存在すべからざる記憶

魔神任務
要点まとめ

失踪した男の行方は依然としてわかっていないが、アビス教団の魔物が現れた後、見覚えのある別の姿を見かけた…

システム解説

miHoYo公式HoYoWiki(wiki.hoyolab.com)からの内容 — 公式原文であり、独自の言い換えではありません。
ステータス

名称: 存在すべからざる記憶 · 種別: 魔神任務 · 地域: スメール · 実装バージョン: 4.7

任務目標

1. ヴィマラ村に戻る · 2. Dainsleif と会話する · 3. 「耕運機の目」が隠された場所に向かう · 4. 「耕運機の目」が隠された場所に入る · 5. 遺跡の奥に向かう · 6. アビスの使徒を倒す ( Abyss Herald: Frost Fall ) · 7. ダインスレイヴと会話する

前後関係

1. Cold Case Commission · 2. Memories That Should Not Exist · 3. World-Order Narration

会話

アビディアの森説明: 失踪した男の行方は依然としてわかっていないが、アビス教団の魔物が現れた後、見覚えのある別の姿を見かけた…任務目標: ヴィマラ村に戻るパイモン:待った、あれって…ダインじゃないか!? :ん?ああ、貴様たちか…アトッサ:お友達?わたし、先に村に入ってるね。村長たちの様子を確認してこないと。またね。パイモン:おう。またな、アトッサ!まったく、おまえってほんと神出鬼没だよな。登場するたびにオイラたちをびっくりさせないと気が済まないのか?ダインスレイヴ:貴様たちが「アビス」を追っている限り、俺たちの道が交差するのも当然のことだ。個人の意志とは関係ない。パイモン:…ってことは、アビス教団を追ってここに来たってことか?アビスの魔物を倒してたみたいだし…ダインスレイヴ:そうだが…なんだ?貴様たちは違ったのか?旅人: こっちもアビス教団の動きに気づいて…旅人: 実は偶然出くわしただけ。ダインスレイヴ:いずれにせよ、この地の異変には気づいているはずだ——どんなに鈍くてもな。アビス教団は、間違いなくこの近くで何か準備をしている。さらに言うなら…何かしらの計画を進めているはずだ。パイモン:つまり、この近くのヒルチャールに落ち着きがないのもアビス教団の仕業ってことか?ダインスレイヴ:いや、事ここに至って、ヒルチャールの落ち着きをなくす程度のことがやつらの目的とは思えん。おそらくそれは、何らかの計画の「副産物」だろう。パイモン:でも、この件がヴィマラ村の脅威になってるのは確かだぞ。しばらくヴィマラ村に残って、ここを守ったほうがいいんじゃないか?ダインスレイヴ:無論、村は守る。だがそれ以上に、アビス教団がここで何を企んでいるのか突き止めるほうが重要だ。さらなる悲劇を防ぐためにもな。旅人: 今の状況について、もう一度村人に聞こう。旅人: それより…前に約束した「答え」を教えて。ダインスレイヴ:元より貴様の質問から逃げるつもりはない。案ずるな…今回は時間がある。あとでゆっくり話すとしよう。 アビディアの森日が暮れるまで、もう一度ヴィマラ村の村人たちに聞き込みを行って情報を集めた。任務目標: ダインスレイヴと会話する :なるほどな…そのような依頼を受け、ここに来ていたのか…「まるで記憶の中にしか存在しない人」…ふむ、確かに気になるな。それに、これがただの失踪事件ではないというのには同意だ。裏でアビス教団が糸を引いているかどうかは、今のところ不明だが…これ以外に得られたのは、「ヒルチャールに落ち着きがない」という表面的な情報だけか…やはり、あまり収穫はないな。旅人: よし、それじゃあ…旅人: 前回約束したことを教えてくれる?パイモン:こいつが血縁者の記憶の中で聞いた謎の声のことをな。確か…「罪人」だったっけ?それって一体なにもんなんだ?ダインスレイヴ:……旅人、貴様は…血縁者が自分を「裏切った」と思うか?旅人: (♂:妹 ♀:お兄ちゃん)を信じたい。旅人: あれは裏切りと言ってもいいかも。ダインスレイヴ:なるほど…貴様のその言葉からは迷いを感じたが、真実が明らかになっていない今、それも仕方のないことだろう。取り返しのつかないことが起きる前であれば、二人の関係はまだ修復できる。貴様たちが知りたがっている、あの「罪人」とは違ってな。あいつは過去に他の「罪人」たちと共に国を裏切り、この俺のことも裏切った…やつの名は——「予言者」ヴェズルフェルニル。口にするのさえ嫌悪するが、あいつと俺の間には血の繋がりがある——あれは俺の「兄」だ。パイモン:あいつが…ダインのお兄さんだって?旅人: 二人の間に一体何があったの?旅人: 当時のに一体何があったの?ダインスレイヴ:「罪人」は合わせて五人いる…即ち、カーンルイアの「五大罪人」だ。「賢者」フロプタチュール、「予言者」ヴェズルフェルニル、「黄金」レインドット、「極悪騎」スルトロッチ、そして「月の狩人」レリル。俺の記憶が如何に摩耗しようと、あいつらの名前だけは決して忘れない。いつの日か必ず…やつらへの復讐を果たす。パイモン:い、今の名前!いくつか聞いたことあるぞ…を創造したレインドットに、の師匠スルトロッチ…そしてたった今知った、を導いてアビス教団を作らせたダインのお兄さん…「予言者」ヴェズルフェルニル…旅人:いつの間にかすべてが繋がった…(そういえば、の遺跡で見つけた予言の石板も、そのヴェズルフェルニルが残したものなのかもしれない。)ダインスレイヴ:そいつらは全員、かつてカーンルイアで大きな希望を寄せられた者たちだ。各分野の同世代を束ねる存在だった…当時、俺を含めた六人が災厄の発生をくい止め、世界の根幹を揺るがし続ける黒王を阻止するという計画があった。だが、あの五人が胸に秘めていたのは欲望だ。「アビス」の誘惑に負けると、世界を滅ぼせるほどの力を分け合い、その手中に収めた。やつらは「罪人」となり、同時に超越者となった。そして世界に匹敵するほどの力を持つようになったんだ、全員がな。やがてカーンルイアで災厄が起きたが、やつらは誰一人として立ち上がらなかった…俺は、決してそれを許さない。旅人: その後…旅人: (♂:妹 ♀:お兄ちゃん)がダインの兄と接触したんだね。ダインスレイヴ:…ああ。このまま放っておけば、やつらはいつか、世界そのものを「裏切る」だろう。旅人: 辛いことを思い出させちゃったね。旅人: 教えてくれてありがとう。ダインスレイヴ:気にすることはない。言ったはずだ、貴様の質問から逃げるつもりはないと。パイモン:それでダイン、前回別れてから、なにか新しい手がかりは見つかったか?ダインスレイヴ:ああ、あれから引き続き「」のことを追っていた。既に「運命の織機・原初の計画」が動き出してから、かなりの日数が経っている。以前「最古の耕運機の目」を奪うことで、その計画の一部を阻止したが…パイモン:確か、魔神を改造するってやつだったっけ?ダインスレイヴ:ああ。だが…あれは技術的な実験にすぎなかったのだろう…必要不可欠な「耕運機の目」を手に入れていないにもかかわらず、やつらは実験段階を飛ばして、何かしらの方法で計画を進めている。何せ、その兆候がいくつも見られるからな…パイモン:じゃあ、これからどうするんだ?まだ間に合うんだよな?ダインスレイヴ:いま最も優先すべきは…運命の織機が何に使われるか明らかにすることだ。これが分かれば、アビス教団の目的にもいくらか目途が立つ。現在把握している情報からすると、運命の織機はおそらく…「地脈」と関係しているのだろう。パイモン:地脈?ダインスレイヴ:前に旅人が見た血縁者の記憶も、あの一帯の地脈が不安定だったことによるものだ。それにここ最近、アビス教団を追っていて気づいたことがある——やつらが活動した地域では、地脈に問題が起こっているようだ、必ずな。旅人:地脈の中には「記憶」が流れてる…パイモン:あれ?だとすると、オイラたちがヴィマラ村で探してる「まるで記憶の中にしか存在しない人」も、なにか関係してるんじゃないか?旅人:(記憶…地脈…運命の織機…記憶の中にしかいない人)(これらすべてを繋ぐものは一体…)ダインスレイヴ:その可能性もゼロではない。明日から俺もそっちの調査に加わろう。今回の事件は確かにある種の契機になるかもしれん。パイモン:へへっ、またダインと一緒に行動できるな!じゃあ今日は早めに休んで、明日はもう少し遠くまで行ってみようぜ。一晩が過ぎた…パイモン:ふわぁ~…昨日は考えることが多すぎたせいで、頭がくらくらするぞ…ダインのやつ、難しい話ばっかするんだもんな…旅人: (♂:俺 ♀:私)もあまり眠れなかった…旅人: まだ混乱してる。パイモン:とりあえず、ダインのところに行こうぜ。今日はやらなきゃいけないことがたくさんあるからな!任務目標: ダインスレイヴと会話するパイモン:あれ?ダイン?おーい…ダインってば!なにぼーっとしてんだよ?:……パイモン:なにかあったのか?旅人:どうしたの?ダイン?ダインスレイヴ:貴様たちが話していた失踪者だが…そいつはどんなやつだ?パイモン:うん?確か二十代前半の男の人だったよな。一体どうしたんだよ、ダイン…ダインスレイヴ:先ほど、頭の中にあるものが突然現れた……どうやら、そいつに関する「記憶」のようだ。パイモン:なんだって…?えっと…ひょっとして、昨日あいつのことを話したから夜に夢を見たとか?ダインスレイヴ:いや、あれは夢じゃない。今朝目が覚めた後、急に頭の中にこの記憶が浮かんできた…確実に言えるのは、俺はこの男に会ったことがないということ。旅人:で、その「記憶」の内容は?ダインスレイヴ:ああ。確か、その記憶で俺は……「最古の耕運機の目」をそいつに渡していた。旅人:…!?パイモン:えっ!?…ってことは、いなくなった人がアビス教団と繋がってるのは確かみたいだな。ダインスレイヴ:ああ。それにおそらくそいつは、人の脳内に記憶を「埋め込む」能力を持っているようだ。旅人:いったいどうやって…パイモン:それが本当なら、ヴィマラ村のみんなもただ頭の中に嘘の記憶を埋め込まれただけなんじゃないか?元々そいつのことなんか知らなくて…でも、こんなことをしたところで…いったいなんの役に立つんだ…ダインスレイヴ:今朝のこの一件で、アビス教団側の状況がひとつ露呈した。パイモン:ん?それって?ダインスレイヴ:やつらは依然として…「最古の耕運機の目」を求めている。それを探すことをまだ諦めていないということだ。このような記憶を埋め込んだのも、「目」の在りかを唯一知っている俺の頭を混乱させるためだろう…旅人: じゃあ「目」はまだ安全なの?旅人: 「記憶」が事実だった可能性は?ダインスレイヴ:ふむ、そう心配するのも無理からぬことだ。だが、アビス教団にそれを現実にするほどの力はないだろう…しかし、やつらの「目」に対する執着を見る限り、それなりの用心はしておくべきだ。「目」がまだこちらの手にあるか、確認しておこう。二人も来てくれ。パイモン:「目」を隠した場所に行くのか?旅人:(…でもこのまま行ったら、尾行されてたときに隠し場所をバラすことになるんじゃ?)(もしかすると、アビス教団がダインに記憶を埋め込んだ本当の狙いはこれなのかもしれない。ダインを疑心暗鬼にさせて、確認させようと…)ダインスレイヴ:……旅人:(ダインなら、この考えに至らないことはないはず…それに彼の様子からすると、他に考えがあるのかも…)旅人: じゃあ、行こうか。旅人: 案内して、ダイン。ダインスレイヴ:…ああ。任務目標: 「耕運機の目」が隠された場所に向かうパイモン:ここに隠してあるのか?確かに人気がまったくないし、気づかれにくい場所だな。さっそく確認しに行こうぜ!:待て、旅人…旅人:どうしたの?ダインスレイヴ:………急ごう、入るぞ。旅人:(さっきダインは何を言おうとしたんだろう…?)パイモン:おい、オイラを置いてくなって!任務目標: 「耕運機の目」が隠された場所に入る任務目標: 遺跡の奥に向かう出現する魔物:パイモン:ここが一番奥みたいだな…ダインスレイヴ:気を付けろ、「アビス」の気配だ!パイモン:うわっ、本当にアビス教団のやつらが現れたぞ!任務目標: アビスの使徒を倒す戦闘:運命の始まりを見届ける者(新たな運命の先鋒)任務目標: ダインスレイヴと会話する:予想通り、「偽りの記憶」は罠だったか。アビス教団は俺たちの後をつけていたようだ…これで、やつに会う機会も…ぐっ…!パイモン:ダイン!?急にどうしたんだ…?ダインスレイヴ:感じなかったか?地脈の乱れだ。アビス教団め、また何か企んでいるらしい…パイモン:おまえって本当に感覚が鋭いよな。オイラ、特になにも感じなかったぞ…ダインスレイヴ:貴様たち、今から俺の言う通りに動け——あそこの仕掛けを使ってここから離れろ。旅人:一人で本当に大丈夫?ダインスレイヴ:いまアビス教団は何かをしようとしているところだ。このタイミングでヴィマラ村に戻れば、例の「失踪者」を見つけられるかもしれん。…二手に分かれると考えればいい。旅人:分かった。(判断的には何も間違ってないと思うけど…)(でも、どうしても「違和感」が拭えない…どこかで何かを見落としてるような…)ダインスレイヴはその場を立ち去る二人を見送ってくれた。一方、(♂:妹 ♀:兄)が向こう側からゆっくりと彼に近づいた…ダインスレイヴ:ふん…やはりな。こうして貴様たちの罠にはまることでようやく、俺の前に現れる気になったか。血縁者:(♂:あなた ♀:君)は、自分自身と「耕運機の目」の両方を賭けた…(♂:これだけの餌を用意されたんだから、 ♀:これだけの餌を用意されたんだ。)誘惑に負けて罠にかかったのは、むしろ(♂:私の ♀:俺の)ほうなんじゃない?「末光の剣」ダインスレイヴ。ダインスレイヴ:一人で来たのか?貴様の信者たちはどうした?連れてこなかったのか?血縁者:十分な準備をした「末光の剣」を前に、(♂:いくら戦力を投入したところで無駄なことでしょ。なら、私一人であなたに立ち向かったほうがいいから。 ♀:いくら戦力を投入したところで無駄なことだよ。)なら、俺一人で君に立ち向かったほうがマシだ。言いたいことがたくさんあるのは知ってるよ……でもその話は、(♂:私 ♀:俺)を倒せたらにしよう…どう?へ

よくある質問

存在すべからざる記憶はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

次はこちら…
間違ってる項目をタップ…