「運命」という名の燃料

魔神任務
要点まとめ

倒したアビスは夜神の国からやってきた影に過ぎなかった。ナタの脅威は完全に過ぎ去ったわけではなく、悲しみや孤独、そして死という困難は、まだ山積みだ…

システム解説

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ステータス

名称: 「運命」という名の燃料 · 種別: 魔神任務 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.1

任務目標

1. 戦いが終わった後の宴に参加する · 2. Mavuika と会話する · 3. 続けて会話するか、部屋に戻って休む · 4. 「談議室」に行き、マーヴィカを探す · 5. 「あなた」の旅を続ける · 6. マーヴィカと会話する · 7. 「談議室」を離れる

前後関係

1. Beneath the Secret Source · 2. As One We Watch the Setting Sun · 3. The Surging Darkness · 4. Despair Engulfs the Heavens · 5. No one fights alone. · 6. A Fuel Named "Fate"

会話

※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… 聖火競技場・チュエンマーケット説明: 倒したアビスはからやってきた影に過ぎなかった。ナタの脅威は完全に過ぎ去ったわけではなく、悲しみや孤独、そして死という困難は、まだ山積みだ…任務目標: 戦いが終わった後の宴に参加する:皆、ここに集まってもらったのは、この偉大なる勝利を祝うためだ。此度の勝利は我々の手によって鋳られたもので、一人ひとりに誇る資格がある。我々は再び大いなる災厄を乗り越え、愛する故郷を救ったのだ!アスメロム:おおっー!マーヴィカ:無論、戦争はまだ完全に終わっていない。アビスは消えておらず、その巣窟——夜神の国よりも深き場所へと退いただけだ。だがナタの戦力を侮り、戦いを仕掛けたやつらは深い傷を負った。このさき長い間、ナタに脅威をもたらすことはないだろう。少し準備を整えた後、私が最後の反撃を行うつもりだ。その巣窟に攻め入り、アビスを全滅させてみせよう。アスメロム:そ、それって…ベレハヌ:ちょっと待ってください。炎神様は、お一人で行かれるつもりですか?マーヴィカ:あそこには強力なアビスの力が蔓延している。一般人であれば、少し触れただけで即死だ。先陣を切ってナタに貢献したいという皆の気持ちは理解しているが、ここは任せてくれ。この炎神が直々に勝利を収めることを誓おう。アスメロム:一番肝心なところで力になれないなんて…マーヴィカ:これからの戦いと、これまでの戦いに差はない。皆は既に貴重な戦果を勝ち取ったのだ。今宵は存分に祝うとしよう。ベレハヌ:そうですね。命の心配がなくなった以上、もういつもの日常に戻れますよね?アスメロム:たしかに、悪いことじゃないな。魔物が溢れてる頃よりずっとマシだ。マーヴィカ:時が来たら、再び皆を召集すると約束する。そして、此度の戦いでナタのために犠牲となった戦士たちも忘れてはならない。アビスを消滅させた後、荘厳な葬儀を執り行う。古名に多くの者を記録することはできないが、いかなる英雄の物語も、ナタの人々の胸に刻まれるべきだ。:黙祷を、捧げよう。:……アスメロム:……マーヴィカ:また戦士たちだけでなく、「隊長」の特別支援にも感謝したい。「隊長」:個人の名義で、この土地の勝利に敬意を表そう。マーヴィカ:では、皆がこの宴で気持ちを整理し、再び活力を取り戻すことを願っている。これからも心を一つに、邁進していってほしい。任務目標: マーヴィカと会話するマーヴィカ:…ああ、君たちか。:なんか元気ないな。疲れてるのか?マーヴィカ:そうかもしれないな。空を飛んだとき、ナタの全域を…そして勝利のため身を粉にする皆の姿を目にしたんだ。もっと早ければ——そうすれば彼らも…クイクも…すまない。こういう時にする話ではなかった。ふむ…今回もまたジュースでいいか?パイモン:おう、Lサイズで頼むな!:少なくともこれで多少は安心。マーヴィカ:ああ、五百年前に立てた計画はほぼ完成に近づいた。あと一歩だ。残すはアビスとの決戦のみ。私にとって、戦闘は最も手慣れた手段だ。ゆえに、それほどプレッシャーも感じていない。パイモン:あの悪いやつを一撃で潰したときのおまえ、すっごくカッコよかったよな!あの時みたいな力をいつでも出せるのか?マーヴィカ:ふっ、あれは神座によって潜在能力をすべて引き出した姿で、一時的なものに過ぎない。ずっとあのままでいたら、身体が持たないだろう。それと、一時的にあった反魂の詩の特殊な力も消えている。今後は以前のように、古名の所有者にしか作用しない。旅人:でも、しばらく夜巡者の戦争はないでしょ?マーヴィカ:ああ。アビスが大ダメージを受けたことで、周期的に現れていたのも、しばらくなくなるだろう。私としても、皆にここからしばらくの間、平和を享受してもらいたい…ふむ、順調にいけば、永遠の平和と言うべきか。千年続いたアビスとの戦争も、そろそろ終止符を打つべきだ。ところで、ずっと気になっていたことがある。これまで他の国を旅してきた君は、常に物語の中心に立ち、様々な強敵と戦ってきた。さきの戦争も、疲れを知らずに、あちこちを駆け回っていた…旅人という立場でありながら、いつも勇ましくあり続け、なぜ己の命すら顧みずに行動できるのだろうか?旅人: 心に恥じない旅をするため。マーヴィカ:心に恥じないか…良いことを言う。旅人たる者、跡を濁すことなく、悔いのない旅路を行くべきだ。旅人: 見てみぬふりはできない。マーヴィカ:知っているか?あらゆる物語で、君のような者は英雄と称される。生来の主役というわけだ。旅人: パイモンは人が苦しむのを見捨てられない。パイモン:オ、オイラが理由なのかよ?マーヴィカ:はははっ、これは(♂彼 ♀彼女)が君を大切にしている証だろう。マーヴィカ:とにかく、私が伝えたいのは、君は優れた才と正義の心を持つということだ。君と最後まで手を携え、この災難を乗り越えられることを心から願っている…だが、その優しさと正義感につけこんで、協力を強いているようにも思わせたくない。なにせ、決戦には危険が伴う。君にとっては、これからの旅のほうが大事かもしれないしな。今日はもう疲れているだろう。ひとまずゆっくり休んでくれ。明日になったら、また談議室に来てほしい。そこで最後の戦いについて話す。その時、君の答えを聞かせてほしい。任務目標: 続けて会話するか、部屋に戻って休む任意の会話: 「隊長」、と話す「隊長」:ご苦労。戦での活躍は耳にした。まさに優秀な冒険者であり戦士そのものだな。俺の記憶では、お前とあの(♂姫様 ♀王子様)はよく似ている。特に「勝ちたい」と言った時の姿はな。一刻も早く、(♂姫様 ♀王子様)との再会を果たせることを願っている。旅人:ありがとう。パイモン:そうだ、オロルン、謎煙の主の状況はどうだ?オロルン:ああ、腕の立つばあちゃんがずっと集落に残ってたし、きっと問題ないはずだ…けど、各所の復旧作業は必要だろう。部族の若者として、戻って手伝わないとな。「隊長」:の支援はいるか?オロルン:いや…大丈夫だ。それに、部族には年寄りも多いから、君の部下を受け入れてくれない可能性も高い。パイモン:そうそう。怖い顔してるせいで、いつ襲ってくるかビクビクしちゃうっていうか。オロルン:しかも元素力の乱用は、謎煙の主の視力にも影響を及ぼす。パイモン:心配してるのはそこなのか。任意の会話: シロネン、、と話すシロネン:大活躍だったじゃん、カチーナ。前よりずっと自信がついたって感じ。やっぱ一回勝つと、ガラッと変わるもんだね。カチーナ:えへ、へへっ…それほどでもないよ。ただ、何かをしなきゃって一心だっただけで。ムアラニ:カチーナちゃんのパパとママが褒めてたよ。もう一人前だって。パイモン:そういえば、流泉の衆の状況はどうなってるんだ?ムアラニ:犠牲者が出たけど、今はみんな前を向いてるよ。すぐ復旧作業に入ろうとしてる!シロネン:こだまの子もだいたいそんな感じだね。カチーナ:でも、やっぱりちょっと胸が痛い。反魂の詩の庇護を受けられなかった人もいたから…帰ったら、ロウソクを作って供えてあげよ。ムアラニ:あっ、あたしも一緒に作らせて。シロネン:今回の犠牲が、ナタに今までにない平和をもたらすことを願わないとね。任意の会話: マーヴィカと話すアハウ:キィニチ、お前どんだけしぶてぇんだよ。こんな戦いまで乗り切っちまうとは、チッ!キィニチ:今の俺は、お前の減らず口を許す気にはなれない。部外者面して、今回のことを好き勝手言うな。:でないと、いつ殴られてもおかしくないぞ。パイモン:そうだぞ、アハウ、本当に懲りないな。アハウ:ヘッ、ちょっと戦いに勝ったくらいで有頂天になりやがって。この偉大なる聖龍クフル・アハウが神威を振るってなかったら、とっくに消し炭になってたってゆーのによ!キィニチ:褒美にブドウでもやるか。アハウ:オレをインコ扱いすんじゃねぇ!旅人:懸木の民と豊穣の邦の状況はどう?キィニチ:今回の死傷者のうち、伝達使は最も多くの割合を占めてる。しばらくはナタの手紙配達にも影響が出るだろう。だが幸い、兼業で伝達使を志望するやつも多い。状況はいくらかマシになるはずだ。イアンサ:はアビスの出現場所から一番離れてたから、魔物も他より少なかったんだ。アタシの知ってる限り、とくに大きな影響を受けてないはずだぞ。でも、の支援が少しでも遅れてたらと思うと、ちょっとぞっとするけどな…パイモン:ならよかったぜ。被害が小さかったみたいでほっとしたぞ。アハウ:このブドウ、案外うめぇじゃねぇか。我が従者よ、おかわりだ!キィニチ:なら、お前のことはこれからインコって呼んでいいな?任意目標: 「談議室」に行き、マーヴィカを探すシトラリ:あっ…旅人、パイモン、待ってちょうだい。ちょうど探してたの。パイモン:シトラリ?なんでおまえがここにいるんだ?シトラリ:大事なコトがあってね…やっぱりキミに教えとこうと思って。シトラリが、「死」のことについて教えてくれた。パイモン:なんだって!?それ本当か?旅人:マーヴィカは必ず死ぬ…シトラリ:「死の執政」のチカラを使った以上、ナタは代償として「死」を払わなければならない。そしてそれに釣り合うのは、マーヴィカさまの死だけなの。ナタの人々の奮闘が、ひょっとしたら「死の執政」の意志を変えてくれるかもって期待もしたけど…大戦を経て、ナタの最大の脅威が解消されそうになったイマも、「死」は微動だにしていない。キミの考えてるコトは分かってる。ワタシだってマーヴィカさまを救いたい。でも、ワタシ一人だけじゃ足りないの。旅人:なら、(♂俺 ♀私)も力になる。シトラリ:良かった…そのコトバを聞けて安心した。協力ありがとう。特別な存在であるキミは、このルールに最も抗える存在かもしれないから。そうそう、このコトはぜったい、マーヴィカさまには言わないでね。神座のチカラを使うコトの代償を、彼女も理解してるハズよ。けど、ワタシたちのやろうとしてるコトを悟られたら、かえってこっちの計画に影響が出てしまうかもしれないでしょ?パイモン:おう、わかったぜ。シトラリ:さて、これで最後の急用も片付いた。せっかく競技場に来たんだし、久々に一杯いただこうかしら。パイモン:ほ、ほんとうに一杯だけか?シトラリ:安心なさい。一杯って言ったら一杯よ。任意目標: 「あなた」の旅を続けるスンジャタ:こら、小娘。これ以上駄々をこねたら、おじさんも本気になるぞ。炎神になりたいと言いながら教えを請いに来る子は、毎日数えきれないほどいる。その中からお前さんを選ぶ理由が、どこにあるというんだ?はぁ、なんべん繰り返したって無駄だ。将来のことなど、誰が分かる?才能に優れ、俺を説得できるってんなら話は別だが…マーヴィカ:「私なら、ここから君の家のキッチンにあるコーンチップを撃ち抜くことができる」スンジャタ:ハーハハハッ!数十メートルはあるんだぞ?冗談はよせ。おいおい、本当にやる気か!?マジで命中させやがった…面白い…の娘、お前さんなら本当に炎神になれるかもしれないな。任意目標: 「あなた」の旅を続ける:見たか?先に古名を手に入れたのはこの俺だ!しかも、超有名な「」をな!頭を下げてもいいんだぜ?「帰火聖夜の巡礼」のチームに入れてくれって。今ならまだ間に合うぞ、ハハッ。まったく、負けは負けなんだから、素直に認めたらどうだ?そんなこじらせるんなら、お前が本当に古名を手に入れたときに祝ってやらないぞ?マーヴィカ:「いつか必ず古名を手に入れて見せる。君のよりも強いやつをな」ブルキナ:はいはい。けど、懸木の民に「」より強い古名なんてあったか?まさか、「」じゃないよな?任意目標: 「あなた」の旅を続ける:ふぅ~、すっきり!やっとレスリングであんたに勝てた。あと数日で、あんたは正式に炎神になるんだろ?次にこういう風にレスリングをしたくなったら、たぶん…「炎神様、レスリングのために、一日お時間を頂いてもよろしいでしょうか」ってなるかもしんない、はははっ!聞いた話だけど、炎神になったやつはみんな、聖火に宿る知識を吸収するらしい。同時に、性格も少し変わるんだとか…だからさ、ちょっと心配してんだよね。マーヴィカ:「レスリングで、もう私に勝てなくなるのではないかと心配しているのか?」ワンジル:そんなわけないだろ!まっ、考えすぎか。炎神になったくらいで、あたしのことを忘れるはずないよな?よし!試合再開だ!任意目標: 「あなた」の旅を続ける:敗者は戦火の灰に、勝者は再び燃え盛る…わたしの成すべきことはすべて終わった。夜神の国に刻まれたルールが、アビスとの戦いで助けになってくれるはず。:まだ足りぬな。人々に勇気をもたらすことはできるが、これでは真の災いに太刀打ちできん。ナタ人だけに砕けた世界の結果を背負わせるのなら、もっと誠意を見せてもらいたいのだが?ロノヴァ:…わたしが見てきた人間の中で、きみは誰よりも貪欲で、一番交渉に長けてる。まさか、わたしの力まで求めるとは。わたしが担うのは死。死から力を得るのなら、相応の代償を払ってもらわないと。シュバランケ:今の我は、何よりも力を必要としている。その力に耐えられる英雄が、死など恐れるはずもなかろう。ロノヴァ:命ある者は死を恐れるもの。この力を背負う者が少しでも怯めば、代償を払うのは無数の民になる。これが「ルール」。シュバランケ:アビスに屈しない国ならば、無論汝のルールにも屈したりはせん。文化の伝承、信仰の積み重ねが続いて行けば、我でさえ想像のつかない高みに達するだろう。ロノヴァ:そう、なら手を貸してあげる。けれど、わたしはただの影。きみが思うほど自由に動けない。シュバランケ:なら、どうするつもりだ?ロノヴァ:内緒にすると約束して。もし誰かに問い詰められたら、こう言うから——「狡猾なシュバランケに力を盗まれただけ。わたしはまったくもって関係ない」って。シュバランケ:いいだろう。その寛大な心に感謝を。任意目標: マーヴィカと会話するマーヴィカ:入ってくれ。先日伝えた通り、アビスを根絶する作戦について相談したい。ところで、古名のほうに進展はあったか?旅人:夜神から贈り物を貰った。マーヴィカ:まさか、夜神が君に手を差し伸べてくれるとは…ふむ、これは私への助け舟と言っても良いだろう。感謝しなければならないな。パイモン:あれ、いま気づいたけど、古名ってこの前の戦争で使うものじゃなかったのか?旅人:最後の決戦に参加してほしいんだよね?マーヴィカ:ああ。アビスが巣くう夜神の国のさらに奥…そこは完全にアビスの力に侵蝕されている…それを根本から解決し、地脈を修復しない限り、ナタ人はこの先も脅威におびえながら暮らし、また先日のような大戦が勃発するかもしれない。——それが、ナタ人が当たり前のように背負ってきた運命。数千年にわたり、漆黒の狭間であがくことしかできず、一度も真の「平和」を手に入れたことなどない。しかし此度の戦いで、その運命を打ち破りたいのだ。聖火を用いれば、この身は守れる。そして私以外に、あの地の汚染に抗えるのは君だけだ。古名が完成しなければ、私一人で行こう。だがもし間に合えば、やはり君に助太刀を願いたい。旅人:反魂の詩はもう問題ないの?マーヴィカ:元に戻ったとは言い難い。夜神の国がアビスに侵蝕されている問題は、まだ解決していないからな…だが、神座の力を使ったことにより、夜神の国に溜まっていたアビスの力はだいぶ消え去った。それに、君の古名は極めて特殊。から特別な配慮がされるだろう。要するに、反魂の詩が元に戻っていなくとも、君の身は問題なく守られるはずだ。旅人: それなら安心して戦える。旅人: つまり、(♂俺 ♀私)じゃないとダメってこと?パイモン:ちょ、ちょっと待ってくれよ。オイラは?オイラはどうなるんだ?旅人:パイモンはナタに残ってて。パイモン:えっ?残るって…おまえと離れ離れになれって言ってるのか?マーヴィカ:アビスは狡猾だ。君たちが一緒に行動すれば、真っ先に狙われるだろう。そうなれば、こちらが窮地に立たされる。パイモン:あんま心配する必要ないと思ったら、一気に心配になってきたぞ…オ、オイラなしで大丈夫なのか?旅人: もちろん、大丈夫じゃないけど。旅人: でも、あくまで一時的だから。パイモン:わ、わかったぞ。もう少し考えさせてくれ。受け入れられるかわかんないけど、頑張ってみるから…マーヴィカ:ああ、すまない。感謝する。最終決戦がいかに重要なものか、ナタ人ならば誰もが知っている。遠い未来の、時の終点まで、君は人々に感謝され覚えられるだろう。他に知りたいことがあれば、遠慮なく聞いてくれ。任意目標: 「談議室」を離れるマーヴィカ:他に知りたいことがあれば、遠慮なく聞いてくれ。旅人: 戦後の状況について…マーヴィカ:多くの者が積極的に復旧作業を行ってくれている。そう時間もかからずに、戦争が残した跡は消えるはずだ。だが一方で、亡くなった人々はもう帰ってこない。心の傷を負った者が数多くいることのほうが、我々にとって難題となるだろう。太陽が再び昇り、我々はもう一度生きる自信を築く。すべての者の貢献を忘れてはならない。旅人: 「偽りの空」と空にある欠片について…マーヴィカ:「偽りの空」か…過去にその言葉を聞いたことはあったが、それを証明する情報を手に入れたのは今回が初めてだ。空の後ろに隠されている欠片とは果たして何なのか、何故それが隠されているのか…調べねばならないことがまだまだ残っているようだな。だが冒険者協会からは、他の国では空が引き裂かれる現象も、欠片のことも、観測されていないと聞く。もしかすると、その秘密を守ろうとするのは天理なのかもしれない。私にちょっかいをかけてこなければいいのだが。パイモン:それなら大丈夫だと思うぞ。オイラたち、フォンテーヌでもっとやばいことをやったからな…マーヴィカ:ふっ、ならば安心だ。とにかく、あの件は「奇妙な天文現象」だと説明してある。人々が過剰に反応する心配はない。我々のペースで、少しずつ調査を行うとしよう。旅人: 五百年前の六人の英雄について…マーヴィカ:私たちが見たのは彼らの魂ではなく、過去の記憶に過ぎない。これもすべて、五百年前の職人が彼らの古名に施した特別な処置のおかげだ。彼らの魂はとうに夜神の国へと帰り、別の形で再びナタに生まれてきている。もしかすると、既に何回も人生を過ごしているかもしれない。真の再会が永遠に訪れることがなくとも、彼らはずっと我々のすぐ近くにいるのだ。これもまた「我々は独りで戦ったりしない」が持つ意味なのだろう。旅人: 「隊長」について…マーヴィカ:一応の協力関係を結んだが、私には感じるのだ——「ナタを救う」ことは彼の真の目的ではないとな。パイモン:そうだよな。なんであいつが「ナタを救う」ことをあんなに重視してるのか、正直わかんないし…ただのいい人で、をもう見たくないってだけじゃ、さすがにないよな?マーヴィカ:ふっ、そう過度に不安がる必要はない。一連の出来事を経て、その身分を知った今、彼のことは尊敬しはじめているんだ。やましい考えがあるとは思っていない。今はやはり、最後の戦いに集中しよう。旅人: もう他に質問はない。任意目標: 「談議室」を離れる夜神:この地にゆかりある異郷の者よ…一人で会いに来るとは思わなかったわ。「隊長」:炎神マーヴィカがアビスを退けるときに振るった力は「死の執政」に由来するものだ。俺の知る限り、「死の執政」は必ずそれに見合う代償を求める。彼女が持つルールだからな。夜神:どこでそれを?…なるほど。その長い旅を歩ませたのが、まさに「死の執政」だったのね。「隊長」:ナタにはまだ最後の決戦が残っている。それに俺も最後の強敵と戦わねばならない。——帰る場所のない数多の魂のため、ナタの希望のため、お前の協力が必要だ。

よくある質問

「運命」という名の燃料はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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