煙なき戦争

部族見聞
要点まとめ

ついにカギとなる材料を手に入れた。後はキノコの調理だ。いったい何が起こるのだろうか…

システム解説

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ステータス

名称: 煙なき戦争 · 種別: 部族見聞 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.5

任務目標

1. 部族に戻り、キノコ調理の準備をする · 2. 幻像を見る · 3. 目の前の魔物を倒す · 4. キノコの賢主と会話する · 5. 引き続き幻像を観察 · 6. キノコの賢主に追いつく · 7. 記憶の残像を見る · 8. 引き続きキノコの賢主を追う · 9. キノコの賢主と会話する · 10. 幻覚の世界を離れる · 11. Varesa と会話する · 12. 聖火競技場に行って助けを求める

前後関係

1. Ardent Land of Plenty · 2. Orchard Repose · 3. Field Fungal Traces Sage Supreme · 4. The Meaning of Courage · 5. Smokeless War

会話

※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… 「豊穣の邦」説明: ついにカギとなる材料を手に入れた。後はキノコの調理だ。いったい何が起こるのだろうか…任務目標: 部族に戻り、キノコ調理の準備をする:ただいま!どっさり収穫を持ってきたぞ!アカトル:おう、こっちも準備万端だ。アトリー:鉄の塊を真っ赤になるまで熱しておいた。今度こそ上手くいくだろう。:高い火力が必要って言ってたから、最上級のかまどを持ってきたぞ!ショクトリ:マグマを岩のバケツに何杯も用意したから、燃料が必要なら言ってくれ!はっはっは!:もう料理の域を超えてる…パイモン:そ、そうだな。でもオイラたちが持ってきたものも料理に使うとは思えないやつだし、人のこと言えないけど。アカトル:あのキノコがとオレたちの英雄様を馬鹿にするからだ!お前もそう思うだろ?カモトリ:そうよ、これならそのキノコの賢主ってやつも、何も言うことないでしょ!ヴァレサ:ありがとう、みんな。本当にありがとう。アトリー:じゃあ、持ってきたものを見せてもらおうか。おっ…「」の鱗甲じゃないか!まさか火山の中に入ったのか!?パイモン:いや、たまたま火山が噴火してこいつも一緒に出てきたんだ。それからいろいろあって、なんとか手に入ってな。アトリー:ああ、これはかなり使えると思うぞ!前に俺が料理の研究をしてたときも、温度が食材に与える影響を重視しててな。この鱗甲は非常に高い温度を局所的に作り出すことができるんだ。これを使って食べ物を焼くと、片面は生の状態を保ちながら、もう片面に焦げ目を付けられる。特に魚料理にはもってこいなんだ。よし、さっそく調理しよう。キノコの用意はできてるぞ。ショクトリ:ああ!パイモン:わあ、香りがすっごく濃厚だぞ!この前の二、三倍はあるんじゃないか?まるで霧の中にいるみたいだ!えっ、わ、なにか…おかしいぞ…?任務目標: 幻像を見るパイモン:どこだここ!?みんなは?ヴァレサ:分からない…気づいたらここにいて、みんなもいなくなっちゃった…アカトルの声がかすかに聞こえる…アカトル:おい、どうした!?パイモン:ア、アカトルか?オイラたち、なんか知らない場所に来ちゃったみたいだぞ!アカトル:知らない場所?確かに突然濃い霧が出たが…ほら、今も集落にいるぞ。旅人:何か異変は感じない?アカトル:何も感じないが…異変ってのはなんのことだ?旅人:(これも「キノコの賢主」の仕業に違いない。相変わらずこの三人しか影響を受けてない(♂みたいだ ♀みたい)…)((♂俺 ♀私)たちじゃないといけない理由でもある(♂のか ♀の)?)キノコの賢主:もちろん、謁見者に相応しいのが貴様らだけだからだ。パイモン:やっぱりおまえの仕業か、性悪キノコ!そんな見た目だったんだな!ヴァレサ:うん…たしかに今まで見てきたキノコンたちより悪そうに見えるねぇ~キノコの賢主:貴様らの不遜な態度にいちいち反応するのも疲れた。とにかく、先の働きぶりには満足したぞ。約束通り、求めていた答えをやろう。ただし、余の目的はそれだけではない。もう一度言おう——余は偉大なる「キノコの賢主」、新たな臣民を欲している。パイモン:誰がなるか!キノコの賢主:そう急くでない。世の中に絶対はないのだ、そのように断定してしまえば後悔するかもしれないぞ?答えるのは、余の起こす奇跡を目にしてからでも遅くはない。さっそく見せてやろう。知っての通り、テイワットは決して平和な大陸ではない。魔神が戦い、魔物がはびこり、人間にとっての生存環境も劣悪だ。ある日、人間は余を発見し、無限の力を余から授かれば、恐ろしい強敵にも打ち勝てるようになると知った。ソレトゥル:これを食べると強くなれるぞ!ディオスレット:うおおおおおっ!こんな魔物、どうってことねえよ!キノコの賢主:そして人間は余の恩恵に縋り、余は皆にこの名を告げた——「キノコの賢主」と。パイモン:そんなおとぎ話、信じないぞ。しかも…ちっちゃいキノコンなんか強敵でもなんでもないだろ。キノコの賢主:フンッ、言うではないか。余が機嫌を損ねる前に、謝罪と前言撤回の機会をやろう。パイモン:誰がいるかそんな機会!ヴァレサ:パイモンちゃんの言う通り、恐ろしい魔物でもないし、わたしでも何とかできそう…キノコの賢主:人間ごときが、ずいぶんと強気に出る…そこまで言うのならやってみるといい!任務目標: 目の前の魔物を倒す任務目標: キノコの賢主と会話するキノコの賢主:や、やるではないか。さすが余の分身をあれほど食べただけある。ふん、余の人を見る目に間違いはなかったようだな。パイモン:コイツ、手のひらを返したぞ!キノコの賢主:貴様らも多少は腕に覚えがあるようだ…それは認めよう。だが、余の起こす奇跡はこんなものではないぞ。パイモン:おい、待て!…ったく、あいつらキノコって、みんな捨て台詞を吐いてくんだな。どうする?追いかけるか?ヴァレサ:うん、行こう。なんだかおとぎ話を聞いてるみたいで楽しいしねぇ。出来はイマイチだけど…任務目標: 引き続き幻像を観察キノコの賢主:それから余は人間に信仰されるようになった。この力で分身を作り、人間に無限の食料を与えたのだ。食べ物は希少な資源だからな。腹を膨らませることができる信仰こそが最も有用で、崇高な信仰なのだ!人間は建築や戦争で得た成果に応じてキノコを与えられる。最も優秀な者は、日に二十個ものキノコにありつけた!パイモン:キ、キノコだけか?キノコの賢主:キノコだけでは足りないと?ヴァレサ:その時代は、誰もわがままを言ってる場合じゃなかったのかもね…パイモン:けど今の時代、ナタの竜たちだって毎食グレインの実じゃ嫌がるだろ…キノコの賢主:食料と力、この二つが信仰の基本だ。どうだ、余から恩恵を受けない理由などないであろう?首を縦に振れば、余の臣民となり、キノコ文明を築くことが…旅人: ちょっと待った。旅人: その後のことを教えて。キノコの賢主:その後?そ、その後のことなど…ヴァレサ:そうそう、きみを信仰して人が集まったっていうなら、すごい部族や国になってるはずだよねぇ~?でもわたしが見てきたナタの英雄譚のウォーベンには、キノコに関する内容はなかったと思うんだ。キノコの賢主:と、当然だ。その時、余は別の国にいたのだ。他国のことを貴様が知る由もないだろう…旅人:なら行ったことあるよ。パイモン:そうだぞ、キノコの国なんて聞いたこともないな。キノコの賢主:ス、スメールとは一言も言っていないが?何故スメールだと決めつけるのだ…旅人: キノコンはスメールの生き物だから。旅人: 建築スタイルもスメールだし。キノコの賢主:そんな些末なこと気にしてどうする!その後のことは、貴様らごときに知る資格などない!旅人:じゃあ、(♂君 ♀あなた)も信仰される資格はない。パイモン:そうだそうだ、オイラたちに信頼してもらいたいんだろ。なのに隠し事ばっかじゃないか。ヴァレサ:中途半端な物語は、説得力がないよねぇ~キノコの賢主:むむむ…ではこうしよう!これまでと同じように、貴様らの智慧をもって答えを得よ!貴様らから更なる価値を見出せない限り、余は答えを渡さぬぞ!パイモン:あっ、逃げた!追いかけるぞ!ヴァレサ:う、うん…!パイモン:ここに飛び込んだみたいだな。オイラたちも腹をくくって…旅人:待って。パイモン:ん?なにか思いついたのか、旅人?旅人:さすがに怪しすぎる。真の目的があるはず。パイモン:真の…目的?ヴァレサ:うん、わたしもそう思うなぁ…あの性格からして、物語の続きを話したがらなかったのは、何か良くないことがあったからだと思う…スメールからナタに来た理由についても、話すのを避けてるみたいだった…けど、それでもわたしたちを臣民にしようと躍起になってる…もちろん、臣民になんてなるわけないけど。パイモン:言われてみればそうだな。オイラたちが痛いところをついた時点で、候補から外せばよかったのに。旅人: 多分どうしても臣民が欲しいんだと思う。旅人: しかも、それは(♂俺 ♀私)たちじゃないといけない。ヴァレサ:でも…どうしてなんだろう?旅人: 行こう、まずは追いかけよう。旅人: 手がかりが落ちてないか注意しよう。パイモン:おう、やるべきことがハッキリしたな。いくぞー!任務目標: キノコの賢主に追いつく任務目標: 記憶の残像を見るパイモン:ここは通さないぞ!ヴァレサ:もう逃げ場はないよ~!キノコの賢主:ぬ、ぬおおおおお——!痛い、痛い!痛いぞ!なぜ貴様らはいつもそう乱暴なのだ!?パイモン:わっ、こいつすばしっこいぞ!ヴァレサ:残念、逃げられちゃったねぇ…でも何か取れたよ?パイモン:これは…霧の塊?待て、なんか大きくなってないか?あなたは「キノコの賢主」の記憶の断片を見た…マッシュリワリ:食べられちゃうノコー!マッシュリエル:られちゃうノコー!マッシュリュー:ちゃうノコー!キノコの賢主:恩を仇で返す人間め…このままでは、余の分身は食い尽くされてしまう…分身が減ると、余の力まで弱くなってしまうというのに…なんとかせねば。人間め…どんだけ食べる気なんだ!くっ、残りの力は僅かだが、人間ひとりを操る余裕はある…スメールにはもうこのキノコの美味しさが知れ渡った。ここでは生長できない、場所を変えなければ。それにたくさん繁殖するためにも、良い環境を見繕う必要がある…おい、余を最も暑い場所に連れていけ!どれだけ暑くても構わぬ!チャトラカ:はい、王よ!キノコの賢主:ここが余の望む場所だというのか、人間よ?チャトラカ:そうでございます。ここは極西にある火山、記録によると非常に高温のため、王が再び力を蓄えるにはもってこいの場所だと言えるでしょう。あなたさまを最適な場所に植えるのは、ぜひとも私にさせてください。キノコの賢主:うむ、よきにはからえ。ん?地震か…ふ、噴火だと!?ぐおおおおおおッ——パイモン:……旅人:……パイモン:これがあいつの隠してた、あの後に起きたことなのか?どうりで口を開かなかったわけだ、情けなさすぎるだろ…ヴァレサ:美味しいキノコに惹かれて人が集まって、キノコを毎日食べてたって言ってたけど…パイモン:どうやら集まった人が多すぎて、キノコの生えるスピードが追いつかなくなったみたいだな…ヴァレサ:人間に食料を与えることで心を掴もうとしてたほどだから、分身を生やすスピードには自信があったんだろうねぇ…でも、思い通りにはならなかったみたい。旅人:あいつの力はキノコの数とリンクしてる。パイモン:人がたくさん食べるほど、あいつの繁殖力は弱まるってことか?ヴァレサ:だからせっかく作り上げた信仰も、すぐに崩れちゃったのかも。パイモン:確かに、これなら記録が残ってないのも納得だな。それで、手下のスメール人を使ってナタまで来たけど、噴火に巻き込まれて岩の下敷きになったってことか。ヴァレサ:だねぇ、どれくらい埋もれてたんだろう?話を聞く限り、今のテイワットの状況に詳しくないみたいだけど…パイモン:ずっと下敷きになってたなら、生えてこれないよな。ヴァレサの家が果樹園を拓いたことで、やっと日の目を見れたってわけだ。ヴァレサ:そういえば、あの時お父さんとお母さんが不思議がってた気がする。毎日果樹園を綺麗に掃除してるのに、キノコが生えてくるなんて変だぁ、って。でもさっきの話を踏まえると…あのキノコ、人間を乗っ取れるってこと?実は危険だったんだねぇ。旅人:うーん…パイモン:さっき見せられた幻を覚えてるか?どう考えても人間がでっかいキノコを拝むなんておかしいし、きっと乗っ取られてたに違いないぞ!ただ、だんだん力が弱くなっていったせいで、乗っ取ることもできなくなったんだな…ヴァレサ:うん。今はわたしたちがどれだけ食べても平気みたい。旅人: 分かったかもしれない。旅人: なんで(♂俺 ♀私)たちじゃないとダメなのか。パイモン:えっ、なんでなんだ?旅人: まずはあいつを止めよう。歩きながら話すよ。旅人: 見つけたら、答え合わせしよう。ヴァレサ:うん。それじゃあ、急ごう~!任務目標: 引き続きキノコの賢主を追う任務目標: キノコの賢主と会話するパイモン:性悪キノコめ、もう逃げ場はないぞ!おまえの計画はすべてまるっとお見通しだ!旅人:情けないエピソードはちゃんと隠さないと。ヴァレサ:すごく美味しいからつい油断しちゃってたけど、こんなに危険だったなんて…絶対きみの思い通りにはさせないよ!キノコの賢主:貴様らの智慧は中々のようだな、余の見立て通りだ。だが、最も重要なことを誤解している…まさか余が貴様らを恐れて逃げ回っていたとでも?ククッ、ここは余が作り出した世界…すべてが余の思い通りだ!「陰謀」が成就した今、それがバレたか否かなど些細な問題に過ぎない。ヴァレサ:どういうこと?キノコの賢主:ふん、「キノコの賢主」という名を名乗っているものの、余にはもう一つ、貴様ら人類にとって馴染みある身分を持っているのだ。ビフロンス:魔神ビフロンス!この果てしない殺し合いの絶対的な主役!旅人:魔神だったんだ。ビフロンス:そうだ!愚かで、浅はかで、恩知らずの人間どもよ!余こそは、かの魔神戦争で無数の人間を庇護した魔神だぞ!貴様ら人間は日夜腹を空かせながら、常に魔物の侵攻に目を光らせる必要があった。だが魔神がちょいと指を動かせば、すぐさま灰にできてしまう。貴様らは魔神に守られていたというのに、その愚かさと傲慢さによって、その庇護を永遠に失ったのだ!だが、そんなことは今さらどうでもよい。余の計画はすでに成功している。貴様らがキノコを調理したとき、霧が出ていただろう?あれは霧などではなく、胞子だ!少し経てば緑のキノコがうじゃうじゃ生えてくる。ほんの僅かな時間で数は倍々に増えていく。それが緑のキノコのすごいところだ!もちろん、余の今の力では一瞬にして大量の分身を作り出すことはできない。だが、すべての力を集中させて、超高温に触れれば…ここに辿り着いたあの日から温めてきた計画が、遂に実現する!パイモン:じゃあ、おまえがずっと逃げてたのは時間稼ぎをするためだったのか?ビフロンス:そうだ。しばらくすればキノコが狂ったように生えて来る。もう誰にも止められない。そして余は再び全盛期の力を得るのだ!魔神としての尊厳と地位をすべて取り戻し、魔神戦争の真の勝者となって、スメールに復讐を果たそう!パイモン:やっぱり時代遅れが過ぎるぞ。魔神戦争やら復讐やら言いだすなんて…ビフロンス:何がおかしい?魔神戦争、それが貴様ら人間にとっての災いの根源ではないか。貴様らも集落でよく戦争、戦争と言っていただろう?魔神戦争を恐れるのなら、自分たちを守ってくれる魔神を復活させたほうがよいではないか!パイモン:でも、戦争っていうのはアビスとの戦争だぞ?ビフロンス:何?どういうことだ?ヴァレサ:魔神戦争…そんな言葉、よそから来た人から数回聞いたことあるぐらいだよ~ビフロンス:ほほう、分かったぞ。貴様らは余を騙そうとしているのだな。貴様らをここに閉じ込めるつもりでいたが、気が変わった…至るところがキノコで埋め尽くされたとき、貴様らを元の場所に帰してやろう。そして、真の絶望を味わうがいい!もちろん、絶望を希望にする方法はただひとつ——余に仕え、キノコ王国での雑務を手伝うことだ…だが、それも今は気が変わった!もうその機会も与えてやらん!旅人:今の(♂君 ♀あなた)にはそもそもできない。ビフロンス:なんだと?旅人: (♂俺 ♀私)たちを選んだのは相応しいからじゃない。旅人: (♂俺 ♀私)たち以外の選択肢がなかっただけ。ヴァレサ:旅人さんが教えてくれたよ。わたしがきみの声を聞けるのは、あのキノコをたくさん食べてきたからだって。パイモン:そんでオイラは「熱闘の宴」の時にたくさん食べたからだ。ヴァレサほど食べてなくても、身体が小さいから十分だったんだな。旅人: そして(♂俺 ♀私)は特殊な体質を持ってるから…旅人: ビフロンスの声を感じ取れた。パイモン:普通の人の場合、山ほどキノコを食べないとおまえの声は蚊の羽音ほども聞こえない!だからおまえは、オイラたちに出会えたのが嬉しくて舞い上がったんだな!絶対この機会を逃さないように、必死だったんだろ。ふん、つまり…旅人:(♂君 ♀あなた)は弱い。ヴァレサ:今はまだキノコが十分生えてないから、わたしたちを閉じ込めるほどの力はないよねぇ。ビフロンス:確かに昔と比べて衰えてはいる!だが貴様ら人間を閉じ込めるぐらい造作もない。マッシュラプトルのような凶暴で強力な魔物を倒せるほどの手練れでない限り……まさか…できるのか?旅人:放っておこう。パイモン:そうだな、とっとと帰ろうぜ。ヴァレサ:本当にこの子の言う通りなら、ここで時間を無駄にするわけにはいかないしねぇ~ビフロンス:おいおいおい、貴様らはただの人間なのだろう?まさか本当にそんな強いのか?あとアビスとの戦争とは何なのだ!教えろー!パイモン:はぁ、ヴァレサの言う通りだな。こいつと喋ってる時間がもったいないぜ。任務目標: 幻覚の世界を離れる任務目標: ヴァレサと会話するヴァレサ:はああぁ~お腹いっぱい!今日使った力が全部戻ってきたみたい!ごちそうさま~アカトル:みんなに確認させたが、急に生えてきた緑のキノコは全部食べ切ったようだ。さっきは急に眠っちまってたが、何かあったのか?今までのことを族長に伝えた。アカトル:果樹園には魔神が植えられてて、ヴァレサが毎日そいつを食べてたってことか?パイモン:この時代まで生き残ってる魔神が全員強いやつとは限らないけど、オイラが見た中じゃ一番情けなかったな。旅人:これより下はいないかも。ヴァレサ:しかも何か勘違いしてたみたいだったよ~アビスとの戦争のことを…「」?かなんかだと思ってたみたい。アカトル:ヴァレサがその言葉をよく知らないのも無理はない。ナタでは魔神戦争なんてなかったからな、話題に上がらないのも当たり前だ。パイモン:え、え?待て待て、そうだったのか?アカトル:ああ。あの時代、龍があちこちで戦ってた。魔神の入り込む隙なんてなかったさ。旅人:なるほど…パイモン:で、岩に生き埋めになってるあいだに時間の感覚がなくなったあいつは、まだ魔神戦争が行われてるって勘違いしたんだな。どうりで人間が服従すると思ってたわけだ…ヴァレサ:えへへ、龍の時代と比べたら、今はすごくいい暮らしだよねぇ~パイモン:ところで、あの性悪キノコはどうするんだ?魔神を一体消滅させるのはそう簡単なことじゃないよな…ヴァレサ:今まで通りでいいんじゃない?生えすぎないように気をつけてさえいれば、キノコなんてただの美味しい食料だよ~そだ、旅人さん、ちょっといい?もちろん。どうかした?ここでいいかな…別にすごく大事なことってわけでもないんだけど、改めてお礼が言いたいの。キノコ調査に踏み切れたのは、きみの応援のおかげ。おまけに「」の危機も防げちゃった。しかも…どう言えばいいのかなぁ?こんな不思議な旅になるとは思ってなくて、すっごく楽しかったし大満足だよ~!旅人:(♂俺 ♀私)も楽しかったよ。しかも記念すべき旅だったと思う。ヴァレサ:記念すべき?旅人: (♂君 ♀あなた)は今日「英雄」のように輝いた。旅人: 「ヴァレサ」としてね。ヴァレサ:うん!食べることが部族を救う武器になるなんて…不思議な感じだなぁ~辛抱強く、しっかり鍛錬を続けてれば、いつか輝ける瞬間はやってくるんだねぇ!この先もし緊張したり、怖くなったりしたときは、今回の出来事とこの冒険で学んだことを思い出すよ。旅人:応援してる。パイモン:話は終わったか?さっきアカトルが、スメールの学者が緑のキノコについて警告したってことは魔神のことも知ってたはずだ、って言ってたぞ。オイラたち、もっと調べる必要があるんじゃないか?ヴァレサ:たしかに。でも…それって教令院に行かないといけないってことだよねぇ?アカトルおじさんに許可をもらわないと…パイモン:そっか。あと砂漠を越えないといけないから、結構時間がかかるぞ。旅人: じゃあ冒険者協会で聞いてみる?旅人: ナタに来る予定の学者はいないか、って。ヴァレサ:うん、そうしよう!任務目標: 聖火競技場に行って助けを求めるキャサリンは話を聞いた後すぐさま談議室に向かい、学者がいないか聞いてくれることになった…パイモン:見ろ、キャサリンが戻ってきたぞ!…ってティナリじゃないか!キャサリン:談議室のスタッフに伺ったところ、ちょうど生論派の学者がナタを訪れているとのことで、連絡を取ってくれたんです。ティナリ:久しぶり、君たちだったんだね。「キノコの賢主」について調べてるんだって?パイモン:そうなんだ。ティナリは専門家だし、なにか知ってるんじゃないか?ティナリ:うん。生論派では、その魔神は生物史の常識とされてる。分身の数が力の強さと直結してる分、一時は相当立派な姿をしていたようだよ。けど、どんどん小さくなっていって、最後には実態を保つのも難しくなったんだ。だから学者たちも本体の行方を掴めなくてね。残された分身を研究することしかできなかったんだけど、まさかナタに来てたなんて…ヴァレサ:わたしたちも、正体を知ったのはついさっきなんだ~ティナリ:君たちの話だともう数は少ないみたいだし、心配はいらないよ。良い食材なのは間違いないしね。でも研究のためにも、生論派からそちらに定期的に学者を派遣して、様子を見させてもらってもいいかな?君の同意が得られたら、談議室に正式に申請するよ。ヴァレサ:もちろん大丈夫だよ~!えへへ、そう言ってもらえて、むしろこっちも安心。ところで、残った分身って…他の場所にもいるの?ティナリ:うん。層岩巨淵の下層にも、大きなキノコがあるんだけど、それも実はこの魔神の分身なんだ。パイモン:ザマランだって!?ヴァレサ:あれ、知ってるの?パイモン:おう!すっごくデカいキノコで、オイラは「キノコ頭」って呼んでるんだけど…見た目だけでいうと性悪キノコよりずっと立派だぞ!ティナリ:ザマランは長期間の生長で変異した結果でね。緑じゃないから脅威にならなかったのは幸いと言えるだろう。ずっと本体から離れてたことで、意識もすでに魔神と切り離されてるはずだ。パイモン:せっかくだし、時間があるときにでも会いに行こうぜ。ヴァレサ:わたしも行きたい!フレンドリーなキノコみたいだし。ティナリ:ははっ、そうだね。けど、せっかくのフレンドリーなキノコだ、食べたらいけないよ。ヴァレサ:もぉ、そんなことしないよ~!

よくある質問

煙なき戦争はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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