隠された心を追い求めて
秘源の龍従に取り憑くことで、来訪者を「聖山の心」へと導こうとしているらしい…しかし、ここに入るには許可が必要なだけでなく、入口にある「秘源の龍像」を活性化させなければならないようだ。詳しいことは、秘源の龍従に聞いてみよう…
システム解説
ステータス
名称: 隠された心を追い求めて · 種別: 世界任務 · 地域: ナタ 古の聖山 · 実装バージョン: 5.5
任務目標
1. 探索を続ける · 2. 「聖山の心」への道を探す
会話
説明: 秘源の龍従に取り憑くことで、来訪者を「聖山の心」へと導こうとしているらしい…しかし、ここに入るには許可が必要なだけでなく、入口にある「秘源の龍像」を活性化させなければならないようだ。詳しいことは、秘源の龍従に聞いてみよう…任務目標: 探索を続けるパイモン:あっ、秘源の龍従だ…あれ、こいつほかのやつらよりでっかくないか?ちび:ウルル!秘源の龍従:?パイモン:へへっ、また会ったな!さっき別れたばかりなのに。秘源の龍従:…申し訳ございません。私のデータベースに皆さまの情報の記録はございません。ここへたどり着いた人類は…ここ五百年、いませんでした。パイモン:えっ、おまえは「アマル」でも「エカトル」でもないのか?秘源の龍従:…確かにそれを識別名としている個体も存在します。しかし、その個体の中に私は含まれておりません。何か誤解があるようですね。私はシウコアトル様の情報記録のために作られたプロトタイプで、名前はありません。ちび:キュー…秘源の龍従:いえ、名前がないわけではありません。私は…私は唯一知能を持つことを許された、非領主の龍従です。シウコアトル様がお亡くなりになられてからも、私は最も基本的な…都市の最低限の整備と情報の記録を任されています。…しかし、影に潜みし敵の侵入により、記録の一部が失われてしまいました。したがって、今は自分の名前に関するデータがないのです。パイモン:うぅ、人違いだったみたいだな…秘源の龍従:お気になさらず。パイモン:うーん、このロボット、デカい割には頭が固そうだぞ。(プレイヤー名)、やっぱりあの機械の中から話しかけてきてたやつとは別人みたいだな…でも…情報の記録を担当してるって言ったよな?何か知ってないか聞いてみようぜ!例えば…うーん、「聖山の心」への行き方とか!旅人: これが秘源の龍従が導くってことなのかも。旅人: じゃあ、いろいろ聞いてみよう…ちび:キュイ!任務目標: 「聖山の心」への道を探す秘源の龍従:ほかにご質問はありますか?旅人: 聖山の心に入る方法は?秘源の龍従:聖山の心の入口は新しく発掘された入口にあり…火山の底に続く裂け目は秘源の龍像に守られています。また、聖山の心に立ち入るには、例外なく「許可」が必要です…そうすることで初めて聖山の心、すなわち「ウィツィロポチトリ」…守る…あの秘源の龍像の許可が…旅人: 許可はどこでもらえるの?秘源の龍従:契約とシウコアトル様の命令によると、聖山の心、つまりは「ウィツィロポチトリ」に入るには…一族…「審議の庭」にて申請を行った後、「許可」が下りるまでお待ちください。旅人: 秘源の龍像は何のエネルギーで動くの?秘源の龍従:検索中…応答可能なデータ項目がありません…アビスの侵蝕により、多くのデータが失われています…アビスの影響を排除し、データを回収できれば、必要項目を検索できる可能性があります。回収可能なデータが残されている可能性のある地点をマークします。この地点のアビスの侵蝕を排除し、データの保管領域を復元してください。ほかにご質問はありますか?旅人: もう大丈夫…秘源の龍従:かしこまりました。(自動的にを受注)パイモン:うーん…よくわかんないけど、とにかく聖山の心に行くためには、許可を得るだけじゃなく、アビスを排除しないといけないってことなんだな…ちび:キュ…キュウ…パイモン:よし、早速行こうぜ!任意の会話: 秘源の龍従秘源の龍従:何か質問はありますか?あるいは、回収可能なデータが残されている可能性のある地点をマークしますか?旅人: 聖山の心に入る方法は?秘源の龍従:聖山の心の入口は新しく発掘された入口にあり…火山の底に続く裂け目は秘源の龍像に守られています。また、聖山の心に立ち入るには、安全のため例外なく「許可」が必要です…そうすることで初めて聖山の心、すなわち「ウィツィロポチトリ」…守る…あの秘源の龍像の許可が…旅人: 許可はどこでもらえるの?秘源の龍従:契約とシウコアトル様の命令によると、聖山の心、つまりは「ウィツィロポチトリ」に入るには…一族…「審議の庭」にて申請を行った後、「許可」が下りるまでお待ちください。これから向かわれますか?その場合、「審議の庭」の位置をマークします。旅人: 復旧したデータを閲覧したい…秘源の龍従:申し訳ありません。まだ修復済みのデータがありません…旅人: もう大丈夫…秘源の龍従:かしこまりました。(をクリアしを最低1個は所持している状態で話しかける)秘源の龍従:こんにちは、新たなデータ回収項目を検出しました。…「秘源装置」のエネルギーコアに関する記述が更新されました。秘源装置の駆動には「燃素」エネルギーを消費します。凝縮され、光に近くなった「燃素」が必要です。*データ欠損*の制御下における反応により、安定した燃素ユニット量を生成でき、より正確にエネルギーの投下を制御できます。秘源装置に必要なエネルギー量は、機構の複雑さと機体の大きさによって変わります。秘源の龍従が必要とする燃素ユニット量は*データ欠損*…更に大きな体を持つ秘源の龍像は比較的少ない燃素ユニット量——具体的には三——で稼働します。「情報はエネルギー、エネルギーは情報である」…つまり、あなたが回収したデータの媒体が燃素ユニットです…旅人: じゃあ、燃素ユニットは炎の玉…?秘源の龍従:その通りです。アビスに侵蝕された燃素ユニットがあなたたちによって修復されたからこそ、抽出できたのです…また、アビスに侵蝕された秘源装置の代用エネルギーとして利用することもできます。何か質問はありますか?あるいは、回収可能なデータが残されている可能性のある地点をマークしますか?旅人: 次のアビスに侵蝕された地点をマークして…秘源の龍従:マークしました…ご希望の内容にアクセスするためには、データベースの復旧、保存、メンテナンスが必要です。速やかにアビスに侵蝕されているエリアを浄化し、記録されているデータを回収してください。旅人: 聖山の心に入る方法は?秘源の龍従:聖山の心の入口は新しく発掘された入口にあり…火山の底に続く裂け目は秘源の龍像に守られています。また、聖山の心に立ち入るには、安全のため例外なく「許可」が必要です…そうすることで初めて聖山の心、すなわち「ウィツィロポチトリ」…守る…あの秘源の龍像の許可が…旅人: 復旧したデータを閲覧したい…秘源の龍従:データを読み込み中です…どの記録を閲覧しますか?旅人: 「龍従の制作…」の記録について…秘源の龍従:ただいま読込中です。(下記の『「龍従の制作…」の記録について』を表示)秘源の龍従:記録の再生が完了しました。旅人: もう大丈夫。秘源の龍従:かしこまりました。旅人: もう大丈夫…秘源の龍従:かしこまりました。「龍従の制作…」の記録について……これは精密機械やエネルギーとしての燃素ユニットの効率をテストしたうえで、情報記録用の「秘源の龍従」を製造し…さらに、計画の第二段階で燃素の調整と制御を行うためのものだ。予備案として用意されていた。全土を燃素と化す実験が制御不能になった場合、燃素と化した実体のない環境を維持するにはこうした機械が必要だったのだ。……プロトタイプが完成した時点で、これほどまでに記憶が侵蝕されていたとは…もう思い出せない…我が一族がこの大陸で自由に羽ばたいていた時代から、どれくらい経ったのだろうか…そして…この玉座の傍に控えているべき側近の姿さえ、もう思い出せない。まあよい…いつの日か、この街に戻ってくるだろう。【燃素記録のメッセージ・1】時間:不明内容:環境維持用や第二段階の予備プランとして秘源の機械を作るのは理解できる。だが、どうしてこのような形にしたのだろう…エネルギーの消費効率は高くしておくべきだというのに…ああ、憐れな兄上…愚かな末裔はプロトタイプが作られた後も、ただ模倣を続けるだけで、その裏にある意味をまったく理解していない。それだけではない。彼らの作った「秘源の龍従」は、貴方の作ったものを「超えないよう」、プロトタイプより一回り小さくなっている。本当に滑稽だ。異なる規格は、余計な浪費につながっている…【燃素記録のメッセージ・2】時間:不明内容:…軍事機能を備えておらず、ただの制御装置として使われていたこの龍従たちが、戦争が終わってもなお残っているとは。貴方のやり方を真似て、彼らは秘源の龍従を作る際に、コアに自分なりの印を残していた。だから、全く同じ見た目をしたこいつらの作者を見分けることができたのだ。…こいつらに持ち主の名前を付けた。しかし、何のために?記念のためだろうか?…自分にもわからない。兄上…貴方が見れば、愚かだと笑ってくれただろう。生気の絶えたこの街で、私もついに…【燃素記録のメッセージ・3】時間:不明内容:おかしい。プロトタイプの名前を変更できない…どうやら私にもその権限はないようだ。まさかこのような逃げ道を用意なさっていたとは…意外だ。聖都に対するアビスの侵蝕が深刻になったからだろう。燃素で構成される巨大な都市…そのデータと構造は対応している。ふっ、都市部は実体のあるセクターなのだ…プロトタイプの名称データのあるセクターが侵蝕されて読み取れないから、変更できないのかもしれない。兄上は、この機械にどんな名前をつけたのだろう?ここでは名前自体が意味をなさないか…あるいは、そもそも貴方は名前を付けなかったのかもしれない…(を受注)パイモン:ああ、アマルもそんなこと言ってたな…見張りの龍像を動かすにはエネルギーが必要だって…必要量は三って言ったよな。ってことは、三つの「小さな炎の玉」が必要なんだな?(をクリアして話しかける)秘源の龍従:何か質問はありますか?あるいは、回収可能なデータが残されている可能性のある地点をマークしますか?※を二個所持している場合の差分のみを記載旅人: 復旧したデータを閲覧したい…秘源の龍従:データを読み込み中です…どの記録を閲覧しますか?旅人: 「人類…とその傑物」の記録について…秘源の龍従:ただいま読込中です。(下記の『「人類…とその傑物」の記録について』を表示)秘源の龍従:記録の再生が完了しました。「人類…とその傑物」の記録について…暗黒の影の影響でどれほど眠っていたのか。ああ、憐れな弟よ……いつになれば気づくのだろう?やつが同族を虫を見るような目で見なければ、同じく知恵の炎を身に宿す同族にも、あそこまで敵視されなかったろうに……彼は今もその滑稽な計画を実行している。計画が一度失敗し、彼が育てた異類が、彼の望み通りに人類の玉座に登れなかったとしても……「我が愛息子はいつか必ず、二つの種族の王となるだろう。やつは普通の人間よりも寿命が長いのだ。ただ、それを実現するには、予想以上に時間がかかりそうだが。」……「それに、これは人間に決められた運命以外の可能性があることを証明している。」……だが、敵は彼の思うほど単純ではない。一体いつになれば、それに気づくだろうか……しかし、もし彼が望みが叶え、駒を余の前に立たせることができれば……それもまた、面白いかもしれない。憐れな弟よ、その野望を、その道がどこまで続くのかを——存分と見せてみよ…(を受注)秘源の龍従:何か質問はありますか?あるいは、回収可能なデータが残されている可能性のある地点をマークしますか?※を三個個所持している場合の差分のみを記載旅人: 復旧したデータを閲覧したい…秘源の龍従:データを読み込み中です…どの記録を閲覧しますか?旅人: 「侵蝕及び身体状況」の記録について…秘源の龍従:ただいま読込中です。(下記の『「侵蝕及び身体状況」の記録について』を表示)秘源の龍従:記録の再生が完了しました。旅人: 聖山の心に入る方法は?秘源の龍従:聖山の心の入口は、再建されたトゥランの都市の中心にあります。安定した実験環境を確保するために、シウコアトル様は地底を掘り進め…そこで対アビスの最終兵器を作りました。しかし、それも「封印」のせいでアビスの最深部の侵蝕を受け、結果的に街を占拠されてしまいました…聖山の心の入口は、聖都の裂け目の下…つまり「影に潜みし敵」の侵蝕が最も進んだ場所にあります。「侵蝕及び身体状況」の記録について…余を形作っていたすべてが失われつつある。力がねじ曲げられ、分解され…あれの養分に、あれの形になってしまう…ああ、外界から来た、影に潜みし敵の……時間はもう残されていない。すべてが終わる前に、我が一族のために新たな道を探さなければならない。影に影響されることのない、光に満ちた永遠の道を……たとえ栄誉ある死を迎えることができなくとも、たとえアビスの影に呑み込まれ、灰燼に帰しても…構わない……だが、我が同胞の未来を…どうして手放すことができようか…(をクリアし、3つのとを所持している場合)龍に選ばれし者よ…お前はすべての許可を得た…影と泥に占拠されし道と裂け目を切り開け!そして聖山の心に続く道を…開くのだ。ちび:グルゥ?パイモン:えっ、もう「聖山の心」に行けるって言いたいのか…?もしかして、まだアビスが残ってる、あの最後の場所にあるのか?パイモン:ここのアビスはほとんど片付けたな…「審議の庭」で「許可」も手に入れたし…そろそろ聖山の入り口に向かおうぜ!(を受注)任意の会話: 秘源の龍従(クリア済の場合)秘源の龍従:こんにちは、新たなデータ回収項目を検出しました。…データの検出が完了しました。お持ちの初期情報を確認し、すべて保管しました。ご協力ありがとうございます。私は…復元されたデータから、自分の名前を思い出しました。あれは、私を生み出した我が主、シウコアトル様の記憶に靄がかかり、歪み始め、あの方が最も大切にしていた一族との関係が崩れようとしていた時のことです…私はあの日、造られました。おそらく、シウコアトル様が生まれた時から傍らにあった空白を埋めるために…「ならば、『ククルカン』と名乗るがいい。やつはもう、この名を気に留めはすまい…」ですから、私は名もなき秘源の龍従ではありません…私の名は…「ククルカン」:「ククルカン」。何か質問はありますか?※以降の会話はこれまでと同じへ
よくある質問
隠された心を追い求めてはどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。