勇敢な者の儀式
「こだまの子」の集落に行って、「火山の象徴物」の手がかりを探そう。
システム解説
ステータス
名称: 勇敢な者の儀式 · 種別: 世界任務 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.0
任務目標
1. 聖火競技場の辺りへ向かう · 2. 「こだまの子」の集落に行く · 3. Manqu と会話する · 4. 決闘会場に行く · 5. Pacal に挑戦する · 6. パカルを倒す · 7. マンクと会話する
前後関係
1. Lost in the Woods · 2. Rite of the Bold · 3. Revelations from the Past
追加情報
他の受注場所任務開始前、マンクは2か所の異なる地点に現れることがある。いずれかの場所で彼に話しかければ、任務の進行条件を満たすことができる。受注場所1 テケメカンの谷受注場所2 テケメカンの谷
会話
※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)… 聖火競技場説明: の体には、ほかにも秘密が隠されているようだ。聖火競技場に行って、ちびに関する情報を聞いてみよう。任務目標: 聖火競技場の辺りへ向かうパイモン:そういえば、結構ナタを旅したけど…火山の象徴物の手がかりはまだ見つからないな。「」に行って、あの変なやつに進捗を聞いてみようぜ?ナタ 「こだまの子」任務目標: 「こだまの子」の集落に行く説明: 「こだまの子」の集落に行って、「火山の象徴物」の手がかりを探そう。任務目標: と会話するマンク:…どうしてもだめか?:あのな、マンク…ティトゥから聞かなかったか?もう五百年近く、誰もそんなことはやっていないんだ。入り口を見つけたと言われても…それがどうした?って感じだ。歴史上、その道を歩んだやつやその仲間は、誰も帰ってこなかった。いいか?——「誰一人」帰ってこなかったんだ。マンク:ふむ…率直に言わせてもらおう…:龍の遺物研究会のあいつだ。隣にいるのは、「こだまの子」の族長か?おーい、遺物研究会のやつ!マンク:…パイモン、それにちびも。ちび:クルル!パカル:おおっ、しっぽに赤いスカーフがついてるテペトル竜か…元気だな!何というか、ひと味違う雰囲気じゃないか。よしよし、もう一回やってみろ!ちび:クルルル!パカル:悪くない。お前がちびか。じゃあ、そこの二人がちびの選んだ勇者だな?旅人にパイモン、最近よく聞く名前だな…マンクだけじゃなくて、も集落に戻ったときに言っていた。お前たちの功績は、もはや「伝説」みたいなもんだ。うちの仔竜たちもお世話になっているようじゃないか。旅人:それほどでも。パカル:ハハッ、立派な若者だ!マンク、お前の考えを検証するには、この二人を危険な目に遭わせなきゃならん。それはうちの「おもてなし」の道に反するぞ。少なくとも俺はそうしたくない。そんなことは、できない。マンク:はぁ…パイモン:なんの話をしてるんだ?危険ってなんのことだ?マンク:すまない。俺が説明しよう…「焔の主の祝福」の印を消すには、二つの象徴物を持って火山に行かなければならないと言っただろう?その一つは、こだまの子の外にある遺跡に残されている…パカル:ただ、そこに入るには条件がある。慣例じゃ——もちろん、ウォーベンを調べて分かった限り、だが——長い間、誰もこんなことをしようとしてこなかったからな。竜の仲間を火山に連れて行って、「焔の主の祝福」を洗い流すには、部族の族長の許可を得なければならない…マンク:ちびはだから、「こだまの子」の族長の承認が必要なわけだ。ちび:キュウ!パイモン:つまり、パカルの承認が必要ってことか?パカル:その通りだ。正直、このしきたりが部族以外の人間にも有効なのかどうかは、俺にも分からないがな。しかしちび…ここ数百年間、竜の仲間たちを血に刻まれた…呪いのようなものから解放してやりたいと思った勇者は大勢いたんだ。でも、誰一人成功しなかった…これも、部族の者たちがこれをやらなくなった理由だ…パイモン:えっ、誰も成功しなかったのか?パカル:ああ、それほど危険なことなんだ。それに、象徴物を得るための試練では、勇者だけでなく、仲間の竜も試される…お前たちは部族の人間じゃないが、無駄死にはしてほしくない。だから旅人、やっぱりちびをこだまの子に残していってくれ。少なくとも俺は、そいつが夜神の国に入るまで、ちゃんと世話をすると保証できる。パイモン:で、でもそうしたら…マンク:…前にも言ったように、ちびは…大きくなれないだろうな。ちび:キュー…旅人:嫌がってるみたい…やれるだけやってみたい。パカル:危険だと知ってもか?旅人:うん。パカル:お前はどうだ?ちび:キュイッ!パカル:ハハハ、いいぞ。その揺るぎない目、心の中にある熱い炎を感じさせてくれる。燃素岩みたいな、いいやつらだな。いいだろう。火山の巡礼に行く資格があると認めてやろう!ちび:クルル!パイモン:やった。じゃあ、さっそく一つ目の象徴物を探しに行こうぜ。マンク:いや、ちょっと待て。資格を得た後は、見届け人の試練に挑戦する必要がある…古いしきたりでは、勇者と竜は森の奥にあるケツァールの羽を取り、十二の獣の皮を捧げ…共に部族のために五十回の戦いに勝利し、九十六個の良質な宝石を捧げなければならないという…旅人: (♂俺 ♀私)には資格がないみたい…旅人: じゃだめ?パカル:もういい。マンク、それはいつの時代の話だ?あんなのはそもそも、竜と人がどこまで手を取り合えるか試し、腕を磨くための細かいルールでしかない——俺はもううんざりだぞ。それに見ろ。旅人とちびの関係は、あんなもので証明する必要なんてない。もっと簡単な方法で行こう…ちび、ナタではこういう状況に遭遇した時、一番手っ取り早い方法を取るんだ…俺と戦って、お前たちの実力を証明してみろ!旅人:どんなものか見せてあげる!ちび:キュイッ!パイモン:えっ、ここで戦うのか?…それとも、舞台の上でか?パカル:いやいや、ハハッ。舞台の上じゃ、潜れないだろう?こだまの子の決闘場は裏山にあるんだ。さあ、裏山に行って思いっきり戦おう!任務目標: 決闘会場に行く任務目標: パカルに挑戦する(パルカと戦う)パカル:さあ、戦いだ。行け、ウチュ!ウチュ:ぐるる——!(ウチュを倒す)ウチュ:ガゥ…パカル:ウチュ、あれほどダイエットしろといつも言ってるのに…ハハッ、こんなに熱くなったのは久しぶりだよ!(戦闘に失敗した場合は、再びパカルに挑戦する)マンク:無礼を承知で言わせてもらう…ちび、君の実力は知っているが、くれぐれも用心してくれ。パカルは「古名」こそ授からなかったが、確かな実力の持ち主だ…ここ数年トレーニングを怠っていなければの話だがな。準備ができたら、始めていいぞ。旅人: 準備できた!マンク:少しだけ待ってくれ。すぐに始めよう。旅人: もう少し準備したい。マンク:そうか。準備ができたら、俺から伝えよう…任務目標: パカルを倒す任務目標: マンクと会話するパイモン:よーし、勝ったぞ!ちび:キュイッ!パカル:ふぅ…部族で最強を誇る戦士も、お前には歯が立たないだろうな…お前の勝ちだ。ハハ、ちびっ子に負かされちまった気分はどうだ。俺たちもまだまだ鍛えないといかんってこった。ウチュ:グルルー…マンク:素晴らしい勝負だった…パカル:マンク、横で感想ばかり喋ってないで、お前も戦ってみたらどうだ?マンク:いや、ここは遠慮させてもらう。パカル:フン、つまらないやつだな。とにかく、実に気持ちのいい戦いだった。ちび、恐れ入った。旅人: ウォーミングアップも終わってないのに…パカル:ハハハッ、天狗になってるな?だが、その心意気は気に入った。強者は少々威張っていたって許されるものだ。じゃないと、強くなるメリットがないだろう?旅人: いい勝負だったよ!パカル:情けは無用だ。だが、俺がもう少し若ければ…結果は違ったかもしれないぞ。はぁ、もっと若かった頃にお前と勝負したかったな。ちび:キュキュー!パカル:ハハッ、ちび、お前もしっかり面倒を見てもらっているようだな…パイモン:もちろんだ。ちびはオイラたちの仲間だからな!パカル:なら、俺も安心だ。ほら、これが族長の認めた証だ。さあ、受け取ってくれ。たしか学名があったよな。マンク、お前が喋る番だぞ。マンク:…「盗炎の賢者」の護符だ。パカル:その名前は覚えられそうにないが——炎の龍王が亡くなり、初代炎神が烈火から蘇った後…「盗炎の賢者」と初代炎神が、火山から象徴物を一枚ずつ持ち去ったということは知っている。その二枚の象徴物を手に入れた者は、火山の中にある浄火に入ることで、あらゆる呪いや災厄を祓うことができるという。それにしても、「盗炎の賢者」は一体どれだけ生きていたんだ、マンク?たしか「部族」の時代から、オシカ・ナタや…「陰縫いの針」にまで、その伝説が残っているだろう?マンク:何しろ、初めて燃素の使い方を身につけた人間だからな…伝説に登場するほどの人物ともなれば、どんなことも可能なのかもしれない。一説によれば、彼の肉体…そして魂までもが燃素と化し、ナタの風、大地、花と一体となって、部族の人々の祈りを聞き入れてくれているそうだ。一方で、「盗炎の賢者」の名を受け継ぐ者がいて、それは代々受け継がれている…という説もある。この時代にも継承者がいるという噂もあるほどだ。だが、正直なところ…ほとんどは物語を語る側の憶測だろう。パカル:ハハッ、ティトゥが聞いたらまた怒るぞ。さて、俺の出番はここまでだ…おっと、忘れるところだった。伝統と慣例に従って…旅に出る勇者とその仲間に祝福を捧げないとな。ちび:キュ?パイモン:へえ、そんな儀式もあるのか?パカル:ま、一種のゲン担ぎみたいなもんさ。では、旅人、そしてちびよ…旅人:はい。ちび:キュイ!パカル:最も丈夫な翼を持つ鳥のように、山を越え——最も頑丈な石のように、荒波に立ち向かうがいい。世は数多の危険と苦難に満ちているが、恐れずに乗り越えてゆけ。いずれ別れは訪れるものだが、いつまでも互いのことを忘れてはならない。お前たちが目指す地にたどり着き、願いを叶えられることを…何より、無事に帰ってこられることを、心から祈っている。旅人:頑張る。ちび:キュイッ!パイモン:えっ、オイラにはなにもないのか。パカル:おっと、パイモンには…お腹いっぱい食べて、ぐっすり寝て、健やかに育つことができるよう祈ってやろう!旅人: よかったね!旅人: パイモンって、まだ育つの?パイモン:当たり前だ!いつか三つの山くらいデカくなってやる!パイモン:へへ、しょうがないな。祝福を受け取ってやるぞ。パカル:ああ、これで見届け人の儀式は終わりだ。くれぐれも気を付けてくれ。パイモン:おう!じゃ行ってくるぜ。パカル…それとウチュもまたな!ちび:クルル!ウチュ:グル…パカル:じゃあな。健闘を祈る。を入手へ
よくある質問
勇敢な者の儀式はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。