森とプリンセス
森の中で、プリンセスはある問題を解決しようとしている…
システム解説
ステータス
名称: 森とプリンセス · 種別: 世界任務(イベント) · 地域: シムランカ · 実装バージョン: 4.8
任務目標
1. プリンセス・シメストと会話する · 2. プリンセス・シメストの試練を受ける · 3. プリンセス・シメストと会話する · 4. プリンセス・シメストと一緒に試練に挑戦する · 5. プリンセス・シメストと会話する · 6. プリンセス・シメストと一緒に試練に挑戦する · 7. 「レリック」に触れる · 8. プリンセス・シメストと会話する
前後関係
1. The Forest and the Princess · 2. The Answer of the Lotus Leaves and Forest
会話
祝福の森説明: 森の中で、プリンセスはある問題を解決しようとしている…???:プリンセス!どうしてこちらに????:…こうなっては、この私がレリックを回収しに行きます。それから考えましょう。???:プリンセス!それはなりません!???:プリンセス!行ってはなりません!???:ふむ…でしたらもっと良い方法があるのですね、サボーン大臣。言ってごらんなさい。サボーン:それは…その…プリンセス・シメスト、昨夜スーファシュと長い間話し合ったのですが…別の場所にもう一つ試練の場を設けるのはどうでしょう…スーファシュ:そうですよ!で、選抜した守護者にレリックを回収してもらえば、一挙両得ではないですか。シメスト:でもレリックがないのに、選抜した者が私たちの求める守護者だと、どうして分かるのです?サボーン:それは…シメスト:両大臣とも心配には及びません。このような危機に遭遇したものの、これはまさに伝説に記されている通りです。危機が訪れるとき、守護者もまた現れるであろう。今私がなすべきことは、守護者を正しい道に導くこと。それに、王国一飛行が得意なのは私ですから、守護者の実力を判断するのにこれほど相応しい者はおりません。スーファシュ:しかし…シメスト:では、大臣が行きますか?スーファシュ:わ、わたくしは足腰が弱っておりまして、空を自由自在に飛ぶことはできかねますので…シメスト:ではサボーン大臣?サボーン:わ、わたくしは目が本当に悪くて、試練を受ける者の動きが見えないのではないかと…シメスト:はい、議論はおしまい。二人は引き続き王国で事務を取り仕切りなさい。選抜は元の場所で続け、私みずから手助けします。旅人: 何か面白いことでもあるの?旅人: (♂俺 ♀私)も選抜に参加できる?プリンセス!パイモン:おう!飛ぶのはオイラたちも得意だぞ…冒険も得意だ!その選抜とやらに参加させてくれ!シメスト:あら、「ベルウインド王国」へようこそ、お二方。「王国の守護者」の選抜にも、ようこそおいでくださいました。お二方はこれまで、我がベルウインド王国の選抜に参加されたことはありませんね?パイモン:プリンセスはそんなこともわかるのか?シメスト:お顔立ちが我が国の民とはずいぶん違いますから。これまでに参加したことがあれば、きっと忘れないでしょう。さて、歓談はこのくらいにして。これから「レリックシュライン」の近くで選抜の儀式を行うんです。一緒に参りましょう。両大臣、王国のことは二人に任せます。私が真の守護者を見つけるまで、この木が倒されないようにしてもらえますか?サボーン & スーファシュ:はっ、かしこまりました、プリンセス。シメスト:ではお二人方、ついてきてください。正式に選抜を始める前に、いくつか注意事項をお伝えします。任意の会話: サボーンとスーファシュに話しかけるスーファシュ:サボーン、何か手立てを考えなければ!サボーン:ああ…その通りだ。でも我々がプリンセスを止められたことなどあったか?任務目標: プリンセス・シメストと会話するシメスト:ここで少々お待ちになって。お二人に試練の状況と、試練を行うにあたっての注意事項を説明します。パイモン:お、おぉ…すぐにオイラたちの参加を受け入れたぞ。さすがプリンセスと言うべきか…旅人: いきなり試練を受けたいと言ったのに…旅人: プリンセスはあまり驚いてないみたい…シメスト:あら…?私の説明が早すぎて、ついてこられませんでしたか?失礼しました。実を言いますと、あなたのように突然やって来て、試練を受けたいというモモンガは少なくありません。そうした「志願者」の対応には慣れているのです。少なくとも…王国があの龍に襲われる前は、大勢の志願者がいました。旅人: さっきレリックを取り戻すと言ってたけど…旅人: 聖地はいま危険なの?シメスト:はい。先ほど申しましたように、少し前、我が王国を巨大な龍が通りました。私たちは全力で追い払いましたが、龍は去る前に、レリックが置かれた聖地と試練の場を踏みつぶして行ったのです。元々は安定していた試練の環境は一変し、風向きも定まらなくなりました。一部の試練では難易度が劇的に上がっています。それまでは、序盤を楽々突破する挑戦者もいました。ですが、環境が変わってからは第一関門さえ突破できなくなっています。ただ見方を変えれば、むしろ今の試練のほうが挑戦者の実力をしっかりと試せるでしょう。実力のある「王国の守護者」を選出できるはずです。旅人:じ、実力ならある!パイモン:オイラもだ!シメスト:ふふっ…結構です。では雑談はここまでにして、まず試練についてご説明しましょう。簡単に言えば、この試練ではモモンガのために「風の流れを導く」必要があります。仲間が正しい方向へ飛べるよう助けるのです。ご心配なく、そう複雑ではありません。風向きを見て、的確に判断すればいいだけです。もちろん、方向の問題も心配には及びません。この王国では、いかなる風も私の飛行を阻めませんから。それでは始めましょう。お二人ともお願いいたします。任務目標: プリンセス・シメストの試練を受ける(試練の第一段階を突破)シメスト:どうやら私たちの連携は悪くないようです。とてもいい判断でした。(試練の第二段階を突破)シメスト:この先は最終試練です。気を引き締めましょう。(試練を全て突破)任務目標: プリンセス・シメストと会話するパイモン:すごいなプリンセス!こんな楽々飛んじゃうなんて!シメスト:お二人は風向きを読むのが的確ですね。試練に挑む資格があるようです。では、すぐにレリックの置かれた場所に参りましょう。あの巨龍がまたやってこないといいのですが…???:「…私はただの声、生命ではありません…」パイモン:ん?なんだ、今の声?誰かが…しゃべってたような。(プレイヤー名)、聞こえたか?旅人: 聞こえはしたけど…旅人: でも何を言ってるのか分からなかった…パイモン:あっ、プリンセスが先に行っちゃうぞ。この話は後だ、まずは追いかけよう。任務目標: プリンセス・シメストと一緒に試練に挑戦する(声の聴こえる方に近づくと以下の会話が発生)???:「…時間は居住に適しておらず、永遠に足場など存在しない…」旅人:こっそり聴く…?閉ざされた扉:(扉は固く閉ざされている。中から微かに声が聞こえる…)パイモン:ここが…レリックを元々置いてた場所か?旅人: ものすごく大きくて深い足跡。旅人: その龍って相当大きいんだろうね…シメスト:追い払ったときに、その龍を怒らせてしまったのかもしれません。(クリア済の場合のみ発生)旅人:実はその龍…プリンセス・シメストに龍のことを詳しく話した…シメスト:…そんなことがあったなんて、想像もしていませんでした。あの時、つい焦るあまり、龍を追い払うよう命じてしまったのです。お互い冷静に話し合えば、もしかしたら…コホンッ…すでに起きてしまったことを悔いても仕方ありません。今は目の前の問題を解決することに専念しましょう。その龍については…すべての問題が解決したら、私が直々に会いに行きます。ひとまず、レリックのほうに集中を…シメスト:レリックは足跡の底にあります。試練を突破すれば、持っていくことができます。パイモン:てっきりレリックの近くに封印があったり、守衛がいたりするもんだと思ってたけど…普通に置いてあって、特に妨害する仕掛けもなさそうだな…旅人: お茶の子さいさいって感じ。旅人: このまま下に降りて取ればいいんじゃ?シメスト:いいえ、このレリックには確かに「封印」が施されています。それがすなわち「試練」です。王国の記録によりますと、レリックを回収するには、試練を突破しなければなりません。逆に言えば、試練を経ずにレリックを取り出してしまうと、レリックもその「意味」を失ってしまうのです。…ですから、たとえ私であってもすべての試練を突破しなければ、完全な「レリック」を手に入れることはできません。「試練を受ける者」と「試練」は、完全な「レリック」を得るための必須条件となっています。この二つの条件が欠ければ…何の役にも立たない石ころが手に入るだけ——むしろ、それで済めばいいほうでしょう。パイモン:「それで済めば」…?じゃあ、最悪の場合どうなっちゃうんだ?旅人: 掟に従わないと、呪われる。パイモン:の、呪われる!?じゃあ、ここは…おとなしく試練を受けようぜ…(試練の第一段階を突破)シメスト:うーん、あそこの花…役に立つかもしれません…(試練を全て突破)任務目標: プリンセス・シメストと会話するシメスト:…まさか、風向きをこうも的確に読めるとは思いませんでした。もし私と同じモモンガだったら、あの風域を簡単に突破できたでしょう…旅人: パイモンも飛ぶのが上手。旅人: 風の翼を使えば、誰にも負けない。シメスト:ふふっ…そうですか、それはよかった。お二人は私が見てきた中で一番適正のある挑戦者のようです。では続けましょう。今は風向きがちょうど良さそうです。旅人: 任せて!パイモン:へへっ、順調だな。オイラたち、本当にプリンセスが探してる守護者なのかも!旅人: プリンセスもすごい。旅人: プリンセスこそ真の守護者。シメスト:お褒めにあずかり光栄です。実を言いますと、龍に聖地を破壊される前、何度も試練を突破したことがあるのです。飛行の実力だけで言えば、どのモモンガにも負けない自信があります。これまでの挑戦者は、序盤の試練も突破できませんでしたから。パイモン:え?試練を突破したなら、プリンセスがレリックを取ってきたらいいじゃんか?シメスト:…残念ながら、私はまだレリックに認められていないのです。旅人: レリックに認められないといけないの?旅人: なんで何でもレリックが決めるんだろ…シメスト:それは分かりません。レリックは私が試練を突破していないと考えているのかもしれません…旅人: まだ何か隠された手順があるのかな?旅人: 挑戦者によって試練の手順が変わるのかな?シメスト:結論から言いますと、レリックは私のために光ったことがありません。ですが、ちょうど王国が危難の折にあなたはやって来た。実力も申し分ありませんから、きっとレリックに認められるはずです。続けましょう。残すは最後の試練のみです。任務目標: プリンセス・シメストと一緒に試練に挑戦する(試練の第二段階を突破)シメスト:…招かれざる客がいるようですね。お二方、彼らをここから追い出してくれますか?好き勝手暴れられたら、支障が出てしまいます。戦闘:(敵を殲滅)シメスト:お二方、やはりかなりの腕をお持ちですね。…花に何か問題が生じたようです。ここは私に任せてください。招かれざる客が来ないよう、近くで警戒してくれますか?(試練を全て突破)シメスト:よし。次は…レリックに「審査」してもらう時です。任務目標: 「レリック」に触れる任務目標: プリンセス・シメストと会話するパイモン:よし、突破したぞ!(プレイヤー名)、これでオイラたちは守護者だな!おっ、この目の前にあるのが守護者を認めるレリックか?あれ?このレリック、なんか刻んであるぞ。言葉みたいだな?なになに…「物語はしきたり通りに繰り返されます。しかし、どの章にも自分の道があるべきです。」うーん、なんのことだ?(プレイヤー名)はわかるか?旅人: 激励の言葉みたいなもの?旅人: 挑戦者を励ます言葉だと思う。シメスト:この言葉はずっと昔からレリックに刻まれていたもので、私もその由来を知りません…王国に関する重要な情報かもしれませんが…今もよく分からないのです。いずれにせよ、試練で見せたあなたの活躍は、私が出会った挑戦者の中で、最も「守護者」の名にふさわしいものでした。能力も判断力も申し分ありません。このようなタイミングで出会えるとは、我が王国にとってまさに幸運なこと。こうしてレリックを手に入れたのです。今すぐ儀式を始めましょう。レリックもあなたの勇気と能力を前に脱帽するはずです。旅人: 恐れ入ります、プリンセス。旅人: どんな困難があっても挫けません!パイモン:へへっ、大したことはしてないけどな。プリンセスのお役に立てるなら嬉しいぜ。うわっ!おまえら、いつの間に来てたんだ?まったく気づかなかったぞ!スーファシュ:もちろん飛んで来たのですよ。これでも若い頃は王国で一、二を争う飛行能力でしてね。でなければプリンセスの補佐は務まりませんから。旅人:モモンガは見かけによらない…スーファシュ:お…おお!危難の際に訪れる客人、試練を突破した守護者…完全無欠のレリック!プリンセス、これは伝説の記述と全く同じです!サボーン:ということは、この王国はついに「未来」を見つけられたと…!シメスト:ええ、それもすぐに分かるでしょう。レリックの上に手を置いてください。光れば、あなたがこの王国の「守護者」であることを宣言いたします!旅人: …ええと、これは…明るさが足りない?旅人: これは…光ってる?光ってない?パイモン:どれどれ…も、もしかして長く放置してたせいで…光らなくなったとか?ほら、ろうそくだって長く置いとくと、火をつけても暗いだろ。サボーン:なぜだ…そんなバカな。細かな描写まですべて合致しているというのに、なぜレリックは…スーファシュ:プリンセス、少なくとも…レリックは取り戻せました。このお客人が認められなくても…シメスト:…いいえ。スーファシュ:プリンセス?シメスト:レリックを横に置いてください。我が王国のために来た挑戦者なら、私が認めるべきでしょう。サボーン:プリンセス!こ、これまでどの王国でも、守護者という肩書きを自分で認めたことはありません…シメスト:では、今後の王国には前例ができることになります。(プレイヤー名)、パイモン、こちらへ。ベルウインド王国のプリンセスとして、ここに宣言いたします。(プレイヤー名)とパイモンが、「ベルウインドの衛兵」となることを認める!旅人: プリンセスのため、力を尽くします。旅人: 光栄です、プリンセス。パイモン:やったぜ!「ベルウインドの衛兵」か…へへっ、なんか響きがすごい肩書きっぽく聞こえるな!旅人:いつもの守護者よりちょっとすごそう。サボーン:し、しかし、これではまだ例の「守護者」を見つけたことになりません。「使命」を果たしたとは言えないかと。スーファシュ:「使命」を果たせなければ…これまでの王国と同じように、「未来」を失うことになります…シメスト:…心配いりません。私がどうにかします。(未クリアの場合)旅人: 手伝うよ。旅人: 何かあったらいつでも呼んで。シメスト:ありがとうございます、守護者殿。確かにあなたの助けが必要となるでしょう。でもその前に、手がかりを整理しなければなりません…しばらくしたら、私に会いに王国に来ていただけますか。その時に…共に探しに行きましょう、王国全土の未来を。(クリア済の場合)旅人: 待って、守護者の選抜といえば…旅人: 雨歌の池のほうでチャンピオンを選んでる…パイモン:あのすごく高いジャンプを見せたフロベールのことか?そっか!あのコンテストが開かれたのは、プリンセスを救うチャンピオンを選ぶためだったよな?だけど…プリンセス・シメスト自身は救ってもらう必要がなさそうだぞ?でも試練を突破できるすごいチャンピオンを見つけるなら、そこが打ってつけだな!ていうか、あそこには「チャンピオン候補」がいっぱいいるぞ!旅人: 待って、コンテストはつまり「試練」。旅人: チャンピオンはつまり「守護者」。シメスト:そんな偶然があるのですか?本当に…「ジャンプ」は私たちの試練と少し違いますが、お二人の説明によれば、彼らは最も秀でた者を選び、己の使命を果たそうとしているようですね。…どうやら、雨歌の池に行ってみる必要がありそうです。情報ありがとうございました。サボーン:お待ちください!プリンセス、あちらは紙カエルですよ。我々とは違う種族で…その…シメスト:それがどうしたのです。「守護者」で一番重要なのは、外見ではなく内面です。両大臣は引き続き王国で留守番をしててください。私が自ら雨歌の池に行きます。雨歌の池のその「チャンピオン」が、守護者殿のように勇敢で恐れ知らずで、実力のある方だとよいのですが。パイモン:えっと…少なくとも実力者には違いないけど…旅人: ただ、勇敢で恐れ知らずかというと…旅人: ちょっと…検討の余地があるかも…シメスト:えっ?ということは、その「チャンピオン」は…臆病な強者ということですか?ふふふっ!でしたらなおさら、私自ら彼に会いに行かねばなりません!この件はこれで決まりです。うん、雨歌の池に行くなら…手土産を持って行ったほうがいいですよね…
よくある質問
森とプリンセスはどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。