
プルーネ
プルーンは風元素キャラを持っていない人にとって非常に価値のある星4サポーター。敵をまとめつつ拡散で耐性を下げ、爆発でパーティ全体の攻撃力も引き上げる。最大の魅力は高級装備が不要なこと、鴉羽の誓いだけで自分とパーティの元チャ需要を両方満たせる。聖遺物は彼女がパーティ唯一の風キャラなら「翠緑の影」4セット、そうでなければ「旅人のこころ」に切り替えよう。まず元チャ要求を満たしてから攻撃力に振り、会心は不要なので急がなくていい。安く済むのに実力は本物、いろいろな編成にはまる一枚。
プルーネ ビルド
優先サブステータス: 元素チャージ効率 › 攻撃力% › 会心率
Q > E > 通常 — バフの核である爆発を最優先、スキルは追加ダメージと元素粒子生成のため次点、通常攻撃はほぼ不要。
プルーネの編成
プルーネの天賦
ドッスン!魔女祓いの鉄槌
「災いを狩るハンマー」を振るい、最大3段の連続攻撃を行い、風元素ダメージを与える。
重撃
一定のスタミナを消費してハンマーを振りかぶり、前方の敵に風元素ダメージを与える。
落下攻撃
空中から風元素の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に風元素範囲ダメージを与える。
リンリン!魔女を狩る音
この攻撃でプルーネが敵に拡散または星拡散反応を発生させたとき、次の6秒間、リンリン!魔女を狩る音がカンカン!魔女に下す罰に変わる。
カンカン!魔女に下す罰
拡散または星拡散反応に関与した元素タイプをハンマーに纏わせ、「災いを狩るハンマー」に元素変化を発生させる。一回押しで発動時、プルーネは跳び上がって「災いを狩るハンマー」を前方に蹴り出し、目の前の敵に対応する元素タイプのダメージを与える。
魔女狩りの時間なのだ!
魔女を誘う鈴・ハンティング
このモードでは、「魔女を誘う鈴」はフィールド上にいるキャラクターとともに移動し、一定時間ごとに周囲の敵を攻撃して風元素範囲ダメージを与える。このダメージは元素爆発ダメージと見なされる。
さらなる懲罰
鈴の音とともに
改造!トンテンカン!
魔女からの贈り物・魔女狩りの誓い
魔導秘儀
チーム内の「鈴の鼓舞」効果を受けている魔導キャラクターが敵に任意の元素反応を起こした後、プルーネ自身の攻撃力+60%、継続時間5秒。そのキャラクターが起こした元素反応が拡散または星拡散反応だった場合、そのキャラクターの攻撃力がさらに追加で30%アップ、継続時間5秒。
戦闘ローテーション
- まず他のメンバーで敵に元素(水/炎/氷/雷)を付着させる。プルーン自身は基礎元素を付与しない。
- 元素スキルE(リンガディンディン!ヘックスハンターチャイム、CD15秒)を元素付着した敵に当てて拡散反応を狙う。
- 拡散が発生するとEが6秒間『カラーンカラーン!魔女の裁きが来る!』に変化—もう一度Eを押すと変換された元素をまとうハンマーを蹴り出す。
- 70の元素エネルギーが溜まったら元素爆発Q(鐘は鳴る!狩りの始まりだ!、消費70エネルギー、CD18秒)を発動。開始時に風ダメージ、その後鐘が出撃中のキャラに追従し12秒間範囲風ダメージを継続。
- 爆発中に鐘の攻撃が拡散を発生させると、拡散元素属性でプルーンのATKの150%のダメージを与えるハンマーが追加召喚される(爆発ダメージ扱い)。
- 元素変換したハンマーが敵に命中すると、5秒間パーティ全体がプルーンのATK2000超過分に応じたダメージバフを得る—すぐにメインアタッカーに交代してバフを活用する。
- プルーンの通常/重撃攻撃はコンボ維持のみに使い、鐘とバフが有効な間はメインアタッカーに出番を譲る。
- このサイクルを繰り返す:元素付着→Eで拡散→Qで鐘を維持→アタッカー交代でATKバフを回収。
プルーネの命ノ星座
元素変化した「災いを狩るハンマー」の攻撃が敵に命中すると、プルーネの元素エネルギーが2回復する。この効果は1.8秒毎に1回のみ発動可能。
元素爆発魔女狩りの時間なのだ!の発動中、「魔女を誘う鈴」が「ハンティング」モードの時、プルーネは「魔女狩り」効果を獲得する。この時、プルーネの攻撃力が10%アップし、「魔女を誘う鈴」および元素変化した「災いを狩るハンマー」が敵に命中した場合、攻撃力がさらに5%アップする。この方法で攻撃力は最大40%までアップできる。
継続時間中、「魔女狩りの時間なのだ!」を再発動すると、既存の上記効果が先にクリアされる。
元素爆発魔女狩りの時間なのだ!のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
元素変化した「災いを狩るハンマー」が敵に命中した後、再び跳ね上がって近くの敵に落下し、命中した敵に対して攻撃力の80%分の対応する元素タイプの元素ダメージを与える。
元素スキルリンリン!魔女を狩る音のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
元素爆発魔女狩りの時間なのだ!における「魔女を誘う鈴」の「ハンティング」モード継続時間が4秒間延長される。
また、「鈴の鼓舞」状態にあるチーム内キャラクターが敵に元素反応を起こすと、プルーネ自身と付近にいる「鈴の鼓舞」状態のフィールド上キャラクター全員の攻撃力が350アップする。継続時間5秒。
基礎ステータス(Lv90)
キャラクター情報
- 地域: モンド
- 声優: JP 長月あおい · EN Alice Himora · KR Jang Ye-na · CN 宴宁
他の風キャラ
突破素材
Lv90まで突破するのに必要な総素材(天賦本は含まず)。
天賦倍率(レベル別)
ドッスン!魔女祓いの鉄槌
| Lv 1 | Lv 10 | Lv 13 | |
|---|---|---|---|
| 1段ダメージ | 48.6% | 87.5% | 103.3% |
| 2段ダメージ | 48.3% | 86.9% | 102.6% |
| 3段ダメージ | 68.0% | 122.4% | 144.5% |
| 重撃ダメージ | 133.5% | 240.3% | 283.7% |
| 重撃スタミナ消費 | 50.0 | 50.0 | 50.0 |
| 落下期間のダメージ | 56.8% | 112.3% | 136.1% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 113.6%/141.9% | 224.6%/280.6% | 272.2%/340.0% |
リンリン!魔女を狩る音
| Lv 1 | Lv 10 | Lv 13 | |
|---|---|---|---|
| リンリン!魔女を狩る音ダメージ | 167.4% | 301.4% | 355.8% |
| カンカン!魔女に下す罰ダメージ | 204.6% | 368.2% | 434.7% |
| クールタイム | 15.0秒 | 15.0秒 | 15.0秒 |
魔女狩りの時間なのだ!
| Lv 1 | Lv 10 | Lv 13 | |
|---|---|---|---|
| スキルダメージ | 97.0% | 174.5% | 206.0% |
| 魔女を誘う鈴ダメージ | 70.4% | 126.8% | 149.7% |
| ハンティングモード継続時間 | 12.0秒 | 12.0秒 | 12.0秒 |
| クールタイム | 18.0秒 | 18.0秒 | 18.0秒 |
| 元素エネルギー | 70 | 70 | 70 |
詳細データ(公式)
元素付着の内部クールタイム・付着量・中断耐性 — 公式数値、他ではほぼ載っていません。
ドッスン!魔女祓いの鉄槌
| 攻撃 | 付着量 | 内部CT | 中断耐性 |
|---|---|---|---|
| 通常攻撃 1段目 | 1U | 2.5s/3 Hits | 54.7 |
| 通常攻撃 2段目 | 1U | — | 54.3 |
| 通常攻撃 3段目 | 1U | — | 76.5 |
| 重撃 | 1U | — | 120 |
| 落下攻撃 衝突 | 0U | — | 5 |
| 低空落下 | 1U | — | 50 |
| 高空落下 | 1U | — | 100 |
リンリン!魔女を狩る音
| 攻撃 | 付着量 | 中断耐性 |
|---|---|---|
| Ring-A-Ding-Ding! Hexhunter Chime DMG | 1U | 50 |
| Clang Clang! Witch-tribution Comes! DMG | 1U | 75 |
魔女狩りの時間なのだ!
| 攻撃 | 付着量 | 中断耐性 |
|---|---|---|
| Skill DMG | 1U | 30 |
| Witchlure Bell DMG | 1U | 10 |
さらなる懲罰
| 攻撃 | 付着量 | 中断耐性 |
|---|---|---|
| Summoned Banehunter Oathhammer | 0U | 20 |
プルーネ のよくある質問
プルーネ におすすめの武器は?
プルーネ を最大まで育てるのに必要なモラは?
プルーネ のLv90ステータスは?
声優
- 日本語: 長月あおい
- English: Alice Himora
- 中文: 宴宁
- 한국어: Jang Ye-na
突破・天賦素材
突破段階ごと
| 解放Lv | 冒険ランク | モラ | 突破・天賦素材 |
|---|---|---|---|
| Lv 40 | AR 15 | 20,000 | |
| Lv 50 | AR 25 | 40,000 | |
| Lv 60 | AR 30 | 60,000 | |
| Lv 70 | AR 35 | 80,000 | |
| Lv 80 | AR 40 | 100,000 | |
| Lv 90 | AR 50 | 120,000 |
天賦 — 1つをLv10まで
3つ全部育てるなら×3。 · モラ: 1,652,500
最大まで育てる総モラ: 5,377,500
他言語での正式名称
祈願履歴
実装日
実装: 2026年5月18日 · バージョン 6.6
ボイス・評
誕生日
誕生日おめでとう。いや、驚かなくていいのだぞ。「キミの誕生日」なんて、あたしの情報網にかかれば簡単に調べられるからな。でも、肝心な「誕生日の願い事」がなにかは分からなかったのだ… 口に出すと叶わなくなる?そんなことはないんじゃないか。だってそれじゃ、キミの願いを叶えたがってる人…たとえばあたしが、何もしてあげられないだろう。さあ、素直に何が欲しいか白状するのだ。おっと、あたしを甘く見るなよ。お小遣いはそれなりに貯めてるし、キミもよくあたしを物知りだって褒めてくれるだろう?キミが思ってる以上に、力になれるかもしれないぞ。 …まさかとは思うけど…「モンドの一等地で家を一括購入」とか…そんなに大きな願いじゃない…よな?
自己紹介
初めまして…
あたしは魔女ハンターのプルーネ。あたしの敵は、若者を弄ぶことを楽しみ、他人の空想の友達を利用して罠を張る、ド派手でデカい空洞のある帽子を被った魔女——もっと正確に言えば、邪悪な魔女だ!情報提供はいつでも大歓迎だぞ。
プルーネ自身について・正体
「魔女ハンター」だって名乗るたびに、何も知らないやつらから変なことを言う反抗期の子供扱いされるのだ…って、なんだその目は!?
プルーネ自身について・読書
大人ってすぐ話をはぐらかすよな。何か質問すると、決まって「子供はそんなこと知る必要ない」とか、「大きくなれば分かる」とか…ふん、答えは自分で探すから別にいいけど。一方で、本は嘘をつかない。もったいぶらずに知識を与えてくれるし、こっちに判断を委ねたり、考えさせたりしてくれる。そうやって導き出した答えこそが、自分の知識になるのだ。
プルーネを知る・1
「お家はどこ?」、「ご両親は?」、「一人で遠出しちゃダメでしょ」、「家が恋しくないのか」…どうせ、そういうことが聞きたいんだろう。ここに来るまで、数え切れないほどの大人に同じ質問をされたのだ。ふん、だったら何度でも同じ答えを…えっ?聞きたいのはそういうことじゃない?ま、待て、一分だけ考える時間をくれないか!
プルーネを知る・2
デカルトはあたしの空想の友達なのだ。あたしが四、五歳の頃だったかな…その頃パパとママは商売で忙しくて、あたしの相手をする余裕がなかったのだ。ある日、言葉が話せて、とっても賢くて、悩みを相談できる犬がいたらいいなって考えてたら…こいつが現れてな。あたしにしか見えないけど、ずっとそばにいてくれて、誰よりも頼りになるのだぞ。
プルーネを知る・3
「幻想」と「虚構」は同じ意味じゃない。あたしにとって、デカルトの存在は確かな現実なのだ。あたしたちは、言語なんて効率の悪いコミュニケーション手段はとうの昔に捨ててる。こいつは目線一つ、深い鼻息一つで、あたしの論理的思考の穴を的確に埋めてくれるのだ。お互いの息がぴったりだからこそ、魂が共鳴してるかのようにやり取りができるってことだな。あたしは、こいつがそばにいてくれれば、それでいい。他に友達がいなくたって、気にしないのだ。
プルーネを知る・4
…はぁ、そうだな、「小さな魔女会」は確かにあたしを変えた。人に必要とされ、気にかけてもらえるというのは、こんな感じだったのだな。ナド・クライにいた頃のあたしは、ずっと自分を傍観者だと思ってた。でも「小さな魔女会」の中で、あたしは欠かせない存在になれた。悪くない気分なのだ…だから、この組織は誰にも壊させはしない、あたしが絶対守り抜く…正直に話したぞ、これで満足か?ぜ、絶対に内緒だぞ…特に、クレーたちにはな!
プルーネを知る・5
小さな魔女会が発展して大きくなったら、魔女の世界のルールを改めるつもりだ。空想の友達をからかったり、「試練」という名目で人を困らせたり、子供相手に駆け引きしたりするのは禁止にしてやる。要するに、正義、善良、そして友情に満ちた新しい秩序を築くのだ!アリスたちの世代の魔女は自由奔放すぎるし、そろそろ若い世代が引き継ぐべき時なのだ。ん?笑いたければ笑っていいぞ。小さな魔女会がテイワット最強の組織になった時、キミはあたしにペコペコ頭を下げることになるんだからな。
タイミングについて…
そういえば、あたしがナシャタウンを離れるのとすれ違いで、キミはナド・クライに来たんだよな。本当にタイミングが悪かった…いや、逆によかったのかもしれない。なにせ、キミは当時とんでもない事件の中心で、とんでもないやつらに囲まれてただろう。そこにあたしが入り込む余地なんて…コホン。要するに、あたしは大人数で騒ぐのは苦手だから、今このタイミングでキミと知り合えてちょうどよかったってことなのだ。
立場について…
わざわざ言うほどのことじゃないと思ってたけど、実は…キミがそばにいてくれて、本当に嬉しいのだ。あたしを子供扱いして適当にあしらったりしないし、いつも真剣に話を聞いて質問に答えてくれるし… キミが魔女のやつらと仲がいいことはもちろん知ってる…けど、「敵の仲間は敵」なんて決めつけるほどあたしの頭は固くないぞ。友だちになるのに必要なのは真心だけで、立場や身分なんて関係ないのだ…キ、キミもそう思うよな?
他のキャラについての評
クレー
み、認めるのだ。あの子に近づいたのはたしかに…最初は情報を引き出すためだった。アリスの娘なら、魔女の秘密をたくさん知ってるはずだからな。でも、クレーは一切警戒せずに、しょっちゅう「一緒に遊ぼう」とあたしを誘った。ある日、何か隠し事をしてそうな雰囲気で「プレゼントがある」と言ってきて…あのキラキラした目で見つめられたら…急に、その…なんというか… いや、違うのだ。ほだされたわけじゃないぞ。たまには遊びに付き合ってあげても、計画に支障はないと思っただけ。そう、それだけの話なのだ。
早柚
あの子くらいの年齢だと、「寝れる時に寝る」のが一番賢い選択なのだ。なにせ…仕事や不安に押しつぶされそうな大人たちを見てみろ。アルコールや錬金薬に頼らずぐっすり眠れることは、大人たちにとっては贅沢なことなのだ。何の悩みもなく目を閉じられる今のうちに、好きに寝かせてあげよう。
ヨォーヨ
ヨォーヨはすごく手先が器用で、何度もあたしの髪を結び直してくれたのだ。自分じゃあんなに上手に結べないから、寝るときも解くのがもったいなかったくらいだぞ。でも結局、起きたらぐしゃぐしゃになっちゃってたのだ…
七七
あの子へのプレゼントに、団子牛乳をたくさん買ったのだ。小さな魔女のお茶会の時、好きだって言ってたからな。それにしても多すぎるって?そ、それは一つ買うと、おまけでもう一つ無料だったから…それに、モンドにも稲妻のお土産を持ち帰りたくて…その…大半はクレーにあげるためだ、うん。あたしはお茶でいいのだ。もちろん、砂糖なしだぞ。
アルベド
キミにしか話さないから、絶対誰にも言わないって約束してくれ。実はアルベドさんって…人間じゃないと思うのだ!だって、あんなに完璧な人間なんて、いるわけないのだ。うーん…
ガイア
あたしの計画を聞いて、彼はデカルトを重装騎兵にするようオススメしてくれて、その場で『特種騎獣運転免許証』も発行してくれたのだ…でも、すぐにジン団長に取り上げられた。「子供に運転させるなんて危険すぎる」ってな…ふん。
モナ
以前、魔女Bと間違えて、迷惑をかけちゃったことがあって…それもこれも全部アリスのせいなのだ!あいつ、魔女Bの名前には「メギストス」が入ってるとだけ教えてきて…一番大事な「トリス」の部分をわざと隠してたのだ!それにモナのとんがり帽子は、「魔女」のイメージ通りだったし…とにかく、謝罪を受け入れてもらえて助かったのだ。
リサ
またしてもとんがり帽子の女…しかも、「薔薇の魔女」なんて称号まで持ってるのだ。けど、何事もあからさまであればあるほど、慎重になるべきだろう…あいつが、ニコニコしながら気の抜けた口調であたしを「プルーネちゃん」と呼ぶたび、ハンターとしての直感が激しく警鐘を鳴らすのだ——あいつが本物の魔女であろうとなかろうと、手を出していい相手ではない、ってな。
フィッシュル
彼女は幻想に溺れてるタイプの人間じゃない。むしろその逆で、モンドにおいて数少ない理性的な人だとあたしは思う。あの華麗な言葉の数々は、この残酷な世界に対抗するための武器に過ぎないのだ。あいつの話が理解できるのか、だって?もちろん、できないぞ。でも、だからといって彼女に対する高い評価を損なうことはないな。
アイノ
カチャカチャ・クルムカケ工房で三日間、基礎のネジ締めからあの子に教わったことがあるのだ。天才機械技師の専門的な指導のおかげで、無事アリスから勝ち取ったハンマーと鈴を改造できた。もとの子供向けのおとぎ話みたいな雰囲気を全部消して、重金属の機械的な見た目にすることで、視覚的な威圧感を30%向上させられたのだ!
ドリー
あたしは、あいつの貨物キャラバンと一緒にいくつかの国を巡って、ようやくモンドに着いたのだ。実はあいつ、もっと短時間で着いて、もっと座り心地のいい座席の乗客護送サービスもやってたんだけど、そっちの料金は法外と言えるほど高くてな。ふん、これだから商人ってやつは! でも、変なことがあったのだ。利益至上主義のあいつからすれば、キャラバンが襲撃に遭った時は高価な貨物を第一に守るのが普通だろう?なのに、リーダーのおじさんは「子供を守れ!ボスの命令だ、指一本触れさせるな!さもないと全員減給だぞ!」って叫んだのだ。おかしいよな、あたしはちょっとしか代金を払ってないのに…もしかしたら、あいつの計算にはモラ以上に重要な何かが含まれてるのかもな。
趣味・気持ち
プルーネの趣味…
この『素論派元素力ハンドブック』は八十年前に発行されたものだけど、ここに書かれた基礎理論は現代でも通用するのだ。だから、大量の注釈を入れたり、時代遅れの観点を修正したり、さらにあたし独自の戦術推論も書き加えたりしててな。ふっふっふ…アリスめ、自分が何気なく渡した本が自分を脅かす刃になるなんて、思ってもみないだろうな…
プルーネの悩み…
毛束がまた跳ねてる…何度押さえても跳ね返ってくるから、毎朝こいつと格闘なのだ。もしかして、あたしに喧嘩を売ってるのか…?
好きな食べ物…
バーベキュー味の飴細工、酸味を効かせた燻製フィッシュステーキ、豆腐味のハッシュドポテト…想像しにくい味ほど、気になっちゃうよな。一見ヘンテコな料理でも、食べれば有名になった理由が分かるのだ。
嫌いな食べ物…
「スペランザ」のホットドッグだな。味の問題じゃなくて、純粋にプライドの問題なのだ。確かにいい匂いなのは認めるけど…それでもあたしはこいつが憎くてたまらないのだ!
突破時の気持ち
突破した感想・起
うん、元素反応が更に安定したのだ。机上の空論ではなかったのだな。
突破した感想・承
本にはこんなことまで書いてなかったけど…しっかり覚えたぞ。
突破した感想・転
理性的になるには、幻想を捨てなきゃいけないわけじゃない。あたしはその両方を手にするのだ。
突破した感想・結
あたしはやっぱり、偽物のおとぎ話とか、この世界そのものをあまり信用できない。でも、キミのことは信じられるぞ。だから、キミもあたしのことを信じるのだ。まだ子供だと思ってるかもしれないけど、子供の中では結構しっかり者で、頼りになるお姉さんなのだぞ。
プレゼントを受け取った時
贈り物を受け取る・1
『料理図鑑』に載ってる写真があんなに綺麗なのは、写真に何か手が加えられてるからだと思ってたけど…写真のまんまの料理って、本当に作れたんだな。驚いたぞ…
贈り物を受け取る・2
うーん…最高とまではいかないけど、かなり美味しいぞ。
贈り物を受け取る・3
正直に言え!魔女に呪われてるのか?
出典:HoYoverse公式の絆(Fetter)ボイス——原神
強み・弱み
- コアメカニズム(鈴の音とともに)は攻撃力に依存——大半のダメージ武器の標準ステータスで、ビルドを変える必要がない。
- 4★(法器)——常設祈願/通常バナーからも入手可能で、限定バナーを引く必要がない。
- 通常攻撃(ドッスン!魔女祓いの鉄槌)は最初から風元素ダメージを持っており、元素スキルを待たずに元素付着できる。
- 攻撃力依存(鈴の音とともに)のため、他の攻撃力アタッカーと高攻撃力武器/攻撃力%装備を奪い合う——ステータスの棲み分けの利点がない。
- 突破ステータスはただの攻撃力%——他の多くのキャラのような会心/熟知/ダメージバフの先天優位がなく、聖遺物を一から厳選する必要がある。
役割別評価
公式スキルテキスト内のメカニクス関連キーワードを機械的に判定したものです(他サイトの評価意見ではありません)。武器自体が元々属性を持つキャラ(法器・弓など)は、実際にはフィールドに立てても「得意」と表示されないことがあります — これは文章ベース判定の限界です。
詳細プロフィール
小さな「魔女ハンター」。「弱い者いじめばかりして、悪行の限りを尽くす」魔女を討伐するため、はるばるナド・クライからやってきた。
- 所属: モンド城
- 誕生日 (日/月): 11/20
- オリジナル料理: くるくるスペシャル
- 名刺: プルーネ・制裁 — 名刺の飾り紋。 「あたしの波瀾万丈な人生を自伝にするなら、タイトルは『邪悪な魔女に制裁の鉄槌を!』で決まりなのだ!」——とはいえ、その「波乱万丈な人生」はまだまだ先が長そうだが。


















