英雄の儀式
懸木の民を訪れ、この前助けた女の子・フニに再会した…
システム解説
ステータス
名称: 英雄の儀式 · 種別: 部族見聞 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.0
任務目標
1. とある隠れた洞窟内… · 2. 裏山に行く · 3. トリニダードの家に行く · 4. トリニダードと会話する · 5. 聖火の種火を手に入れる · 6. 聖火台を灯す(0/6) · 7. 聖火台を灯す(1/6) · 8. 聖火台を灯す(2/6) · 9. 聖火台を灯す(3/6) · 10. 聖火台を灯す(4/6) · 11. 聖火台を灯す(5/6) · 12. トリニダードと会話する
前後関係
1. A Mysterious Visitor From Huitztlan · 2. A Hero's Rite · 3. [Kinich's Deal] Kinich's Deal · 4. I, Flame Bearer · 5. The Last Turnfire Night
会話
「の」説明: 懸木の民を訪れ、この前助けた女の子・フニに再会した…任務目標: トリニダードの家に行くトリニダード:フニ、なぜ一人で外に出たんだ?危ないだろう?フニ:トバもいたし、通りすがりの優しい人も助けてくれたから…トリニダード:優しい人?顔に「優しい」って書いてあったのか?いくつ書いてあったんだ?フニ:ひゃ、百個!トリニダード:口の減らない子だ!山の王のこともまだ解決していないというのに、フニにもしものことがあったらどうする?今日は晩ご飯抜きだからな!フニ:晩ご飯抜きでも、百個は百個だもん…:よう、フニ、また会えたな!フニ:パイモンお姉ちゃんに旅人の(♂お兄ちゃん ♀お姉ちゃん)!パパ!この人たちが助けてくれたんだよ…おもてなしするって約束したの…トリニダード:ほう?あんたたちが例の「優しい人」か…きっと苦労しただろう?何か欲しいものがあれば遠慮なく言ってくれ。私は「懸木の民」のトリニダード。部族内であれば多少顔が利く。それに、あんたたちは賢そうだ。そう無理な要求もしないだろう?: 通りかかって、少し手助けしただけ。パイモン:そうそう。オイラたちは恩を着せようと思ったわけじゃないぞ!トリニダード:ほう?そうだといいんだが…旅人: うん、たったの百万モラでいいよ。トリニダード:百万モラ?ハハハッ!若造、少し気に入ったよ。フニ:パパ、この人たちは悪い人じゃないよ!お兄ちゃんとも一緒にご飯を食べたことあるんだって。だから、そんな態度はやめてよ…トリニダード:キィニチ?そういえば…聖火競技場に謎の異邦の旅人が二人現れたと聞いたが、まさか…?旅人:いかにも、(♂俺 ♀私)のこと。パイモン:そしてオイラのことだ!トリニダード:お、おおっ…コホンッ……失礼なことを言って申し訳なかった。最近は部族のことで頭がいっぱいでな。あははっ…恥ずかしながら、さっきの言葉は撤回させてもらえないだろうか。パイモン:ふふん、そうでないとな。オイラたちも心が狭いわけじゃないし、フニが無事に帰ってるのを見て安心したから気にしないぜ。トリニダード:二人はまだ来たばかりだろう?今夜は私がもてなそう。どうだ?パイモン:おじさん…態度をコロコロ変えすぎじゃないか。顔色が面白いことになってるぞ…トリニダード:コホン…旅人:ご飯はいいよ。頼みごとがあるんでしょ?トリニダード:ああ、凄腕の旅人よ。その輝く瞳の中には、知恵の光が宿っているようだ!フニ、先に中に入っていてくれ。パパは旅人たちと大事な話をしなければならない。フニ:分かった。ちゃんとパイモンお姉ちゃんと旅人の(♂お兄ちゃん ♀お姉ちゃん)をおもてなししてね!パイモン:オイラたちに頼みたいことがあるんだな。まあ、できるかどうかは保証しないけど…トリニダード:コホンッ…これは一大事でね。まずは私の話を最後まで聞いてくれないだろうか…古来より「」には「廻焔の夜」という伝統的な儀式が存在する。五百年前の先祖とその仲間——山の王のコンガマトーを祀るためのものだ。ブルキナは古名「マリポ」を持つ英雄で、コンガマトーは強いユムカ竜の戦士だ。彼らはかつて肩を並べ、アビスと戦っていた。そして最終的に勝利を掴むのだが、ブルキナは命を落とし、山の王は汚染により今も深い眠りに落ちている。ユムカ竜の寿命はせいぜい百年程度だ。そのため、山の王には何かしら異常が起きているのだろう。もしかしたら、アビスの影響で他とは違う個体になったのかもしれない。旅人:今も生きてるってこと?トリニダード:ああ。山の王は私たちにとって「生きた栄誉」だ。しかし、その栄誉には代償が伴う。山の王の体内にあるアビスのエネルギーは、非常に不安定なものなんだ。刺激を受けてひとたび目覚めれば、狂ったように周囲にいるすべての生き物を攻撃する…だから廻焔の夜には毎年、祭祀の他にも重要な任務がある。山の王の体内にあるアビスの力を取り除き、引き続き眠ってもらうんだ。知っての通り、ナタでは最近アビスの被害が頻発している。それにより、山の王の眠りもますます不安定になってきた。前回の廻焔の夜からわずか五ヶ月しか経っていないというのに、また暴れ出しそうになってな。パイモン:えっ…目覚めちゃったのか?トリニダード:ああ。すぐに簡易的な儀式を行い、どうにか抑えたが、いつまた目覚めるか分からない。私の仲間だったナンナは、今回の儀式で山の王に傷つけられ、溢れ出たアビスの影響を受けてしまった…パイモン:その話なら聞いたぞ…本当に気の毒だな。トリニダード:ナンナのような件は、何も今回が初めてではない…とにかく、今は廻焔の夜を執り行うのに適した遊火者が必要でね。二人の冒険譚は耳にしたことがある。あんたたちであれば適任だ。旅人:部族には遊火者がいるはずでしょ?トリニダード:もちろん。私たちには「マリポ」の名を継承した英雄がいる。パイモン:あっ、キィニチのことだな!トリニダード:そうだ。彼は本物の「英雄」だよ。今頃、モラを稼ぐためにきっと勤しんでるだろう。彼を見つけたとき、なんて言われたと思う?「追加の儀式?なら追加料金だ」とさ。一体どんだけモラが大切なんだ!旅人: 自分のルールを譲らない人なんだね。旅人: きっとプロの冒険者なんだね。トリニダード:陰であれこれ言いたくはないが、あいつが古名を手に入れたのは、きっと大霊が転んで頭を打ったからだろう。英雄の名言が「値段交渉だ」なんて、聞いたこともない。それとその竜もだ。あの聖龍を自称するアハウってやつは、もっと生意気で頭が悪い。パイモン:おう…最後の部分はオイラも同意するぞ!トリニダード:とにかく…ひとつ明らかなのは、別に彼にしかできない仕事ではないという点だ。今はもっと優れた人材が目の前にいる。ということで、ハハッ…どうだろうか?旅人: まず何をすればいいか教えて。旅人: ギャラは出るかな?トリニダード:「懸木の民」における名声と友好関係は、モラで替えられるものではない。旅人: 悪くない話だね。乗った。旅人: 代わりにキィニチと話をつけてこようか?トリニダード:あと数日で廻焔の夜だ。彼と値段交渉する時間は残されてない。どうかもう少し考えてくれないか?旅人: 分かった。他に方法はないみたい。トリニダード:ああ!感謝するよ。フニの言う通りだ。あんたたちの顔には「優しい」という言葉が百個も書いてある。裏山に案内しよう。そこで儀式の流れを把握してもらう。あんたたちは腕の立つベテランだ。きっとすぐコツを掴めるだろう。任務目標: とある隠れた洞窟内…その頃、とある隠れた洞窟内では…アハウ:ハックション——クソッ!誰だ、この偉大なるクフル・アハウの噂をしてんのは?山下:おお、我らが偉大なるクフル・アハウよ!お身体にはくれぐれもお気を付けを…アハウ:ヘッ、アビスの虫けらが!その下品な口をさっさと閉じるんだな!お前の汚らわしさのせいで、この偉大なる聖龍クフル・アハウに虫唾が走る!山下:アビス教団の使者である俺にとって、その言葉は実に身に染みるものだ。だが、個人としてはすごく傷ついたな…アハウ:ハッ、この根暗メガネ!もうすぐあの世行きだってのに、ペチャクチャ喋りやがって!黙れっつってんだろ!山下:ほう、いつあの世に行くんだ?まだピンピンしているが?キィニチ殿、お前が伝説の狩人であることは疑わない。だが俺が捕まったのは、あくまで遠くに逃げる気がなかったからだ。「懸木の民」には興味があるんでな。キィニチ:フン。山下:「フン」って…それだけか?アビスの来訪者がお前らに興味を持ってるんだぞ。その理由くらい知りたいだろう?——エクストリームスポーツだ!数日前、山の上から飛び降りた者とぶつかってな。確か…バンジージャンプと言ったか?なんと素晴らしい冒険心!そんな自由で勇敢な「懸木の民」を称えるために、俺は絵も描いてだな…アハウ:うっせぇイノシシ野郎だな!ぶつかった衝撃で、頭のネジでも抜けちまったのか?お前にお似合いのエクストリームスポーツは、狩人との追いかけっこだっつーの。終わらない恐怖の中で、身も心もヘトヘトになるまで逃げ回るんだ。で、最後は肥溜めにでも落っこちちまえ!山下:だが、キィニチ殿は俺の命を奪うつもりがないようだ。それにこちらはもう腹の探り合いに飽きた…お互いにベストな距離ってやつを話し合おうじゃないか。人と人との間で一番大切なのは距離感だと聞いた。キィニチ殿はどう思う?キィニチ:……お前が本当に興味を持ってるものは別にあるだろう?山下:なに?キィニチ:さあ、値段交渉といこう。ナタ の任務目標: 裏山に行く任務目標: トリニダードと会話するトリニダード:はぁ、またアビスの汚染か…山の王の暴走もあれと関係しているんだろう。あの松明が見えるか?あれは聖火競技場から持ってきた二級聖火だ。中には炎神様の力が秘められている。パイモン:ってことは、その聖火が伝説の「廻焔」なのか?トリニダード:ハハッ、夜神の国に行って伝説の廻焔を持ってこれる者はいないさ。だが聖火はアビスの汚染を浄化するのに十分な力を持つ。儀式では廻焔と見なしていいだろう。パイモン:へぇ…じゃあ、聖火を使ってあの汚れを消せばいいんだな?トリニダード:いや、あれはほんの一部にすぎない。完全な儀式を行う場合、もっと複雑だ。まず、遊火者はスタート地点で聖火の種火を取り、フックを使って空を駆けながら、すべての聖火の柱を灯していく。それから下って峡谷を抜け、途中にある聖火台を灯すんだ。そして、山の王が眠る洞窟に辿り着いたら、最後に聖火の祭壇に火を入れる。優秀な遊火者は、一度も地面に足をつけることなくこれをこなす。認めたくはないが、キィニチにはできていた。パイモン:へぇ、ずっと空を飛んで落ちないようにするのか…旅人:パイモンもできるよね。パイモン:オイラが飛んだところで出来っこないぞ!だってこれ、かなり難しそうじゃんか。トリニダード:ハハッ、安心してくれ、もし地面に落ちても大丈夫だ。別に儀式の必須条件じゃないんでね。儀式で求められるのはただ一つ、振り返らないこと。遊火者は常に前へと進みながら、順番通りに聖火の柱に火をつけなくてはならない。引き返したら、それは先祖への冒涜だと思われてしまう。パイモン:じゃあ…もし引き返したらどうなるんだ?火が消えちゃうとか?トリニダード:うーん…自分自身に火がつくかもしれないな。パイモン:オイラたちも今日、その規則通りにやらないといけないのか?トリニダード:いや、今日は簡単な練習だから順番は気にしなくて大丈夫だ。聖火を使って汚れを取り除き、すべての聖火台に火をつけてくれればいい。準備はいいか?旅人:始めよう。トリニダード:もう一度おさらいしておこう——種火を取り、汚れを取り除き、すべての聖火台に火をつけてくれ。それじゃ、私はゴールで待っているよ。任務目標: 聖火の種火を手に入れる任意の会話: トリニダードと話すトリニダード:準備ができたら開始するが、念のため、もう一度おさらいしておこう——種火を取り、汚れを取り除き、すべての聖火台に火をつけてくれ。説明: アビスの汚染を浄化し、すべての聖火台を灯す。任務目標: 聖火台を灯す(0/6)パイモン:よし、この種火を使って、練習をさくっと終わらせようぜ。(アビスの汚染に向かう)パイモン:あっちにアビスの汚染があるぞ。聖火で片付けよう。(すべての聖火台を灯した後)パイモン:これですべての聖火台が灯ったな。トリニダードのところに戻ろうぜ。任務目標: トリニダードと会話するトリニダード:やはり私の目に狂いはなかった。あんたはこれまでの候補者たちの中でもずば抜けて上手い。もし「遊火の神」なんて古名が存在したら、その有力候補になるだろう。旅人:パイモンもいい候補者だと思う。パイモン:おう!オイラが「遊ぶ」担当でも構わないならな…トリニダード:ハハッ、廻焔の夜まであと数日ある。無事に適切な遊火者を見つけたと、族長や他の重役たちに知らせないとな。パイモン:えっと…そいつらの同意が必要なのか?トリニダード:何人かがキィニチに出てほしいと望んでいるんだ。でも、それは彼らがあんたに会ったことないからだろう。遊火者を探すのはこの私の役目だ。ちゃんとあんたを推しておくよ。パイモン:…一つ確認したいんだけど、オイラたちよそ者にそんな重要な仕事を任せて本当にいいのか?トリニダード:あそこが見えるか?ブルキナと山の王が存在した時代よりも遥か昔、あそこは「懸木の民」の故郷だった。だがある事件によって、先祖たちはやむを得ずあそこを離れたんだ。今やそこは若者が勇気と冒険心を鍛える場所となっている。山の王の問題を無事解決しなければ、同じ轍を踏むのにそう時間はかからないだろう。さっきの質問に戻すが、そういうことがあったからこそ、あんたの実力なら全員頷いてくれるはずだ。パイモン:なるほど、本当に緊急事態みたいだな…トリニダード:あとで家に来てもらってもいいだろうか?儀式の詳細について話したいことがあるんだ。パイモン:わかった。じゃあ、また後でな!トリニダード:ああ、よろしく頼む。パイモン:いろんな祭事に参加してきたけど、今回の依頼はちょっと変わった感じだな。一休みしてからトリニダードの家に行こうぜ。
よくある質問
英雄の儀式はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。