緑の島のために…

世界任務
要点まとめ

ヒーシ島の近くで、クーヴァキの乱れた島を発見した…

システム解説

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ステータス

名称: 緑の島のために… · 種別: 世界任務 · 地域: ナド・クライ · 実装バージョン: Luna I

任務目標

1. グレートサンダーリーフを調べる · 2. 映像装置についていく · 3. グレートサンダーリーフを調べる · 4. 洞窟に入って破片を探す · 5. 破片を石の上に投げる · 6. 洞窟に入って破片を探す · 7. 破片を石の上に投げる · 8. ヴィーナと会話する · 9. 近くで新たな破片を探す · 10. グレートサンダーリーフの上へ向かう · 11. 盈月の鏡を調べる · 12. 目覚めた霜夜の継霊者を倒す · 13. 月霊を見つけ、盈月の鏡を開放する · 14. 盈月の鏡から破片を取り出す · 15. 破片を石の上に投げる

前後関係

1. For a Green Island... · 2. The Tale of the Gate Stone · 3. Gift of the Mirage · 4. The Mirrors, the Maze, and the Tsar · 5. Echoes of an Unfinished Past

会話

※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… グレートサンダーリーフ任務目標: グレートサンダーリーフを調べるパイモン:ん?あれって…任務目標: 映像装置についていく任務目標: グレートサンダーリーフを調べる???:あれ?クレイカー3号、もう戻ってきたの?おかしい。こんなことあり得ないわよ?まだ欠片も集まってないのに、なんで…パイモン:えっと、ちょっといいか????:ああっ!ごめんなさいごめんなさいこんな格好をしてるのには深いワケがあって!冒涜的な異端行為とかじゃないんですごめんなさい!!!パイモン:わっ!まだなにも喋ってないぞ!???:…んんっ?な、なーんだ…よそから来た冒険者か。ふぅ——てっきり…じゃなくてっ!君たちどうしてそんな格好を!?しかもこの環境で平然と立ってるし!旅人: これが一番のお気に入りだから…旅人: 協会の緑の制服を着てたほうがよかった????:…ま、まさか!に愛されし人、生まれつき際立つ素質を備え、クーヴァキの乱れた環境でも平静を保てるっていう…パイモン:んーと…説明するのも面倒だし、そういうことでいいや。おまえはそんな格好でなにしてるんだよ?それに、クーヴァキの乱れって、なんのことだ????:おっと、ごめんなさい。コホン…「我は霜月の従者、潮汐の娘、月の秩序を受けし大司祭。月下の世界での通称をヴィーナ・チェンカと申す者なり。」ヴィーナ:まあ、気軽にヴィーナって呼んで!いま、秘密の任務遂行中なの。目的は、乱れたクーヴァキを正常に戻すこと。だから二人は…えっと、なんて呼べばいい?旅人: (プレイヤー名)と申すものなり。パイモン:真似したのか?よーし、コホン…我、月下の世界での通称を…パイモンと申す!うう、実際言ってみると恥ずかしいな…旅人: このちっちゃいのはパイモン。パイモン:おう!こっちのおっきいのは(プレイヤー名)…おいっ!それじゃヘンテコなコンビみたいじゃないか!パイモン:ていうか、いま秘密の任務中って言ってたよな?秘密なのにそんな堂々としゃべっていいのかよ?それにその格好で大司祭だなんて、怪しいぜ…ヴィーナ:服装だけで人を判断しちゃだめだよ。前にどこから手に入れたのか分からない霜月の服を着て、ナシャタウンで詐欺を働いてたやつだっていたんだから。そうだなぁ…よし!我らが先祖が授かったを見せればきっと信じてもらえるはず!見てなさい!はぁぁ——はっ!旅人: …?パイモン:(プレイヤー名)、なんか感じたか?なにも起こってなくないか?旅人: なんて強力なクーヴァキ…パイモン逃げて!パイモン:えっ!?(プレイヤー名)、大丈夫か!って…なにも起きてないじゃないか!ヴィーナ:…あー、ごめんごめん。この服、クーヴァキを遮断しちゃうんだった。ちょっと待って、これを脱いでからもう一度…クーヴァキの乱れのせいで防護服を脱いだらちょっと鼻血が出るかもだけど。まあ一瞬なら大丈夫だから、うん。ふうっ…まずはこれを外して——パイモン:わーっ!待った待った!負担がかかるなら無理しなくてもいいって!そのまま着てろよ!ヴィーナ:そう?ならよかった!二人は私の任務に協力してくれるってことだよね?パイモン:なあ、(プレイヤー名)。オイラいつの間にか一瞬気を失ってたか?なんか全然身に覚えのない約束のこと話してるぞ?やっぱり司祭のフリした詐欺師なんじゃ…ヴィーナ:ちょっと、詐欺師なんかじゃ…まあいいや、私の身分については後回し。「小さな穴は大きな船をも沈める」っていうしね。この地のクーヴァキの乱れを放っておいたら、今後必ず大惨事につながるのよ!旅人: なら他の人たちに手伝ってもらったら?ヴィーナ:それは無理。みんなは私ほど耐性が高くないの。こんなとこに来たら鼻血どころじゃ済まないよ。だから、君たちみたいな助っ人はめったに見つからなくて…旅人: そういうことなら、放っておけない。ヴィーナ:おお!さすがは私が目をつけた…じゃなくて、さすがはに愛されし人!パイモン:しょうがない…オイラたちはどんな依頼にも応える冒険者だしな。ヴィーナはちょっと頼りないけど…まあ、確かにこの辺ってなんかヘンな感じもするし、役に立てるかもしれないぞ。ヴィーナ:頼りない?私ほど頼れる司祭はいないから!君たちは私よりさらに頼れるみたいだしね。さあ、超信頼できて超万全な計画を聞いて!サクっと結論から言うと、あの回転する二つの大きな石が、クーヴァキの乱れを引き起こしてる元凶なわけ。初代詠月使様の時代から、グレートサンダーリーフのクーヴァキは不安定な状態が続いてたけど…あの二つの巨石が天から落ちてきて以来、状況はどんどん悪化し続けてる。いわゆる「よ、恐るべき蒼穹の主が定めし法すらも、汝の歌によって歪められるだろう。季節や天象すらも…」て、天象すらも…あれ?その次は何だっけ…まあいっか、とにかくそういうこと!パイモン:うわぁ…全然頼もしくないぞ!ヴィーナ:ちょっと~、たまたま祝詞の次の句を思い出せなかっただけでしょ?大丈夫大丈夫。祝詞が問題を解決してくれるわけじゃないんだし。そうでしょ?頼るべきは科学の力なんだから!私の計算と分析によれば、あの2つの大きな石の周りをかなり強力なクーヴァキが巡っているせいで、ここのバランスが崩れてるの。解決方法はとってもシンプル——つまり、楔には楔ってこと。クーヴァキをまとう他の石の欠片を見つけて、一定の角度からあの石に衝撃を加えればいい…そうやってここのクーヴァキに逆方向の力を加えれば、乱れたクーヴァキを正常に戻せるってわけ!旅人: なんて素晴らしい計画!ヴィーナ:でしょでしょ~?ふふっ、さすがはに愛されし人!(プレイヤー名)の見る目は本物だね!パイモン:うーん…オイラには計算とか分析とかはよくわからないけど、ヴィーナが言うとな~んか頼りない感じがするんだよな…旅人: とても信じられないんだけど…ヴィーナ:あははっ、言いたいことは分かるよ。私も計算結果を見たときの最初の反応は「ウソでしょ?」だったもん。でも事実は事実だからさ。それで、手伝ってくれるんだよね?パイモン:そんなに真剣な表情しても、この計画がとんでもないってことに変わりはないだろ!ヴィーナ:まあとにかく、やってみたら分かるでしょ?ただ、石の欠片を探しに行かせた5号と7号がまだ戻ってきてないんだよね…パイモン:5号?7号?そういえば、最初に3号がどうとか言ってたような…ヴィーナ:5号と7号はこの子の後輩だよ。とってもすごいんだから!もし先輩のクレイカー1号が健在だったら…おっと、話が長くなるから今はやめておくよ。自分で探しに行けたらよかったんだけど、前はちょっと中に入っただけで鼻血が止まらなくなっちゃって…パイモン:つまり、オイラと(プレイヤー名)の出番ってわけだな?ヴィーナ:ああ…やっぱりパイモンは見た目通りと~っても心優しいんだね!なんだかんだ、助けてくれるんだ!パイモン:こ…これはおまえのためだけじゃなくて、みんなのためなんだからな!な、なんか調子が狂うぜ…と…とにかく、オイラと(プレイヤー名)でクレイカー5号と7号を見つけて、石の欠片を探せばいいんだな?ヴィーナ:あ、石の欠片を見つけたら、それをあの大きな石の上に投げてね!科学的な策っていうのは誰がやっても成功するから!それじゃあ(プレイヤー名)とパイモン、よろしくね!任意の会話: ヴィーナヴィーナ:(プレイヤー名)、パイモン!石の欠片を見つけたら、あの大きな二つの石に向かって投げて。頼りにしてるから!任務目標: 洞窟に入って破片を探すパイモン:あっ、あったぞ!待て、これって3号?それとも5号?…まあいっか。欠片を手に入れたのに、なんで動かなくなってるんだ?小さな容器の中に入って出てこれなくなった猫みたいだな…(プレイヤー名)、とにかくこいつらを帰らせようぜ。任務目標: 破片を石の上に投げる任務目標: 洞窟に入って破片を探すパイモン:うっ、なんの反応もないぞ…もっと欠片が必要なのか…?パイモン:あれ?この映像装置は…あっちを指してるみたいだけど、なにかを探知したのかな?うーん、あそこの石に遮られてるみたいだ…パイモン:えっと…こっちから行けばいいのか?パイモン:うわぁ、こっちも同じだ!欠片を手に入れたのに、戻る途中で引っかかっちゃったぞ…任務目標: 破片を石の上に投げるパイモン:ヴィーナは一体どうやって配置したんだろうな…まあいっか、とりあえず帰ってもらおうぜ。パイモン:ど、どうしよう。こっからは出られないぞ…でも光が見えるし、あそこからなら脱出できるかもな。パイモン:ゲホゲホッ!ふ~、やっと出られたぜ…いきなり足元が崩れるからびっくりしたぞ!脱出できてよかったな…あんな大きな音がしたんだし、ヴィーナにも聞こえてるはずだよな?急いで連れ戻さないと!洞窟が崩れて生き埋めになっちゃうかもしれないぞ…パイモンはその飛行能力を生かして岩の反対側にぐるっと回り、ヴィーナを連れてきた。そしてたった今起こったことを彼女に説明した…ヴィーナ:えっ?崩れた!?そんなことが起きるなんて…(プレイヤー名)、パイモン、怪我してない!?パイモン:あんな大きな音がしたのに…全然聞こえてなかったのかよっ!しかも反応が遅すぎるって。オイラたちどうみても無事だろ!ヴィーナ:あ…あはは、ごめんごめん。クレイカー3号のテストに集中してて…それにしても(プレイヤー名)ってホントに頼りになるなぁ。なんだったら司祭の私よりもね!もしそんな目に遭ったら、私だったらビックリしてどうしていいか分かんなくなっちゃうもん。さてと。クレイカーのほうは…もう!ホントに言うことを聞かない子だなぁ。欠片を見つけてもちゃんと戻ってこないどころか、(プレイヤー名)とパイモンを煩わせるなんて!パイモン:そういえば欠片は全部見つけたのに、戻る途中で引っかかってたぞ。その…設定のほうに問題があるんじゃないのか?ヴィーナ:あり得ないって!私は「スパナおやじ」の直弟子で、ヒーシ島で一番の機械技師なんだよ!?復路の設定なんて初歩的なことを間違える…わけ…ないっ!パイモン:あっ!今ちょっとうろたえただろ!ていうか実際ちゃんと戻ってこなかったじゃないか!ヴィーナ:まあまあ!頼りになる君たちが回収してくれたんだから万事オッケー!さーて次は、この欠片をさっきみたいに投げよう!パイモン:明らかにごまかしたよな…ヴィーナ:祝詞にもあるでしょ?「、偉大なる始まりの父よ!怒りによって均衡を失った王座を正し、かの美女を汝の…」な、汝の…えーと、何だっけ?…まぁ祝詞のことはどうでもいっか!科学的観点から見れば、どんな問題が起きようと、ボコボコにすれば解決するものなんだよ!旅人: 科学の力ってすごい!パイモン:そうそう!宝盗団とかフライムとかの悪いやつらも、ボコボコにすれば解決…って、そんなの科学と全然関係ないじゃないか!どっからどう考えてもうさんくさい計画だぜ…まさか本当に島全体を爆破したりしないよな?ヴィーナ:あははっ!自分の住んでる島を爆破するようなバカ、いないでしょ!パイモンってば、冗談がうまいなぁ。旅人: 本当に大丈夫かな…パイモン:そ、そうだぞ!この計画、どっからどう考えてもうさんくさいぜ…ヴィーナ:大丈夫だって。私、ここでこっそり…コホン、ずっと研究してきたんだよ?すごく信用できる計画だから!それに、さっきもう試したじゃん。パイモン:はぁ…しょうがないな。こうなった以上、試してみようぜ。任務目標: ヴィーナと会話するパイモン:わあ!どういうことだ?クーヴァキがさっきよりも乱れてるぞ!旅人: これも計画の一環なの?旅人: やっぱり計画は信用できない…ヴィーナ:だ…大丈夫、ちょっとした技術的な問題だから。怖がることないって!クーヴァキを混乱状態から逆方向に調整することに成功したよ。あとは正常に戻す方法を見つけるだけ!状況が最悪から理解不能な状態に変わった以上、もうこれ以上悪いことは起きないはずだよ!パイモン:なんだよその理論は!こんな状況で、なんでそんな落ち着いていられるんだよ!ヴィーナ:だって、パニックになっても問題は解決しないでしょ?落ち着いてれば、ちゃんと窮地を脱するための正しいルートを考えつくこともできるはず……ううっ、ごめんなさいごめんなさい。ホントは超慌ててるんだけど表面上はそうは見えないってだけなの。(プレイヤー名)、パイモン、どうしたらいい?パイモン:オイラたちに丸投げかよ!えっと…そうだ!おまえ霜月の司祭だろ?だ、だったら雷を鳴り止ませる祝詞とかそういうのないのかよ?ヴィーナ:そんな便利なものあるわけないでしょ!やっぱりここは科学の力に…そうだ!科学だよ!見てて。ほらやっぱり!3号の示す数値によると、この近くで別の微弱なクーヴァキの反応があるみたい。あの時の欠片と近い感じの…2つの欠片でクーヴァキを逆の混乱状態に回転させることができるってことは、3つ目の欠片があれば混乱の影響をもっと抑えられるはず…間違いない!あははっ、なーんだ。計算が間違ってたんだ、なるほどね。でも計画自体は間違ってない!(プレイヤー名)、パイモン、こっちだよ!パイモン:ほかに手がかりもないしな…ヴィーナについてくしかないか。(プレイヤー名)、行こうぜ。任務目標: 近くで新たな破片を探すヴィーナ:ほら~、やっぱり見つけられた!だから科学の力を信じてって言ったでしょ——???:…ようやく来たか。「楽園」の英雄よ…ヴィーナ:わっ、ビックリした!ほかにも人がいたなんて!未クリアの場合旅人: (♂君 ♀あなた)は誰?クリア済の場合パイモン:あれ?オイラたち前にもこの人に会ったことあるぞ!でっかいカニに出くわしたときに、道を教えてくれたんだ。急にまた現れるなんて…おまえ、一体なにものなんだ????:私は朝、最初に輝く微かな光であり、苦しみの泉に湧く蜜酒の最後の一滴である。私はあらゆる者の母であり、また娘でもある…旅人: これって…祝詞?ヴィーナ:えっ?うーん、たしかにこういう下りもあるけど、詠月使しか使えないはず…旅人: ここにはそんなに大勢入れないよね。ヴィーナ:これって祝詞?でも、詠月使しか使えないはず…ヴィーナ:ふん…本物の祭司なら祝詞の順番を間違えたりするはずないよ。きっと、また祭司のフリをした嘘つきだ。前にもいたんだよね!ヒディンバって女の人が、祭司を装ってみんなを騙して回ってたことがあってさ。まっ、残念だけど今ここには本物がいるからさ~じゃなかったら誤魔化されてるとこだったね。???:…真偽など何の意味がある。重要なのは、いま彼女があの位置に座っており、その役を演じているということだ…月下の世界の者たちは、みな仮面をかぶっておるではないか。正体を現した者と、仮面で正体を隠した者がいるだけのこと…パイモン:うーん、なんか奥深い感じがするぜ。この人の言ってることのほうが、ヴィーナより祭司っぽいっていうか…ヴィーナ:ちょっと!それどういう意味?旅人: (♂俺 ♀私)もそう思う…旅人: 大丈夫だよヴィーナ、仮に(♂君 ♀あなた)が偽物でも…ヴィーナ:ちょっと、偽物はあっち!!ヴィーナ:ふん…外部のひとって表面しか見ないから、すぐ甘い言葉に騙されるんだよね。未クリアの場合ヴィーナ:あーもう、そんなことはどうでもいいっ!合理的に考えれば、私たちが探してる欠片は盈月の鏡の中に隠されてるはず。そうなんでしょ?クリア済の場合ヴィーナ:あーもう、そんなことはどうでもいいっ!合理的に考えれば、私たちが探してる欠片はここに隠されてるはず。そうなんでしょ?ヴィーナ:あれは一般人が勝手に持ってちゃいけないものなの。ほら、早く出しなさい!さもないと…月神様のお力で容赦なくあんたの頭を「祝福」してやるから!パイモン:祭司がそんなこと言っていいのかよ!?ヴィーナ:嘘つきに対しては強気に出るものでしょ?今はそんなこと気にしなくていいの!???:…ああ。そなたが欲するもの、やろうとしていること。すべて分かっている…結局、これも運命の一部なのだから。だが、この場所は話すには適さない。ついてこい、すべてを見せてやろう…未クリアの場合パイモン:あれっ?いなくなったぞ…ヘンなの…一体なんだったんだ?悪いやつには見えなかったけどな…ヴィーナ:人を騙す悪人は、一見悪い人には見えないものなんだよ!じゃないと人を騙せないでしょ?まったく、一体どこから私たちの服を盗んできたのやら。一目で偽物だって分かったよ!パイモン:オイラ、信仰のことはよくわからないけど…あの女の人、話し方は不思議と優しい感じがしたぜ…ヴィーナ:わ、私だって優しく話そうと思ったら話せるし!あの偽者はたまたま私よりも話上手で、月神様のを上手に使えて、たまたま盈月の鏡の扱いにも私より長けてるってだけで………パイモン:……旅人: ……ヴィーナ:あーもう、分かったよ!確かに彼女のほうが霜月の祭司っぽいですぅ!それでも私が本物で、彼女が偽物なんだけどね!でもそんなことどうでもいい!すぐに追いかけて、欠片を取り返さなきゃ!この月霊の道を辿っていけばいいはず…ものすごく非科学的で古臭い方法だけど、他に方法もないからこの方法でいくよ!任務目標: グレートサンダーリーフの上へ向かう任務目標: 盈月の鏡を調べる???:…また会ったな、「楽園」の英雄よ。ヴィーナ:はいはいこうして会いに来ました!さっさとあれを返してよ、偽物さん!旅人: 欠片を渡してくれないかな。旅人: さっさとよこせ!???:…そなたらの探しておるものなら、目の前にあるではないか。ヴィーナ:どうしても渡さないっていうなら、こてんぱんに…えっ?なななんて?こ…こんな簡単に渡しちゃうの?じゃあ、さっき「ついてこい」って言ったのはなんで????:それは運命だからだ。すべては「神」の降臨を迎えるため…この瞬間のために私は長い間準備し、あまりに多くを耐え忍んできた…しかし、もうそれも問題ではない。じきに終わりを迎え、新たなる「神」が我々に真の喜びをもたらしてくれるだろう…旅人: どういうこと????:…ヴィア、私は見てしまったのだ。「神」が存在する世界に、彼女の居場所はない…ヴィーナ:ちょっと、私の名前はヴィーナ!ヴィアじゃないって!人の名前を間違えるなんて失礼だなぁ…ってあれ?もしかして私のことじゃない????:そうか。ならばそなたが望む結末のために、かかってくるがよい…パイモン:別に、おまえに何かしようなんて言ってないぞ!ワケのわからないことばっかり話して…オイラ、ちょっとイライラしてきたぜ!この辺のクーヴァキが乱れてる理由も、おまえが欠片を持ってた理由も…なにも聞かされてないぞ!???:…焦ることはない。すべてが終われば、また会うことになろう。パイモン:おい????:答えを知りたいのだろう?時がくれば、道は開かれる…「初諭の庭」で待っておる。ヴィーナ:えっ?でも初諭の庭はもうとっくに…「…ナイチンゲールよ、ナイチンゲールよ。飛べ飛べ蒼き山々と凍てつく野原のその先へ…」「…夜の祈りの歌をおまえは聞いたことがあるか?我が愛しきナイチンゲールよ…」ヴィーナ:ま、待って!行かないで!パイモン:うわっ、気をつけろ、(プレイヤー名)!なにかが目覚めたみたいだぞ!任務目標: 目覚めた霜夜の継霊者を倒すヴィーナ:もうっ、ムカつくムカつく!なんでこんな意地悪するの!偽物のくせに、神聖な霜夜の継霊者を操って私たちを襲うなんて!旅人: 懲らしめてやらなきゃ!旅人: 本当に彼女が操ってるのかな…パイモン:そ、そうだぞ。あの霜夜の継霊者は、さっきの落雷で目覚めただけって感じもするぞ…ヴィーナ:ええっ!ってことは彼女、雷も呼べるってこと!?ま、あれだけクーヴァキを使えて、私たちの祝詞にも詳しいんだから、それくらい朝飯前かぁ。ヴィーナ:とにかく…島に残ってる月霊をここにおびき寄せて、盈月の鏡から最後の欠片を取り出して、力の乱れを解決しよう!任務目標: 月霊を見つけ、盈月の鏡を開放する任務目標: 盈月の鏡から破片を取り出すパイモン:うーん…鏡の中の石像を移動して、一箇所に集めれば、欠片を取り出せるってことだよな?任務目標: 破片を石の上に投げる任務目標: ヴィーナと会話するヴィーナ:ああっ、やっぱり!予想に狂いはなかった!クーヴァキの乱れはこれで解決だよ!パイモン:いやいや、狂いまくってただろ!…はあ、楽観的って言えばいいのか、厚かましいって言えばいいのか…ヴィーナ:褒め言葉として受け取っておくね。悲観的になって尻込みしたって、問題は解決しないもん。パイモン:それはそうだけど…っていうか、なんでここにはおまえしかいないんだ?みんなで協力するのが筋ってもんじゃないのかよ。ヴィーナ:それは…はぁ、助けてもらっちゃったし、正直に話すよ。実は、この島は霜月の子にとって禁域とも言える場所で…私は罪深いことをやっちゃったんだ…旅人: (♂俺 ♀私)は普通に来れたけど?ヴィーナ:人々を妨げるのは実際に存在する高い壁とか障壁じゃなくて、心の奥深くに根付いた見えない壁だってこと。こういう場所ではよくあることだよ。パイモン:なんだなんだ?急に理屈めいたこと言い出して…ん?まさか話題を変えようとしてるんじゃないよな!旅人: ついに本性を現したな、この悪人め!ヴィーナ:ククク、気づかれた以上もう演技をする必要も…って、ストップストップ!冗談だから!本当に武器を抜かないでよね!ヴィーナ:…コホン。真面目な話、映像装置を使って問題を解決しようとしたわけ。君たちも知ってるでしょ?霜月の子はこういう機械に抵抗ありまくりってこと。もし今回私が大成功を収めれば、あの頭の固い連中を…じゃなくて、穏健派だけどちょーっとばかし保守的な大人たちを説得できるかなって思ったんだよ。待って…こうも言えるんじゃない?映像装置も今回の作戦には使ったわけで、結果的に作戦は大成功。つまり、映像装置も役に立ったって!旅人: 逆効果って場合もあるよ。ヴィーナ:うっ…そのへんはその時になったら上手くごまかすとして…あれ、やっぱまだダメか…?旅人: (♂俺 ♀私)のおかげだよね?ヴィーナ:(プレイヤー名)の貢献はもちろん素晴らしかったけど、もっと長期的な目的のためには、言葉でなんとか取り繕うことも必要でしょ…うーん、やっぱりうまくいかないか。ヴィーナ:まあ、今回がだめでも次があるし、私は諦めないから!この道をずっと進んでいけば、いつかはこの子たちがもっと役立てるときが来る…そう、絶対にね!パイモン:そんな先のことはともかく…さっきの大きな石、あっちの方に飛んでったけど大丈夫なのか?ヴィーナ:あれ?あっちって初諭の庭の方角じゃ…パイモン:初諭の庭…?そこってヴィーナよりも本物の祭司っぽいやつが向かった場所じゃないか?ヴィーナ:か、悲しい…パイモンはまだ、あの怪しい女の方が私より本物みたいだなんて言うんだ…コホン…とにかく、あんなのハッタリだよ。初諭の庭は500年も昔に封鎖されたんだから。あそこはもともと私たちの聖地の一つだったんだけど、500年前にの誕生に立ち会った詠月使、アイラ様がすべての扉を封じてしまったの。外からやって来たあの嘘つきはともかく、歴代の詠月使だってアイラ様の封印は一回も解いてないんだよ。誰も考えなかったわけじゃない、成功しなかったの。パイモン:ええっ…じゃあ何が起きてるのか確認するにはあの女の人を探すしかないってことかよ?ヴィーナ:心配ご無用!完璧な策を考えてありますから♪まあ、この策を実行するにはちょーっと準備が要るかもしれないけど…たぶん、ちょっとだけね?じゃ、私は映像装置を回収しに行ってくるから!(プレイヤー名)、パイモン、手伝ってくれてありがとね!「霜月よ、我に美しき詩を紡ぎ、ナイチンゲールがごとき流浪者に祝福を授けたまえ。汝らは北風の呪いを奪った。天を貫こうとした銀の槍はもはや…」も、もはや…あはは、聖女アイラの祝詞って、なかなか覚えられないや。とにかく…伝えたかったのは「ありがとう」ってこと!それじゃあね!

よくある質問

緑の島のために…はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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