運命の始まりの鍵
「豊穣の邦」の近くで、イアンサの巡回に協力することになった。しかしそこで、思いもよらないものを見つけることになる…
システム解説
ステータス
名称: 運命の始まりの鍵 · 種別: 魔神任務 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.7
任務目標
1. 「豊穣の邦」へ向かう · 2. 「豊穣の邦」付近で見回りをする · 3. 洞窟の状況を確認する · 4. 「談議室」で Mavuika に会う · 5. 「謎煙の主」に行って支援する · 6. Citlali と会話する · 7. アビス教団の魔物を倒す · 8. シトラリと会話する · 9. アビス教団に反撃する · 10. シトラリと会話する · 11. 戦場から離れる
前後関係
1. The Key That Unlocks Fate · 2. "Savior" · 3. A Space and Time Without You
会話
「豊穣の邦」説明: 「豊穣の邦」の近くで、イアンサの巡回に協力することになった。しかしそこで、思いもよらないものを見つけることになる…任務目標: 「豊穣の邦」へ向かう:我らが英雄「」とパイモンじゃないか。こんなところで会えるとはな。:イアンサ!ここでなにしてるんだ?ね…念のため言っとくけどな!オイラたち、別におまえを探しに来たわけじゃないからな!おまえのダイエットとか筋トレには、今んとこぜんっぜん興味ないぞ!イアンサ:ハハッ、分かってるって。アタシも鬼コーチじゃないからな。教え子の意志はちゃんと尊重するぜ。ま、でも適度な有酸素運動は「百利あって一害なし」だ。軽く動くだけでも違うんだぞ。例えば、アタシの代わりにこの辺りの見回りをしてくれる、とかな。: それ、トレーニングっていうより…旅人: 助っ人じゃ…イアンサ:ああ、冗談だ。実は助っ人が欲しくてさ。今、「豊穣の邦」ではボディビル大会の準備をしてるんだけど、追い込みトレーニングをしたいからって理由で当直を抜けるやつが多すぎて、見回りの人手が足りないんだ。パイモン:だからって、おまえが見回りしてるのかよ?大会に向けて準備しなくていいのか?イアンサ:最高のコンディションを作るには、日ごろからのトレーニングが大事だ。直前になって焦ったってしょうがないだろ。それに…見ての通り、アタシの体格じゃメジャーな階級には出られないし、出られる階級には張り合える相手がいないんだ。パイモン:そういうことか…な、なんでこっちを見るんだよ!オイラを出場させる気じゃないだろうな?そもそも同じ階級にはならないだろ!なぁ旅人、さっさと手伝ってやろうぜ。じゃないと大会に引きずり出されそうだ!イアンサ:へへっ、目配せだけで依頼を受けてもらえちゃうなんてな。旅人: まあいいよ、パイモンの願いだし。旅人: まあいいよ、イアンサの願いだし。イアンサ:二人ともありがとな。とりあえず、辺りに異常がないか確認してくれれば十分だ。簡単に見回ってくれればそれでいい。アタシはあっちを見回ってくる。あとで「豊穣の邦」で落ち合おう。パイモン:まかせろ!また後でな、イアンサ。オイラたち、ぶらぶらするのは得意なんだ。任務目標: 「豊穣の邦」付近で見回りをするパイモン:あれ?今まで気付かなかったけど、ここって洞窟があったんだな。任務目標: 洞窟の状況を確認するパイモン:あれ、ヒルチャールがいるぞ。休んでるのかな?攻撃してくる気配はないみたいだ。なんでこんなところに隠れてるんだ…?あっ、起こしちゃったか?ん?逃げたぞ…へへ、ナタの有名人、オイラたちのオーラに威圧されたのかもな。旅人:何か落ちてる。パイモン:あのキラキラのやつか?きっとヒルチャールが落としていったんだ。うーん…宝物を拾ったと思ってここに隠そうとしたところを、オイラたちに見つかって慌てて落としたんだろうな。ちょっと見せてくれ!まぁ、ヒルチャールのことだし、どうせ大したものじゃないだろうけど…旅人:…!パイモン:どうしたんだ?真剣な顔して。普通の鍵じゃないか。でも、確かに変わってるな——ナタっぽくはないし…うーん…どこの国のやつだ?旅人: これは…旅人: …宇宙船スリープポッドの鍵。パイモン:宇宙船スリープポッド?えっ、なんの宇宙船だ?スリープポッドって…ちょ、ちょっと待てよ!宇宙船スリープポッド?ま、まさか!おまえがテイワットに来た時に乗ってた宇宙船のことか!?旅人:うん。パイモン:でも、なんでその鍵がこんなところに!?お、おまえが落としたのか?旅人: 自分のはここにある。旅人: …いつもちゃんと持ち歩いてるよ。パイモン:うーん、完全に同じものみたいだな…おまえのものじゃないってことは…旅人: 鍵は全部で二本しかない。旅人: (♂俺と蛍が一つずつ持ってる。 ♀私とお兄ちゃんが一つずつ持ってる。)パイモン:やっぱりな…うーん、オイラ、今やっとおまえが「宇宙人」…じゃなくて「降臨者」なんだなって実感したぞ。状況を整理して、論理的に考えると…ヒルチャールがこの鍵を拾って隠してたってことは、おまえの(♂妹さん ♀お兄さん)がこの近くで落としたってことだよな…?つまり、(♂妹さん ♀お兄さん)は最近この辺りに来てたんだ…旅人: ってことは…旅人: 「アビス教団」も来てた可能性が高い。パイモン:そうだな…何気なくイアンサの見回りを手伝っただけなのに、とんだ大発見だったぜ。(♂妹さん ♀お兄さん)の手がかりまで見つかるなんて…このままここで手がかりを探すか?それとも先に「豊穣の邦」に戻ってイアンサに報告したほうがいいのか…?イアンサ:ここにいたのか、お疲れ様。しっかり見回ってくれてるみたいだな。パイモン:イアンサ!なんでここに?「豊穣の邦」で落ち合う約束だっただろ。ちょうど大発見があって、おまえを探しに行こうかって話してたところだったんだぜ。イアンサ:見回る必要はなくなったって伝えに来たんだ。ついさっき、ボディビル大会が中止になってな。もうすぐパトロール隊が見回りを引き継いでくれる。パイモン:急に中止だなんて、なにがあったんだ?イアンサ:「アビス教団」が攻めてきたんだ。パイモン:えっ!?旅人:こんなに早く予想が的中するなんて。(♂(…蛍がまた動き出したみたいだな。) ♀(…お兄ちゃんがまた動き出したみたい。))(♂(今度こそチャンスを逃さず、ちゃんと話さないと。) ♀(今度こそチャンスを逃さず、ちゃんと話さないと。))イアンサ:アビス教団の名は知ってたが、これほど大規模で広範囲な動きを見せるのは初めてだ。まるで…ナタ相手に戦争を仕掛けようとしてるような…パイモン:デカいとは言っても、所詮ただの「教団」だろ?それが「戦争の国」ナタと戦うつもりだなんて、信じられないぞ…アビス教団って、普段はコソコソ行動してるイメージだよな。オイラたちも、こんな状況は初めてだぞ…一体なにをしようとしてるんだ?イアンサ:豊穣の邦の情報だけじゃ、戦況はハッキリしないけど…防衛は今のところ問題なさそうだ。アタシは聖火競技場に行って炎神様に状況を確認してくる。あそこがナタの中枢だからな。一緒に来てくれるか?ナタの英雄がいてくれたら、心強い。旅人: (♂俺 ♀私)も状況を確認しにいきたい。旅人: アビス教団についてなら少し知ってるから。イアンサ:よし、じゃあ一緒に行こう。を入手 聖火競技場·パックス神殿任務目標: 「談議室」でマーヴィカに会うイアンサ:炎神様!:ほう?君の方から来るとはな。ちょうど人を遣ろうとしていたところだ、イアンサ。旅人もいるなんて、なおさら好都合だな。イアンサ:状況は分かりましたか?伝達使から何か報告は?マーヴィカ:ナタの各地にアビス教団の者が一斉に現れた。明らかに組織的かつ計画的な動きだ。数も相当多いとみえる。アビス教団の勢力が知らないうちにここまで拡大していたなんて、この件がなければ知る由もなかっただろう。イアンサ:つまり…総力を挙げて攻めてきたのですか?でも、目的は一体…マーヴィカ:私も疑問に思っている。アビス教団はこれまでナタでほとんど動きをみせなかったし、何か因縁があるわけでもない。イアンサ:まさか…ナタに敗れた「アビス」の仇を討つため…なんてことはないですよね?パイモン:理由としてはちょっと弱い気もするけど、あいつらなら十分あり得るぜ。マーヴィカ:まだ断定はできん。相手の真の目的を探る必要があるな。パイモン:それで、勝てそうなのか?被害はどんな感じなんだ?マーヴィカ:確かに連中は総力戦を仕掛けてきた。だが、アビス教団が今相手にしているのは、真のアビスと戦い、勝利を掴んだばかりのナタの勇士たちだ。イアンサ:しかも、そんな勇士たちが国中にいる——マーヴィカ:ああ。アビス教団の戦力は本物の「アビス」とは雲泥の差だ。あの終わりなき猛攻のような気迫は感じられないな。だが、「戦争」と同じように重く受け止め、被害を最小限にとどめなければならない。各部族にはすでに防衛態勢を整えてもらっている。旅人、今回の件はナタの問題だ。君は私と共に聖火競技場に留まってくれても——旅人:いや、今回の件は(♂俺 ♀私)に関係がある。マーヴィカ:どういうことだ…?旅人: 今、アビス教団を統治しているのは…旅人: (♂俺の妹 ♀私のお兄ちゃん)だから。パイモン:そうなんだ。マーヴィカ:まさか…そんな関係があったとはな…それで、君は(♂彼女 ♀彼)の目的を知っているのか?旅人:(♂俺 ♀私)もそれを探ろうとしてる。パイモン:今、二人の関係はそんなに良くないんだ。一体なにが起きたのか、(♂妹さん ♀お兄さん)に会って確かめようとしてるんだけど…向こうはずっとこいつを避けてるみたいでさ…イアンサ:なるほど、兄妹ゲンカか…うん、よくあることだ。パイモン:だな…って、おい!ほんとに状況をちゃんと理解してるのか?マーヴィカ:さすが君たちだな。兄妹ゲンカ一つで、世界の運命さえも揺るがすとは。今回の襲撃については君も予想だにしていなかった…そして君は、これまでと同様ナタを応援してくれる——そう思っていいだろうか?旅人: もちろん。旅人: アビス教団には一発お見舞いしたい。マーヴィカ:ハハハッ、それなら安心だ。一瞬、板挟みになるかと思ってドキッとしたよ。現時点の情報によれば、アビス教団は「謎煙の主」のほうへ武力を集中させているようだ…ここに残るつもりがないなら、「謎煙の主」を支援してくれると助かる。旅人:もちろん。イアンサ:アタシも一緒に行くぞ。今のところ、「豊穣の邦」への攻撃は落ち着いてるからな。戦力は必要なところに分配するべきだ。マーヴィカ:ああ、任せたぞ。助けが必要になったら、すぐに知らせてくれ。 「謎煙の主」任務目標: 「謎煙の主」に行って支援する任務目標: シトラリと会話するパイモン:あれ、シトラリじゃないか!:キミたち、どうしてココに?もしかして増援?イアンサ:ああ、炎神様の指示でな。状況はどうだ?パイモン:おまえが家に引きこもらずに、こんなとこにいるなんて…よっぽどヤバい状況なのか?シトラリ:ヤバい…ってほどじゃないけど、ちょっとイライラしちゃって。各部族の中でも「謎煙の主」が集中的にコーゲキされてるって言うじゃない…ワタシたちが弱いとでも思われてるのかしら?むぅ…考えれば考えるほどムカついてきちゃって、家にいても全然本に集中できないし…もうっ。パイモン:なるほどな、それで怒ってたのか。シトラリ:「アビス教団」なんて、名前からしてセンスゼロよね。読者にとってわかりやすいってトコだけがとりえの、三流小説の悪役みたい…パイモン:(♂妹さん ♀お兄さん)の組織、ひどい言われようだな…旅人: (♂俺 ♀私)も常々そう思ってた。旅人: (♂もし俺なら、とっくに改名してる。 ♀もし私なら、とっくに改名してる。)シトラリ:ん?え…!?つまり、(♂妹さん ♀お兄さん)はアビス教団側の人なの?(ムカついてたからって、さすがに言い過ぎたかも…)イアンサ:みんな、迎撃が先だ。あとで話そう。シトラリ:ナイスタイミング!いいストレス発散になりそうね!ついでに気まずい空気もなんとかなりそう。パイモン:最後のは言わなくてよかったんじゃないか…?とにかく、みんな行こうぜ!任務目標: アビス教団の魔物を倒す任務目標: シトラリと会話するシトラリ:ふぅ…スッキリ。イアンサ:さすが黒曜石の老婆だな。アンタがいるって分かってたら、「謎煙の主」へ支援に来ることの必要性を考え直してたのに。シトラリ:どこへ来るか、考え直したほうがよかったのはアビス教団のほうよ。イアンサ:経験からして、さっき連中が襲ってきた方角にアビス教団の拠点があるはずだ。この勢いで畳みかけて、一気にやつらの拠点を叩いちゃおうぜ。ストゥーラ:ここで戦闘があったのですね?手は必要ですか?パイモン:「謎煙の主」の戦士たちも来たぞ!イアンサ:あれだけの大戦の後だ、みんなの連携も抜群だな。みんな、いいか!この勢いで一気に攻め込むぞ!任務目標: アビス教団に反撃する任務目標: シトラリと会話するイアンサ:拠点を制圧したぞ。みんな、よく頑張ったな。パイモン:アビス教団のやつら、大したことなかったな。シトラリ:満足できる結果でもなかったケドね。「謎煙の主」の実力を認めさせて、ちゃんと謝ってもらうつもりだったのに…ま、いっか。さっさと帰って祝い酒でも飲んで、モヤモヤを吹っ飛ばしましょっと。イアンサ:拠点を排除したから、しばらくは周辺のやつらも大人しくなるだろうな。でも…まだ気を抜かない方がよさそうだ。気づいたか?普通なら、拠点の攻略が終盤に近づくほど、敵の抵抗は激しくなるはずなのに…さっきの戦い…本気で抵抗してたのはほんの一部だけで、他の連中は何かを察したかのように、撤退していっただろ?シトラリ:ナニか問題でもあるの?拠点を戦略的に放棄しただけじゃない?イアンサ:いや、そうは見えなかったな。何てったって、国相手に戦争を仕掛けてきたんだぞ。猛烈な勢いで侵攻してきたにしては、さっきの動きはどうも違和感がある…シトラリ:つまり、アビス教団は何か企んでるってこと?イアンサ:情報が出揃ってないから、確かなことは言えないけど…警戒を怠らず、防御をしっかり固めておこう。旅人:(結局、アビス教団の目的については何も分からなかった。情報が足りなすぎる…)(♂(もし蛍に会えたら、俺の問題もナタの問題も、解決できるかもしれない。) ♀(もしお兄ちゃんに会えたら、私の問題もナタの問題も、解決できるかも。))旅人: 「豊穣の邦」にもう一度行ってくる。旅人: あの鍵が、唯一の手がかりだから。パイモン:やっぱり鍵のことが気になるのか…?もし鍵を手がかりに兄妹の居場所が分かれば、やっと会えるかもしれないし…戦いだって早く終わるかもしれないもんな。シトラリ:え、もう行っちゃうの?一段落祝いに一杯やろうって誘おうか、迷ってたトコロだったのに。イアンサ:ここにはシトラリばあさまもアタシもいる。安心して行ってきな。任務目標: 戦場から離れるへ
よくある質問
運命の始まりの鍵はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。