ポケポケ 最初の1週間ガイド:何を開けて、何を貯めるべきか
序盤にやるべきことを実データで整理。パックの開け方、パックポイントの貯め方、最初のデッキの組み方まで迷わず進める。
無料パックは1日2つ、開けるたびに必ず5パックポイントが貯まる。出現率0.05%のGod Packを狙って足を止める必要はない。最初のデッキは「強さ」より「合法性」を優先すればいい——ちょうど20枚、同名カードは2枚まで、そしてエナジーカードは1枚も入れない。
1日2つの無料パックを取りこぼさない
アカウントを作った瞬間から、誰もが同じパック経済でスタートする。無料でパックを開ける権利は1日2つで、1つ使うと12時間の砂時計カウントダウンが始まり、切れると自動で1回復する。フル回復まで待てば1日で最大2パック無料開封できる計算だ。大事なのは、開いたパックをその場で消化する習慣。砂時計が満タンになったまま放置しても何も増えない——単にその日の分を取りこぼしているだけになる。
1パックは5枚。1〜3枚目は必ず◊1(コモン)固定で、実際のレアが絡むのは4枚目・5枚目のスロットだけだ。序盤はここに一喜一憂しすぎず、まず開封のリズムを作ることを優先したい。
パックポイントという保険を1日目から積み上げる
パックを1つ開けるたびに、中から何が出ようと5パックポイントが必ず加算される。これはパック(拡張パック)ごとに完全に独立して管理される通貨で、貯めた分は運に関係なくカードと交換できる。1◊(コモン)は35ポイント、2◊(アンコモン)は70、3◊(レア)は150、4◊(ダブルレア)は500——つまり500ポイント=ちょうど100パック分で、狙ったダブルレアを確定で手に入れられる。
ここで序盤の失敗パターンを1つ。「このパックも気になる、あのパックも気になる」と複数のパックに手を出すと、それぞれのポイントが少しずつしか貯まらず、どれも交換ラインに届かない。最初の1週間は狙うパックを1つに絞って集中的に開けるほうが、確定入手までの距離が近づく。
God Packは計画に入れない
通常パックを開ける際、ごくまれに5枚すべてが★以上確定の特別なパック(いわゆるGod Pack、ゲーム内表記はRare Pack)が代わりに出現する。出現率は0.05%、およそ2000パックに1回——序盤の数十パックで狙って引けるものではない。出たらボーナスとして喜べばいいが、「God Packが出るまで待つ」戦略は成立しない数字だと理解しておくと、精神的にずっと楽になる。
最初のデッキは「合法」であれば十分
デッキ構築のルールは全プレイヤー共通で例外がない。
- デッキ枚数はちょうど20枚
- 同じ名前のカードは最大2枚まで
- 使えるのはポケモンカードとトレーナーズカードのみ
- エナジーカードは1枚も入れない——代わりにエナジーゾーンが毎ターン自動で1エナジーを生成する
この4条件さえ満たしていれば、手持ちのコモン・アンコモン中心でも試合は成立する。序盤から完璧な構築を目指すより、まず条件を満たした20枚を組んで対戦のテンポに慣れることのほうが優先度が高い。