
エニセイ
エニセイはReverse: 1999の5★ 星属性の神秘学者です。以下では突破に必要な洞察素材を正確にまとめ、一緒に育成したい他の星属性神秘学者も紹介します。
データ更新:2026-07-11
エニセイ — 評価と分析
エニセイは純粋な星属性(星5)のサバイバルサポート。スペル IIは最大HP依存で回復しつつ[堅牢](被ダメージ軽減−25%)を付与し、アルティメットは味方全体に[シールド](塑造が高いと最大HPの35%まで)と自身への[弱体無効](コントロール無効)を配る。回復・シールド・被ダメージ軽減の三層防御に加え、スペル Iで敵の与ダメージを20〜25%削る。火力役ではなく、味方を立たせ続ける防御型キャラだ。
- 非常に分厚い多層サステイン:最大HP依存の回復+[堅牢](被ダメージ軽減−25%)+味方全体[シールド](塑造上昇でHPの25%→35%)。
- アルティメットで自身に[弱体無効](属性弱体/状態異常/コントロール無効)を付与し、シールドを張りたい肝心な場面で無力化されにくい。
- 全ての効果が最大HP依存なので、HPを盛るだけで頑丈になり、攻撃ステータスに依存しない。
- 火力への貢献がほぼ無い——スペル Iはデバフ付きの単体攻撃のみで、実際の削りはチームに委ねられる。
- 星属性は木に弱く(木の敵から被ダメージ+30%)、強力な効果は[流勢]の蓄積とスペル階級管理に依存するため、多少の立ち上がりが必要。
まずスペルII(回復と[堅牢]の核)を強化し、次にアルティメットで味方[シールド]を厚くしつつ[弱体無効]を維持する。スペル Iは主に敵の与ダメージ軽減用なので最後で良い。全て最大HP依存のため、HP/生存・治療効果を伸ばす心相を選び、このヒーラー役には無意味な純攻撃/会心型心相は避ける。
概要
基礎ステータス(最大レベル)
| 基礎ステータス(最大レベル) | Lv.1 | Lv.30 | 洞察1 · Lv.40 | 洞察2 · Lv.50 | 洞察3 · Lv.60 |
|---|---|---|---|---|---|
| HP | 1,575 | 2,390 | 4,008 | 5,976 | 7,031 |
| 攻撃 | 207 | 314 | 526 | 784 | 922 |
| 現実DEF | 120 | 182 | 304 | 454 | 534 |
| 精神DEF | 120 | 182 | 304 | 454 | 534 |
| 会心率 | 9.2% | 9.2% | 10.4% | 11.6% | 12.8% |
| 会心ダメージ | 143.8% | 143.8% | 145.6% | 147.4% | 149.1% |
エニセイ — スキル&スペル
“洞察 II: 単体攻撃。350%のメンタルダメージを与える。命中すると、2ターンの間、対象の与ダメージを25%ダウンさせる。”
“洞察 II: 単体回復。味方キャラ1体が発動者の最大HP×40%分のHPを回復し、【強固】を1スタック獲得する。さらに最も残りHP割合の低い味方キャラが追加で発動者の最大HP×25%分のHPを回復し、【強固】を追加で1スタック獲得する。”
“洞察 II: 範囲バフ。2ターンの間、味方全員に発動者の最大HP×35%分の【シールド】を付与し、1ターンの【弱体無効】状態を付与する。追加で自身に【流勢】を2スタック付与する。”
“洞察 III: ヒール系通常スペルを使用すると、【流勢】を1スタック消費し、自身が1ターンの【スペル強化Ⅰ】状態になる。(自身が【スペル強化Ⅰ】状態ではない場合のみ有効)”
スキルフレーバーテキスト
“ガラス瓶は必ず出発前に用意しよう。”
“ガラス瓶は必ず出発前に用意しよう。活水を貯蔵するためのものだ。”
“ガラス瓶は必ず出発前に用意しよう。活水を貯蔵するため以外にも、役に立つときはある。”
“彼女はあまり自分を表現しようとしない。”
“彼女はあまり自分を表現しようとしない。生まれつきの性格の問題ではない。”
“彼女はあまり自分を表現しようとしない。生まれつきの性格の問題ではなく、「水」に関わるものだ。”
“来たところから来て、帰るところに向かう。”
洞察素材
洞察 2
共鳴素材
14段階の共鳴素材すべて
おすすめ心相
入手方法
エニセイ を使う編成
グレイッシュブルー、ロペラ、ローレンツバタフライはいずれも炎上(Burn)タグを持つ。3系統から炎上を重ねることで、単独の炎上役より処理速度が大幅に上がる。エニセイがShield+Heal+モキシーで支援し、DoTが効く時間を延ばす。4人とも真意(Euphoria)なしで機能する。
編成 →イゾルデとカエンボクはいずれも炎上と会心を組み合わせる——燃焼中にクリティカルを重ねると総ダメージが跳ね上がる。Jは2つ目の炎上タグとShield/Riposteで前衛の耐久を担う。エニセイが持続を支える。イゾルデ、J、カエンボクの3人はいずれも真意が上限到達に必要。
編成 →ローレンツバタフライ、ベリル、マルシャはいずれもGlowを活かす(会心も併せて) — 3つのキットから同時に重ねる方が単独のアタッカーより効果的だ。エニセイが回復でラインナップを支え、効果が発揮されるまで生存を維持する。
編成 →ヴィラ、アヴグスト、オニオンはいずれも回復を活かす(堅牢も併せて) — 3つのキットから同時に重ねる方が単独のアタッカーより効果的だ。メェプルが回復でラインナップを支え、効果が発揮されるまで生存を維持する。
編成 →マーキュリアのアルティメットは、編成全体に【Rank Up】を付与すると確認できているキットとして唯一のもの。同じ一撃が敵バフを解除しつつパーティ全体の会心率も積み増す——どちらもアルゴスに直結する。アルゴスはすでに会心確定の被動を持ち、自身の第2スキルでも独立して対象のバフを解除できるため、2回の解除がほぼ空振りしない。サーベスは自分のカードエンジンだけでほぼ自走する2つ目の精神範囲爆発を加え、他の3人に頼らず撃ち続けられる。エニセイが攻撃寄りの3人の生存を支え、爆発を撃ち切らせる。
編成 →





