温泉の郷
帰火聖夜の巡礼が幕を閉じ、無事勝利を収めたカチーナ。彼女は先人たちと一緒に夜巡者の戦争に参加することとなった。その後、ムアラニに「流泉の衆」の集落に行こうと誘われた…
システム解説
ステータス
名称: 温泉の郷 · 種別: 魔神任務 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.0
任務目標
1. 「流泉の衆」に行く · 2. 人工温泉に行く · 3. 人工温泉に入る · 4. Mualani が用意した服に着替える · 5. マロカウたちと合流する · 6. 集落で買い物をする · 7. 廃温泉に戻る · 8. 宿に戻って休む · 9. 宿に戻って寝る · 10. トラブルの対処 · 11. アビスの侵入者を倒す · 12. ムアラニと会話する · 13. ムアラニと一緒に Amina を探す · 14. アビスの境門を破壊する · 15. ムアラニと会話する · 16. 廃温泉に行く · 17. 温泉パーティーに参加する
前後関係
1. Natlan! A New Adventure · 2. Pilgrimage of the Return of the Sacred Flame · 3. Home of the Hot Springs
追加情報
システム開放: 灼石の焔の加護をクリアすると(灼石の焔の加護)が開放される。ナタでの冒険で獲得した「」を灼石の円盤に捧げ、聖火の加護と祝福を受けよう。
会話
聖火競技場説明: 帰火聖夜の巡礼が幕を閉じ、無事勝利を収めた。彼女は先人たちと一緒に夜巡者の戦争に参加することとなった。その後、に「」の集落に行こうと誘われた…任意の会話: と話す:キィニチはこれからどうするんだ?キィニチ:儀式用の道具を「懸木の民」に届ける。「帰火聖夜の巡礼」は終わった。いい順位を取れなかった以上、俺はそろそろ仕事の片付けに戻らないと。パイモン:最後のスコアが足りなかったのか?キィニチ:ああ。団体戦でちょっと怪我をして、個人戦の重要な試合で二回も負けてしまったんだ。昔からのライバルだから、勝ったり負けたりはよくあることだが。アハウ:へへっ、前夜祭でオレを閉じ込めたのが悪いんだろ!ざまあ見ろだ。おまぬけ野郎め、これからも毎日、大会の時の「良い」運気が続くといいな!キィニチ:……アハウ:おい、何するんだ!?ああっ——!! 「の」任務目標: 「流泉の衆」に行くパイモン:やっと着いたぞ!ここがムアラニの故郷の、「流泉の衆」だな。へえ——モエバ:ふぅ…言っただろ、戦闘が終わった後の温泉は最高だって!タエタ:あなた、お酒を一本持ってきてちょうだい。マクモ:一本で足りるのか?二本持ってこよう。夜まではまだまだ時間があるからな。タエンガ:この後、「黄金の夕暮れ」に行かないか?マルサ:これでこそバカンスって感じ…素敵ね。パイモン:賑やかだな!ムアラニ、なにかお祭りでもやってるのか?ムアラニ:「毎日をお祭りのように過ごす」っていうのがあたしたちのモットーだよ。毎日が祝うべき日なんだ。あちこち見て回らない?案内するよ。んーっと、どこから行こうかな。花歌レコード、コロンチェ広場…うーん、選択肢はいっぱいあるけど、やっぱり一番のおすすめはここの名物かな!旅人: 名物?旅人: どんなの?ムアラニ:もちろん、温泉だよ!天然温泉は体にいいから、ゆっくり浸かるとぐっすり眠れるんだ。パイモン:お、おい、まさか一緒に入るのか?ムアラニ:恥ずかしがらないで!ほら、着替えに行こ——???:ムアラニ!ムアラニ:えっ、誰?…アテアおばさん?アテア:「おばさん」って呼ぶなって言ってんでしょ。そんなに老けて見える?この二人を天然温泉に連れて行こうとしてるのね?ムアラニ:うん。紹介するね。こっちは旅人で、隣の小さい子がパイモン。二人ともナタに来たばっかりだから、ここの風習を体験してもらおうと思って。パイモン:よろしくな!旅人: はじめまして。旅人: (♂君 ♀あなた)は…アテア:初めまして。私はアテア、ムアラニのお隣さんよ。今回の「帰火聖夜の巡礼」じゃ、カチーナに負けたんだって?ムアラニ:あとちょっとで勝てたって。ほんと、悔しいなあ…でもカチーナちゃんに負けたのは仕方ないって思うよ。あの子、すごく強いもん。そんなことより温泉温泉。アテアさん、一緒に入ってくるから、また後で。旅人とパイモンに水着を選んであげないと…あっ!そういえば、お店にちょうどいいのがあったな。ちょっと待ってて!アテア:待ちなさい。温泉のルール…まさか忘れたわけじゃないでしょ?ムアラニ:えっ?何のルール…?って、もしかして——パイモン:ルール?温泉に入るのにルールなんてのがあるのか?アテア:外から来た人はそのまま天然温泉に入っちゃいけないの。まずは人工温泉で「試練」をクリアしてちょうだい。旅人: 試練?旅人: 何かと戦うの?ムアラニ:そんな怖いものじゃないよ。簡単に言うと、天然温泉の水温はちょっと高いから、誰でも耐えられるわけじゃないの。前に旅の人が火傷した事があって、それでこういうルールが生まれたんだ。外国の人は、まずは比較的ぬるい人工温泉を試して、慣れたら天然温泉に入れるってね。でもアテアさん、そこまで厳しくしなくても大丈夫じゃない?この人たちは強いし、あの程度のお湯、大したことないと思うけど。アテア:温泉をなめるやつはみんなそう言うけど、気を付けたほうがいいと思うわよ。最近の天然温泉は安定してないの。アビス侵入の兆しかもしれない。パイモン:ちょ、ちょっと危なそうだな。実はオイラってそこまで強くないし…気を付けたほうがいいと思うぞ!アテア:用心するに越したことはないわ。あたしがいる限り、危険な目に遭わせたりしない。ムアラニ、まずはお客さんたちには人工温泉に行ってもらいましょ。ムアラニ:はいはい、そうするよ。アテア:いい子ね。言っとくけど、小細工は通用しないわよ。あとで人工温泉も見回りするから、もしもあんたの姿が見当たらなかったら…もう家で料理をふるまってあげないから。ムアラニ:わかってるってば。そういえば、アテアさん、体の調子はどう?アテア:だいぶよくなったわよ。じゃなきゃこんな人数の面倒を見る余裕なんてないでしょ?こら、チビども!——温泉で遊ぶなって言ったでしょうが!ニウ:ヤバイ!あのうるさいおばさんがまた来た!エイナ:逃げろ!アテア:待ちなさい!今日こそ説教してあげるから!パイモン:げ、元気なやつだな…旅人: 友達?旅人: 仲がいいんだね。ムアラニ:へへっ、おばさんは「流泉の衆」では知らない人がいないほど、伝説級にすごい人なんだよ。あたしが古名を手に入れる前から、おばさんは有名な戦士だったの。「流泉の衆」には温泉が大好きな女性がいて、よく温泉の集まりを開いてるってみんな知ってるよ。で、この集まりに参加した人を「泉友」って呼んでるんだ。リリウとかケウラニ、ヴィチャマとか…みんな尊敬されてる戦士だよ。あっ、炎神様もそう。パイモン:ここで暮らしてたら、オイラも毎日温泉に入れそうだな!それでそれで?ムアラニ:うん、でもね…ある戦闘で、アテアおばさんはアビスの魔物に腹部を貫かれたの。救援が間に合ったおかげで命に別条はなかったけど、もうこの先温泉には入れないって医者に言われたのよ。お湯に浸かると、アビスの力による臓器の侵蝕が加速して、命が削られちゃうんだって…パイモン:そんなにひどい傷を負ったのか。道理で体に傷跡があるわけだ…ムアラニ:一見分からないよね。アテアおばさんは怪我の話なんてしたことないし。それに…たとえ自分が入れなくても、もっと沢山の人に温泉を楽しんでもらいたいって、おばさんはここ数年ずっと人工温泉を掘り続けてるの。これも尊敬してる理由かな。さて、この話はここまで。温泉に連れてったげるね。もしおばさんが先に着いてあたしたちがいないのに気づいちゃったら、怒るよ。任務目標: 人工温泉に行く:うーん…なるほど、いいアイデアだね。気に入った!ヒクエル:な?族長は絶対に同意してくれるって言っただろ!マロカウ:じゃあ、今すぐ行動しようぜ!絶対に誰にも知られないようにな…ムアラニ:おーい——アミナ、ヒクエル、マロカウ、何してるの?楽しそうじゃん。ヒクエル:ムアラニ、おかえり!あれ、その二人は…?ムアラニ:こっちは旅人とパイモン、大事なお客さんだよ。二人を天然温泉に連れて行こうと思ってたんだけど、アテアおばさんにバレちゃったから、こっちに来たんだ。アミナ:奇遇だね。わたしたちもちょうどアテアさんの話をしてたんだよ。マロカウ:あのさ、ムアラニ。アテアさんの病気、よくなってるみたいだ。気づいてたか?ムアラニ:本当?何でわかるの?ヒクエル:ハハッ、お前が外でトレーニングしたり大会に出たりしてる間、アテアさんはよく夜に一人で温泉に行ってたんだ。部族の北の洞窟にある温泉、覚えてるだろ?以前はよく行ってたけど、何かしらの理由で廃棄されたらしい。お前も知ってると思うけど、前はお湯に触れることすらできなかった。それが今は頻繁に温泉に入ってる——これがどういう意味か、言うまでもないだろ?マロカウ:だから、アテアさんのために内緒であの廃温泉を改造して、パーティーを開いてやろうって思ってるんだ!族長からもオーケーが出たし、ムアラニ、あんたも一緒にやってくれよ?ムアラニ:もっちろん!こういうことするのにあたし抜きってのはナシでしょ!でも今はもっと重要な用事があるの。温泉が終わったら合流しよ。アミナ:うんうん、今はお客さんをもてなすほうが大事だからね。ここはこの数年で開発したばかりの人工温泉だけど、天然温泉と比べても全然劣らないよ。なんてったって、わたしたちの心血が注がれてるからね。気に入ってくれると嬉しいな。それからキミたち、アテアさんにサプライズを用意するのはいいけど、見回りの仕事も忘れないでね。アビスはいつ襲ってくるか分からないから、警戒は常に怠らないようにしなくちゃダメだよ。ヒクエル:安心してくれ、気をつけとく!マロカウ:それじゃ先に行ってくるぜ!ムアラニ、あとで廃温泉で落ち合おう!アミナ:わたしもこれで失礼するね。楽しんできてちょうだい。ムアラニ:やっと温泉の時間だ!水着はバッチリ用意したから、更衣室まで案内するよ。任務目標: ムアラニが用意した服に着替える旅人:(更衣室で水着に着替えた。意外と似合ってるかも…?)パイモン:ふう——旅人:ふう…ムアラニ:はぁ~。どう?あったかくて、心も体もリラックスするでしょ?パイモン:気持ちいいな。湯気もぽかぽかだぞ…ムアラニ:初めて温泉に入った時、あたし全然落ち着きがなくってさ。パパとママの目を盗んであっつい浴槽に飛び込んだの。で、二人がすごく焦って探し回ってくれてるところに、ゆっくりと水面から顔を出したらしいんだ。まだ物心がつく前のことだから、あとで聞かされた話なんだけど…ふふ、面白いよね。ママに似て泳ぎ上手で、初めて泳いだのに自然と潜れちゃったんだって。だからもし泳ぎたくなったら、安心して泳いで。何かあったらすぐ助けてあげるから。パイモン:ほんとか?オイラもやってみ——アテア:コホンッ。ムアラニ:アテアさん!本当にわざわざ見に来てくれたんだ。アテア:ちゃんとここにいてほっとしたよ。牛乳とお菓子を持ってきたから、ここに置いておくわね。人工温泉はぬるめだから、ちび竜ビスケットとグレインチップスを選んだの。食べてみてちょうだい?パイモン:やったぜ!ありがとな!もぐもぐ…うまいぞ!アテア:当然よ、私が作ったんだから。温泉の醍醐味を本当に分かってる若い子は少ないのよね。いい?お菓子は温泉の熱さに合わせて選ぶの。浸かる時間も温度によって調整するのよ。温泉に浸かりながら、雑念を追い出すの。だから温泉で泳ぐのはとっても失礼な行為よ。真似しないでね。ムアラニ:ちぇっ。アテア:さて、あんたらはここの熱さにも慣れたみたいだから、天然温泉に行っても大きな危険はないはずだよ。じゃあ私は行くけど、牛乳を飲むのを忘れないでね。特にムアラニ、あんたは小さい頃から牛乳が嫌いで、こっそり温泉に流したりするんだから。あたしが見ていなくたって、もうそういうことはやめなさいね。ムアラニ:分かってるって。パイモン:そんなこともやってたのかよ。温泉に牛乳を流すなんて…ムアラニ:へへ、あの時はバレないと思ってたんだけど、水が澄んでるプールだったから目立っちゃって…現行犯で捕まっちゃった。牛乳を飲みながら、ムアラニと一緒に温泉を満喫した…ムアラニ:浸かりすぎるとめまいがする人もいるんだけど、大丈夫そ?パイモン:オイラは大丈夫だぞ!ちょっと食べすぎたみたいだけど…旅人:(♂俺 ♀私)も大丈夫。ムアラニ:体質が温泉に合ってるみたいだね。午後はみんなと一緒に廃温泉を改造しに行くから、君たちにはついていってあげられないや。あいつらのセンス、ほんとに微妙でさ、ほっといたらどんな変なのが出来上がるか分からないんだ。だからごめん!埋め合わせに、素敵なお店をいくつか紹介するね——旅人: (♂俺 ♀私)たちも手伝うよ。旅人: 人手は足りてるの?ムアラニ:えっ?旅人:温泉に誘ってくれたお礼に…パイモン:うんうん。温泉に入れてもらって、お菓子までもらったんだ。オイラたちだってなにかの役に立ちたいぜ。困ったときはお互いさまだろ。じゃないと一方的で、ちょっと申し訳ないぞ。ムアラニ:二人とも…本当にありがとう!それじゃ一緒に、空前絶後の最高の温泉パーティーを作り上げようね!よ~し、いざ出発!任務目標: マロカウたちと合流するヒクエル:ムアラニ!なんでお客さんまで連れてきたんだよ。パイモン:手伝いに来たんだぞ!マロカウ:ええっ、そんなのダメだろ?大事なお客さんを働かせるなんて…旅人: (♂俺 ♀私)たちも力になりたい。旅人: 今は特に他の用事がないから…ムアラニ:まあまあ、二人もこう言ってくれてるんだし、気楽にやろうよ。改造し終わったら、打ち上げを開こう。うーん、どこから始めようかな?えっと…温泉の湯の出口が詰まっちゃってるみたい。取り除かないと…隅っこのボロボロな箱も捨てるべきだね。ケホッ、ケホッ、カビ臭~い。ねえねえ、誰か布地とか木材とか装飾を買ってきてくれない?それとお菓子も!まとめ割とかもあるはずだから、値引いてもらうのも忘れないでね——ヒクエル:えっ…値段交渉は苦手だぞ…お前が行ってきてくれよ。マロカウ:オレだって無理だぜ、どんなのを買えばいいかも分からないし。じゃあさ、こっちのことはオレたちに任せて、あんたたち三人で買い出しに行ってくるのはどうだ?ムアラニ:それもそっか。じゃ、買い出しは任せて。ついでにお店とかも案内できるしね。じゃあ行ってくるよ!またここに戻ってくるね。任意の会話: ヒクエルとマロカウと話すヒクエル:いっちょやるか?マロカウ:おう!任務目標: 集落で買い物をするムアラニ:やっほー。繁盛してる?イェラファス:ムアラニじゃありませんか。「帰火聖夜の巡礼」に参加してきたんですか?ムアラニ:うん、でも今年はダメだった。イェラファス:まあ、試合に勝ち負けはつきものですからね、気にしない気にしない。さて、今日は何を探してるんですか?ムアラニ:じゃじゃーん、はい、これリスト!ねっ、今日はめちゃくちゃおっきな買い物だから、まけてよ。イェラファス:そんなに沢山?パーティーでも開くんですか?ムアラニ:そうだよ。しーっ…ここだけの話だけど、アテアおばさんのために温泉パーティーを準備してるの。イェラファス:アテアさんはもう温泉に入って大丈夫なんですか?よかったですね。そしたら、装飾品はおまけで、布地と木材は二割引、いかがですか?ムアラニ:うーん、もう一声!あの木材、前回見た時からずっと隅っこに置いてあったでしょ。早く処分しないとカビが生えちゃうよ?イェラファス:はいはい…はぁ、本当にしょうがない子ですね。包んでくるから、ちょっと待っててちょうだい。パイモン:ムアラニ、やるな!ムアラニ:へへーん、任せてよ。そうだ!ねえねえ、ここにある石って売り物かな?イェラファス:興味があるんですか?それは安くないですよ。ムアラニ:分かってる。これは値切らないから、分けて包んでよ。旅人:これも装飾に使うの?ムアラニ:ううん。カチーナちゃん、こういうキラキラした小物が好きなんだよ。だから見つけるたびに買ってるんだ。ひとまず置いておいて、カチーナちゃんが勝って帰ってきたらプレゼントしようと思って。きっと気に入ってくれると思うよ。イェラファス:お待たせしました。漏れはないかしら、確認してくださいね。ムアラニ:どれどれ…ん?ジュースが一箱多いけど?イェラファス:ああ、それはおまけです。お代はいりませんよ。七年前、集落にアビスが侵入した時、アテアさんは兄の命を救ってくれました。アテアさんは何もいらないと言ってくれたけど、この恩は忘れません。アテアさんによろしくお伝えくださいね。楽しいパーティーになりますように。ムアラニ:絶対に最高に賑やかなパーティーにするから安心して!ありがとね!買い物終わり~!んじゃ、戻ろっか。任務目標: 廃温泉に戻るムアラニ:ただいま。片付けのほうはどう?…わー、だいぶきれいになったね。詰まりもなんとかできたんだ、お見事!ヒクエル:当たり前だ。底に潜って、半日もかけて砂利や泥を取り除いたんだぞ。そっちはどうだ?全部買えたか?パイモン:へへっ、いろいろ買ってきたぞ。洞窟の入り口に置いてある。マロカウ:よしっ、あとひと踏ん張りだ。みんな頑張ろうぜ!ムアラニ:あたしがやるから、君たちは少し休んでなよ。旅人、ちょっと手伝ってくれる?旅人: 仰せのままに。旅人: 何をすればいい?ムアラニ:戻ってくる途中に考えたの。ここにきれいな絵を描いて、お菓子と飲み物をあっちに用意して…ムアラニの指揮のもと、廃温泉はあっという間に姿を変えた…ムアラニ:どう?悪くないでしょ?パイモン:おお…!ムアラニ、やるじゃんか!ムアラニ:うちのお店のこともやってるからね。こういう手入れとか整理整頓には自信があるんだ。もちろん、みんなの協力あってこそだけど。でも、こんなに遅くまでかかっちゃったのは想定外…今からアテアおばさんを誘うのは、さすがに無理だよね?ヒクエル:今夜は無理だな。アビスの侵入に備えて、族長がパトロール隊を立ち上げたのは知ってるだろ?アテアさんも志願したらしい。で、今夜はアテアさんが担当なんだ。ムアラニ:そっか。じゃサプライズは明日にお預けだね。うん…かえっていいかもね。夜間のパトロールが終わって疲れてるところを温泉に誘ったら、きっと喜んでくれるよ。じゃあ、今日はこれで解散にしよう!旅人とパイモンも疲れたでしょ?宿まで送ってあげるね。任務目標: 宿に戻って休むムアラニ:じゃ、ゆっくり休んでね。また明日。パイモン:また明日な!おやすみ、ムアラニ。ふぅ…今日はたくさん歩き回ったから疲れたぜ。明日の温泉パーティーに備えて、今日はしっかり寝ないとだな。早く中に入ろうぜ!説明: 廃温泉を改造した後、ぐっすり眠れると思っていたが…夜、部屋の外で激しい戦闘が起きた。一体何があったのだろう?任務目標: トラブルの対処???:みんな——警戒してくれ——クソッ、よりによってこんなときに!パイモン:むにゃ…なんか、外が騒がしいな…ムアラニ:旅人、パイモン、起きて!パイモン:ムアラニ、どうした…うわっ、どこから魔物が湧いてきたんだ!?ムアラニ:アビスが襲ってきたの。パトロール隊が魔物と激しくやりあってる。ついてきて。安全なところに連れてくから。タエタ:ムアラニ——手を貸して!もう無理かも!ムアラニ:まずい…!すぐ行くから!旅人: 一緒に行く!ムアラニ:ほんと?ありがとう。いつか一緒に戦いたいなって思ってたんだ。旅人: 魔物の目にもの見せてやろう。ムアラニ:うん。力を合わせて、あいつらを懲らしめてやろう!ムアラニ:もうちょっと耐えて!今助けに行くから——!任務目標: アビスの侵入者を倒すパイモン:あいつら…アビスに汚染されているのか?ムアラニ:ううん、アビスそのものだよ。さ、やっつけよう。タエンガ:助かったよ…トゥレイア:私は大丈夫ですから、他の人をお願いします…ティケイ:ふぅ…死ぬとこだった…任務目標: ムアラニと会話するムアラニ:この辺の魔物はほぼ片付いたみたい。君たちがいてくれて助かったよ。あたしひとりじゃもっと時間がかかってた。でも、今夜の襲撃はこれで終わりじゃないって気がする。一体どこから湧いてきたんだろう…アミナのところに行って聞いてみよう。アビス関連の防衛については、あたしよりよく知ってるはず。任務目標: ムアラニと一緒にアミナを探すムアラニ:アミナ!アミナ:ムアラニ、それにお客さんたち…沢山の魔物を倒してくれたって聞いたよ。本当にありがとう。対策はしてるつもりだったけど、どうしても人手が足りなくて…魔物が防衛線を突破して集落の中まで入ってきたの。幸い、今のところ死者はいないみたい。ムアラニ:アビスはどこから侵入してきたの?アミナ:東から。「アビスの境門」の位置は特定できてるけど、そこを攻めるのに十分な数の戦士をまだ集められてなくて。パイモン:「アビスの境門」って、なんなんだ?ムアラニ:アビスによって造られた「扉」…とでも考えればいいかな。そこを通って、魔物は夜神の国から地上にやってくる。侵入を食い止めるには、アビスの境門を壊さないといけない——それもできるだけ早くね。魔物が湧き続ければ、どれだけ強い戦士でも苦戦を強いられちゃう。アミナ:うん、わたしもそれが一番心配。それに、魔物の数からして、今回の「アビスの境門」は一つじゃない。でも、他の門の位置は調べてるところなの…ムアラニ:なら、とりあえず東側の「アビスの境門」を片付けちゃいましょ。旅人、パイモン、もう遠慮なんてしないことにしたの。君たちの力を貸して。パイモン:もちろんだぞ!はなから傍観を決め込むつもりなんかなかったしな。アミナ:流泉の衆を代表して感謝します——よろしくね。ムアラニ:時間がないから、さっそく行こう。アミナも気をつけて。任意の会話: アミナと話すアミナ:流泉の衆を代表して感謝します——よろしくね。説明: 族長のアミナによると、アビスの侵入を阻止する上で一番重要なのは、アビスの境門を破壊すること。ムアラニと一緒に行動しよう。任務目標: アビスの境門を破壊するパイモン:ムアラニ、あれが「アビスの境門」か?ムアラニ:そう。さあ、一気につぶそう!プレイヤーがナタの戦士と戦っているアビスの侵入者を倒した場合に表示されるバトア:アビスの境門はあっちよ…急いで…ゲホッ。任務目標: ムアラニと会話するプレイヤーがアビスの侵入者を倒した場合に表示されるパイモン:ふぅー、これでいいんだよな?ムアラニ:うん、近くに新しい魔物は出てきてないから、とりあえずは安全だと思う。パイモン:こんな襲撃に…よく遭うのか?大変そうだな。ムアラニ:大変っちゃ大変だけど、先祖代々そうやってきたわけだし…アビスにしてみれば、こっちが大変だろうが何だろうが関係ないでしょ?あたしたちは戦うしか選択肢がないの。さっ、帰ろ…何見てるの?あっちに何かある?旅人: あっちの方向に…旅人: 魔物がたくさんいる…パイモン:わっ!ムアラニ、あっちを見ろ!魔物がいっぱい出てきたぞ!あれ、あっちってたしか…旅人:廃温泉のあるところ!ムアラニ:えっ、待って待って!うそでしょ…片付けたばっかりなのに!この状況じゃ、あっちに支援に行ける人はいないかも。あたしたちでなんとかしないと…!行きましょ!任務目標: 廃温泉に行くタエンガ:あれ…魔物が減ってきた?トゥレイア:みんな、もう少し頑張って——!アテア:ゲホ、ゴホ…ムアラニ:アテアさん!どうしてここに?アビスの境門は…!?アテア:ふん、失礼ね…私がここにいるんだから、境門は片付いたに決まってるでしょ。最善を尽くしたつもりだけど、状況が状況だったからね…あんたたちの大事なものは大丈夫だったかしら?ムアラニ:今は話さないで。ひどい傷…アビスの侵蝕が進んでる。ヒクエル:こっちで合ってるか?おーい、誰かいるか——ムアラニ!それにアテアさん?どうしたんだ?二つ目のアビスの境門が現れたって聞いて駆けつけてきたんだけど…ムアラニ:アビスの境門はアテアさんが片付けてくれたよ。でも…早くお医者さんを呼んできて!アテア:いいの、自分の身体のことは自分が一番よくわかってる。ここの物が壊れてないならそれでいいわ。それにしても、綺麗になったわね…あんたたちがやってくれたんでしょ?ムアラニ:いや、実は…アテアさんのために…アテア:知ってるわよ。私へのサプライズなんでしょ?ムアラニ:……マロカウ:アテアさん…アテア:バレバレよ。普段は会ったら必ず挨拶してくれるのに、今日は避けてばっかりいたから、きっと私に黙って何かやってるな、ってすぐ思ったわ。それとムアラニ、お菓子はあんたが買ってきたんでしょ?お湯の温度に合わせて選びなさいって、前にも言ったのに…ムアラニ:その話はいいから、お医者さんが来るまでもうちょっと頑張って。身体が治ったら、アテアさんの食べたいものを一緒に作ろう、ね?旅人:(アテアは前にも怪我をしたことがあるってムアラニが言ってた。そのせいか、アビスの侵蝕はかなり速く進んでる…)(放っておけば、医者が来るまで持たないかも。何かできることはないかな?)モンドにいた頃、アビスに汚染されていたトワリンの涙の結晶を浄化したことを思い出した…:この穢れの力は、わたくしたちの体内にある元素の力と相殺しあうの。パイモン:あれ?結晶が浄化されてる?いつの間に?:風魔龍が苦しんで流した涙だ…ボクも涙の結晶を持ってるんだ。浄化をお願いできるかな?旅人:(そうだ。あのとき、(♂俺 ♀私)は…)ムアラニ:アテアさん…アテアさん?旅人:ちょっと試させて。ムアラニ:試すって、何を…アテアの体内にあるアビスの力を浄化してみた…ムアラニ:…!!!い、今のって…浄化?吸収?アビスの力が削ぎ取られていってる…!ヒクエル:マ、マジかよ…!マロカウ:こんなの初めて見たぜ…アテア:………ゲホッ、ゲホッ!ムアラニ:アテアさん!アテア:アビスが…消えた?ムアラニ:うん、そうだよ。旅人が助けてくれたの…旅人は大丈夫なの?今、アテアさんの身体からアビスの力を浄化してくれたんでしょ?君はアビスの影響を受けてないの?旅人:うん、大丈夫だよ。ムアラニ:本当に?旅人: もちろん。旅人: 何ともなってないでしょ?ムアラニ:よかった…ヒクエル:ふぅ、よかった!!マロカウ:さっきは本当にひやひやしたぜ!!流泉の衆の若者たちが勢いよく駆け寄ってきて、アテアとあなたを取り囲んだ。そして英雄を歓迎するかのように、何度も胴上げした。ムアラニ:よーし。みんな、今日は帰ってゆっくり休んで。明日またここで集合しましょ!アテアさんの身体が治ったことと、アビス撃退を祝して…そして何より、旅人とパイモンへの感謝を込めて、明日は盛大にお祝いしましょ!それじゃ、解散!ヒクエル:おう!!ムアラニ:君にあんな力があったなんて。へへっ、おかげで本当に助かったよ。パイモン:オイラも、おまえにアビスを浄化できる不思議な力があるってことを忘れてたぜ。モンドでも、トワリンの涙を浄化したよな。さっきはおまえがいてくれてほんとよかったぞ…ん?暗い顔して、どうしたんだ?旅人:(さっきはみんな盛り上がってたから、言えなかったけど…アテアさんのためにアビスの力を浄化したとき、指先から微かに伝わってきたあの感覚…)(何年も前にアテアさんの体内に潜んだアビスの力は、彼女の身体を蝕み続けてきた——)(できる限りアビスの力を削ぎ落したけど、すでにアビスと同化してしまった内臓は、枯れ葉のように脆くなっていた。)ムアラニ:お湯に浸かると、アビスの力による臓器の侵蝕が加速して、命が削られちゃうんだって…マロカウ:あのさ、ムアラニ。アテアさんの病気、よくなってるみたいだ。気づいてたか?ヒクエル:お前も知ってると思うけど、前はお湯に触れることすらできなかった。それが今は頻繁に温泉に入ってる——これがどういう意味か、言うまでもないだろ?旅人:(温泉に入るようになったのは、病気が治ったからじゃなくて、もうどうしようもないぐらい悪化してることを分かってたからだったんだ…このことをムアラニに伝えるべきかな?)パイモン:おい——なにボーっとしてんだよ!オイラは眠たくて、目も開けてられないぐらいだぞ。考え事なら明日でもいいだろ。疑問を抱きながら宿に戻り、朝まで休んだ。そろそろ「温泉パーティー」がはじまる時間だ…任意の会話: アミナと話すアミナ:ふぅ…助けてくれてありがとう。アビスが夜神の国に逃げ帰ってから、水温も正常に戻ったよ。ほんとによかった。パーティーで祝うべきことがまた一つ増えたね。説明: アビスの侵入を無事に乗り切った。これでようやく温泉パーティーを開ける…任務目標: 温泉パーティーに参加するアテア:若い子たちと遊ばないの?旅人:……アテア:お菓子が口に合わなかったかしら?それとも温泉が熱すぎた?ってわけでもなさそうね…昨日はあんたがアビスの力を浄化してくれたって聞いたけど…もしかして、何か気づいた?旅人:……アテア:はぁ、もう少し黙っていようと思ってたんだけど…せめてパーティーの間は興ざめになるようなこと言いたくなかったのよ。でもバレちゃったならしょうがないか…ムアラニ!ムアラニ:何?アテア:ちょっと散策に付き合ってくれる?ヒクエル:アテアさん、どこ行くんだ?何かあったか?アテア:何でもないわ。にぎやかだから、ちょっと落ち着いたところで休んでくるわ。すぐ戻ってくるから、気にしないで。お菓子はあっちの箱の中にまだあるから。全部今朝の焼きたてよ。マロカウ:じゃ、遠慮なくいただきま~す!アテア:ムアラニ。アテアに連れられて静かな場所へと移動した…ムアラニ:うん?アテア:…時間が経つのは早いわね…いつの間にかこんなに大きくなっちゃって。あんたが温泉で「悪事を働いていた」のが昨日のことみたいよ。両親は変わりないの?ムアラニ:うん、仕入れのために街を出てるけど…一体どうしたの?なんか変だよ。旅人、君、何か知ってるんでしょ?二人とも変だもん…アテア:自分の口で言うわ。実は、この頃温泉に入るようになったのは、身体が良くなったからじゃないの。昨日アビスの境門に一人で対抗したのも、戦士として守るべきルールを忘れてしまうほど慌てたからじゃない。この身体はもうだめなの。昨夜の洞窟では、こちらの異郷の旅人が助けてくれたお陰で、今日はこうやってパーティーにも参加できたけど…おそらく、あと数日でしょうね。だから…一分一秒でも長く温泉に浸かって、そうしていられる最期の時間を大切にしたかったのよ。ムアラニ:……アテア:ムアラニ?ムアラニ:…人工温泉で「あたしが見ていなくたって、もうそういうことはやめなさい」って言われた時、なんとなく悪い予感はしたけど…深くは考えなかった。アテアさんに…本当に治ってほしかったのに…アテア:治るのも死ぬのも、私にとって大した変わりはない。どっちも祝うべきことなの。復活を経験したことがないあんたと違って、私は死と旧知の仲と言えるほどだからね。友達と会うのは、別に悲しいことじゃないでしょ?心残りがあるとすれば…ナタの状況がどんどん悪化していくのをこの目で見ながら、怪我のせいで前線で戦えなかったこと。でも——それもなくなった。命尽きる前にアビスと戦えたからっていうのもあるけど…ムアラニ、あんたの姿を見たからよ。流泉の衆やナタの未来をあんまり心配することもないかって思ったわ。あんたなら、みんなを「団結」させられる。怪我がなくたって、いつかは老いて死ぬ。できることはやり尽くしたつもりよ。あとは、あんたたち若者に託すわ。覚えていて——生きている時も死んだ後も、私はあんたたちと共にいる。ムアラニ:アテアさん…すでに色々考えてたんだね…分かったよ。教えてくれてありがとう。全力で部族とナタを守るから。アテアさんと同じようにね。あたしの最高のお手本だよ。アテア:ええ。それから、旅人とムアラニ、もし炎神様に会う機会があったら、これを渡してくれる?旅人:これは何?アテア:生涯にわたって私に付き添ってくれたお守りよ。私から彼女への「形見分け」ってところかしら。まだ生きているうちに言うのも変な話だけど。前線で戦ってたとき、それは私に幸運をもたらしてくれた。怪我で戦えなくなってからも、肌身離さず持ち歩いてたわ。「この中には私の想いと意志が宿ることでしょう」——そう伝えてちょうだい。彼女ならきっと意味を分かってくれるはずよ。ムアラニ:安心して。絶対に…叶えてあげるから。アテア:ええ、伝えたいことはこれで全部よ。さ、パーティーに戻りましょ。残りわずかな時間を悲しむために使いたくないもの。パイモン:旅人、アテア、ムアラニ!早く来ないと、お菓子がなくなっちゃうぞ——アテア:こら!満腹状態で温泉に入っちゃダメって言ったでしょ!ちょっと、聞いてるの?——パーティーはますます盛り上がっていき、みんな楽しそうだった。解散のとき、アテアは笑顔でみんなに別れを告げた。みんなの正面に立ったアテアが、軽くムアラニの肩を叩いた。アテア:「人生は後戻りのできない旅なの。心置きなく勇気を出して前へ進めばいい。」を入手
よくある質問
温泉の郷はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。