巨淵初探査

世界任務
要点まとめ

「磐鍵」を破壊し、層岩巨淵の封印が解かれた。さあ、いよいよ層岩巨淵の下層へ…

システム解説

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ステータス

名称: 巨淵初探査 · 種別: 世界任務 · 地域: 璃月 · 実装バージョン: 2.6

任務目標

1. 層岩巨淵の鉱洞に入る · 2. 探検隊のメンバーと会話する · 3. 拠点の近くにある「 Lumenspar 」を調べる · 4. Zhiqiong 、 Jinwu と会話する · 5. 何爺に関する手がかりを探す · 6. 何爺が残した手がかりを瑾武に報告する · 7. 探検隊の拠点に行く · 8. 瑾武と会話する · 9. 一人で冒険する志璇を探す · 10. 志璇と会話する · 11. 志璇の依頼を完了する · 12. 探検隊の拠点に戻る · 13. 志璇と会話する

前後関係

1. The Chasm Charters · 2. Surreptitious Seven-Star Seal Sundering · 3. Chasm Spelunkers First Miasmic Contact · 4. Meeting New People... and Foiling Some Bandits · 5. The Heavenly Stone's Debris · 6. Perils in the Dark · 7. Wherefore Did the Spiritstone Descend?

会話

説明: 「磐鍵」を破壊し、層岩巨淵の封印が解かれた。さあ、いよいよ層岩巨淵の下層へ…任務目標: 層岩巨淵の鉱洞に入る璃月 ・任務目標: 探検隊のメンバーと会話する:ふぅ、久しぶりに来ました…いつもの鉱区の匂いですね。:気を緩めるんじゃないよ、璇ちゃん。あたしからしたら、いつもと違う匂いのほうが強い。志璇:だって、直接飛び降りるわけにもいかないですから…起重機に乗ってガタガタ揺られちゃ、気が緩んでしまうのも無理ないですよ。瑾武:あんたはまったく…地上に長く居すぎたね。:別になにも匂わないけど…鉱区で働いてる人たちって、そんなに鼻がいいのか…?志璇:あははっ、この環境で鼻が効かなかったら、命取りですからね。まあでも、今はまだ大丈夫です。ほら、ヤマガラも元気そうでしょう。瑾武:あそこを見ろ。流明晶石がここにまで現れてきてる…以前はまだここにはなかったのに。志璇:本当ですね、一緒に見に行きましょう!パイモン:うぅ…なんかオイラのセリフが取られたような気がするぜ…説明: 層岩巨淵の下層部に入ると、残された工事の状況から、かつてそこには活気溢れる光景があったことが伺える。しかし今はもう、荒れ果ててしまっている…何はともあれ、まずは辺りの状況を観測しよう。それこそが、一人前の冒険者のやり方だ。任務目標: 拠点の近くにある「流明晶石」を調べる任務目標: 志璇、瑾武と会話する瑾武:まさか流明晶石が、こんな地表の近くにまで出てくるなんてね…あたしはてっきり、構造的にもろい場所には増殖しないんだと思ってた。志璇:これは地下にある「もの」の破片ですよ。きっと岩の脈に沿って移動してきたものが、最終的にここにたどり着いたんです。瑾武:くだらないことを言うんじゃないよ。これはこの地の岩石だ。何らかの変形作用の影響でこんな形に結晶しただけだ。「七星」から分析を頼まれたことがある…その成分のほとんどは層岩巨淵の鉱物そのものだが…外的要素を受けて、こういう奇特な結晶に変化したんだ。パイモン:見ろ!あの晶石、(プレイヤー名)の持ってる「触媒」とほとんどおんなじだぞ!(プレイヤー名)、はやく流明石の「触媒」を出してみろよ。瑾武:そう、流明石の「触媒」とこの晶石は、同じ類のものだ。構造が一致しているから、お互いに共鳴し合うんだ。旅人: 不気味だね…旅人: 不思議だね…パイモン:おい、それだけかよ!瑾武:ケンカするんじゃないよ…旅人:ケンカはしてない…パイモン:おう、ケンカじゃないぞ…瑾武:ケンカだろうがケンカじゃなかろうが、そんなことは問題じゃない。これから志璇とあたしは前方に臨時の拠点を設置するから、勝手に走り回らないでおくれよ。さっき見つけた結晶は、これからの探検に役立つはずだ。何か新しい発見があれば、あたしに知らせてくれ。あたしの腕が鈍ってなけりゃ、あんたの代わりにこの粗っぽい原晶を加工してあげるよ…これからの冒険に役立つだろう。それと、ケンカは…もうよしな。パイモン:おう、わかったぜ!旅人:分かった。瑾武:良い子だね。あとで飴をあげよう。それと、もし近くでおかしなものを見つけたら、すぐに知らせるんだよ。志璇:そういえば、この前瑾武姉さんが言っていた何爺のことですが…瑾武:大丈夫、忘れてないさ。せっかく(プレイヤー名)もいるんだし、ちょっとあたしの手伝いをしておくれ。何爺は鉱区の先輩でね。以前層岩巨淵で鉱夫たちを避難させるときに失踪したうちの一人なのさ…耳がよく聞こえないせいで、警報に気付かなかったんだ。輝山庁と盛露庁から弔慰金が出て、彼の家でも葬儀が行われた…でもね、あたしはいまだに信じられないんだよ。まだ彼が、この鉱区の下のどこかにいるんじゃないかって思うのさ。何爺は経験豊富な鉱夫だ…鉱区での災害から避難する方法、脱出する方法、救助を待つ方法…それをすべて知っている。あたしも彼からたくさん教えてもらったよ。だから、彼はきっとどこかで生きている。あたしはそう信じてる…捜索を諦めちゃいけない。あとでいくつか行先を伝えるよ。全部、避難前に何爺が作業してた場所さ…何か手がかりが見つかるかもしれないからね。志璇:私は鉱坑の奥深くを調べて来ますね!旅人: 一緒に来ないの?瑾武:彼女はあたしたちのために地図を作ってるのさ。層岩巨淵の地下は構造が複雑で、地図なしには探索できない。旅人: 気を付けて。志璇:私も初心者じゃないですから、大丈夫です。安心してください、先輩!を入手任意の会話: 瑾武と話す瑾武:あんたたちが帰ってくる頃には、志璇も地図を描き終えてるだろう。だけどその前に、あたしは上にいる輸送隊が道具を下ろしてくれるのを待たなきゃならない。その間、自由に探索するといい。任務目標: 何爺に関する手がかりを探す(の近くに行く)パイモン:ここか…?誰も来た形跡はないみたいだけど…(黒泥や沈泥の湧き出し口の近くに行く)パイモン:わっ、魔物だ!あの姿…なんか変だぞ!(ヴィシャップ・岩の近くにある日記の断片を読む)日記の断片:「…光が暗くなった…晶石灯はあと四時間ほどしかもたない…」「…食料が少ない。記憶を頼りに浄水器のありかは探せるだろうが、一刻も早く新たな光源を見つけなくては…」「…蛍の光が漂っているのが見える。いや、歩いているのか?酸素不足による幻覚かもしれない…」(棚の上の日記の断片を読む)日記の断片:「…黒の『熔岩』に近づくと、五感がおかしくなり、思考が乱れ、怒りやすくなる。だがこの晶石の近くに来ると緩和される…」「…そういえば、瑾武ちゃんのところにある『触媒』で晶石からエネルギーを汲み取ることができるらしい。地上に戻れたら、詳しく聞こう…」「…相変わらず耳が痒い。奥に水とキノコがあると、誰かが呼んでいる…」「…クソッ、もう気が狂ってしまいそうだ…」(補給所で日記の断片を読む)日記の断片:「…地下から奇妙な黒い熔岩が滲み出た。いや、熔岩じゃないかもしれない。とにかく、近寄るのはよそう…」「…さらに深くを探索し、奇妙なキノコを持ち帰った…食べられるかどうかは分からないが…」「…『熔岩』が元素生物を引き寄せている…あれらが食べられるものなら、俺も…」「…いや、まずい状況になった。あの小さなものが、あまりにもおかしい姿に変わっている。一刻も早くここを離れなくては…少なくとも、あれはとても食べられそうにない…」「キノコの味も…慣れれば悪くない…キノコのある場所に移動して、次はそこに拠点を張ろう…」(全ての手がかりを見つける)パイモン:瑾武姉さんが言ってたのは、この辺りだよな。戻ってあいつを探そうぜ!任務目標: 何爺が残した手がかりを瑾武に報告する瑾武:ああ、おかえり。旅人:何爺が情報を残してた。瑾武:ん?本当に何か残してたんだね!どれ、早くあたしに見せておくれ。手に入れた情報を瑾武に伝えた。瑾武:ふむ…黒い「熔岩」…流明石…キノコ…?ふんっ…何度見ても気味が悪いところだね…さ、あたしたちも長居してないで、拠点に行くよ。任務目標: 探検隊の拠点に行くパイモン:ここ暗いな。しかも影から変な音が聞こえてくるぞ…これが「岩のうわごと」ってやつか…?任務目標: 瑾武と会話する瑾武:ここか…おかしいね、志璇はどこに…志璇、志璇!はぁ…まったくあの子は、また地図を描きに鉱坑の奥まで…旅人: どうしたの?旅人: 志璇に危険が?瑾武:今はまだないさ…ふんっ、今度また勝手に行ったら、ケツをひっぱたいてやる。瑾武:さっきあんたたちが行ってから、あの子はこの地図を描いてったんだ。多分また奥まで探検に行ってるんだろう。その先は危険だから、勝手に一人で走って行くんじゃないって伝えておいてくれ……もしまた皆を困らせるようなことがあったら、この瑾武姉さんの拳が容赦しないってね。パイモン:うわぁ…恐ろしいぞ…旅人:恐ろしい…瑾武:さて、二人とも、くっちゃべってる暇はないよ。拠点の配置か、道の偵察か、どっちかを手伝っとくれ。悪いね、あたしは遠回しな言い方が苦手なんだ…とにかく、皆のためを思ってのことさ。それと、もし途中で流明石の原晶を見つけたら、いくつか持ってきてくれるかい。それをどうにかしてより効果的な「触媒」に加工する。あたしの経験からして…そういうものは鉱区では凄く役に立つんだ。任務目標: 一人で冒険する志璇を探すパイモン:(プレイヤー名)、志璇はあそこだ!任務目標: 志璇と会話する志璇:あっ、(プレイヤー名)先輩、来たんですね!旅人: 瑾武から伝言があって…志璇:また「安全」のことですか?はぁ…もう聞き飽きましたよ。私は鉱坑で育ったんですから、どこが危険かなんて全部分かってますよ。未知のものに対して、大人たちは経験とかで判断しがちなんです…しかも、その結果で自分の経験を正当化する。その傲慢さにはうんざりです…冒険者として先輩であるあなたなら、分かってくれますよね?霞姉さんが雪山の危険について忠告したからって、先輩が歩みを止めていたとしたら、どれだけ素晴らしい冒険を逃していたことでしょう!だから——もう私を説得しようとするのはよしてください。こんなことで先輩と言い合いになるのは嫌ですから…えっと、話題を変えません?そうそう先輩、今地図を描くために、ここの地形を探ってるんですけど…旅人: ここで何してるの?志璇:えっと…さっきも言いましたけど、地図を描くために地形を探ってるんです。志璇:でも…以前鉱坑を探索してた時、奇妙な異変のせいで道が塞がれちゃって…もしサンプルや写真が手に入れば、総務司も冒険者協会も喜ぶはずです。お恥ずかしい話ですが…私の写真機は鉱区に入る時に壊れてしまって…先輩の素晴らしい撮影技術に頼るしかないんです。それと他の場所…えっと、こことここに、宝盗団のいた形跡がありました…パイモン:いやいや…どこだよ!全然わからないぞ!旅人:いくつかバツ印と線があるだけ…志璇:あははっ、すみません…いつもの癖で。みんなが製図士の直感を持っているわけじゃないって忘れていました。でも、大丈夫です。私も先輩と一緒に行って、道案内をしますので!これらの場所は、どこから始めてもいいですよ。旅人: じゃあ、出発しよう。旅人: 安全に気を付けて。志璇:はい!お気遣いありがとうございます、先輩!任務目標: 志璇の依頼を完了する任務目標: 探検隊の拠点に戻る任務目標: 志璇と会話する志璇:手伝って下さり、ありがとうございました。これを受け取ってください。旅人:ありがとう。志璇:あははっ、そんなに気を遣わないでください、どうせヘディーヴのお金なんですから…おっと静かに、シーッ。あのケチケチスメール人に聞かれたら大変です。コホンッ…瑾武姉さんを探しに行きませんか?これまでに気になったこと、姉さんなら経験を生かして答えてくれるかもしれませんよ。プレイヤーが「山に隠されし物」の世界任務を完了している場合表示される志璇:先輩が雪山にいたときと一緒で…瑾武姉さんも、自分では言いませんが、若い頃は鉱区の伝説の人物だったんですよ…コホッ…千岩軍の救助隊のために道案内をして、窮地の中でたくさんの鉱夫を助けたそうです…あははっ、これを言うと、姉さんに怒られるんですけどね。さあ、話はここまでにしましょう。を入手任意の会話: 志璇と話す志璇:先輩、何かご用ですか?旅人: 地図について…志璇:地図ですか?特に言うこともないですが…冒険者協会に入る前、私は鉱区の製図員だったんです。もちろん、事務所に座って図を描く製図士のことじゃありませんよ…へへっ、私はまだひよっこでしたから。以前、彼らの依頼を受けたことがあります。翹英荘を行ったり来たりして地形を描いたあげく、その建築の計画が取り消しされてしまったという…これもすべて、彼らの一言のせいです。彼らは現場の観測を助手に任せ、集められてきた地図の情報を手に入れて初めて、仕事を始めます…でも、私たちのような製図員はそういうわけにはいきません。それに…私も半分は鉱夫ですから、昔から危険な地下通路を行ったり来たりしてきましたし、もう慣れちゃったんです。仕事ですから、仕方ありません。それに…異変が起こってからは、層岩巨淵の地下は…とても不安定で。パイモン:えっ…不安定?危ないってことなのか?志璇:はい、地質構造が少しずつ変わってきていて、今日は通路だったところも、来月には石壁になってしまうかもしれません…まるで…そうですね、どう言ったらいいでしょう…まるで層岩巨淵自身の心に呼応して変化していくかのようにです。パイモン:うぇっ…なんか不気味だな…旅人: 冒険者としてのキャリアについて…志璇:ははっ、「キャリア」だなんて滅相もない!そうかしこまらないでください。私はただの新米冒険者ですから…先輩と比べればまだまだですよ。前に冒険者協会からの依頼をいくつかこなしたことはありますが、まだ経験が浅くて、一人でどこかを探索したこともないですし、ましてや自分の物語をどこかに残したこともありません…ですから、この層岩巨淵という場所は、私という人間がここにいたことを後世に覚えていてもらうために、足跡を残せる場所なのかもしれないって、考えていました。大冒険者のアリスさんが言ったように、層岩巨淵は「私の『ルビコン川』」かもしれません!旅人: 「ルビコネガワ」…ヒルチャール語?パイモン:聞いたことないな…志璇:うっ…私もよく分かりませんが…アリスさんは世界を行ったり来たりする大冒険者ですので、もしかすると彼女が行った場所の一つかもしれないですね…?旅人: お~「ルビコネガワ」ね!すごい!志璇:おい!それがなんなのか、おまえも分かってないんだろ!志璇:ははっ、とにかく、励ましてくれてありがとうございます!旅人: クレイトポンについて…志璇:彼は…ふん、信用できませんね。鉱区で宝盗団と長く関わってきましたから、彼らの下心はよく知っています。こういう人たちの「やり直す」とか、「足を洗う」とか…信じないほうがいいと思いますよ…もしあの話を真面目に聞いていたのなら、すでにポケットに汚れた手を入れられているに違いありません。彼らのでたらめを信じれば、岩王帝君だってあなたの財布を守れなくなるでしょうね。ふん、別に彼らに偏見を持っているわけではありませんよ…ただ、宝盗団は信用できないということをあなたに注意しておきたいだけです。偏見のように聞こえるけど。たぶん…先輩は私よりも知識が豊富だから、宝盗団のやつらにも寛容でいられるんです。でも、私は気を緩めずに彼らを警戒し続けていかないと。あいつが例の密売人と無関係だって証明できるなら、話は別ですが。旅人: また後で。志璇:先輩、いってらっしゃい!

よくある質問

巨淵初探査はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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