ペトリコールを覆う影

世界任務
要点まとめ

ペトリコール町に入るや否や一連の奇妙な出来事に遭遇した。町で状況を調べることにした…

システム解説

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ステータス

名称: ペトリコールを覆う影 · 種別: 世界任務 · 地域: フォンテーヌ · 実装バージョン: 4.6

任務目標

1. 「盗賊」を倒す · 2. 「お宝」の入った箱を観察する · 3. パイモンと会話する · 4. ペトリコール町へ向かう · 5. 裏山の遺跡を探索する · 6. 蘇った石像を倒す · 7. 喋る猫と会話する · 8. ウッスーについて湖に飛び込む · 9. 水中の「色褪せた城」へ向かう · 10. 「色褪せた城」へ向かう · 11. 不思議なオルゴールを手に入れる

前後関係

1. 序曲 奇異な町の夢 ペトリコールを覆う影 · 2. 第一章 海の魔王の宮殿にて 水中の夜想曲 · 3. 第二章 縛られた囚人 レムリアの最期の日 · 4. 第三章 ファルサリアのラプソディ カピトリウムに通ずる階段 · 5. 最終章 鎮魂曲 運命に傷つけられて

会話

ペトリコール町説明: ペトリコール町に入るや否や一連の奇妙な出来事に遭遇した。町で状況を調べることにした…(集まっている人々に近づく)パイモン:ん?あそこに人がたくさん集まってるぞ。なにかあったのかな?近づいてみようぜ!隊長:おい、馬鹿野郎!なんでまだ船に積んでない箱がこんなにあるんだ?グズグズしやがって…どういうつもりだ、こら!馬鹿と呼ばれる男:いや違うんだ、お頭!あとの箱はみんな重たすぎて、これ以上船に積んだら…隊長:どうなるってんだ!?ここにあるのは全部宝なんだ。持ってかねぇと、無駄になっちまうだろうが!馬鹿と呼ばれる男:でも、これらの箱を全部積んで、俺たちまで乗って、船が耐えきれるかどうか…隊長:ハハッ、それなら簡単じゃねぇか!お前らが島に残りゃいい!そしたら宝を全部積んでいけるだろ?馬鹿と呼ばれる男:さすがお頭!素晴らしい方法だな…いや待て!俺は乗せてくれよ。魔像のやつらに捕まって、おぞましい姿にされるのはいやだぞ!隊長:無駄口を叩かねぇで、さっさと動け!「魔王」の手下に捕まったら終わりだ!パイモン:…「魔王」の手下?芝居でもしてるのか?馬鹿と呼ばれる男:待て、お頭!あそこに人がいる!パイモン:(プレイヤー名)、なにしてるのか聞いてみ——隊長:おいおいおい!そこのおっきいのとちっこいの!そこでコソコソ何やってんだ!旅人: ま、まずい!パイモン:おいおい、オイラたちは別に悪いことなんかしてないだろ。なに緊張してんだよ?旅人: 目撃者は根絶やしにされる…パイモン:えっ?(プレイヤー名)、なに言ってるんだよ?パイモン:とりあえず、あいつらに話しかけてみようぜ。隊長:あ…なんだ、異邦人か。「魔王リマシ」の手下かと思ったぜ。パイモン:こいつは(プレイヤー名)で、オイラはパイモンだ。おまえの言うとおり、オイラたちは旅してるんだ!ところで、「魔王リマシ」って誰のことだ?そいつの出番は終わったのか?隊長:ハハッ、魔王のことも知らねぇのか?…ま、世間知らずのよそ者じゃ、しょうがねぇか。なら、俺がじっくり教えてやろう。お前らも知ってるだろうが、ここは元々静かな町だった…まだペトリコールって名前さえなかった頃さ…この町で俺たちフォンテーヌ人は穏やかに暮らしていた。「魔王リマシ」の魔像軍団が到来するまではな…やつは、全水域の支配者を名乗っていたが、邪悪な支配者だった。ここに来る前までも、やつの軍団は数え切れないほどの町を滅ぼしてきた。あいつは俺たちの土地を奪って純潔な水を汚したうえに、音楽で俺たちを惑わそうとしてきたんだ…あいつは高い時計台と城を築き、魔の旋律で俺たちの仲間を奴隷にした。だが、俺たちは自由を求めるフォンテーヌ人だ——暴君の支配に屈することはない!魔王の暴政に終止符を打つために、俺は勇士たちを率いて各地の戦いに身を投じた。パイモン:おぉー!!旅人:設定が作りこまれてるんだね。パイモン:それで?どうやって魔王を倒したんだ?隊長:魔王に仕える魔像たちはどいつも馬鹿力なんだ。で、真っ向勝負じゃ俺たちに勝ち目はねぇだろ?だが幸い…「賢きエスト」が助けてくれたおかげで、俺たちは魔王城に忍び込めた。それで、魔王とやつの手下が俺たちフォンテーヌ人から剝ぎ取った宝を奪い返したってわけだ!馬鹿と呼ばれる男:お頭が言ってた…何だっけ…そうそう、「魔王軍攪乱のための特別軍事行動」。マジですごい戦略だったぜ!旅人: 主役ならもっと正々堂々としたら?パイモン:それで魔王は?いったいいつ出てくるんだ?旅人: 魔王はいつ登場するの?隊長:ハッ!魔王がここにいたら、俺たちがここで宝を運んでるわけねぇだろ?あいつみたいに、今頃魔像になってたかもな——「憐れなエスト」!パイモン:えっ、自分たちを助けてくれたやつを見捨てて逃げるなんて!おまえら、ひどすぎるぞ!悪いやつらに主役が務まるわけないだろ!隊長:「主役」だの「登場」だの、一体何の話だ?…おい、まさか、異邦人を装った魔王の手下じゃないだろうな?芝居の話ばかりするところも、あいつらと同じだぞ!パイモン:えっ?芝居をしてたんじゃないのか?隊長:ふん、痛い目に遭わねぇと口を割れねぇか?野郎ども、かかれ!任務目標: 「盗賊」を倒す戦闘:冒険者の格好をした人物×3こてんぱんにされた強盗は「お宝」どころではなく、命からがら船に乗って逃げていった。任務目標: 「お宝」の入った箱を観察するパイモン:…逃げてったぞ。あいつら、本当に芝居じゃなかったみたいだな。でも、「宝」っていったいなんのことだ?魔王とか、魔王城とか、そんなのが本当にあるわけないだろ…旅人:宝箱を開けてみようか?パイモン:えっ!?でも、どこで見つけたものかもわからないんだぞ…旅人: パイモンがお宝に興味を持たないなんて…パイモン:オイラはただ…も、もし、箱の中に魔王が仕掛けた邪悪な罠とかがあったらって…旅人: これは必要な調査だよ。パイモン:たしかにそうだけど、もし中に魔王が仕掛けた邪悪な罠とかがあったら…パイモン:わ、わかったわかった!まったく…でも、気をつけろよ!(宝箱を開ける)箱の中には、魔王が仕掛けた邪悪な罠など入っていなかった。しかし、宝物も入っておらず、代わりに詰め込まれていたのは重たい瓦礫だった。パイモン:ふん!やっぱり!宝なんてのは、真っ赤な嘘だったじゃんか!それとも、このボロボロの彫像が、実はすごい価値のある文化財だったりするのか…?うーん…とりあえずペトリコールに行って聞いてみようぜ。町の重要なランドマークとか、マスコットなのかもしれない!こっちの「お宝」については…パイモンの声:…おい!(プレイヤー名)、なあ…(旅人の意識が途切れる)「どれほど忘れがたいものだろう——花と果実に満ちたホルトゥス・ユーレゲティス、偉大で輝かしいカエサレウム、美しい旋律に包まれた諧律院…運命は、どうしてここで止まらないのだろうか…」???:陛下、陛下……夢?「████」:陛下、やっとお目覚めになりましたか。今日は偉大なる楽章「フォボス」を演奏する重要な日です。儀式までまだ時間はありますが、そろそろ出発したほうがよろしいかと。夢を見ていたようだ。「████」:夢…?神も夢を見るのですか…?どんな夢をご覧になったのでしょうか?北風から遠く離れた野原ですか。それとも凍土の下の銀の木でしょうか。或いは、以前見せていただいた…あの黄金のような未来ですか?大地が…海に呑み込まれる夢…白石と黄銅の子孫も共に沈んでいった…かつての輝きはすべて霧散した。「████」:…あの予言ですか?それが現実にならぬよう、必然とも言える運命に抗うために、我々は今日まで歩んできたのです。この身体を受け入れ、人になったときから、私はずっとそう信じています…申し訳ありません。お見苦しいところをお見せしました…とにかく行きましょう、陛下。(謎の人物について行く)「████」:人々が深海の潮汐を恐れずに済むよう、あなた様は朽ちぬ肉体を与えました。しかし、我々の魂は「フォルトゥナ」に束縛されたままです。ただの人の魂に運命の重荷が背負えるはずもありません。でも、私たちの代わりに「フォボス」が運命を紡ぎ、私たちを正義の道へと導いてくれるでしょう。やがて「楽章」の旋律は水路に沿って高海へと届き、まもなくレムリア…いや、全人類は運命の暴政から解き放たれ、永遠に幸せな未来を迎えるはず。そしていつか、「フォボス」の導きに頼らずとも、人々が自らの楽章を奏でられる日がきっと訪れるでしょう。「███」:、レムス…レムス、天命の束縛を受けぬ未来を作ると、お前は言っていた。だが、お前の国は暴力によって分裂し、お前がなくそうとした隔たりはさらに深い溝と化した。お前が作った永遠なる種族は、今や水の民と殺し合っている。この「永遠の都」も、もはや崩壊寸前だ…だがお前は己の生み出した物を掌握できず…「楽章」は、正義と幸福をもたらすどころか、全ての罪悪の根源となった。たとえ彼らの血肉が水と土から隔離されたとしても、迷った魂は結局彼らを死の道へと導くじゃろう。「フォルトゥナ」はお前の臣民を呪い、お前をも呪っている。私たちの約束を覚えているか?これは最後の方法…楽章さえ演奏できれば…「███」:人類の僭主よ、失態を演じた罪をこんな方法でしか償えないのか?とはいえ、お前の決断には少なくとも王としての器が感じられた。約束したからには、お前の終末を見届けてやろう…「運命に呪われし王よ!音楽、美酒、歓宴に浸るがいい。審判の時はまだ訪れていない…」 ペトリコール町任務目標: パイモンと会話するパイモンの声:…(プレイヤー名)…早く起きろ…旅人:さっきは…パイモン:うぅ、びっくりしたぞ!(プレイヤー名)…さっき…おまえは急にぼーっとして、彫像みたいにちっとも動かなかったから…魔王に呪われて石像になっちゃったんじゃないかって、オイラ心配したんだぞ…旅人:変な夢を見たような…パイモン:ま、まさか本当に呪われてないよな!?(プレイヤー名)、大丈夫だよな?旅人:大丈夫だよ。心配かけてごめんね。パイモン:ふぅ、無事ならよかった…じゃ、とりあえず、ペトリコール町に行ってみよう。任務目標: ペトリコール町へ向かう(ペトリコール町に到着する)???:ようこそ、夢境の地を越えてきた旅人よ。「鐘撞き」:私は交差点にある時計台の鐘撞きで、偉大なる「永遠の都」を訪れた皆さんの案内役でもあります。旅人: また新しい設定…?パイモン:(…こいつ、まさかさっきの盗賊のやつらとグルじゃないよな?)旅人: 「永遠の都」は右?それとも左?パイモン:なりきるのが早すぎるだろ!?おまえ、本当に大丈夫なんだよな?パイモン:まあ、それはいいとして…町の人がなんか変なんだ。なにが起こってるのか知ってるか?「鐘撞き」:みなはマキモスに行っています。今頃、我らが偉大なる至尊の庇護の下にあることでしょう。パイモン:えっ?「魔王リマシ」の次は「至尊」かよ?どんどん複雑になってくぞ…「鐘撞き」:「魔王リマシ」…君たちは旅の中で、あの粗野な蛮族たちと出会ってしまったようですね。それは確かに、彼らが陛下を指すときの蔑称です。パイモン:リマシ…レムス…そういうことだったのか!「鐘撞き」:まあ、どうでもいいことです。一介の部族の言葉に偉大なる至尊がどうこうされることはありません。卑劣な虫けらがいくら蔑もうとも、至尊の崇高なる理想に感化された有識者たちは、これからも絶えず集い続けることでしょう。永遠の鐘が鳴り響くとき、過去は消え去り、君たちは此処で新たな命を授かることになります。感謝しなさい!讃えなさい!パイモン:(プレイヤー名)、どうすればいいんだ…?こいつもすました顔で、訳わかんないことばかり言ってるぞ。もしかして…夢遊病か?「鐘撞き」:夢遊?私が夢遊していると言うのですか?旅人: たしかに症状は似てる。旅人: 勿論、こっちが夢遊してる可能性もある。パイモン:えっ、そんな…わけないよな…?「鐘撞き」:夢…夢、ですか。確かに私は…(「鐘撞き」が急に倒れる)パイモン:おい、大丈夫か!?急に倒れたぞ…???:よそから来た旅人かい?ちょっといいかな。よかった、見た感じ…精神も正常そうだ。パイモン:やっと普通の人に出会えたぜ!ペトリコールには一体なにがあったんだ…???:その前に、こちらの方を安全な場所に運ばないと。ここに横たわってるのを放置するわけにはいかないだろう?風邪でも引いたら大変だ。このような状況で風邪を引く心配をするのも何だが…とりあえず彼と一緒に、訳の分からない言葉を発する「鐘撞き」を近くのベンチに運んだ。エスト:じゃ、改めて——僕の名前はエスト。町の空想クラブのメンバーだ。とはいえ、今ここにいるのは僕一人だけどな。パイモン:オイラはパイモン、こっちは(プレイヤー名)だ。オイラたちは…旅人: ペトリコール町に観光に来た。エスト:タイミングが悪すぎたな。今の町の様子じゃ、君たちをがっかりさせてしまうだろう。旅人: 通りすがりの冒険者。エスト:冒険者…?まさか、あの城とやらを探しに来たんじゃないだろうな?旅人: 特巡隊隊員。エスト:特巡隊の者だったのか。何の事件を調査してるのかは分からないが、今の状況じゃ町の人に協力してもらいようがないだろうな…パイモン:(おい、公務員のふりは止めといたほうがいいと思うぞ。)パイモン:そういえば、「エスト」って名前…前にも聞いたよな?旅人: 盗賊を魔王の城に連れてったのは(♂君 ♀あなた)?旅人: 危険から逃れられたんだね。よかった!エスト:ん?どういう意味だ?やはり君たちも…パイモン:いやいや、オイラたちはなんともないぞ!なんでみんな変なことをしゃべってるのか、訳がわからないだけだ…町の外で、瓦礫を宝だと信じ込む「盗賊」に会い、彼らを追い払ったことをエストに伝えた。エスト:ああ、そのことか…はぁ、どこから話せばいいのか…「色褪せた城」の伝説は別に秘密にされてたわけじゃない。だから、前から彼らのような冒険者が時々訪ねてきてたんだ。「黄金の劇団」の「黄金」はただのイメージにすぎないし、ましてや、城は数千年前に建てられたものだ。価値のあるものはもうほとんど残ってない。でも、そんなことを冒険者に言ったところで、聞き入れてもらえないだろ?それで、裏にある山の遺跡に連れていったら、彼らは急に何かに取り憑かれたかのように、彫像を壊しては箱に詰め込み始めた。僕一人じゃ止めようもなかったから、町に戻って助けを呼ぼうとしたんだ。けど、町のみんなは突然催眠術にでも掛かったようになってしまってね。ボーっとした表情で訳の分からないことを呟いていた…空想クラブでも以前催眠術を研究したことがあるけど、これほどの規模となると到底実現できるものじゃない。もしかして、遺跡で何か異変が起きたんじゃないだろうか?記録によると……影響を受けていないのは僕たちだけ。これはなぜなんだろう?実に面白い現象だ…旅人: 遺跡に行ってみよう…疑問が解けるかも。旅人: 遺跡に行ってみよう…お宝が見つかるかも!パイモン:じゃあ、冒険はオイラたちに任せて、エストはここで待ってろ。おまえも一緒に行ったら、魔像になっちゃうかもしれないからな!あっ、エストの猫か?かわいいな!エスト:いや、僕のじゃない。猫はとても賢い動物なんだって、催眠術を研究してたやつは、いつも言ってたな。ん?あれって…首輪?というか、アクセサリー?前にも見たことがあるような…パイモン:あっ、逃げちゃったぞ…ま、猫のことは置いといて、まずは遺跡に行ってみようぜ!エスト、遺跡はどっちなんだ?エスト:遺跡?町の裏にある山のほうだ。ちょうど、さっきの猫が走っていった方向だな。旅人: へへ…猫ちゃん…へへへ。パイモン:(プレイヤー名)、おまえホントに大丈夫か?旅人: さっそく出発しよう。エスト:まだまだ未知のことだらけだ。くれぐれも気を付けてくれ。パイモン:おう、おまえもな!じゃ、行ってくるぜ!任務目標: 裏山の遺跡を探索する任務目標: 蘇った石像を倒すパイモン:うわっ!彫像が動いてるぞ!戦闘:任務目標: 喋る猫と会話する???:ふむ、素晴らしい。戦う勇姿は、かつての「ファントムハンター」にも引けを取らない…旅人: わぁ、珍しい。光る猫ちゃんだ。旅人: 動物が喋った!パイモン:……今までの旅で、不思議なものはたくさん見てきたけど、さすがに猫が光ったり、しゃべったりするのは奇妙だよな…光る猫:…奇妙という言葉については大目に見てやろう。(プレイヤー名)、それにパイモン。選ばれし勇者たちよ、今こそ君たちのような真の英雄の出番だ!失われた魂を救うために、今すぐ私とともに深海の往日の国へと向かおう。そして、秩序を失った「楽章」を鎮めるのだ。旅人: これも設定の一部?パイモン:うーん、八重堂が出しそうな設定だな。「前世は仲間だった俺たち~あいつだけが記憶を継承した件について~」みたいなさ…旅人: 勇者、出発!パイモン:まったく、すーぐそうやって悪ノリするんだからな!コホン、(プレイヤー名)、選ばれし勇者よ…今すぐオイラのお腹に入れるためのフォンタを買ってきてくれ!パイモン:ところで、おまえはいったい誰なんだ?「ウラノポリスのウラニデス」:そこから説明せねばならないのか…まあ、いいだろう。私は「ウラノポリスのウラニデス」。往日の国の魂の守り人だ。パイモン:う…う…す?舌が回らないぞ!これからおまえのことは「ウッスー」って呼ぶぜ。すやすや寝るときのスースーって寝息の音も入れてやったぞ。なかなかいいあだ名だろ?ウッスー:ニャニャ!?旅人:ニャニャ?ウッスー:どうやら、私はまだこの体をうまく操れていないようだ。時々本能からの習性が出てしまう…もし最初から…ゴホンッ、見ての通り、乱れた「楽章」の影響により、過去と現世の境界線がぼやけ始めている。私が目覚めたのも、その影響だろう。しかし今のところ、影響の及ぶ範囲はまだ限られている。ペトリコール町の住民は魂を持っていかれた。彼らが夢うつつの状態に陥っているのは、魂と引き換えに、一時的な身分や記憶を「楽章」から与えられているからだ。彼らからすれば、元々容器に入っていた水を捨て、代わりに芳醇なワインを入れたようなものだ——何しろ、古の歴史を記録した「楽章」によって与えられる記憶だからな。パイモン:えっ?…つまり、ペトリコール町の人たちは魂を奪われて、身体まで支配されちゃったってことか?…ううっ、怖すぎるぞ!旅人:さっき、影響の範囲はまだ狭いって…ウッスー:ああ、(プレイヤー名)よ。「選ばれし勇者」が乱れた旋律を変えてくれないかぎり、フォンテーヌ廷が呑み込まれるのも時間の問題だろう。旅人: 仕方ない、一応勇者だし…旅人: 仕方ない、ついていこう。パイモン:おう!ウッスー、道案内をよろしくな!ウッスー:ありがとう。往日の国へと続く道は、目の前にあるこの湖の下にある。先ほど、隠し通路の封印を顕現させた。続いて私のほうで封印を維持させる装置を活性化しよう…よし、ではハープの弦を取ってもらえるだろうか?それで私は封印を解除し、道を切り開くことができるようになる。では、色褪せた黄金の城へ共に向かうとしよう。パイモン:色褪せた黄金の城…たしか、エストも色褪せた城の伝説とかの話をしてたよな?あれってここの遺跡のことじゃないのか?ウッスー:これは地上に残された欠片に過ぎない。本当の城は水中のもっと深いところにある。パイモン:へえ…ウッスー、おまえって町の猫より物知りなんだな。ウッスー:私と町にいるそこらの猫を比べるとは…はぁ…しっかりついてこい。パイモン:うわっ!飛び降りちゃったぞ!猫って泳げたのか?を獲得任務目標: ウッスーについて湖に飛び込む 色褪せた城任務目標: 水中の「色褪せた城」へ向かう(水流に沿って泳ぐ)パイモン:なんか、ずっと石像たちに見つめられてる気がするぞ…まさか、急に襲ってきたりしないよな…?ウッスー:さあな…先ほど倒した魔像も、もしかしたらここから這い上がったのかもしれない。パイモン:こ、怖くなってきたぞ…今から戻っても間に合うかな…?任務目標: 「色褪せた城」へ向かうパイモン:こんなに広い空間があったなんて、ウッスーの言ってた通りだぜ!ウッスー:これはまだ氷山の一角にすぎない。かつて一つの国土が丸ごと水中に墜ちたのだから…私の使命は、そうして墜落したものが地上に戻るのを防ぐことだった。…と思う。旅人: 急に自信なさげになったね…ウッスー:私は、町の猫より少し多くのことを知っているにすぎぬからな。旅人: 頼もしいガイドがほしい…パイモン:なら、オイラが交代するぜ!…って言いたいとこだけど…ウッスー:はは…とにかく、町のみなの魂が無事各自の身体に戻れるかどうかは、我々にかかっている。どうか二人の力を貸してほしい。門をくぐれば、もう色褪せた城だ。引き続き進もう。(ウッスーについて行く)パイモン:あっ、ウッスー!おまえ、走るのが速いな!ウッスー:なにせ猫の身だ、神出鬼没でもおかしくないだろう?パイモンは、もう少し早く飛んだほうがよいぞ。(窓の付近に到着する)ウッスー:些細なことに足止めされている暇はない。私たちにはやるべきことがあるからな!任務目標: 不思議なオルゴールを手に入れるパイモン:わぁ、でっかい城だな。いっぱい人が住めるんじゃないか?ウッスー:ああ。住んでいたのは、人間だけではない…パイモン:おい、ウッスーがまた真面目な顔して怖いこと言い始めたぞ!ウッスー:まあ、そんなに心配せずとも。君たちのような勇者なら、幽霊とばったり遭遇しても、簡単に始末できるだろう?パイモン:ん?これはなんだ?きれいな箱だな。オルゴールみたいだけど…なんか、周りの雰囲気と全然合ってない気がするぞ。ウッスー:なかなか目が高いな。オルゴールで合っている。だが、私がそこらの猫よりは多くのことを知っているのと同じように、このオルゴールは普通のものより多少機能が豊富なのだ。旅人: こいつもおしゃべりできるの?ウッスー:ん——?その線については考えたことがなかったな。残念ながら、まだその機能はない。旅人: まださっきのこと、根に持ってたんだ…パイモン:オイラはテキトーに言っただけだぞ!うぅ…まさか真に受けるなんて…オイラが悪かったぞ。怒るなって。ウッスー:ニャニャ?パイモン:うぅ、こんなときに猫のふりかよ!?ウッスー:とにかく、このオルゴールがあれば、音楽のことが分からない人でも、「楽章」の力を自由に操ることができる。我々も後程使うことになるだろう。パイモン:えっ?でも、町のみんなは「楽章」の秩序が乱れたせいでそんな風になったって言ってたじゃないか。もし(プレイヤー名)がうっかり押し間違えたりしたら…旅人: ここの「楽章」の秩序も乱れてしまうかも…旅人: そして「全ての罪悪の根源」となる…パイモン:ん?罪悪?(プレイヤー名)、なに言ってんだよ?ウッスー:……旅人: そこまでドジじゃないよ。パイモン:もしもの話だぞ。例えば、ウッスーが突然角から飛び出てきて、おまえをびっくりさせたりとか、動くはずのない石像が突然動き出したりとか、地面や壁に突然罠が現れたりとか…なんだって起こりうるだろ!?ウッスー:そこまで心配する必要はない。「楽章」は本来、黄金の理想が込められた、偉大で美しく、輝かしい存在なのだから。「楽章」の秩序が乱され、地上の異変が引き起こされたのは想定外の事故。偉大なる力が邪悪な者に利用されてしまったことによって起きた災難だ。(プレイヤー名)なら、きっと「楽章」の力を正しく使いこなせるはずだ。旅人: 本当に信用してくれてるんだね。ウッスー:そうするしかないと言うべきだろう。何しろ、私は一介の猫にすぎぬ。このオルゴールを使いこなすには少々無理があるのだ。旅人: そうとは限らないよ…パイモン:おい、こんな状況で冗談は止めとこうぜ。ウッスーが真に受けちゃったらどうすんだよ?ウッスー:色々と話したが、ものは試しだ。前に遺跡で見つけたハープから弦を取ったのを覚えているか?その弦こそが、「楽章」のメロディーを記録した「譜面」なのだ。その弦をオルゴールにつければ、オルゴールは自動で演奏を始めるはずだ。(ロクス・アモエヌスを演奏する)パイモン:おお…軽快で楽しい曲だな。聞いてるだけで気分まで明るくなってくるぜ…ウッスー:はは、オルゴールは壊れていなかったようだ。正常に機能しているな。心配いらぬと言ったのは当たりだったな。パイモン:…おまえも使えるかどうかわかってなかったのかよ!ウッスー:確信がなかっただけだ。見た目だけでは判断できないことも多々あるだろう?パイモン:オルゴールに限った話じゃない気もするけど…ま、いいや。次はどうすればいいんだ?ウッスー:乱れた「楽章」はきっとここにあるはずだ。その場所を突き止めることができれば、町民たちの奪われた魂を取り戻せるかもしれない。旅人:近くに手がかりがないか探してみよう。ウッスー:合理的な判断だ。この城には不思議な部屋が数多くあったはずだから、まずはそれらを調べてみるのもいいだろう。他にも、城の中心部にあるホールには不思議な舞台がある。今は何も上演していないがな…そこはかつて、水中のもっと深いところへと繋がる入口だった。まだ「楽章」の力が残っているから、異変が起きていないか確かめに行く必要がある。パイモン:もっと深いところ…?ウッスー:そうだ——もっと深い水中では、一体何が我々を待っているのだろうな?パイモン:おい、こんなときにもったいぶるなよ。ウッスーって意外と意地悪だな。ウッスー:謎の答えを明かす前に、城の中で手がかりを見つけることのほうが優先だ。では、行動を開始しよう。を獲得へ

よくある質問

ペトリコールを覆う影はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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