星と炎の旅路
アビスとの決戦の時が来た。ナタのすべての人が、それぞれの形で支えてくれている。準備ができたら、最後の戦場に向かおう。
システム解説
ステータス
名称: 星と炎の旅路 · 種別: 魔神任務 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.3
任務目標
1. 聖火競技場へ向かう · 2. Mavuika の演説を聞く · 3. 夜神の国へ向かう · 4. マーヴィカと会話する ここに集まっている友人たちと会話する(任意)「こだまの子」の祝福を受ける · 5. 「懸木の民」の祝福を受ける · 6. 「流泉の衆」の祝福を受ける · 7. 「花翼の集」の祝福を受ける · 8. 「謎煙の主」の祝福を受ける · 9. 「豊穣の邦」の祝福を受ける · 10. 準備ができたら、マーヴィカと会話する · 11. 探索を続ける · 12. 全ての魔物を倒す · 13. アテアと会話する · 14. 探索を続ける · 15. グスレッドと会話する · 16. 先へと続く道を探す · 17. 引き続き進んでみる · 18. ガイドに従って目的地にたどり着く
前後関係
1. Subterranean Ruins · 2. As the Sun Rises and Sets · 3. Journey of Stars and Flames · 4. Where All Hopes Lie · 5. When All Becomes a Monument
追加情報
秘境: 戦争への道古名はすでに鍛造された。友人のため、ここで生きる命のために、あなたは準備を整えて、最後の戦場へと足を踏み出す…(この秘境は比較的時間がかかります。より良い体験のため、時間に余裕がある状態で進めることをおすすめします。)
会話
※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… 説明: アビスとの決戦の時が来た。ナタのすべての人が、それぞれの形で支えてくれている。準備ができたら、最後の戦場に向かおう。任務目標: 聖火競技場へ向かう:今日は出発の日だ。聖火競技場に行こうぜ。頑張ってくれよ!任務目標: の演説を聞くアトコ:炎神様がお待ちだぞ。レイエン:聖火がいつもより熱く感じるわね。サコウェ:今日という日は、永遠に忘れられないかもしれません。この時を見届けられなかった人々のために…マーヴィカ:旅人、パイモン、来たか。: マーヴィカ…旅人: お待たせ。マーヴィカ:その自信に満ちた眼差し——「古名」は無事完成したんだな?パイモン:出来上がったぞ。会ったらおまえに見せてみろって、に言われたんだ!マーヴィカ:「トゥマイニ」か。確かに、これほど君に相応しい古名はないだろう。ヴァタスカ:あれが…古名か?レイエン:異邦人に古名を作ったのはこれが初めてらしいわよ。成功したみたいだけど…どんなことが刻まれてるのかしら?マーヴィカ:私だけではなく、皆も君の古名に興味津々のようだ。旅人、パイモン、こっちに来てくれ。見えるか——この手の中にあるのは旅人の古名だ。これには旅人に対する大霊の期待が込められている。そしてそれは、この大地が私たちを親しい「家族」のように結び付けていることを意味している。「トゥマイニ」——それが(♂彼 ♀彼女)の古名だ。闇夜に輝く星のように、雪原に燃える炎のように、最も明るく暖かい「希望」。サコウェ:「トゥマイニ」…!タントゥー:希望か…長年戦ってきたが、やっと希望が見えてきたってことだな?マーヴィカ:アビスの侵入によって、地脈は衰退した——そんなナタが反魂の詩に守られて、数千年が経った。我々は代々この土地で生きてきた。幼い頃、両親の後ろ姿を見上げていた我々は、大人になって彼らの代わりに前線で戦うようになった。これまでの道のりがどれほど大変だったかは、よく知っている。君たちの助けがあったからこそ、アビスとの決戦のチャンスを掴むことができた。そして——ついに、長き戦いに終止符を打つ「希望」が見えた!この栄誉はナタのものであり、我々全員のものでもある!ヴァタスカ:ナタのために!一同:ナタのために——!!マーヴィカ:長い苦難は永遠に記憶に刻まれるが、いつか必ず、胸を張って後継者にこう伝えられるだろう…「我々は勝ったのだ」と。犠牲になった英雄の魂のために、一生を捧げてきた同胞のために、無数の壁にぶつかりながらも道を切り開こうとする探索者たちのために!そして、ナタのために——必ず勝利を手にして帰ると約束しよう!なぜならば、我々は独りではないからだ!一同:——「我々は独りで戦ったりしない!」マーヴィカ:行こう!任務目標: へ向かう任務目標: マーヴィカと会話するマーヴィカ:着いたな。夜神の国の風景は、君も知っているだろう。ここのアビスの侵蝕はそれほどひどくない。そしてここが、我々がとどまれる最後の場所だ。出発すると決めたら、一刻も早く元凶を排除せねばならない。でなければ、アビスの侵蝕に抵抗する力がどんなに強くとも、我々はやがて汚染され、バラバラになってしまう。パイモン:もう、途中で引き返せないぜ。旅人: パイモンも来てたんだね。旅人: ちょっといつもと違うけど…パイモン:どうしてかわからないけど、おまえたちが出発した後、オイラにもここの景色が見えるようになったんだ。:キュイ!マーヴィカ:聖火が私たちを繋げたのだ。私と旅人をここに送り込んだと同時に、君たちの精神をも送り届けてくれた。しかしここまでのようだな。アビスは精神をも侵す。私たちと共に奥に来てもらうことはできない。ただ、出発前に、旅の仲間たちは君に伝えたいことがあるのだろう。旅人:時間はそんなにないよね?マーヴィカ:ああ、だが別れを告げる時間ぐらいはある。準備が出来たら私のところに来てくれ。計画を説明する。任務目標: 「こだまの子」の祝福を受けるシナリオをクリアしている場合、下記の会話が表示される:もうすぐ出発だな。お前の勇ましさは音の波のように、山にこだまする。こだまの子の者たちはその音を頼りにお前を見送るだろう。:ずっとずーっと応援してるからね。聖火競技場で帰りを待ってるよ!シロネン:アビスの力はものすごいけど、一度打ち勝ったことがあるんだから、恐れる必要なんかない。そうだ。ニペカが会いたいっていうから、連れてきたよ。ニぺカ:こんにちは、(♂お兄ちゃん ♀お姉ちゃん)…この間は本当にありがとう。あなたとシロネンお姉ちゃんが、わたしの「名前」を取り戻してくれた。そして今、あなたはこの地に住むみんなの「名前」を守るために、すごく危ない場所に向かおうとしてる…カチーナ:うん、旅人はすごいんだよ!ニぺカ:「名前」は「祝福」だって、シロネンお姉ちゃんが言ってくれた。だからわたしもお姉ちゃんみたいに、祝福を贈っていいかな。難しいことは分からないけど…えっと、無事帰ってきて、またこだまの子に来られますように…今度は、わたしたちに誕生日を祝わせてね。旅人: うん。カチーナ:へへっ、じゃあ約束だね。シロネン:だね、「未来」で会おうって約束。あんたがまたこだまの子に来る時は、豪華な肉と酒を用意して歓迎するよ。あんたなら、勝利を手にして帰って来れると思う。任意の会話: シロネンと話すシロネン:あんたなら、勝利を手にして帰って来れると思う。シナリオをクリアしていない場合、下記の会話が表示されるパカル:もうすぐ出発だな。お前の勇ましさは音の波のように、山にこだまする。こだまの子の者たちはその音を頼りにお前を見送るだろう。カチーナ:ずっとずーっと応援してるからね。聖火競技場で帰りを待ってるよ!シロネン:アビスの力はものすごいけど、一度打ち勝ったことがあるんだから、恐れる必要なんかない。ナタに、新しい未来を築いてよ。任意の会話: シロネンと話すシロネン:ナタに、新しい未来を築いてよ。任務目標: 「懸木の民」の祝福を受けるシナリオをクリアしていない場合、下記の会話が表示されるワイナ:懸木の民のメンバーを代表して、君に祝福を贈ろう。:戦いに血と涙を捧げてきた。「廻焔」の名が示す通り、あらゆるものに代償はつきものだが——今こそ、その成果を得る時だ。アビスに償ってもらおう。それと、アハウも話したいことがあるらしい。アハウ:汝らは…下僕にしては、ずいぶん楽しませてくれた。楽しい時間は、長ければ長いほどいい。ここで終わるなど、もったいない。もちろん、オレはどうでもいいが——お前ら、しくじっても悔しがるなよ。キィニチ:こいつのことはよく知ってるだろう?今のがこいつにとって最上級の言葉だ。任意の会話: キィニチと話すキィニチ:あらゆるものに代償はつきものだ。アビスに償ってもらおう。シナリオをクリアしている場合、下記の会話が表示されるワイナ:懸木の民のメンバーを代表して、君に祝福を贈ろう。キィニチ:戦いに血と涙を捧げてきた。「廻焔」の名が示す通り、あらゆるものに代償はつきものだが——今こそ、その成果を得る時だ。復讐を誓ってるのは俺やお前だけじゃない。こいつもだ。コンガマトー:廻焔の夜、こう言った。コンガマトーの意志は…必ずや前へと突き進み、アビスを踏み潰すことだろう、と。最近、夢の中であいつに会った。我が最も信頼する仲間、ブルキナに。これがすべてに終止符を打つ最後の戦いになると、あいつは信じている。時代の英雄をしっかり支えてくれと頼まれたのだ。——やはりそなただったか、異郷の旅人よ。あの時から、そなたの実力には気づいていた。そなたはブルキナを説得したかの者にそっくりだ…漆黒に打ち勝つ奇跡は、必ずやこの時代に降臨する。キィニチ:「我々のすべての所業を、必ず炎が審問するだろう。」アビスには必ず、その行いを償ってもらう。アビスに償ってもらおう。それと、アハウも話したいことがあるらしい。アハウ:汝らは…下僕にしては、ずいぶん楽しませてくれた。楽しい時間は、長ければ長いほどいい。ここで終わるなど、もったいない。もちろん、オレはどうでもいいが——お前ら、しくじっても悔しがるなよ。キィニチ:こいつのことはよく知ってるだろう?今のがこいつにとって最上級の言葉だ。任意の会話: キィニチと話すキィニチ:あらゆるものに代償はつきものだ。アビスに償ってもらおう。任務目標: 「流泉の衆」の祝福を受けるシナリオをクリアしていない場合、下記の会話が表示されるアミナ:さざ波と怒涛のように——「流泉の衆」、ここに集う!:あたし、うちの集落の温泉が大好きなんだ。いくら入っても足りないくらい。今日も入りたいし、明日も、明後日も。友達とも行きたいし、君ともまた行きたい。考えただけで楽しいよ。この戦いが終わったら、パイモンを連れてまた温泉に行こう?約束。旅人: 約束する。ムアラニ:やった!楽しみ!任意の会話: ムアラニと話すムアラニ:一緒に温泉に行くって約束、忘れないでね!シナリオをクリアしている場合、下記の会話が表示されるアミナ:さざ波と怒涛のように——「流泉の衆」、ここに集う!ムアラニ:ヌウおじさんも見送りに来てくれたよ。ヌウ:英雄が間もなく切り開く歴史に比べれば、私の功績など取るに足らない。私たちの先祖が冒険の旅に出た時、千年以上も続く部族を創り上げることになるなどとは夢にも思わなかっただろう。——我々がこれまで成し遂げてきたことや、これから成し遂げることは…さらに偉大な形で、後世の人々にも伝わり、謳われるだろう。ムアラニ:じゃあ、旅人の物語も石に記録しようよ。神秘の島の伝説みたいに!旅人: そうしてもらおうかな。ムアラニ:へへっ、じゃあそうさせてもらうね。でもあたしだけじゃなく、みんなも我先にってこの物語を記録しようとするだろうな。旅人: 目立つ場所にお願い。ムアラニ:うんうん、初代族長みたいにね!ムアラニ:君には英雄になってほしい。流泉の衆のみんなもそう思ってるよ。でもそれ以上に…友達として、シンプルなお願いがあるんだけど…——この戦いが終わったら、パイモンを連れてまた温泉に行かない?一緒に楽しく過ごして、楽しいことをするのが友達だもん!旅人: 約束する。ムアラニ:約束だよ!任意の会話: ムアラニと話すムアラニ:一緒に楽しく過ごして、楽しいことをするのが友達だもん!任務目標: 「花翼の集」の祝福を受けるシナリオをクリアしている場合、下記の会話が表示されるムトタ:明るい空でいつまでも、みんなが翼を広げて飛べますように——この願いを叶えるために、花翼の集はここに集まっているんだ。:戦いには重い意味がある。それでも、私たちの歩みは止まったりしない。長きに渡って夢見ていた平和が目の前にある。そしてお前はその手でこのような未来を作るチャンスを手に入れた。ここでお前を応援してる…それと、お前が戦いに行くと知って、コヤも来てくれたんだ。コヤ:クウッ——チャスカ:姉さんも私と同じように、愛に関する決断に直面した。でもあの一件の後、誤解は解けて、姉さんも人間社会の絆について理解してくれた。私がここで新しい愛と幸せを見つけたのなら、私のためにここを守りたいと…姉さんはそう言ってくれたんだ。私も姉さんを守りたいと思っている。それと、人間の家族——クイクの両親も。お前から見れば、私を取り巻く関係は相当ごちゃごちゃしてるように感じるだろう…でも、これからはちゃんと自分で片をつけるから、心配しないでくれ。お前と共にした冒険に恥じないよう、運命の試練を乗り越え、よりよい自分になって見せる。旅人: ついに自分自身の調停者になるんだね。チャスカ:ああ、そういうことだ。同時に…お前のこれからの旅で、頼れる者になってみせる。任意の会話: チャスカと話すチャスカ:色々ありがとう。恩返しができるよう、準備しておく。シナリオをクリアしていない場合、下記の会話が表示されるムトタ:明るい空でいつまでも、みんなが翼を広げて飛べますように——この願いを叶えるために、花翼の集はここに集まっているんだ。チャスカ:戦いには重い意味がある。それでも、私たちの歩みは止まったりしない。長きに渡って夢見ていた平和が目の前にある。そしてお前はその手でこのような未来を作るチャンスを手に入れた。やってきたすべてのことに意味があると、信じている。任意の会話: チャスカと話すチャスカ:やってきたすべてのことに意味があると、信じている。任務目標: 「謎煙の主」の祝福を受ける:夢の中で啓示を得て、部族の者に伝えた。君こそが、謎煙の中で最も輝く星だ。幾千万の霊が君を見送るだろう。:これから、植物は君のために芽吹き、虫は君のために飛び——万物が君のために流転する。旅人:ちょっと大げさだね…オロルン:大げさではない。ナタの土地は命を育むが、アビスからは何も生まれない。:ここには命だけじゃなく、数え切れないほどの記憶と物語があるの。ワタシの寿命は普通のヒトより長いから、生と死がナニを意味するのか、より深く理解できてる。死者は生者から慰めを得て、生者は死者のため勇敢に前へと進む。——すべては、ワタシたちがこの世界に残した痕跡。無に帰すなんて、あまりに惜しい。旅人: (♂俺 ♀私)もそう思う。旅人: だからこそ、(♂俺 ♀私)はここにいる。シトラリ:うん、ワタシたちの代わりに戦ってくれてありがとう。帰りを待ってるから。オロルン:ああ…僕たちは、待っている。任意の会話: シトラリと話すシトラリ:戦ってくれてありがとう。任務目標: 「豊穣の邦」の祝福を受けるアカトル:大地の果てには、源火があり——遥かな大地より祝福をもたらした。豊穣の邦からの敬意を受け取ってくれ。:力は天からの贈り物なんかじゃない。一歩一歩積み重ねてきたものだ。ナタは数千年の歴史がある。ここまでこれたのは、この土地に住む人々のおかげだと信じている。炎神様の時間に対する観点には賛成だ。過去も現在も未来も同時に存在している。そしてアタシたちは今、まさにそういうタイミングにいるんだ。アンタたちを信頼してる。勝利を掴みとるのは、きっとナタだ。旅人: うん、必ず勝つって約束する。旅人: (♂君 ♀あなた)たちの努力を無駄にはしない。イアンサ:それともう一つ…個人的な頼みなんだが…戦いが終わったら、豊穣の邦に来てくれないか。:ハハッ、頼むよ。部族のみんながお前に会いたがってる。イアンサ:その時はアタシとが、豊穣の邦のことを存分に教えてやるぜ!詳細はまだ秘密だが…とにかく、絶対にがっかりさせないからな!任意の会話: イアンサと話すイアンサ:アタシとヴァレサが、豊穣の邦のことを存分に教えてやるぜ!楽しみにしててくれ!任務目標: 準備ができたら、マーヴィカと会話するマーヴィカ:旅人、準備はいいか?旅人:大丈夫、準備できた。マーヴィカ:よし。ここより先の戦いでは、二手に分かれアビスの元凶に立ち向かう必要がある。以前ナタを守る戦いで、君は「アビスの忌瘤」を処理しただろう?すべて破壊しない限り、アビスの魔物が無尽蔵に湧いてくるあれだ。今から相対する敵も、似たようなコアを持つ。だが、そのコアはどこかに隠されているのだ。夜神の国は私のほうが詳しい。コアを見つけて破壊する役は私が担おう。君はこのままアビスの元凶のもとへと向かってくれ。そこで落ち合うとしよう。旅人:分かった。マーヴィカ:では、行動開始だ。——勇を奮い起こせ。ナタのすべてが我々を応援している。未知なるものに、怯える必要はない。「我々は独りで戦ったりしない」のだからな。パイモン:マーヴィカはもう動き出したし、おまえも行かないとだな。えっと…オイラのせいで出遅れると良くないし…安心しろ、約束は忘れてないから。全力で応援するぞ!大丈夫だ、おまえがいなくてもオドオドしたり、ビクビクしたりしないぜ。心配すんなよ!もう明かりなしで眠れない子供じゃないんだからな!旅人:帰ってくるまで待ってて。パイモン:おう!ちび:キュイ!パイモン:おまえは独りで戦ってるわけじゃない。オイラたちもいるってこと忘れるなよ!任務目標: 探索を続ける意を決して出発した頃、マーヴィカはすでに汚染された夜神の国の奥深くへと入っていた…マーヴィカ:なんだか…懐かしい感覚だ…任務目標: 探索を続けるヒネ:久しぶりだね。ちゃんとお姉ちゃんの記憶の中にある姿になれてるかな、私。あ、そういえば、このまえ夢で会ったんだっけ。でも…お姉ちゃんは誰にも話してないみたいだけど。マーヴィカ:……「君」まで呼び起こされるとは思っていなかった。五百年も経っているというのに。ヒネ:へへっ、そうだね。本当の「私」は何度も生と死を経験してるんだと思う。でも、「ヒネ」に関する物語と記憶が消えることはないよ。「過去」「現在」「未来」、すべてが同時に存在してるんだから、こうしてまた会えるのもなんら不思議はないでしょ?マーヴィカ:ああ。ただ思い出を語らう時間はないんだ、惜しいことにな。ヒネ:お姉ちゃんの計画は、もうすぐ最後の段階に入るんだよね?どんなに困難なことでも、お姉ちゃんならどうにかできるって知ってたよ。ほんとはその時代に行って手伝いたいけど、私は普通の人間だから、時を越えられない。小さい頃に「探しに行く」って言ったよね。色んな方法をずっと試してたんだけど、結局上手くいかなかったんだ。マーヴィカ:いや、君はそれをやってのけた。ヒネ:えっ、もしかして…私の折った紙カエルが届いたの?マーヴィカ:ああ、そして建築ノートもな。君の助けを受けた人の子孫がしかと届けてくれた。ヒネ:ふふっ、良かった。五百年も経ってるし、引っ越しの時とかに、適当に捨てられちゃうんじゃないかと思ってた。マーヴィカ:そんなことはない。あの者たちはその恩を覚えている。君に関することのほとんどは、彼らから聞いたものだ。ヒネ:やっぱり、私の目に狂いはなかったみたい。ノートに書いてあったものは、もうとっくに時代遅れだよね?マーヴィカ:ああ、相当にな。ヒネ:まあ、仕方ないよね。すごい時間が経ってるわけだし、私も歴史に名を残せるような偉大な建築家じゃないもの。そんな画期的なデザインなんて思いつかないよ。…でもね、幸せだった。帰る場所のない人をたくさん助けて、彼らのために力を尽くせたこと…自分の時間も、恋をするヒマもなかったけど…でも大丈夫。だって、この世には「自分」よりも大切なことがたくさんあるって、お姉ちゃんが教えてくれたから。お姉ちゃんも、足を止めて人生を楽しむ時間なんてなかったでしょ?マーヴィカ:そうだな。楽しむヒマもなかったし、必要もない…もうすぐ、すべてが終わるのだからな。アビスも、この私自身も。それでも言っておきたいことがある、ヒネ——君が見つけた、時を越えて会いに来る方法は、紙カエルを遥かに凌ぐものだ。——君の愛をひしひしと感じるよ。私も、ずっとヒネを愛している。ヒネ:へへっ…うん!お父さんとお母さんもお姉ちゃんを愛してるよ。私たちが家族だってことは、ずっと変わらないんだから!マーヴィカ:…もう一人の英雄が待っている。そろそろ行かなければ。ヒネ:頑張って、お姉ちゃん!ナタのために!アテア:安心して。助けに来たから!ニエガ:魂よ、善良な心を呼び起こし、我らが英雄を癒したまえ——アテア:「アビスの境門」が何らかの力に守られてて、壊せないみたい。任務目標: 全ての魔物を倒す任務目標: アテアと会話するシナリオをクリアしている場合、下記の会話が表示されるアテア:まさか、こんなに早く会えるとは思ってなかったわ。ニエガ:ふぅ…こんなことがわたしにできるなんて…こんにちは、(♂お兄ちゃん ♀お姉ちゃん)。旅人: (♂君 ♀あなた)は…ニエガ:ラゾーリを…わたしのお母さんを覚えてる?お母さんは、許されないことをしたよね。夢の中で会ったけど、ずっと謝ってたよ。でも、どう言葉をかけたらいいのか分からなかった…だって、わたしじゃなくて、ニペカに謝るべきでしょ。それから、記憶を利用した人たちに…アテア:この子の話を聞いて、ひとつ提案をしたの。犯した過ちを反省するよりも、いま何をして償えるかを考えたほうがいいってね。ニエガ:夢の中で、お母さんは私の声に耳を傾けて、力を貸してくれたの。だから、さっきみたいな方法であなたを助けられたんだ。…お母さんはひどいことをしたけど、少なくとも今は…力を正しいことに使ってくれてる。旅人:助けてくれてありがとう。アテア:才能あるよ、あんた。会ったのがここじゃなかったらよかったのに。ニエガ:でもそのおかげで、アビスに抗う機会を得られたでしょ?頑張って。あなたはわたしたちの希望だから。アテア:ここは任せてちょうだい。アビスの魔物はまた攻撃を仕掛けてくるだろうけど、防いでみせるわ。旅人: ムアラニが広場にいる。旅人: アテアに会いたがってると思う。アテア:もう夢の中で会ったから、十分よ。広場はみんなの意志と夜神の国を繋げる重要な場所。アビスの侵蝕を受ければ、ナタがまた魔物で溢れるかもしれない。ムアラニに会えないのは残念だけど、もしナタを守れなかったら、もっと後悔するもの。——あの子は私よりも立派な戦士になって、私にはできなかったことをやり遂げる。そう信じてるわ。シナリオをクリアしていない場合、下記の会話が表示されるアテア:まさか、こんなに早く会えるとは思ってなかったわ。ここは私たちに任せて。アビスの魔物はまた攻撃を仕掛けてくるだろうけど、防いでみせるわ。旅人: ムアラニが広場にいる。旅人: アテアに会いたがってると思う。アテア:もう夢の中で会ったから、十分よ。広場はみんなの意志と夜神の国を繋げる重要な場所。アビスの侵蝕を受ければ、ナタがまた魔物で溢れるかもしれない。ムアラニに会えないのは残念だけど、もしナタを守れなかったら、もっと後悔するもの。——あの子は私よりも立派な戦士になって、私にはできなかったことをやり遂げる。そう信じてるわ。任務目標: 探索を続けるヴィチャマ:ああ、やっぱり来たか!マルコ:会うのは二回目だな。俺だよ、マルコだ。君たちがカチーナを助けに来たときは、人の姿を維持するのが難しかったが…夜神の国の魂はいま活性化してる。地上じゃ現実とは思えないような大きな戦争中だって、ヴィチャマから聞いた…ヴィチャマ:ただ何より感慨深いのは、紆余曲折を経た末に、俺たちがこうしてまた一緒に戦えてることだ。これもお前とシトラリのおかげだな。旅人: ここで会うなんて…旅人: (♂俺 ♀私)も驚いた。マルコ:この先の道はアビスに侵蝕されてて、歩きづらい。前回と同じように光を作ってやろう。ヴィチャマ:俺は偵察と戦闘担当だ。これでも、昔は実力者として名を馳せてたんだ。前に見た落ちこぼれの姿は忘れてくれ。さあ、こっちだ。旅人:うん、おねがい。マルコ&ヴィチャマ:おう!任務目標: 探索を続けるマルコ:魔物か…ここは任せろ!ヴィチャマ:俺も手を貸す!シナリオをクリアしている場合、下記の会話が表示される「ココウィク」:チュン、チッチッ——:良かった、ココウィク。間に合ったね!さあ、「花翼の集」のエース冒険者の実力、思い知らせてあげるよ!へへっ、相変わらずすごいね、君は。「ココウィク」:チュン!ヴィチャマ:彼女たちは…旅人: 立派な冒険者とその仲間。旅人: (♂俺 ♀私)の友達。ポーナ:へへっ、君がそう言ってくれるなら…でも、ここにいるみんなすごいと思うよ。あたしとココウィク含めてね。誰もが自分だけの冒険を成し遂げるべきだけど…すべての冒険が人々に知られ、歴史に名を残せるわけじゃない…でも今のあたしたちって、きっとすごいことをしてる、そうだよね?「ココウィク」:チュンッ!マルコ:ああ、その通りだ!ポーナ:よし、行くよ!みんなでサポートするから!ガイドの妖精もちびちゃんも今は隣にいないけど、きっと応援してくれてると思う。任務目標: グスレッドと会話するシナリオをクリアしていない場合、下記の会話が表示されるヴィチャマ:かなり腕が立つようだが…その格好を見る限り、ナタ人じゃなさそうだな?マルコ:夜神の国で、君のような魂は見たことないが…旅人: (♂君 ♀あなた)は…旅人: グスレッドだよね。グスレッド:そうだ。正確に言うと、俺は魂ではない。多くのナタ人によって構成された「物語」だ。俺は、長官の信頼を最も受ける副官だった。そして五百年前、あの方と共にアビスに立ち向かい、戦場で命を捧げた。謎煙の主のシャーマンが俺の物語をウォーベンに織り込んだおかげで、今もこの名を知る者は多くいる。ヴィチャマ:つまりお前は「本人とは似て非なる存在」ということか?グスレッド:ああ、この姿は物語に記されたものだ。輝かしい英雄だと思われているが、実際はそうでもない。断片的な記憶の中で、俺は本当の「俺」を理解した。正義感に満ちた「長官」とは違い、俺は忠誠心を持ちながらも残忍だった。そのほうが問題を早く解決できると思っていたからだ。そのため長官とは意見の食い違うことが多々あった。旅人: どうりであの時オロルンを…旅人: …殺そうとしたわけだ。マルコ:そ、そんなことがあったのか?グスレッド:…「長官」の益となることであれば、「俺」は何でもする。この世のあらゆる理想と正義は、いかなるときも容易く瓦解する。俺はあの方の刃を守らなければならない。なぜなら、その理想と正義だけが、最も強大で、最も悪辣な敵に立ち向かえるからだ。——これこそが俺の思う、「カーンルイアの栄光」なのさ。旅人: たとえもう理解することができなくても…旅人: 今も彼を信じてるの?グスレッド:ああ。すべての信頼には相応の理由があると、お前もすぐに理解するだろう。地脈の制約のせいで、同行できるのはここまでのようだ。この先は、アビスが深く根付いている。ヴィチャマ:だが、夜神の国に存在するすべての魂が、お前の力になるだろう。マルコ:君は、新時代の英雄になる。グスレッド:さあ、行け。ナタのために、そしてアビスによって命を落とした、テイワットの人々のために。この戦いには、立場も国の隔たりもない。「我々」は必ず勝利を手にするのだ。シナリオをクリアしている場合、下記の会話が表示されるヴィチャマ:かなり腕が立つようだが…その格好を見る限り、ナタ人じゃなさそうだな?マルコ:夜神の国で、君のような魂は見たことないが…ポーナ:でもここってさ、別の土地の魂を受け入れないはずだよね?「ココウィク」:チュン…旅人: (♂君 ♀あなた)は…旅人: グスレッドだよね。グスレッド:そうだ。正確に言うと、俺は魂ではない。多くのナタ人によって構成された「物語」だ。俺は、長官の信頼を最も受ける副官だった。そして五百年前、あの方と共にアビスに立ち向かい、戦場で命を捧げた。謎煙の主のシャーマンが俺の物語をウォーベンに織り込んだおかげで、今もこの名を知る者は多くいる。ヴィチャマ:つまりお前は「本人とは似て非なる存在」ということか?グスレッド:ああ、この姿は物語に記されたものだ。輝かしい英雄だと思われているが、実際はそうでもない。断片的な記憶の中で、俺は本当の「俺」を理解した。正義感に満ちた「長官」とは違い、俺は忠誠心を持ちながらも残忍だった。そのほうが問題を早く解決できると思っていたからだ。そのため長官とは意見の食い違うことが多々あった。旅人: どうりであの時オロルンを…旅人: …殺そうとしたわけだ。マルコ:そ、そんなことがあったのか?グスレッド:…「長官」の益となることであれば、「俺」は何でもする。この世のあらゆる理想と正義は、いかなるときも容易く瓦解する。俺はあの方の刃を守らなければならない。なぜなら、その理想と正義だけが、最も強大で、最も悪辣な敵に立ち向かえるからだ。——これこそが俺の思う、「カーンルイアの栄光」なのさ。旅人: たとえもう理解することができなくても…旅人: 今も彼を信じてるの?グスレッド:ああ。すべての信頼には相応の理由があると、お前もすぐに理解するだろう。地脈の制約のせいで、同行できるのはここまでのようだ。この先は、アビスが深く根付いている。ヴィチャマ:だが、夜神の国に存在するすべての魂が、お前の力になるだろう。マルコ:君は、新時代の英雄になる。ポーナ:本当にすごいよ。またもや見直しちゃった。オチカン:(光が導き、底の見えない暗闇を照らさんことを。)グスレッド:さあ、行け。ナタのために、そしてアビスによって命を落とした、テイワットの人々のために。この戦いには、立場も国の隔たりもない。「我々」は必ず勝利を手にするのだ。任務目標: 先へと続く道を探す旅人:(ここまで状況がひどいなんて…これも地脈が傷ついた(♂影響 ♀影響なの)?)(道が崩れてる。けど、上のほうはそうでもない(♂みたいだ ♀みたい)…上に行けば先に進めるかも。)(どうやって行けば…)(えっ、この声は——)クイク:こっちよ、旅人さん!あたしよ、クイク!困ってるのよね?医者は治療をするだけじゃなく、万が一の時には手助けもできるのよ、ふふっ。あなたには不思議な力があるわ。その力を使えば、この先へ行けるはずよ。さあ、早く。えっ、何かしら?急に大きく揺れたけど…旅人: もしかして…旅人: マーヴィカが成功したのかも?クイク:なるほど、だから一緒じゃなかったのね。それじゃ、なおさら時間を無駄にできないわ。炎神様にあなたを引き留めたと思われたくないもの。旅人: クイク…旅人: チャスカに会いに行ったんだよね。クイク:…うん。お姉ちゃんが使命を果たせて嬉しかったわ。このあいだ会ったとき、すごく成長してるのが分かった。もっと早くにそうなってくれてたら、心配する必要もなかったのに。——これで十分。もう夢の中には行かない。だって、お姉ちゃんを心配する妹なんて、どこにもいないでしょ。旅人:クイクは強いね。クイク:もう、そういうのやめてよ。あたしたちはみんな、事実を受け入れたの。前を向かなきゃ。ナタには明るい未来が待ってる。そうでしょ?旅人さん——さあ、行って!任意の会話: クイクと話すクイク:ナタには明るい未来が待ってる。そうでしょ?旅人さん——さあ、行って!旅人:(クイクのおかげでイクトミ竜の力を借り、先へ行けるようになった。)(この像、なんだかおかしい…イクトミ竜の力で確認してみよう。)(攻撃してくる!集中しないと。)クイク:ぜったいに!勝ってね!任務目標: 引き続き進んでみる:迎えよう…:抱こう…:認めよう…:追おう…:信じよう…:共にゆこう…一同:「」、唯一の「テノッチ」、すべての「テノッチ」。任務目標: ガイドに従って目的地にたどり着く:わが同胞に、道を照らしてもらいましょう。マーヴィカはこの先にいるわ。神のみぞ創れる奇跡を創りなさい——人類という名の「種火」を。へ
よくある質問
星と炎の旅路はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。