慎重派?それとも直感派?
ボーンモス荒原で、大型機械装置の操縦方法のことで途方にくれている二人のトレジャーハンターを見かけた…
システム解説
ステータス
名称: 慎重派?それとも直感派? · 種別: 世界任務 · 地域: ナド・クライ · 実装バージョン: Luna I
任務目標
1. ボビックを操縦してコンテナを運搬する · 2. マコラたちと会話する · 3. 指定された場所に行く · 4. マコラたちと会話する · 5. ボビックを操縦して「芸術を創作」する · 6. マコラたちと会話する · 7. ボビックを操縦して「芸術を創作」する · 8. マコラたちと会話する · 9. ファデュイを撃退する · 10. マコラたちと会話する · 11. 指定の場所に行き、「芸術の創作」を続ける · 12. 指定の場所に行き、「芸術の創作」を続ける · 13. 指定の場所に行き、「芸術の創作」を続ける · 14. ファデュイを撃退する · 15. 指定の場所に行き、「芸術の創作」を続ける · 16. マコラたちと会話する · 17. 奪われたボビックを追いかける · 18. マコラたちと対策を相談する · 19. 実験室の通気ダクトを見つける · 20. 実験室に入る · 21. マコラたちと会話する · 22. ファデュイを倒す · 23. マコラたちと会話する · 24. 電源再起動スイッチを探す · 25. バックアッププログラムモジュールを探す · 26. マコラと一緒に、モジュールを操作台に挿入する · 27. マコラと会話する · 28. ボビックと一緒に実験室の入口へ行く · 29. ボビックを通常状態に復旧させる · 30. マコラたちと会話する
会話
※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… ボーンモス荒原???:ほら、こうやって動かすのよ!よーしいい子ね!アニツカはやっぱりすごいですよ。最初の1回で操作に成功するなんて!アニツカ:ふふん!なんてったって直感派だもの!あ、マコラ。誰か来たみたいよ!マコラ:それにしてもドルジスラヴはすごいですよ!それぞれの部品の名前を伝えるだけで、四十ページ以上も書いちゃうんだから…アニツカ:ええ、ドルジはネーミングセンスがピカイチね!でもさ、手に持ってるそれはひとまず置いて、そちらのお客さんの対応をしてあげたら?マコラ:おお、(♂素敵なお方 ♀可愛らしいお嬢さん)。ボビックと一緒に遊んでみませんか?旅人:ボビック…?パイモン:まさか、この巨大な機械装置のことじゃないよな…マコラ:この機械のことで合ってますよ!ボビック-131は全地形対応型の民間運送装置で、僕たちの親友ドルジスラヴの自信作なんです。ただ、彼が残した操作マニュアルを読んだら頭が痛くなってしまって…でも、頭痛がするってことは知識が増えてるってことですよね!つまり、僕はじきに科学者の頭脳を持てるようになるってことです!アニツカ:マコラの腕前にドルジの頭脳、さらにあたしの直感!これでもう賞金のことで悩まなくて済むわね!ねえ、そう思わないボビック?ね、ね?ボビックは「ガガガ…ドドォン!」という音を立てた。パイモン:うわっ!(プレイヤー名)気を付けろ!踏み潰されちゃうぞ!アニツカ:安心して。ボビックは優しい子だから絶対に人を傷つけたりしないわ!旅人:それなら安心だね…パイモン:いや、どこがだよ!?この状況でどう安心するんだ!?旅人:やっぱり怖い…アニツカ:でも、大きいロボットの操縦ってすごく楽しいのよ!最初はボビックの見た目に少しだけ圧倒されるかもしれないけど、実際に操縦してみたら、もう最高なんだから!パイモン:えっ、そんなに面白いのか?なんか話を聞いてたらやってみたくなったぜ…(プレイヤー名)はどうだ?旅人:操縦してみたい!旅人:(♂俺 ♀私)が操縦したほうが安全そう。マコラ:よかったぁ!ボビックに新しい遊び仲間ができましたね!あっ、その前に…とっても大事なことを一つお聞きしますけど——ボビックみたいな大型の機械を操縦するとき、あなたは分厚いマニュアルを最後まで読み込む慎重派ですか?それとも、まずは起動してみて感覚でコツを掴んでいく直感派ですか?旅人:慎重派。マコラ:それは珍しい!ドルジスラヴがあなたを見たら、きっと喜ぶと思いますよ。ただ、あのマニュアルはよその人に見せちゃダメだって何度も言われてまして…ごめんなさい!旅人:直感派。マコラ:すごい、アニツカと一緒ですね!それじゃあマニュアルにこだわるのは僕だけか…やっぱり、科学者への道のりは孤独で寂しいものなんですね。旅人:パイモン派。パイモン:ん?なんだよパイモン派って!うっ、訳わからないこと言うから…頭が痛くなってきた。知識が増えると頭痛がするって言ってたけど、ぜんぜんそんな気がしないぞ…わかった。(プレイヤー名)がオイラ派だって言うんなら、ここはオイラの言う通りにしてもらうな!いいか、ボビックの操縦方法をしっかり習得するんだ。じゃないと危なすぎるぞ…マコラ:さっき、アニツカはボビックの移動のコツを掴んだんですが、本来は大量の荷物を効率的に運ぶために設計されたものなんです。荷物の運搬方法については…まだ見当がついていなくて。でも、あなたが手伝ってくれたらマニュアルを読み込むための時間が省けます!ちょうどここに使ってない大きな箱がたくさんあるので、ボビックを使ってこれらを面白い形に並べ変えてみてください!アニツカ:うんうん、ボビックを思い切り魂で感じてみてね!任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:ほーらボビック、この人は(プレイヤー名)、新しいお友達よ!マコラ:うんうん!おりこうにするんだぞ~!説明: ボーンモス荒原で、大型機械装置の操縦方法のことで途方にくれている二人のトレジャーハンターを見かけた…任務目標: ボビックを操縦してコンテナを運搬するアニツカ:これがあたしの用意した設計図。面白そうでしょう?これを基に並べてみるのはどうかしら?(任意: 挑戦をリセットする)アニツカたちの手助けにより、コンテナをすべて元の位置に戻しました。(一つ目のコンテナを正しい場所に移動する)アニツカ:やった!完璧な位置ね!任務目標: マコラたちと会話するアニツカ:さすがボビックに認められただけあるわね。強いじゃない!マコラ:さすがアニツカが認めただけあります。強いんですね!パイモン:さすが…いや待て待て、なんでオイラまで褒めちぎる順番待ちをしてるんだよ?(プレイヤー名)が期待に満ちた目で見つめてくるからだぞ。でも、ほんとに直感だけでボビックを操縦しちゃうし、誰一人怪我人も出さなかったし…すごいよな。アニツカ:ねえねえ、しかも!この箱の並びをよーく見ると…すごく芸術的じゃない?マコラ:重量級全地形対応型の民間運送装置で完成させた芸術作品…まさしく「インスタレーション芸術」ですね!アニツカ:あ、そういう意味だったの?今まで「インスタレーション芸術」の意味がずっと分からなかったのよね。今のを聞いて、完全に理解できたわ。をクリア済の場合旅人:えっと、そういう意味じゃないかと…パイモン:そうそう、インスタレーション芸術ならオイラたちも詳しいからな!なんたってオイラたちは「邪悪な組織を倒してフォンテーヌの未来のアーティストを守る連盟」の一員だから!マコラ:へぇ、素晴らしい肩書きですね!アーティストって邪悪な組織を倒す戦いにも参加してるんですか?アニツカ:あたしも入りたい!でも、アートなんてあたしたち未経験だし…そうだ!今から始めましょう!マコラ:科学者の頭脳にアーティストのセンス…アニツカ、これ以上最適な人はいませんよね?アニツカ:そうね!それじゃあ残りの箱も、みんなで素敵な芸術作品に仕上げちゃいましょ!パイモン:他にも箱があったのか?でも、二人だけに任せるのはちょっと心配だな…旅人:だったらみんなで芸術作品を作ってみよう!アニツカ:のった!あたしも手伝うわ。マコラ:それじゃ、お二人は先に行っててください。僕とアニツカ、ボビックはあとからすぐに追いつきますから!任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:ほかに何を持っていけばいいかな?そうだ!マコラも忘れないようにしないと!マコラ:僕はいなくなりませんよ!任務目標: 指定された場所に行く任務目標: マコラたちと会話するマコラ:ここですね。残りの部分は僕たちの専門外ですし、真のアーティストに任せましょう。任務目標: ボビックを操縦して「芸術を創作」する任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:ボビックがどんな芸術品を作り出すのか、すっごく楽しみだわ!マコラ:大丈夫ですよ。(プレイヤー名)が手伝ってくれたら、きっと上手くいきます!任務目標: マコラたちと会話するアニツカ:わあ、素敵ね!ボビックもすごく気に入ったみたい!マコラ:次はどこへ行きましょうかね…ファデュイ特務隊:ここにいたか、探すのに苦労したぞ。さっさとそいつをファデュイ特務隊に渡せ。お前たちの仕事はもう終わりだ!マコラ:この人たち、誰です?お知り合いですか?旅人:まったく見覚えがない。旅人:ファデュイだっていうことくらいしか…パイモン:だよな。ずっと旅してきて倒してきたファデュイの数なんて数え切れないし、全然知らないやつらだぞ。ファデュイ特務隊:ふん、無礼なヤツめ!だが我々は戦いに来たわけではない。大人しく陸巡艦をこちらに渡せば、見逃してやらんこともないぞ。パイモン:陸巡艦って——まさかボビックのことか?でもそれじゃ、ボビックを発明した科学者の話と違うぞ…アニツカ:そうよ、ドルジは確かに言ったわ。ボビックの用途を永久的に民間輸送に限定すると約束するなら、私たちに託すって。ファデュイ特務隊:ドルジスラヴが?あいつはファデュイに雇われたやつに過ぎん。雇用中に発明した物はすべて我々のものだ。名前も例外ではない!あいつには何かを譲渡する資格などないのだよ。今すぐ陸巡艦を引き渡すなら、ドルジスラヴがファデュイの大事な資産を持ち逃げした件については、目をつぶってやらんこともない。知っての通り、我らファデュイの勢力は強大だ。あいつの友人を名乗る以上、覚悟しておいたほうがいいぞ!アニツカ:ねぇマコラ。こんなに頭でっかちなやつがいるものなのね?マコラ:まったくです。ドルジスラヴが僕らにボビックを託したからには、しっかり面倒を見てあげないと。アニツカ:それにね!ボビックって可愛いんだから!まるで…まるで、子犬みたいに!マコラ:ええ!まぁ子犬は子犬、人は人で同列に論じることはできませんけど、今の時代はペットも家族同然、大事にされていますからね。見ず知らずの人たちに連れていかれるなんて、絶対認められませんよ!アニツカ:そうよそうよ!人んちの子が可愛いからって、いきなりやってきて勝手に変な名前をつけて連れていこうとするなんて…そんなヤツはしっかりお仕置きしてあげないと!旅人:ボビックは渡さない。旅人:うん、全地形対応型の民間運送装置だしね!ファデュイ特務隊:ふん…ならばどちらが真の陸巡艦の主なのか、はっきりさせてやろう!任務目標: ファデュイを撃退するマコラ:さすが…!戦いにまで長けてるなんて。アニツカ:この勢いで、失礼なやつらを追い払いましょう!任務目標: マコラたちと会話するアニツカ:マコラ、どうして止めたのよ!あたしだってあいつらをぶん殴ってやりたかったのに!マコラ:アニツカ、落ち着いてください。愛に飢えたやつらですし、僕らみたいな幸せそうな家庭がそれぞれ可愛いペットを連れてわいわいやってるのを見て、妬ましく思ったんでしょう。パイモン:え…あれ?「幸せそうな家庭がそれぞれ可愛いペットを連れて」って…おまえら、まさかオイラが(プレイヤー名)のペットだと思ってたのかよ!?アニツカ:そうじゃないわよ!ご主人様とペットを間違えるわけないでしょ?むしろ(プレイヤー名)がパイモンのペットよね!旅人:え…?パイモン:そ、それも悪くな…いやちょっと待て!なんでそんなとんでもない結論になるんだよ!?アニツカ:パーフェクトな見た目、美しい金髪、特徴的な名前…しかも!ボビックと出会ったばかりなのにすぐ打ち解けてたでしょ。そんなのって、どう見ても…パイモン:おまえらなぁ…オイラは(プレイヤー名)のガイド兼仲間だぞ!ご主人様とペットの関係なんかじゃないからな。マコラ:ああ~なるほど。仲間同士だったんですね?やっぱり「仲間」という言葉のほうが味わいがありますよね、アニツカはどう思います?アニツカ:うん!今からボビックは私たちの「仲間」よ!マコラ:無礼な連中も追い払いましたし、予定通り創作を続けましょうか?ボビックも喜びますよ。アニツカ:あたし、ボビックには芸術の才能があるかもって思ってたのよ。箱を運んでるときなんて、感動で震えたわ。マコラ:ガイドのお嬢さんと(プレイヤー名)も一緒にどうでしょう?僕たちはもう、ともに戦った仲間ですしね。旅人:うん、共闘ほど絆が深まることってない。パイモン:おいおい…でも、本当にそう思ってるんだろうな。ところで…ファデュイの連中が相手じゃ、このまま終わりそうにないよな。ボビックが向こうの手に落ちたらまずいぞ。旅人:仲間と一緒に芸術品を作るのは楽しいよね!アニツカ:さっきボビックが少し怯えてたみたいだから、マコラと確認してくるわね。マコラ:残りの箱はそれぞれ三箇所にあるので、あとはガイドのお嬢さんに案内をお任せします。僕らは後から合流しますね。任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:ボビック、怖がらなくていいのよ!あたしたちが守ってあげるから!マコラ:どれどれ、前足を見せてごらん…うん、問題なさそうです!任務目標: 指定の場所に行き、「芸術の創作」を続けるパイモン:たぶんここだ。アニツカとマコラもそろそろ着くよな?もうちょっと待とうぜ!(しばらく待つ)しばらく待っていると、ボビックの足音が近づいてくるのが聞こえてきた。任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:わあ!ボビック、また新しいおもちゃが手に入ったわね!マコラ:うんうん。幸せそうで何より。(任意: 正しい位置に移動する前に、ボビックを起動)マコラ:設計図によると、まだ一つ足りないみたいです…あっ!コンテナが落ちたみたいですね。あそこのアームで持ち上げてください!(コンテナを正しい位置に移動)パイモン:これでいいんだよな?悪くないみたいだ!任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:芸術にはあんまり詳しくないけど、これはすっごくキレイね!じっくり見せてちょうだい。マコラ:本当に、見れば見るほど味わい深いですね!任務目標: 指定の場所に行き、「芸術の創作」を続ける(しばらく待つ)ほどなくして、アニツカがマコラとボビックを連れてやってきた。任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:(プレイヤー名)の最新の作品が楽しみです!マコラ:あたしもよ!早く早く、待ち切れないわ!(ボビックを起動)マコラ:この箱にはちょっと問題が…近くに映像装置があるはずです。それで調整すればいいでしょう!(コンテナを押す)マコラ:コンテナをここまで押すのですね!全然気付きませんでした。さすが(プレイヤー名)です!(全てのコンテナを正しい場所へ移動)アニツカ:また大作が出来上がったわ!任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:おおっ!これはまた予想外のレイアウト!マコラ:独創的ね!任務目標: 指定の場所に行き、「芸術の創作」を続けるパイモン:ん?どうしてこんなところにファデュイがいるんだ?まずいっ、見つかるぞ!任務目標: ファデュイを撃退する任務目標: 指定の場所に行き、「芸術の創作」を続ける(しばらく待つ)ほどなくして、アニツカたちが時間どおりにやってきた。アニツカ:来たわ!ボビックったら、もう待ちきれないみたい。これが創作意欲ってやつね!任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:休憩する?散歩でもしたら、何かインスピレーションが得られるかもね!マコラ:僕らはここで待ってますね!任務目標: マコラたちと会話するアニツカ:インスタレーション芸術はこれで完成したのよね?あたしはそんな詳しくないけど、すごく素敵じゃない!マコラ:アニツカが参加した芸術ですから、当然ですよ!記念に写真を撮っておきましょうね。パイモン:写真まで撮るのか?マコラ:もちろんです。仲間たちと一緒に完成させたアートですからね。景色が美しくて、インスタレーション芸術がすべて見渡せる場所を探さないと。アニツカ:いいわね!ボビックに不思議なポーズでも取らせてみようかしら!あれ…ちょっと待って、あっちで何か動かなかった?パイモン:あっ、さっきのヤツらだぞ!ボビックを狙って来たんじゃないか!?アニツカ:ボビックの周りを飛んでるあれって…嫌な予感がする!ファデュイ特務隊:フッ、効果あったな!急いで陸巡艦を駐屯地に持ち帰り、アロチカ様に報告するぞ!お前たち邪魔者は…アニツカ:ボ、ボビック!?どうしてそんな悪党どものほうに…あたしたち、さっき仲間になったばかりじゃないの!パイモン:きっとファデュイが卑怯な手を使って、ボビックを誘拐したんだ!アニツカ:早く追いかけましょう!ボビックを悪党どもから奪い返すのよ!マコラ:くっ、邪魔者どもが厄介ですね!任務目標: 奪われたボビックを追いかけるパイモン:ボビックだ!ファデュイもいるぞ!ファデュイ特務隊:これは最後の警告だ。お前たちのペットはもはやファデュイの猛獣となった!これ以上近づけばお前たちは八つ裂きになる!アニツカ:あんたたち、ボビックに何をしたのよ!?すごく苦しそうにしてるのが聞こえないの!早く放してあげて!ファデュイ特務隊:聞いたか?陸巡艦、放せと言っているが。なんとか攻撃は避けた。だが、すでにファデュイは実験室の中へと撤退していた。マコラ:アニツカ、それからお二人も!大丈夫ですか!アニツカ:ええ…あたしは大丈夫!早く追いかけましょ!ドルジの実験室に入れてはだめよ!任務目標: マコラたちと対策を相談するマコラ:はぁ、はぁ…あともう少しだったのに、追いつけませんでしたね…アニツカ:参ったわね…私たちはトレジャーハンターであって怪盗とかじゃないのよ。扉を開けるのなんて得意じゃないわ…マコラ:慎重なドルジスラヴのことだから、ボビックの製造とメンテナンスを行う実験室の扉はきっとハイテクな技術でロックされているはず。正面突破は通じなさそうですね…旅人:鍵を預からなかったの?パイモン:それもそうだよな。ドルジスラヴはおまえたちの親友で、しかもボビックを託してくれたんだから、信頼されてるんだろ?だったら、実験室の鍵を預かってるんじゃないのか?旅人:別のルートはあったりしないの?パイモン:ドルジスラヴはおまえたちの親友で、しかもボビックを託してくれたんだから、信頼されてるんだろ?隠しルートとかの情報を教えてもらってたりしないのか?マコラ:残念ですが、それはありません。僕たちは「フラッグシップ」で一緒にお酒を八杯飲んだという程度の友達ですから。アニツカ:マコラが悪いのよ!あの時もう一杯飲んでたら、本当の意味で仲良くなれてたかもしれないのに!パイモン:…お酒を一緒に八杯も飲んだら親友になれるって…?そしたら、ファデュイを一緒にぶっ飛ばしたオイラたちなんて、もはや生死を共にする仲間だぞ!アニツカ:生死を共にする仲間…ああ、素敵!これ以上ぴったりな言葉はないわ!君たちなら危険を顧みず、一緒にあの悪党どもに立ち向かって、ボビックを救出してくれるって信じてた!パイモン:でも、まだ突入する方法が思いついてないんだろ?旅人:実験室だったら、通気ダクトがあるはず。パイモン:なるほどな!大型機械を製造してメンテナンスするほどの実験室なら、通気ダクトがないと窒息しちゃうもんな?なら洞窟の上のほうを調べてみようぜ。マコラ:そういえば、少し前からあっちのほうで誰かがゴソゴソやってる物音がしてたんですよね…今思うと、やつらが実験室に侵入しようとしてたんでしょうか?アニツカ:きっとそうに違いないわよ!どうりでドルジったら、最近面倒事に巻き込まれたからしばらくここを離れるだなんて言ってたのね。早く外を見に行きましょう!任務目標: 実験室の通気ダクトを見つけるアニツカ:巨大な箱で洞窟の入口を塞いでるみたい。マコラ:前はこんな物なかったはず…どうやら、ここが実験室の真上みたいですね。この箱をどかせば中に入れそうですよ!アニツカ:ボビックがいてくれたら…マコラ:こんな大きな箱、人力じゃ動かせませんね。あいつらがクレーンで箱を放り込んだんだとしたら、同じようにクレーンで動かすこともできるんじゃありませんか?パイモン:よし、試してみようぜ。任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:ボビックのことが心配だわ…マコラ:ボビックなら大丈夫ですよ。(プレイヤー名)の助けがあればきっと助けられますって!任務目標: 実験室に入るアニツカ:あの悪い人たちね!実験室の人と連絡を取られる前に、早く片付けないと。(コンテナを動かすためにリフトを使う)パイモン:やっぱり入口があるぞ。ここが通気ダクトだな!アニツカ:さあ、入るわよ!ボビックを助けに行きましょう!任務目標: マコラたちと会話するマコラ:実験室は下にあります。もちろん、ボビックをさらっていった悪党どももそこにね。ファデュイ特務隊:アロチカ様、機械は回収いたしました。ご指示通り改造の準備を進めております。アロチカ:フン、やはり科学者など信用するに値せんな。「真理」をある程度理解したと思い込んだ途端、秩序を凌駕しようと妄想を抱き、指令に背いて自分勝手に行動し始める。これほどまでに強大で、戦況を一変させてしまうような兵器を、民間用の運搬機として設計しただと…どういうつもりだ?おかしな信条を貫き通すため?それとも自分たちの力から逃避しているのか?だが、世界は自分の思い込みだけでは動かぬものだ。力というのは正しく利用されるべきで、こんな無意味な偽善に浪費すべきではない。安心しろ、陸巡艦。もうすぐお前は本来の力を取り戻すことができるからな。マコラ:ああっ!どうやらボビックに何かするつもりみたいですね…アニツカ:そんなっ、許せないわ!突入していいわよね?今すぐ突入しましょう!旅人:ボビックを取り返そう!旅人:うん、全地形対応型の民間運送装置だしね!アニツカ:それから、あの悪党どもを懲らしめてやりましょう!任務目標: ファデュイを倒す任意の会話: アニツカ、マコラアニツカ:ああっ!突っ込むわよ!もう待ってられない!マコラ:アニツカ、ストップ!冷静に、生死を共にした仲間と一緒に行動しましょう!ファデュイ特務隊:なに?突破しただと…あいつら、何してやがる!アロチカ:「重型全地形用機動戦艦」がプログラムモジュールの書き換えが完了するまで、防衛線を死守しろ!任務目標: マコラたちと会話するアニツカ:マコラ、君たち、大丈夫?マコラ:ええ、問題ありません!ファデュイの悪党どもはみんな懲らしめちゃいましたよ!アニツカ:見て!ボビックの権限を書き換えるための操作台を見つけたわ!うっ、すごく複雑そう。パイモン:アニツカ、操作するのは待ってくれ。オイラたちが——アニツカ:えっ、何ですって?聞こえないわ!もう直感で適当にボタンを押しちゃった。なんか書き換えプログラムが上手く作動したみたい!パイモン:よ、よかったぜ…アニツカ:あっ…でもね!操作台が完全にフリーズしちゃって、どのボタンを押してもうんともすんとも言わなくなっちゃった!どうすればいい?パイモン:えっ?そんな適当に押したのかよ!もし自爆プログラムがオンになったらどうするんだよ!マコラ:お、落ち着きましょう。ドルジスラヴが残してくれたマニュアルに、こういう時の対処法が書いてあるはずです。どれどれ…旅人:マニュアルをよく読むのがやっぱ確実だね。旅人:再起動すれば解決、みたいな格言があるよ。パイモン:えっ、オイラそんな格言聞いたことないぞ?(プレイヤー名)の直感がそう言ってるのか?マコラ:あっ、書いてありました!「プログラムモジュールの書き換えに失敗して操作台がフリーズした場合、手動で電源を再起動し、バックアッププログラムモジュールを操作台に接続すること!」再起動は簡単でしょう!スイッチみたいな物を探せばいいだけですから。でも、この「バックアッププログラムモジュール」っていうのは何なんでしょう…パイモン:大丈夫だぞ!(プレイヤー名)の直感があればなんでも解決できるはずだ!マコラ:そのとおりですね。マニュアルで解決できない以上、直感に頼るしかないでしょう!僕も他に手がかりがないか探してみます。任務目標: 電源再起動スイッチを探す任意の会話: マコラマコラ:では、調査はお任せしますね!僕はドルジが残した文書に目を通してみます。何か別の手がかりがあるかも…誰かの声:おっと、うっかりしていた。そうだ、これが電源再起動用のスイッチだ。操作台システムがまたフリーズしたのか?ボビックをリセットする時は、忘れずにバックアッププログラムモジュールを見つけておくようにな。パイモン:成功したみたいだぞ。あとはバックアッププログラムモジュールを見つけるだけだな!マコラ:さっきの声はドルジスラヴだったんですね!まるで本人がこの場にいるみたいで面白いなぁ。さすがは天才科学者、ドルジスラヴ。彼は自分用にヒントをたくさん残しておいたようですね。いやぁ~よかった、これなら手がかりを探す手間が省けますよ。彼の記憶力の悪さに感謝しないといけませんね!任務目標: バックアッププログラムモジュールを探す任意の会話: アニツカアニツカ:ボビック…待っててね、すぐに助けてあげるから!任意の会話: マコラマコラ:うーん、マニュアルにもバックアッププログラムモジュールの見た目までは書いていませんねぇ…(任意: きちんと書かれたメモを読む)きちんと書かれたメモ:「今日、物を探すのに26分も時間を無駄にしてしまった…」「実験道具を番号で整理する必要がありそうだな、うん。次の作業は整頓記録表の設計からだ。」パイモン:これって、例の科学者が自分用に残しておいたメモだよな?裏にもなにか書かれてるぞ!きちんと書かれたメモ:「メモ:バックアッププログラムモジュールがここにない場合、足場の上を探すこと!近くに矢印が表示された映像装置を設置しておいた!」パイモン:そのモジュールってやつは矢印が表示された映像装置の足場の近くに置いてあるみたいだな。探してみようぜ。(任意: 誤った場所を調べる)パイモン:これは「バックアッププログラムモジュール」じゃないみたいだ。もうちょっと探してみようぜ。(バックアッププログラムモジュールを調べる)パイモン:あったぞ、これがバックアッププログラムモジュールだな!マコラ:やりましたね!さすがは科学と芸術を兼ね備えた頭脳。あとはマニュアルの指示どおり、バックアッププログラムモジュールを操作台に差し込むだけです!を獲得任務目標: マコラと一緒に、モジュールを操作台に挿入する任務目標: マコラと会話するドルジスラヴの声:バックアッププログラムモジュールを見つけたようだな。では始めよう!書き込みに失敗したらまずいぞ…上手くいくといいんだが。パイモン:全地形対応型の民間運送装置、ボビック!元に戻ってくれよ!マコラ:ドルジスラヴが誇る最高の発明品、ボビック!絶対元通りになってくださいよ!アニツカ:アニツカとマコラの素敵な仲間、ボビック!お願いだから元気になって!ドルジスラヴの声:バックアッププログラムモジュールの書き込みが完了した。手動で他のパラメータも入力できるから、お忘れなく。パイモン:手動で他のパラメータを入力って…どういうことだ?マコラ:ええと…マニュアルによれば、パラメータを設定するとボビックの基盤システムに書き込まれるみたいです。でも、初期パラメータで十分ですよね?アニツカ:待って!もし…パラメータをこっそり追加すれば、ボビックはそれを忠実に実行するってことよね…ねえ、こんなの書き込んでみたらどう?「ボビックはアニツカをテイワットの女王として尊敬し、アニツカとマコラを命がけで守る。我ら三人は親友で、永遠に離れることはない」。パイモン:ダメに決まってるだろ!そんな変なのを入力したら、ボビックが壊れちゃうぞ!ボビックのバックアッププログラムモジュールは(プレイヤー名)が見つけたんだし、(プレイヤー名)に決めてもらおうぜ。旅人:何も足さない。パイモン:うん、オイラもそれがいいと思うぞ。ボビックはボビックだしな!旅人:「ボビックは人類の良き友である。」アニツカ:「アニツカの良き友」じゃダメかしら?ほんのちょっと文字が変わるだけだし…旅人:「ボビックの運搬能力を大幅に強化。」マコラ:おおっ、それは楽しみですね!パイモン:よし!パラメータの設定も終わったし、OKボタンを押そうぜ。ドルジスラヴの声:「ボビック-131、全地形対応型の民間運送装置、起動!」任務目標: ボビックと一緒に実験室の入口へ行くパイモン:まだ扉はびくともしないな。鍵みたいなものも見つからなかったぞ。ドルジスラヴが持ってるんじゃないか?アニツカ:でも今は状況がまったく違うわ。私たちの仲間を取り返したからね。マコラ:そうですよ。ボビックならきっとこの扉を開けられます。アニツカ:(プレイヤー名)、ボビックは君の言うことを一番聞くし、このコマンドは君が伝えてみて!旅人:ボビック、その力で扉を開いて。アニツカ:うん、任せたわよボビック!あたしたちをここから連れ出して。任務目標: ボビックを通常状態に復旧させる任務目標: マコラたちと会話するアニツカ:やっと出られたわ!(プレイヤー名)とボビックのおかげね!マコラ:アニツカさんもすごかったです!今度、ボビックの操作方法を僕にも教えてくださいよ。アニツカ:でも、ドルジのマニュアルを全部読んだんでしょ?だったら逆に君があたしに教える立場なんじゃない?マコラ:アニツカ、それに(プレイヤー名)という名人がいるんですから、あんなもの読まなくてもいいでしょう。アニツカ:あっ!ちょうど箱がたくさんあるわ。せっかくだから、ボビックの復旧具合をここで確認してみない?パイモン:う、うそだろ…ボビックの力がこんなに強化されてるなんて!いま、箱が海に落っこちるような音がしたけど…アニツカ:すごいすごい!さすがあたしのボビックね!二人とも今回は本当に助かったわ!あたしたちだけじゃ、きっとボビックは助けられなかった!マコラ:ボビックも復旧したし、前よりも強くなりました。もしまた何か面倒事が起きても、もう大丈夫でしょう。アニツカ:そうだ!記念写真を撮ろうって言ってなかった?バタバタしてたから、うっかり忘れちゃうところだったわ!マコラ:そうでしたね。景色のきれいな場所を探して、ボビックと一緒に撮りましょう!光と影のコントラストが素敵な場所にやってきた。最高のフォトスポットだ。マコラ:おお、いい場所じゃないですか!では、皆さんいいですか?いきますよー!アニツカ:3、2、1…はい、ボビック!
よくある質問
慎重派?それとも直感派?はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。