勇気とは
心を決めた後、ヴァレサと一緒に「キノコの賢主」の正体とその目的の調査に取り掛かった。
システム解説
ステータス
名称: 勇気とは · 種別: 部族見聞 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.5
任務目標
1. 部族の集落に戻って皆に報告する · 2. 必要な高温の材料を探す · 3. 障害物を乗り越えて登る · 4. 「溶岩の像」を倒す · 5. Varesa と会話する · 6. 「溶岩の像」を倒す · 7. 火山の噴火を回避する · 8. 目の前の魔物を倒す · 9. ヴァレサと会話して材料を手に入れる
前後関係
1. Ardent Land of Plenty · 2. Orchard Repose · 3. Field Fungal Traces Sage Supreme · 4. The Meaning of Courage · 5. Smokeless War
会話
「豊穣の邦」説明: 心を決めた後、と一緒に「キノコの賢主」の正体とその目的の調査に取り掛かった。任務目標: 部族の集落に戻って皆に報告するアカトル族長が皆を集めた後、ヴァレサがキノコ調査で分かったことを話した。アカトル:...アトリー:...:...:オイラたちが調査してたときは気にしなかったけど、あらためて聞くとだいぶめちゃくちゃな話だな。:このなんとも言えない沈黙…アカトル:なるほどな、果樹園のキノコたちにも意識があったとは、すごい発見じゃないか!イアンサ:ああ、アンタたちが調査してくれてなかったら、とんでもないことになってたかもしれない。ショクトリ:気づいてくれてありがとな!手がかりもこんなにたくさん集めてくれてよ!ヴァレサ:よかったぁ~…みんな信じてくれた。アカトル:まあ、変な話ではあるがな。キノコと話すなんて、誰もしたことがない。だが、ヴァレサが嘘をつくような子じゃないのはみんな知ってる。それに緑のキノコ自体、オレたちも謎に思ってた。悪い兆しが見つかった以上、調査を手伝うぜ!イアンサ:何か力になれることがあったら、遠慮なく言ってくれ。パイモン:こんなあっさり受け入れてもらえるなんて!?旅人:ありがとう、みんな。アトリー:さっき高温でキノコを調理する必要があるって言ってたな。ちょっと待っててくれ、さっそく用意しよう。——待たせたな!鉄板で焼いてみたぞ、この温度なら十分だろ。パイモン:わぁ、やっぱりすごくいい匂いだな。オイラの食欲も完全復活だぞ。ヴァレサ:じ、じゃあ…いただきます!キノコの賢主:ほほう…パイモン:聞こえたか?あいつの声だ!キノコの賢主:ハーッハッハッハ、少しは分かってきたようだな。だが、この程度の温度で誠意は示せぬぞ?そこらの家で出せる火力と、どこにでもある道具でササッと作っただけではないか。それでこの「キノコの賢主」に認めてもらえると?人間というのは実に情けない。手がかりを与えてやれば難問も解けるが…それがなくなった途端、何もできない。こんな方法で上手くいくと思ったか?まさに愚の骨頂なり!もっと工夫することだ、フハハハハッ…!アトリー:ど、どうだ?声は聞こえたか?パイモン:うわ…やっぱりヤなやつだったな!温度が足りないんだってよ。面倒くさいなぁ、もう!旅人: でも何を企んでるのかを知るためには…旅人: 付き合ってあげるしかない。アカトル:火力を上げるとなると、もっと別の方法を探す必要があるな。みんな聞いたか!なんでもいいから、とにかく熱いもんを持ってきてくれ!アトリー:ああ、何とかできないか考えてみよう!イアンサ:任せてくれ!ヴァレサ:わたしたちも探しに行こっか?パイモン:そうだな!でもオイラたち、まだこの辺りのことをあまり知らないから…ヴァレサはなにかいいアイデアないか?ヴァレサ:う~ん…具体的には思いつかないけど、火山の近くを探してみるのはどうかなぁ?火山はいつもいろんなものを噴き出してるから、何かいいものが混じってるかも。パイモン:よし、じゃあ行ってみようぜ!熱々の素材を見つけて、絶対にあの性悪キノコの顔面に投げつけてやるぞ!任務目標: 必要な高温の材料を探すヴァレサ:ここはよく通る道なんだけど、休憩してる溶岩の像を見かけることがあるんだよねぇ~すごい高温のコアを持ってるはずだから、それが使えると思うんだ。パイモン:みんなこんなに協力してくれるなんて思わなかったぞ。口にしてなかっただけで、キノコのこと不思議に思ってはいたんだな。ヴァレサ:うん。それにきみたちのおかげだよ。今までキノコを食べた人は山ほどいたけど、お話しできたのは初めてだったからねぇ~パイモン:ま、そうだよな…調べようにも、どこから手を付けていいのか見当もつかないだろうし…ヴァレサ:だから今回はまたとないチャンスなの。それに、あの「キノコの賢主」もなんだか偉そうな物言いで、みんな負けてられないって思ったんじゃないかなぁ~旅人:「豊穣の邦」の人はみんな負けず嫌いだね。パイモン:だな。でも、ヴァレサはのんびりしてるように見えるぞ。スポーツとか戦闘になるとまた違うのかもしれないけど…ヴァレサ:そだね…わたし、争いごとって好きじゃないし、勝ち負けをあんまり気にしないタイプだから。毎日楽しく過ごせるだけで十分なんだぁ~そんなわたしに、イアンサコーチはいろんなことを教えてくれたの。「力は目的じゃなく手段だ」とか…アビスが攻めてきたとき、もし普段から鍛えてなかったら、元素力をコントロールできるようになってなかったら、ただ魔物が暴れるのを見てることしかできなかったと思う。どんなに怖くても、勇気を出してみんなを守らなきゃって思ったんだ。旅人: そうだね。旅人: ヴァレサって強いんだね。ヴァレサ:ありがとう。どんどん勇敢になって、わたしフィエテナさまみたいになるんだ!行こっか、歩きながら探そ!任務目標: 障害物を乗り越えて登る任務目標: 「溶岩の像」を倒す任務目標: ヴァレサと会話するヴァレサ:よぉーし、解決!うんうん、いい感じだねぇ。ほら見て、中の燃素も元気いっぱいだよ~パイモン:どれどれ…うわぁ、あっつ!ヴァレサ:これと同じものをあと何個か持って帰れば十分だと思う。もう少し登ろっか~任務目標: 「溶岩の像」を倒す任務目標: 火山の噴火を回避する任務目標: 目の前の魔物を倒す任務目標: ヴァレサと会話して材料を手に入れるパイモン:すごい収穫だな!遊像の眼がたくさん手に入ったし、それに火を噴くようなやつまであるぞ。ヴァレサ:うん。それは「」の鱗甲だね。燃素を噴射できるから、びゅんびゅん動けるんだよ~昔お父さんから教わったんだけど、普段は火山の中に住んでる生き物なんだって。こうして出会えたのはとってもラッキーなんだ。この鱗甲、もしかしたら遊像の眼よりも高温を出せるかも。へへっ、これで十分そうだねぇ~旅人:すごくいい戦いぶりだったよ。ヴァレサ:あはは…どんなに戦いたくないと思ってても、ちゃんと意識を切り替えられるよう、いろんな方法を考えたんだ。わたし、いろんな英雄のお話を読むのが好きなんだけど、前にも言ったように一番好きなのがフィエテナさまでね——そのトレードマークが仮面だったから、物語の描写を参考に同じようなものを作ったの。仮面をつけて、わたし自身がフィエテナさまになったって信じ込むとね、その顔に泥を塗るわけにはいかないってなって、勇気が湧いてくるんだぁ!でも、これじゃあフィエテナさまの後ろに隠れてるみたいだよね…パイモン:なるほどな。旅人: でも効果はある。旅人: 恥ずかしいことなんかじゃない。ヴァレサ:本当?けど…いつかは仮面を外して、自分に向き合わなきゃ。ただ、その一歩がなかなか踏み出せないの。気づくと、またこの仮面の力に頼っちゃう…わたし、この先もずっとそうなんじゃないかって不安で…旅人: でもキノコの調査を決心したのは自分だよ。旅人: その仮面じゃない。パイモン:そうそう!決めたのは他でもない、ヴァレサ自身だろ!勇気ある決断こそが冒険では大切なことなんだ。戦うのなんて冒険の一部に過ぎないぞ!ヴァレサ:そうなんだね…パイモン:ヴァレサはもう十分前に進めてるぜ。焦らなくて大丈夫だ!ヴァレサ:うん。いつも励ましてくれてありがとう。それにいろいろ教えてくれるし、二人には感謝してもしきれないよ~!よぉ~し!もっともっと成長して、英雄の名前に隠れず、自分の名前と向き合えるようになってみせる!ふぅ~気分がスッキリしたら、なんだかお腹が空いてきちゃった!パイモン:えっ、もうか!?オイラまだ消化できてないぞ!ヴァレサ:それじゃ「豊穣の邦」に帰ろっか~!今度こそ「キノコの賢主」の条件を満たせるはずだよ~へ
よくある質問
勇気とははどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。