罪を以って罪人を罰す

世界任務
要点まとめ

厄影の沼地に異常があるようだ…

システム解説

miHoYo公式HoYoWiki(wiki.hoyolab.com)からの内容 — 公式原文であり、独自の言い換えではありません。
ステータス

名称: 罪を以って罪人を罰す · 種別: 世界任務 · 地域: ナド・クライ · 実装バージョン: Luna IV

任務目標

1. 封印の石柱を調べる · 2. 「衆悪の蛇」を倒す · 3. ライトキーパーと話す

会話

※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… 厄影の沼地???:ふふっ、「ニクゼリー」、また俺の顔を舐めるのか?すごく柔らかい舌だ…そう、きみは世界一おりこうな子猫ちゃんだよ。パイモン:な、なんだか意識が朦朧としてるみたいだな…おい!しっかりしろ!「ニクゼリー」なんていないぞ!???:ん?「ニクゼリー」はどこだ…人が来たから隠れてしまったのか?パイモン:しっかりしろ!最初から猫なんていなかったぞ!???:ああ…そんな…もうしばらく「ニクゼリー」のいない世界で頑張らないといけないのか…ポケットに傷薬が…手当てを…頼む…パイモン:おう、オイラたちに任せとけ!おまえはちょっと休んで、体力を回復させるんだ!動けなくなったライトキーパーのポケットから傷薬を取り出し、彼に応急処置を施すと、少し具合が良くなったようだ。???:二人とも、応急処置の手際がいいな。今回ばかりは「ニクゼリー」と天国で再会することになると思っていたが…いや、それはそれで悪くなかったか?パイモン:そんなことより、今はおまえの命のほうが大事だぞ!???:そうだな…助けてくれてありがとう。だが、「ニクゼリー」が俺のもとを離れてから十年以上経った今でも、あの子のぷにぷにしたお腹が恋しくて仕方ないんだ…ヤヌシュ:俺の名前はヤヌシュ。さっきは本当に世話になった。命の恩人の名前を聞かせてくれるか…パイモン:オイラはパイモン、こいつは(プレイヤー名)だ。ヤヌシュ、もう歩けるか?ここから出るのを手伝うぜ!ヤヌシュ:…ありがたい申し出だが、丁重にお断りしよう。命を救ってもらった恩すら返せないが、ピラミダで救援を呼んできてもらえないだろうか…俺は…もう少しここで調査を続けなければならない。旅人:そんなにケガしてるのに?ヤヌシュ:大丈夫だ。心配しなくていい。沼地の封印が弱まっていてな、誰かがここを見張り続けなければならないのだ。それに…あの間抜けな弟子が俺を待っているはず。仲間を見捨てるのはライトキーパーのやり方ではない。パイモン:うーん…「沼地の封印」?なんのことだ?ヤヌシュ:この沼地には、悪魔と取引をして最終的に怪物と化した外道が封印されているらしい…きっと、数多くのとんでもない悪事を働いたのだろうな。五百年前、霜月の子の詠月使とライトブリンガーによってここに封印されたのだ…さて、よそ者に話せるのはここまでだ…救援要請の伝言、頼んだぞ。ここはまだ危険だ、早く行くといい!をクリア済の場合パイモン:オイラと(プレイヤー名)はよそ者じゃないぞ!イルーガの小隊に参加してるからな!ヤヌシュ:イルーガ隊長に認められたとは…やはり只者ではないな。だが…その怪物のことを深く知るのは、必ずしもいいこととは言えない。よそ者ではないのなら、救援要請は安心して任せられるな。ヤヌシュ:俺も…もう少し休んだら、やるべきことをやる。パイモン:でも、ヤヌシュ…その体じゃ…旅人:封印のことなら、手伝えるかもしれない。パイモン:そうだな!オイラたちは封印を解くのも施すのも、似たようなことをいっぱいやってきたんだ!旅人:(♂君 ♀あなた)をこのまま放っておけないよ。パイモン:そうだな、今からピラミダに行って救援を呼んでたら、時間がかかりすぎるぞ。そうなったら…ヤヌシュが…をクリア済の場合パイモン:それにおまえも言ってただろ、ライトキーパーは仲間を見捨てたりしないって!魔物の封印なら、オイラたちも慣れっこなんだぜ!を未クリアの場合パイモン:ああもう!とにかく、おまえを見捨てるなんてできないんだ…魔物の封印なら、オイラたちも慣れっこなんだぜ!ヤヌシュ:それは本当か…いや、疑うわけではないんだが…ヤヌシュ:だが…お前たちの想像以上に危険な状況かもしれないんだぞ…旅人:それでも手伝うよ。パイモン:…でも…本当にオイラたちにできるのか?元々は詠月使とライトブリンガーが協力して封印したんだろ?ヤヌシュ:封印に特別な力は必要ない。三本の石柱に、彼らの力が封じ込められているのだ…このエリアに存在する三本の石柱にクーヴァキを導けば、古の封印が再び効力を発揮する。そこに咲いているトガリバナは、奴を深く傷つけることができる武器だ…ああ、ハンドブックにはそう書いてある。もし本当に奴を再び封印できたら…あぁ…どうやって恩を返せばいいんだろうな。そうだ、来世で「ニクゼリー」と一緒にお前たちの飼い猫になればいいか?一番ふわふわな毛はお前たちのためにとっておくから、好きなだけ撫でてくれて構わない!パイモン:まったく、こんな時にまだそんな冗談を言ってるのかよ…ヤヌシュ:ははっ、どんな時でもユーモアは欠かせないぞ…ゴホゴホッ…それでは、行くとしよう…パイモン:ダメだ!おまえの体はもう限界じゃないか。無理せず、封印はオイラたちに任せとけって!ヤヌシュ:…はぁ…確かに、今の俺がついていっても足手まといになるだけか。悔しいが…頼んだぞ。手当てのおかげで、具合もだいぶ良くなった。戦えないなら戦えないなりに、できることをしないとな…それに、あのバカ弟子が心配だ…まずはあいつと合流するとしよう。順調にいけば、その後お前たちの支援に向かう。では、ここからは別行動だ。くれぐれも気をつけてくれ!パイモン:おう!いい知らせを楽しみに待っててくれよな!ヤヌシュは「絶対に気をつけるんだぞ!」と何度も念を押してから、その場を後にした。彼の姿はすぐに謎の霧の中へと消えていった…説明: 厄影の沼地に異常があるようだ…任務目標: 封印の石柱を調べる(南の封印の石柱に近づく)パイモン:やっぱりここは危険だぞ!ヤヌシュがあんな重傷を負うわけだぜ…こ、ここのアビスの力、すっごく強いぞ!しかも、でかいのまでいる…あっちの石柱の周りに集まってるみたいだな…さっさとここの汚染を片付けちゃおうぜ!(北東の封印の石柱に近づく)パイモン:ワイルドハントか…やっぱり類は友を呼ぶんだな!邪魔なワイルドハントから片付けようぜ。(ワイルドハントから逃げるファデュイを見つける)ファデュイの残党:あの怪物…もう追ってきてないな。はぁ…なんとか命は助かったが——け、警戒は怠るな!怪しい動きがあったら、すぐに攻撃するんだ!(逃げるファデュイに近づく)パイモン:あいつら、なにかから逃げてるのか…まったく、わけもわからず襲ってくるなんて、どういうつもりだよ!任務目標: 「衆悪の蛇」を倒すパイモン:ん?沼の奥から何か変な音が聞こえてきたぞ…早く様子を見に行こうぜ!(任務目標に近づく)パイモン:封印が効いたみたいだ!ふん、ズルい賢い悪党め…これでどこにも逃げられないだろ!「衆悪の蛇」:恨めしや!あの罪は…もう二度と洗い流せない…(HPを一定値削る)「衆悪の蛇」:本来私が背負うべき罪ではないのです…私の最大の過ちは、盲信と盲従です!(HPを一定値削る)「衆悪の蛇」:貴方様が私に教えてくれたことを、私はかつて真理だと信じていました。今になってようやく気付いたのです…それが地獄への入口だったのだと…(HPを一定値削る)「衆悪の蛇」:憎らしや…私は貴方様のために多くの痛み、苦しみ、罪を背負ってきた!私はかつて…かつて貴方様のことを…(HPを一定値削る)パイモン:あの光ってる花が、ヤヌシュの言ってた「トガリバナ」だな!これであの化け物をぎゃふんと言わせてやろうぜ!「衆悪の蛇」:ここまで落ちぶれたのも…沈泥のような暗闇の中に深く深く沈んでしまったのも…全て貴方様のせい、貴方様のせいなんです!(「衆悪の蛇」を撃破する)「衆悪の蛇」:仇敵を屠る刃を私の手に委ねたのは貴方様…そしてまた貴方様が、自らの手で私を歪みへと変えた…風とともに散りゆく影の中、最後の囁きが波紋のように消えていった——「どうして…ロートヴァング…」任務目標: ライトキーパーと話すヤヌシュ:オスカリ、邪魔をするな!俺はまだ戦える!グズグズしていたら増援に間に合わないだろう!オスカリ:お、終わったんだ…あの怪物が…本当に…もう、謎の霧に潜む黒い影を恐れる必要はない…五百年もの間この地を覆っていた暗雲が、ついに晴れたんだ…パイモン:ヤヌシュ、来たのか!魔物はもうオイラたちがやっつけちゃったぞ!ヤヌシュ:はぁ、一足遅かったか…物音が聞こえてすぐに、全力で駆けつけたんだがな。まあ、無事に解決できたのなら何よりだ。オスカリ:うぅ…ほ、本当によかった!パイモン:そういえば、ケガはもういいのか?ヤヌシュ:オスカリと合流した後少し休んだから、もう大丈夫だ。心配ない。オスカリ:それでも、その傷…早く帰還し、しっかりと洗浄して包帯を巻き直さないといけません!ヤヌシュ:何を焦っている。以前も言っただろう?焦りは新入りの悪い癖だ!オスカリ:ですが…こうも言っていたじゃないですか、「強がりのはバカの悪い癖だ!」だと。ヤヌシュ:……旅人:バカの悪い癖の方が深刻そうだね…旅人:師匠を倒せるのは、師匠自身ってことだね。ヤヌシュ:ま、待て!なぜ(プレイヤー名)までこいつの肩を持つ…やれやれ、俺たちにはまだやることがたくさんあるんだぞ!封印の状態を確認して、周囲に他に異常がないか調べるんだ。まだここを離れることはできない。それに!お前たちは俺を甘く見てい——うっ、いたたた…オスカリ:師匠…ヤヌシュ:分かった、分かった。では、早急に後処理を終わらせるぞ。おっと!礼を忘れるところだった…お前たちの助けがなければ、あの怪物は討伐できなかっただろう!オスカリ:僕からもお礼を言わせてください。師匠を助けてくださり、ありがとうございます!パイモン:へへっ、悪い怪物が一体減って、二回も丁寧に感謝されちゃったぞ。これ以上ないくらい、いいことだな!任意の会話: ヤヌシュ、オスカリオスカリ:はぁ…今回は何の役にも立てませんでした…ヤヌシュ:ん?誰がそんなことを言った?お前は俺の指示通りに待機し続け、無謀な行動によるトラブルを起こさなかった。それだけで大したもんだ!客観的に物事を見れないようなら、今回の報告書の作成は任せられそうにないな。オスカリ:師匠のおっしゃる通りで…えっ、ちょっと待ってください…こ、今回の報告書…僕が書くんですか!?ほ、本当ですか!?ありがとうございます!必ずやご期待に添えてみせます!ヤヌシュ:ああ。シンプルに分かりやすく、原因、経過と結果をしっかり説明できればそれでいいんだ。オスカリ:うーん…封印が弱まった原因について、少し心当たりがあるんです!さっき通過したファデュイの拠点になんらかの関係があるんじゃないかと!ヤヌシュ:鋭いな!後で調査するぞ。十分に証拠を収集したら、正式に抗議を申し入れるとしよう。(任務完了前にオスカリと出会うと、以降の会話が発生)???:あの灯りは…師匠…師匠なのですか?パイモン:あっ、あの家、人がいるみたいだぞ…しばらくすると、若いライトキーパーが部屋から出てきた。???:はぁ…し、師匠が戻られたのかと思いました。通りすがりの方でしたか…じゃなくて…ここは危険です。周囲はワイルドハントと魔物だらけで…どうやってこの沼地に入ってきたのかは知りませんが…あれ?ワイルドハントの姿が…パイモン:オイラたちが全部倒したぜ!???:な、なんですって!?…うぅ、こんなに強い冒険者が通りかかるなんて知っていたら、師匠を一人で行かせなかったのに…あのどこか抜けている師匠はこう言っていました。「はっはっはっ、実力のあるライトキーパーは多くの敵と戦うべきなのだ!こいつらを片付けたら戻ってくるから待っていろ!」と……ほとんどのワイルドハントと魔物を自分に引きつけて…し、しかもランプをここに置いていったんです…(既にヤヌシュと出会っている場合)パイモン:おまえの師匠って、もしかしてヤヌシュのことか????:はい!師匠に会ったんですか!?無事でしたか?大丈夫でしたか?僕はずっとここで師匠を待っていたんです!パイモン:さっきオイラたち、別の方向でヤヌシュに会ったんだ。ケガしてたけど応急処置はしたから、すぐに合流できると思うぜ。???:良かった、無事だったんだ…毎年「ニクゼリー」の命日に猫用のごはんだけじゃなく、師匠のためのお菓子まで用意しなければいけなくなるのかと…パイモン:そんな形で師匠を敬うなよな!オスカリ:とにかく、辺りのワイルドハントを片付けてくださりありがとうございます。僕はオスカリ、ライトキーパーです。僕たちは、元々定期巡回でここに来たんです。ところが、着いた途端に封印の石柱に大きな異変が起きて…見てしまったんです。オスカリ:…謎の霧の中に巨大な漆黒の影を…そして、その背後から…歪んだ姿の魔物たちが群れをなして這い出てくる様子を…あれは間違いなく「衆悪の蛇」です…ここに奴が封印されているという噂が本当だったなんて…旅人:落ち着いて。オスカリ:はぁ…はぁ…すみません、ライトキーパーが取り乱してしまうとは…ですが、思い返すとやはり心がざわついてしまって…こんなことじゃダメだ、オスカリ…一人前のライトキーパーに…なるんだろう……封印が不安定で、ここは非常に危険なのですが…パイモン:おう、心配するな!オイラたちも手伝うぞ!でもその「衆悪の蛇」ってなんなんだ?どこかから逃げ出した魔物なのか?オスカリ:…伝説によると、奴はツァーリ・ベールイの統治時代の高官で、あのロートヴァングの腹心だったとされています…彼は冷酷非情で、ロートヴァングの政敵を容赦なく排除したそうです。そして彼らは最終的に共に堕落し、漆黒の魔物と化してしまった…パイモン:それを聞いただけでわかるぞ、ヌルヌルしたヘビみたいなすっごい悪いやつだな!捕まえて固く結んでやる!オスカリ:そうですね!しかし、奴は自分の体を嚙み切ってでも生き延びようとするんだとか。そんなのが本当に魔物になったら…想像もしたくない…パイモン:うーん…そういうことなら、そいつを封印し直す方法を見つけだして、二度と逃げ出せないようにしなきゃな。オスカリ:ええ…ですが、僕にも具体的な方法が分かりません。師匠がいてくれたら…(ヤヌシュと出会ってない場合)オスカリ:師匠はいつも冗談を言ったり強がったりしていますが…たまに頼りになることもあるんですよ。(既にヤヌシュと出会っている場合)パイモン:必要なことはヤヌシュが教えてくれたから、安心してくれ!オスカリ:それはよかったです!師匠はいつも冗談を言ったり強がったりしていますが…たまに頼りになることもあるんですよ。パイモン:「たまに」とか「なることもある」って…全然頼りにならないってことじゃないか!オスカリ:いえ、それがそうでもないんです。大事な場面ではいつも頼りになりますから…今回も…きっと…?と、とにかく、「衆悪の蛇」を封印する方法を探しに行きましょう…パイモン:封印のことならオイラたちに任せとけって!おまえは師匠から、ここで待機するように言われてるんだろ!オスカリ:手を貸していただけるなら…で、ですが本当にいいんですか?いや…僕が役立たずなせいですよね…封印のことは、お願いします!任意の会話: ヤヌシュ、オスカリオスカリ:僕はここで待機して、師匠が戻ってくるのを待ちます。お二人が知りたいことがありましたら、できる限りお答えしますよ!旅人:「衆悪の蛇」の過去について…オスカリ:ああ、その魔物が「人間」だった頃のことですか…それは五百年以上も前の話になります…ツァーリ・ベールイの治世下において、スネージナヤの政治の中枢は依然としてフェイの貴族たちが牛耳っていたと言われています。彼はその時代の政界では珍しい、人間の新星でした。しかし、「教授」…ロートヴァングを師と仰いだことで道を踏み外してしまったのです。ロートヴァングの誘導のもと、脅迫や濡れ衣、殺人などを通じて、政敵を次々と排除していきました。ロートヴァングがあれほどの権力を手に入れられたのも、彼の働きがあってこそでしょう。ですが、現在の姿になってしまったのは、当時の悪行の報いなのかもしれませんね。旅人:沼地の怪物について…オスカリ:五百年前の人間が、どのようにして怪物へと変わってしまったのか。そして、なぜこの沼地に住み着くことになったのか。調査を重ねてきましたが、確かな答えは見つかっていません。僕の推測では、彼はロートヴァングが失脚した後にここへやってきたのだと思うのですが…封印の方法や詳細については、書物にも記されていませんでした…旅人:霜月の子の封印について…オスカリ:この五百年間、封印は安定していました。ですが万が一に備えて、僕たちライトキーパーが定期的に巡回を行っています。まさか、今回の巡回に限ってこんなことになるなんて…師匠…はぁ…師匠が無事でいますように…旅人:ありがとう、(♂君 ♀あなた)も気をつけて!オスカリ:あなたたちこそ、お気をつけください!沼地の奥のほうはここよりもずっと危険ですからね。どうかご無事で…

よくある質問

罪を以って罪人を罰すはどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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