霜月の祝祷
「霜月の里」で、考え事をしているラウマに出会った…
システム解説
ステータス
名称: 霜月の祝祷 · 種別: 世界任務 · 地域: ナド・クライ · 実装バージョン: Luna I
任務目標
1. 「霜月の里」に行く · 2. 「盈月の鏡」に行く · 3. 「盈月の鏡」内の装置を操作する · 4. Lauma と会話する · 5. 「霜月の里」に戻る
追加情報
集いの場・開放この任務をクリアすると、が開放される。冒険で獲得したを仲間とシェアして、集いの場を築こう。
任務後の会話
この任務をクリアした後、「霜月の里」の書庫に戻ると、以下の会話が開放される。※別の場所にワープしてから「霜月の里」に戻ることで開放。パイモン:ラウマ、遊びに来たぞ!旅人: このあたり…旅人: 物がたくさんあるね…パイモン:たしかに。箱とか小物とかがたくさん積まれてるな。まだ開封されてない箱もあるみたいだぞ…ここって書庫じゃなかったか?旅人: どちらかというと、倉庫みたい。旅人: また改装でもするのかな?パイモン:あそこにラウマがいるぞ。宝盗イタチと話してるのか?うーん…なにかトラブルでもあったのかな。見に行ってみようぜ。宝盗イタチ:……ラウマ:はぁ…とはいえ、急ぎの採掘作業は今のところ無いのだ…しばらくは採掘を控えてくれ、良いな?宝盗イタチ:♪ラウマ:いい子だ。ほら、モラを一枚やろう。宝盗イタチ:♪♪♪パイモン:このまえの宝盗イタチだ。ラウマはなんの話をしてるんだ?またなんかの遺物でも見つけたのかな?ラウマ:書庫へようこそ。何か私に手伝えることはあるか?旅人: 宝盗イタチと話してたね。旅人: また遺物でも埋まってたの?ラウマ:いや。今のは…軽いお説教だ。近頃、熱意が空回りして、周囲に迷惑をかけておったのでな。「月諭の像」を持ち帰ってからというもの、宝探しに対する情熱がますます高まったようで…何度も私を訪ねてきては、いつ宝探しを再開するのかと聞いてくるのだ。今のところ、書庫にある本と遺物だけで十分研究できる故、しばらく探索に出る必要はないと伝えたのだが…旅人: 本能を抑えきれなかったんだね。旅人: 勝手にあちこち探索し始めた?ラウマ:ああ。だが、「遺物」がどのようなものか、よく分かっていなくてな。価値のありそうなものは、すべて掘り出して持ち帰ってくるのだ。もう勝手に掘らないと約束してくれたが…既に掘り出したものは、私が処理せねばならぬ。申し訳ないが、今日はお二人に付き合ってあげられそうにない。ふぅ…この箱の中身は何だったか…任意の会話: ラウマに再度話しかけるラウマ:ふぅ…この箱の中身は何だったか…ラウマ:これで一段落ついたな。あとは、どうやって元の場所に戻すかだが…旅人:これって…ラウマ:うむ…中身は古樹の種子や動物の骨の化石、色とりどりの石だ……あとは、誰かが埋めた貯金箱や、タイムカプセル、写真付きの手紙など…旅人:ホントに手当たり次第だね!ラウマ:宝盗イタチと人間とでは「貴重」の概念が違う。見たことのない物であれば、とりあえずそれを持って帰ってきてしまうのだ。種や石はまだよい…貯金箱やタイムカプセルは、将来掘り起こすつもりで、誰かがあえて埋めたものであろう。旅人:手伝おうか?ラウマ:その気持ちだけで十分だ。実は、落ち着いた性格の宝盗イタチを招いておってな。その子に元の場所まで返してきてもらうことになっておるのだ。これらの品は、あの子が純粋な気持ちで持ち帰ってきたものだ…自分で戻してこいなどと言えば、傷つけてしまうかもしれない。パイモン:でも、おまえが呼んだ新しい宝盗イタチが、あいつにこのことを喋ったりしないか?ラウマ:いや、群れでの生活に慣れておらず、いつも単独で行動している子だ。互いに顔を合わせることはないだろう。それに、興味が移りやすい性格だ。半月もすれば、自分が何を掘り出したかなど、忘れているであろう。旅人: 動物たちの習性に詳しいね。旅人: それに動物たちの心についても。ラウマ:私は彼らと言葉が通じる上、長い間一緒に過ごしてきた。自ずと、理解できるようになる。普通の人間同士で友達になるようなものだ。とはいえ、普通の人は動物の言葉が分からぬ故、動物を理解しようとする際に、多かれ少なかれすれ違いが生じる。例えば、作家が用いる「野生性」という言葉は、どちらかといえば否定的な意味を持つ。だが、「人間性」には肯定的な意味も、否定的な意味も含まれる…旅人: まあ、人間の言葉だからね。旅人: 動物の言葉は分からないし。ラウマ:ふっ…そうだな。もし狼やツノシカが本を書いたら、まったく違う中身になるだろう。ツノシカ:……ラウマ:…しかし、私からしてみれば、「人間性」も「野生性」も、一般的な「性格」に過ぎぬ。人であろうと獣であろうと、勇敢な時もあれば、臆病な時もある。時には貪欲になり、時には怒りが込み上げてくる…ガケツノメドリ:♪ラウマ:成功すれば喜び、失敗すれば落胆する…これらは人にも獣にも通ずることだ。自然から生まれ、自然によって形作られた「性格」の表れに過ぎない。時々、思うのだ…もし人と獣が言葉で通じ合えたのなら、世界はもっと良くなるのではないかと……だが、そんなものは単なる空想に過ぎぬ。世の中には「自然」というものを一切理解しようとしない者たちがいる。そういった悪党は、たとえ相手の言葉が理解できようと、何のためらいもなく銃の引き金を引くだろう。ツノシカ:……ラウマ:…いい子だ。おまえなら自分で自分を守れる。やつらより速く走ることもできる。もう、おまえたちを傷つける者はいない、安心するがよい…——つい長話をしてしまったな。さて、そろそろ「宝物」の仕分けを再開せねば。宝盗イタチと約束した時間まで、まだ余裕がある。十分、仕分け終わるはずだ。任意の会話: ラウマに再度話しかけるラウマ:これは…こちらに入れるべきか…宝盗イタチ:♪パイモン:見ろよ。ラウマの隣にいるの、あの宝盗イタチじゃないか?宝盗イタチ:!!!パイモン:あれっ?すぐいなくなっちゃったな…旅人:この前のこと、ちゃんと反省したかな?ラウマ:このモラは、そなたに渡してほしいと、あの子に頼まれたものだ。受け取ってくれ。パイモン:えっ?なんかモラを貰えるようなことしたっけ?ラウマ:前にも言ったが、あの子は貴重な宝物を掘り出したそなたを、非常に尊敬しておる。そなたと共に、この世界にある宝箱をすべて掘り出したいと願っておるほどにな。このモラは、そなたに渡すために用意した、いわば「前金」だ。旅人:あれって本気だったの…?ラウマ:モラが関わることとなれば、宝盗イタチたちはいつだって本気だ。持っておいてくれ。これは、そなたと宝盗イタチの一族…少なくとも、あの宝盗イタチとの間に交わされた「約束」だ。旅人: 宝箱探しはただの副業で…旅人: 本業じゃないから…ラウマ:あまり深く捉える必要はない。「約束」とは言ったが、ただそなたと友達になりたいだけだ。そなたの好みを知らない故、自分の一番好きなものを贈ったのだろう。旅人: ……旅人: 大切にするよ。ラウマ:うむ。それと、もし良かったら、枕元に干しホワイトベリーを置いてあげてくれ。あの子はそういったおやつが大好物なのだ。ただし、あまりたくさん置かないようにな。あの子がうっかり食べ過ぎて、穴から出られなくなってしまっては困る。任意の会話: ラウマに再度話しかけるラウマ:もし良かったら、枕元に干しホワイトベリーを置いてあげてくれ。あの子はそういったおやつが大好物なのだ。ラウマ:この本は…ここに置こう。おや?一冊足りないようだ…棚に残った爪痕、傍に落ちていた羽根…まさか、またどこかのガケツノメドリが、クッションにするため巣に持ち帰ったのか…?まったく…ガケツノメドリ:……ラウマ:森へ行き、誰か本を持ち帰っていないか、確認してきてもらえるだろうか?もし見つけたら、返してもらってくれ。それと、クッションが欲しければ私にそう言えばよいと、伝えてほしい。ガケツノメドリ:♪ラウマ:ふぅ…皆に手伝ってもらって、小さめのクッションを作る必要がありそうだな。ラウマ:よし。これからは、無理して自分だけで持ち上げようとするでないぞ。長羽トキ:♪ラウマ:強がりおって…もし怪我をしたらどうする?助けが必要な時は、私を頼るがよい。長羽トキ:……ラウマ:さあ、行け…いや、少し待て。この枝をあげよう。先程、道端で拾ったものだ。なかなか丈夫そうであろう?長羽トキ:♪ラウマ:うむ。それと、仲間に伝えておくれ。近頃、寒くなってきた故、暖を取りたければここに来るようにと。長羽トキ:♪
よくある質問
霜月の祝祷はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。