
シュヴルーズ
シュヴルーズは数多の炎雷過負荷編成を一気に実用化させる立役者。攻撃力バフと耐性減が非常に強力なうえ、入手しやすい4星。HP参照なので40,000を目指してバフを最大化しよう。ただしパーティが炎と雷のみで構成されている時だけ機能する点に注意。武器はほぼ無料の4星「黒纓槍」が最適。全部位でHP%を優先し、爆発を回せるだけの元素チャージを確保しよう。
シュヴルーズ ビルド
優先サブステータス: HP% › Energy Recharge › Flat HP
Q ≈ E > 通常 — 爆発もスキルも回復とバフの要なので同時に上げる。通常攻撃は後回しでよい。
シュヴルーズの編成
シュヴルーズの天賦
戦列槍術・改
槍による最大4段の連続攻撃を行う。
重撃
一定のスタミナを消費して前方に突進し、経路上の敵にダメージを与える。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
近迫阻止射撃·速
シュヴルーズが射撃を行った後の一定時間、フィールド上の自身のキャラクターのHPを持続的に回復する。回復量はシュヴルーズのHP上限によって決まる。
長押しによって攻撃方法が変わる。
長押し
照準モードに入り、照準範囲内の敵一体をロックオンし、より精確な阻止射撃を行う。シュヴルーズが「マグナムブレット」を持っている場合、代わりにそれを発射し、広範囲かつより大きな炎元素ダメージを与える。
シュヴルーズは、付近にいるチーム内キャラクターが過負荷反応を起こした時、「マグナムブレット」を1個獲得する。「マグナムブレット」は最大1個まで所持可能。
アルケー:ウーシア
シュヴルーズの「近迫阻止射撃·速」が命中した時、迸発の刃を召喚し、ウーシアを帯びた炎元素ダメージを与える。一定時間ごとに発動が可能。
「実は、訓練マニュアルには『阻止射撃』という用語しかなかった。だが、ある小説の主人公が、専門用語を用いた技名は味方の士気を上げ、その気迫で敵の先手を取れると言っていた…とても理にかなっていたから、マニュアルを変更したのだ。」
円形爆撃戦術·轟
二次榴弾は短時間後に爆発し、近くの敵に炎元素ダメージを与える。
「理論上、正方形に並べた爆撃をすれば、陣形を構える敵を効果的に攻撃することができる。だが、残念ながら轟榴弾の爆発範囲はホールケーキのようにほぼ円形だ。そのため、飛び散る榴弾もケーキの上にある果物のように、円形にしか並べられないのだ。」
尖兵協同戦術
チーム内キャラクターの元素タイプが固有天賦の条件を満たさない場合、既存の協同戦術効果はクリアされる。
縦陣戦力統括
迅速行軍戦略
同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。
シュヴルーズの命ノ星座
フィールド上にいる「協同戦術」状態のキャラクター(シュヴルーズ自身を除く)が過負荷反応を起こした時、元素エネルギーを6ポイント回復する。この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。
固有天賦「尖兵協同戦術」を解放する必要がある。
近迫阻止射撃·速の長押しによる攻撃が命中した時、命中した位置付近に連鎖殉爆を2回起こす。それぞれの殉爆はシュヴルーズの攻撃力120%分の炎元素ダメージを与える。この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。殉爆によるダメージは元素スキルダメージと見なされる。
近迫阻止射撃·速のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
円形爆撃戦術·轟発動後、シュヴルーズが近迫阻止射撃·速を長押しで発動すると、近迫阻止射撃·速にクールタイムが発生しない。この効果は最大で6秒間持続でき、近迫阻止射撃·速を2回長押しで発動した後に解除される。
円形爆撃戦術·轟のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
近迫阻止射撃·速の治療効果が12秒継続した後、周囲のチーム全員のHPを1回だけ回復する。回復量はシュヴルーズのHP上限の10%に相当する。
チームにいるキャラクターが「近迫阻止射撃·速」の治療効果を受けた後、炎元素ダメージ+20%、雷元素ダメージ+20%、継続時間8秒。この効果は最大3層まで重ねられる。層ごとに継続時間は独立して計算される。
出典: keqingmains.com · バージョン6.7(2026-07-06)を反映 — メタストアがパッチごとに再ランク付け、手動編集は一切なし。









