神秘の島の真実

部族見聞
要点まとめ

ついに神秘の島の場所を突き止めた。しかし、無事に神秘の島の旅を終わらせられるかは、まだ分からない…

システム解説

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ステータス

名称: 神秘の島の真実 · 種別: 部族見聞 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.0

任務目標

1. Mualani たちがいる場所へ行く · 2. 渦に入る · 3. 地下洞窟を探索する · 4. 引き続き進む · 5. 周辺の状況を調べる · 6. 次の行動について相談する · 7. 道を阻む魔物を倒す · 8. ムアラニと対策を練る · 9. ヴィランドラを助ける · 10. ヴィランドラに追いつく · 11. 安全な場所に戻る · 12. 地下の洞窟から脱出する · 13. ムアラニがお守りを返すのに同行する · 14. 記念写真を撮る

前後関係

1. Those Searching for the Mysterious Island · 2. The Legend of the Mysterious Island · 3. Journey to the Mysterious Island Someone Trustworthy · 4. Where the Koholasaurs Gather · 5. The Riddle of Sea and Sky · 6. The Mysterious Island's Truth

会話

※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… アメヤルコの水域説明: ついに神秘の島の場所を突き止めた。しかし、無事に神秘の島の旅を終わらせられるかは、まだ分からない…:ぐっすり眠れたな…たちはもう出発したみたいだ。早く追いかけようぜ。任務目標: ムアラニたちがいる場所へ行くパイモン:ムアラニ!ムアラニ:ちょうど君たちを呼びに行こうとしてたところだよ。パイモン:あ…!渦をもう一度出現させたのか?ムアラニ:運が良かったよ!「燃素ノード」は太陽が昇ったら、チャージが完了したみたい。今回は二人が手伝ってくれたから、すぐにギミックを解けたの。「燃素ノード」を操作するコツをつかもうと、朝からずっと練習してくれてたみたい。パイモン:おおっ?ちゃんと謝ったら、背中を預けられる仲間になれたみたいだな?ヴィランドラ:僕たちをからかってる場合か?渦の出現時間には限りがあることを忘れるなよ。パイモン:そうだったぜ。早く渦のほうに向かわないとな!ムアラニ:昨日色々と話したけど、もう一回確認させて。みんなはあたしの判断を信じてくれてるよね?パイモン:もちろんだ!ムアラニ:よし、それじゃ行こう!任務目標: 渦に入るパイモン:ゲホッ…うっかり水を飲んじゃって、あせったぞ…ここは?ヴィランドラ:水の底にこんな洞窟があったのか?パイモン:やっぱりムアラニは正しかったな!ムアラニ:この洞窟がどこに通じてるのか見てみよう。ついて来て。任務目標: 引き続き進むムアラニ:地図が示した通りだと…下へ進めってことかな。よし…みんな、落ち着いて。あたしと一緒に飛び降りて!任務目標: 周辺の状況を調べるパイモン:あれってマグマか…?ムアラニ:ここはマグマが作った地下洞窟みたいだね。ヴィランドラ:なるほど。「スピリットウェイ」は、地下にあるマグマに影響を与えてたんだな。マグマの流れを変えれば、一時的に空洞ができて、水の流れに沿ってここにたどり着けると…ふむ、理論的にも説明できるな。ムアラニ:スメールの学者って、みんなこんな感じなの?パイモン:どうだろうな…ヴィランドラ:でも、こんな地下に「島」なんてあるのか?ムアラニ:まだ目的地には着いてないみたいだね。このまま進もう。(周辺の調査を続ける)パイモン:うわぁっ!あの光はなんだ?ムアラニ:まずは先に進もう。きっともっとはっきり見えてくるよ。足元に気を付けて!しっかりついて来て!任意の会話: 溶岩の池を渡るムアラニ:危ない!任意の会話: もう一度、溶岩の池を渡るムアラニ:気を付けて、また落石だよ!(周辺の調査を続ける)パイモン:かなり入り組んでるな…あちこちにマグマがあるから、どこに行けばいいかわからないぞ…ムアラニ:みんな、辺りに何かないか調べてみよう。ヴィランドラ:いいだろう。ここの環境サンプルを集めるのは、研究に役立ちそうだ。(の植物を調べる)パイモン:ここって植物まであるのか?ムアラニ:珍しいことじゃないよ。これはスピネルの実——マグマの近くに生えるんだ。あれ…?やっぱりちょっとおかしい…これ、普通のスピネルの実じゃないよ。お守りに使われてるスピネルの実と同じ種だ。パイモン:それっておまえの先生がくれたお守りのことだよな?ムアラニ:うん…だとすると、ヌウおじさんはここに来たことがあるのかな?でもおじさん、神秘の島にはたどり着いてないって言ってたけど…帰ったらおじさんに聞いてみるよ!(溶岩を調べる)パイモン:あちこちにマグマがあるからか、ちょっと暑くなってきたぞ。ムアラニ:このマグマは不安定みたいだから、あんまり長居しないほうがよさそうだね。(遠くの光を調べる)パイモン:ここから見ると、あの光…やたら眩しく見えるぞ。そもそも、なにが光ってるんだ?ムアラニ:あそこの光は…ちょっと待って、地図にヒントがあるみたい…カーリャ:ガイドさん、先輩も何か気付いたみたいです…ヴィランドラ:分かった…分かったぞ!任意の会話: ヴィランドラと話すヴィランドラ:分かった…分かったぞ!任務目標: 次の行動について相談するヴィランドラ:遠くの、あの金色の光が見えるか?あそこが「神秘の島」——目指すべき場所だ!パイモン:本当か?ヴィランドラ:僕はスメール教令院の素論派の学者で、鉱石が専門なんだ。初めて神秘の島の伝説を耳にした時、こんな描写があることに気づいた。「金色の光に輝く島」だと。大げさな表現に聞こえるかもしれないが、これは極めて稀な鉱物——「凝火鉱」のことだ。特定の条件において、大量のマグマが急に冷却されると、この鉱物が生成される。流される前に固まったが故に、膨大な塊が魅惑的な金色の輝きを放つ…僕の推測が正しければ、この先にはマグマのエリアが広がっているはずだ。そして「神秘の島」というのは、マグマの上に浮かぶ、島のように大きな凝火鉱のことだろう!パイモン:つまり、オイラたちは本当に神秘の島にたどり着いたってことか?ヴィランドラ:喜べ。この鉱石はたとえ小さな塊でも、計り知れない価値がある!パイモン:本当か?じゃあ、急がないと…ムアラニ:ちょっと待って、パイモン。そろそろ戻らないと。パイモン:えっ?どうして?ヴィランドラ:それはどういう意味だ?ムアラニ:地図のヒントはほとんどなぞなぞみたいなものだけど、ここだけははっきり言ってる。「遠くにある金色の光を見つけたら、反対方向へ進め」って。今の話は理にかなってるけど、金色の光を放ってる場所は、ご先祖様がたどり着いた神秘の島じゃないよ。ヴィランドラ:冗談じゃない!ここまで来て、引き返せるわけがないだろ!パイモン:でも、今までもムアラニの判断は正しかっただろ…財宝に気をとられてないで、さっさと引き返そうぜ!ヴィランドラ:財宝のためだとでも?ハハハ…パイモン:おい、また様子がおかしくなっちゃったぞ…ヴィランドラ:研究成果を奪われた後、僕は新しい研究を始めた…研究の中心はまさにこの鉱石だ。この鉱石さえ持ち帰れば、僕の理論を証明できる。これで失ったすべてを取り戻せるんだ。僕にとって、この鉱石は必ず手に入れるべき「結果」なんだ。でないと、ここまでの苦労には何の意味もない!君たちにそれが分かるか?ムアラニ:前に約束したことを守って、あたしの判断を信じて。ヴィランドラ:何故だ…まさか僕を疑っているのか?伝説の宝が実在することを確認した今、部外者の手に落ちるのが惜しくなったんだろう!カーリャ:先輩、ガイドさんはそんな人じゃありませんよ…ヴィランドラ:「結果」は目の前なんだ。絶対にここで諦めたりしない!パイモン:あっ、あいつ、奥に入ったぞ!なんでまた…!ムアラニ:早く止めて…マズい!パイモン:気のせいか?なんか地面が揺れてるような…任務目標: 道を阻む魔物を倒すパイモン:うわぁ、この魔物たち、どこから出てきたんだ!?ムアラニ:この魔物…マグマの動きがまた活発になってるみたいだね。カーリャ:ガイドさん、ヴィランドラ先輩は…ムアラニ:うん、このままだとマグマに閉じ込められちゃう。魔物たちを早く片付けて向かいましょ!任務目標: ムアラニと対策を練るパイモン:マグマがどんどん上がってきてるぞ…カーリャ:ヴィランドラ先輩…ムアラニ:…旅人、パイモン、カーリャさんをお願い。行ってくるから待ってて!パイモン:ムアラニ、なにする気だ?ムアラニ:あたしのサーフボードはマグマの上でも短時間なら使えるよ。水の上で使うよりはだいぶスリル満点だけど…パイモン:いやいや、危なすぎるだろ…!旅人: パイモン、心配しないで。旅人: ムアラニならきっと大丈夫!パイモン:…わかった。こっちはオイラたちに任せろ!任務目標: ヴィランドラを助ける任意の会話: パイモンと話すパイモン:…わかった。こっちはオイラたちに任せろ!任意の会話: カーリャと話すカーリャ:どうすれば先輩を落ち着かせられるでしょう?(ヴィランドラを追いかけ始める)ムアラニ:洞窟がますます不安定になってる。急がなきゃ!また落石?えい!あそこだね!間に合ってよかった…任務目標: ヴィランドラに追いつくヴィランドラ:あとちょっとだったのに…!ムアラニ:よく見て。このマグマを通り抜けることなんてできない。無理に進んだら死ぬよ!どうして諦めてくれなかったの?ヴィランドラ:どうして諦めなかった、か…確かに僕は通り抜けられないかもしれないが、君はどうだ?ムアラニ:あたしは…ヴィランドラ:君にはマグマの上で動く能力がある。頑張れば、あそこにたどり着き、ガイドとして最高の栄誉を手に入れていたかもしれない!そうすれば、君は「結果」を得られる。あのコオラウだって、君をとやかく言えなくなる。どうして諦めなかったかと聞かれたが——逆に君なら、このチャンスを諦めきれるのか?ムアラニ:…マグマが来ちゃう。あたしがリスクを冒して行っちゃったら、みんなはどうなる?忘れたの?あたしはとっくに答えを出してたでしょ。ヴィランドラ:君は…ムアラニ:ついて来て!ヴィランドラ:なっ——ムアラニは驚くほどの力で、嫌がるヴィランドラをサーフボードの上に投げつけた。任務目標: 安全な場所に戻るパイモン:ムアラニたちが戻ってきたぞ!ムアラニ:ただいま。ヴィランドラさんって運がいいね、大したことなかったよ。カーリャ:本当に良かった…ありがとうございます、ガイドさん。ムアラニ:どういたしまして。もうここも危ないから、早く何とかして脱出しよう!ヴィランドラ:嫌だ!まだ立てる。戻らせてくれ…パイモン:勘弁してくれよ!こんな時にまだ争う気でいるのか?カーリャ:ヴィランドラさん!ムアラニ:わお…カーリャ:先輩は今まで出会った中で、最も才能のある人です。研究の成果を盗まれて、栄誉を手にできなくても尚…その思いは揺るいでいません。今回だって、たとえ「結果」を出せなくても、新しい研究で成功を収められると思ってたんです。だって、才能までは奪われようがないもの!あなたは憧れの先輩なんです。ですから…こんなことにこだわったせいで死ぬなんて、絶対に許しません!ヴィランドラ:カーリャ…ムアラニ:やっと落ち着いてくれた。最初からカーリャさんに任せるべきだったかな。パイモン:ムアラニ、マグマが上がってきちゃうぞ!ムアラニ:慌てないで。ヌウおじさんに教えてもらった技が役に立つ時が来たみたい。ピューッ♪パイモン:コホラ竜…一体どこから来たんだ?ムアラニ:説明は後よ。みんな、早く乗って!パイモン:おう!任務目標: 地下の洞窟から脱出するパイモン:ゲホッ、ゲホッ…竜に乗って水に入った時、また水を飲んじゃったぞ…ムアラニ:みんな無事?揃ってる?一、二、三、四、五、ふぅ…全員ちゃんといるね。ギリギリ脱出成功、そして全員生存!よかったぁ。金運アップも間違いなしだね。パイモン:ええ、本当か?ヴィランドラ:何の意味がある?結局神秘の島にはたどり着けなかったじゃないか…パイモン:ずっとそんな顔してたら、財運まで逃げちゃうぞ!ムアラニ:地図のヒントによると、まだ道があるみたい…パイモン:えっ?じゃあ、次はどこに行けばいいんだ?…ん?なんか出発地点に戻ってるみたいだぞ。ムアラニ:…みんな、あの彫像のところに行こう。みんなは彫像の近くにやってきた。パイモン:またここに戻ってきたけど…これってどういうことなんだ?ムアラニ:…彫像に文字が隠されてたみたい。ほら、触れると出てくる。パイモン:本当だ。オイラもやってみるぜ!彫像に隠された文字は、初代族長の冒険譚を物語っている——彼もかつて、自らの実力を証明しようと伝説の神秘の島を探していたのだ。仲間たちと助け合い、信頼関係を築き、互いに協力して目的地にたどり着いた。しかし、最後の危機に直面した彼は、「成果」を諦めることを選んだ。手ぶらで帰った彼は、無事でいる仲間たちを見て、自分が欲していた宝物は、ずっと目の前にあったのだと気づいた。彼は旅を始めた場所で仲間たちと「」という名の部族を立ち上げた。パイモン:文字がまた消えたぞ…ムアラニ:これが初代族長が後の人たちに伝えようとしたことだったんだね。パイモン:つまり、伝説の神秘の島は今の「流泉の衆」の集落なのか?ムアラニ:あっ、思い出した。部族の年長者から聞いたんだけど、あたしたちの部族って、最初は小さな島の上にあったんだって。水域が変わったから、今はあんなだけどね。神秘の島の旅の出発地点は、そのゴールでもあった…旅人: 初代族長と同じで…旅人: (♂俺 ♀私)たちも手ぶらで帰ったわけじゃない。ムアラニ:うん。族長の選択を理解した気がするよ。ヴィランドラ:金色の光は周期的なマグマ噴出の兆し…ということは…形成原理から考えて、凝火鉱はマグマが活発になり始めた頃にしか出現しない。そして活発になったマグマは再び凝火鉱を飲み込み、すべてを消し去る…つまり凝火鉱を手にするチャンスなど初めからなかったということだ。今回僕が追い求めた「結果」は、結局遠くから眺めることしかできない幻だったのか?カーリャ:先輩…ムアラニ:ヴィランドラさん、旅はまだ終わってないよ。約束通り、一緒に「流泉の衆」に帰って、この旅をちゃんと終わらせましょ。ヴィランドラ:…いいだろう。これもある意味では「結果」だ。ムアラニ:そんなに落ち込まないでよ。あたしが今から手に入れる答えは、君にとっても役立つと思うよ。パイモン:そうだった。ムアラニの先生に大事なことを聞かないとな!ナタ 流泉の衆神秘の島の真相がようやく明らかになる。あなたとムアラニには、答えが必要だ…任務目標: ムアラニがお守りを返すのに同行するムアラニ:ヌウおじさん、ただいま~!ヌウ:おかえり、ムアラニ…必ず無事に帰ってくると信じていた。ムアラニ:おじさん、旅が終わったから、お守りを返しに来たよ。ヌウ:…それから、私に質問しに来た。そうだろう?ムアラニ:うん…おじさんもあそこに行ったことがあったんだね。ヌウ:ああ。ムアラニ:神秘の島にとっくに辿りついてたんなら、どうして誰にも教えなかったの?ヌウ:選択を…したからだ。パイモン:選択?ヌウ:読み終えた頃、彫像の文字が消えてしまったことに気付いたかい?パイモン:確かにそうだったな…ヌウ:彫像には特殊な塗料が塗られている。火山の粉塵と反応を起こすと色が変わるものだ。あの地下空間にいた者だけが粉塵を身に纏い、隠されたメッセージを読むことができる。しかし時が経つと、文字は再び消えてなくなる——これは、初代族長が私たちに託した選択なんだ。自身の武勇伝を語れば、最高の栄誉を手にできるだろう。しかし、神秘の島の伝説も消えてしまうことになる。沈黙を選べば、神秘の島は永遠に伝説のままで、後の者たちもこれに挑戦できる。私も一緒に行った仲間たちも、後者を選んだんだ。ムアラニ:なるほど…ヴィランドラ:でも、こんなに大きな成果を他人に言えず、その上コオラウみたいなやつに嫌味を言われるなんて、悔しくないのか?ヌウ:神秘の島にたどり着いたとあちこち自慢する彼が、実は神秘の島に辿りつけていないということには気付いたかな?ヴィランドラ:ええっ?パイモン:そういえば、コオラウは一人で神秘の島に行ったって言ってたよな。それだと「」を突破できないはずだぞ。ヌウ:依頼人をムアラニに押し付けたのは、どうせ神秘の島にはたどり着けず、真実を暴くことなどできないと踏んだんだろう。私たちはガイドであって、冒険者やトレジャーハンターじゃない。ガイドの最大の使命は、依頼人を安全に目的地まで案内することだ。でも私たちは危機を乗り越えるコツや経験を多く持っている。だから他人の行けない場所に行けるし、他人には入手できない宝物を見つけることができる。多くのガイドはそうしていくうちに、初心を見失い…コオラウのような人物になっていってしまう。彼らは一切を顧みずマグマの向こうへと走る命知らずであって、引き返して友人を助けるようなガイドじゃない。それで、初代族長は伝説と地図を残して、後継者に挑戦してもらい、そして自分が悟ったことを教えようとした。私以外にも、神秘の島の旅を終わらせた部族の者は数多くいた。皆、私と同じように、初代族長のメッセージを理解したんだろう。だから、自分を証明するための「結果」を諦めて、代わりに後継者に挑戦するチャンスを残すことを連れと約束したんだ。ヴィランドラ:「結果」を諦める、か…ヌウ:私が諦めたのは「結果」だけであって、すべてを諦めたわけじゃない。ムアラニの資質を考えれば、トップガイドのコオラウを師に選ぶこともできたはずなのに、それでもこいつは私を選んでくれた。こんな優秀な子を生徒にできて、その生徒が伝説の挑戦をクリアするのを見届けることができたのは、私がコオラウのような人間にならなかったからだろう。旅の時間を長めに定義すれば、私は手ぶらで帰ったわけじゃないわけだ。お前はどうだ?ヴィランドラ:……カーリャ…新しい研究テーマを思いついた。引き続き、助手をやってくれないか?カーリャ:先輩はいつも結論を出す前に、論拠を探すんですね。ヴィランドラ:僕は…カーリャ:今はまだお答えできません。ヴィランドラ:カーリャ?カーリャ:だって先輩はまだテーマを教えてくれていないでしょう?助手を募集するなら、必須の情報ですよ?まさか、忘れたわけじゃないですよね?ヴィランドラ:もちろん。ちゃんと準備するよ…カーリャ:ふふ。まあ、先輩が用意してくださる研究テーマはいつも魅力的なので、今回も断れないと思います。ヴィランドラ:…カーリャ、その論拠をもとに、ある結論を導き出した。あの族長の言葉で表すと——もしかしたら、僕が探していた宝物は旅の途中に…いや、正確に言うと、旅の出発地点に、もうあったのかもしれない。カーリャ:…分かります、先輩。ヌウ:どうやら、こっちの観光客も自分の答えを見つけたようだな。パイモン:頑固者がやっとわかってくれたな。ヴィランドラ:もう思い悩むことはない。カーリャの言う通り、新しい研究を始めて、失ったものは後から全部取り戻せばいい。パイモン:素直じゃないのは相変わらずだけどな…ヌウ:ムアラニ、今度はお前たちの番だぞ。ムアラニ:…神秘の島に辿り着けた人は、きっとみんな選択をするはず。そうでしょ?ヌウ:よし…もうお前に教えられることは何もない。このお守りをやろう。いつか、お前の弟子に渡すといい。ヴィランドラ:そろそろお別れの時間だ。色々と世話になったな。礼と言っては何だが、この秘密を一緒に守ってみせよう。ムアラニ:じゃあ約束だよ。次にここへ来るときは、あたしたちに声かけてよね。もう友達なんだから。ヴィランドラ:友人、か——?理論上はあり得ると思う。次に論文を発表する時は、スペシャルサンクスとして君たちの名を書き記そう。パイモン:ずいぶん変わったお礼だな…カーリャ:では、私とヴィランドラ先輩はここで失礼します。またいつかお会いできることを願っています!パイモン:おう、またな!ヴィランドラとカーリャが離れると、コオラウがあなたたちのところにやってきた…コオラウ:もう戻ってきたのか。それで、神秘の島は見つけたか?ヌウの弟子。パイモン:こいつ、なにしに来たんだ?旅人: 不安になったんでしょ。旅人: 情報を探りに来たんでしょ。ムアラニ:えっと…神秘の島よりも貴重なものを見つけたんだ。命を預けることのできる、二人の友達をね!コオラウ:ふん、能天気さはヌウからしっかりと学んだみたいだな。分かってたさ。足手纏いをあれだけ連れて行って、神秘の島にたどり着けるわけがないだろう。ムアラニ:そうだね!ヌウ:はは…パイモン:へへっ!旅人:ははっ!コオラウ:お前たち…なんでそんな目で俺を見るんだ?部族の先輩がたも同じ目で俺を見ていた…何故だ?ヌウ、俺はお前より優秀だということを証明した。より危険な場所に行き、より貴重な宝を見つけたんだ。神秘の島にも…たどり着いたんだぞ!何故、そんな余裕な顔をしていられる?ヌウ:コオラウ、たとえ神秘の島に行ったことがなかったとしても、みんなはお前の努力を否定したりしない。何が認められていないのかは、自分で答えを見つけるしかないんだ。コオラウ:俺は…フンッ!パイモン:これで、神秘の島の旅は無事に終わったんだよな?旅人:別れの時が来たね。ムアラニ:うん…でも、さよならの前に連れていきたい場所があるんだ。ついて来て!説明: 神秘の島の旅はついに終わった。少し遅れてしまったが、ムアラニに答えを言う準備を整えた…任務目標: 記念写真を撮るムアラニ:ここだ…ここで写真を撮れば運勢が上がるって、占いで教えてもらったの。きっとご利益があるよ!パイモン:どうして写真を撮るんだ?ムアラニ:せっかく協力して神秘の島の旅を終わらせたんだから、記念を残さなきゃでしょ。パイモン:ガイドとして最高の栄誉を手に入れられるところだったのに、友達と写真を撮るだけで我慢するなんて、ムアラニはえらいな。ムアラニ:そうなのかな?あたしはそうは思わないけど。ヌウおじさんの答えを聞いて、何となく思ったんだ。一緒に色々経験できたから、結果はどうでもよくなったっていうか…えと、うまく説明できないんだけど、分かってくれるかな…旅人:分かるよ。(この旅で出会った色んな出来事を思い返しながら、ようやく満足できる「答え」を伝えた。)パイモン:旅人…ムアラニ:…それがこの前保留にしてた、君の「答え」?旅人: うん、最初から分かってたけど。旅人: うん、だんだん分かってきたから。ムアラニ:いい答えだね…じゃあ、この記念写真も、君の旅の一部にしてよ!パイモン:おう!準備できたぞ!ムアラニ:コホラ竜が…三匹ぃ!任意の会話: ムアラニと話すムアラニ:次の旅は、いつになるのかな…

よくある質問

神秘の島の真実はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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