的知見に基づいて得た結論だ。それを否定しろ、と言われても無理だな。この先は、それぞれの判断で行動しよう。ムアラニ:…だめ!ヴィランドラ:なっ…ムアラニ:お客様が途中で離脱するなんて、ガイドとして縁起が悪すぎるよ。そんなの絶対に嫌だ。ヴィランドラ:なら、僕の最初の提案通りにしよう。君は僕のガイドじゃないし、理論上、僕に対して何の責任もない。ムアラニ:はぁ、一度チームを組んだからには撤回なんてできないよ。不吉な事が起きるかどうかは、君やあたしがコントロールできるものでもない。こうしよう——君とカーリャさんはここで待ってて。あたしたちが渦の近くを調べてくるから。君が何事においても理屈にこだわるのは分かってる。だから、君を説得するのに十分な根拠を見つけて戻ってくるよ!ヴィランドラ:それは…ムアラニ:旅人、パイモン、行きましょ!説明: 信頼と勇気のおかげで、スリリングな挑戦をクリアできた。しかし、これから直面する選択が、再びその歩みを止めた…任務目標: ムアラニと一緒に渦を調べる任意の会話: ヴィランドラ、カーリャと話すヴィランドラ:君は彼女と親しいんだろ?どうにか考え直すように、説得してくれ。カーリャ:先輩はナタの地形に詳しいので、それなりの根拠があっての判断だと思います。先輩の意見も検討していただれば幸いです。パイモン:ううっ、デカい渦の手前まで来たぞ!でも、あんなに大きい渦の中に入るって思うと…ムアラニ:あたしが無茶を言ってるって、パイモンも思ってるよね?パイモン:そ、それは…ムアラニ:気にしないで、無理もないよ。実は、あたしもヴィランドラさんの言ってることは理解してるの。ガイドをするっていうのはそういうことなんだ。部族に代々受け継がれてきた経験を糧に、あたしたちは困難を乗り越えて、お客さんを目的地まで導く術を身につけた。でも、進むべき方向の決定権を与えられる一方で、判断を誤った場合の結果も背負わなきゃいけない。時にその結果は…——これまで集めた情報から、あたしはあの渦の中に入るべきだって確信してるけど…渦の中に何があるのかは分からない。もしあの二人があたしの提案に反対し続けるとしたら、二人を説得できる自信はないよ。旅人とパイモンも…あたしの依頼人だし、もし危険すぎると思うなら、ここでストップをかけてもらっても全然平気だよ…ここからの帰り道は、あたしすごく詳しいから安心して!パイモン:ムアラニ…旅人: 約束したでしょ。旅人: 一緒に神秘の島に行こうって。ムアラニ:旅人…パイモン:そうだぞ!ムアラニがオイラたちのことを信じてくれたように、今度はオイラたちが信じてやる番だぜ。大体、たかが渦ごときにビビるもんか。オイラたち、夜神の国からも見事帰還できたんだぞ。渦に巻き込まれて水の底に放り出されたって、ちっとも怖くなんかないぜ。ムアラニ:パイモン…もっかいハグしよ!パイモン:そ、そんなことより…まずは渦を調べよう。あいつを説得する材料を集めないとな。縁起がいいとか悪いとかは別として、あいつは結構知識もあるみたいだし、チームに残ってもらったほうがいいと思うぞ。ムアラニ:うん、あたしもそう思う。でも、ここに手がかりはなさそう…もっと水面に近づいて観察してみよっか。パイモン:あれ、気のせいか…?ムアラニ、渦が小さくなった気がしないか?ムアラニ:確かに…もしかして、あの「燃素ノード」と同じで、時間制限があるのかな?パイモン:なら急がないとだな!カーリャ:ムアラニさん、大変です!ムアラニ:カーリャさん?こんなところまで来て、どうしたの?カーリャ:ヴィランドラ先輩がまずは自分の判断を検証したいって言い張って…止めたのですが…南側の水位がじきに下がるから徒歩で渡れるはずと、先輩が見込んで渡り始めたら、すぐに急に水面が上昇して、流されてしまったんです。私は泳ぐのが苦手で、どうしようもなくて…急いで呼びに来たんです。パイモン:う…渦が消えるまでになんとかできるか…?ムアラニ:パイモン、迷う必要なんてないよ。カーリャさん、すぐいくから、彼がいる方向を教えて!任務目標: ヴィランドラを助けるヴィランドラ:助けて!ごぼごぼ…ムアラニ:あっち?まずいな、どんどん流されちゃうよ!(指定された場所に到着する)ムアラニ:あれ?いない…くっ、水の流れが急すぎる!(次の地点に到着する)ムアラニ:間に合った!任務目標: ムアラニと合流するヴィランドラ:ゲ…ゲホッ、ゴホッ…ムアラニ:ふぅ…カーリャさんが知らせに来てくれたおかげで、なんとか間に合ったよ。パイモン:あっ…あそこだぞ!カーリャ:ヴィランドラ先輩!よかった…本当にごめんなさい、ムアラニさん。ムアラニ:はぁ…待っててって言ったでしょ?ヴィランドラ:ゲホッ…水面の変化から、神秘の島への道が現れる時間はそう長くないだろうと気づいた。だから、チャンスを見逃すわけにはいかなかったんだ。しかし…僕の判断は間違っていた。ということは、君のほうは…パイモン:あ、そうだ、今から渦のところに戻っても間に合うかな…あれ?渦が消えてるぞ!ムアラニ:やっぱり間に合わなかったか…ヴィランドラ:…なぜそのチャンスを逃してまで、こっちに来た?ムアラニ:何、その言い方。お客さんがチームから抜けるだけでも縁起が悪いのに、溺れ死んだなんてことになったら、たまったもんじゃないでしょ?ヴィランドラ:……カーリャ:本当にごめんなさい…ムアラニ:気にしないで、カーリャさん。たぶん、あの「燃素ノード」を再起動すれば、また渦は出てくると思う。ただ、いつ「燃素ノード」を再起動できるか分からないってのが問題だけど…ま、今日はもう遅いし、みんなも一日中駆け回って疲れたでしょ。とりあえずテントを張って、空腹を満たそう、ってのがガイドからの提案。面倒なことはまた明日考えよう。パイモン:言われてみれば、たしかにお腹ペコペコだぞ…旅人:ずいぶん長く持ったね。パイモン:オイラの胃袋はいい子だからな。みんなが一所懸命働いてるときは、大人しくしてくれてるんだ。ムアラニ:腕によりをかけてたーっぷりご馳走を作るよ。でも、その前に場所を探してテントを張ろ。うーん…あそこがよさそう。ムアラニに連れられて、テントを張る場所に来た。パイモン:ここでいいか?オイラと旅人も手伝うぜ!ムアラニ:じゃお願いしていい?あたしは火を起こしてくるから。野営の豆知識を一つ教えてあげる——テントは焚き火の風上に張るのが鉄則だよ。説明: 神秘の島へ行くチャンスを逃したあなたたちは、ただ待つしかない。ムアラニはチームの亀裂を修復する方法を見つけたようだ…任務目標: ムアラニを手伝ってテントを張る任意の会話: ヴィランドラ、カーリャと話すヴィランドラ:理論が正しくない場合もあるんだな…カーリャ:何かお手伝いできることはありませんか?お礼の代わりにはなりませんが…(テントを設営する)ムアラニ:どうだった?頑張って覚えた、キャンプにぴったりの料理。パイモン:おう!めちゃくちゃ美味しかったぞ…ムアラニは料理も得意なんだな。ムアラニ:カーリャさんに色々手伝ってもらったから。ほんと、ありがとね!カーリャ:いえいえ、皆さんのお役に立てて嬉しいです。遠くから心がざわつく叫び声が聞こえてきた…パイモン:あれ?今、唸り声みたいなの聞こえなかったか?夜の野外ってやっぱり不安だな…ムアラニ:心配しないで。レコードを買ったのを覚えてる?今つけるよ。ね、効いたでしょ?パイモン:この曲、そんな効果があったのか。ただの縁起物だと思ってたぜ。ムアラニ:風習には先人が残してくれた貴重な経験がたくさん隠されてるって、両親が教えてくれたの。信じればきっといいことが起こるよ。パイモン:なるほど…ムアラニ:この神秘の島の旅もある意味、初代族長が残した風習の一つなんだけど…いったいどんな経験を伝えようとしてるんだろうね。旅人:初代族長はどんな人だったの?パイモン:オイラも気になるぞ!ムアラニ:あたしも実は詳しくなくて、小さい頃に両親から聞いた話なんだけど…最初にナタの地図を描いた人で、最初にを仲間にした人でもあるんだって。パイモン:なんかすごそうだな。ムアラニ:うん。どんなにたどり着くのが難しいところでも、足を踏み入れたことのない場所はほとんどなかったらしいよ。彼のガイドとしての名誉は、今でも匹敵する人がいないレベルだよ。神秘の島への旅は、中でも一番輝かしい栄誉なんだ。でも不思議なことに、それまで一度も立ち止まることのなかった彼は…神秘の島から帰ってきた後、足を休めて今の「流泉の衆」を立ち上げた。それは一体、どんな意味のある旅だったんだろうね。ムアラニは、ヴィランドラがさっきから黙っていることに気付いた…ムアラニ:あれ?ちょっと…何でこんなに空気が重いの?みんな、なんか喋ってよ!ね、休む前に、キャンプファイヤーで盛り上がろう!ヴィランドラ:…明日、あの渦に飛び込むのなら、今は体力を養うのが一番の得策だろう?ムアラニ:もう~、つれないんだから。一応命の恩人の提案なんだけどな。パイモン:そうだぞ!ヴィランドラ:わ、分かった…規定通りなら、キャンプファイヤーでは何をすればいいんだ?ムアラニ:規定?キャンプファイヤーをやるのに規定なんてないでしょ?楽しければいいんだよ。そうだなあ。あたしが質問して、みんなが思ったことをそのまま言うのはどう?パイモン:面白そうだな!ムアラニ:じゃあ、一問目…旅の意味って、何だと思う?パイモン:なるほど、ちょうどこの話をしてたもんな。ムアラニ:みんなで考えれば、初代族長があの時、何を考えてたのか分かるかもって思ってさ。パイモン:オイラが最初に答えるぜ!そうだな…旅の意味はお宝と、色んな美味しい食べ物だ!でも……一番大事なのはやっぱり、一緒に旅をしてくれる仲間だと思うぞ!ムアラニ:うんうん、あたしもそう思う!次…旅人はどう思う?旅人:旅の意味…目を閉じて、初めて(♂蛍♀お兄ちゃん)と別れた時のことを思い出した。(♂ずいぶん長く歩んできたけど、この旅の当初の目的は蛍を見つけることだった。でも、この目的は未だに達成できてなくて、俺はこの長い旅の意味を見失いそうになっている… ♀ずいぶん長く歩んできたけど、この旅の当初の目的はお兄ちゃんを見つけることだった。でも、この目的は未だに達成できてなくて、私はこの長い旅の意味を見失いそうになっている…)けれど、ふと、モンドの風車が動く音に耳を傾けたこと…そして、璃月港の華やかな明かりに照らされる夜空を思い出した。稲妻城のピンク色の絨毯の上を歩き、そして、波音が響く中、の水に潜って、色とりどりの魚の群れを追いかけた。このすべてが、旅の意味なのかもしれない。ムアラニ:ずいぶん長く考え込んでるね。旅人:どこから話せばいいのかな?ムアラニ:うーん…分かった。ナタに来る前に、色んな国を旅してきたんでしょ?旅人はガイドのあたしよりも旅の経験が豊富だから、どこから話せばいいか迷っちゃうのもわかるよ。それじゃまずはお預けってことで、答えが出たらまた教えて。次は…カーリャさん、聞かせてくれる?カーリャ:私ですか?旅といっても…実は今回、初めて遠出したんです。役に立つ意見は出せないかもしれません。ムアラニ:いいのいいの、だってただのキャンプだよ。研究討論会じゃあるまいし。カーリャ:分かりました…私は…旅は、「寄り添う」ことだと思います。目的地にたどり着くまでは、旅のことだけを考えて、お互い寄り添っていれば、悩みなんて消えるんです。ムアラニ:何となく分かるよ。パイモン:オイラも!カーリャ:本当ですか?笑わないでくださいね…ムアラニ:さてと、じゃあ次はヴィランドラさんの番だね!ヴィランドラ:…どうしてもというのなら、言わせてもらおう。僕の人生の目標や理想は、すべて「結果」だ。「旅」などしょせん、結果に通ずる道のりでしかない。正しい「結果」へと導くことこそ、旅の最大の意味だと思う。ムアラニ:そうなの?ちょっと理解するのが難しいや…ヴィランドラ:何も難しいことはない。君たちの初代族長もきっと同じ決断をした。神秘の島で十分な価値のある「結果」を見つけたから、旅を終わらせたのだろう?「結果」を得たからには、それ以上旅を続けても意味はない。ムアラニ:それは…ヴィランドラ:ここに来る前、ある研究成果を盗まれたんだ。やつは僕の研究成果に署名をしただけで、すべての栄誉を持って行ってしまった。まるで僕が注いできた心血は、最初から存在しないかのようだった。分かったか、お嬢さん。「結果」のない「過程」には、何の意味もないんだ。ムアラニ:…それは気の毒だったね…でも、その考えには賛同できないよ。ヴィランドラ:同情などいらない。神秘の島にたどり着き、正しい「結果」さえ得られれば、今の状況はどうでもいい「過程」に過ぎない。昼間の出来事を経て、僕の判断が間違っていたことは証明された——ここは君の判断を信じよう。僕が言ったことについては謝る。今度こそ、神秘の島にたどり着かないと…命を君に預けることは、僕にとって必須の決断なんだ!パイモン:これって謝ってるのか?なんだか変な感じだぞ…ムアラニ:「流泉の衆」のガイドたちは、こんな風に言うの。もし旅の目的が単にゴールにたどり着くことなら、最初から外に出る必要はないってね。だってすべての旅の最終的なゴールは家なんだもん。お客さんを連れて道を急ぐばかりじゃ、ガイド失格だよ。あたしは目的地を目指す過程だって、楽しんでもらいたいの!それこそが「旅」——これがあたしの答えだよ。ヴィランドラ:…君が僕に賛同できないように、僕も君の理屈には賛同できない。ムアラニ:別にいいんだよ。旅のもう一つの大きな役割は、お互いに分かり合えるようにしてくれることだからね。ヴィランドラ:それはまたどういう理屈で…ムアラニ:はいはい、この話は終わり。まだ寝るには早いし…怪談でもする?パイモン:えっ?オイラ、ちょっと怖いぞ…へ
よくある質問
空と海の謎はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。