
閑雲
雲菫はあらゆる落下編成(ガミン、胡桃、セノなど)にとって理想的なサポーター。落下ダメージを大きく倍増させつつ、盾がない分を補う全体回復もこなす。攻撃力参照なので全部位で攻撃力%を積み、攻撃力3,500〜4,000、爆発を安定して回すため元素チャージ約200%を目指そう。「鶴鳴の余韻」がなくても、無料の「祭礼の翠玉」や「西風秘典」で十分。聖遺物は拡散が起きる編成なら翠緑の影、そうでなければ Song of Days Past を使おう。
閑雲 ビルド
優先サブステータス: 攻撃力% › 元素チャージ効率 › Flat 攻撃力
E > Q > 通常 — スキルが落下バフと跳躍回数を決めるので最優先、次に回復の爆発、通常攻撃は後回しでよい。
閑雲の編成
閑雲の天賦
清風散花の詞
清風を巻き起こして最大4段の連続攻撃を行い、風元素ダメージを与える。
重撃
一定のスタミナを消費して直線方向に飛ぶ一陣の清風の輪を生み出し、経路上の敵に風元素ダメージを与える。
落下攻撃
空中から風元素の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に風元素範囲ダメージを与える。
朝翔の鶴雲
この状態の閑雲の落下攻撃は閑雲衝撃波となり、風元素範囲ダメージを与え、鶴雲幻化状態を終了する。このダメージは、落下攻撃ダメージとして見なされる。
この状態で天梯昇りを発動するたび、次の閑雲衝撃波のダメージと範囲がアップする。
天梯昇り
空中で発動可能。閑雲は前方に跳躍し、経路上の目標に風元素ダメージを与える。
1回の鶴雲幻化状態で、天梯昇りは最大3回発動可能であり、かつ天梯昇りのダメージを与えられるのは敵1体につき1回のみ。
しばらく天梯昇りを発動しなかった場合、鶴雲幻化状態は解除される。
鶴雲幻化状態の間に閑雲衝撃波を発動しなかった場合、朝翔の鶴雲のクールタイム-3秒。
留雲借風真君の手を握る勇気はない。何せ、それは「仙人掌」なのだから。
夕集の竹星
竹星
·フィールド上のキャラクターについていき、一定時間ごとに周囲のチーム全員のHPを回復する。回復量は閑雲の攻撃力によって決まる。
·召喚時、補助仙力を8持つ。補助仙力がある時、周囲のフィールド上キャラクターのジャンプ力がアップする。
·フィールド上のキャラクターが落下攻撃を完了させると、竹星は補助仙力を1消費して、風元素範囲ダメージを与える。
フィールド上で竹星は同時に1体のみ存在可能。
これはからくり調理神器、雪上滑走追風神器、雑務清掃神器、流木運搬神器、花羽葉月神機に続く新たな発明であり、「星月造化」シリーズに属している。このシリーズは認めた人の子に贈るために作ったものであり、某半仙の分は用意していなかった。しかし残念ながら、竹星を見たとある女弟子は無表情でこう言った——「いらぬ。」
留雲は仕方なく、竹星を己の手元に置くことにした。
白羽高くして祥風を追う
それぞれの敵に命中したことで発生する「風翎」の継続時間は独立して計算される。
かの姿、洞府の仙人を彷彿す
1回の着地における落下攻撃ダメージでは、上記ダメージアップ効果は1体の敵にのみ適用される。各キャラクターごとに、0.4秒毎に1回のみ発動可能。
鶴の如く
同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。
戦闘ローテーション
- 元素爆発(Q)「星屑降る夕べ」(消費:70)を発動し、範囲風元素ダメージ・ATK依存の回復・Starwicker(開始時Adeptal Assistance8スタック)を召喚する。
- ジャンプして元素スキル(E)「払暁の白雲」を使用し、落下ダメージを受けない「雲隠の術」状態に入る。
- 空中にいる間、Skyladderを最大3回発動して風元素ダメージを与え、使用毎に次のDriftcloud Waveのダメージ・範囲を強化する。
- 落下攻撃を着地させてDriftcloud Waveを発動、雲隠の術を終了させて範囲風元素ダメージを与え、近くの味方にStorm Pinionを1スタック付与する(天賦Galefeather Pursuit:スタックごとに落下攻撃会心率+4/6/8/10%、最大4スタック)。
- StarwickerにAdeptal Assistanceスタックが残っている間、出場中のキャラクターにさらに落下攻撃をさせる——1回につき1スタック消費して追加風元素ダメージ、天賦Considerで衝撃波ダメージ+ATKの200%(上限9,000)まで強化される。
- 落下攻撃を主軸とするアタッカーに交代し、Storm Pinionの会心率バフとStarwickerの衝撃波ダメージ増加を活かす。
- 「払暁の白雲」(E)と「星屑降る夕べ」(Q)をCD明けに再使用し、Starwickerの持続時間を更新しつつ回復を継続する。
閑雲の命ノ星座
朝翔の鶴雲の使用可能回数+1。
朝翔の鶴雲の天梯昇りを発動後、閑雲の攻撃力+20%、継続時間15秒。
また、固有天賦「かの姿、洞府の仙人を彷彿す」の効果は以下のように強化される。夕集の竹星の「竹星」の補助仙力が残っている時、周囲のフィールド上キャラクターの着地時の落下攻撃によるダメージが、閑雲の攻撃力の400%分アップする。この方法によって、近くのフィールド上キャラクターの着地時の落下攻撃は最大18000までダメージアップ可能。
1回の着地における落下攻撃ダメージでは、上記ダメージアップ効果は1体の敵にのみ適用される。各キャラクターごとに、0.4秒毎に1回のみ発動可能。
固有天賦「かの姿、洞府の仙人を彷彿す」を解放する必要がある。
夕集の竹星のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
1回の朝翔の鶴雲での鶴雲幻化中、天梯昇りを1/2/3回発動すると、その幻化状態の間、閑雲衝撃波が敵に命中した時に周囲のチーム全員のHPを回復する。回復量はそれぞれ、閑雲の攻撃力の50%/80%/150%に相当。この効果は5秒毎に1回のみ発動可能。
朝翔の鶴雲のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
1回の朝翔の鶴雲での鶴雲幻化中、天梯昇りを1/2/3回発動すると、その幻化状態の間、閑雲衝撃波の会心ダメージが15%/35%/70%アップする。
閑雲が夕集の竹星を発動した後の16秒間、朝翔の鶴雲がクールタイムに入らなくなる。この効果は閑雲が朝翔の鶴雲を8回発動すると解除される。
基礎ステータス(Lv90)
キャラクター情報
- 地域: 璃月
- 声優: JP 中臣真菜 · EN Stephanie Panisello · KR Kang Si-hyun · CN 秦紫翼
他の風キャラ
突破素材
Lv90まで突破するのに必要な総素材(天賦本は含まず)。
天賦倍率(レベル別)
清風散花の詞
| Lv 1 | Lv 10 | Lv 13 | |
|---|---|---|---|
| 1段ダメージ | 40.3% | 72.5% | 85.6% |
| 2段ダメージ | 38.9% | 69.9% | 82.6% |
| 3段ダメージ | 48.9% | 88.0% | 103.9% |
| 4段ダメージ | 64.9% | 116.9% | 137.9% |
| 重撃ダメージ | 123.1% | 221.6% | 261.6% |
| 重撃スタミナ消費 | 50.0 | 50.0 | 50.0 |
| 落下期間のダメージ | 56.8% | 112.3% | 136.1% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 114%/142% | 225%/281% | 272%/340% |
朝翔の鶴雲
| Lv 1 | Lv 10 | Lv 13 | |
|---|---|---|---|
| スキルダメージ | 24.80% | 44.64% | 52.70% |
| 閑雲衝撃波のダメージ | 116.0%/148.0%/337.6% | 208.8%/266.4%/607.7% | 246.5%/314.5%/717.4% |
| クールタイム | 12.0秒 | 12.0秒 | 12.0秒 |
夕集の竹星
| Lv 1 | Lv 10 | Lv 13 | |
|---|---|---|---|
| スキルダメージ | 108.0% | 194.4% | 229.5% |
| 竹星のダメージ | 39.2% | 70.6% | 83.3% |
| 回復量 | 攻撃力92.2%+578 | 攻撃力165.9%+1271 | 攻撃力195.8%+1589 |
| 継続回復量 | 攻撃力43.0%+270 | 攻撃力77.4%+593 | 攻撃力91.4%+742 |
| 継続時間 | 16.0秒 | 16.0秒 | 16.0秒 |
| クールタイム | 18.0秒 | 18.0秒 | 18.0秒 |
| 元素エネルギー | 70 | 70 | 70 |
詳細データ(公式)
元素付着の内部クールタイム・付着量・中断耐性 — 公式数値、他ではほぼ載っていません。
清風散花の詞
| 攻撃 | 付着量 | 内部CT | 中断耐性 |
|---|---|---|---|
| 通常攻撃 1段目 | 1U | 2.5s/3 Hits | 7.6 |
| 通常攻撃 2段目 | 1U | — | 7.3 |
| 通常攻撃 3段目 | 1U | — | 9.2 |
| 通常攻撃 4段目 | 1U | — | 12.2 |
| 重撃 | 1U | — | 90 |
| 落下攻撃 衝突 | 0U | — | 5 |
| 低空落下 | 1U | — | 50 |
| 高空落下 | 1U | — | 100 |
朝翔の鶴雲
| 攻撃 | 付着量 | 中断耐性 |
|---|---|---|
| Skill DMG | 0U | 30 |
| Driftcloud Wave DMG Lv.1 | 1U | 75 |
| Driftcloud Wave DMG Lv.2 | 1U | 75 |
| Driftcloud Wave DMG Lv.3 | 1U | 150 |
夕集の竹星
| 攻撃 | 付着量 | 内部CT | 中断耐性 |
|---|---|---|---|
| Skill DMG | 1U | — | 100 |
| Starwicker DMG | 1U | 2.5s/3 Hits | 50 |
閑雲 のよくある質問
閑雲 におすすめの武器は?
閑雲 を最大まで育てるのに必要なモラは?
閑雲 のLv90ステータスは?
声優
- 日本語: 中臣真菜
- English: Stephanie Panisello
- 中文: 秦紫翼
- 한국어: Kang Si-hyun
突破・天賦素材
突破段階ごと
| 解放Lv | 冒険ランク | モラ | 突破・天賦素材 |
|---|---|---|---|
| Lv 40 | AR 15 | 20,000 | |
| Lv 50 | AR 25 | 40,000 | |
| Lv 60 | AR 30 | 60,000 | |
| Lv 70 | AR 35 | 80,000 | |
| Lv 80 | AR 40 | 100,000 | |
| Lv 90 | AR 50 | 120,000 |
天賦 — 1つをLv10まで
3つ全部育てるなら×3。 · モラ: 1,652,500
最大まで育てる総モラ: 5,377,500
他言語での正式名称
祈願履歴
実装日
実装: 2024年1月29日 · バージョン 4.4
ボイス・評
誕生日
さあ、この木箱を開けてみるといい。中にある仕掛け人形は、妾が暇なときに作ったものだ。お前にやろう。見ろ、このように手を叩くとハスの花が開き、色とりどりの明かりが次第に灯っていく。そして、若者たちの大好きな誕生日を祝う曲が流れるのだ…これでお前の誕生日を祝う会もさぞかし賑やかになるだろう。よい誕生日を過ごせるよう祈っておるぞ。
自己紹介
初めまして…
どうした?この姿を初めて目にして、妾のことだと分からなかったのか?妾は如何なる掟にも縛られず、自由気ままにこの俗世を巡っている。ゆえに行きたい場所も、共に旅する仲間も、妾自身が決めるのだ。コホン…人の世において妾の名は広く知れ渡っている。他の者の前では妾のことを「閑雲」と呼ぶといい。
閑雲自身について·師弟
妾は昔から掟に縛られず、自由気ままな性格であった。弟子たちもそんな妾に倣ってか、どいつもこいつも自分のことばかりにかまけて、師匠の妾に連絡することを疎かにしておる…ふん、もちろん妾に寂しいなどという気持ちは微塵もない!ただ…師匠は弟子を思いやるものだというのならば、時間を見つけてあやつらのところに顔を出してやらんこともない…別に迷惑にはならぬだろう?
閑雲自身について·調理
仕掛けが作る食事は手料理ほど凝ってはおらぬが、節約できた時間を新たな調理神器の研究に回すことができる。そうすれば、新たな仕掛けがさらに時間を節約してくれる…ふっ、こうして繰り返していくことで、いつか必ずこの世のあらゆる美食を妾のものにできると信じておる。
閑雲を知る·1
妾の過去を知りたいと?土に埋もれた古い話だ。今さら掘り起こしてもしょうがない。お前のほうこそ、世を旅しているうちに面白い出来事をたくさん経験してきたのだろう?他の国の神と仙人はどのような姿をしておるのだ?妾のようにお喋り好きな者はおるか?さあ、茶でも淹れて、ゆっくり話そう。
閑雲を知る·2
璃月ではある時期、仙人のもとを訪れ、道を尋ねるということが流行った。どのようにして妾の洞府の場所を知ったのかは分からぬが、人々は奥蔵山に祭壇を設けて頻繁に食べ物を供えるようになった…ふん、この妾が人の世の美食に目がくらんで修行を中断するはずあるまい。だがその誠意に免じて、やむを得ずそばに人がいないときに少々味わっ…コホン、少しばかり応えてやったこともある。
閑雲を知る·3
妾の洞府を訪れ、弟子にしてくれと懇願してきたやつらもおった。妾は入口を封じて会わないことを態度で示したが、それでもそういった者たちは離れようとしなくてな。そのままにしていたら、奥蔵山が野営場になる恐れがあった…仕方なく、妾は洞府の外に紙を張って、弟子になりたい者にお題を出したのだ。清心の料理法を毎日一種類、計九十九種類を考案するようにとな…結果、誰もそれを成し遂げられなかった。ふん、仙家の術も仕掛けの知識も、学ぶには極めて優れた天賦だけでなく、穏やかな気質を併せ持つ必要がある。たかだか三ヶ月も耐えられないようでは、無駄な努力となるだろう。早々に諦めたほうがよい。
閑雲を知る·4
仕掛けの術には様々な不思議な用途があるとはいえ、妾にとっては暇を潰すための遊び道具に過ぎないときもある。あれはある年の雪が深く積もった奥蔵山でのこと。皆やることがなく洞府で便々と日を過ごしているのを見て、妾は「雪上滑走追風神器」を作ったのだ。帰終や歌塵らと楽しく遊んでおると、削月のやつもまざりたいと言ってきた。だが、あやつがそれを使って滑った瞬間、道を外れて仕掛けごと脇の雪だまりに落ちてしまってな。まったく、掘り出すのにどれほど苦労したことか…その後、三歳の幼子でも安全に使えるよう、あやつのために特別に防御機能を強化してやった。まあ、代償として速度が少し落ちてしまったがな。
閑雲を知る·5
璃月港に移り住んでから、妾は流行の書物を数多く読んだ。そのうちの一部の義侠小説はなかなかのものだった。そこでふと思ったのだ——妾の知り合いたちを登場人物とすれば、想像上の人物よりもずっと魅力ある物語を作れるのではないかと。ただ、妾の弟子たちはどいつもこいつも過去の話をされるのが好きではないらしい…そうだ、お前が話してくれた旅の面白い出来事を書くのはどうだ?
旅伴について…
この先の旅路がより順調なものとなるよう、妾がわざわざ空を飛んで地形を測量し、この案内用の羅盤を作ってやったぞ。どうだ、妾ほど用意周到で気配りのできる旅伴、今までに出会ったことがないだろう?…何?この辺りの地形には詳しいと?ふん…人の記憶など、所詮頼りにならぬもの。お前が道に迷ったその時、きっと妾の先見の明に感謝するであろう。
絆について…
妾は俗世のものに気を留めはしないが、「絆」という言葉の本質はよく知っておる。口にするのは簡単な言葉だが、その中身は奥が深い。妾とあの老骨たちのことを例に説明しよう——顔を合わせるのが数年ぶりであっても、あやつらとはすぐに喧嘩に発展するなんてことがざらにある。しかしどこにいようと、帰る場所がないという心配はない。お前は妾が認めた人間であり、無論妾の朋友の一人でもある。さて、お前は妾と同じように、この「絆」を大切にしてくれるであろうか?
他のキャラについての評
甘雨
甘雨に残業の内容を聞いたことがある。そしたら難解な言葉ばかりを並べて返してきてな。会議の議事録だの、仕事の総括だの、それに年度報告、財務予算と…ふん、仙麟の血筋と妾が伝授した養生法がなければ、あれほど煩雑な役所仕事に耐えられはしないだろう…今度あの子に会ったら、妾が開発した明目清心茶を毎日しっかり飲んでいるか代わりに聞いてくれぬか。
申鶴
申鶴から聞いた話だが、あの子は万民堂の配達員をやったこともあるらしい。ある日、時間を節約するために屋根の上を走って、客の前に飛び降りたという。それで客をひどく驚かせ、危うく千岩軍に通報される寸前だったとか…幸い、あの子の俊敏な動きによって、通報されるより先に料理を置いて去ることができたそうだ。ふむ、申鶴は危機回避能力を益々上げておる。実に喜ばしいことだ。
鍾離
妾が璃月港に家を買おうとしていると聞いた帝君が、すぐさま内装や家具の購入に関する注意点を詳しく教えてくださった。採光や風通しのこと、木材の特注について、磁器の選び方から植物の配置まで…聞いただけで頭が痛くなってきてしまった。人の世で暮らすには、これほど多くのことを考えなければならぬのか?
魈
降魔大聖は妾より寡黙だ。この千年ほどで、あやつが集まりに顔を出した回数はごく僅か。お前は降魔大聖と仲がいいと聞いたが、普段どんな会話をしているのだ?なんなら、今度お前が降魔大聖に会いに行くとき、妾が「豆腐布顛」を作ってやろう。一緒に持って行くといい。
胡桃
あの若い娘が口にする言葉は奇々怪々だ。しかし「往生堂」の者たちは皆あの子を敬っており、帝君でさえも畏まった態度で「客卿」とやらを務めておる…それにあの子は、食に対しても独特な見解を持っているそうだ。これほどの奇人、当然妾も好奇心を持たずにはいられぬ。
香菱
あの子と世間話をしたときにからくり調理神器について話したのだが、「料理はやっぱり自分の手で作ったほうが本場の味を出せると思うよ」と返された…ふん、妾もその仕掛けを自分の手で作ったというのに、どうして本場でないと言えよう?いつの日か、あの子とは決着をつける必要があるようだ…だが、あの子の作る璃月料理が美味であることは間違いない…ふむ、仕掛けを改良する方法を考えなければ…
凝光
「天権」を務めるあの者は何事もそこそこ上手く処理しており、話術にも長けておる。ふん、璃月港が七星の管理によって日々繁栄し続けていることを認めよう。妾もあやつの手腕を観察して、その真髄を研究…コホン、このことは他言無用だ——あやつには言うなよ。
刻晴
新年や節句のたびに、彼女は七星を代表して妾のもとを訪れ、礼物を贈ってくれる。本当に礼儀正しい良い子だ。仕事をてきぱきとこなし、あらゆる面において配慮が行き届いている。あの子が甘雨と一緒に仕事をしてくれるおかげで、妾もそれほど心配せずに済む…
雲菫
「璃月劇」には仙人の伝説を元にした物語がたくさんあり、中には妾の経験したことを書いたものまであるらしい…妾は無論、それを見たことはない。舞台上で自分のことを演じる他人を見るなど、この上なく気まずいことであろう?だが、申鶴の過去を元に創作したあの劇については、暇があれば鑑賞しに行ってもよいだろう。
ヨォーヨ
以前、ヨォーヨが妾の眼鏡を借りたいとねだってきたことがあった。自分の顔にかけ、一人でニヤニヤしておったよ…子供だからこそ、大人には分からない楽しさを見つけられるのだろうな。
嘉明
嘉明は熱心な子だ。言葉遣いが独特で、大口を叩くことがない。妾はあやつの未来を大いに期待しておる。初めて嘉明と出会ったとき、あやつは池のほとりで休んでいる妾を見て、自分から進んで食べ物を分け与えようとしてきた。後にあやつから聞いたのだが、妾のことは仙人というより、一人の先輩として尊敬しておるそうだ。ふふ、それなら無論、妾も先輩として世話してやるのが筋というものだろう。
兹白
兹白はよく雑談しに来る。彼女は数理に関する問題に関しては、なかなか見識があるのだが…一度ヨォーヨが歌塵の代わりに物を届けに来た際に、ちょうど兹白が居合わせてな。兹白がなんとなく出題した数理の問題に、聡明なヨォーヨはすらすらと答えてしまった。すると兹白は大喜びして、どんどん質問を立て続けに浴びせかけたのだ…ヨォーヨがあそこまで冷や汗をかいているところは、初めて見たな。仕方なく妾が助け船を出したのだが…はぁ…その後兹白は、ヨォーヨには数理の才能があるから埋もれさせてはいけない、自作の問題集を作ると言って、ヨォーヨの居所を聞いてきたのだ。うぅむ…果たして教えてよいものか…
趣味・気持ち
閑雲の趣味…
暇があれば、山に座して風に当たっている。これが妾の心をいつも落ち着かせてくれるのだ。
閑雲の悩み…
璃月港に住むようになってから、妾の家を訪ねたり、妾を宴に誘ったりする新たな友人や古い知り合いが後を絶たない。このままでは、手持ちのモラもいつか尽きてしまうだろう…
好きな食べ物…
友人との食事は、それがどんな料理であろうと余韻を深く残してくれるものだ。
嫌いな食べ物…
仙人の修行が、人の世の俗物に影響されることはない。食の種類よりも、妾は味のほうが大事だ…もしお前自身も美味しくないと感じるものだったら、それを妾に差し出すでないぞ。そんなものを食べるくらいなら、妾が作ってやったほうがマシだからな…
突破時の気持ち
突破した感想·起
ずっと引きこもっていたゆえ、たまには外に出て体を動かすのも悪くはない。
突破した感想·承
一部の仙術は長年使っていなかったこともあり、急に使おうとすると上手くいかないときがある。
突破した感想·転
はぁ、それほど期待に満ちた目で見られたら、妾ももう少し本気を出してやらねばな。
突破した感想·結
長いこと世を渡り歩いていると、力の強さより、人との付き合いのほうが大事だと分かる。暇があれば、眺めの良い場所を見つけ、共に景色を堪能しながら語らい、ゆっくりとひと時を過ごそう。
プレゼントを受け取った時
贈り物を受け取る·1
食材は新鮮で、食感も程よい。さては妾の料理技法を裏で身につけたな?
贈り物を受け取る·2
味は二の次だ。妾を食事に誘ったことを褒めて遣わそう。
贈り物を受け取る·3
最近妾は、からくり調理神器を使っていない。お前に貸してやってもいいぞ?
出典:HoYoverse公式の絆(Fetter)ボイス——原神
強み・弱み
- 夕集の竹星でパーティのHPを回復できる。
- コアメカニズム(夕集の竹星)は攻撃力に依存——大半のダメージ武器の標準ステータスで、ビルドを変える必要がない。
- 通常攻撃(清風散花の詞)は最初から風元素ダメージを持っており、元素スキルを待たずに元素付着できる。
- 攻撃力依存(夕集の竹星)のため、他の攻撃力アタッカーと高攻撃力武器/攻撃力%装備を奪い合う——ステータスの棲み分けの利点がない。
- 突破ステータスはただの攻撃力%——他の多くのキャラのような会心/熟知/ダメージバフの先天優位がなく、聖遺物を一から厳選する必要がある。
- 5★(法器)——限定バナー/専用バナーのみに登場し、常設祈願には出ない。
役割別評価
公式スキルテキスト内のメカニクス関連キーワードを機械的に判定したものです(他サイトの評価意見ではありません)。武器自体が元々属性を持つキャラ(法器・弓など)は、実際にはフィールドに立てても「得意」と表示されないことがあります — これは文章ベース判定の限界です。
詳細プロフィール
絶雲仙衆「三眼五顕仙人」の一人。尊称は「留雲借風真君」。仕掛けの術に長けており、俗世の人の営みに思いを寄せている。現在は「閑雲」という名で人の世を渡り歩いている。
- 所属: 奥蔵山
- 誕生日 (日/月): 4/11
- オリジナル料理: 四喜円満
- 名刺: 閑雲·鶴雲 — 名刺の飾り紋。 正直に白状するといい——留雲に「まさかお前から見ると、妾はただの少し大きな鳥なのか?」と聞かれたとき、あなたは「その通り。しかもおしゃべりができて、変な仕掛けもいじれる」と思ったのでは?

















