冷灰と再燃の地
やっと火山に入ることができた。周りは真っ暗だが、とりあえず探索を続けてみよう…
システム解説
ステータス
名称: 冷灰と再燃の地 · 種別: 世界任務 · 地域: ナタ 古の聖山 · 実装バージョン: 5.5
任務目標
1. 光の道に沿って進む · 2. 変わった機械と会話する · 3. 探索を続ける · 4. 装置を起動する · 5. 探索を続ける · 6. 「擬似群星」を再び安定化させる · 7. 「天軸」のところへ行く · 8. 「天軸」を起動する · 9. 古代都市の奥へ進む
会話
説明: やっと火山に入ることができた。周りは真っ暗だが、とりあえず探索を続けてみよう…任務目標: 光の道に沿って進むパイモン:おっ、ちび、どうしたんだ?何か見つけたのか?ちび:ウルル!パイモン:あっ、急に光り出したぞ…これは道か?ちび:キューッ!パイモン:とりあえず光について行ってみようぜ…任務目標: 変わった機械と会話するパイモン:おっ、ちび、どうしたんだ?何か見つけたのか?ちび:グルル!パイモン:あっ、この彫像、前にクク竜に持ってかれた彫像だ。一緒に落ちてきたんだな…なんか、丸くて…おっきな耳のちびに見えるぞ。ちび:ガゥ!パイモン:えっ、似てないか?似てると思ったけどな…あ…動き出したぞ!???:ガ…ガガ…セルフスキャン…関節部に少量の埃を確認…記憶媒体アクティブ化、言語…リモート抽出…介入許可…ガガ…性格モジュールを修正します…???:……ちび:グルゥ?パイモン:彫像じゃなくて、機械だったのか…よく見ると、確かに秘源装置に似てるな。それに、体の周りに漂ってる変な光、どっかで見たような…あれっ、どうしたんだ?なんか動かなくなっちゃったぞ????:「わあっ!」パイモン:うわーっ!???:「発声モジュールに問題はなさそうだな。さて、客人たちよ、私はお前たちをここでずっと待っていた…どうかしたか?」パイモン:いきなり大声を出すなよ、びっくりするだろ…???:「それはよかった。こういう登場のほうが印象に残る。でなければ、お前たちに無視されてしまうかもしれぬからな…」パイモン:えっと、おまえは誰なんだ????:「私か?ああ——この体の名はエカトル。私のこともそう呼んでくれて構わないが、名はこの地で大した意味をなさぬ…」個体識別のための呼び名、変更申請は…記録により…あの戦争から百五十年後…名前を、戦死者リスト——エカトルに変更…「エカトル」:「そうだ。あれ以来、私はエカトルと呼ばれるようになった…」ちび:キュイ!「エカトル」:「だがまだ焦る必要はない。まずはこのエカトルが目の前の闇を切り開こう…まだ疑問が残っているのは承知している。だがまずはついてきてくれ。」任務目標: 探索を続ける「エカトル」:「先に言っておくが、ここは初めからこのように暗かったわけではない…確かに火山の『内部』であることに間違いはないが…」「あの戦争が終わった後、街は破壊し尽くされた。したがって、大型機構の全機能を停止せざるを得なくなったのだ…」パイモン:戦争?「エカトル」:「そうだ。残された龍の血族と人類の戦争であり、最初の炎を司る主が命を失った戦争でもある…」「主を亡くしても、この都市だけは残った…いや、この都市も実は、遥か昔からすでに死んでいたのかもしれぬ。」「…かつて存在していた多くのものたちは、みなただの幻に過ぎなかったのかもしれない…」ちび:キュウ?「エカトル」:「お互い必要なものを手に入れるだけだ。小さき者よ——お前はここに来る必要があり、私はお前の力を借りて問題を解決する必要がある…」「そしてお前たちは聖山の心を手に入れる必要がある…しかし残念ながら、かつての戦争で聖山の力は封印されてしまったのだ。」「その封印の力は、私から見れば幼子を縛るか細き糸に過ぎぬ。しかし、誓約によれば、それを解くことができるのは『人間』だけ…」「面白いことに、この方法で聖山に侵入した哀れな子供達は、皆ほぼ同じ末路を辿った。」「ははっ、いつも同じことの繰り返しだ…暴君の追随者どもが英雄に追い出され、長い放浪の末、その子孫がまた別の国の暴君を引きずり下ろす…」「この世はまるで、人の手によって作りあげられた演劇だ。入り乱れる因果と恩讐が、交互に支離滅裂な歴史の舞台へと上がる…」「話が逸れたな…さあ、起動してくれ。この死に瀕した都市に、もう一度もがく機会を与えてくれ。今、この世でこれを起動する資格を持つのはお前だけだ。」任務目標: 装置を起動する「エカトル」:「そういえば、まだ紹介してなかったな…」「だが気にするな。ようこそ、始まりのへ。」パイモン:うわぁ、火山の中ってこんな感じだったのか…ここって本当に火山の中なのか?オイラたちが火山に入った時、別の場所に転送されたんじゃないのか?ちび:グル…グルル!「エカトル」:「ここは紛れもなく聖山の中だ。しかし…この私でさえ、前にこの光景を見たのがいつだったかは覚えてはおらぬ…」「ああ…光に再び照らされて初めて分かった…これほどにも朽ち果てていたとは…」パイモン:エカトル?「エカトル」:……ちび:キュウ?「エカトル」:「すまない。不必要な感傷に浸ってしまった…」媒体のエネルギーが低下しています…間もなくスリープモードに入ります…媒体を交換あるいは再接続してください…「ははっ、放浪のエカトルも、もう長くはもたないらしい…」パイモン:ええっ、エカトル…し、死んじゃうのか!?「エカトル」:「エカトルという名の者は、とっくの昔に亡くなっている…手短に話そう。トゥランの再起動には多くのエネルギーが必要だ。無駄にはできぬ…」「他の二つの『』、そのうち一つの封印を解き…もう一つの…するのだ。さもなくば、中央の天軸は解放できぬ」…「うっ…」旅人: 大丈夫?「エカトル」:…「大丈夫だ、また…いつか…会える…」「はぁ…進め、龍に選ばれし者よ…ああ、肉体が生気を失う苦痛は、何年経っても…慣れぬな…」ちび:グルゥ?「エカトル」:……パイモン:纏ってた光が消えた…うぅ、エカトルが動かなくなっちゃったぞ。やっぱり、オイラまだよく分かってないんだけど、あの声はエカトルだったのか?それとも他の誰かの声だったのか?旅人: いつか分かるよ…旅人: 今はとりあえず進もう…パイモン:そうだよな。さっき言ってた「擬似群星」って、もしかしてあの大きな炎の玉のことか?でも、じゃあ天軸は?なんなのかさっぱりわかんないぞ…うーん、とりあえずいろいろ回って、あいつの言ってたヘンテコなものを探してみようぜ!ちび:キュイ!説明: 火山の内部には、なんと古代の龍がかつて生活していた巨大な都市があった…しかし、現在「聖都トゥラン」はまるごと封印されている。この先に進むには、「擬似群星」という巨大な炎の玉を安定させないといけない。任務目標: 探索を続けるクリア済の場合パイモン:うーん…そういえば、キモシーとニザヤが探してる彫像って、「エカトル」だったんだよな…とりあえずしまっとこうぜ!未クリアの場合パイモン:うーん…なんだか「エカトル」って、いつか使えそうな気がするよな…とりあえずしまっとこうぜ!獲得任務目標: 探索を続ける秘源の龍従:スキャン中…こちらの…天軸への道は封鎖されています。コア「擬似群星」が起動しました…残りの「擬似群星」を安定させ、封印を解くエネルギーを供給してください…パイモン:あっ、エカトルか?秘源の龍従:スキャン中…こちらの…天軸への道は封鎖されています。コア「擬似群星」が起動しました…残りの「擬似群星」を安定させ、封印を解くエネルギーを供給してください…ちび:キュ…パイモン:見た目は同じだけど、エカトルじゃないみたいだな…エカトルの言ってた「天軸」って、これのことだったのか?つまり、これが起動すべき「天軸」だよな?それなら「擬似群星」をもう二つ探さないとだな!任務目標: 「擬似群星」を再び安定化させる以下の任務をクリアすることで次の任務目標へ任務目標: 「天軸」のところへ行くパイモン:これで、あの変な彫像が言ってた二つの「擬似群星」の件は解決だな。中央の「天軸」に行ってみようぜ!ちび:キュイ!(秘源の龍従に近づき話しかける)ちび:キュー!秘源の龍従:ガ…ギギ…「どうやら、二つの『擬似群星』を起動できたようだな…ここの燃素濃度も、じきに交流装置を起動できる程度にまで上がるだろう…」「しかし、それまでもう暫く待つ必要がある。お前たちは人間として、よくやってくれた。」旅人: また喋れるようになった!?旅人: …エカトルなの?秘源の龍従:「否。エカトルの存在は完全に消滅している…少し前にな。この地では名はほとんど意味を為さぬが、この体に与えられた名は…」「『至高なるアマル聖賢』だ。…この名の本来の主は愚かだったがな。」「アマル」:「とりあえず、『アマル』と呼んで構わぬ。」パイモン:アマル?ちび:ガルル?「アマル」:「傲慢で、歯に衣着せぬ奴だった。思慮が浅く、周りをイライラさせるのだ…しかしあの戦争の折、彼は封じられた天軸の前で最期の瞬間まで戦い抜いた…」「まさにここでだ。だから、私は彼が使役していた秘源の龍従をここに残した…彼の主の代わりに、喜んで天軸を守ってくれると信じて。」燃素濃度上昇確認…回路チェック完了…ガ…ギギ…昇降機——天軸の再起動が完了しました。「そろそろ準備ができたようだな。奥へ進むがよい。」任務目標: 「天軸」を起動する任務目標: 古代都市の奥へ進むちび:キュ…キュー…パイモン:どうしたんだ?なんだか辛そうだな。ちび:ウルル!パイモン:あれって…アビスなのか?「アマル」:「その通りだ…アビスの魔物は、病のように聖都トゥランを蝕んでいる。」「このように酷い有様では、今更一つ一つ駆除してもキリがない。トゥラン聖山を丸ごと破壊する以外、奴らを止めるすべはないのかもしれぬ…」旅人: アビスの魔物を一体見たら…「アマル」:「家中侵されていると思え…」ちび:キュー…パイモン:や、やめろよ、そんな恐ろしい話。旅人: 足を切り落とせば止められるよ!パイモン:なるほど、ならばあとはあいつらの足がどこにあるか探すだけだ!…とでも言うと思ったか!ちび:キュウ?「アマル」:「残念だったな、小さき者よ。アビスの魔物は足で移動しないものが大半だ。」「…道を阻む『影に潜みし敵』を排除できぬ限り、聖山の心へ辿り着くことはできぬ。」「この破壊された町を元に戻すことはできぬが、少なくとも漆黒の魔物を居座らせることだけは避けねばならぬ。」旅人: 待って、大きな炎の玉があるんじゃ…パイモン:そうだぞ!炎の玉は元々アビスと戦うために作られたものなんだろ!「アマル」:「大きな炎の玉…『擬似群星』のことか?あれは最初にアビスと接触した際に、共倒れを狙うことしかできぬ。失敗すれば、逆にアビスに侵蝕されてしまう…」「惜しいことに、この街は長い間封印されていた…街を安定させるためにも、『擬似群星』を動かすことはできない…」「龍に選ばれし者よ…」ちび:グルゥ?「アマル」:「聖山の心はトゥラン建国後に掘り起こされた一帯だ…そして原初なる『秘源の龍像』に守られている。」「聖山の心に入るには、許可がいる…」「ただ、あの秘源の龍像のエネルギーも侵蝕を受けている。何とか再起動せねばならない…」「それは…」警告、機能破損、停止まであと…「おや、どうやらこの機体も…」パイモン:お、おい!アマル、許可ってなんだよ!まだ何も話してないじゃないか!「アマル」:「ふっふっふ…引き続き進むがいい。そこにいる新たな秘源の龍従が、お前たちを導いてくれるだろう…」ガ…ギギ…「これは聖地のコアの地図だ。…さて、お前たちを待っているぞ…」パイモン:あっ、また光が消えた…「アマル」って名前のやつも、話さなくなっちゃったぞ。「アマル」:……パイモン:自分勝手なやつだな!しょうがない、新しい秘源の龍従を探すしかないか…へ
よくある質問
冷灰と再燃の地はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。