守られし者の霊柩

魔神任務
要点まとめ

層岩巨淵で、偶然にもダインスレイヴと思わぬ再会を果たした。事情を知ったあなたは、この場所がアビス教団と深い関係にあると考え、調査を開始した…

システム解説

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ステータス

名称: 守られし者の霊柩 · 種別: 魔神任務 · 地域: 璃月 · 実装バージョン: 2.6

任務目標

1. 遺跡を調べて、手がかりを探す · 2. 黒蛇騎士を倒す · 3. Dainsleif と会話する · 4. 遺跡の入り口に行く · 5. 遺跡の中に光がある部屋へ向かう · 6. 黒蛇騎士を倒す · 7. 引き続き遺跡を探索する · 8. 黒蛇騎士を倒す · 9. 黒蛇騎士が守っているものを調べる · 10. 遺跡最上階の中央にある部屋に行く

前後関係

1. In the Depths, an Unexpected Reunion · 2. The Grave of the Guarded · 3. Memories of Inteyvat · 4. The Black Serpent Knights' Glory

会話

層岩巨淵・地下鉱区説明: 層岩巨淵で、偶然にもダインスレイヴと思わぬ再会を果たした。事情を知ったあなたは、この場所がアビス教団と深い関係にあると考え、調査を開始した…任務目標: 遺跡を調べて、手がかりを探すパイモン:ヒルチャールが寝泊まりした痕跡があるぞ。依頼で聞いた、様子のおかしいヒルチャールたちが残したのかな?:依頼?そういえば、貴様たちがここに来た理由をまだ聞いていなかったな。普通の旅人なら、層岩巨淵の下に来る理由などないはずだが。パイモン:オイラたちは冒険者協会の依頼を受けて、層岩巨淵に来たんだ。ここで起こっているヒルチャールの異変を調べにな。で、ようやくその手がかりを見つけたってわけだ。ダインスレイヴ:その答えを知りたいか?パイモン:えっ?もしかして、ダインはなにか知ってるのか?ダインスレイヴ:ああ、思い当たる節がある。旅人: (♂俺 ♀私)にはさっぱり分からないけど…旅人: あの逆さの都市と何か関係が?ダインスレイヴ:貴様たちが感じ取れないのも無理はない、この異様な感覚をな……ここが「呪い」の力を弱めているのが、その答えだろう。パイモン:呪い!たしかこの前、ダインがカーンルイアの国民として、不死の呪いをかけられたって聞いたよな…ダインスレイヴ:ああ、俺は数百年、この呪いがもたらす苦痛に耐えてきた。だが、この地に足を踏み入れてから、束の間の安らぎを得たのを感じている。今この時も、俺の身体は強い意志で訴えている——ここに「残れ」とな。パイモン:そもそも…どうして、ここには呪いを弱める力があるんだ?ダインスレイヴ:俺もそれを解明したいと思っていたところだ。だが、俺の知る限り、アビス教団にこのような技術はなかったはず。旅人: つまり…旅人: ここに来たヒルチャールは…ダインスレイヴ:ああ、そういうことだ。貴様はなぜヒルチャールが仮面を被っているのか知っているか?旅人: 聞いたことある。旅人: 知らない…ダインスレイヴ:水面に映る自分の顔を恐れ、それを見ないようにするためだ。何しろ、記憶の中の自分と比べたら、それはあまりにも醜い。絶望を感じるほどのものだ。旅人:やっぱり、ヒルチャールは…ダインスレイヴ:不死の呪い…その実態は、永久的な「不死」を意味するものではない。パイモン:元に戻る方法はないのか?ダインスレイヴ:不可能だ。「摩耗」により魂と肉体はすり減ってゆき、「死」という形を迎えることなく灰となる。ヒルチャールは己の最期が近いことを悟ると、本能的に静かで暗い場所を探す。そして、数百年にも渡る苦しみに別れを告げる…呪いの力を弱めるこの場所こそが、やつらにとって最も理想的な霊柩というわけだ。パイモン:まさか…そんな理由があったなんて…ダインスレイヴ:雑談は終わりだ、構えろ。パイモン:えっ?どうしたんだ?ダインスレイヴ:敵だ。任務目標: 黒蛇騎士を倒す任務目標: ダインスレイヴと会話するパイモン:さっきのはいったい…どうして急に攻撃してきたんだ?ダインスレイヴ:あれは「黒蛇騎士」。カーンルイアの宮廷親衛隊に所属していた者だ。パイモン:えっ!宮廷親衛隊ってことは…おまえの部下だよな!?ダインスレイヴ:昔のことだ。今のやつらは、強力な呪いによって支配されている。その戦い方も、かつての栄光をすべて捨てたものだ…パイモン:…じゃあ、もうアビスの一部になっちゃったってことか?ダインスレイヴ:…先に進もう。パイモン:あっ、ダイン…ダインスレイヴ:どうした?黒蛇騎士がダインスレイヴを注視している。???:……ダインスレイヴ:見逃していたか…???:……ダインスレイヴ:待て、貴様たちは下がっていろ。こいつは他と何か違うようだ……消えた。パイモン:なんなんだ、あの黒蛇騎士。なにか言いたいことでもあったのか?ダインスレイヴ:(どういうことだ…「あれ」を持たずに、五百年も自我を保てるはずがない…)(それにこの覚えのある感じ、どうも気に掛かるが…)旅人:ダインのことに気付いたのかも。ダインスレイヴ:いや、この悪夢のような災厄の中、そのような奇跡が生まれるはずもない…気のせいだろう。…先に進むぞ、目指すはあの「都市」だ。任務目標: 遺跡の入り口に行くパイモン:どういうことだ?まるで不思議な力がこの都市を覆っているみたいだ。これ以上、先に進めないぞ。こういう時は、周りになにかしら装置があるはずだよな。旅人、オイラたちが遺跡探索で培ってきた腕を見せてやろうぜ!旅人: また謎解きの時間だ。旅人: まずは手がかりを探そう。ダインスレイヴ:その必要はない。ダインスレイヴが道を開けた。パイモン:えっ!?ダインスレイヴ:カーンルイアの技術、アビスの気配…どれも俺にとっては身近なものだ。俺からすれば、こんなものはただの儚い泡に過ぎない。パイモン:あっ、オイラわかったぞ!やっぱり、アビス教団の秘密がここに隠されてるんじゃないか?というか…ダインって色々と内情を知ってるよな。どうりでアビス教団に目をつけられるわけだ。旅人: この逆さの都市とカーンルイアに関係が?旅人: この逆さの都市とアビス教団に関係が?ダインスレイヴ:おそらく、必然的な繋がりはない。だが近づけば近づくほど、これらの遺跡が、より古い文明に由来したものだと分かる。ただ、アビス教団に先を越されてしまったがな。パイモン:より古い文明?えっと…オイラ、よくわかんないんだけど…ダインスレイヴ:ここの建築物の構造は、かつてのカーンルイアと少し似ている…ふむ、逆さでなければより似ているだろう。行くぞ、そこに光がある。目の前の足場を踏み外さないよう注意しろ。任務目標: 遺跡の中に光がある部屋へ向かうパイモン:黒蛇騎士だ!ここはこいつらの拠点なのか?それとも、なにかを守ろうとしてる?ダインスレイヴ:アビス教団が隠そうとしている秘密が、この付近にあるのかもしれない。まずはこいつらを倒すぞ。任務目標: 黒蛇騎士を倒す任務目標: 引き続き遺跡を探索するパイモン:ここにも黒蛇騎士がいるぞ!往日の黒蛇騎士:「——————!!!」パイモン:でも、襲いかかってこないな。オイラたちを威嚇してるだけ?あっ、この黒蛇騎士たち、後ろになにか隠してるみたいだぞ…往日の黒蛇騎士:「——————!!!」ダインスレイヴ:動くな、この感じ…往日の黒蛇騎士:「——————!!!」パイモン:うわぁ、こっちに突進してきた。こうなったら、戦うしかないな!任務目標: 黒蛇騎士を倒す任務目標: 黒蛇騎士が守っているものを調べるパイモン:やっと倒せた!黒蛇騎士たちがなにを守ってたのか確認してみようぜ!あっ!こ…これって…ダインスレイヴ:やはりな…あの黒蛇騎士たちは、アビス教団の秘密とは関係がない。ふん…もっと早く気付くべきだった。パイモン:あのヒルチャールたち、一体どうなってるんだ?ダインスレイヴ:これが俺のさっき言った、ヒルチャールの「結末」だ。旅人: 最期を迎えるヒルチャール…旅人: 「結末」…ダインスレイヴ:老化が進み、光を嫌悪するようになったヒルチャールは、やがて暗闇に溶けてゆく。それでも呪いはやつらを蝕み続けるがな。パイモン:でも、なんで黒蛇騎士たちはヒルチャールを守ってたんだ…?往日の黒蛇騎士:「——————!!!」パイモン:あっ!黒蛇騎士がまた現れたぞ!往日の黒蛇騎士:「——————!!!」旅人: 戦闘を避ける方法を考えよう。旅人: このまま戦い続けても無意味だ。???:「——————————————!」パイモン:あいつ!最初に突然現れて、姿を消したやつじゃないか!?黒蛇騎士たちが退いた…まさか、あの騎士が命令したのか?ダインスレイヴ:…ハールヴダン????:……パイモン:おい、どういうことだよ。あの黒蛇騎士と知り合いなのか?ダインスレイヴ:…そうか…これが真相ならば、実に悲惨なものだ。パイモン:ダイン?ダインスレイヴ:やつらがなぜここでヒルチャールを守っているのか、貴様はその答えを知りたがっている。そうだな?黒蛇騎士は、ただ義務を果たしているだけに過ぎない。今しがた俺も事態を把握したばかりだが、おそらく他の騎士に命令していたのは…かつての宮廷親衛隊の若き精兵——ハールヴダンだろう。パイモン:それって、五百年前の人なんだよな…?ダインスレイヴ:カーンルイアに災厄が訪れた日、俺は「末光の剣」として王宮に駆けつけた。だがその前に、ハールヴダンという騎士にある命を下したのを、俺は微かに覚えている…「すべての黒蛇騎士に通達しろ。いかなることが起きようとも、カーンルイアの民を守り抜け」と。確かに、俺たちは「宮廷親衛隊」の肩書きを背負っていた。だが、あの悪夢のような災厄を前にして、王族、名士、庶民…それら身分に意味などなかった。神々の力の前では、「カーンルイア人」という身分しか存在しなかったからな。旅人:……ダインスレイヴ:理性を失った黒蛇騎士だが、その心の奥底では、おそらく今もカーンルイアの民を守るために戦っているのだろう。この遺跡を災厄に見舞われたカーンルイアだと思い込み、あのヒルチャールたちを助けを求める民だと信じて…俺が聞く限り…やつらの叫び声は他者への威嚇ではない。パイモン:じゃ…じゃあ、あれはなんて言ってたんだよ?ダインスレイヴ:聞き取りづらいが、俺には分かる。あれは古代カーンルイア語だ。やつらはこう言っていた——「逃げろ」とな。旅人: (♂俺 ♀私)たちに向かって叫んでたんじゃない…旅人: 後ろのヒルチャールを逃がそうとしてた…ダインスレイヴ:俺も認めざるを得ないな。五百年経ってもなお消え去ることのなかったこの強い意志は…絶望の底に生まれた奇跡と言えるだろう。パイモン:うぅ…オイラたち、こいつらのことを完全に誤解してたんだな…ダインスレイヴ:気に病む必要はない。一時とはいえ、俺でさえこいつらを敵と見なしていた。上に光が見える、引き続きそこへ向かって進むとしよう。黒蛇騎士たちも、もう邪魔をしてこないはずだ。任務目標: 遺跡最上階の中央にある部屋に行くパイモン:ここにあるのはアビス教団の秘密じゃなかった。守られていたのは…最期を迎えるヒルチャール。こいつらを邪魔しないでやろう。またヒルチャールだ。ちゃんと守られてるみたいだな。自分が消えていくのを静かに待つヒルチャールたち…あいつらの願いが叶うといいな。考えてもみると、あんなにじっとしてるヒルチャールなんて見たことないよな。魂が老いたせいなのかな?任務目標: 遺跡最上階の中央にある部屋に行くパイモン:ホントに黒蛇騎士たちがいなくなったぞ!やっぱり、ハールヴダンって騎士が、ダインのことに気づいてくれたんだ。ダイン…さっきから一言も話さないけど、大丈夫か?ダインスレイヴ:気にするな、ただ昔のことを考えていただけだ。まさか、この俺を慰めようとしているのか?そんなもの、俺には不要だ。パイモン:ふーんだ!なら、心配してやんないぞ。おっ、この部屋には邪魔な扉がないみたいだぞ。これでようやく、真ん中の部屋に行けるな。早く行こうぜ!上を見ろ、池だ!池の水まで逆さになってるなんて、ホントに奇妙な光景だな。ダインは、あの池についてなにか心当たりないのか?ダインスレイヴ:あの池は都市そのものと一体になっているようだ。古代文明の遺物だろう。そして…俺の推測では、あれが呪いの力を弱めている。ここにいると、先ほどよりも身体が楽になっていくのを感じる。おそらく、あの池の水には「浄化」作用があるのだろう。パイモン:「浄化」?それって、あの池の水を使えば、呪いを完全に消し去ることができるってことか?ダインスレイヴ:いや、それは不可能だ。パイモン:えっ、なんで断言できるんだよ?ダインスレイヴ:俺は理性を保ったまま、この呪いと五百年を共にしてきた。俺より呪いに詳しい者などいまい。この呪いは、世界の因果に匹敵する烙印。そして、神々の呪いは人間そのものよりも格が高いものだ。俺には感じる。今にもこの呪いが末端にまで浸透し、俺の一部となり、しまいには自分と「取って代わろう」としていることを。呪いによる侵食を一時的に抑えることは可能だ。しかし、浄化となると…身体の一部を焼かれ、灰になっていくのを想像するといい。それと同じ苦痛が身体を襲うことだろう。無論、浄化が終わるまで命がもつ保証などないがな。パイモン:えっ!?それって死ぬってことだよな?浄化できない呪いなんて、そんな…ダインスレイヴ:ここから感じられる池の浄化作用は、十全なものではない。呪いを抑える程度に収まっている。パイモン:そうなのか…あと、もう一つ気になるんだけど、あの下にある妙な装置はなんだ?周りの雰囲気とまったく合ってないけど…旅人: もしかしたら、あれはアビス教団のもの?旅人: アビス教団の秘密かもしれない。ダインスレイヴ:正直、俺もあのような構造の装置は見たことがない。アビス教団が設置したと考えるのが自然だろう。もしや、やつらは何かの準備をしているのか…???:(ゴゴゴゴ…)パイモン:うわぁ!びっくりした。なんで急に扉が開いたんだ?ハールヴダン:……パイモン:あっ、こいつってハールヴダンって騎士だよな…ダインスレイヴ:俺に話があるのか?ハールヴダン。ハールヴダン:……ハールヴダンがその場を去った。パイモン:行っちゃった…でも、今回は急に消えたわけじゃない。ダインスレイヴ:付いてこい、ということだろう。さて、貴様たちはどうする?旅人: 新たな手がかりがあるかもしれない。旅人: こちらへの敵意はもうないはず。パイモン:そうだな…よし、あとを追ってみよう。へ

よくある質問

守られし者の霊柩はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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