相応しい終幕

世界任務(イベント)
要点まとめ

パイモンと共に数日間、異常な地脈の穢れ付近を警備した。数日間ほど戦ったが、そろそろアデリンに報告する時が来たようだ…

システム解説

miHoYo公式HoYoWiki(wiki.hoyolab.com)からの内容 — 公式原文であり、独自の言い換えではありません。
ステータス

名称: 相応しい終幕 · 種別: 世界任務(イベント) · 地域: モンド · 実装バージョン: 2.8

任務目標

1. アカツキワイナリーに行く · 2. ワイナリーにある ディルック の机を探す · 3. 手紙を整理する · 4. もう一度異常な地脈の穢れのところに行く · 5. ディルックと共に戦う · 6. ディルックと会話する

前後関係

1. Phantom of the Past · 2. All's Well That Ends Well

追加情報

イベント限定の手紙執務室前の棚の手紙: あれ、ここにも手紙があるぞ?少し前に、ディルックの旦那が読んだものっぽいな…どの手紙から読むか選んでくれ。旅人: 華麗な筆跡の手紙・その一華麗な筆跡の手紙・その一:Dへ——騎士団内部では嵐が吹き荒れている。ファルカの腹心が、イロックとその仲間を徹底的に調査する準備を始めた。イロックは十中八九、罪に問われるだろう。お前は俺からの手紙なんて見たくないかもしれないが、俺はただこのことを、いち早くお前の耳に届けたいだけなんだ。返信はしなくても構わない。旅人: 華麗な筆跡の手紙・その二華麗な筆跡の手紙・その二:Dへ——…お前が長い旅に出ると聞いて、この俺でさえ少し驚いた。は手紙でお前を説得しようとしていたが、やめておけと忠告しておいた。ファルカはこのことを知らないようだ。そうでなければ、あの人の性格からして、きっとお前を酒場に誘っていただろう。行きたいのなら、早くしたほうがいいぜ。あまり周りに知られていないほうが、別れを告げる手間も省ける。感傷に浸ることのないよう、夜間に出発するのが一番いいだろう。気を付けろよ。旅人: 華麗な筆跡の手紙・その三華麗な筆跡の手紙・その三:Dへ——半分悪いニュースだ。イロックはそう簡単に折れそうにない。大団長が調査を命令したことで大打撃を与えたのは確かだが、まだその勢力を根こそぎ潰せたとは言えない。この件は今、ジンが担当している。あいつなら適任だろう。いずれにせよ、イロックは彼女にとって壁となるような存在だからな。お前はただ朗報を待ってればいい。ディルック執務室前の扉横にある本棚の手紙パイモン: まだ手紙があるみたいだ。どの手紙から読む?旅人: 華麗な筆跡の手紙・その四華麗な筆跡の手紙・その四:Dへ——最近、一部の商人たちがモンド城に戻ってきた。外での経営がうまくいかなかったから、で事業を展開するらしい。俺の観察によると、そこの従業員は「エンジェルズシェア」に行くことが多い。さらに郊外の危険な場所に何度も出没している。ただ中には用心に欠けたやつもいてな、そいつが落としたノートの切れ端を拾った。親切な俺は、それを「エンジェルズシェア」に届けといてやったぜ。あそこに行くのは、あいつらがお前と関係があるからだろう?あいつらのノートには暗号が使われていた。情報提供者か?それとも秘密組織だろうか?とにかく、片目だけであのぼやけた文字を読むのは大変だったが、頑張って読んだぜ。この秘密は俺の心にしまっておくことにする。旅人: 華麗な筆跡の手紙・その五華麗な筆跡の手紙・その五:Dへ——隠すつもりはなかったんだが、まさかもうバレるとはな。失明してないと眼帯を付けてはいけないなんてルールないだろ。右目の傷を隠すために付けてたっていいんじゃないか?そういえば、待ちに待った朗報が届いたぞ。イロックが退団する日、あいつが荷物を片付けて去っていくのを、酒や茶を飲みながら見届けるのも面白いと思うんだが。お前のことだ、そんなことはしないだろう。だから、俺が喜んで代わりにやっておいてやる。旅人: 華麗な筆跡の手紙・その六華麗な筆跡の手紙・その六:Dへ——まったくどんな偶然だろうな。お前がモンドに帰ってきてすぐ、街に謎の人物が現れるとは。そいつは「闇夜の英雄」と呼ばれているらしい。モンド周辺の宝盗団や魔物たちを何度も懲らしめ、アビス教団の拠点にも攻め入ったとか。今のところ、彼の行動はモンドに利するものだ。だが、騎士団が独立した武装勢力の存在を認める訳にもいかない。お前なら、そいつと気が合いそうだと思うんだが、知り合いになってくれないか?説得してくれたらなおいい。そして、騎士団に捕まらないように警告してくれ。ディルックの机の隣にある机の上の手紙パイモン:ここにも手紙があるぞ。よし、どの手紙を読むか選ぼうぜ。旅人: 華麗な筆跡の手紙・その七華麗な筆跡の手紙・その七:Dへ——定例公務により、騎士団では関係者から証拠を集めることになった。近頃、騎士団に何件もの目撃報告が寄せられている。「闇夜の英雄」は、アカツキワイナリーの近くによく出没するらしい。大団長は、今回の任務に騎兵小隊を任命した。だから俺も、三日後にそっちを訪問する予定だ。俺たちが無理矢理にでも顔を合わせれば、関係が改善されるとあの人は思っているみたいだな。もちろん、ただの形式的なものだ。俺は余計なことを言うつもりはないし、手順に沿って必要な工程を踏むだけだ。それに、三日も前に知らせたんだ、時間は十分にあるだろう?旅人: 華麗な筆跡の手紙・その八華麗な筆跡の手紙・その八:Dへ——以前、アビス教団の襲撃を受けた時、「闇夜の英雄」は騎士団のために時間を稼いでくれた。ジンにとって、それが皆を納得させる理由となった。騎士団もこれ以上「闇夜の英雄」を重点的にマークすることはないだろう。「闇夜の英雄」が受ける制限は少なくなるが、状況が良くなるとは限らない。切れ味が鋭いほど、折れやすくもなるもんだ。単独行動には大きなリスクが伴う。お前もよく知っているだろう?とはいえ、俺はお勧めしないがな。旅人: 華麗な筆跡の手紙・その九華麗な筆跡の手紙・その九:Dへ——アカツキワイナリーには、何の被害もなかったと聞いた。騎士団のほうも数名の軽傷者が出たのみで、すぐに復帰できるだろう。ただ、店の従業員が一人失踪した。連絡が途絶えた場所は、アビス教団の行動経路にかなり近い。そいつを探すため、すでに騎士団は人を回している。アビス教団のやつらは、ますます危険な存在になってきた。多方面から攻め入ってくる可能性があることも頭に入れておいたほうがいい。「闇夜の英雄」も、騎士団と協力すればリスクが減るだろう。騎士団本部の代理団長オフィスにある「代理団長」への手紙「代理団長」への手紙:ジンへ気遣い感謝する、代理団長。その通りだ、あの件ならもう気にしないで済むだろう。職務を蔑ろにしたイロックを処分する意味は、騎士団の犯した過ちを正すことにこそある。騎士団自身に対する意味合いのほうが大きいんだ。それから僕の身の安全については、騎士団が心配する必要はない。騎士団は本当に困っている人々を助け、そこに人員を割いてくれ。それから、僕も君の健康を祈っているよ。騎士団本部の代理団長オフィスにある「ファルカ団長」への手紙「ファルカ団長」への手紙:ファルカ団長へ僕のことを気にかけ、また哀悼の意を表してくれたこと感謝する。あなたから讃辞を受けたこと、父もきっと光栄に思ってくれるだろう。北風騎士団に認められたんだ。これほど嬉しいことはない。幸運にも、旅の途中であなたの手紙を受け取ることができた。当然のことながら、僕は騎士団に戻るつもりはない。だが、過去の経験を忘れはしないだろう。騎士団から教わったことは、この心に刻まれている。体調を崩されぬよう、どうかお気をつけて。 騎士団本部の屋上ドア付近旅人:(このレンガ…なんだかおかしい?)レンガを取る(これは…隠し収納?中に箱がある…)箱を開ける隠し収納にある謎の箱:箱の中にあるものは、どれもかなり古い。その中で一際目を引く紙があった。その一部は焼け焦げており、残った部分は、まるで炎から救い出された燃えカスのようになっている。その紙には、同じ内容の文章が二つ書いてある。筆跡からすると、子どもが最初に書いた後、次に大人が子供の手を握って、書き方を教えたようだ。内容は次のようなものである。「…独眼の王エルミンの力が衰えた時、摂政として介入したのは王家の血を引かないアルベリヒ一族であったことを、常に心に留めておくように。」「を復活させることはできなかったが、アルベリヒ一族は惨めに生き永らえるための余燼ではなく、儚くも、炎のように輝く存在であるべきだ。」紙を裏返すと、裏にも文字が書いてある。おそらく注釈か何かだろう。「これは『父』が気付いていない間に、炎の中から取り戻した唯一の記念。俺は原則を破った——家族に関することは、記録されてはならない。」「俺にとって、この紙は何の身分証明にもならないし、俺が他のどこかに行くのを支える力にもならない。」「今見れば、この筆跡はまるで燃え尽きそうな炎のように、悲戚が漂ってくる。モンドに住んでいる俺には、あのような字は書けないだろう。」……紙を取り出すと、その下に布の袋があった。中に入っているのは古い眼帯のようだ。隣の付箋にはこのような文字が書いてある——「昔は独眼の海賊を演じて人を騙していたが、まさか片目を負傷する日が来るとはな。」「ディルックを責めるつもりはさらさらない。義父が亡くなった日に真実を打ち明けたんだ、争いが起こるのも当然のこと。全部自業自得だろう。」「あいつは信じていたが、俺は失明なんかしちゃいない。俺はあいつをずっと騙していたんだ…まあ、このままでもいいかもしれないがな。」布の袋の下には、手紙が二通置いてある。いずれも差出人は「D」。手紙の保存状態は良く、裏に日付が書かれている。それは手紙を受け取った日のようだ。手紙の筆跡は力強く、上品な感じが伝わってくる。旅人: 一つ目の手紙を読む。「K」への手紙・その一:Kへ分かった。手紙、感謝する。それから、目について書くのはやめたほうがいい。君の右目が失明していないことぐらい知っている。旅人: 二つ目の手紙を読む。「K」への手紙・その二:Kへ手紙、感謝する。騎士団に協力することは、コインの裏表のように客観的な長所と短所がある。そのことは、僕よりも君のほうがよく理解しているはずだ。こちらの安全を心配する必要はない。自分を守るのは何も難しいことではないからな。むしろ難しいのは、目標に向かって突き進むことのほうだ。やはり、自分の面倒は自分で見るべきだろう。隠し収納にある謎の箱:二通の手紙の横に小さな紙の包みがある。中には貝がらが数枚入っていた。貝がらの光沢は薄れており、かなりの時間が経っているのが分かる。旅人: (……)(やっぱりこの箱は戻して、すべて元通りにしておこう。)の錬金術拠点にある「さん」への手紙「アルベドさん」への手紙: アルベドさんへ丁寧な返事に心から感謝する。君の論文を拝読させてもらった。内容も分かりやすく、なかなかお目にかかれない優れた資料だった。関連する情報はすべて記録した。今後、これが役に立つことを願おう。大きな危機を未然に防ぐことは、重要なスキルだ。僕も引き続きアビス教団に注意を払う。必要があれば武力行使も辞さないつもりだ。ドラゴンスパインの錬金術拠点にある「さん」への手紙「アリスさん」への手紙:アリスさんへ正直なところ、あなたから手紙が来るとは思ってもいなかった。おそらく、あなたは何度も僕の近くにいたのだろう。ただ、僕はそれに気づくことができなかった、申し訳ない。あなたは非常に優れた魔女だと聞いた。僕がいなくても、クレーはきっと無事に帰れただろう。それでも、あなたはあのような手紙を僕に送ってくれた。心から感謝する。あなたの言う通り、旅に出るのが一番いいのかもしれない。この身をもって、世界を体験してみることにしよう。父の意志は、僕が受け継いでいく。僕が留守の間、がアカツキワイナリーに遊びに来ても大丈夫だ。アデリンにデザートやブドウジュースを用意させて歓迎しよう。もしよければ、アリスさんも一緒にどうだろうか。あなたとクレーが、いつまでも健やかであることを祈る。

会話

:そういえば、ここで戦ってからずいぶん時間が経ったよな。こっちからあの異常な地脈の穢れに触れなければ、魔物たちも出てこないみたいだけど…まだよくわからないし、の旦那に話を聞いたほうがよさそうだな。まずはアカツキワイナリーに行ってみよう。任務目標: アカツキワイナリーに行く アカツキワイナリー説明: パイモンと共に数日間、異常な地脈の穢れ付近を警備した。数日間ほど戦ったが、そろそろアデリンに報告する時が来たようだ…アデリン:お二方とも、やっとお戻りになられたのですね。まさか、こんなに時間がかかることだとは思いませんでした。本当にお疲れ様です。パイモン:いやいや、オイラたちがディルックの旦那に協力するって言ったんだから、気にすんなって。: 今回は鷹飛びの浜に行かずとも…旅人: 別のどこかで戦うことになるはず…パイモン:そういえば、ディルックの旦那は帰ってきたのか?オイラたち、鷹飛びの浜に行ったけど見かけなかったぞ?アデリン:申し訳ありません。旦那様のスケジュールについて、私も正確に把握していないのです。ただ、旦那様は最近「エンジェルズシェア」に現れたと聞きました。これはもういつものことですが、旦那様は面倒事を片付けた後、その後処理まできちんとされます。ですので、もうじき帰ってくる頃かと。お二方も焦らず、ワイナリーでしばしお休みください。パイモン:結局、ディルックの旦那とはすれ違いになっちゃったみたいだな…じゃあ、ワイナリーで待ってようぜ。旅人: (昔のディルックさんを見れた。)旅人: (これはこれで特別な収穫とも言える。)パイモン:そういえば、アデリンって普段はワイナリーで忙しそうにしてるけど、なんで今日はずっとドアの前に立ってるんだ?もしかして、ディルックの旦那が帰って来るのを待ってるとか?そんな風にずっと立ちっぱなしなんて大変だろ。アデリン:ふふっ、お気遣いありがとうございます。ただ、私には頼まれた仕事があるんです。ここで特別なお客様を迎えるようにと、旦那様より仰せつかっておりまして。もし一部の特別なお客様がいらっしゃった場合、忠告してお引き取りいただくんです。今は状況が特殊なので、別の問題が起こらないように、そのお客様たちをワイナリーから遠ざけて欲しい、と旦那様はおしゃっていました。パイモン:えっと、アデリンの言ってることがよくわからないんだけど…でもその口ぶりからすると、すごく大事な仕事みたいだな?旅人: (♂俺 ♀私)たちに手伝えることは?旅人: (♂俺 ♀私)たちならその客たちを接待できるかも?アデリン:お二方のご理解とご協力に感謝いたします。ですが、旦那様のためにずいぶんと駆け回ってくれたのです。ここは私にお任せください。ただ、もしよろしければ、この手紙を屋敷の中に持って行ってはくれませんか。ドアの右側に机がありますので、そこに置いてほしいのです。その机には手紙が整理して置いてあります。これをその一番外側に置いてください。パイモン:これってディルックの旦那宛の手紙か?アデリン:はい、これは旦那様の情報提供者からの手紙です。そのため、処理と保管は旦那様の腹心にしか任せられません。パイモン:だったら、ディルックの旦那に信頼されてるオイラたちにぴったしだな!アデリン:ええ、お二方は旦那様の大切なご友人ですから。では、この手紙をお願いいたします。を入手任意の会話: アデリンと話すアデリン:ワイナリーでゆっくり休んでください。手紙のこともよろしくお願いいたします。任務目標: ワイナリーにあるディルックの机を探すパイモン:うっ、机の上に手紙がたくさんあるぞ。どうやら、ディルックの旦那は出かける前に、これら手紙を読んでたみたいだな。この感じからすると、かなり急いでたみたいだ…う~ん、アデリンに手紙の整理を頼まれたけど、肝心の順番がわからないな。手紙を読んで、届いた日を推測するしかなさそうだ。旅人: 他人の手紙を読むのは良くないけど…パイモン:確かにそうだな。だったら、手紙をきれいに並べるだけでいっか。旅人: 少し考えさせて…パイモン:勝手に読むのは良くないと思ってるのか?そうだな…じゃあ、手紙をきれいに並べるだけでいっか。ディルック:来ていたのか?行動が早いな。パイモン:うわぁ!急に現れるなよ!ディルック:どうしてそんなに慌てているんだ?パイモン:さっきアデリンにこの手紙を置いてきてくれって頼まれたんだけど、正しい順番が全然わからなくって。それに、これってディルックの旦那の私物だろ。勝手に読むのは気が引けたから…ディルック:そう萎縮する必要はない。…それに君たちのその表情、かなり興味を持っているようだが?手紙に書いてあるのは、どれも昔のことだ。情報を残すためにこれらは保管していたんだ。ここ最近は、いささか特殊な状況にある。改めて詳細を確認するため、これら手紙を読み返していたんだ。この件には君たちも関わっている。もし情報が知りたいのなら、読んでくれて構わない。好奇心を抱くのは、何も悪いことじゃないからね。旅人: ディルックさん、急いでるみたいだけど?旅人: ディルックさん、まだ何か用事があるの?ディルック:……旅人: 急いでるように見える…旅人: 城内から帰ったばかりには見えない…パイモン:むむっ、そういえば、ディルックの旦那から山の果物の香りがするぞ…あっ!ヴァルベリーのある山に行ってたんじゃないか?ディルック:…なかなか鋭い。確かに、望風山地に行っていた。詳しいことは後で話そう。ディルックは足早に階段を登っていった…パイモン:ああ!オイラたち、まだ大事なことを言ってないぞ。それに、ディルックの旦那に聞きたいことがたくさんあるのに!旅人:パイモン、慌てすぎだよ。パイモン:うっ…とりあえず、手紙の整理を先にやっちゃおう。それと、本人も手紙を読んでいいって言ってたし、少し読んでみようぜ?旅人:久々にディルックさんのオーラで震えた。パイモン:まずはディルックの旦那の手紙を整理しよう。それと、本人も手紙を読んでいいって言ってたし、少し読んでみようぜ?手紙を読む旅人: 軽やかな筆跡の手紙軽やかな筆跡の手紙:ラグヴィンド家の貴公子へ突然の手紙、失礼するね。あなたは私のことをもう覚えてないかもしれないけど、私たちは何度も会ったことがあるのよ。時には広場の近くで、時には「鹿狩り」の隣のテーブルで、時にはあなたの酒場でね…あなたはいつも色んなことに追われていて、忙しそうにしていた。それに以前のあなたは今よりも口数が多くて、よく仲間たちと楽しそうに話していた。当時のあなたが私に気付かなかったのはしょうがないけど、私はあなたのことをずっと覚えていたのよ。ええ、よく覚えてるわ。うちのクレーがあなたのブドウ畑で晶蝶を捕まえて、きれいに並んでいたブドウ棚をめちゃくちゃにしちゃったことをね…でも、あなたはまったく怒ることなく、クレーを送り届けてくれた。その上、搾りたてのブドウジュースまでいくつかプレゼントしてくれたでしょ。これで、私が誰なのか少しは想像できたかな。最近、クレーの手紙に「あの赤い髪をした変な大人に最近会ってないんだ」って書いてあったの。つい気になって、思わず他の人に話を聞いてみたんだけど…大変だったわね。あなたの父上のこと、お悔やみ申し上げるわ。聞いた話では、あなたはいつも完璧で、気品に溢れ、気鋭の名門の騎士だと誰もが言っていた。けど、あなたは見かけよりも優しいって私は知ってる。そうでないと、あんな風にクレーと接してくれないもの。うちの子の面倒を見てくれたから、私もあなたを自分の子供のように可愛がってあげたいの。だから、あなたが早く暗闇から抜け出して、悲しみや後悔に明け暮れることがないように心から願ってる。別れはとても辛いけど、人を成長させてくれるものよ。雨宿りできる軒下を失った鳥は、他の鳥よりもっと高く、遠くへ飛ぶことができる。外に出てみるのはどうかしら?今は旅をするのが一番いい選択だと思うの。今のあなたには、感じて、見て、耳を傾けることが必要。そうすることで、あなたの心は癒されていく。親は誰しも、いつまでも子供のそばにいてあげたいと思ってる。空、海、そして星々は、その誓いを見届けるはずよ。あなたの父上のすべては、あなたの中に受け継がれた。あなたがこの世界で感じていることは、あなたの父上が感じていたことかもしれない。あなたが歩む風の中で、素敵な出来事に巡り会えることを願っているわ。気をしっかりね、私の小さなお友達さん。旅人: 爽やかな筆跡の手紙爽やかな筆跡の手紙:旦那様へガイア様が休暇を取って、アカツキワイナリーに数日泊まっていきました。本当に珍しいことがあったものです。ガイア様は昔の自室で過ごされていました。暇な時は周りを散歩し、食事はアデリンに好きなものを作ってもらっていました。まるで昔のように…懐かしいです。正直に言うと、ガイア様が数日泊まりたいと言ってきた時は大変驚きました。ですが、私たちは断りませんでした。もし旦那様がその場にいたら、はっきりと断りはしないだろうと思ったからです。アカツキワイナリーは静かな場所です。それは、ここに住んでいる人たちが皆、穏やかな方々だからでしょう。…家の雰囲気は、中に住んでいる人によって変わります。ガイア様の来訪で、ここは少し賑やかになりました。旅に出た旦那様が元気でいらっしゃることを心より願っています。ワイナリーのみんなは、旦那様に再び会える日を楽しみにしております。どうかご無事で。お身体にお気を付けください。旅人: 精緻な筆跡の手紙精緻な筆跡の手紙:ディルックさんへキミと地脈について議論することができて、とても嬉しく思う。ただ、ボクの研究は主に錬金術に関するもので、地脈については詳しくないんだ。だから、ボクなりの解釈を簡単に述べることしかできない。既存の様々な文献によると、地脈は情報を保存する媒体のようなもので、特定の状況になると周りの物事を記録し始めるようだ。すべての情報は、記録と積み重ねの過程を経る。そして、一定の時間が経過すると、これら情報が地脈から放出されることがあるんだ。これはあくまでボクの大胆な推測に過ぎないが、地脈の動きを刺激する方法が存在するはずだ。それが分かれば、情報の記録と放出のタイミングをコントロールできるかもしれない。符文とその他の情報から考えるに、一部の特殊なアビス教団のメンバーなら、そのようなことができるだろう。ただ、それをする確率は極めて低い。より深く調べるつもりなら、これらの個体がキミの突破口となるかもしれない。数年前、地脈の動きとそれに関連する問題について考察した論文を書いた。その写しを手紙とともに送ろう。キミの役に立つことを願う。旅人: 豪快な筆跡の手紙豪快な筆跡の手紙:ディルックへジンからの手紙を読んで本当に驚いた。俺の予想が正しければ、彼女は君にも手紙を書いたはずだ。彼女は騎士団全員を代表しているからな。クリプスはとてもいいやつだった。俺も彼のことを高く買っていた。彼の身に起きたことを聞いて、本当に心が痛んだよ。実に残念に思う。それから魔龍を退けた件は、君の父上の功績だ。彼がすべてを賭して手にした結果をイロックが奪うなんぞ、この俺が絶対に認めない。それに他者を謀り、偽りの名声を得ることを、このでは断じて許さん。ジンには、イロックを厳重に処分するようにと伝えた。結果が出たら、騎士団がいち早く君に知らせよう。ただ最近、君は気を晴らすための旅に出たと聞いた。連絡を取ることもなかなかできないとか。この手紙が君のもとに届く保証もないだろう。だから、今回はここまでにしておく。もし届いていたら、旅の健康と安全を祈っている。何か必要なものがあれば、遠慮せず連絡してくれ。君の鷹がこの手紙を届けてくれることを願っている。俺はあまりペンを執らないからな。今の君にとって、これは冷たい言葉だと思われるかもしれない。だが、よく覚えておいてほしい——どんなに大きな困難でも、過ぎてゆくのだと。俺たちはモンドで君が帰ってくるのを待っている。復帰する気があるのなら、騎士団はいつでも君を歓迎しよう(もし君がそれを望まないのなら、この話は忘れてくれ)。旅人: 秀麗な筆跡の手紙秀麗な筆跡の手紙:ディルック先輩へ——モンドにお帰りなさい。あの事件が一段落してから少し経った。邪魔立てをしていたのがイロックだと判明し、処分もされている。これを聞いて、少しでも先輩の心が落ち着くことを願う。それと、また奔狼領から石門にかけてのエリアで、アビス教団の動きが活発になっていることに部下たちが気づいた。その上、「闇夜の英雄」と呼ばれる謎の人物も現れている。彼は夜半によくモンド城の周りに出没するのだが、その目的は未だ明らかになっていない。くれぐれも気をつけてほしい。もし妙な状況を目撃したら、騎士団に連絡を。ディルック先輩の力になろう。騎士団に所属していようといまいと、先輩の騎士団への貢献は、強い信念を持つすべての騎士の心に永遠に刻まれている。どうか、お身体には気をつけて。旅人: 届いたばかりの手紙届いたばかりの手紙:「闇夜の英雄」よ、騎士団は既にモンドの各地で警戒を強めている。目立った動きはしていないため、アビス教団にも気づかれていないはずだ。俺はの周辺を偵察している。ここの魔物どもはそれぞれ散らばっていて、アビス教団に集められてはいないようだ。モンドの南側にも、敵が活動した痕跡はない。もし他のエリアにも魔物がいなければ、今回の地脈の異常はアビス教団と関係がないということだろう。追加の会話: プレイヤーが1つの手紙を読み終わった後パイモン:うぅ、なんのことを指してるのかさっぱりわからないぞ…他の手紙も読んでみようぜ。追加の会話: プレイヤーが2つの手紙を読み終わった後パイモン:まだ読むのか?もう整理できそうな気はするけど?旅人: もう一通読もう。パイモン:わかった、届いた日をしっかり見極めよう!追加の会話: プレイヤーが3つの手紙を読み終わった後旅人: もう大丈夫。パイモン:それじゃあ、手紙を順番通りに並べよう。任務目標: 手紙を整理するパイモン:なんだか、少しわかった気がする。ディルックの旦那って、かなり苦労してきたみたいだな…かつての騎士団からは誤解されて、色々な制限まで受けて…「正義の味方」も大変なんだな。いつも一人で戦って、周りの人たちは現実のいざこざのせいで助けられなかった。旅人:でも、彼本人はもう気にしていない。パイモン:おう、そうだな。それに、今はオイラたちがいる。全力でディルックの旦那を助けてやろうぜ!そう、これは友情のためだ!決してブドウジュースが飲みたいからとか、そういうんじゃないぞ!って…あれ?ディルック:どうしたんだ?パイモン:ディルックの旦那、その服に着替えたんだな。それに髪も高いところで結んでるし。なんだか、急にフォーマルな感じになったぞ!ディルック:「その服」?これを見たことがあるのか?パイモン:異常の起きた地脈で見たんだ。あれって過去の幻影なんだよな?ディルック:ふん、そうだ。パイモン:なあ、聞いてもいいか。昔なにがあったんだ?ディルックの旦那は、どうしてあそこで戦いを?ディルック:いつも通り、良からぬことを企むアビス教団を片付けていただけだ。かつて、アビス教団が多方面から攻勢を仕掛けてきたことがあった。あいにく、やつらでは僕に敵わなかったが。当時、僕たちは鷹飛びの浜一帯で戦っていてね。その時の状況が、異常に活発化した地脈に記録されたんだろう。ここ最近、また地脈が乱れている。そのせいで、当時の情景が映し出され、君たちはそれを見ることになったんだ。旅人:なんで近くであれを見張ってなかったの?ディルック:魔物たちを片付けさえすれば、自ら地脈の穢れに触れない限り、再び活性化することはない。だが放っておけば、必ず騎士団がこの件に介入してくる。彼らのやり方ではきっと、地脈を見張るために人を手配するだろう。パイモン:騎士団が担当してくれるなら、別に悪いことじゃないよな?ディルック:いや、騎士団のメンバーはそのほとんどが遠征に出ている。動かせる人員が元々少ないんだ。現状、この異変がアビス教団の仕業かどうかは断定できない。だがもし事を急いて人を動かせば、どこかの守りが手薄になり、その隙を打たれるかもしれない。それに僕は、騎士団の人間と交渉したくないんだ。そんなことに時間を費やすくらいなら、自分で解決したほうがいい。アビスの魔術師を数名捕らえて情報を聞き出し、教団の動向を確認する。そう難しいことじゃない。それから騎士団のほうには、こちらに協力するよう人を介して伝えてある。旅人: それも騎士団との協力だと思う。旅人: それって騎士団を手伝うってことじゃ?ディルック:トラブルを片付けるのが騎士団の仕事だ。実際に問題が起きた時には、彼らも現場にいるべきだろう。確かに、僕と彼らとでは理念が異なる。騎士団の人間と行動するのは好きじゃないが、このくらいであれば、互いに手を組むのもやぶさかではない。パイモン:うぅ、なんだかディルックの旦那の影響力が…以前よりもさらにパワーアップしてる気がするぞ。ディルック:脅威を排除するには、あらゆる力を最大限まで活かす必要がある。とにかく、君たちの協力に感謝する。アデリンから話は聞いた。今回の礼にこれを受け取ってくれ。パイモン:ブドウジュース?なんだか見た目が豪華だぞ!これって、結構高いんじゃないのか?ディルック:これは僕が一番気に入っているブドウジュースだ。果実の中でも最高ランクのものを使用している。ちょうど未開封のものがあったから、君たちもぜひ飲んでみてほしい。しかし、君たちがブドウジュースを好きだとは知らなかった。次からは特別価格の商品を待たずに、直接倉庫に行って受け取るといい。支払いは、僕にツケておいてくれて構わない。パイモン:おおっ、これから人に会うたびに、オイラたちはアカツキワイナリーの大切なお客さんだぞって自慢できるな!だって、このブドウジュース、少なくとも数万モラはするだろ…えへへ、それをタダでもらえるなんて…ディルックの旦那、ありがとな!ディルック:それから今夜時間があったら、一緒にディナーでもどうだ。アデリンにも既に用意を頼んである。ただその前に、片付けなければならないことが残っているが…旅人:ディルックさん、また戦いに行くの?ディルック:ああ、漠然とただ待つのは僕のやり方じゃない。それに、さっきはアビス教団を疑っていると言ったが、調べた結果、どうやらそうでもないようだ。これが自然現象なら、その後始末をすべきだろう。パイモン:オイラたちも…旅人: 最後まで手伝う。旅人: (♂俺 ♀私)たちも一緒に行く。パイモン:そうそう、なにしろ、こんなにいいブドウジュースをもらったし…あっ、いやいや!「たとえ勝算が九割あろうとも、気を緩めてはいけない」からな。ディルック:……いい心掛けだ。ならば、出発しよう。パイモン:よし!今回は「正義の味方」も少しは楽できるはずだよな!そんじゃ、出発しようぜ!最後の戦いを終わらせて、トラブルを全部解決しよう!を入手任意の会話: 机を調べるパイモン:これらの手紙に書いてある内容って、一つのことだけじゃないみたいだ。昔、色んなことがあったんだな…何があったのかちゃんと把握するには、細かいところまでじっくり考えて読まなきゃいけなそうだ。他に読みたい手紙はあるか?任意の会話: アデリン、ガイアと話すアデリン:さ…ガイア隊長、ようこそお越しくださいました。まさか、ここにガイア隊長がいらっしゃるなんて、何か急用でしょうか?ガイア:…アデリン、その言い方はあまりに水臭いんじゃないか。実は、騎士団にまた「闇夜の英雄」の目撃情報が届いてな。目撃者は、その闇夜の英雄に似た人物がどこに向かったのかまでは分からなかったそうなんだが…俺は、アカツキワイナリーの近くに容疑者がいると踏んでいるんだ。アデリン:そうなのですか?そういえば、ガイア隊長は闇夜の英雄と同時に現れたことがありませんよね。それに、ガイア隊長はよくアカツキワイナリーに現れます、闇夜の英雄と同じです。つまり、ガイア隊長こそが闇夜の英雄だと、そう考えていいということでしょうか?ガイア:ハハハッ、確かに一理あるな。まさか俺があの噂の闇夜の英雄だったとは!アデリン:申し訳ありませんが、ガイア隊長、本日はアカツキワイナリーで火災対策の安全点検が行われるんです。日を改めてお越しください。ガイア:おいおい、せめて夕食にぐらい誘ってくれてもいいんじゃないか?はぁ…だが、確か今日は他にも書類仕事があったんだった…そうだな、ディルックにこう伝えてくれ——警戒地域の設定はもう済んだ。民衆は気付かない、相手にすぐ見破られることもないだろう。アデリン:ガイア隊長の言っていることは相変わらず難しいですね。ただのメイドである私では、理解いたしかねてしまいます。旦那様は本日、ビジネスパートナーと商談するためお出かけになりました。今どこにいるのかは私にも分かりません。旦那様が帰ってきましたら、ガイア隊長の言葉をそのままお伝えいたします。ただ、その中の「真意」まではちゃんと伝わるか分かりませんが。ガイア:そうか?昔から使ってきた暗号が分からないようじゃ、ガキの頃からの時間が全部無駄だったってことになっちまうぜ。そういえば、最近ワイナリーに何か新しい商品はないのか?せっかく来たんだから、いい酒を買って帰りたいんだが。アデリン:ガイア隊長もご冗談を。こちらでは小売していないことをご存じですよね。それでは、本日はご訪問いただき誠にありがとうございました。モンド 任務目標: もう一度異常な地脈の穢れのところに行く任務目標: ディルックと共に戦う任務目標: ディルックと会話するディルック:これで一段落だ。少しすれば、この異常な地脈の穢れも消えるだろう。旅人: 安定した戦いだった。旅人: 爽快感のある戦いだった。パイモン:おう、みんなで頑張った結果だからな!やっぱり、「正義の味方」にも仲間が必要なんだと思うぞ。ディルックの旦那ばっかり走り回らせてちゃダメだ。仲間は多ければ多いほどいいんだし!ディルック:仲間…他の人と共に行動するのは久しぶりだったが…この感じ、悪くはない。機会があったら、また共同戦線を張ろう。

よくある質問

相応しい終幕はどうやって解除しますか?

上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。

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間違ってる項目をタップ…