レムリアの最期の日

世界任務
要点まとめ

「ウスさん」の正体を知ったあなたたちは、ボエティウスを探すべく、往日の海へ向かうことにした…

システム解説

miHoYo公式HoYoWiki(wiki.hoyolab.com)からの内容 — 公式原文であり、独自の言い換えではありません。
ステータス

名称: レムリアの最期の日 · 種別: 世界任務 · 地域: フォンテーヌ · 実装バージョン: 4.6

任務目標

1. 往日の海 へ · 2. 探索を続ける · 3. 引き続き進む · 4. 往日の海へ · 5. スキュラ の拘束を解く · 6. スキュラのいる場所へ行く · 7. スキュラと一緒に「ヤヌスの門」を通り抜ける

前後関係

1. 序曲 奇異な町の夢 ペトリコールを覆う影 · 2. 第一章 海の魔王の宮殿にて 水中の夜想曲 · 3. 第二章 縛られた囚人 レムリアの最期の日 · 4. 第三章 ファルサリアのラプソディ カピトリウムに通ずる階段 · 5. 最終章 鎮魂曲 運命に傷つけられて

追加情報

スキュラを縛る鎖の位置ヤヌスの門の南の拘束ヤヌスの門の東の拘束ヤヌスの門の北西の拘束

会話

※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… 色褪せた城説明:「ウスさん」の正体を知ったあなたたちは、を探すべく、へ向かうことにした…任務目標: 往日の海へ任務目標: 探索を続ける(往日の海に入る)ウスさん:まさかとは思ったが…文明の遺跡が一つも残っていないとは…昔を懐かしむ時間は省けたな。まずはここを通り抜けよう。(光る変な魚を見つける):あっ、光る変な魚だ…ここでも会えたな。任務目標: 引き続き進む(光る変な魚に近づく)パイモン:うわっ!こいつ、前に見た光る魚とそっくりじゃないか?周りになんか変なものも絡まってるし…いったいどういう状況なんだ?ますますわかんなくなってきたぞ…:この声…前、夢の中で聞いたことがある…でも、名前は覚えてない…ウスさん:ふむ、至尊の記憶の中で彼と会ったのだろう。彼の名は「」、かつて至尊に仕えた悪龍だ。ボエティウスによって鎮められ、ここに封印されている。パイモン:ええっ?悪龍を鎮めたのか?あの礼儀知らず、結構すごいこともしてたんだな…ウスさん:悪龍とは呼ぶが、実際は少々強いヴィシャップにすぎない。衆の水の主が深海に住まう限り、新たな水龍が誕生することはないからな。旅人: ヴィシャップがこんなに大きくなるなんて。ウスさん:ふん、教養とはかけ離れたところで、野蛮に成長した種族だからな。これよりもっと変な姿になったとしても、驚きはしない。旅人: そういえば、って…パイモン:そうだぞ。ヌヴィレットって水龍だろ?ってことは、こいつ…まさか、ヌヴィレットよりもずっと年上だったりして…?ウスさん:新たな水龍が誕生したのか?ううむ…かつての衆の水の主はとうにお隠れになった…本当に長い時が経ったのだな…ウスさん:ともかく、悪龍スキュラはかつて、至尊の友人だった。しかし、我々レムリア人とフォンテーヌ人の決戦という大事な時に…彼らは反乱を起こしたのだ。当時、悪龍は残虐な龍の子孫を率いて「マキモス」にやってきて、城の内部…至尊のいた「カピトリウム」に攻め入ろうとした。旅人: 「マキモス」?旅人: 町でも聞いた。パイモン:たしか、町の人たちも「マキモス」とか、時計台とか言ってたな…ウスさん:ああ、「マキモス」とは王城の外郭のことだ。悪龍が城の中に入るためには、「ヤヌスの門」を通らなければならない。その門は、王城の外と内を隔てる壁だ。かつて至尊と楽師たちが作った楽章も、「ヤヌスの門」を通る金色の水路を辿って、レムリア全域へと広がった…ボエティウスと彼の軍団は、まさにその点を利用して「ヤヌスの門」を封鎖し、最終的に悪龍を封印したのだ。旅人:(どこか辻褄が合わないような…)(前に見た夢の中では…たしか…)(スキュラはに会いに来たはず…)ウスさん:おそらく、スキュラは至尊のもとに行きたかったのだろう。しかし、それは叶わなかった。その後、悪龍はレムリアとともに深海に沈み、至尊の姿も消え…今日に至るまで行方不明のまま…(プレイヤー名)、何か思い当たることでもあったか?旅人:ちょっと混乱してる。ウスさん:無理もない…私も後から聞いた話だ。災いが起きたとき、私は王城にいなかった。当時、至尊の周囲で一体何が起きていたのか、知る者はいない。共にこの先を進んでみないと分からぬかもな。おそらく、前に城で見た光る大きい魚は…スキュラを閉じ込めた、石の監獄の裂け目から漏れ出した意識だ。彼はとうに私たちに気付いていたのやもしれぬ。ここに封印されて以来、やっと外から来た人の気配がしたものだから、あらゆる方法で私たちに呼びかけてみたのだろう。パイモン:そうだったのか…待てよ、黄金の宮殿に行くためには、あのなんとかって門を通らないといけないって言ってたけど、ボエティウスが門を閉めてるのなら、そもそも行けないんじゃないのか?ウスさん:確かに困ったな…パイモン:う~っ、失礼にもほどがあるぞ!「黄金の宮殿で待ってる」とかまじめな顔で言っておきながら…結局、門を開けてもくれてないじゃないか!いっそのこと、あいつが封じ込めた悪龍の封印を解除してやって、その龍に力ずくで門を開けさせるってのはどうだ?ウスさん:だめだ!いくらなんでも…悪龍はレムリアの敵なのだぞ…旅人: 敵の敵は味方!旅人: レムリアはもう存在しないでしょ?パイモン:そうそう。もうかなり時間が経ってるわけだし、もしかしたら、いい龍になろうって考え直したかもだろ?ウスさん:しかし、あれは腐っても龍だ…パイモン:それがなんだよ?話のわかる龍だって可能性もあるだろ?オイラたち、龍と戦った経験もあるんだぞ。な、(プレイヤー名)?旅人: 風魔龍トワリンとか…パイモン:そうだぞ。呪いの影響を受けたが、で災いを起こしたとき、オイラたちはそいつとガチンコ勝負したんだ…(この選択肢はの伝説任務 古聞の章・第二幕「」をクリアしている場合に表示される)旅人: 若陀龍王とか…パイモン:そうそう、そいつが封印を破ろうとした時、オイラたちはみんなと力を合わせてやつを倒して、もう一回封印したんだぜ…(この選択肢はの伝説任務 知恵の主の章・第二幕「」をクリアしている場合に表示される)旅人: 砂漠のアペプとか…パイモン:そうそう、スメールを滅ぼすとかなんとか言ってたけど…オイラたちがそいつの体の中にいた変異生命体を倒したら、健康に戻ったんだぜ…パイモン:うーん、あんまり説得力がなかったみたいだな…ウスさん:……パイモン:そんな疑いの目で見られても…他に方法はないだろ!?ウスさん:はぁ、君の言う通りだ。では、試してみよう。悪龍を縛り付けた封印は三ヶ所に繋がっているようだ。まずはその三ヶ所の枷を外してみよう。任意の会話: ウスさんと話すウスさん:やはり気がかりなのだ…やつを解放してやったあと、もし昔と変わらず凶暴だったら、押さえるのは至難の業だろう…任務目標: スキュラの拘束を解く説明: 「往日の海」で枷が伸びる方向に沿って進み、拘束を解く方法を探す(南の拘束)パイモン:ここにも魔像がたくさんあるみたいだ。気を付けろ!うわっ、やっぱりオイラたちを狙ってきたぞ!(魔像を倒す)無名の魔像:様、カッシオドル様…でしょうか?ウスさん:……無名の魔像:やはりあなたでしたか。やっと帰っていらっしゃったのですね…私はこの要塞を守るようにと命じられたのですが、残虐なヴィシャップと蛮族からの激しい攻撃を受け、じりじり後退した末にここまで来てしまいました。あれからどれぐらい経ったのでしょう…外の状況はどうなっていますか?我々は、勝ったのでしょうか?ウスさん:……無名の魔像:…そうですか。我々は負けたのですね。ウスさん:すまない…無名の魔像:そんなこと、仰らないでください。思っていたんです。至尊の軍団に加入したときから…いつか、この日が訪れると…かつて至尊は、みんなを連れて「フォルトゥナ」の枷を破ると仰っていました。しかし、そう簡単にいくものでしょうか。我々が抵抗しようとしたのは、運命そのものなのです。偉大なる神にさえ、抗えない運命…ウスさん:結局、すべての努力は水の泡になってしまった…無名の魔像:いいえ。我々は剣を手に運命に抗い、成し遂げることで高天の法に挑みました。予言に対し、我々は必死に抵抗した——最終的には失敗に終わってしまいましたが…きっと誰かの裏切りのせいで、我々は道を踏み外してしまったのでしょう…しかし、結果などはもう重要ではありません。たとえ何があろうとも、我々の行いは「歴史」に刻まれるのでしょうから…パイモン:おい、倒れちゃったぞ。石の人間も急に意識を失ったりするのか?ウスさん:私は…彼の名前さえ知らない…彼の「歴史」は、ここで終わったようだ。パイモン:なん千年もずっとここで戦ってたのか?なんか、かわいそうだな。ウスさん:だがやっと、安らかに眠ることができたんだ。引き続き前へ進もう。ウスさん:…さっそくここの拘束を解こう。任意の会話: ウスさんと話すウスさん:あの魂たち…過去の影はまだここに残っている…もしボエティウスを倒すことができれば、彼らも安らかに眠れるだろう…旅人: 魂たちはどうして…ウスさん:執念か、妄念か…いずれにせよ、至尊が作ってくださった身体は、我々を守る避難所となった。あの方が望んだ通り、海は我々の魂と命を奪えなくなった…だがそれ故に、我々の魂は次第に重くなっていった。今、深海に潜む我々の同胞は「楽章」によって閉じ込められたというよりも…ボエティウスと同じく、自らの執念に縛られているのだ。実に悲しきことだ…旅人: (撫でてる。)旅人: 大したことじゃない。ウスさん:そうか。何か聞きたいことがあれば、遠慮なく聞いてくれ!(東の拘束)パイモン:うぅ…変な植物が巻きついてて、ちょっと厄介だぞ…ウスさん:この海に古くから生息している生き物は、ずっと金色の旋律の影響を受けてきた。「楽章」の力を使っていくらか干渉してやれば…(共鳴イソギンチャクのギミックを解く)パイモン:よし、あとは拘束を解くだけだな!任意の会話: ウスさんと話すウスさん:あそこの石柱に枷は繋がっている。「楽章」の力を使えば、拘束を解けるはずだ…(束縛を壊す)「神々よ、天城の銅門を閉じよ!レムスの宝剣は運命の結び目を断ち切った。陸と海を征服すれば、残るは天への道のみ…」「██████」:陛下、陛下、大丈夫ですか?まさかまた夢をご覧になったのですか…?旅人:騒がしいな。何があった…「██████」:市民たちがホールに集まっています。陛下にお聞きしたいことがあるようです。最近、「フォボス」のメロディーが何度も途切れていますから、市民たちは疑問に思っているのでしょう。旅人:そうするしかないのだ…「██████」:もちろん、陛下のご判断を信じます。最近の出来事は私も耳にしましたが…「フォボス」に何かあったのですか?全人類の幸せのために、「フォボス」は一人ひとりに道を作ったはずです。無限に近い「シビラ」の計算力に頼れば、何も問題などないはずではないのですか…?旅人:メロディーの中に悲鳴を聞いた…「██████」:まさか、誰かがこっそり「フォボス」の楽譜を書き換えたのですか?いいえ、陛下や我々調律師以外に、それができる人はいないでしょう…まさか、あの予言者は何かを隠していたのでしょうか…?いいえ、あり得ません。彼女はすでに己の命を捧げ、彼女の予言も水の主によって証明されました。私心など挟めるはずもない…旅人:あるいは、私心がなかったからこそ…「██████」:今は、誰もが「フォボス」の判断に頼っています。もし「フォボス」に何か問題が起これば、民衆たちは混乱に陥るでしょう…旅人:盲信者たちのところに行ってくれ…「██████」:今は、誰もが「フォボス」の判断に頼っています。もし「フォボス」に何か問題が起これば、民衆たちは混乱に陥るでしょう…旅人:盲信者たちのところに行ってくれ…そのためにお前に自由意志を与える。「██████」:つまり、不測の事態を防ぐために、私のメロディーを大楽章から引き離すということですか?しかし…それはまだ早いのではないでしょうか。私の魂はまだ偉大な運命に耐えられるほど強くないかもしれません…旅人:信じている。お前はもう「私たち」じゃない…「██████」:…分かりました。覚悟はすでにできています。それが陛下の願いなら、叶えて差し上げましょう。旅人:「ウラノポリス」、未来の都…そう名乗るがいい。「██████」が去った後、あなたは金色の回廊を通り抜ける。議論の声が次第に大きくなってくる。あなたがホールの真ん中にある壇上に登ると、あたりはようやく静かになった。「██████」:偉大なる至尊よ、どうかお告げを…近頃、「フォボス」のメロディーが聞こえないせいで、市民は恐怖と困惑の最中にいました。偉大な計画は順調に進み…影に潜む蛮族はどんどん消されていき、汚染された水域もイコルで浄化されたというのに…陛下は何故、意味もなく尊き戦争を止めようとなさっているのですか?旅人:私には考えがある。「██████」:偉大なる至尊、あなた様の権威に逆らうつもりはありません。ですが、蛮族には十分に慈悲深くなさっていると思います。私たちは偉大な秩序をもたらしました。黄金の秩序に組み込まれようとする者に、レムリアの扉はいつも開かれています。しかし、あの蛮族たちはどうでしょう?彼らは我々の高塔を壊し、我々の楽師を殺しました。彼らの魂では、救われるべきではありません。我々は赤い血で荒れ果てた大地を浄化しています。そして、秩序と文明というものは滅んだあとに生まれ変わるのです。愚かな種族にとって、これは至高の恩賜と言えるでしょう。旅人:そんなことは望んでいない…「██████」:日差しの下には、どんな影もあってはなりません。これもあなた様の偉大な理想なのではありませんか?これはレムリアのすべての市民の願いだと思います。至尊、どうかご命令を!「おお、何という穢れ…!カピトリウムのすべての民は穢されている!血でこの地を洗わねば、罪なき花は咲かないだろう…」パイモン:(プレイヤー名)、どうしたんだよ?休んでる場合じゃないぞ。早く拘束を解こうぜ!ウスさん:また見てしまったか…(北西の束縛)隊長:おい、この馬鹿たれ!なんでまだ宝がこんなに残ってんだ?グズグズしやがって…何やってんだ、こらっ!馬鹿と呼ばれる男:そ、そうじゃなくて、隊長!宝が重すぎるんです。丸一日運んだのに、まだこんなに残ってるなんて…隊長:お前のそのでっけぇ身体は、なんのためにあるんだ、ああん?宝なんだから重くて当たり前だろうが!しかも、俺たちがあの蛮族のやつらから「押収」したものなんだぞ。ふん、あの虫けら共には、せいぜい豚や犬みてえ暮らしがお似合いだ。やつらが持ってたって、文字通り宝の持ち腐れってやつだ!馬鹿と呼ばれる男:でも、この宝を全部レムリアに運ぶなら…上に相談して、船を追加で寄越してもらわないことには…隊長:アホか!帝国の貨物船をこんなことに使わせてもらえるわけねぇだろうが!馬鹿と呼ばれる男:いっそ全部壊しちまえ!何が何でも、あの蛮族どもの手に渡ることだけは許しちゃならねぇ!パイモン:うーん、今の会話、どこかで聞いたことあるような…旅人: ペトリコールに来たばかりの頃…旅人: 前に会った「宝盗団」もこんなだったね。パイモン:あ、思い出したぞ。前に追い払った冒険者たちも、似たようなことを言ってたんだよな。でも、そのときよりも、もっとひどいこと言ってないか?まさか、あいつらが乗ってた船が沈んじゃって、みんな魔像になっちゃったとか…?うう、不気味すぎるぞ!エスト:君たちは第九軍団の者か?ここで何をしている?命令に従っていれば、第九軍団はとっくにカリュブディス砦に撤退してるはずだろう。隊長:おい、エスト、邪魔すんじゃねえ!どうせ蛮族を倒すのなんか一瞬で終わるんだ。もうちょっと楽しませてくれたっていいだろうが。エスト:この財宝は…はぁ、調律師にどう命令されたのかは知らないけど…至尊が無知な部族を征服するよう命じたのはあくまで、彼らを縛る運命の鎖を打ち砕くためだ。君たちのしたことは…紛れもなく犯罪だ。隊長:ああ?上官サマよ、偉大なボエティウス様からの命令は、蛮族たちを厳しく罰せよってものだったがな。それに、俺たちは何の罰も受けてない。つまり、「フォボス」も至尊も、俺たちの行動を黙認してるってことだ。それを犯罪だと?喧嘩売ってんのか?エスト:でも…パイモン:ここにもエストがいるみたいだな…どんどんおかしな展開になってきたぞ!ウスさん:どうやら、以前の質問に答える時が来たようだ。君たちが町で出会ったあのエストは、我々レムリア人の末裔なのだ。当時彼の祖先は私と共に新しい国家に加わり、一般的なフォンテーヌ人に溶け込んだ。だから、フォンテーヌ人の魂を奪った「楽章」は彼に効かなかったのだ。そして彼の祖先の記憶を記録したメロディーは行き場をなくし、あの彫像を拠り所にした…パイモン:ってことは、ここにいるエストは町のエストの祖先で、本物の「賢きエスト」だったってことか?じゃあ、他のやつは?ウスさん:他の者たちは、過去の記憶に迷い込み、ここを彷徨っている魂だ。さあ、行ってみよう。ウスさんと一緒に、人々に近づいて行った…パイモン:こんにちは、エスト!エスト:ああ、こんにちは。君たちは?レムリア人には見えないな。まさか蛮族か?旅人: 通りすがりの旅人だ。旅人: うん、野蛮な一面もある。エスト:ここは戦場で、とても危険だ。君たちが何者であれ、さっさとここを離れた方がいい。ウスさん:エスト、私だ。久しいな。エスト:…なんと、カッシオドル様!珍しいお姿ですね。一瞬、分かりませんでしたよ。この二人は…もしかしてあなたの侍従ですか?旅人: そういうことにしてもいい。旅人: 飼い主だよ。エスト:え?パイモン:おい、これ以上話をややこしくするなよな!エスト、こいつは冗談を言っただけだ。続けてくれ。エスト:しかし、カッシオドル様、どうしてここに?至尊は確かあなたを…ああ、思い出せない…僕は夢でも見てるんでしょうか。ウスさん:そうみたいだな。エスト:ははっ、またまたご冗談を。きっとまた至尊に秘密の任務でも命じられたのでしょう?ウスさん:その通りだ。ところで、第九軍団の兵士たちは、なぜ枷を守っているのだ?エスト:枷…あの宝物のことですか。彼らが戦争で奪ってきたもののようです。戦争は偉業を成し遂げるためのやむを得ない手段だと、至尊は思っていらっしゃいます。だから、このような残忍な行為は禁止されているのですが…ご存じの通り、これは今や当たり前のことになってしまっています。我々は暗闇への道を歩んでいるのに、誰もそれに気づいていない…カッシオドル様、一体何があったのです?「フォボス」は幸せをもたらすはずでした。でも、今は言い知れぬ苦痛しか感じられません…ウスさん:私もその答えを探している。だが今は、目の前の問題を解決するのが先決だろう。エスト:ええ…何にせよ、彼らも我々の軍団の一員ですから、なるべく平和的な方法で解決しましょう。パイモン:コホン、第九軍団の兵士たちよ!隊長:あ?お前らは何者だ?まさか、エストが呼んできた助っ人じゃないだろうな。旅人: その通りだよ。パイモン:しかも普通の助っ人じゃなくて、とっても強い助っ人なんだぞ!オイラたちはカッシオドル様についてきたんだ。旅人: 至尊に遣わされた使者だよ。パイモン:使者ってなんだよ…おう、その通りだ。オイラたちはカッシオドル様についてきたんだぞ。旅人: カッシオドル様の従者だ。パイモン:そうだぞ。オイラたちはカッシオドル様の従者なんだ!ウスさん:((プレイヤー名)とパイモンは演技の才能があるようだな。)隊長:えっ…カッシオドル様だって?偉大なる至尊は彼をアルモリカに派遣したと聞いてたが…まさかこんなに早く戻ってきたのか?パイモン:それは…実はこいつが…ウスさん:……パイモン:コホンッ、とにかく、オイラたちは前線の軍団の状況を確認しに来たんだ!隊長:そうか、そうだろうと思った。俺たちは本隊と一緒にカリュブディス砦には行かなかったが…だが、ここに残って最後の「後片付け」をするのは、別におかしなことじゃないだろう!旅人:これも「フォボス」の命令なの?隊長:それは…「フォボス」は元々俺たちに指示を出してくれるはずだったんだが…ここに来てから、「フォボス」のメロディーが聴こえないことが多くなった。それで、俺たちはボエティウス様の指示に従って行動するしかなかったんだ。旅人: ああ、あの失礼な人か…(信頼度ダウン)隊長:おい、お前、よくもボエティウス様のことを!尊き調律師であるボエティウス様は至尊のご指示に従って行動なさってきた。ボエティウス様の命令はすなわち「フォボス」の命令だ。旅人: 人の命を奪えとは言わなかったはず。(信頼度アップ)隊長:人の命を奪う、か…戦争が始まる前、至尊は確かに弱き人間を救うよう命じた。だが、俺たちの今の行為も「フォボス」は黙認したんだぞ。「フォボス」の指示が至尊のご意思と食い違うことなど、あり得るか?旅人: 「フォボス」も過ちを犯すのかも。(信頼度ダウン)隊長:お前は本当にレムリア人か?「フォボス」を作り出したのは、全能の至尊と無謬の予言者であることを知らねえのか?旅人: (♂君 ♀あなた)たちはメロディーを聴いてない。(信頼度アップ)隊長:うっ…そりゃそうだが。でも「フォボス」以外の何を信じればいいってんだ…もし俺たちが間違った道を歩んでるんだとしたら、「フォボス」が無視するはずないだろう?隊長:「フォボス」は絶対的に完璧なんだ。レムリア人として助言させてもらおう——疑わないほうが身のためだぞ。旅人: 完璧?完璧なものなんてない。(信頼度ダウン)隊長:哲学の話をしてるのか?それなら城内にいる博識な楽師たちに言ってくれ。軍人の本分は命令に従うことだ。複雑な問題はよく分からん。お前ら…まさかずる賢い蛮族で、俺たちを騙そうとしてるんじゃないだろうな!?虫けらが、くたばりやがれ!旅人: 「フォボス」の沈黙は否定の意味だよ。(信頼度アップ)隊長:た…確かに、その可能性もある。考えが及ばなかった。もしかして、俺たちの勝手な行動のせいで、「フォボス」は導いてくれなくなったのか?ぐぬ…もしそうだったらまずいぞ…次の会話には2つの選択肢がある(交渉成立)隊長:いや、いい…確かにお前の言う通りだ。俺たちは自分の行動を反省する必要があるかもしれない。ただ、どうしてこうなったのか、俺にも分からないんだ…パイモン:おう、安心しろ。(交渉不成立)隊長:お前ら…まさかずる賢い蛮族で、俺たちを騙そうとしてるんじゃないだろうな!?(魔像を倒す)ウスさん:やっとあの輩を追い払えた。これで拘束を解くのを邪魔するやつはもういないはずだ。任意の会話: エストと話すエスト:神王の祝福あれ…!カッシオドル様、ありがとうございます。おかげで、問題はとりあえず解決しました。任意の会話: ウスさんと話すウスさん:さあ、進もう。「過去」の物語に決着をつける時が来た。旅人: (♂君 ♀あなた)とエストについて…ウスさん:彼は私の友人で、レムリアが滅亡した後の生き残りだ。その後、私たちは一緒に誕生したばかりのフォンテーヌへと向かい、そして最後にそこで安らかに眠った。泉水は石に閉じ込められた我々の魂に応えてくれた——普通のフォンテーヌ人に応えたように。そしてあいつは子を授かり、家族を作った…その血筋はフォンテーヌに溶け込んだ。あいつが普通の人間ではないことを人々が忘れるまで——悪くない結末と言えるだろう?旅人:(撫でてみる。)旅人:大したことじゃない。ウスさん:そうか。何か聞きたいことがあれば、遠慮なく聞いてくれ!(拘束を解除する)エスト:どうやら、さっきの問題は解決したようだな。あなたも新しい目標に向かって出発しないといけないのではないですか。ウスさん:ああ、エスト、ここは君に任せよう…それから、正しいかどうかの判断は「フォボス」や調律師に委ねるべきではない。自分の判断を信じるのが重要だ。至尊が「フォボス」を作った目的は、私たちを運命から解放するためだった。だが、民衆の盲目な信仰は、逆に私たちをより恐ろしい罠にはめた…将来、君もまた「選択」をしなければならない時が来るだろう。その時に、正しい選択ができることを願っている。エスト:カッシオドル様、どうして急にそんなことを…?でも、お言葉は決して忘れません。僕は自分の中の正義を守り抜きます。ウスさん:それならよかった。それでは、しばしの別れだ。またいつか会おう。任意の会話: エストと話すエスト:カッシオドル様のお言葉、しかと刻み付けました。たとえ他人がどのようにしていようと、僕は自分の道を歩み続けます。(スキュラが自由になる)パイモン:これですべての拘束を解いたな。早く「ヤヌスの門」に行ってみようぜ!ヤヌスの門:任務目標: スキュラのいる場所へ行くスキュラ:おおっ、なんと暖かな海流…!やっと自由の身になれた…!小さき者たちよ、地上から来たのか?なぜお前たちが、この深海の檻にいるのか甚だ疑問だ…パイモン:オイラたちは小さくなんかじゃないぞ!おまえがデカすぎるだけだ!スキュラ:ふぉふぉっ、まあよい!何はともあれ、お前たちは数千年にわたってワシを縛りつけていた枷を解いてくれた。恩に着る。お礼に、ワシにできることがあれば、遠慮なく言うがよい。パイモン:へへっ、話が通じそうなやつだって思ってたんだ!そうだ、オイラはパイモン、こいつは(プレイヤー名)だ。それとこっちは…ん~…どの名前になら馴染みがあるのかわかんないけど、オイラたちは「ウスさん」って呼んでるぞ!スキュラ:ふむ、カッシオドル、久しいな。帰ってきたのか?少し遅かったではないか…数千年ほどか。パイモン:おっ、でっかいのはウスさんとも知り合いみたいだな。ウスさん:恥知らずの裏切り者と話すことなどない。スキュラ:凡人よ、言葉に気をつけよ!お前たちのような傲慢な種族とは違い、ワシら龍の子孫は約束を守る。絶対に裏切ったりはせぬ!ウスさん:そんな言葉には、水中のかげろうほどの価値もない。君が裏切ったことは紛れもない事実——君が裏切ったせいで、私たちはあの戦争に負けたのだ。もしも負けていなければ…私たちの国も…至尊もあんな結果には…スキュラ:カッシオドルよ、長く離れすぎておったな!真相はお前が想像しているものとは違う。まあ、元より秘密の計画だったのじゃから、詳細を知らないのも仕方あるまい。ウスさん:…秘密の計画?スキュラ:ワシにヴィシャップの大軍を率いて王城に攻め入るようにと命じたのは、ほかでもないレムスじゃった。あれはあやつが企てた、最後の…秘密の計画の一部だったんじゃ。すべては、自らの国と民を救うために実行した計画じゃ。あやつは実に大きな器の持ち主じゃった。旅人: あり得ない話に聞こえるけど…旅人: (♂君 ♀あなた)も頭がおかしくなったの?パイモン:おかしすぎるだろ?自分の国を攻めるように頼む王がどこにいるんだよ?スキュラ:小さき者よ、レムスの考えをお前やワシに推し量れるはずもなかろう。ともかく、カッシオドル、これを見れば、お前にだってその意味が分かるじゃろう。ウスさん:金の蜂…運命を導く金の蜂は「楽章」の召喚にしか従わない。なぜ至尊は「楽章」の力を野蛮な龍に渡したのだろう?旅人:約束したから…スキュラ:ほう?小さき者よ、いろいろ知っておるようじゃな?どこでそんなことを知ったんじゃ?旅人:海に散らばった記憶の中から…スキュラ:その通りじゃ、ワシらは約束した。だが、ワシはあやつの期待を裏切ってしまった。あやつの高貴な犠牲を無駄にしてしまったのじゃ。ワシが黄金の宮殿に着いたときには、もう手遅れじゃった!荒れ狂う波は街を丸ごと呑み込み、ワシら一族も、そこから逃れることはできなかった…ウスさん:…そんなことが…スキュラ:裏切り者と言うならば、ボエティウスこそ本物の裏切り者じゃ!あの嘘だらけの化け物、鼠のごとき詐欺師の巧みな話術に騙されなければ…古龍の後に龍の子孫を統べた王たるワシが、斯くも容易く敗れるわけがなかろうが?あやつは狡猾じゃ。レムスの命令により、全軍抵抗を諦めると嘘をつきおった。じゃが、ワシらが此処に辿り着くや否や、やつはワシらに向けて…今思えば、やつは、とうに何らかの手段でレムスの計画のことを知っておったんじゃろう。そして綿密に計画を練り、一歩ずつワシを罠に誘導していった…そうして、ワシの血肉は岩と化した…しかし、数千年経った今日になって、お前たちに助けられたんじゃ。ウスさん:ボエティウスは、自らの行動が甚大な災いをもたらすであろうことを知っていたはずだ。なのに、なぜそんな罪深いことを…まさか、「フォボス」の支配権を簒奪しようと…旅人:まだ事の全貌が見えたわけじゃない…パイモン:ふん、人のことを裏切り者とか言ってた本人が、裏切り者だったんじゃないか!?でも、なんでそんなことをする必要があったんだ…?あの礼儀知らずに聞くしかないのか?ま、聞いても素直に話してくれそうにないけどな。スキュラ:ん?間違っておるという自覚すらない恥知らずの化け物はまだ消え失せておらぬのか?パイモン:そうだぞ!しかもあいつ、たくさんのフォンテーヌ人の魂を奪ったんだ!オイラたちがここに来たのも、みんなを助けるためなんだ…黄金の宮殿でオイラたちを待ってるって…いや、ウスさんを待ってるってあいつ言ってたぞ。オイラたちは招かれざる勇者だとか言っちゃってさ!あいつ、門も開けてくれなかったんだぞ。まったく、失礼なやつだぜ。スキュラ:ヤヌスの門か…ふん、幻術が施されているが、あんなものはただの石の門じゃ。ただの目くらましじゃろう。肉体は失ったが、小さき者たちを送り届けるぐらいなら片手間でできるじゃろう。小さき者たちよ、とくと見よ!パイモン:おおっ!でっかいの、おまえ結構頼もしいじゃないか!スキュラ:あとは現れたこれらの封印を一つずつ壊してゆけばよい。準備ができたら出発じゃ!パイモン:ウスさんは準備できたか?ウスさん:ここまで来たら、もう前に進むしかないだろう。パイモン:よし。(プレイヤー名)はどうだ、いけるか?旅人: 出発!旅人: もう少し準備したい。スキュラ:うむ、準備ができたら行くとしよう。下で待っておるぞ。(選択肢「もう少し準備したい。」を選んだ場合)(スキュラへ向かう)スキュラ:準備はよいか?旅人: 出発!旅人: もう少し準備したい。スキュラ:うむ、準備ができたら行くとしよう。下で待っておるぞ。任務目標: スキュラと一緒に「ヤヌスの門」を通り抜ける(ボタンを押すとスキュラが封印を破壊する)スキュラ:石の扉を開けるには、上にある三つの封印を一つずつ壊さねばならぬ。お前らは離れていろ!(先へ進む)スキュラ:時間がない。しかとついて来たまえ!パイモン:ふぅ…ぎりぎりセーフだぞ。スキュラ:ここは危険だ。ワシから離れるな、守ってやろう。パイモン:うわっ!気をつけろ!(ボタンを押すとスキュラが岩を破壊する)パイモン:ふぅ…危なかったぞ!ウスさん:ふぅ…本来なら王城に入るのにこの道を歩く必要すらないのだが、今はこの小さな身体を借りるほかないから仕方あるまい。パイモン:えっ?他にも道があるのか?ここを通らないといけないって、さっき言ってなかったか?ウスさん:君たちと違って、かつての私は異なる身体の間を移動することができた。城の内部に身体を一体用意しておけば…パイモン:そ、そんな方法が…おまえってすごかったんだな…(出口に到達する)パイモン:おおっ、やっと出口が見えたぞ!プレイヤーが途中退出するか、挑戦に失敗した場合「ヤヌスの門」の外に戻った…へ

よくある質問

レムリアの最期の日はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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間違ってる項目をタップ…