Pokémon TCG Pocket · システム解説

幻想のいる島(A1a)攻略:ミュウ1本パックの中身を確認

A1a「幻想のいる島」はミュウパック1種のみの小型セット。レアリティ内訳とセレビィexの位置づけを実データで整理する。

要約

「幻想のいる島」(A1a)はミュウパック1種のみで構成される小型セットで、自社データベース集計で86枚のカードが登録されている。クラウンレアはミュウex1枚のみ、イマーシブレアはセレビィex1枚のみと、頂点のカードが極めて少ない代わりに、狙う対象が明確なのが特徴だ。

パックは1種類だけ

「幻想のいる島」はミュウパック1種類のみで配信されている小型セットだ。同時期の大型セットと違い、パックポイントを分散させる必要がなく、開けば開くほどそのまま1つの交換ラインに積み上がっていく点がわかりやすい。

レアリティ構成

自社データベースの集計では、86枚の内訳は次のとおり。

レアリティ枚数
◊1(コモン)32枚
◊2(アンコモン)23枚
◊3(レア)8枚
◊4(ダブルレア)5枚
★1(アートレア)6枚
★2(スーパーレア)8枚
★2(スペシャルアートレア)2枚
★3(イマーシブレア)1枚
クラウンレア1枚

頂点はミュウexとセレビィex

クラウンレアはミュウexの1枚のみ。★2のスペシャルアートレアにも同じミュウexが別絵柄で存在し、この1体がセット全体の看板になっている。もう一方の頂点であるイマーシブレア(★3)は、セレビィexの1枚のみ。セット規模が小さいぶん、狙うべきチェイスカードがはっきりしているのが「幻想のいる島」の特徴と言える。

小型セットの攻略の考え方

86枚という規模は大型セットの3分の1以下で、パックポイントも500(◊4)や400(★1)といった通常のラインで十分に射程内に入る。ミュウexかセレビィexのどちらか1体に狙いを絞れるなら、大型セットより短い時間で確定交換に到達しやすい。逆に言えば、頂点カードが少ない分、そこを逃すとコレクションの伸びしろも小さくなりやすいセットでもある。

Type Spread in a Smaller Pool

Across Mythical Island's 77 Pokémon cards, Grass and Psychic tie for the largest groups at 13 cards each, followed by Fighting at 11 and Water at 10 — with Dragon sitting at just 1 card total. Because the whole set funnels through a single pack, this spread is also exactly what you'll see reflected in your pulls regardless of strategy; there's no alternate pack with a different type lean to switch to the way Genetic Apex offers between its three.

Pairing Mythical Island With a Bigger Set

Since Mythical Island's card count is small enough that a legal 20-card single-type deck built purely from it can feel thin outside of Grass or Psychic, most decks that use Mew ex or Celebi ex pair them with Basics and support Trainers pulled from a deeper set like Genetic Apex or Space-Time Smackdown rather than staying mono-set. Mixing sets for deck-building doesn't cost you anything extra — Pack Points and deck legality are both independent of which set a card originally came from.

よくある質問

「幻のいる島」には何種類のパックがある?
1種類のみ。ミュウパックが86枚のセット全体をカバーしている。
「幻のいる島」の目玉カードは?
セットの王冠レアであるミュウexだ。その1つ下のイマーシブレアにはセレビィexが該当する。
「幻のいる島」は「創造の起源」より規模が大きい、それとも小さい?
小さい。カード枚数は86枚対286枚、パック数も1種類対3種類と、いずれも「創造の起源」を下回る。
カードプールが小さいとパックポイントの交換コストも変わる?
変わらない。交換に必要なポイントはセットの大きさに関係なくレアリティごとに固定されている(コモンからダブルレアまで順に35/70/150/500)。セットの規模が影響するのは同じレアリティ枠内での1枚あたりの排出率だけで、必要ポイント数には関係しない。
「幻のいる島」のカードを他のセットのカードと同じデッキに混ぜられる?
混ぜられる。デッキが有効かどうかは20枚・同名2枚まで・エネルギーカード不使用というルールだけで判断され、どのセット出身かは問われない。複数セットのカードを自由に組み合わせるのはごく普通のことだ。

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