ハスの葉と森の答え
折り紙のカエル・フロベールとベルウインド王国のプリンセス・シメストは…少し変わった問題に遭遇したようだ…
システム解説
ステータス
名称: ハスの葉と森の答え · 種別: 世界任務(イベント) · 地域: シムランカ · 実装バージョン: 4.8
任務目標
1. プリンセス・シメストと会話する · 2. 「幽談窟」に行く · 3. 「扉」を開けてみる · 4. 「幽談窟」の奥へ進む · 5. 「幽談窟」の「試練」をクリアする · 6. 「幽談窟」を離れる · 7. フロベールと会話する
前後関係
1. The Lotus Leaf and the Champion と The Forest and the Princess · 2. The Answer of the Lotus Leaves and Forest
追加情報
壁に書かれた「ぼやけた文字」任務目標#4「幽談窟」の奥へ進む 進行中、壁を調べると「ぼやけた文字」を確認できる。MAP北側の壁の文字 東側の壁の文字 任務後の会話
会話
ベルウインド王国説明: 折り紙のカエル・フロベールとベルウインド王国のプリンセス・シメストは…少し変わった問題に遭遇したようだ…パイモン:そういえば、前にプリンセス・シメストがしばらくしたら訪ねて来いって言ってたよな。しかも…王国全土の未来を決めるとも…レリックに認められた勇者が見つかったのかどうか…行ってみようぜ。任務目標: プリンセス・シメストと会話するシメスト:…さて、これで私たち全員、ワケが分からなくなりましたね。旅人: みんな集まってたんだ?旅人: (♂俺 ♀私)にも話を聞かせて。フロベール:ああ、君か!よかった、君が来てくれて安心したよ…シメスト:来てくださってありがとうございます、守護者殿。実は今、なんとも言えない状況に直面しておりまして…パイモン:なんとも言えない状況?えっと…もしかしてフロベールもレリックに認められなかったとかか?フロベール:俺が守護者として認められないだけなら、問題はかえって簡単だったんだが…シメスト:…どう言えばいいのでしょうか。フロベールさんは確かに紛れもなくジャンプチャンピオンですが…ただ彼が受けた試練は、あくまで雨歌の池のジャンプコンテスト。チャンピオンと認められたのも組織委員会の宣言によるものです。フロベール:プリンセス・シメストは確かに高い塔に住んでおられるし、その王国には一連の厳しい試練があるのも事実…でもプリンセスは明らかに閉じ込められていなかった。俺がジャンプして救い出す必要もない。そして、その試練は…俺がどれだけジャンプを得意としていても、突破はできない——そもそも紙カエルのために作られたものではないようだからな。旅人: 二つとも似たような話に聞こえたけど…旅人: でも、細かなところが全然かみ合ってない。サボーン:いったいどうすれば…もし我々も「使命」を果たせなかったら…パイモン:前々から「使命」がうんぬんって言ってるよな。フロベールも同じようなこと言ってたけど…それって、一体なんなんだ?守護者やプリンセスが見つからないなら、探し続ければいいじゃんか?すぐには見つからなくても、ここがいきなりボンッて爆発するわけじゃあるまいし。サボーン:「使命」は我々の王国の存在意義であり…王国を救う唯一の方法でもあります。ホレロウ:そして雨歌の池は…どこにおられるか分からぬプリンセスのために、絶えず代償を払ってきたのです。代々のチャンピオンは黙々と老いてゆき、代々の名手は忘れられ…シメスト:ホレロウさんから話を聞きました。勇敢な者が虚しく大志を抱いたまま、やむなく死んでゆく。これは王国の衰退よりも残酷なことです。フロベール:……ホレロウ:フロベール、前にこの件について話しましたね。その時、君はもう一度考えると言いましたが、今は…旅人: 我らがチャンピオンを信じよう。旅人: チャンピオンは尻込みしない。フロベール:もしハスの葉がすでに流れに乗って進んでいるなら、川の真ん中で転覆しないよう全力で操ろう。ハスの花托の冠をかぶった以上…その責任を拒むことはできない。これは勇気とは関係なく、責任だ、ホレロウさん。パイモン:へへっ、ハスの葉で漂流した経験も無駄じゃなかったな!旅人:さすがチャンピオン!フロベール:…だ、だがもし本当にひっくり返ったら…エスタンプを呼んでくれ!こういうのはきっと彼のほうが得意に違いない!うぅ…彼こそが正当なチャンピオンだ。なんで最後に俺がハスの葉を踏んでしまったのか…パイモン:ハハ…どうやら…あと何回か漂流しなきゃダメそうだな…シメスト:ふふっ、面白いチャンピオンですね。全力で臨んでも、うまくやれないと思っているなんて。どうか心配なさらないでください。今あなたは自分の意志でここに来て、重責を背負っているのですから。あなたは決心をし、その心に沿って大きく前進する勇気を持っています。少なくとも私の見る限り、あなたはどのモモンガにも負けていません。フロベール:プリンセス…お褒めいただきありがとうございます。あなたの信頼にも感謝します。それに俺はもうこのハスの葉に乗っている…降りることはできません。シメスト:ふふふ…いずれにせよ、今はこれほどの腕利きが揃っています…「」の奥にも行けるでしょう。サボーン、スーファシュ、反対しないでくださいね。それに、私を止められたことなどないでしょう?まあ、そう眉間にシワを寄せないでください。これは王国を救う最後の手がかりなのですから。サボーン:し、しかし!これまで「幽談窟」に入って、出てきたプリンセスはいません!シメスト:もし「幽談窟」に何もなければ、私が出ようが出まいが関係ありませんよね?それに、もし「幽談窟」に王国を救う手がかりがあるのなら…たとえ出てこられなかったとしてとも、悪いことではありません。パイモン:そ、その「幽談窟」ってどんなところなんだ?なんか、すごい真剣な顔をしてるけど…シメスト:何の変哲もない場所です。ただ簡単に言えば、代々のプリンセスたちが「答え」を求めた場所でもあります。しかし、そのプリンセスたちは二度とこの世界に戻ってきませんでした。彼女たちの王国が完全に消滅しようとも…パイモン:えっ?二度と戻って来なかったって、つまり…旅人: 洞窟に食べられちゃった!?旅人: 彼女たちは消えてしまった?シメスト:真相を知るモモンガはいません。ですが、すぐに分かるでしょう。念のため、あのレリックも持ってきました。何かの役に立つかもしれません。さあ、出発しましょう。一人は飛行が、一人はジャンプが得意なのですから、私に置いてかれることはないですよね?パイモン:うわっ!プリンセスが飛んでっちゃったぞ!(プレイヤー名)、早く追いかけようぜ!任意の会話: ホレロウに話しかけるホレロウ:これはこれは、お会いできて嬉しいです。ハハハ、たいへんな人気のようですね。プリンセス・シメストまで君をご存知とは。旅人: 雨歌の池が払った「代償」について…ホレロウ:おや…そんな重たい話をするのですか。いいでしょう…尋ねられた以上、答えないわけにはいきません。パイモン:でも…雨歌の池はなにも問題なさそうに見えるぞ。みんな楽しそうにコンテストやって、ぴょんぴょんしてるし。ホレロウ:その一面を見れば、確かにそうですね。雨歌の池の水が干上がったことなどありませんし、コンテストも途切れることなく続いています。代々の組織委員会も、紙カエルも皆、プリンセスを迎えるために鍛錬に励み、奮闘している。しかし…その奮闘している紙カエルこそが、我々雨歌の池が払った「代償」なのです。生まれた時から、私たちの「使命」はジャンプ力を鍛え、プリンセスを迎えること…雨歌の池のあらゆる仕事は、そのために生まれました。雨歌の池の組織委員会は数え切れないほど紙カエルを交替させ、私たちも無数のチャンピオンを選出しました…しかし今日に至るまで、迎えるべきプリンセスは見つかっていません。歴代のチャンピオンは「使命」を抱えているのに、どうすればよいか分からないまま、老いていくしかない。たくましい後ろ足に力が入らなくなり、優美な水かきがだんだん縮んでいくのを、ただ眺めているしかありません。ハハ…何よりやるせないのは、どのみちチャンピオンは老いていくので、プリンセスを迎えるために、常に最強の紙カエルを用意しておかねばならないことです。だから、雨歌の池のコンテストは途切れることなく開催されています。しかし、使命を抱きながら、ただ老いていくことしかできなかったかつてのチャンピオンたちのことを、今や誰も覚えていません。プリンセス・シメストの言葉を借りれば、勇敢な者が虚しく大志を抱いたまま、やむなく死んでゆくしかない。これは王国の没落よりも残酷なことです。さてと!重苦しい雰囲気になってしまいましたが、フロベールとプリンセス・シメストを信じましょう。彼らならきっとこの問題を解決できます。旅人: あれ、エスタンプはどこに行ったの?ホレロウ:エスタンプ?彼ならその辺に気晴らしに行くと言っていました。今頃ダイビングで忙しくしているかもしれません。やれやれ、エスタンプのお気楽さをフロベールに少し分けてやれればいいのに。たとえ五分の一でも…旅人: じゃあね。ホレロウ:はい、お身体に気を付けて。私はここで皆様の帰りを待っています。任意の会話: サボーンとスーファシュに話しかけるサボーン:尊敬する守護者殿、何かご用ですか?旅人:使命を果たせなかった王国について…スーファシュ:それは…ええ、分かりました。あなたはプリンセス自ら認められた「ベルウインドの衛兵」なのですから、このことも教えてさしあげるべきですね。ベルウインド王国が誕生する以前、この大地には数多くの王国が存在していました。我々と同じく、彼らの「使命」はレリックに認められる「王国の守護者」を見つけることでした。サボーン:しかし「使命」を果たすために築かれたこれらの王国は、いずれも「使命」を追ううちに消えていったのです。どの王国も、王国全土を救う「王国の守護者」を見つけられませんでした。旅人:消えていった?パイモン:もしかして…「使命」を果たせないと、まずいことが起きるのか?サボーン:そうです。ある王国では全国民が突然声を失い、ある王国ではすべての水源が一夜にして干上がりました…「未来」を失ったこれらの王国は、最終的にはいずれも消滅に向かいました。スーファシュ:もし「使命」を果たせなければ、我々も…同じ結末を辿るでしょう。…いずれにしても、幸運を祈ります、衛兵殿。 幽談窟任務目標: 「幽談窟」に行くパイモン:この「幽談窟」って、プリンセスが前にオイラたちを連れてきたとこだよな?旅人:その時、パイモンが奇妙な声を聞いた。フロベール:その、みんな…俺たち紙カエルは、洞窟内でジャンプするのがあまり得意じゃなくて…パイモン:大丈夫だって、フロベール。その声って、オイラの聞き間違いだったかもしれないし…???:「…私はただの声、声は命ではない…」「…矛盾こそ交わるもの、交わることこそ対話…」パイモン:またしゃべった!?シメスト:大丈夫です。この声が私たちを傷つけることはありません。この方たちは…このように自分の過去を嘆くだけですから。旅人: 過去を嘆く…旅人: この声は、例のプリンセスたち?シメスト:正確に言えば、プリンセスだけでなくプリンスもいます。彼らの共通点は…いずれも消滅した王国の出身だということです。彼らはここに答えを探しに来ましたが、何も得られませんでした。ここに残って、徒労を悲しみ嘆くしかなかった。旅人: ここのことをよく知ってるね。旅人: ここに何度も来たことがあるの?シメスト:さすが衛兵殿、すぐ気づかれるとは。そうです、私はプリンセスとなってから、よくここを訪れています。何しろ…それまでのプリンセスやプリンスに比べて、私には際立って優れたところがありませんでしたから。奇跡が突然訪れることを期待して、真の守護者を見つけようとする——あまりにも妄想がすぎるでしょう?ですが王国のためにも、せめて「使命」を果たす方法を探さなければなりません。このまま王国が消滅するのを黙って見ているわけにはいきませんから。そこであちこちを探しました。しかし何の収穫も得らず、最終的に「幽談窟」に標的を絞ったのです。ここの状況が未知数なことと、サボーンやスーファシュの身体や喉のことを考慮して、私は「幽談窟」にはずっと足を踏み入れないようにしていました…ですが今、王国の未来のためにも、老いたチャンピオンのためにも、私は中に入らなければなりません。フロベール:……パイモン:プリンセス、ビビることないぞ!超すごい(プレイヤー名)とすっごいジャンプのできるフロベールがいるし、オ…オイラだって飛べるから!どんなことがあっても、プリンセスの安全を守るぜ。だよな?(プレイヤー名)、フロベール?旅人: プリンセスのため、力を尽くします。旅人: 全部(♂俺 ♀私)に任せて!フロベール:い…いいでしょう…いや、いいのか?できるだろうか?実際、洞窟内は本当にジャンプがしにくいので…シメスト:大丈夫ですよ、チャンピオンさん。準備する時間はまだあります。なにしろ…この洞窟に入る方法をまず考えなければなりませんから。任務目標: 「扉」を開けてみる(ギミックを解く)シメスト:扉が…開いた?皆さん、中に入ってみましょう。任務目標: 「幽談窟」の奥へ進むパイモン:こ…この辺、冷え込んでるな…それに雰囲気も妙だぞ…でも、変なものに出くわさなくてよかった…シメスト:…お待ちを、壁に何か刻まれているようです。これは…物語?旅人:どんな物語?シメスト:「…自ら試練を設け、王国の中で守護者を待つプリンセス…」この話は、王国の記録でも読んだことがある気がします。伝説によると、その王国の守護者はいつまで経ってもやって来ず、国の命運は尽きようとしていました。そこでそのシオーヤというプリンセスはある決定を下します…全国民を深い眠りにつかせ、塔を除くすべての王国の領土を封印したのです。そして、たったひとりで塔の上で守護者を待つことにしました…旅人:プリンセスのその後は…シメスト:プリンセスもやはり守護者を会えませんでした。古書の記載によると、最後に「幽談窟」を訪れ、この世界から消えてしまったそうです…このプリンセスは確かに勇敢です。でも、私は彼女のやり方を認めません。私から見れば、国民を眠らせ、王国を未知の運命に任せてひたすら待つよりも——むしろ自ら進み出て、全国民に協力を呼びかけ、一緒に守護者を探したほうがいい。…そうすれば、最終的に不幸から逃れられなかったとしても、多少は心を落ち着けて、すべてのことに向き合えます。ふふ、この物語の最後にこうあります——「物語はしきたり通りに繰り返されます。しかし、どの章にも自分の道があるべきです」と。私もそうあるべきだと思うのです。旅人:プリンセス、そんな覚悟はしないで…パイモン:そ、そうそう。まだ奥まで行ってないんだ。本当になにか重要な手がかりを見つけられるかもしれないだろ!シメスト:すみません、お恥ずかしい姿を見せてしまいましたね…みなさん、引き続き周りをよく見ながら進みましょう。辺りを見るに、私たちはまだこの「幽談窟」の試練を突破できていないようです…(さらに奥へと進む)パイモン:この「幽談窟」の雰囲気、思ってたのと全然違うぞ…シメスト:みんな、気を引き締めて、ゆっくり進みましょう。(道中で北側の壁の文字を調べる)ぼやけた文字:「…の厄介なところは、その根拠があり、明らかであることだ…」(道中で東側の壁の文字を調べる)ぼやけた文字:「…別れを告げるための仕組み。どう見ても…」(フロベールとシメストに追いつく)フロベール:っ…ハスの葉と露玉よ、この物語がどうしてこの壁に刻まれているんだ…旅人:物語?フロベール:あ、ああ…ここにが刻んであるんだ。「…昔むかし、翼を欲しがっている紙カエルがいました。」「彼の祈りを聞いた女神はこう告げました。どの紙カエルよりも高く跳べば、翼を持てるようになると…」パイモン:ん?どの紙カエルよりも高く跳べるのに、翼が必要なのか?旅人:誇張された表現かもしれない。フロベール:いや…こ、ここに書いてあるチャンピオンの名は、組織委員会の名簿にもはっきり記録されている。この紙カエルはシブレロといって、かつて大会を七連覇した実力者だ。彼に匹敵する者はいなかった。彼のトレードマークはハスの葉で作られた翼で、当時「飛翼のシブレロ」と讃えられていた。パイモン:七連覇か…フロベールも、何度も優勝したって聞いたけど…フロベール:俺か?俺も七回優勝した。エスタンプは六回だ。だが、絶対にこのチャンピオンにはかなわない!この先輩たちは何の経験もないところから、手探りで進んだんだ。俺たちのような後輩がより高く跳べるようになったのは、こうした先輩たちの後に跳んだからだろう。パイモン:また始まった…自分をけなす悪いクセが…旅人:そのチャンピオンはそれからどうなったの?フロベール:分からない…組織委員会の記録では、シブレロは最後に参加したジャンプコンテストで、二位になっていた。旅人:二位?ということは…フロベール:そうだ。シブレロはプリンセスを迎える任務を担えなくなり…そのまま引退を宣言した。彼は友人に、ジャンプコンテストの意義がどこにあるのか分からない、それを見つけるまで出場しないと話したという。それ以降、雨歌の池の記録に彼は二度と現れていない。シメスト:…プリンスやプリンセスたちのように、ある時を境にチャンピオンはこの世界から姿を消したのですね。フロベール:そうですね。やれやれ、この物語はいい予感がしない…シメスト:おや、お待ちください。この物語の最後にも…「物語はしきたり通りに繰り返されます。しかし、どの章にも自分の道があるべきです」と書いてありますね。この言葉、繰り返し出てきますが、いったいどういう意味なのでしょう…旅人:まずは他の試練を先に片付けよう。シメスト:ええ、おっしゃる通りですね。今は目の前の難題に集中しましょう。果たして…これは最終的に私たちをどこに連れて行くのでしょうか…パイモン:いったい…なにが待ってるんだろうな。シメスト:どうやら、この洞窟は直接答えを教えるつもりはなく、私たちの能力を見たいようですね。フロベール:ああ…確かにいい事には決まって、一波乱も二波乱もあるものだからな。旅人: また試練…まあ、頑張ろう。旅人: (♂君 ♀あなた)たちに任せるよ。(♂俺 ♀私)は疲れた!シメスト:申し訳ありません、守護者殿。でも、あともう一歩です。どうか私たちに力をお貸しください。パイモン:オイラも疲れたな…もう飛ぶのも限界だぞ…けどプリンセスにそうまで言われたら、もうちょっと頑張らないとな、(プレイヤー名)!シメスト:ありがとうございます!では…最後の試練を確かめに行きましょう。任務目標: 「幽談窟」の「試練」をクリアする旅人:水柱を立たせるフロベール:ふう…これでプリンセス・シメストも飛びやすくなるはずだ。(試練をクリアする)シメスト:見事な連携でしたね、チャンピオンさん、守護者殿。フロベール:足手まといにならなくてよかったです。(精巧な宝箱を開ける)フロベール:ん?ロウソク、いつの間に灯ったんだ?おかしいな…パイモン:よし!これでひとまず試練は突破しただろ。へへっ、順調だな。旅人: (♂俺 ♀私)はもう試練マスター!旅人: 習うより慣れろってことだね!フロベール:本当に大した腕前だ。ああ、俺にも君みたいな才能があればよかったのに…ん?今なんか声が聞こえたような…???:「物語はしきたり通りに繰り返されます。しかし、どの章にも自分の道があるべきです。」「…昔むかし、翼を欲しがっている紙カエルがいました。」「彼の祈りを聞いた女神はこう告げました。どの紙カエルよりも高く跳べば、翼を持てるようになると…」「昔むかし、王国内で自ら試練を設けたプリンセスがいました…」「彼女は長い間待っていました——守護者よ、一体どこにいるのです…」パイモン:うわっ!原稿用紙がしゃべったぞ!?旅人: この世界なら…旅人: 別に不思議でもないけど…古びた手稿:またも紙カエルか…私と同じだな。無用のチャンピオン、虚しく費やす歳月、役に立たず老いて朽ちる翼…フロベール:あ、あなたはもしや…古びた手稿:私は蒸発した露玉、羽ばたいても飛べない翼さ。「シブレロ」という名は…もはや背負えない。シメスト:お会いできて光栄です。プリンセス・「シオーヤ」。くたびれた手稿:こちらこそお会いできて光栄です。もう一人の見知らぬプリンセス。パイモン:こいつら…もしかして、前に壁の物語に出てきたあのチャンピオンとプリンセスか?旅人:二つの原稿にしか見えない…シメスト:お二人にお会いできて光栄です。この洞窟で長いこと調べてきた今なら、私たちの来意もご存知でしょう。プリンセス、答えは見つかりましたか。私たちが探している守護者は、一体どちらにおられます?フロベール:偉大なるチャンピオン!我々紙カエルが救うべきプリンセスはどこにいらっしゃるのか、ご存知ですか?古びた手稿:…帰れ、帰りたまえ。ここに答えはない。あるのは問題の中にある問題だけだ。待っている川などなく、ハスの葉は我々のために存在しているわけでもない。池にはチャンピオンもプリンセスもいなかったのだ。「物語はしきたり通りに繰り返されます」。この無意味な期待。この繰り返しは、いつになったら終わるのか…くたびれた手稿:待つのです、待ちましょう。ここに答えはなく、あるのは問題の中の問題だけです。章を書くべきペンは結局至らず、運命のインクはとうに乾きました。守護者は現れず、ピリオドも打たれません。今この時も。「…どの章にも自分の道があるべきです」。これは不可解な切望となってしまいます。道はいつ拓かれるのか…パイモン:なんの話をしてるんだ?よ、よくわかんないぞ…旅人: いずれにせよ、いい話じゃない。旅人: 何も言ってないのと同じ。パイモン:え?そんな…フロベール:「待っている川などなく、ハスの葉は我々のために存在しているわけでもない」。これではまるで、俺たち雨歌の池はもう…シメスト:「守護者は現れず、ピリオドも打たれません。」………いずれにしても、今結論を下すのはまだ早いでしょう。私たちはまだ試練を終えていないのですから。フロベール:…そうですね。コンテストが終わる前から気を落としていては、話になりません。旅人:まずは試練をクリアしよう。パイモン:おう!元気出そうぜ。もしかしたら思いがけない収穫があるかもしれないしな!(試練をクリアする)パイモン:これで、すべての試練を突破したんじゃないか?旅人: 試練は突破したけど…旅人: 何も起きてないような…シメスト:…私が持ってきたレリックも、何の反応がありません。フロベール:まさか、ここでずっと待っていろと?だが…一体何を待てと言うんだ?パイモン:待ってたらどこかの神様が現れて、突然啓示を与えてくれるとか…くたびれた手稿:私たちがすることは、ただ待つこと。私たちにできることは、ただ待つこと。古びた手稿:待つことに意義があり、未来は未知である。パイモン:い、いつの間に現れたんだ?しかも、ただ待てって…いったいなにを待てっていうんだよ?シメスト:もしかしたら、彼らにも分からないのかもしれません。ですから…旅人: 彼らは今までずっと「待って」いた。旅人: 自らが原稿用紙になってしまうまで。古びた手稿:我々は帰る所のないこだま、存在しない存在、空白の断章…君たちも同じだ。くたびれた手稿:私と共に、同じ場所に帰りましょう。物語はしきたり通りに繰り返されます。…しかし、どの章にも自分の道があるべきです。パイモン:おい!この悪…えーと、悪紙ども!なんでそんなにオイラたちを待たせようとするんだよ!旅人: プリンセス…旅人: 待ってても何もできない。シメスト:ふふっ…アハハハ!なるほどそうでしたか、やはりここに来て正解でした。尊敬するプリンセス・シオーヤ、私は答えを見つけました。プリンスならびにプリンセス、私たちはおいとまいたします。プリンスやプリンセスが身をもって行動してくださったことに感謝します。おかげで「『幽談窟』に答えはない」ということが分かりました。実はここに来たとき、王国を救う方法を見つけるには、何か大きな代償が必要になるのではないかと心配していたんです。結局、この「幽談窟」には、待つという言葉で自らを欺くだけの古い原稿用紙の山しかありませんでした…本当によかった。希望はまだ他にあるようです。くたびれた手稿:…未来は未知であり、待つことに意義があるのです!シメスト:いいえ。未知にこそ意義があるのです、殿下。いくら待っても、それはただ待っているだけ。その方法では王国は救えません。もし守護者がやって来ないのなら、私のほうから探しに行きます。もし私の王国内で見つからなかったら、世界各地に赴きます。もしこの世界に守護者がいないのなら、世界の外に探しに行きます…たとえ私の王国が最終的にピリオドを打たれてしまうとしても、そのペンがどのように落ちるかを見届けなければなりません。くたびれた手稿:なんと盲目で、うかつで、軽率な!古びた手稿:なんと無知で、浅はかで、忍耐がない!シメスト:なんとでも仰ってください。ですが皆様は先ほど「物語はしきたり通りに繰り返されます。しかし、どの章にも自分の道があるべきです」と仰っていました。皆様の道がここで根気よく待つことだとすれば、私の道は、前進を続けることです。フロベール:その、俺も何か言うべきか?ええと…できれば、俺もプリンセスのお供をしたい…旅人:おお!急にやる気を出した!フロベール:結局…俺がプリンセスを助けて守護者を見つけられれば、それも「プリンセスを救う」ことになる。俺は雨歌の池のチャンピオンだ。雨歌の池のためにも、責務を全うしなければな…シメスト:ご協力いただけるのでしたら、ベルウインド王国を代表してお礼を申し上げます。フロベール:もちろんです!組織委員会にも意見を聞きに行きましょう。特にホレロウとエスタンプに。知っての通り、俺はいつもヘマをしでかしますから…旅人: (♂俺 ♀私)たちは(♂君 ♀あなた)を信じてるよ。旅人: (♂俺 ♀私)たちのスーパーチャンピオン。パイモン:よーし!んじゃ次は…え?プリンセス!み、見ろ。レリックが…光り出したぞ!任務目標: 「幽談窟」を離れる(レリックの光の道に沿って飛んでいく)パイモン:飛んでる…!?あっ、それより!あのレリック、どうして急に光り出したんだ?シメスト:「…どの章にも自分の道があるべき…」とは、こういう意味だったんですね…パイモン:プリンセスはなにかわかったみたいだけど…オイラにはさっぱりだぞ…フロベール:つまり、我々は自分だけのハスの葉を見つけて、それと共に漂流するってことみたいだな…はぁ、このレリックの主は、もし俺たちが途中で水に落ちたらどうするかとか、考えなかったんだろうか…シメスト:そしたら、また這い上がればいいんです。困難を乗り越え、自分の勇気を証明する——かつてあなたがそうしたようにね。フロベール:お、俺のように?えっと、ありがとうございます、プリンセス。でも…あの時はただ、競技が苦手だってことを証明しただけのような気もしますが…(飛行中にベルウインド王国を通過)驚いているモモンガ:プリンセス!プリンセスだ!おーい!陽気なモモンガ:見て、プリンセスが誰かと…あと、カエルと一緒に飛んでる。守護者を見つけたのかな?大声のモモンガ:見ろ!我々のレリックが光ってる!守護者が現れたんだ!陽気なモモンガ:よかった!これでやっと安心して飛べる!疲れから抜け出した声:前へ進むことは希望、立ち去ることは未来…終止符を打つよりも歩みを続けよう。話し合うことは勇気、繰り返すことは生存。追いかけることは意義…(飛行中に雨歌の池を通過)陽気な紙カエル:見ろ!我らがチャンピオンじゃないか!おーい!フロベール!愉快な紙カエル:フロベールが飛んでる、すごい!チャンピオンさん、こっち見て!水かきを振って!陽気な紙カエル:ははははっ、チャンピオンさんが照れてるみたいだから、困らせないであげよう。気を付けてな、フロベール!!疲れから抜け出した声:なるほど、なるほど…「物語はしきたり通りに繰り返されます。しかし、どの章にも自分の道があるべきです。」さようなら、自分の道を見つけられますように。さようなら… 祝福の小屋任務目標: フロベールと会話するフロベール:うぉ…お、俺の足は、地面を踏んでるか?な、なにも感じないぞ。旅人: 四本とも地面についてるよ、チャンピオン。旅人: (♂俺 ♀私)たちよりも、しっかりついてるよ。シメスト:…前のプリンセスたちも、みな去ったようです。彼女たちが本当に「幽談窟」から離れられるといいのですが。パイモン:へへっ、この「幽談窟」の冒険も無駄じゃなかったな。レリックが光ったんだから、プリンセスの王国も救われたってことだろ。シメスト:ええ。認めるに値する「守護者」を見つけたということになります。レリックが求めていた「守護者」とは、一般的な意味での勇猛な戦士ではなかったのですね。真に認めるに値する「守護者」とは、自分の「心」を守り続け、たえず前に進む、恐れを知らぬ者のことだったのです。このレリックはずっと答えでした。でも私たちは問題だと思っていたのです。旅人:洞窟の中の原稿用紙は、ずっと待ってた。シメスト:彼らは自分の「道」が現れるのを待っていました…今までずっと。けれどいくら待ったところで、ただ待つしかない。ふふ、誰だって問題そのものから、その問題を解く答えは見つけられないものです。まるで…木の葉を摘みたければ、その木の葉に乗っていてはいけないように。パイモン:うーん…頭がクラクラしてきた、ややこしいな…とにかく、彼らはレリックが認めたい「守護者」じゃなかったんだな。プリンセスとフロベールこそが、そうだったんだ!今はレリックも光ったし、「守護者」も見つかったから、問題は解決したんじゃないか?シメスト:ええ、そう言ってもいいでしょう。それにしても、レリックがこんなに明るく輝くとは…またサボーンとスーファシュに図書館で調べてもらわねばなりませんね。パイモン:そういや、「守護者」が選ばれたってことは…レリックの前にあったあの試練も、意味がなくなったんじゃないか?旅人: 取り壊すのはもったいない。旅人: また遊びに行きたい。シメスト:いえ、あの試練は残しておきます。ただし守護者を「選抜」するためではなく、「鍛える」ために。もしモモンガがみな「守護者」になれば、将来ベルウインド王国にどんな困難が訪れても、乗り越えられるでしょう。ふふふ、実は前々からそうしたいと思っていたのです。でもいつまでも光らないこのレリックと、サボーンとスーファシュに阻まれてしまい…今や私はレリックに認められたプリンセス。やりたいと思ったことは何でもやりましょう。旅人:さすが最高に素晴らしいプリンセス!パイモン:いや、今はこう言うべきだな!ベルウインド王国の最高に素晴らしい守護者のプリンセス!フロベール:えー、あの…プリンセス、俺もあなたの王国の「鍛錬」に参加してもよろしいでしょうか?旅人: チャンピオンまで?旅人: やる気満々だね?フロベール:いやいや違う、聞こえなかったのか?ずっと誰かがそばでしゃべっていただろう。「…これはお前が迎えねばならぬ試練だ。プリンセス・シメストのために働き、使命のために奔走せよ…」って。旅人: 聞こえなかった。旅人: 誰がそう言ったの?フロベール:あの声は「幽談窟」で、「シブレロ」を名乗った原稿用紙と同じものだった!まさか、あのチャンピオンは俺が雨歌の池の使命を果たせると思っているのか?プリンセス・シメストは俺が救う必要などない。俺のほうこそプリンセスの助けが必要なくらいだ…旅人:それで、約束したの?フロベール:え?い、いや、そんなことはしていない!というか、ハナからこちらの返事を聞く気などなかったようだ…でも、雨歌の池の使命のためなら仕方ない…シメスト:試練を受けたいのですか?もちろん歓迎します。雨歌の池のチャンピオンが私の王国に来て力を尽くしてくださるなんて、願ってもないことです。それに、このあと遠方への旅行も計画していまして、ちょうどあなたもお誘いして同行していただこうと思っていました。なにしろ、この世界には無風の場所もありますから。そんなときはチャンピオンの健脚に頼るしかありません。フロベール:そ、そうですか?で、では…なるべくヘマをしないよう頑張ります。ですが、誰かを背負って跳んだことはなくて…シメスト:では、これからもっと鍛えなければなりませんね。お二方、私と我が王国にご協力いただきありがとうございました。ただ…まだ解けていない謎はたくさん残っています。なぜ私たちは守護者を探しているのか、なぜ王国は自ら衰退してしまったのか、なぜ雨歌の池にそんな使命があったのか…ですが、少なくとも王国は救われ、この問題について考える時間も得られました。(クリア前の場合)シメスト:時々思うんです…この世界に、私たちの物語をすべて書き記す「女神」が本当にいたらよかったのにと。そうすれば、女神に直接会って質問することができますから。フロベール:ですがプリンセス、仮に女神が存在し…物語を書いたのであれば、どうして俺たちに結末を与えてくれなかったのでしょう?洞窟の哀れな連中や、俺たちを見てください。はぁ…これでは振り回されすぎです…シメスト:もし本当にいるのなら、私も聞いてみたいものです…ただ、実在するにせよしないにせよ、少なくともあの言葉は手に入れました。「物語はしきたり通りに繰り返されます。しかし、どの章にも自分の道があるべきです。」…じっくりと考えるべきことが多すぎます…さあ、衛兵殿、こちらのお礼の品をお受け取りください。私が持ち歩いている宝物はこれだけですので。今後お暇ができたら、またベルウインド王国にお越しください。もしかしたら…私に答えられることがあるかもしれません。でもその前に…ゆっくり休んで、よく考えてみなければなりませんね…(クリア後の場合)パイモン:なあ…(プレイヤー名)、あの「幽談窟」の原稿用紙だけど、前に聞いた物語とちょっと関係があると思わないか?旅人: ニィロウが教えてくれた伝説…旅人: インクで物語を書く運命の女神…シメスト:な、何かご存知なのですか?パイモン:話せば長くなるけど…あ、いや、別にそんな複雑じゃないか…プリンセス・シメストとフロベールに「運命の女神」について話した…シメスト:つまり、私たちが経験したすべては…その「運命の女神」によって書かれた物語だということですか?フロベール:そうか…これで俺たちは本当に物語の中の役になったな。だが、その女神は物語を書いておきながら、なぜ俺たちに結末を与えなかったんだ?洞窟の哀れな連中や、俺たちを見ろ。はぁ…これではあまりに振り回されすぎだろう…シメスト:では、あの「物語はしきたり通りに繰り返されます。しかし、どの章にも自分の道があるべきです」という言葉も、その女神様が……このことはよく考えてみなければなりません。衛兵殿、こちらのお礼の品をお受け取りください…私が持ち歩いている宝物はこれだけですので。今後お暇ができたら、またベルウインド王国にお越しください。もしかしたら…私に答えられることがあるかもしれません。でもその前に…ゆっくり休んで、よく考えてみなければなりませんね…任務後の会話 ベルウインド王国任意の会話: シメストに話しかけるシメスト:ベルウインド王国を代表してあなた方を歓迎します。旅人:これからどうするつもり?シメスト:そうですね…まず、レリックが判断を下したことを王国全体に発表します。守護者は…あの遠路はるばるいらしたフロベールさんだと。パイモン:ええ!?なんでそんなことするんだ?シメスト:私たちが経験したことを皆に説明するのは、実際複雑すぎます。それに、私がプリンセスであり、かつ勇者である理由は、皆すぐには理解できないでしょう。適切な時機が来たら、すべてを詳細に記して、全国民に書面で伝えます。それまでは、私はやはりプリンセスとして王国の様々なことを取り仕切らねばなりません。あの「試練の場」を正式に「鍛錬の場」に作り替えたら、私は旅立ちます。旅人: 旅立つ?旅人: 何をするの?フロベール:プリンセス…洞窟にいた時、レリックは誰のために光ったか、覚えていらっしゃいますか?シメスト:え?誰のために光ったか…ですか?フロベール:そうです。あのとき俺たちはみなレリックのそばにいました。プリンセスはもちろん認められるに値しますが、お、俺は…旅人:(♂君 ♀あなた)はあのチャンピオンに認められた。パイモン:そうだぞ。チャンピオンのシブレロがわざわざおまえに頼みに来たんだ。十分認められてるだろ?フロベール:プリンセスの光が眩しすぎるあまり、みんな勘違いしているんだろう!シメスト:ふふっ…ではチャンピオンさん、もう一度試練を受けてみませんか?このベルウインド王国のプリンセス・シメスト自ら、レリックを用いてあなたの証人となりましょう。フロベール:良いのですか!ぜひ受けたいです!旅人: そう興奮しないで…旅人: み、耳がキーンとした。パイモン:へへっ、プリンセスが言うとこんな張り切るんだな、フロベールって…フロベール:誤解しないでくれ!これも雨歌の池の使命のためだ!これほどの訓練を積むのは、プリンセスを救うためであり…その、守るためだ。こんなにも重要な任務なんだから、万全を期さないと…旅人:プリンセスに同行したいの?フロベール:そ、そうだ…シメスト:ふふっ、それなら良かった。ではチャンピオンさんことフロベール、私の試練を受ける準備はよろしいですか?フロベール:はい、プリンセス!いつでも結構です!パイモン:わっ、レリックがまた光り出したぞ!ま、眩しい…!任意の会話: サボーンとスーファシュに話しかけるサボーン:プリンセスもそちらの紙カエル殿も、認められて守護者となったですと!?スーファシュ:そんな奇妙な話、聞いたこともありません!過去の記録もありませんよ!サボーン:しかも試練を作り替えるなんて…ダメです!いけません!プリンセス!スーファシュ:古より受け継がれてきたものを勝手に作り替えてはなりませんよ、プリンセス!シメスト:はいはい、もう少し声を押さえてください。耳がキンキンしてきました。もう決めたことです。今の私はプリンセスであると同時に、レリックに認められた守護者。あなたたちではなおのこと止められません。サボーン:しかし、プリンセス…シメスト:安心なさい。私は鍛錬の儀式を取り仕切り、頼れるモモンガをたくさん訓練して王国を守ります。そしてその後、私は王国を出るつもりです。スーファシュ:殿下、私たちは…はぁ、あなたというお方は…シメスト:安心して、二人とも。自分の面倒は自分で見ますから。私、プリンセスは…やはり自分で外の嵐を出迎えたいのです。サボーン:…かしこまりました、プリンセス。任意の会話: エスタンプとホレロウに話しかけるフロベール:エスタンプ!今までどこへ行っていたんだ!?エスタンプ:ああ、周りを確認して、試練に挑戦してたんだ。なかなか面白いよ。ただ他の方法で突破しなきゃならないけど。あなた方のことはホレロウさんから聞いたよ。すごいな「守護者殿」、かなりの実力者なんだって?フロベール:き、き、君…君が近くにいたら!絶対に君を推薦したのに!十回あれば、十回とも推したのに!エスタンプ:だからこそ試練に行ったんだよ。わが友フロベール。あなたならやれると信じていた。ほら、実際やれただろう。ホレロウ:アッハハハ、二人とも実に好い。今日は我々雨歌の池にとってめでたい日です。ついに真のチャンピオンが誕生しました。フロベールにはまだプリンセスを救う機会が訪れていませんが、必ずや腕を見せる場面があると信じています。フロベール:いやいや!俺は何もしていないんだ、ホレロウさん。ただそばで見ていただけで、何もかもプリンセスがやってくれたんだよ。ホレロウ:それなら、なおのこと良いではないですか。プリンセスが危険にさらされるところを見たかったのですか?フロベール:そ…それは…ホレロウ:やれやれ、いいですか、フロベールさん。君はあのシブレロから直々に託されたのですよ。フロベール:どうだか!あれが本当にシブレロだったかも分からないのに!俺は彼の噂を知っているだけで、実際の声なんて聞いたこともないんだからな。エスタンプ:それに、あなたはあのプリンセスの試練を受けた。さすがはチャンピオンだよ。フロベール:もうこの話はやめにしないか?頼むから…ホレロウ:とにかく、我ら雨歌の池の未来は、君に託しましたよ。これでやっと、何のプレッシャーもなくジャンプができるようになりました。帰って組織委員会に提案してみましょう。ジャンプコンテストに、もっと面白い内容を加えてみないかと。エスタンプ:それはいい考えだね。僕は司会をやりたい。さ、今すぐ帰ろう。フロベール:俺をここに放置してかないでくれ!
よくある質問
ハスの葉と森の答えはどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。