捨てられし智慧の海
「擬似群星」を探して安定させ、聖都の中央にある「天軸」を起動しよう…
システム解説
ステータス
名称: 捨てられし智慧の海 · 種別: 世界任務 · 地域: ナタ 古の聖山 · 実装バージョン: 5.5
任務目標
1. 「擬似群星」を起動してみる · 2. 「擬似群星」にエネルギーを補充する · 3. 液体燃素で満たす · 4. 液体燃素に浸かる · 5. 「擬似群星」を起動してみる · 6. 「光の集束」を使ってアビスを取り除く · 7. 「擬似群星」を再起動する
会話
説明: 「擬似群星」を探して安定させ、聖都の中央にある「天軸」を起動しよう…任務目標: 「擬似群星」を起動してみるちび:キュイ!パイモン:うへえ、液体燃素だらけだ…あっ、あそこに大きな炎の玉があるぞ。あれがオイラたちの探してた「擬似群星」か?でもあれは封印されてないみたいだぞ…とりあえず登ってみよう!任務目標: 「擬似群星」にエネルギーを補充する畳み込み演算に問題が発生しました。データ維持のためのエネルギーが不足しています…付近のエネルギー媒体をマークしました…ちび:キュー…ウルル!パイモン:突然お腹を叩いてどうしたんだ…お腹が空いたのか?あっ、もしかして大きな炎の玉はお腹を空かせてるのか?ちび:キュイ!パイモン:じゃあお腹を満たしてやらなきゃな…うーん、いったいなにを食べるんだ?おお、そんなことまでできたんだな…スピリットウェイは古代の龍族に作られたって聞いたことあるけど…龍に選ばれし者よ…流炎の池に浸かるのだ。そこに秘められた力を読み取り…解放しろ。そして、「擬似群星」を再び解放するのだ。体を液体燃素に沈めると、温かな記憶のように脳裏にある光景が浮かんだ。あれは遠い昔の思い出。長い角で世界を照らした偉大なる王者は、ひとたび翼を翻すだけでこの山の内部構造を変えた。光と熱はデータと指令に変わり、あらゆる姿をした流炎へと伝えられた。そして、偉大なる王はここに、全ての記憶と知恵を蓄える場所を築いた。聖都トゥランは此の様にして建てられ、最初の姿を授かった。これは流炎の池に保存された、最も古い記憶である。任務目標: 「擬似群星」にエネルギーを補充するパイモン:昔の龍はこんなに便利なものを使ってたんだな!液体燃素に浸かるだけで、場面がぶくぶく頭の中に入ってくるなんて…ちび:キュイ!パイモン:おお!おまえも見たのか?しかも、元々池にあった力も、大きな炎の玉の元に戻ったみたいだな…うわあ!気を付けろ、敵だ!何度見ても不思議だな…一体どうやってスピリットウェイをつくったんだろう…ちび:キュイ!パイモン:あっ、アビスの魔物があれを変化させようとしてるぞ…阻止しないと!ふぅ…大きな炎の玉の好物、今回は随分遠くにあるんだな…体を液体燃素に沈めると、温かな記憶のように脳裏にある光景が浮かんだ。かつて多くの龍が流炎の池に身を浸し、燃素に含まれる記憶と知恵をその身に取り込んだ。しかし、それも遠い昔のこと。今となっては知恵を求めこの地を訪れる者はいない。代わりに、知恵の結晶は力の証として扱われるようになり…種を次の世代へと導くための成果は、ただの武器へと成り下がった。多くの龍の炎の主が、漆黒の影に纏われて仮死状態に陥った時、火山の外の人々は反旗を翻した。もしかしたらこの瞬間、暴力は人々の不安を抑えることのできる、唯一の手段だったのかもしれない。任務目標: 「擬似群星」にエネルギーを補充するエネルギー媒体を回収しました。パイモン:周りにある光からして、もう一つ力が必要みたいだな…ちび:キュイ!パイモン:よし、それじゃあ引き続き進もうぜ!任務目標: 「擬似群星」にエネルギーを補充する任務目標: 液体燃素で満たすパイモン:あれ、目的地はここでいいのか?でも、ここにマグマなんてないよな…ちび:キュイ!パイモン:よし!これでここの…力?を活性化できるぞ!任務目標: 液体燃素に浸かる体を液体燃素に沈めると、温かな記憶のように脳裏にある光景が浮かんだ。それは、炎龍の王と最初の人類の神が、共に火山の奥底へと落ちてから何年も経った後の事だった。聖都は封印により漆黒に包まれ、源火を失った古の龍たちは、知恵と体を捨て人の世に適応したか、胸の炉火が燃え尽きて灰となった。そうして銀白の影は寂れゆく街の中、一人沸き立つ流炎の池へと足を踏み入れた…彼はもう、そこで新たな知恵は得られないとわかっていた。そして自らに問う。ではなぜと——「…ここで記憶を覗くこと、それ自体が貴重な体験になっているのかもしれぬな」彼は自嘲するようにそう答えた。なぜなら、今の彼に見えている影の中には、この場でしか会えぬものがいくつも混ざっていたからだ。任務目標: 「擬似群星」を起動してみるエネルギー媒体を回収しました。不安定信号を修復中…「擬似群星」を通常モードに切り替えます。パイモン:これであの大きな炎の玉もお腹いっぱいになったよな!ひええ、また魔物が出てきたぞ!ちび:グルル!任務目標: 「光の集束」を使ってアビスを取り除くパイモン:大きな炎の玉が…封印されてるぞ…龍に選ばれし者よ…流炎の力を与えよう…龍に選ばれし者よ…光の束を起動し、アビスの大敵を排除するのだ…パイモン:おおっ、みるみる燃素の力が湧いてきたぞ…でも、これからどうすればいいんだ?ちび:キュイ!パイモン:えっ、なになに、あの燃素装置…あれで敵と戦うのか?おお、効いてるな…他の装置がないか探してみようぜ!よし、やっと一つ片づけたな!任務目標: 「擬似群星」を再起動するアビスの反応なし…再演算中。必要な場合は、「擬似群星」を再起動し、安定させてください。ちび:キュゥ…パイモン:ようやく終わったな…ふぅ、疲れたぞ。つまり、今はあの大きな炎の玉を…えっと、再起動させなきゃいけないんだよな?流炎の池の横で、銀白色の影と灰色の影が話をしている…「…二段階の検証実験が終了した。すべてに浄化と進化をもたらす、我が『ウィツィロポチトリ』、あるいは『天焔の激盪』と呼ばれるもの…」「…まぁよい。どうせこの地において、名はいつか意味を為さなくなる。」冷たい声:「侵蝕に対抗するため、『擬似群星』が自動的に駆動し、取り付くようにする。そして、完全に歪みが生じる前に自壊することで、アビスの影響を打ち消すのだ…」しかし対象が侵蝕を受けているか否かなど、どう判断するのです?制御可能なサンプルなど…狂ってしまわれたのですか。まさかご自分を実験体になさるおつもりで?「よいではないか。これでボロボロのこの肉体が役に立つならば。」冷たい声:…つまり、このシステムが起動すれば、真っ先に貴方は死ぬ——アビスに脳まで侵蝕されてしまったのですか…それとも、貴方は同胞を道連れにするおつもりなのですか。「それほどまでに同胞が信じられぬか。そなた以外の全ての領主はこの件に賛成しているのだぞ。」冷たい声:あいつらはただ貴方に従っているだけで、裏に隠された本当の意味を考えておらぬのです…私には賛同できかねます。「…そんなことも今更どうでもいい。『滅び』は…『新生』でもあるのだ。余はもう決心できておる。」「はぁ…もう、意識をはっきり保てる時間すら、この程度しかないのだ…とにかく、すべての準備が整ったらこれを起動する。」冷たい声:再検討の余地すらないのですか?まだ他の方法を模索している途中ではありませぬか…本当に、私怨のために世界を火の海に突き落とすつもりではないと言い切れますか?「そなたの言う通りかもしれぬな。影に潜みし敵を世界の外に阻むためなら、余は手段を選ばぬ。」「ふっ、それに、他の方法など…そなたは本当にその『人間』達から自分の欲しいものを手に入れられると思っているのか?そなたは既にどつぼにはまっているのだ…」「そなたには理解してもらいたかったが…流炎の池を通じて知恵を知る一族のように、知ることと理解することは別だ。」冷たい声:……「余が単純に『滅び』を望んでいるだけだと思っているのだろう?そなたが作ろうとする理想の世界が本当にあるというならば…余を止めるがよい。余を殺して——証明してみせろ!」「だがいつの日か…これは予言ではない、ククルカン。ただの経験者の忠告だ…いつの日か…」「そなたは余と同じ道を歩むことになる。」パイモン:うう…また変な会話が聞こえたぞ…誰の声だったんだろうな?の任務目標『「天軸」のところへ行く』から再開
よくある質問
捨てられし智慧の海はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。