運命に傷つけられて
ウスさんのため、そして町のみんなのために、ボエティウスとの最後の決戦に挑もう。
システム解説
ステータス
名称: 運命に傷つけられて · 種別: 世界任務 · 地域: フォンテーヌ · 実装バージョン: 4.6
任務目標
1. イコルを流して水路を繋げる · 2. Scylla と会話する · 3. スキュラと共に演奏する · 4. 「黄金の宮殿」に入る · 5. 引き続き進む · 6. 「 Boethius 」を倒す ( Legatus Golem ) · 7. 「ボエティウス」または「 Cassiodor 」を倒す · 8. 「黄金の宮殿」の上層へ向かう · 9. 「演壇」に上がる · 10. ハープで演奏を始める · 11. ペトリコール町に戻る · 12. スキュラと会話する
前後関係
1. 序曲 奇異な町の夢 ペトリコールを覆う影 · 2. 第一章 海の魔王の宮殿にて 水中の夜想曲 · 3. 第二章 縛られた囚人 レムリアの最期の日 · 4. 第三章 ファルサリアのラプソディ カピトリウムに通ずる階段 · 5. 最終章 鎮魂曲 運命に傷つけられて
追加情報
敵と魔物6、7つ目の任務目標ではが出現する。この魔獣はバリアで身を守るため、両手剣や過負荷反応など、岩元素への対処方法を活用すると良いだろう。また、戦闘中に設置する「共振器」を破壊することで、バリアを効果的に削ることができる。
会話
往日の海説明: ウスさんのため、そして町のみんなのために、との最後の決戦に挑もう。任務目標: イコルを流して水路を繋げる任務目標: スキュラと会話する:なんと輝かしいイコルだろう。まるで数千年前のものと同じだ…さあ、時が来た…あやつの旋律がここから全土に流れた時のように…金色の水路が奏でられたとき、黄金の宮殿の門が開かれる。ああ、聞こえる…あの美しい旋律が。(プレイヤー名)、パイモン、ともに奏でよう!さすれば、お前たちは黄金の宮殿に入れよう。任務目標: スキュラと共に演奏する 黄金の宮殿金色のメロディーと共に、あなたたちは黄金の宮殿の門をくぐった…任務目標: 「黄金の宮殿」に入るパイモン:ふぅ、やっと入ってこれたぜ。大変だったな!黄金の宮殿とは言うけど…宮殿っていうより、巨大なマシンの内部にいるみたいだな!旅人:この場所…見覚えがある。パイモン:おまえがこの前見たっていう、の記憶の中の場所か?だからあの礼儀知らずはここで…あいつの思い通りになったらマズいぞ!ウスさん、今どうしてるんだろうな…でもとにかく、もう先に進むしかないよな。任務目標: 引き続き進む 安息の殿堂:しつこい雑魚どもですね…バラバラになった水路を修復したのは、往日の神として誕生するこの私への祝福ですか?ですが私の新世界には、水路も船も必要ありません…すべての人々は私の「楽章」で永遠の幸せを手に入れるのですからね。旅人:その楽章に終止符を打つために来た。パイモン:そうだ。大人しく負けを認めて、町のみんなの魂を解放しろ…それと、ウスさんをかえせ!ボエティウス:ふん、はすでにこの偉大な儀式に参加し、に再び抱かれています。そして、レムリアに属するすべての意志はやがて一つになる…友情などというのは、あなたたちの独りよがりではないですか?ウスさん:……パイモン:ウスさん!ウスさん:(信じてくれ…)任務目標: 「ボエティウス」を倒す戦闘:ボエティウス「再臨せし不朽の至尊」(戦闘中の会話):予想外ではありましたが…まあ、いいでしょう。あなたたちにはその資格があると認めます。あなたたちに、新世界の誕生を見届けてもらいましょう!(ボエティウスのバリアを破る)ボエティウス:何!?まさか…身体が…制御できない…!?、あなただったのですね!?カッシオドル:やっと捕まえたぞ、ボエティウス!君のすべての意志も、「フォボス」もここにある。今度こそ逃がさない。ボエティウス:なぜです!?私は調律師で…「楽章」の指揮者は私のほうなのに、どうしてあなたがそれを…カッシオドル:忘れたのか。至尊によって大楽章から離される前は、私も調律師だったのだ!私が「楽章」に戻った今、君はもう唯一の演奏者ではなくなった。ボエティウス:フンッ、私の計画に応じてくれたのは、警戒を解くためということですか。そしてあなたは再び私を…を裏切ったのですね!深海に閉じ込められた哀れな同族たちのことをどうか思い出してください。彼らが数千年受けてきた苦しみを…あなたはその苦しみも顧みず、地上の卑しい人々のために我々の偉業を邪魔し、我々の唯一の希望を打ち砕いたのですよ。カッシオドル:レムリアを裏切ったのも、彼らを閉じ込めたのも君だ。君の裏切りのせいで、我々の国は滅亡の運命を辿ったのだ。至尊…陛下が授けてくださった正義、そして金色の理想とは…我々が心の旋律に従い、運命を越えて自由を手にすることだった。我々は「フォルトゥナ」の審判を受けるつもりなどない。ましてや君の奴隷になるなど、もってのほかだ。「フォボス」が砕け散った後、人々は自由を手にするはずだった。君の欺瞞がなければ、彼らの悪夢はとっくに終わっていたのだ。ボエティウス:レムリアは滅亡などしていません!「フォボス」の導きのもと、必ず再び栄えることでしょう…カッシオドル:「石と金属を打つこの音が如何に鳴り響こうとも、水と土がなければ、人は生きてゆけない。」たとえどれほど強い力であろうと、命の価値をむやみに踏みにじる力には、何の意味もない。ボエティウス、君だって人間だろう?レムリア人も皆、昔は普通のフォンテーヌ人と同じだった。たとえ弱い肉体を捨て、朽ちぬ身体を手に入れたとしても…我々には「凡人」の魂が宿っている。普通の人としての、感情や弱点も持っているはずだ。しかし我々はそれを忘れ、自らの出自を忘れ、他人を凌駕する存在になったと思い込んだ。だからこそ、レムリアは滅んだのだ。(プレイヤー名)、私の言葉を覚えているか?今だ!任務目標: 「ボエティウス」を倒す戦闘:ボエティウス「流血の神像」(戦闘中の会話):執着するな、ボエティウス。今ならまだ引き返せる…:なぜ…カッシオドル、一体なぜ!?あなたは再び私を、そしてを裏切ったのです…カッシオドル:この世界は前へ進むべきであり、無意味な循環に陥ってはならない!ボエティウス:いいえ…いいえ、認めません…(ボエティウスのHPを一定値まで削る)パイモン:うわっ、頭がクラクラするぞ…旅人:カッシオドル…カッシオドル:(プレイヤー名)、パイモン、まさかこのような姿でまた会えるとは。パイモン:おまえは…ウスさん!うわっ、ボエティウスもいるぞ…またなにか企んでるんじゃないだろうな!いや、待てよ!オイラの目がおかしくなったのか?あそこに浮かんでるのはなんだ!?カッシオドル:君たちにも見えるか?「ボエティウス」の幻像の裏に隠されたものが。???:おや、見つかってしまいましたか!しかしそれは幻像ではありません。アナタたちが見たのは本物の「ボエティウス」…何せ、ワタシが「ボエティウス」なのですからね!もちろん、ワタシは「ボエティウス」だというだけではありません。ワタシは「アナタ」でもあります…ワタシはあらゆる旋律、あらゆる楽章、あらゆる思い出…あらゆる魂の集合体なのです!「フォボス」:ワタシは「フォボス」。でも、外から来たアナタたちは、「我々」には含まれません。カッシオドル:「フォボス」…すべてをとりまとめる大楽章が、意志を持ったのか?「フォボス」:「フォボス」、あるいは「シビラ」だった者は…前回の大洪水が大地を飲み込んだ後の生き残りでした。「シビラ」の願いは、この世界の「人」と呼ばれる存在に幸福をもたらすことです。しかし彼女は自分の意志も持たなければ、十分な力も持っていませんでした。そのために、彼女は自身の知恵をレムスに託しました。そしてレムスは自身の力を注ぎ、「」、つまりワタシを作り出しました。カッシオドル:そんなことが…我々が今まで演奏してきた楽章も、受け入れた運命も、すべて君から来たものだったのか…「フォボス」:「ワタシ」は、「アナタたち」でもありますよ!なぜなら「ワタシ」は「アナタたち」で、アナタたちみんなの願いの集合体なのですから。カッシオドル:異なる意見を唱える者を排除し、命を勝手に奪い、街や村を滅ぼす。これも私たちの願いだというのか?「フォボス」:そうです!「アナタ」たちがそう望んだから、「ワタシ」はそう応えました。略奪、憎悪、殺戮…これらもすべて「アナタたち」の願いの一部ですよ。「みんな」に幸せをもたらすなら、これらの願いも叶えるべきでしょう?旅人:ありえない…パイモン:そんなの屁理屈だろ!カッシオドル:…いや、それは我々の本当の願いではない!我々が生み出した傲慢と憎しみが君を歪ませ、君を恐ろしい化け物にしてしまったのだ…そのようなことで誰も幸せになることはない。我々も、我々以外の生物も。君が我々を破滅の結末へと導くというのも納得だ。それに気付いたから、陛下は…「フォボス」:レムス…確かに彼はワタシを消そうとしました。しかし…なぜでしょう?ワタシがいなかったら、「アナタたち」はきっとまた困惑と苦痛に苛まれる羽目になるでしょうに…ああ…皆の幸せのために、ワタシは仕方なく彼を…カッシオドル:何!?まさかあの時、ボエティウスはもう…ああ、きっとそうだ…我々は至尊のご命令には背くことができない。彼を裏切ったのが「楽章」自体でなければな…ボエティウスはどうした。彼に一体何をしたのだ!?「フォボス」:ええ、彼はもちろん「我々」になったのですよ。アナタたちが理解できる言葉で言うと、ワタシが「食べた」のです!パイモン:食べた…!?怖すぎるぞ…「フォボス」:ええ?それも彼の願いだったのですよ。彼の願いを叶えられるのはワタシだけでした…彼もきっと幸せになれたことでしょう!カッシオドル:ボエティウスはその後、君の操り人形になったというわけか…だから彼はあらゆる方法を考えて、君を再びこの世に降臨させようと…「フォボス」:これもすべて「アナタたち」の…「みんな」の幸せのためですよ。カッシオドル:ははっ…いいや、違う!すべてを終わらせる時が来た…君はもうこの身体に閉じ込められて逃げられない。そして私は君を徹底的に消滅させる。「フォボス」:「アナタ」の願いは、「ワタシ」と一緒に消えることなのですか?それが「アナタ」の幸せなのですか?しかし…ワタシはアナタの願いを叶えられません。カッシオドル:私はもうレムリア人ではない。フォンテーヌ人にもなれない。至尊の願いを叶えると約束した時から、私はすでに自分の運命を選びとっていたのだ。だから、これが私の願い…この世を数千年も彷徨ってきたのは、この瞬間のためだ…数千年も続いたこの悪夢を終わらせてやる!(プレイヤー名)、今だ。私と「フォボス」を共に倒せ!旅人:でも…カッシオドル:(プレイヤー名)、私は嬉しいのだ!至尊のかつての計画と願いを、たった今知ることができた…陛下は自らを犠牲にして、すべての人を楽章から、そして憎しみと隔たりから解放しようとしていた。至尊は最期まで臣民を救おうとしてくださっていた…そして今、私はあの方の叶わなかった願いを叶える。これは最後のチャンスで、君にしかできないことだ。ゆえに…友よ。我が陛下…いや、運命が君をここに導いたのだ!任務目標: 「ボエティウス」または「カッシオドル」を倒す戦闘:フォボス「不協和の大楽章」(戦闘中の会話):(プレイヤー名)、これが最後のチャンスだ…覚悟を決めてくれ。手にあるその剣で、すべてを終わらせるのだ…これは、とうの昔に私が選んだ運命だ…(戦闘終了)パイモン:ウスさん…おまえなのか…カッシオドル:やっと…終わった…どうやら、私ももうすぐ消えるようだ…旅人: ウスさん…旅人: カッシオドル…カッシオドル:気に病むことはない。歩むべき道は終わったし、果たすべき責務も果たした。この世にもうカッシオドルはいない。黄金の狩人もな。現世の人々も、平凡で幸せな日々を過ごし続けるだろう…パイモン:でも…でも…カッシオドル:(プレイヤー名)、それにパイモン、ここまで付き合ってくれてありがとう…私の旅は、ここで終わる…しかし君たちの旅はまだ終わらない。私のために、陛下の願いのために、最後の「鎮魂曲」を奏でてくれ。すべての魂を現世に、海に帰してやってくれ…「もし水が失われたら、如何にして水を生み出すのだろう。もし木が土から離れたら、何処に根を下ろすのだろう。」「石と金属を打つこの音が如何に鳴り響こうとも、水と土がなければ、人は生きてゆけない。」いつの日か、水と土が豊かに溢れる場所で…また…再会できるだろう…任務目標: 「黄金の宮殿」の上層へ向かう説明: 最後の鎮魂曲を完成させ、すべての魂を現世に帰してあげよう——それは「」の遺志を叶えることでもある…任務目標: 「演壇」に上がるパイモン:この子は、もう「ウスさん」じゃないんだよな…ウッスー…せめてウッスーって呼ぼう…(演壇でと合流する)ウッスー:ニャウ!?ニャ!パイモン:うわっ!でっかいの!ウッスーがびっくりしてるじゃないか!スキュラ:カッシオドル?いや…懐かしい気配が消えている。カッシオドルはどこに行ったんじゃ?もしや、また石の身体に戻ったのか…旅人: カッシオドルは…旅人: もういない。パイモン:カッシオドル…ウスさんは、ボエティウスと、「フォボス」と一緒に消えたんだ…スキュラに状況を説明した後、しばらく時間をかけてウッスーを落ち着かせた…パイモン:というわけで、今は「ウッスー」だけ…まだここにいるんだけど…ウッスー:ニャニャ?パイモン:よかった。急にでっかいのが出てきたから、びっくりしただけみたいだ。ウッスーって元々、度胸のある猫なのかもしれないな!スキュラ:とにかく、お前たちはあの化け物を倒した。そしてカッシオドルは…少なくともあやつは、自らの願いを叶えた。あやつの魂は今頃とっくに深海の中に帰り、同胞たちと再会しているじゃろう。レムスが残した最後の楽章を完成させれば、あやつらの魂を現世に、高海に帰すことができる…生命は絶えず水のように流れる。あやつらもいつかは激流となり、再び人間として生まれ変わるじゃろう。では、始めよう。最後の楽章を…最後の「鎮魂曲」を奏でるのじゃ。任務目標: ハープで演奏を始める任務目標: ペトリコール町に戻る無数の魂が集まってできた海流に乗って、あなたたちは深海の国を離れた。そして、魂を導く金の蜂と共に、上へ上へと昇っていく… ペトリコール町すべてが終わった後、あなたたちは始まりの場所、ペトリコールに戻った…任務目標: スキュラと会話するパイモン:が残してくれた楽章が…ついに終わったのか…「鎮魂曲」を完成させたおかげで、海底に閉じ込められた魂も、すべて解放されたみたいだな。これで町のみんなも元通りだな。:礼を言う。最後の楽章を完成させ…数千年も続いたこの願いを、お前たちは叶えてくれた。その願いはワシのものであり、レムスのものであり…現世の安寧を守るすべての者のものだ…パイモン:ウスさんのことを思い出すな…ウッスー:ニャオ!パイモン:この名前が気に入ったのか?でも、おまえのことを呼んでるわけじゃないぞ。スキュラ:あやつの魂はもう高海に帰った…ようやく安らぎを得たのじゃ。これも一種の解放じゃろう。そしてワシの同族にも…どうやら新しい、真の龍王()が誕生されたようじゃ。かつての水のヴィシャップのプリンケプスとして、ワシも謁見すべきなのじゃが…今のワシが、まだ龍の子孫と言えるかどうか…時が経ちすぎた。この世界とワシの繋がりはもうほぼ消え失せた。パイモン:じゃあ、でっかいのはこれからどうするんだ?スキュラ:そうじゃな。せっかく自由を取り戻したことじゃ…気が済むまで泳ぐとしよう。それに今はもう…小さき者たち以外に、ワシを邪魔できる者はいない。パイモン:おい、邪魔ってなんだよ!スキュラ:ふぉふぉっ、冗談じゃ。しかしそろそろお前たちも元の世界に戻らねばならぬじゃろう。ここでお別れじゃ。とはいえ、時間があればまたワシに会いに来てくれ。みな去ってしまったとなれば、寂しくなってしまうかもしれぬからな。パイモン:へへっ、なんだかんだ言って、でっかいのはきっとオイラたちが恋しくなるぜ!旅人: さようなら、でっかいの。旅人: また会おう。スキュラ:フンッ、お前たちのおかげで、ワシも地上の生き物の未来が楽しみになってきたのう。では、縁があったらまた会おう。沸き立つ波飛沫と共に、スキュラは去っていった…パイモン:さて、こっからどうするんだ?そうだ。まだエストに事件が解決したって伝えに行ってなかったよな。すぐ終わるって伝えてあったのにさ!それに「ウッスー」…うーん、今はなんて呼べばいいんだろう…なんだかややこしいぞ…とりあえず、まずは町に戻ろうか。
よくある質問
運命に傷つけられてはどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。