カピトリウムに通ずる階段
危険な海溝を抜け、ついに沈没した古代レムリアの王城にたどり着いた。ボエティウスとの戦いに決着をつけるため、「黄金の宮殿」へ向かおう…
システム解説
ステータス
名称: カピトリウムに通ずる階段 · 種別: 世界任務 · 地域: フォンテーヌ · 実装バージョン: 4.6
任務目標
1. 引き続き進む · 2. Scylla と会話する · 3. 「黄金の宮殿」へ向かう · 4. 謎に包まれた空間を探索する · 5. 魔像を撃退する · 6. 謎に包まれた空間を探索する · 7. スキュラと会話する · 8. 金色の水路を修復するサブ任務: 金色の水路修復・1「黄金の宮殿」に入るためには、古の金色の水路を修復する必要がある…散らばった「楽章」を探す · 9. 鳥の幻影を正しい位置に戻す · 10. 照明装置で角笛を照らす · 11. 鳥の幻影について行く
前後関係
1. 序曲 奇異な町の夢 ペトリコールを覆う影 · 2. 第一章 海の魔王の宮殿にて 水中の夜想曲 · 3. 第二章 縛られた囚人 レムリアの最期の日 · 4. 第三章 ファルサリアのラプソディ カピトリウムに通ずる階段 · 5. 最終章 鎮魂曲 運命に傷つけられて
会話
説明: 危険な海溝を抜け、ついに沈没した古代の王城にたどり着いた。との戦いに決着をつけるため、「黄金の宮殿」へ向かおう…任務目標: 引き続き進む任務目標: と会話するパイモン:ふぅ…やーっと着いたぜ!あれが黄金の宮殿なのか。なんか、デカいオルガンみたいだな。おまえたちの至尊はどうして宮殿をこんな風に建てたんだ?旅人: 結構綺麗に残ってるみたい。パイモン:そうだな。上で見た景色とは全然違うぞ。旅人: 上とは全然違う。パイモン:確かに、ここは沈んだばかりみたいだ。ウスさん:巨大な船を改造して建てられたこの宮殿はまさに、大楽章を演奏するためにデザインされた巨大な楽器だからな。あそこから伸びている水路が見えるか?今は壊れてしまっているが、至尊の楽章は昔、ここから全土に広がっていった。パイモン:楽器!?あの宮殿全体がか?わあ…じゃあ演奏するときは、水域全体が振動するのかな?近くにいると、豆腐みたいにぐちゃぐちゃバラバラになっちゃったりして…ウスさん:ニャ?豆腐とは何だ?パイモン:えっ?食べたことないのか?説明するのがちょっと難しいな…今度機会があったら食べさせてやるぜ。でも猫って、豆腐を食べていいのかな?スキュラ:さすが「永遠の都」…やはり、の意志は今でもここを守っているのじゃな。道理であの恥知らずの裏切り者が、今まで生きて来られたわけじゃ…ウスさん:ふん、ボエティウスはきっと数千年間、宮殿に逃げ隠れていたからこそ、時の摩耗から逃れたのだろう。そしてその間に、少しずつ「フォボス」の力を身につけていった…パイモン:せっかくここまで来たんだし、そろそろあの礼儀知らずに会いに行くか。あいつ、オイラたちが行ったらびっくりするかもしれないな!スキュラ:では、しばらくは別行動といこう。パイモン:えっ?一緒に来てくれないのか?旅人: まさか怖くなっちゃったの?スキュラ:ふん、そのような考えがどこから出てきた。ワシはただ…あやつの顔を二度と見たくないだけじゃ。旅人: もう十分助けてもらった。スキュラ:ハハッ、ワシもスッキリした!じゃが、もうあやつの顔は二度と見たくない。スキュラ:あの化け物の言葉はもう聞きたくない。すべてが嘘…恥ずべき嘘だ。お前たちもあやつの口車に乗せられないよう、気をつけるがよい!それに、一緒に行ったとて、ワシは何の役にも立たぬ。ワシは今、イコルでできたこの仮の体に宿っているだけなのだ。本当にやり合うことになれば、ワシは抵抗するすべもない。ワシ自身はよいが、もしレムスから預かった「楽章」があやつに奪われたら、元も子もなかろう。一旦ここでお別れじゃ。大した力にはなれぬかもしれんが、海流でお前たちを送ることくらいはできる。必要があれば、ワシのところに来てくれ。何にせよ、お前たちがあの裏切り者を倒せば、また会えるじゃろう。その時が来れば…ワシもあの頃の無念を晴らせるやもしれぬ。フォンテーヌ 黄金の宮殿任務目標: 「黄金の宮殿」へ向かう:、我が友よ。来ると分かっていましたよ。ウスさん:……ボエティウス:ああ、そして招かれざる蛮族たちも…パイモン:なんだよ、おまえはここの主じゃないじゃんか。それに、オイラたちはウスさんに連れられてここに来たんだから、「招かれざる」ってわけでもないだろ!旅人:(♂君 ♀あなた)のほうがよっぽど失礼だと思う。パイモン:そうだぞ!それにオイラたち、おまえがどんなに悪いことしたのか、聞いたんだからな!ボエティウス:やかましい虫けらどもめが…カッシオドルとの会話を邪魔しないでいただきたい。ウスさん:(プレイヤー名)、パイモン、ここは私に任せてくれ。ボエティウス、約束通り来てやった。君にも地上の人の魂を解放するという約束を守ってもらう。彼らをこのような不慮の災難に巻き込むわけにはいかない…君と私の恨みは、君と私で解決しよう。ボエティウス:不慮の災難ですって…?我々の同族を見なかったのですか?この光なき深海に閉じ込められ、屍のように歩く同族を!彼らが日に照らされる大地で暮らすことの、何がいけないのです?地上の人の魂を一時的にここに閉じ込めたのが不慮の災難だというのなら、我らが同族が数千年もの間受けてきた苦しみは何だったというのですか?いいですか。地上の人間が受ける罰は今始まったばかりなのです!ウスさん:いや、彼らを閉じ込めたのも、我々の同族を化け物にしたのも君だ。彼らには…我々にはかつて選ぶ道が与えられた。往日の恨みを捨てれば、新たな国に迎え入れてくれると、水の主()は約束してくれた。だが君は彼らを、彼らの苦しみを、そして君への信頼を利用し…彼らを君の野望を実現するための道具にしてしまった。ボエティウス:それは彼ら自身が選んだ道でしょう。彼らはあなたのもたらす甘い死ではなく、往日の秩序を選んだだけのこと。彼らが我々に至尊から授かった指揮棒を預けたように、我々には彼らを正しい道へと導く責任があります。ウスさん:この、恥知らずの裏切り者め…!至尊の信頼を裏切り、国を滅亡へと導いた元凶が…よくも言う!ボエティウス:フンッ!さてはあの悪龍に何かを吹き込まれましたね。同族や戦友よりも、国の仇を信じるとは!私が忠誠を誓ったのは我々の崇高な理想と偉大なるに対してです。神や王にではありません。が正道に反するあの命令を下した瞬間から、彼は至尊と呼ばれる資格を失いました。ですから、裏切りなど最初から存在しない…むしろ、私は彼の過ちから国を救ったのです。彼は国の仇と結託し、悪龍に我々の街を壊すよう命じました。そして人々を「フォルトゥナ」の束縛の元に帰そうと、大楽章さえも破壊しようとしました。このような狂気じみた行動を見て、どうして我々が無視できるというのです?ウスさん:それで君は至尊を裏切り、ヤヌスの門を閉じた…最終的に「フォボス」の力が暴走し、城は水に沈んだ…ボエティウス:目を開けて真実と向き合ってくれませんか?——レムスが我々を、「フォボス」を裏切ったのです。これこそが悲劇の序章。そして私は過去の楽章を再現しようと、この深海で苦しみながら散り散りになった旋律を織りなしました。数千年も費やして…ウスさん:違う…楽章は君の手によって耳障りの悪いものになった。苦痛と憎しみに満ちた不協和音が、君の暴虐を訴えている。ボエティウス:フン。旋律が調和しているかどうかなど、誰が決めるのです?それは絶対的な力なのではありませんか?レムスはそれを理解できなかったから、蛮族と悪龍に屈したのでしょう。ですが、もうどうでもよいことです。なぜなら今…世界は正され、私が新たな至尊となるのですから!ウスさん:それはあり得ない、ボエティウス、君はただの「凡人」だ!只人が神になろうなど…ボエティウス:忘れたのですか、カッシオドル?レムスの理想は、すべての人を「神」にし、すべての人に自らの運命を掌握させることではありませんでしたか?覚えていますか。黄金の城で研究したあの術式…あれらが導く終点も、まさにそうだったでしょう。ウスさん:いや、だが終点の後に何があるのかは、我々も知らなかった。もし知っていたら、数千年前にはとっくに…ボエティウス:時代が変わりました…今は状況も違うのです。カッシオドル、今こそ一つになりましょう。もう準備はできています。これは私たちが力を合わせなければ成し遂げられないことです。魂の不純物はすべて捨て、真の意志を手に入れました。天に登る階段まであと一歩です。水の中に散らばったすべての意志を一つにまとめ、そこにレムスが引き離した、あなたの魂を加え…二つの意志を融合させれば、レムリアは再び結束する…!鍛えた鋼鉄と石でできた、朽ちない身体にそれを注ぎ込むのです。私は…いいえ、私たちは再び「肉体」を得て、新たな至尊になります。それだけではありません…私はレムスでさえ得られなかった、世界の本質を揺るがす力を手に入れることでしょう。運命の歯車を逆転させて往日の世界を取り戻し、正義を再びこの世に降臨させましょう。地上の人は我々の意志に屈するほかありません。頌歌にもあったでしょう——「意志に命令を下し、残った者を従わせることができよう。」ウスさん:認めるわけがないということは、君自身も分かっているだろう。君は至尊の理想を穢した。私は自分の正義を貫く。ボエティウス:いいでしょう。「フォボス」の旋律に飛び込めば、あなたもきっと理解し、私と一つになりたくなるはずです。任務目標: 謎に包まれた空間を探索する旅人:(ここは…黄金の宮殿。)(またの記憶に入ったのかな?)(でも雰囲気は…今までと違う。):我が宮殿へ、我が楽章へようこそ、異邦人よ。旅人:ボエティウス!?ボエティウス:そこまで驚くことはないでしょう?何度も会っているではありませんか。現実世界に残した幻影を通して…それにレムスの記憶の宮殿でも。しかしここはレムスの記憶が作りだした幻ではなく、私の「楽章」…私の黄金の舞台です。旅人:やっぱり…ここは苦しみの悲鳴に満ちてる…ボエティウス:そうですか。異邦人、あなたがどこから来たのかは知りませんが…原初の海から誕生した人間には見えないし、地上から来た生物とも思えません。あなたの魂の色は見えず、触れることもできない…いずれにせよ、これはあなたの戦いではない。私と地上の人間との恨みは、あなたとは関係ありません。なぜ我々の仕事を邪魔する必要があるのかまったく分かりません。旅人: ウスさんのために…ボエティウス:あなたたちの短い友情は果たして、同じ血で繋がった同族の重みに勝てますか?私とは…私たちはレムスが自ら作ったであり、そのわずかな生き残りです。他の同族たちと比べれば、彼の魂は水に溶かすことのできないイコルのようなものです。今、本物の意志を持つ者は私を除けば彼しかいません。我々が融合して、やっと完璧な「自我」が手に入るのです。「我らの意志は一つである。」オペラのフィナーレで、彼は必ず私たちの中に帰ります。それが彼の「運命」なのですから。異邦人、まだ何か話があるのですか?(選択肢に戻る)旅人: ペトリコールの住民を救うためには…ボエティウス:あの人たちは…あなたの同胞でも、臣民でもないでしょう?むしろ、あなたの力は彼らを凌駕しています。あなたの前では、彼らは虫けらにも及びません。弱者が強者に服従する、これが世の理ではないでしょうか?しかしあなたは彼らを守ると言いました…それは果たして無限の慈悲なのか、それともただの愚かさなのか。異邦人、まだ何か話があるのですか?(選択肢に戻る)旅人: この世の正義のために…ボエティウス:正義?本気で言っているのですか?たとえ私にも看破できない力を持っていたとしても…単なる武力で私を倒せると思っているのなら、考えが甘いですよ、異邦人。私は深海にある「楽章」と一つになりました。たとえ私の身体が破壊されても、苦しき海水が流れる限り、憎しみの記憶が消えない限り…私の意志は消えません。私は依然として現実世界の悪夢なのです。カッシオドル…あの野良猫のように自分自身を追放し、過去の監獄を守る看守になるというならば話は別ですが…でもあなたのような高貴な人物がそこまでするとは到底思えませんがね。余計な同情心はお捨てなさい!自業自得の人間は、審判を受けることこそ正義でしょう?旅人:自業自得…?彼らに罪はない。ボエティウス:罪がないと?フォンテーヌ人に罪のない者などいません!彼らは皆、過去に私たちと敵対した蛮族の子孫なのですから…彼らの先祖は私たちの国を奪い取った。彼らにその代価を支払ってもらうのは至極当然のことです。これは彼らの原罪ですよ!異邦人、まだ何か話があるのですか?(選択肢に戻る)ボエティウス:とにかく、私の計画を阻止しようというのなら、しばらく私の宮殿に留まってもらうしかありません。長くは引き止められませんが、十分でしょう。私が神になり、至尊となった暁には、また新世界でお会いしましょう。その前に…私のアンサンブルに少し付き合ってもらいましょうか。任務目標: 魔像を撃退する戦闘:(戦闘中に聞こえてくる声)誰かの声:(プレイヤー名)、(プレイヤー名)…怖がる必要はない。力を貸してやろう…任務目標: 謎に包まれた空間を探索する「████」:(プレイヤー名)!やっと見つけた…旅人: (♂君 ♀あなた)は…:カッシオドルだ。至尊()の記憶で会ったことがあると思うが、このような姿で会うのはこれが初めてだな。旅人: カッシオドル…カッシオドル:ああ、私だ。至尊の記憶で会ったことがあると思うが、このような姿で会うのはこれが初めてだな。旅人: ウスさん…カッシオドル:ハハッ、至尊の記憶で会ったことがあると思うが、このような姿で会うのはこれが初めてだな。カッシオドル:時間は限られている。の楽章の宮殿にいる間、この姿を維持するのは容易なことではない。なるべく手短に話そう。旅人:ここは一体どこ?カッシオドル:ここはボエティウスの魂が具現化した空間だ。君がこの前入った、至尊の記憶空間と同じように、楽章の力によって維持されている。旅人:さっきは…カッシオドル:彼は楽章の力を使い、私たちをここに引きずり込んだ。「フォボス」の力の中心である、黄金の宮殿に近づき、彼の力はすでに現実の世界に干渉できるほどになっている。もし彼が本当に現実を超えた力を手に入れれば、地上の世界は残らずここに引きずり込まれるかもしれない。その時が来れば、彼の狂想は現実の世界に取って代わり、今のフォンテーヌも数千年前の姿に戻るだろう。ペトリコールで起きたことのように…いや、それ以上にひどい。旅人:彼は本当に神になれるの?カッシオドル:それは神をどう定義するかによるが…虚偽の幻を作るだけなら難しくはない。だが運命を超えようというのなら、それは絶対に不可能だ。もし本当にそこまで簡単なことならば、数千年も前に成功していただろう。だから、彼ができるのは、より多くの罪なき人を彼の作った悪夢に巻き込み、歩く屍にしてしまうことだ。旅人:阻止しないと…カッシオドル:ああ…しかしここではそれができない。現実世界に戻らねばならない。私も協力しよう。旅人:(♂君 ♀あなた)はどうなるの?カッシオドル:心配いらない。彼は今、私をどうにかするつもりはないはずだ。それに先ほど、ボエティウスを徹底的に倒す方法を思いついた。ボエティウスは現実世界で屈強な身体を用意し、黄金の宮殿で「肉体を得る」儀式を行うつもりだ。彼の警戒を解き、深海に散らばった「楽章」をその身体にまとめ…それを機に、その身体を徹底的に消滅させれば…すべてが終わる。(プレイヤー名)、これは君にしかできないことだ。「フォボス」の楽章には君の運命がない。ボエティウスも君の魂には干渉できまい。君はすべての計画にとっての例外なんだ。もしかしたら、それが至尊の記憶が君をここに導いた理由なのかもしれないな…早く行ってくれ。私の力はそう長く持たない。現実世界でまた会おう。今度こそ、長い悪夢を終わらせられるかもしれない。フォンテーヌ ドムス・アウレア任務目標: と会話するパイモン:ううっ、やっと気が付いたのか!すっごく心配したぜ。てっきり…おまえも町のみんなと同じで、あいつに魂を奪われちゃったのかと思ったぞ!旅人: 大丈夫だよ、パイモン。パイモン:うぅ、ならよかったぞ!おまえが気絶した後、とウスさん()もあの音波と一緒に消えちゃって、オイラだけが残されたんだ…旅人: 気絶してたの?パイモン:そうだぞ。おまえが気絶した後、ボエティウスとウスさんもあの音波と一緒に消えちゃって、オイラだけが残されたんだ…パイモン:その後、でっかいのが来てくれたけど、あんまり力になってくれなくて…スキュラ:それも仕方のないことじゃ。ワシは今、イコルに宿る魂に過ぎぬ。が最後の「楽章」をワシに託したところで…「楽章」の力を駆使してボエティウスに対抗できるかどうかは、また別の話じゃ。パイモン:(プレイヤー名)はこうして無事に目覚めたけど、ウスさんはどこに行ったんだ?まさかもうあいつに…旅人:彼に会った。ボエティウスの魂の宮殿で起きたことをみんなに話した。パイモン:えっ?じゃあウスさんは一人でそこに残ってるのか?旅人: 計画があるって言ってたから心配ない。旅人: 確かに心配…スキュラ:とにかく、あやつの考えでは、あの恥知らずの化け物に勝てるチャンスはまだある。ただし、お前たちが黄金の宮殿に入ることが前提じゃ…パイモン:じゃあ、でっかいのは…スキュラ:ワシを見てどうする。パイモン:でっかいのは昔、ヴィシャップの群れを率いての王城を攻めたっていうじゃないか?それと比べれば、オイラたちを黄金の宮殿に送り込むなんて簡単だろ!スキュラ:ほう、小さき者は小さき者で色々と考えているのじゃな。じゃが、これはお前が思っているほど簡単なことではない。我ら龍族の力はすべて、屈強な肉体に由来するものじゃ。だからイコルに宿っているだけのワシには、微々たる精神力しか残っておらぬ。ヤヌスの門を破るのに、ワシはほぼ力を使い果たしてしまった。それに黄金の宮殿は「楽章」の力によって守られている。石の門とは比べ物にならぬ。パイモン:じゃあ、もう終わりじゃんか!まさかウスさんがボエティウスに呑み込まれるのを見てるしかないっていうのか!?スキュラ:小さき者はせっかちじゃな。ワシにはどうにもならんが、お前たちは違うぞ。宮殿を守っているのが「楽章」の力なら、それを解除できるのもまた「楽章」の力じゃ。旅人:でも(♂俺 ♀私)が持ってる「楽章」じゃ…パイモン:そうだぞ!宮殿を守る「楽章」って…あの「フォボス」っていう超強いやつなんだろ?どうすれば勝てるんだよ…スキュラ:勝てないなら、逆にその力を借りればよい!昔、「フォボス」の意志は金色の水路に沿って、レムリアのあらゆるところへと流れていった。今や水路はバラバラになってしまったが、もしもう一度この水路を繋げることができれば…黄金の宮殿の門も、あの頃のように再び開かれるじゃろう!なぜなら、「楽章」にはそう書かれているからな!旅人: 試してみる価値はある。旅人: 他に方法はないのかも…スキュラ:さっき、レムスが残したものを探していたときに、いくつか痕跡を見つけた。まだあの化け物に吸収されていない「楽章」の欠片がこの海域に残っておる。ついてくるがよい。もしそれらを見つけ、その力を利用できれば…時を戻し、水路の古の姿を再現できるやもしれぬ。パイモン:おお、なんだかできそうな気がしてきた!それなら、さっそく出発しようぜ!任務目標: 金色の水路を修復する説明: と共に失われた「楽章」の欠片を探し出し、古の金色の水路を本来の姿に戻そう。任務目標: スキュラの後について、金色の水路を修復する方法を探すサブ任務: 金色の水路修復・1説明: 「黄金の宮殿」に入るためには、古の金色の水路を修復する必要がある…スキュラ:角笛を照らし、そこに刻まれた「譜面」を蘇らせて、舞台上の「役者」を正しい位置に戻すんじゃ。さすれば、「楽章」の力が解き放たれるじゃろう。あとはお前たちに任せた。サブ任務: 金色の水路修復・2説明: 「黄金の宮殿」に入るためには、古の金色の水路を修復する必要がある…:金の蜂についていくといい。やつが「楽章」の欠片がある場所へ導いてくれるじゃろう。任意の会話: スキュラに話しかけるスキュラ:散らばった「楽章」の力を利用できれば、水路の昔の姿を再現できるやもしれぬ。旅人: 散らばった「楽章」について…スキュラ:うむ、お前も絵の形で記録された「楽章」を見たことがあるじゃろう。かつての麾下であった楽師たちは、このメロディーを岩や石垣いっぱいに描いておった。じゃが、今や「楽章」の呼びかけに従うのはこの金の蜂のみ。旅人: もう大丈夫。スキュラ:うむ。まずは水路を修復する方法を考えよう。任務目標: 金色の水路の近くまで行くパイモン:これで水路が再び繋がったな!じゃあ、次はでっかいののとこへ戻ろうぜ。うぅ…ウスさん()はどうなったんだろうな。早く行動しないとだぞ!えっ?(プレイヤー名)、どうしたんだよ、まさかまた…「夢を見た。その夢では、凡人でも自由な意志と未定の運命を持っていた…はぁ…美しい曲を創ると言うのは難しい…そろそろ、夢から目醒める時だ。」任務目標: と会話するスキュラ:、忠告せねばならぬ…ワシから見れば、お前の国とお前が作った楽章は、おそらくすでにお前の手に負えなくなっておる。レムス:……スキュラ:衆の水の僭主が作り出し、お前が育てたこの生物たちに期待したことはないが…あやつらの堕落ぶりには、実に驚いたぞ。お前と民が作り上げた文明の輝きはかつて、あらゆるものを超越していたが…今や残るものは底知れぬ暗闇のみ。文明と秩序の名のもとに尽くされる暴虐は、純粋な野蛮さよりも残酷じゃ。最も残忍なヴィシャップでも、このように無意味な殺戮はせんじゃろう。レムス:そんなことは分かっている…スキュラ:分かっておるのに、何とも思わぬのか。それとも、どうすることもできぬのか。いや…お前がその気になれば、罰すべき人間を抹殺することなど容易いはずじゃ。じゃがお前にはそれができぬ。なぜならお前は人間を愛しておるからじゃ。これは僭主であるお前が背負わなければならぬ呪いなのじゃ。さて、ここを去る時が来た…ワシは罪のない「凡人」を殺す手助けはせぬが、あやつらを止めもせぬ。お前は衆の水の僭主()と、あやつからもらった純水で、争いのない、永遠に幸せな世界を創ると約束した。ワシもその未来が見たかったから、お前について地上に来たのじゃ。しかし結局…お前は失敗した。レムス、お前は「」には勝てなかった。赤い血は再び高海を赤く染めるだろう。高天は自ら創造したものにさえ残酷じゃ。レムス:一つ考えがある…スキュラ:ほう?お前はいつも多くの計画を持っておるな、レムス。じゃがお前の計画はどれも失敗に終わった。しかも、どこに問題があったのか、お前は分かっておらぬ。レムス:最後の計画だ。聞いてくれるか?スキュラ:原海を離れるようワシを説得したときもそう言っておったがな…では聞かせてもらおう。ここを離れて原海へ、衆の水の僭主の傍へと帰る前に。レムス:(……)スキュラ:……ふぉっふぉっふぉ、面白い、実に面白い…!なんと利己的で無私な計画じゃ。お前しか思いつかぬだろう!ワシも計算に入れたとは、本当に勝手なやつじゃな、「凡人」の僭主よ。じゃが、気に入った。ワシがヴィシャップを率いて、お前の傲慢で愚かな民を踏みにじるとは…考えただけで気分が爽快になる。レムス:しかしこれはただの儀式であり、芝居だ…スキュラ:安心しろ。言われた通り、手加減しておく。じゃが、そうすると…お前の魔神としての命はここで終わってしまう。「楽章」以外、何も残らない。覚悟はできておるのか?レムス:無論。私が開けた「恐怖の箱」は私が閉じる。スキュラ:よかろう…お前の提案に乗ろう。本当にその時が来たら、ワシも力を貸し、お前の楽章と共に…「フォボス」の枷を断ち切り、お前の民を自由にしてやろう。レムス:では、これを受け取ってくれ…私の、最後の「楽章」を。「ハープによって築かれた国は、パイプの音の中で瓦解する。天が配したものは、善と悪を均した運命である。」パイモン:(プレイヤー名)、またレムスの記憶を夢に見たのか?ん?まさか今回もまた、あの礼儀知らずが出てきたわけじゃないよな?たとえ夢でも、あいつに会うなんて嫌だぜ!旅人: レムスの計画が分かったと思う…旅人: 「フォボス」を打ち砕かないと…旅人:そのためにスキュラの楽章を演奏しなきゃ。パイモン:えっ?なんだよ急に。一体どんな記憶を見たんだ?スキュラ:興味深い。レムスの力がまだ海の底に集っていて、ワシもようやくここまでやって来ることができた。これがどういう意味か分かるか?旅人:条件はすべてそろった。スキュラ:その通り。ワシも数千年の無念を晴らすために、お前たちと一緒にここへ来たんじゃ。旅人:次は「フォボス」をどうするかだね…パイモン:待て、オイラわからなくなってきたぞ!楽章っていったいなにに使うんだ?おまえたちはなんか通じ合ってるみたいだけどさ…オイラだけが仲間外れかよ!不公平だぞ!オイラにも教えてくれよ!スキュラ:レムスがワシに託した最後の「楽章」、いわゆる「鎮魂曲」は、「フォボス」を自滅させるじゃ。あやつは自身を犠牲に、「楽章」の力を解き放った。そしてあやつが呼び覚ました原初の野蛮な力を、ワシは受け取った。そうすればレムスの民をあの石の身体から解放できる。あやつらの生身を取り戻したうえで、人為的に作られた種族の隔たりを消すことができるんじゃ。あやつはワシにこう念押しした。この計画を民に漏らしてはならないと。なぜなら、自らの限界を認識することだけが、偏見と傲慢を捨てるための唯一の道だからじゃ。しかしどうやら…(プレイヤー名)はあやつの記憶を見ただけで計画の全容を掴んだようじゃな。パイモン:なるほど…でも結局、犠牲は無駄になっちゃったんだな…スキュラ:うむ…じゃが、ワシの魂が自由を取り戻した今、ようやく埋め合わせのチャンスが訪れたとも言えるかもしれない。レムスの臣民たちの迷う魂は未だ、彫像の中に閉じ込められている。あの化け物を倒し…「鎮魂曲」の力を借りれば、彼らの魂は解放されて高海に戻り、永遠に続く生と死の循環に帰れるだろう。これでワシも、あやつの望みを叶えてやれる。旅人:(♂俺 ♀私)がここに来た理由もそれだったのかも。スキュラ:これが縁というものじゃろうな、異邦人。へ
よくある質問
カピトリウムに通ずる階段はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。