未解決依頼
スメールの冒険者協会を訪れると、キャサリンにとある厄介な依頼を引き受けてくれないかと頼まれた…
システム解説
ステータス
名称: 未解決依頼 · 種別: 魔神任務 · 地域: スメール · 実装バージョン: 4.7
任務目標
1. スメール冒険者協会の Katheryne に話しかける · 2. ヴィマラ村に行く · 3. バハラームと会話する · 4. アマディアと会話する · 5. アトッサの案内に従って目的地へ向かう · 6. アビス教団の魔物を倒す · 7. アトッサと会話する
前後関係
1. Cold Case Commission · 2. Memories That Should Not Exist · 3. World-Order Narration
会話
トレジャーストリート説明: スメールの冒険者協会を訪れると、キャサリンにとある厄介な依頼を引き受けてくれないかと頼まれた…任務目標: スメール冒険者協会のキャサリンに話しかける:おや?ようこそお越しくださいました!実は今、あなたたちにしか頼めない依頼を預かっておりまして、ちょうど連絡しようと思っていたところなんです。パイモン:オイラたちにしか頼めない依頼?う~ん…もしかして「魔神級」の依頼ってやつか?旅人: そんな分類、初めて聞いた。旅人: 任せて。どの魔神の相手をしたらいい?キャサリン:ふふっ…冒険者協会の依頼にそのような分類はありませんよ。それに、この依頼も想像されているような規模のものではありません。内容は、ただの「人探し」ですから。パイモン:ん?じゃあ…なんでオイラたちにしか頼めないんだ?キャサリン:はい。この間、積まれた依頼を整理していたときに、たまたまこの「人探し」の件を見つけまして——一見すると普通の依頼なのですが、十数回と失敗した記録が残っているんです。その中には名高い冒険者さんたちもいました。冒険者協会の信用を守るため、そしてスメール支部の業績向上を考えた結果、ここ数年で依頼の達成率が一番高い冒険者さんにお願いしたく…パイモン:…ふふん!もちろんオイラたちのことだな!旅人: パイモンは相変わらずチョロいね。旅人: 必ず達成できるなんて保証はないよ。キャサリン:ふふっ、お二方はこの依頼の最後の希望です。もしあなたたちでも達成できないのであれば、依頼人に連絡して、取り下げの相談をしようと思います。パイモン:そっか。じゃあ、さっそく教えてくれ!一体誰を探したらいいんだ?そもそも、なんでそんなに難しいんだよ?キャサリン:この人探しの依頼は、ヴィマラ村の方々が共同で出したものです。伺った話によりますと、ある村人が失踪したとのことですが……依頼をした方々は失踪者の名前すら把握しておりません。覚えているのはただ、失踪者の大まかな特徴と顔だけとのこと。パイモン:えっ?同じ村の人なのに、名前も知らないのかよ?それに、冒険者たちがこぞって失敗してるんだろ?もしかしてそんな人物、ハナからいなかったってことはないか?それか…誰かのいたずらだったり…?キャサリン:いえ、その可能性はおそらく低いでしょう。依頼を出された際には村の方が複数人いらっしゃいましたし、あの表情と話し方も、冗談を言っているようには思えませんでした。依頼を出すにも、手続料としてモラが必要です。このようないたずらをしたところで、何のメリットもありません。旅人: 確かに妙だね…キャサリン:とりあえず、まずはヴィマラ村で聞き込みをしてみてください。私のところにもいくつか資料はありますが、ここはやはり村の方々から直接情報を得たほうが信憑性も高いでしょう。パイモン:おう、任せとけ。さっそく出発しようぜ!いろいろ話を聞いてたら、だんだん気になってきたぞ。 ヴィマラ村任務目標: ヴィマラ村に行くパイモン:よし、ヴィマラ村に着いたな。まずはいなくなった人のことを村人たちに聞いて回ろうぜ?最も困難な依頼を成し遂げるには、まず事細かに情報を集めるとこから始めないとな!任務目標: バハラームと会話するバハラーム:いらっしゃい!何かお求めで?私はここ一帯で商売を——パイモン:あ、いや、オイラたち用事があってここに来た冒険者なんだ。さっきキャサリンのとこでヴィマラ村の依頼を受けて…バハラーム:ああ…その件か。はぁ…わざわざこんなところまで足を運んでもらってすまないな。正直に言うと、ここの人たちはほぼ諦めてるんだ。やって来た冒険者はみんなやる気に満ち溢れてたが、結局すぐ諦めて帰ってしまったからね。耳にタコができるほど情報について聞かれたし、ヴィマラ村の周辺の地面も掘られて調べ尽くされた。それなのに何の進展もなかったんだ…パイモン:じゃあ、そいつの名前は?元々どこに住んでたんだ?あとそいつの家族は?バハラーム:知らない、知らない、知らない。パイモン:えっと…そんなに答えたくないのかよ…?バハラーム:あっ…いや、すまない。これは何もイラついてるわけじゃなくてだな…ただ君の三つの質問にそれぞれ答えただけだよ。旅人: 三つとも知らないの?旅人: じゃあ、何か知ってることは?バハラーム:知ってることはあまりないが、それでも印象には深く残ってる。何しろ、これまでヴィマラ村で共に暮らしてきた仲間だ。一緒に色んなことをした記憶だってある。ただね、それらの具体的な内容が出てこないんだよ。あるいは、昔は知っていたが、今では誰も覚えていないと言ったほうが正しいかもしれない…いずれにせよ、村のみんなで情報を交換しあった上でこうなんだ。パイモン:わかったよ、そういうことにしとくぞ…じゃあ、そいつってどんなやつだったんだ?バハラーム:ああ…確か二十代前半の青年だったな。いつも熱心に人を助けていて、優しいやつだった…うちに客があまりいないときは、たまに雑談の相手になってくれてね。それに助けを求める人がいたら、我先にと急いで駆けつけてた。ははっ…実に面白いやつだったよ。パイモン:へぇ、結構そいつのことが気に入ってるんだな。そいつの話になった途端、表情が柔らかくなったぞ。バハラーム:そりゃそうさ。きっとみんなに好かれてただろう。でなきゃ、集まって冒険者協会に依頼を出したりしないさ。今時、あいつみたいに純粋な心を持った若者はそういない。はぁ、なんで急に姿を消したんだか…危ない目に遭ってなければいいが…パイモン:もしかしたら…こっそりどっかに引っ越しただけなんじゃないか?バハラーム:いや、それはない。彼の性格からして、挨拶もなしにいきなりいなくなったりしないだろう。仮に本当にそうだったとしても、引っ越しなんて大掛かりなことを村の全員に隠し通せるわけがない…パイモン:うーん、確かにそうだな…情報ありがとな。他のやつにも聞いてみるよ。任意の会話: バハラームに話しかけるバハラーム:無事でいてくれればそれでいい。どうかあいつのことを見つけてやってくれ、頼んだよ。任務目標: アマディアと会話するアマディア:おや、客人かい…?パイモン:こんにちは!アマディアじいちゃん、オイラたちヴィマラ村が出した依頼を受けて来たんだ!アマディア:おお、そうだったか、ご苦労さん。こんなところまで来てもらって申し訳ないのう。どうか、あの子を見つけてやってほしい。パイモン:おう。オイラたちいなくなった人のことをもう少し詳しく知りたいんだけど、知ってることを教えてくれないか?アマディア:ああ、もちろんいいとも。お前さんたちの役に立つのなら何でも教えよう。ワシは目が不自由で、以前はよくあの子の声を耳にしておった…だが、こうしてあの声が聞こえなくなると、心にぽっかりと穴が開いてしまったかのような気分じゃ。あの子の両親はこのヴィマラ村におらんようじゃ。でも、あの子が寂しそうにしてたことは一度もなかった。それどころか、いつも率先して他人の孤独を和らげようと誰かの相手をしておったんじゃ。一人暮らしの老人のところへ家事を手伝いに行ったり、村の孤児の遊び相手になってあげたりとな。それから誰かが辛い目に遭えば、あの子はその話を聞いておった。人を慰めるのも上手じゃったよ。村長として、あの子にはいくら感謝してもしきれない。精神面のケアをするのは、本来ワシの役目の一つじゃからな。パイモン:なるほどな。そいつの失踪をおまえたちが心配してる理由がなんとなくわかったぜ。本当に優しいやつだったんだな。でも…名前、住所、それから家族のこととか、村長のアマディアじいちゃんでも知らないのか?アマディア:はぁ…そこは、まさにワシが一番負い目に感じてるところじゃよ。何があってもワシだけは覚えておくべきだったというのに…年を取ってしまったからなのかもしれん…どうしても思い出せなくてのう。パイモン:あっ…無理して思い出そうとしなくても大丈夫だぞ。オイラたちでなんとかするからさ…(アマディアの元から離れる)パイモン:旅人、おまえはどう思う?旅人: どうやら…ただの失踪事件じゃなさそう。旅人: 引っかかる点が多い。パイモン:だな。オイラもそう思うぞ…いくらなんでも、名前を覚えてる人がいないなんておかしすぎるし。住所も家族の情報もない…まるでこの世界から消えちゃったみたいだ。旅人: いや、どちらかというと…旅人: …記憶の中にしか存在しない人みたい。パイモン:えっと…それってつまり、この世界から「消された」んじゃなくて、そもそも「存在しなかった」ってことか?ちょっと待ってくれ。オイラこんがらがってきたぞ…記憶の中にしか存在しない人…?旅人: (ひょっとしたら、マハールッカデヴァータの時と同じように、集団で記憶に変化が起こってるのかも…?)???:あなたたち…ヴィマラ村に来たばかりの冒険者さん?もしかして、依頼を受けて来てくれたの?パイモン:おう、そうだぞ。いま失踪事件の調査をしてるところなんだ…???:よかった、まだ諦めないでいてくれて…本当にありがとう。冒険者協会が依頼のキャンセルをしてしまわないか、ずっと心配してたの。アトッサ:あ、わたしはアトッサ、ヴィマラ村の住民よ。その…どうか諦めずに、このまま調査を続けてくれないかな。お願い…旅人: きっと見つかる。旅人: 全力を尽くすとしか言えない。パイモン:おう、そう心配しないでくれ。ところで、アトッサは失踪したやつのことをよく知ってるのか?なにか手がかりは?アトッサ:手がかり…って言えるかどうか分からないけど、一緒に来てくれる?ある場所にあなたたちを連れて行きたいの。任意の会話: アマディアに話しかけるアマディア:お前さんたちが調査してる間、ワシもどうにかして思い出してみるつもりじゃ…何か分かればすぐ連絡しよう。 アビディアの森任務目標: アトッサの案内に従って目的地へ向かうパイモン:この木の下か?連れてきたかった場所って?アトッサ:うん。他と大差なく見えるけど、わたしにとっては思い出が詰まった場所なの…よくこの木の下で話してたんだ、わたしたち。雲を見ながら風の流れを感じて、つい時間を忘れてしまうなんてこともしょっちゅうあった。わたしね、小さいころ森の中にいたらしくて、それをレンジャーが見つけてくれたの。で、ヴィマラ村に引き取られたんだ。みんなすごく良くしてくれたし、毎日楽しかった。でも、やっぱり当時は寂しくって…パイモン:寂しい?アトッサ:えっと…なんて言ったらいいかな…たまに楽しいことや悲しいことが心の中に湧いてくるの。でも、それを誰に話したらいいのか分からなくって。そもそも、誰かにこの気持ちを話していいのかどうかすらも…ね。みんな自分の暮らしがあるし、心の中を打ち明けるのって、時に迷惑になったりするでしょ?旅人: その気持ち、分かるかも。旅人: それこそ「家族」が存在する意味なのかも。アトッサ:えっ、あなたもそう思う?旅人: (♂俺 ♀私)にも、話を聞いてくれる家族がいた…旅人: でも今、理解してくれる友達がもっといる。パイモン:へへっ。アトッサ:そっか。なら、よかった!本当に羨ましい…わたしにとってね、「彼」は家族であり、そして自分を理解してくれる友達でもあったの。どんなことでも、彼になら遠慮せずに話せた…あの人は純粋で気配りが上手で、いつも興味津々って顔をしながら話を聞いてくれてた。退屈そうな顔は一度だって見せたことない。そう、まるで自分自身のことを聞いてるかのようにね。…失踪してからも、話したいことが山ほどあって…ううん、それはもういい。彼にもう一度会えればそれだけで十分…パイモン:二人は本当に仲がいいんだな…じゃあ、そいつ自身のことでなにか教えてもらったことは?覚えてることはなにかないか?アトッサ:そうね…彼から聞いた話のほとんどはヴィマラ村で見た面白い出来事とか、思いもよらない空想じみたことだったから…あっ、そうだ。前に「あなたの両親はどこにいるの」って聞いたことあるの…でも、「彼らはここからいなくなった」って言葉が返ってきただけで…結局、それが単にここを離れたって意味なのか、それともこの世を去ったって意味なのかは聞く勇気がなくって…パイモン:となると、これといった手がかりはなしか…アトッサ:あ…こんなに話したのに、役に立てなくてごめんね…旅人: そんなこと言わないで。旅人: 少なくとも彼のことをもっと知れた。アトッサ:ふぅ…こんなにたくさん喋ったのは、彼と一緒にいたとき以来。そういえば、あの人と話すのはいつもこんな夕暮れ時だった。いま思い返してみると、彼と話してると時間の流れがすごくゆっくりになって、ずっと喋ってても、ぜんぜん日が暮れなかった気がする…パイモン:確かにリラックスしてると、時間の流れが遅く感じるよな…あれ、どうしたんだ?旅人: 毎回、同じ時間…旅人: 時間がゆっくり流れた…旅人: (これまでに集めた情報から考えて、もう普通の人探しとして処理はできない気がする…)(それにアトッサが言ってた時間の流れこそ、この謎を解く鍵かもしれない…)パイモン:…あれ、あそこのヒルチャールたち、なんだか様子がおかしくないか?旅人: ……(遠目にアビスの魔術師・炎が居るのを発見する)パイモン:あっ、アビス教団がいるぞ!?まさかあいつらがなにかやったのか?(近くにアビスの魔術師・炎がワープしてくる)パイモン:気づかれたぞ!戦闘準備だ!任務目標: アビス教団の魔物を倒す第一陣:第二陣: 任務目標: アトッサと会話するアトッサ:ありがとう。まさかこんなところにまで魔物が現れるなんて…あなたたちがいなかったら今頃大変なことになってたかも…パイモン:へへっ、これくらいわけないぜ!旅人: それより、もっと気にすべきは…旅人: アビス教団がこの辺りで活動してる理由。アトッサ:そういえば…確かにここ最近、ヴィマラ村周辺のヒルチャールたちの動きが前より活発になってるみたい…ヒルチャールたちは常に落ち着きがなくて、たまに無差別に攻撃してくるんだって。村長が子供たちに村の外で遊ぶなって厳しく言いつけてるほどでね。パイモン:うーん…まさか、本当にアビス教団が関わってるのか?念のため、ヴィマラ村に戻って様子を見てみようぜ。村の人たちが危ない目に遭ってないといいけど。へ
よくある質問
未解決依頼はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。