プロモカード(P-A/P-B)完全ガイド:パックに入っていない195枚
プロモシリーズA・Bの実際の枚数とボリューム構成、入手経路、トレード不可の扱いまで実データで解説する。
プロモシリーズAは13ボリュームで117枚、プロモシリーズBは7ボリュームで78枚——合わせて195枚が、通常パックともGod Packとも異なる別ルートで配布されている。パックポイントでの交換対象にもならず、調査・ミッション・イベントを通じてしか手に入らない。そしてプロモカードはどのレアリティであってもトレードできない。
プロモシリーズA・Bの規模
自社カードデータベースの集計では、プロモシリーズAは13ボリューム(Vol.1〜Vol.13)で117枚、プロモシリーズBは7ボリューム(B Series Vol.1〜Vol.7)で78枚存在する。合計195枚は、通常の21セットに含まれる3,325枚のカードとは別枠でカウントされる、独立したコレクションカテゴリーだ。
| シリーズ | ボリューム数 | 枚数 |
|---|---|---|
| プロモシリーズA | 13 | 117枚 |
| プロモシリーズB | 7 | 78枚 |
パックからは1枚も出ない
プロモカードの最大の特徴は、通常パックからもGod Pack(Rare Pack)からも一切出現しないという点だ。入手経路は調査・ミッション・イベントの3つに限定されている。パックポイントで交換できるのも通常セットのカードだけで、プロモカードはその交換対象にも含まれない。つまり「パックを開き続ければいつか手に入る」という発想がそもそも通用しないカテゴリーだ。
どのレアリティでもトレード不可
プロモカードはレアリティに関係なく、シャインダストをいくら積んでもトレードできない。イマーシブレアやクラウンレアと同じ扱いというより、プロモという分類そのものがトレード対象から外れている。フレンドから譲ってもらう、という選択肢が存在しないため、配布のタイミングを逃さないことがプロモカードを揃える唯一の方法になる。
取りこぼさないための立ち回り
プロモカードは調査・ミッション・イベントという配布タイミングに紐づいているため、ミッションログとイベント情報をこまめに確認する習慣が、そのまま収集率に直結する。特定のプロモカードが強力な性能を持つこともあるが、パックポイントやトレードで後から補えない以上、配布中に確実に受け取ることが最優先になる。
Reading a Promo Card's Rarity the Same Way
Even though the acquisition path is different, a Promo card's printed rarity still follows the same C/U/R/RR/AR-and-up scale used everywhere else on this wiki — a Common Promo card looks and functions identically to a Common from a numbered set once it's in your collection, deck-legal and all. The only thing that changes is how it got to you and what you can do with it afterward: no trading, no Pack Point substitute, and no packs to reopen for a second copy if you need one for the 2-copy deck limit.