鏡と迷宮と国王
霜月の仕事場の近くで深い穴を見つけた…
システム解説
ステータス
名称: 鏡と迷宮と国王 · 種別: 世界任務 · 地域: ナド・クライ · 実装バージョン: Luna I
任務目標
1. マイテと会話する · 2. 洞窟の奥へ進む · 3. カニ皇帝を追う · 4. 障害物を取り除く · 5. 洞窟の奥へ進む · 6. 障害物を取り除く · 7. 洞窟の奥へ進む · 8. カニ皇帝の足取りを追う · 9. 洞窟の奥へ進む · 10. マイテと会話する · 11. カニ皇帝を落ち着かせる · 12. マイテと会話する
前後関係
1. For a Green Island... · 2. The Tale of the Gate Stone · 3. Gift of the Mirage · 4. The Mirrors, the Maze, and the Tsar · 5. Echoes of an Unfinished Past
会話
※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… 霜月の里(任務開始前に穴に近づく)パイモン:(プレイヤー名)、見ろ!あそこに大きな穴があるぞ!任務目標: マイテと会話するパイモン:うわっ、すごく深いぞ!下にはもっと広い空間があるみたいだ!???:ちょっと、そこの人たち!死にたいの?突っ立ってないで速くこっちに来て。静かにね!パイモン:こ、こんな奥に人がいるなんてびっくりしたぞ!なんで隠れなきゃいけないんだ????:…しーっ!静かにって言ったでしょ。それにしても、キミのその白くて丸々とした見た目…ははっ、まさか北国の妖精大公さまのお嬢さんじゃあないよね?パイモン:おい!「白くて丸々とした」ってなんだよ!オイラは太ってないぞ!それにフェイでもない!旅人: (♂俺 ♀私)たちは冒険者だよ。パイモン:そうそう、こいつは(プレイヤー名)で、オイラはガイドのパイモンだ。ものすごく深い穴があったから調べに来たんだぞ!旅人: パイモノフナお嬢様、ここはひと芝居——パイモン:なにがひと芝居だよ!んでもって、パイモノフナお嬢様って誰だよ!こいつは(プレイヤー名)で、オイラはガイドのパイモンだ。ものすごく深い穴があったから冒険者として調べに来たんだぞ。???:はいはい、分かった分かった。王侯貴族じゃなくて冒険者ね。でも、表向きは隠しといたほうがいいんじゃない?マイテ:名前を教えてくれたからにはこっちも名乗らなきゃね。マイテ・ヴェロー、大怪盗レッド・ミラーの後継者だよ。安心して、本名だからさ。旅人: ええっ!泥棒ってこと?マイテ:ちょっと(♂お兄さん ♀お姉さん)!大怪盗と泥棒は違うから。安っぽい手品しかできないそこらのペテン師と一緒にしないでよね。キミたちの物を盗んだりしないから。コホン…それにしてもキミって、嘘を吐くのがホントに下手だね。旅人: 大怪盗レッド・ミラー?マイテ:知らないなら別にいい。とにかく安心して——アタシは大怪盗であって泥棒じゃない。キミたちの物を盗んだりしないから。それにしてもキミって嘘を吐くのがホントに下手だね。マイテ:自分でもおかしいと思わない?こんな深い穴の中に人を案内するガイドがどこにいる?パイモン:オ、オイラたちは冒険者だからな!マイテ:はいはい。アタシの予想が正しければ…ここに来たのはカニ皇帝の秘宝のためでしょ。旅人: 秘宝?マイテ:へー、カマかけのつもり?…はは、舐めてもらっちゃ困るな。腹を割って話したいなら駆け引きはなし。そのくらいのルールは知ってるよ。旅人: 勘のいいガキは…パイモン:やけに芝居口調だな…って、なに言い出すんだよ!まるでイヤな悪役みたいじゃんか!えっと、それで秘宝ってのはなんなんだ?旅人: なるほど、カニ秘宝か…パイモン:?マイテ:え、なにそれ…コホン!そうそう、(♂お兄さん ♀お姉さん)よく分かってんじゃん。アタシの目的はまさにその…カニ秘宝だよ。マイテ:地下深くに隠されたカニ皇帝の宮殿で一番貴重なお宝——人の心を操る。アタシはそいつを探してるんだ。パイモン:(ああ、やっとわかったぞ。大怪盗だのカニ皇帝だのって、子供の冒険ごっこだな?)それで…えっと、ここに宝があるって、どうやって知ったんだ?マイテ:ははっ、それは大怪盗だけの秘密だよ。どう?アタシと手を組んでみない?宮殿の行き方については調べがついてるし、秘宝の位置もだいたい分かってる。けどアタシは大怪盗であって兵士じゃないから、カニ皇帝を倒すのは無理そうなんだよね。でなきゃ、相手が警戒を解くまでこんなところに隠れてようなんて考えないでしょ?パイモン:ん?大怪盗なのにどうして宮殿の主を倒す必要があるんだ?それだと強盗じゃないか?マイテ:キミってなんにも知らないんだね。宮殿の主を倒さないと秘宝は手に入らないんだよ。ヒディ…コホン、そういうルールなわけ。石を手に入れて売れば大金になるよ。そしたら山分けにして、ついでにこっちの情報源も教えてあげる。どう?旅人: でもやっぱり盗むのはよくないと思う…パイモン:(うーん…それらしく謎めいたこと言ってるけど、要は穴の中で石を探すってことだよな?)(こいつ一人を下へ行かせるのは危なそうだし、ついていってやろうぜ…)旅人: 分かった。じゃあ中に入ってみよう。旅人: 仰せのままに、パイモノフナお嬢様。パイモン:なに言ってるんだよ!からかうなって!旅人: 任せて。(♂俺 ♀私)は有名な大怪盗だから。パイモン:有名になれればなんでもいいのか!?違うだろ!オイラたちは人助けが好きな冒険者であって、大怪盗なんかじゃ——(ん?いや、待てよ?よく考えたらモンドで最初にやった大仕事って、天空のライアーを盗むことだったな…)マイテ:あはは!有名な大怪盗ねぇ…(♂お兄さん ♀お姉さん)、もしかして世界中で指名手配中の逃亡犯だったりして?さて、冗談はここまで。あのレッド・ミラーだって全世界で指名手配されるなんてことはなかったよ。でもキミがおもしろい人ってことは確かだね。マイテ:さあ、無駄話はこの辺にして下へ下りよう。はぐれないでしっかりついてきてよ。 「カニの主の宮殿」任務目標: 洞窟の奥へ進むまたはクリア済の場合パイモン:あれ、ここの痕跡、どこかで見たような…とを未クリアの場合パイモン:あれ?地面に変な痕跡があるみたいだ…マイテ:シーッ…静かに。それはカニ皇帝が残したものだと思うよ。あいつはとっても強いんだ。しかも最近は…いや、何でもない。忘れて。任務目標: カニ皇帝を追うマイテ:マズい!…恐ろしいカニ皇帝に見つかっちゃった!今すぐここから離れないと!みんな先に逃げて!アタシが注意を引くから…あれ?パイモン:えっ、なんで向こうが先に逃げるんだ!?あれ、このカニたち…今までは怖がって隠れてたのか?(プレイヤー名)、カニがなにかくれるみたいだぞ!パイモン:うわっ!道を塞いでた岩が一気に砕けたぞ!マイテ:ははっ、そう、これが「鍵」だよ!さすが(♂お兄さん ♀お姉さん)!この子たちも、あたしたちが味方だって気づいたみたいだね。パイモン:盗みに来たんだけどな…ところで、あの大きなやつがおまえの言ってた「カニ皇帝」か?マイテ:あれはただのカニじゃない。キミが見た中で一番邪悪で残忍で、狂暴な…えっと、カニかもしれないよ。パイモン:やっぱりカニなんじゃないか!任務目標: 障害物を取り除くマイテ:ふふん、大丈夫。カニが作った封印は、カニを使って解除するんだよ。まずは、カニが好きなホワイトベリーで誘い出そう…任務目標: 洞窟の奥へ進む任務目標: 障害物を取り除く任務目標: 洞窟の奥へ進む任務目標: カニ皇帝の足取りを追う任意: 塞がれた道を調べるパイモン:うーん…ここは塞がれてるみたいだな…任意: 別の塞がれた道を調べるマイテ:こっちも通れないか…はあ、霜月の連中みたいな能力があればな…任務目標: 洞窟の奥へ進むパイモン:あれ?向こうは行き止まりみたいだぜ?あのでっかいカニ、どこに逃げたんだ?マイテ:うーん、困ったなぁ…ここの鏡は霜月のやつらが残したもので、鏡の中に出入りできるのは連中とカニ皇帝だけみたいなんだよ…パイモン:えっ…つまりでっかいカニは鏡の中に逃げ込んだってことか?ただのカニのくせに、なんでそんなことができるんだよ!マイテ:やっぱ、あの呪われたのせいだと思う。コホン!ねぇキミ、驚いて腰を抜かさないでよ。このアタシ、マイテ・ヴェローは実は「ホラガイ団」の一員で、ここには情報収集のために来たんだ——旅人: ええっ、ホラガイ団のメンバーだったの!?マイテ:あれ?なにその反応…ホラガイ団を知ってるの?旅人: お嬢様、お逃げ下さい!ここは(♂俺 ♀私)に任せて!パイモン:に、逃げるってなんだよ?怖がる必要ないだろ?あと、パイモノフナお嬢様って誰なんだよ!マイテ:ははっ、ホラガイ団の名を知ってるなら怖がって当然だよ。でも安心して——アタシはキミたちの敵じゃない。マイテ:ま、この話は置いといて。とにかく、この場所のことはずっと前から調べてたんだ。クリア済の場合マイテ:カニ皇帝は本当は温厚な性格だったんだよ。鏡の中を行き来することもできなかった。それが、この前どこからか石を拾ってきて…キミたちも見たでしょ?あいつの背中に乗っかってたあの石。あれ以来、豹変して凶暴になっちゃったんだ。未クリアの場合マイテ:実は、カニ皇帝も前は温厚な性格だったんだよ。しかも鏡の中を行き来することもできなかった。半年前まではね…でもどこからか奇妙な石を拾ってきて、背中に背負って以来、豹変して凶暴になっちゃったんだ。マイテ:今のあいつは邪悪で残酷で、気性も荒い。時にはハサミで小さなカニを叩き潰すことすらある。おかげでこの一帯は不穏な場所に様変わりした…パイモン:あれ?そうなると、おまえが探してる「秘宝」ってのは、あのでっかいカニが背負ってる石のことだったのか!だからやつを倒さないとダメだって言ってたんだな…クリア済の場合マイテ:はは、その通り!言い伝えによると、五百年前、霜月の大祭司ルヴィアも欲望の石に惑わされてたんだってさ。そこで、大盗賊レッド・ミラーが聖女アイラにお願いされて、あの悪い石を盗み出し、アイラの心までも奪ったんだって。アイラが生涯独身だったってのも納得でしょ?未クリアの場合マイテ:ふふん、その通り。あのレッド・ミラーが強欲で凶悪なフェイの総督から霜月の秘宝を取り戻して、彼女を正気に戻した時みたいにね!「大怪盗」ってのはね、いつだって虐げられる者の味方であるべきなんだ。相手がどんな人間…いや、どんなカニであろうと服従する必要はない!すべては小さなカニたちのためだよ——???:…なるほど。それがそなたの願いなのだな、「楽園」の王よ?マイテ:ひっ——!ゴホン!べ、別に驚いてない!大怪盗レッド・ミラーの後継者がこれくらいで驚くわけないでしょ。と…とにかく、さっさとそっちも名乗ってよね!クリア済の場合パイモン:うわっ!お、おまえ、前グレートサンダーリーフに現れたあの祭司じゃないか?ヴィーナは偽物だって言ってたけど…未クリアの場合パイモン:うわぁ、びっくりした!こんな奥に人がいるなんて…あれ?霜月の祭司のお姉さんみたいだな…?旅人: 楽園の王?それってマイテのこと?マイテ:あはは!冗談やめてよ、(♂お兄さん ♀お姉さん)。アタシのどこが「王」に見える?まだキミのことを言ってるってほうが納得だよ。旅人: 楽園の王?それってパイモンのこと?パイモン:ええっ?オイラ!?オイラってそうだったのか…?コホン、では王であるワシからの命令じゃ、今度ナシャタウンに行ったら食べ切れないほどのクルムカケをごちそうするように…なーんて、冗談だけどな。旅人: 楽園の王?それって(♂俺 ♀私)のこと????:……マイテ:そ、それでキミはこんなところで何してるの?言っとくけど——そっちは一人で、こっちは三人もいるんだからね。アタシたちは自由を愛する仲間なんだ。無理やり霜月に連れて行こうものなら、キミはおしまいだよ。思い出してごらん、大怪盗レッド・ミラーはスネージナヤ・グラードに——???:…そう恐れるな。私はそなたたちの敵ではない。だがレッド・ミラーというのは…そなたが月下の世界で従うと決めた者の名か?マイテ:フン、そ、そうに決まってるでしょ!アタシは陰でコソコソしたり何か企んだりすることには興味ないんだ。キミの目的は何?さっさと教えて!クリア済の場合パイモン:そうだぞ。それにさ、前にオイラたちに「初諭の庭」で待てって言ってただろ。???:…無駄話はよい。そなたらがここへ来たのは秘宝のため…私には分かっておる。そう、最初からな……あちらを見てみよ。鏡の下だ。鏡が割れる時、そなたたちは心を蝕むあの呪われしものを手にするだろう……そして私は…マイテ:ちょっと!待ってよ!パイモン:うわー…また急に消えたな…あの祭司のお姉さん、一体なにものなんだ?クリア済の場合マイテ:さ…さあ。神秘主義のつもりかな?物語の中に出てくるアイラにそっくりだよ…霜月の連中って、どいつもこいつも話を途中でやめるんだもんな。未クリアの場合マイテ:フン…さあね。霜月の連中はあんなふうにいつも怪しげで、話の途中でいなくなっちゃうんだ…マイテ:でも今は他に方法がない。ひとまずはあいつの言う通り、あそこへ行ってみよう。パイモン:うわっ!鏡の中にいるのって…さっきのカニか?うわっ!(プレイヤー名)、気をつけろ!下はかなり深そうだぞ!ふう…祭司のお姉さんが鏡が割れるって教えてくれて助かった。じゃなきゃ、怪我してたかもしれないぞ…マイテ:そ、そうだね。あいつもそんなに敵意はないみたい…(♂お兄さん ♀お姉さん)、急いで追いかけよう!皇帝を倒しちゃえば、お宝が手に入るよ!任務目標: マイテと会話するマイテ:ふふっ、もう逃げ場はないでしょ?この辺の地形には詳しいんだ。あいつはもう追い詰められてる。ここで倒せば万事解決だよ。どう?(♂お兄さん ♀お姉さん)、準備はいい?旅人: 準備よし。マイテ:よーし、じゃあ行くよ!正々堂々かつ手段を選ばない真正面からの奇襲ってのを、あいつに思い知らせてやろう!パイモン:おう!真正面から奇しゅ…っておい!真正面からじゃ奇襲って言わないだろ!旅人: ちょっと待って、準備するから…マイテ:了解。アタシが見張っとくね。できるだけ急いでよ!任務目標: カニ皇帝を落ち着かせるパイモン:おお!そういえば、カニの体にある石の欠片も、鏡を通れるみたいだな!(プレイヤー名)、石であいつを追い出してみようぜ!任務目標: マイテと会話するパイモン:と、飛んでった…???:…そなたたち…私に会いに来たのか?クリア済の場合パイモン:うわっ、紫色の祭司のお姉さん!また無言で出てきたな!えーっと…確かにオイラたちはおまえに会いに来たんだ。前にヴィーナがいた時は素性を明かしてくれなかっただろ?…今ならオイラたちしかいないし、言いたいことがあるなら言ってくれよ。たとえば「初諭の庭」とかいう場所のこととか…あそこでオイラたちを待つって言ってたのに、なんでここまで来たんだ????:…予言にある「楽園」の王を導くことが、月下の世界にいる私たちの使命……そなたらの正体も目的も分かっている。私には月光が紡ぎ出す運命の糸が見えるのだ。それゆえ…もう私を追うのはやめろ。そんなことをしても無意味だ…未クリアの場合パイモン:うわっ、さっきの祭司のお姉さん!えっと、別に会いに来たつもりはないけど…おまえ、一体なにものなんだ????:ああ、いつもそうだ…私を連れて行くと約束したのに…結局一人で逃げてしまうのだ…今回も同じだ…そんな質問をするのは、私に偽りの希望を抱かせ、この場所に縛り付け、訪れもしない救いに期待させるためなのだろう…違うか?パイモン:違う、そんなつもりじゃないぞ!泣かないでくれよ。(プレイヤー名)とオイラは人助けが好きな冒険者なんだ。助けてほしいことがあるならなんでも言ってくれ…ま、また消えたぞ…あの怪しいお姉さんは一体なにものなんだ?旅人: あんまりいい人じゃなさそう。パイモン:そうだよな。言ってることはチンプンカンプンだし、質問してもはぐらかすし、目つきも怖かったぞ。ひょっとしてカニをこんな姿にしたのもあいつなんじゃ…旅人: 悪い人ではなさそう。パイモン:そうだよな。言ってることはチンプンカンプンだし目つきも怖いけど、ずっとオイラたちのことを導いてくれてるような気がするぞ…旅人: ラウマなら知ってるかも。パイモン:そうだな!あいつ、霜月の子の衣装を着てたし…ラウマならきっと知ってるぞ。今度会ったら話を聞いてみようぜ?パイモン:あれ?待てよ、マイテはどこだ?マイテ:どう?少しは落ち着いた?はあ…あの石のせいで小さなカニたちにひどいことをしちゃたから、それを悔いて隠れてるんだよ。パイモン:ちょっとかわいそうだな…マイテ:大丈夫、今はここで反省させておけばいいよ。悪いことをしたら罰を受けて当たり前。たとえ皇帝でもね。パイモン:でも、あの石がまさか勝手に飛んでっちゃうなんてな…マイテ:まぁでも悪いことじゃないよ。市場に出回ってたら、もっとたくさんの被害者を出してたかも。そうだ、これも(♂お兄さん ♀お姉さん)にあげるね。皇帝も元どおり大人しくなったし、アタシの観察記録もこれで一区切りかな。これからは、キミもホラガイ団の友達だよ。ナシャタウンのレストラン「スペランザ」で食事をする時は、このアタシ、マイテの名前を出すだけで…旅人: モラを払わなくて済む?マイテ:…いや、さすがにそこまで顔が利くわけじゃないって。カーチャ姉さんにちゃんと支払ってね。パイモン:だったらおまえの名前を出すことになんの意味があるんだよ!マイテ:い、意味ならあるよ!カーチャ姉さんの機嫌がよければ、飲み物か何かサービスしてもらえるかも…パイモン:結局、気分しだいじゃんか!マイテ:ううっ、じゃあ…カーチャ姉さんの機嫌が悪くても、アタシが飲み物を…いや、食事をごちそうする!でも、何日かバイトしなくちゃ…コホン!有言実行、恩には報いる。これぞ大怪盗レッド・ミラーの掟だよ。さあ、借用書を受け取って!任意の会話: マイテマイテ:どうしたの、(♂お兄さん ♀お姉さん)?他に聞きたいことでもある?旅人: あのカニについて…マイテ:はぁ、見た目は怖いけど、本当はすごく温厚な子なんだ。あの変な石もとれたし、前の性格に戻ってくれると思う。でも、しばらくは閉じ込めて反省させないと。理由はどうあれ、あいつが悪かったことには変わりないし、小さいカニたちは傷つけられたんだから。大盗賊レッド・ミラーに懲らしめられた、鏡に惑わされた悪いフェイの総督と同じだよ。どんだけ言い訳をしたって、結局は自分の行動でしか罪は償えない。旅人: あの奇妙な石について…マイテ:はは、あれは人の心を操るさ。たしかヒディンバお姉さんがそう言ってたんだったかな。コホン、と、とにかく、霜月のほうに落ちたでかい石と同じように、空から落ちてきたらしい。ま、もう飛んでっちゃったんだから、もう危険はないはずだよ。旅人: ホラガイ団について…マイテ:えっ?ホラガイ団のことが知りたいの?ま、(♂お兄さん ♀お姉さん)はもう仲間みたいなもんだし、教えてあげてもいいよ。アタシたちは…そうだな、同じ道を歩む同年代の「助け合いの会」とでもいうべきかな。年齢で言うと、実は(♂お兄さん ♀お姉さん)は入会資格ないんだけどね…でも、ナシャタウンで助けが必要になったら、いつでも言って!アタシにできることなら力になるよ!旅人: さっきのおかしな人について…マイテ:ああ、あの紫色の祭司のこと?手を出してこないってことは、少なくとも今は敵じゃない。できるだけ関わらないようにしよう。好奇心は命取りになる。カーチャ姉さんも、霜月の変人たちにはできるだけ近づかないようにって言ってたし。アタシみたいな大怪盗でさえ、あいつらに捕まって月神の生贄にされるとこだったんだからね。旅人: 生贄!?マイテ:そうだよ。あいつら本当にイカれてて、いろんな人の血を…うーん、思い出しただけでゾッとする。この話はやめよう。アタシを捕まえたのが右も左も分からない小娘でよかったよ。いくつかお話を聞かせてあげたら解放してくれたんだ。でなきゃ今ごろ…べ、別にそこまで怖がってないんだからね。大怪盗が怖がりじゃ、やっていけないでしょ。ただ、あいつらにはなるべく関わらないほうがいいって、(♂お兄さん ♀お姉さん)に忠告してるだけ。あっ、そうだ、情報源について伝えるの忘れるところだった。霜月の子の件に関してはヒディンバお姉さんから聞いたんだ。ヒディンバお姉さんに用があるなら…まだナシャタウンの近くにいるはずだから、ちょっと聞けば、すぐに見つかると思うよ。旅人: 引退するって聞いたけど…マイテ:え?ヒディンバお姉さんに会ったことあるの?引退の話なんて聞いてないけど…後で聞いてみないと。旅人: 頼りになるかな…マイテ:心配いらないよ。超頼りになるって、このマイテが保証する。旅人: さようなら。マイテ:うん、気を付けてね。(マイテと別れてしばらく時間経過)パイモン:あのマイテって子、ちょっと心配だぞ。時間があったら様子を見に行こうぜ?任意: マイテに会いに行くと、以下の会話が発生パイモン:うわぁ!こいつ、前より大きくなったんじゃないか?マイテ:ふふん、当たり前じゃん!アタシが苦労して集めたホワイトベリーを山ほど食べてるんだからね。今じゃパイモンより丸々してるよ。パイモン:おい!オイラを比較対象にするなよ!マイテ:うわっ!どうしちゃったの?(プレイヤー名)(♂お兄さん ♀お姉さん)を見た途端、急にテンション上がったみたいな…ってか、興奮してない?(プレイヤー名)(♂お兄さん ♀お姉さん)と勝負したいみたいだけど…あ、もしかして——前に手も足も出なかったのがよほど悔しかったんだね?旅人: 望むところだよ!マイテ:気を付けてよ、(♂お兄さん ♀お姉さん)。この子、前よりもずっと強くなってるから。旅人: え?勝負って今から?マイテ:(♂お兄さん ♀お姉さん)の気が向いた時に相手してあげてよ。今じゃアタシが面倒見てやってるようなもんだからさ、アタシの言うことは聞くんだ。おいで。いい子だね、おすわり。パイモン:飼い犬かよ!いや待てよ、カニっていつも座ってるもんじゃないのか!?任意: 上記会話後、マイテに再度話しかけるマイテ:どうしたの、(♂お兄さん ♀お姉さん)?他に聞きたいことでもある?旅人: あの奇妙な石について…マイテ:はは、あれは人の心を操るさ。たしかヒディンバお姉さんがそう言ってたんだったかな。コホン、と、とにかく、霜月のほうに落ちたでかい石と同じように、空から落ちてきたらしい。ま、もう飛んでっちゃったんだから、もう危険はないはずだよ。旅人: ホラガイ団について…マイテ:えっ?ホラガイ団のことが知りたいの?ま、(♂お兄さん ♀お姉さん)はもう仲間みたいなもんだし、教えてあげてもいいよ。アタシたちは…そうだな、同じ道を歩む同年代の「助け合いの会」とでもいうべきかな。年齢で言うと、実は(♂お兄さん ♀お姉さん)は入会資格ないんだけどね…でも、ナシャタウンで助けが必要になったら、いつでも言って!アタシにできることなら力になるよ!旅人: さようなら。マイテ:うん、気を付けてね。
よくある質問
鏡と迷宮と国王はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。