シャインダスト完全ガイド:トレードの唯一の通貨、レアリティ別価格表
ダブりカードから生まれるシャインダストの仕組みと、レアリティごとの必要量を全表で解説。トレードできないレアリティも合わせて確認する。
シャインダストはダブって出たカードから生まれ、トレードを成立させる唯一の通貨だ(旧・トレードトークンは廃止済み)。◊1・◊2(コモン/アンコモン)は無料、★★(スーパーレア)は25,000、シャイニースーパーレアは30,000と、レアリティが上がるほど価格は跳ね上がる。そしてイマーシブレアとクラウンレアはどれだけシャインダストを積んでもトレードできない。
シャインダストはダブりカードから生まれる
同じカードを2枚以上持つと、超過分がシャインダストに変換される。かつて存在した専用通貨「トレードトークン」は廃止され、現在はシャインダストのみでトレードが完結する仕組みになっている。つまり不要なダブりカードを持て余す必要はなく、トレードで欲しいカードを引き寄せる原資として機能する。
レアリティ別・必要シャインダスト表
トレードで1枚を成立させるために必要なシャインダストは、レアリティごとに決まっている。この金額は交換する双方が同額を負担する仕組みだ。
| レアリティ | 必要シャインダスト |
|---|---|
| ◊1・◊2(コモン/アンコモン) | 0(無料) |
| ◊3(レア) | 1,200 |
| ◊4(ダブルレア) | 5,000 |
| ★1(アートレア) | 4,000 |
| ★2(スーパーレア/スペシャルアートレア) | 25,000 |
| シャイニー | 10,000 |
| シャイニースーパーレア | 30,000 |
◊1・◊2は無料でトレードできるため、フレンドと低レアリティのダブりを気軽にやり取りしても損はない。一方★2以上は双方25,000前後と重く、本当に必要なカードかを見極めてから使いたい枠になる。
トレードできない2つのレアリティ
イマーシブレア(★3)とクラウンレアは、どれだけシャインダストを積んでもトレードできない。この2つを手に入れる手段は、自分でパックを開けるか、パックポイントで交換するかのどちらかに絞られる。トレードは同レアリティ同士でしか成立しないルールもあるため、◊3のダブりを★1に「格上げ」するような交換も不可能だ。
シャインダストの使いどころを計画する
シャインダストは自然にダブりから貯まっていくが、★2以上を狙う場合は事前にどのカードに使うかを決めておいたほうがいい。低レアリティは無料でどんどんトレードして構わないが、高レアリティ帯は貯まる速度が遅いぶん、目的のカードを1つに絞ってから使い始めるのが無駄のない立ち回りになる。