Pokémon TCG Pocket · システム解説
交換(トレード)ルール完全ガイド:できるカードとできないカード
ポケポケのトレードはフレンド限定・同レアリティ限定・1日1回復。シャインダストの交換表と交換不可レアリティを解説。
要約
トレードはフレンド間・同レアリティ限定で、1回ごとにトレードスタミナを消費(1日1回復)。イマーシブレアとクラウンレア、プロモカードは交換自体ができない。
トレードの基本条件
トレードはフレンドとの間でのみ可能。交換できるのは同じレアリティ同士のカードに限られる(◊3と◊3、★1と★1、というように)。1回のトレードでトレードスタミナを1消費する。
交換に必要なシャインダスト表
| レアリティ | 必要シャインダスト |
|---|---|
| ◊1・◊2(コモン/アンコモン) | 0(無料) |
| ◊3(レア) | 1200 |
| ◊4(ダブルレア) | 5000 |
| ★1(アートレア) | 4000 |
| ★2(スーパーレア/スペシャルアートレア) | 25000 |
| シャイニー | 10000 |
| シャイニースーパーレア | 30000 |
この金額は交換する双方が同額を負担する仕組みになっている。
トレードできないレアリティ
イマーシブレア(★3)とクラウンレアは、レアリティが高すぎるためトレード自体ができない。プロモカードもトレード対象外。これらを狙うなら、自分でパックを開けるかパックポイントで交換するしかない。同レアリティ限定というルール上、◊3のダブりを★1に「格上げ」するような交換もできない点に注意。
トレードスタミナの回復ペース
トレードスタミナは1日1回復。無制限に交換できるわけではないので、複数のトレードを計画するなら数日に分けて動く必要がある。かつて存在した専用通貨「トレードトークン」は廃止され、現在はシャインダストのみで交換が完結する。
◊1・◊2は無料で交換できるので、フレンドと低レアリティのダブりを気軽にやり取りするのは損がない。一方で★2以上は双方25000シャインダスト前後と重く、交換相手との間で「本当にこのカードが必要か」をよく相談してから使うべき枠になる。
よくある質問
トレードはどのくらいの頻度でできる?
トレードスタミナは1日に1回復するため、スタミナを使わずに貯めておかない限り、実質的には1日1回が交換の目安になる。
王冠(クラウン)レアやイマーシブレアのカードはトレードできる?
できない。この2つのレアリティはどれだけシャインダストを持っていても永久にトレード対象外となっている。
トレードのシャインダストは片方だけが支払う、それとも両方?
両方が支払う。トレードする2人はそれぞれ、自分が受け取るカードの分のシャインダストを個別に消費する仕組みで、1回分の手数料を折半するわけではない。
次はこちら
システム解説
ポケポケの遊び方:3ポイント勝利・デッキ20枚・エナジーゾーンの基本ルール
ワンダーピックに法則はない:確率1/5=20%を計算で証明
パックポイントの貯め方と交換タイミングの見極め方
レアリティ一覧:◊1からクラウンレアまで、排出率も公開
無課金でも計画的に進めるポケポケの時間経済
ポケポケ 最初の1週間ガイド:何を開けて、何を貯めるべきか
ポケポケにリセマラは必要か:確率の数字で判断する
デッキ構築の基本:20枚・同名2枚まで・エナジー無しの理由
エナジーゾーンの仕組み:カードを引かずに毎ターン強くなる理由
弱点タイプの実データ:どのタイプが何に弱いか自社集計で確認
exポケモンの強さと代償:大会デッキの94%が採用する理由
God Pack(レアパック)完全ガイド:出現率0.05%の中身を全公開
シャインダスト完全ガイド:トレードの唯一の通貨、レアリティ別価格表
パック・ワンダー・トレード、3つの砂時計を使い分ける
ソロバトル活用ガイド:対人ランクを崩さずに何を得られるか
ミッション・実績は「もう1つのパック経済」:見逃すと永久に失うもの
プロモカード(P-A/P-B)完全ガイド:パックに入っていない195枚
コレクション完全攻略:3,520枚のうち何を確実に埋められるか
プレミアムパスは課金する価値があるか:枠1つぶんの数字で判断する
最強の遺伝子(A1)攻略:最初のセット286枚を全解剖
幻想のいる島(A1a)攻略:ミュウ1本パックの中身を確認
時空の激闘(A2)攻略:ディアルガ・パルキア2枚看板の207枚
ミラクルデイズ(B3b)攻略:最新セット106枚とシャイニー系の厚み
大会デッキで見るタイプ別最強候補:57大会・5,569人のデータから